Nishine Lure Works 裏日記

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琵琶湖TEST釣行記 【KB105DRで9.97ポンドのビッグフィッシュキャッチ!!】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました!

なんと!前回の62センチに引き続き、先日再びKB105DRで58センチ4520gのビッグフィッシュをキャッチされたそうですよ~!!

58センチで4500gってメチャクチャ凄いですね~!!!
うぉ~~~~!!!!

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【KB105DRでGOODプロポーションなバスをキャッチ!】

こんにちは。

11月26日(土)の琵琶湖(南湖)での釣果報告です。

随分、寒くなり、ウインタースーツが必須となりました。
当日は朝4時で、気温4℃。(予報では6時で2℃)
水温は14℃前後あり、まだ十分、クランクで釣れる水温です。
私がディープクランクを使うエリアは、
・水深が4m以上あり、ウイードが残っているエリア。(ハードボトムが絡めば更にGOOD)
・ギルやヒウオなどベイトがいるエリア。

写真のGOODプロポーションな58cm(4520g)をキャッチしたのは、水深約4mのエリアで、魚探の映像とカイツブリが盛んに潜っていたので、多分、ヒウオがいる感じでした。

このバスを釣ったのは南湖ですが、サイズのわりに口が小さく、メチャメチャ太い体系をしており、北湖にいたバスと思います。
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ヒウオを追って、南下してきたのでしょうか?

60cm以下で、4500gオーバーのバスを釣ったのは初めてですし、釣れたルアーがKB105DRとダブルで嬉しい、記憶に残る一尾となりました。

琵琶湖では最近、BIGクランク(SKTマグナムなど)が流行っていますが、KB105DRも結構大きなクランクなのです。
KCなどのイベントに来てくださった方々は実物をご覧頂いたかと思いますが、サイズ感が分からない方も多いと思うので、比較写真を撮ってみました。

上から、KB105DR、カスカベルDC-400、DEEP-X200Tです。
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大きいでしょ、KB105DRって。

ディープクランクではないけど、NLWにはもっと大きなボデーのウエイクベイト(コードネーム:KB130)のプロトが存在します。
このKB130、使うタイミングが中々なく、まだ魚を釣っていません。

そこで提案です、西根さん。
KB130を、2m潜るクランクベイトにできませんか?
クランクベイト化したら、使いどころが多いと考えています。
サイズ的にも、SKTマグナムやショット・ストーミーマグナムに負けていないし。

KB105DRを待ち望んでいる方々もたくさん、みえることですし、BIGクランクブームですし、KB105DRの再開発&KB130のクランク化、ご検討ください、西根さん!
KB105DR&KB130に興味がある方々は、西根さんに、作ってオーラーを私と一緒に送りましょう!(笑)

琵琶湖では、水温が10℃を切るくらいまでは、ディープクランクでBIGバスが狙えます。
ちなみに私は、水深4mまではKB105DRやDEEP-X200&300。
4mより深いエリアは、カスカベルDC-400、POE’S400、KB105DR(5mモデル)、IK-500などを使っています。
強風が吹く日も多くなるので、安全に気をつけ防寒対策は万全にして、初冬の釣りを楽しみましょう!
それでは!

《使用タックル》
ロッド:Deps ボアコンストリクター
リール:ジリオン SV TW 1016SV-SH
ライン:スーパーハードストロング16lb
ルアー:KB105DR、KB105DR(5mモデル)、カスカベルDC-400、POE’S400、IK-500など


稲吉さん、ありがとうございました!!
またもや凄い魚に大興奮しているであります!!\(^o^)/

4520gって言えば約9.97ポンド!
60センチ未満でそんなウェイトの魚を育む琵琶湖って本当に凄いですね~!
それがクランキングで狙えるなんて、お話をお聞きするだけでヤバいっす。(琵琶湖に行きた~い!!)

このKB105DRですが、何とか製品化できないか模索中です。
何とかしたいなぁ。

稲吉さんがレポート中にKB130についても書いて下さっていますが、そう!あるんですよ!
ってか、ありました!(危うく危うく忘れてしまうところだった。笑)

このクラスのルアーで今どうしても試してみたい方向性があるので、今度KB130ベースで試してみようかな~♪
稲吉さん、思い出させて下さり、ありがとうございます!

ああ、それにしても琵琶湖にクランキングに行きたい!
稲吉さん、素晴らしい釣行記をありがとうございました!!
# by nishinelureworks | 2016-12-02 23:16 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

ハミンバードHelixシリーズの第2世代が気になる~!

オフショアディープを釣る事が多いエリー湖でサイドイメージの必要性を痛切に感じている今日この頃。(って言うか、過去4年間ずっとそう思い続けている。笑)

来年のシーズンインまでには何とかサイドイメージを導入しようかと計画中なのですが、ハミンバードからまた凄いのが出るみたいで、メッチャ心が揺れています。

現在考えている機種はHelix 9のサイドイメージ付きを考えているのですが、なんと、そのHelixシリーズが第2世代になって大幅な進化を遂げているみたい!

ただでさえ高機能&リーズナブルな価格で好評化のHelixシリーズですが、更に高性能って一体?汗

気になるので調べてみました。

なにぶんの機械音痴のオイラなので、まだイマイチ理解できていないのですが(汗)、MEGA IMAGINGと言う技術で、画像の解像度が大幅に上がるみたい。
今までのサイドイメージやダウンイメージは455khzだったのが、今回の第2世代では今までの3倍の1.2Mhzという超高周波。

結果、このような画像が可能になったみたいです。
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凄すぎるわ~。

水中を泳ぐお魚さんもこの通り。(笑)
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455khzと今回のMEGA IMAGINGとの比較はこんな感じ。
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左:455kHz
右:MEGA IMAGING

あと、ハーツマリンさんのブログによると、今まではPC上でしかできなかったオートチャートライブという機能を使ったマップ作りがその場でできてしまうとか?(ハーツマリンさんのブログ記事
たしかにハーツマリンさんが書かれている通り、ウィードが生えているエリアとかをリアルタイムで見られたら、もの凄い武器になりそうですね。

気になるのは値段だな~。

ここ最近、カナダでは初代モデルのHelix9の在庫分が安く売られ始めているので凄い買い時にも思えるし、かと言って第2世代の機能も気になるし、悩むわ~。

どっかにHelixさん、落っこちてないかな?(笑)

■ Humminbird Helix G2N
# by nishinelureworks | 2016-11-23 23:28 | ボート | Trackback

クランクベイト開発記 【5年の眠りから目覚めたクランクベイトプロジェクト】

FacebookInstagramではちょこちょこアップし始めているのですが、本日のブログでは開発中のプロトクランクを少しご紹介させて頂きたいと思います。

現在開発中のプロトクランクさん。
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実はこのプロトクランクですが、自分がBC州に住んでいた頃に思い描いていたクランクで、何やかやで5年ぐらい構想を温めていたモデルです。

そのコンセプトを元にして、今年の春からプロト試作&実釣テストを進めていっています。
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このクランクのコンセプトや狙いは今の段階では非公開とさせて頂きたいと思いますが、今シーズン投げまくり、このクランクが力を発揮するシチュエーションとか、存在意義を見出すことが出来ました。

このプロトクランクの僕の記念すべき1stフィッシュはボウフィンという古代魚♪
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新型ルアーを作ると、何故かバス以外の魚が1stフィッシュになる事が多いニシネルアーワークスの伝統はこのクランクでも健在でした。(笑)

同日ポールさんがキャッチした1stラージマウス。
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何とこの日の水温はわずか6~8.5℃。
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超低水温下でバスにスイッチを入れていくポールさんのクランキングは衝撃的でした。(その時の釣行記

いずれにしても、この厳しいコンディションでバスを反応させてくれたプロトクランクへの自信が深まり、その後も更なるテストを継続。

このプロトクランクは1シーズンに渡って沢山の魚をキャッチし続けてくれました。
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これらの写真は釣果の一部です。(とても全部載せきれない。汗)

そして、実釣テストと並行して進めていたインジェクションボディーの可能性の模索。

プラスチックを手削りして作ったプロトでアクションセッティングを行った結果、インジェクションボディーでも100%満足いくアクションが出せる可能性がある事が分かりました。

■ 手削りプロト
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■ ウッドのマスターモデルをスキャニングして作製した3Dデータ
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■ 3Dデータを元にして工場が製作してくれたプラスチックパーツ
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■ 工場が製作してくれたパーツを元にして製作したNLW製シリコンモールド
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■ シリコンモールドで成型したプロトパーツ
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このプロトクランクは、これから若干の調整作業を行った後、いよいよ最大の山場の金型製作に入って行く予定です。

現在開発しているジャークベイトもそうですが、このクランクにおいても、自分が心の底から欲しいと思うモノに直球ど真ん中で挑んでいます。

まだ時間はかかると思いますが、いいルアーに仕上げられるよう全力を尽くしていきたいと思います。

進展がありましたらまたご報告させて頂きますね~!
# by nishinelureworks | 2016-11-17 01:21 | ルアー開発 | Trackback

NLWアウトレット 【NLWスパイダージグ完売御礼】

NLWアウトレットで販売させて頂いておりましたNLWスパイダージグですが、お陰様をもちまして日本時間の11月12日午前0:05分をもちまして完売となりました。

この度ご注文を賜りました皆様に心よりお礼申し上げます。

ご注文賜りました皆様にご案内メールを差し上げておりますので、もし今の段階でメールが届いていないという方がいらっしゃいましたら、大変お手数で申し訳ありませんが、
outlet@nishinelureworks.jpまでご一報下さい。

その際に、メールの受信設定をご確認頂くと共に、迷惑フォルダーに振り分けられている場合もあるようですので、そちらの方もご確認頂けますようお願い致します。
特に、AU携帯(ezweb)およびicloudをご使用の方はメール未着のケースが頻発しておりますのでよろしくお願い致します。

ルアーの方はお振込みを確認させて頂き次第、順次発送させて頂きますので何卒宜しくお願い致します。

この度は本当にありがとうございました!

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
# by nishinelureworks | 2016-11-12 04:50 | NLWアウトレット | Trackback

NLWアウトレット 【NLWスパイダージグ販売中】

さきほど、日本時間の11月11日21時よりNLWアウトレットにてNLWスパイダージグの販売を開始させて頂きました。

今回は新色となるパンプキンペッパーをカラ―ラインナップに追加させて頂きました。

■ Pumpkin Pepper(パンプキンペッパー)
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少量となりますが既存色の4色も製作させて頂きましたので、もしお探しの方がいらっしゃいましたら下記販売ページよりお求め頂ければ幸いです。

何卒よろしくお願い致します!

■ http://outlet.nishinelureworks.jp/?pid=79227231
# by nishinelureworks | 2016-11-11 21:24 | NLWアウトレット | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【KB105DRで62センチのビッグフィッシュキャッチ!!】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました!!

なんと!KB105DRで62センチのビッグフィッシュをキャッチされたそうです~!
うぉおおおおおおお~~!!!!!

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ムービング系ルアーへの反応が良い季節になりました

こんにちは。

10月30日(日)の琵琶湖(南湖)での釣果報告です。

朝の気温は9℃。
急な冷え込みにより、バスの反応は良くないかも?と思いながら出船。
あまりにも寒いので、カイロ2枚貼(笑)

まずは前回の釣行(10月15日(土))で、今後、期待できると思ったポイントへ直行。
KB105DRやDEEP-X200などでチェック。
何投もして、やっとキャッチできたのはDEEP-X200にきた、20cmクラス1本のみ。
バスは移動してしまったようです。

10月15日の釣行では、DEEP-X200で、43cm、47cm。
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ウエイブモーションのネコリグで52cmなどをキャッチできたので期待大だったのに・・・。(残念)
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水温低下によってバスの反応が悪くなっていることも考えられるので、次は湖流の影響を受けにくい4m前後のエリアをチョイス。

KB105DRでチェック開始。
46cmをキャッチ。
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このエリア、可能性あり!ってことで、KB105DRやカスカベルなどを投入。

するとKB105DRに、強烈なバイト!
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62cm(4270g)をキャッチ。
超~うれしいい!!

その後は、今後、ムービング系ルアーが活躍してくれそうなポイントを回ってみました。
SPシャッドでは、ソウルシャッドでキャッチした48cmを頭に、スレッジシリーズなどで、たくさんのバス(38cm~20cm)をキャッチ。
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DEEP-X200やフォローで入れたヤマセンコーでは38~40cmUP位までを数本キャッチできました。
秋になり、ムービング系ルアーへの反応がどんどん良くなってきているようです。

ギルなどベイトが浮いていれば、オチアユWP125やオチアユミノーでもいい釣りができると思います。
この魚は、9月末にオチアユWP125で釣ったグッドプロポーションの45cm。
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KB105DRですが、今年の春、名古屋で開催されたKCにお越し頂いた皆さんに、たくさんの問い合わせを受け、お話しさせて頂きました。
たくさんの方々に興味を持って頂けているようで、開発のお手伝いをさせて頂いている私としても嬉しい限りでした。
KB105DRの開発状況ですが、ルアーとしては完成といってもいいレベルに達してしますが、発泡ウレタンでの製品化が難しいため、現在、開発休止となっています。
製品化するためには、インジェクションモデルへの転向が必要ということまでは西根さんとお話しできている状況です。
インジェクション化した場合、重心移動を搭載することも可能となりメリットが多いと思われます。

たくさんの方々に、ご期待頂いているKB105DR。
開発再開の際には、今以上によいものを製品化できるよう、私もお手伝いさせていただく所存です。

現在のKB105DRは4mダイバーですが、5mまたは5.5mダイバーも必要と思っていますので、2モデルを同時開発ってどうでしょうか?
西根さん、よろしくお願いしますね!

《使用タックル》
ロッド:Deps ボアコンストリクター
リール:アンタレスDC7
ライン:スーパーハードストロング 16lb
ルアー:KB105DR、カスカベルDC-400など

ロッド:ノリーズHB760M
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:KB105DR、DEEP-X200、DEEP-X300など

ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:SSエア8.1L
ライン:バウオ ベイトキャスティングフィネス 9lb
ルアー:ソウルシャッド62DR SP、スーパースレッジ、ウルトラスレッジなど

ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート2506
ライン:バウオ スーパーハード プレミアプラス 6lb
ルアー:ヤマセンコー4inch、ウエイブモーションなど


稲吉さん、ありがとうございました!
ビッグフィッシュキャッチ、おめでとうございます!
むっちゃ嬉しいぃ~~~~!!!\(^o^)/

KB105DRですが、稲吉さんがレポート中にも書いて下さっていますが、とことん琵琶湖で試して頂き、改良作業を行い、ルアーとしては完成域に達しているんですよね。

が、このルアーを現在のNLW製法で発泡ウレタンボディーで製作した場合、あまりにも手間が掛かりすぎてしまい、おそらく市販価格5000円ぐらいになっちゃうんじゃないか?ってな状況で、ルアー自体は完成し、コンスタントにビッグフィッシュは釣れているものの製品化できないという状況にあります。(涙)

このKB105DRは、おそらく発泡ウレタンボディーよりも中空プラのインジェクションボディーの方がより完成度を高められる可能性が高いと感じており、もし実現させるとしたら、そこに活路が開けるかもしれませんね。
それにしても長い道のりになるとは思いますが、何時か実現させたいなぁ。

僕自身はまだけっして諦めていませんので、稲吉さん、これからもよろしくお願いしますね!

素晴らしいレポートをありがとうございました!!
# by nishinelureworks | 2016-11-05 05:52 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

メガネマンのお助け偏光サングラス 【SWANS OG4】

今年の夏から使い始めて、すっかり生活必需品となっているSWANSのオーバーグラス。

オーバーグラス?なんじゃらほい?ってな感じかもですが、これが凄く便利で今や手放せない存在になっています。

■ SWANS OG4
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着用するとこんな感じになります。
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メガネの上からそのまま掛けれるサングラスですね~♪

僕はメガネが無いと街を歩く女性がみんな美人に見えてしまうぐらい目が良くないのですが(ちなみに頭も良くない。笑)、とにかくコンタクトが苦手で、高校1年生の時からひたすら30年メガネ君です。

んで、そんなメガネ君が困るのが釣りの時に掛ける偏光グラス。
そりゃもう、釣りたい一心で今まで色々試してみました。

度付き偏光グラス、メガネのレンズにパコッとハメるアタッチメント式、メガネのフレームにクリップする跳ね上げ式等々・・・・色々試したものの、どれも自分にはイマイチ。

おそらくベストは度付きの偏光グラスだとは思うのですが、度が進行した時に使えなくなる事を考えるとコストパフォーマンンスが合わなさ過ぎて僕には無理。(涙)

そんな中、ウォルマートのメガネコーナーで売られていたメガネの上から掛けられる偏光グラスがなかなかいい感じで過去3年ぐらいはこればっか使っていました。

が、その偏光グラスにも一つだけ大きな不満が・・・。

安物なので仕方がないかもしれませんが、一年ぐらい使っているとだんだんフレームの塗装が痛み始め、最後はべローンとフレーム塗装が剥がれ、毎年新しいのを買っては使いつぶすというのを繰り返しておりました。

ベローンと剥がれたフレームペイント。(涙)
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どうやら、夏場、日焼け止めを塗った状態で汗をかくと、フレームの塗装にダメージを与えてしまうみたいな感じ。(それとも、オヤジアブラが原因か?笑)


んでもって、何かいいオーバーグラスが無いか探してて出会ったのが、SWANSのOG4でした。

もう、流石はジャパンクオリティーと言うか、全ての点で大満足♪

僕はミラーフィニッシュのフォクシーブラウンカラーと、アイスブルーと言う2色のOG4を状況によって使い分けているのですが、色んな場面で非常に助かっています。

釣りで使用する場合、個人的にはフォクシーブラウンが大抵の状況&水色でも安定して水中を見やすく(僕の場合)、釣りに1つだけ偏光グラスを持って行くならこの色を使う事が多いです。

■ 偏光フォクシーブラウン/シルバーミラー(BRCL)
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もう一つのアイスブルーは、水面に浮いているモノがくっきり見えるので、トップ系の釣りをする時にいい感じです。

■ 偏光アイスブルー(SCLA)
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このSWANS OG4はレンズの周りにフードがついてるので、余計な光が遮られて、より水中が見やすい感じがします。
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あと、半ゴーグル形状に近いので、バスボートで高速走行する時も楽♪

経験上、僕の場合はスピードが65キロを超えるぐらいからオーバーグラスが風を受けてぐらぐらと不安定になる事があるので、長距離を走る時はパーカーのフードをかぶり、OG4のサイドフレームを抑える事でグラスを安定させています。(^o^)v

特に荒れた湖面では波一つ一つを視認して、一番スムースに走れる走行ラインを探しながら走って行くので、波を見る為に偏光グラスは最重要ツールですね~。

っとまぁ、釣りに関しては、もうこれ無しでは釣りに行けませ~ん!ってなぐらいの存在になっているのですが、普段の生活でも大活躍中♪

特にアイスブルーは車の運転をする時に活躍してます。

先日のロングウィークエンドは家族でオンタリオのお隣のケベック州まで行き、旅行を楽しんできたのですが、OG4アイスブルーはロングドライブでもホント楽で助かりました。(全走行距離は1590キロでした)

偏光グラスを掛けて居る事を忘れるぐらいのナチュラルさのお陰なのか、その辺の理由は良くわかりませんが、長距離移動が多いカナダ生活で重宝しています。

特に今回の旅ではそこらじゅう紅葉しまくっているという幸運に恵まれたのですが、アイスブルーを掛けると紅葉が肉眼で見るより鮮やかに見えてビックリ!!!

■ iPhoneで撮影した写真その1(偏光グラスなし)
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■ iPhoneで撮影した写真その2(アイスブルーを掛けた状態)
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写真で違いが伝わりますかね~?

僕にとってお助け神となったSWANS OG4。
もしメガネマンの方で、いい偏光グラスが無いとお悩みの方がいらっしゃいましたら、参考にして頂ければ幸いです。

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これからもSWANSでカナダ生活をエンジョイしちゃうぜ~~!(^o^)v

■ SWANS OG4ページ 
# by nishinelureworks | 2016-10-26 11:20 | タックル | Trackback

ルアー開発 【マスキールアー】

現在、開発中のマスキー狙い用のビッグベイト。

マスキーと言う魚がよく分からないが故に、全てが手探り状態ですが、今の自分に考えられる範囲内でプロトモデルの改良を行っています。

毎日少しずつ改良を続けているプロトタイプ達。
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プロトタイプナンバーは現在23号機まで進行しました。
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このマスキー用ルアーですが、色々な可能性を模索して行っているのですが、昨日完成したプロトがなかなかいい感じの動きを見せてくれました♪

ダメもとで思い切ったセッティングにしてみたら、これがグッとくる動きを発生させてくれて大興奮!!
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いつもの如く今回も完全に偶然の産物と、ニシネ出たとこ勝負ワークス満載ですが、このプロトは何かやらかしてくれそうな気がしてしょうがありません。(ホントか?笑)

マスキーがどんな魚か分からない以上、今のボクに出来る事はベイトフィッシュを出発点にして妄想を膨らませて行く事しかできませんし、実際このルアーがマスキーを呼び寄せてくれるかどうかは分かりませんが、昨日のスイムテストでは50センチぐらいのトラウトが激しくチェイスし、3度ほど食う寸前まで行ってくれたので、とりあえず魚が反応してくれる事だけは確認できました。

今抱えている仕事が今週中には一区切りつく予定で、来週には久しぶりにナイアガラリバーに浮く事が出来そうなので、すんごい楽しみ!!\(^o^)/

待ってろよ!マスキー!!!
# by nishinelureworks | 2016-10-20 00:49 | ルアー開発 | Trackback

NLWアウトレット 【NLWロンT (コットン) & メッシュキャップ販売中】

いよいよ秋も深まってきましたね~。

こちらオンタリオも標高の高い地域では紅葉がピークを迎え、自分が住んでいるエリアも昨日の朝は初霜が降りました。

と言う訳で、肌寒くなって来ましたし、NLWアウトレットストアにロンT(コットン)とメッシュキャップをアップさせて頂きました。

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もし宜しければ、部屋着に、外着に加えてやってくださいませ~!

以上、何卒宜しくお願い致します!

■ NLWアウトレットストア http://outlet.nishinelureworks.jp/
# by nishinelureworks | 2016-10-12 21:25 | NLWアウトレット | Trackback

マスキールアー開発

1000投して1匹釣れれば上出来と言われているマスキー。

開高健さんの「もっと遠く」という作品を読んで以来、憧れまくっている魚なのですが、現在、そんなマスキー熱が思いっきり高ぶり中!!

ってな訳で、現在コツコツとマスキールアーを収集中です♪

最近入手したマスキールアー様達。
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例外なくビッグサイズ。(笑)

これがどれだけでデカいかと言うと、めっちゃデカい!!

デカビーツァ(95㎜)との比較写真。↓
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このチューブは余裕で200gオーバーのジャイアント級。

マスキーにはこれが一体何に見えているのかわかりませんが、ナイアガラリバーエリアで高い実績を誇るローカルベイトです。
ポールさんは、スモールマウス食いのマスキー狙いで、このスーパーヘビー級のジャイアントチューブをジャークしまくってましたが、それが正しい使い方かどうかは知りません。(笑)

んでもって、現在NLW製マスキーベイトを研究中!
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どんなルアーが効果的なのか?どんな動きがいいのか?
そもそもマスキーのシーズナルな動きとか、習性とか、分からない事だらけなので全てが手探り状態ですが、こういう開発は心躍りますね~♪

何事も初めての事に挑戦するというのはワクワクが止まりません。(^o^)

このプロトルアーは、今は無きTT社のスイムベイトを作った時に削った原型が残っていたので、それを元にして開発を進めています。

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サイズは7インチ。(175mm)

昨日より、プロト1号機~12号機までのスイムテストを開始する事ができました。
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こんな感じでフィールドに持って行くのですが、トロ箱に入った魚を運んでいるみたいで、魚屋さん感がハンパない!(笑)

ルアーの詳細については今の段階では控えさせて頂きたいと思いますが、色々と手ごたえがあり、大きな可能性を感じています。

これらのルアー開発に合わせて、ビッグサイズのフックやパーツ類も買い集めているのですが、2/0とか3/0とかのトリプルフックってやっぱでかいっすね~!!
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オーナー社のカタログには最大2/0サイズまでしか掲載されていないST36ですが、北米には3/0もあるみたいで、釣具店で見かけて即バイトでした。(^o^)v

んでもって、意外なところで悩みの種になっているのはコレの存在。
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鋭いキバを持つマスキー用のリーダーなのですが、これがまた120ポンドフロロ+巨大スナップという超ヘビーデューティー仕様。(汗)

巨大スナップ、バネで補強されている接続部、そして120ポンドフロロをスリーブ留め。
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このリーダーシステムがルアーのバランスやアクションに与える影響は大きいので、これらを加味してルアーのバランスセッティングを行う必要があります。

現在開発中のマスキールアーは、もしかしたらビッグラージマウスも期待できるかな?という気もしているのですが、もしそうだとしたら、ヘビーリーダーを使わないバス用モデルは、専用のバランスセッティングを施す必要があるかもしれませんね。

オンタリオでマスキー釣りができるのは、今年はあと2か月ぐらい。
限られた時間の中で、マスキーをキャッチする事が出来るかどうか分かりませんが、全力を尽くすのみだ~!(^o^)v
# by nishinelureworks | 2016-10-05 22:55 | ルアー開発 | Trackback

アホビルダー、アライグマにバスボートを食われる

今年の春の事になるのですが、ビックリな事件がありました。

その事件とは”アライグマにバスボートを食われる事件!”

そろそろ春になって来たし、釣りに行くか―!と、冬の間ボートに掛けて居たブルーシート&ボートカバーをめくったら、こんな阿鼻叫喚な状態に。(滝汗)

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なんじゃこりゃーー!!(大泣)

シートはズタズタに食い破られ、そして、その他の部分も酷い事になってます。
ストレージの中が湿気らないよう、ストレージのふたにつっかえ棒をして冬の間置いておいたのですが、それらの中も漏れなく被害に・・・。

ロッドストレージ
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ストレージの蓋の裏にウレタンフォームが貼られていたのですが、それらもビックリするぐらい綺麗に剥がされてます。(汗)
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人間でもなかなかここまで綺麗に剥がせないぞ~!
アライグマさん、手が器用すぎです。(笑)

ドライバーシートの下のモノ入れも悲惨な状態に。(涙)
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頼むからボートをかじるなよ~~。(涙)

そして、犯人の痕跡。
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どうやら、ボートカバーの中で越冬し、巣にされていたみたいです。(汗)

幸運だったのは、ワイヤリングとか、大切な部分に被害がなかった事。

が、そこらじゅうに散乱したウレタンフォームや、ボートに染み付いた獣臭を除去するのに一苦労。

臭いは、ペット屋さんで勧められた消臭剤を使って何度も水洗いし、何とか除去する事が出来ました。


調べたら、
自分で巣を掘ることはなく、他の動物が地中に掘った巣穴、木の洞、時には農家の納屋や物置などで休む

と事。(by Wikipedia)

考えてみれば、ボートカバーで天敵から身を護れ、部屋(ストレージ)が沢山あり、おまけにウレタンフォームやらカーペットやらで寒さをしのげるボートは、アライグマにとっては最高の家になっていたんでしょうね~。

これらの写真を保険屋さんに送ったら、”これはアライグマの仕業ね!”と一発で理解してもらえ、無事に保険で修理してもらえる事になりました。
色んな人に話を聞いたら、アライグマ被害はかなり多いみたいで、特に子育てをする春は酷いみたいですね~。

修理に際してですが、もうこの際、ボートを使えるなら何でもいいやって想いで、近くのBPSにナイトロかトラッカーのロゴが入っててもいいから修理してって持って行ったのですが、保険屋さんのポリシーの”可能な限り元の状態に戻す”という方針に乗っ取り、クッション材からリビルドしてもらいました。

ってな訳で、無事に修理してもらえたシート。
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メッチャ最高の仕上がり!!(喜)

アライグマのお蔭で新しいシートになったと思えばアライグマに感謝しなければならないかもですね。

ちなみに、その後のアライグマですが、やはり彼らにとって相当いい家だったみたいで、未だに闘いが続いています。

残された足跡。
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毎日ではないですが、たまに足跡が残されている時があります。

侵入口となっているボートカバーの入り口は、角材とゴミ箱で閉鎖。
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そして、アライグマがはしご代わりに使っていたと思われるジャックプレートにはブルーシートを詰めて遮断。
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とりあえず今のところはこの方法で侵入を防げています。

話によると、アライグマは自分より強い動物の匂い(オオカミやコヨーテなど)に恐れて近づかなくなるという話があるので、今度、そんなアライグマ避けグッズも入手して試してみようと思っています。

日本でもアライグマが増えてきているらしいので、用心して下さいね~。
# by nishinelureworks | 2016-09-19 22:07 | ボート | Trackback

シマノリールのベタベタになったハンドルノブを再生させる方法

シマノリールのハンドルノブがベタベタになってしまって凹んでいる皆様に朗報です!!

ツイッターでフォローさせて頂いているS+まるさん(@karief_masaru)が素晴らしい方法をご紹介して下さっていました♪

僕も長年使っているアンタレスARのハンドルノブがベタベタになってしまってどうにかならないかと悩んでいたのですが、S+まるさんがご紹介されている方法を試したら、これが素晴らしすぎでした!\(^o^)/

S+まるさんがご紹介されていたツイートがこちら。
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おお、なるほどぉ~~~!な方法です。

早速試してみました♪ (^o^)v

ハンドルノブがベタベタになってしまったアンタレスAR君。
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今年に入ってからなのですが、何故かハンドルノブがベタベタと気持ち悪い感じに。汗

S+まるさんのツイートを参考にして入手した熱収縮チューブ。
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カナダのホームセンターで買ってきました。価格は$2.5ドルぐらい。
電気配線関係などのアイテムを置いてあるコーナーにありました♪

ハンドルの長さに合わせてカット。
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僕は長さ38㎜にカットしました。

カットしたチューブをハンドルノブに被せます。
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チューブに熱を掛けて収縮させ、完成!!
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見た目も言われなきゃ分からないぐらいピッタリとフィットしていい感じ♪

作業時間わずか3分で復活。
これは素晴らしすぎですわ~!\(^o^)/

S+まるさん、ありがとうございました!!
# by nishinelureworks | 2016-09-09 21:04 | タックル | Trackback

エリー湖釣行記 【アホビルダー、ポールさんの超絶シューティングテクに驚く!】

ちょいと前の事になるのですが、ポールさんとエリー湖に釣りに行ってきた時の話を書きたいと思います。

この日はクリアープラスチックボディーのジャークベイトのテスト(釣果&耐久性)と、DSミノーのカラーサンプルのテストに行ってきたのですが、今回の釣行でもポールさんに凄いモノを見せてもらいました。

ジャークベイトについては、今までテストしていたボーン素材のプロトよりアクションの完成度も上がっており、魚も良く釣れて大満足♪(^o^)v

三人で全体の70%ぐらいの時間、ジャークベイトを投げ倒しました。
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ジャークベイトでは、水深1.5mぐらいのシャローから、ボディーウォーターど真ん中の水深6mぐらいまでカバー。

最浅部が水深6mの超ド沖のハンプでジャーキングなど、やり通す信念を持って臨まなければなかなか続けらない釣りですが、水がクリアー&晴天ならスモールマウスは浮いて来るんですよね~♪

しかもこういう状況で浮いて来るスモールマウスはナイスサイズが多い!

現在開発を進めているジャークベイト(115㎜)の場合、16ポンドのフロロラインだとタダ巻きで潜行深度1.9mぐらいですが、ジャーキングで使うと水深3mまで潜らせることが出来るので、ボトムに居るバスを3m浮かせることが出来ればこの釣りは成立します。
スモールマウスにとっては3mなんて一瞬で間合いを詰めれる距離ですもんね。(^o^)v

ってな釣りを展開して、ジャークベイトでナイスサイズのスモールマウスをキャッチすることが出来ました♪

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やっぱエリーは凄い!
おそらくトップ5本で19ポンド~20ポンドぐらいキャッチ♪

っとまあ、ジャークベイトに関しては大収穫の1日だったのですが、この日、一番驚いたのはポールさんの異次元レベルのシューティング技術でした。

考えてみたら、ポールさんとディープの釣りをするのはほぼ初めてに近かったのですが、これが自分の想像を遥かに超えるレベルで驚きの連続。(汗)

フィールドを琵琶湖に置き換えると、北湖の彦根と安曇川を結んだラインの北ぐらいの範囲内で釣りしたのですが、そのエリアの全ての場所にバスが居る可能性があるという状況を想像してみて下さい。
例えるならば、彦根から竹生島に向かってバスボートを走らせて、その下全部にバスが居る可能性があるという状況。(笑)

そんな広大なエリアからどうやってバスのスクールを見つけて行くのか?

詳しい事はポールさんの企業秘密になりますので割愛させて頂きたいと思いますが、一言で言えば、GPS、ナビオニクス、サイドスキャン、ダウンスキャン、2Dソナー等の水中を見る目が無ければ成立しない釣り。でも、それがあったからと言って、簡単に成立させられる釣りではないという事でした。

ローランス魚探を入念にチェックしながら、ポールさんが慎重にアプローチしたファーストスポットはこんな感じ。
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日頃からシューティングをされている方がご覧になられたら、これはっ!って画像だと思います。(笑)

そして、こんな魚探画像の中にルアーを落としたらモチロンこうなります。(^o^)v
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ルアーはDSミノー3.4インチのドロップショットリグ。
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広大なエリアから魚を探し出していく技術、そして、水深13mオーバーのディープウォーターにも関わらず、まるでサイトで釣っているかのような精度。
一つ一つが驚きの連続だったのですが、その中で一番驚いた事がありました。

それは魚探画面から魚を見失った時の事。

僕だったら、ここ魚居なくなったし、次のスポットに走ろうってな状況だったのですが、魚はそんなに遠くに行ってないはずだし、まだ近くに居るはず・・・・と、スクールの行動を読み、たぶんこっちに居るはずと、見事にスクールを追いかけて行った事でした。

って文章にすると、なぁ~んだそんな事って思われるかもしれませんが、これがどれだけ難しい事か。(汗)

例えば遥か沖のオフショアエリアであっても、大岩などのピンスポットについているレジデンス型の魚はピンを狙って行けば釣れる可能性は高まりますが(それも簡単では無いですが)、沖のフラットを群れで移動しているスクールを追いかけるのは本当に難しい。(僕には無理)

要するに、ポールさんの頭の中にはそのスポット周辺の地形や岩盤のエッジなどがイメージできており、だからこそディープを泳ぎ回るスクールの動きを読めるんでしょうね。

んー、こうやって書いてても、自分にできるとは全く思えませんが(笑)、本当に勉強になる事だらけの釣行でした。

少なくともサイドイメージは必要だなぁ。(頑張ってお金を貯めなければ!)

エリー湖のシューティング師への道のりはまだまだ遠いわ~~!
# by nishinelureworks | 2016-08-23 13:25 | 釣行記 | Trackback

NLWスパイダージグでドシャローのザリ食いバスを狙う!!

ここ最近、マイブームになっているのがNLWスパイダージグを使ったザリ食いバス狙い。

こちらオンタリオも連日30℃オーバーの日が続いており、カナダに帰って来て以来、思いっきりサマーな感じが続いています。

んで、そんな中、暇を見つけてはオカッパリフィッシングに出かけているのですが、自分が住んでいるエリアで今時期おかっぱりでラージマウスをキャッチするのは、やっぱなかなか難しい。(^ ^;)
ただでさえ、スモールマウスに押しやられて肩身が狭い状態なのに加え、オカッパリが出来る場所が非常に限られている自分の地域では、ラージマウスは幻の魚の一歩手前状態です。(笑)

サマーパターンと言えば、水通しが良く、ベイトフィッシュも多い一級場所をやりたいところですが、そんな条件を整えた場所はスモールマウスに占領されているか、もしくはそもそもオカッパリでは手が届かない。(汗)
そんな状況下でかすかなチャンスを見出したのが、超ドシャローをうろついているバス君をジグで狙うパターンでした。

狙いはウィードのインサイド。

ドシャローとなるウィードのインサイドは水温は高いですが、ウィードが水を浄化してくれるお蔭で意外と水が良い場所が多く、そしてそれが関係しているかどうかは分かりませんが、ブルーギルやパーチなどを沢山見かけるスポットが幾つかありました。

で、そんな魚達の姿を沢山見かける場所を観察していると幾つかの共通点がある事が分かりました。

*ウィードのインサイド。それも笹の葉ウィード(正しい名前は知りません。笑)

*ウィードのインサイドとバンクの間にオープンスペース

*ハードボトム

*複数の樹木(柳など)のシェイドが出来ている事



これらの条件を揃えた場所には、沢山のブルーギルやパーチなどの姿を見かけました。
そして、けっして数は多くないですが、ラージマウスもインサイドに入ってきている奴らが居る感じ♪

見るからに美味しそうなウッドカバー。
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が、偏光グラス越しに見ていると、バス達は一つのシェイドについている訳ではなく、岸際にできたオープンスペースをウロウロと徘徊しながら、柳のシェイドに各駅停車で立ち寄るみたいな動きをしているのが確認できました。

で、ここで出番となったのがNLWスパイダージグ+パワーホグ4インチのコンビ。

ただでさえ敏感になっているドシャロー徘徊中のバス君相手に直接ジグを送り込んでも、バスを驚かせてお終いのパターンが多いので、バスの姿を見かけたらバスを直接狙わず、バスが通りそうな場所を予測してジグを放り込んで、そのまま放置しておきます。

NLWスパイダージグ+パワーホグ4インチのコンビが醸し出すザリガニ感はなかなかのもの♪(笑)
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こんな状態でひたすら待ちます。

待ちます。

待ちます。

当然、フロロラインは沈んで底にべったりです。(←これ結構重要なような気がする)

待ちます。

バスがジグに気が付いてくれるまでひたすら待ちます。

もちろん気が付いてくれない場合は、巻き上げて同じ事を繰り返します。

その時の自分の気持ちは底にたたずんでいるザリガニ君の気持ちです。(笑)

バスさんに見つかりたくないという気持ちでジッとボトムで身を潜めます。

が、その時はやって来ます。

バスがザリガニ(ジグ)にふと気が付く!!

ザリガニに興味を持ってバスが近づいてきます。

もう自分は完全にザリガニの気持ちになってますから、バスが近づいてくると怖いです。

ビビります。焦ります。(笑)

そして少しだけ身震いしてしまいます。

足(ラバー)と、ハサミ(パワーホッグ)が微妙にモソッと動いてしまいます。

次の瞬間、バスさんの真っ暗な口の中に吸い込まれてサヨウナラ~~~~。(笑)


っとまぁ、そんな感じの釣りでキャッチしたのがこのバス君です♪
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以前の釣行記でもアップしましたが、別フィールドでキャッチしたこれらのバス君達↓もまるっきり同じ釣りでキャッチ。
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いかんせん、チャンスはそんなに多くないので語れるほどは釣っておりませんが、バスに見つかるまで放置プレー&見つかったタイミングでモゾって感じ。
ラインも底にベッタリと這わせて気配を消します。

こういう釣りをする時に、NLWスパイダージグはボトムに放置プレーしやすいですし、繊細に誘えるのが最大の特徴かもしれません。


このザリ食いバスを狙う時のパターンでの僕のセッティングはこんな感じ。↓
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1. NLWスパイダージグに装着されているスクリューロックを取っ払う。
2. パワーホッグを写真のように装着する。(頭の部分は顎の方から刺す)
3. スナップを介して3.5gウェイトを装着して使用。


まずスクリューロックですが、スモールマウスの場合は顎の力が強いのでそのままスクリューロックにソフトベイトを装着しても何の問題もありませんが、ラージマウスの場合は何故がすっぽ抜ける事が多いので、取っ払ってしまいます。(今回の琵琶湖釣行で何匹かのグッドフィッシュをすっぽ抜けで掛け損じてしまいました。涙)

理由は分かりませんが、スクリューロック無しのダイレクト刺しの方がすっぽ抜けが減るようです。

そして、外付けオモリですが、これはあってもなくてもお好みでいいと思いますが、僕はカバーに撃ち込んだ時に真っ直ぐ垂直に沈めたいのと、ボトムでシェイクした時にこのオモリがかすかに引っ掛かってくれて微妙なシェイクをしやすいので、よほどの根掛かり多発地帯でない限り装着しています♪(^o^)v

これらの釣りをする上で、自分が最も重要と考えている点ですが、

バスにジグが見つかるようなアプローチではなく、バスにジグを見つけてもらうアプローチ

を意識してやっています。
それが正解かどうかは分かりませんが、バスに自発的に対象物を見つけてもらう事によって、バイト率が飛躍的に上がるような気がします。(気がするだけかもしれんけど。笑)

ってな訳で、アホビルダー的NLWスパイダージグのザリ食いバスパターンのお話でした~♪

■ 使用タックル
ロッド:ノースフォークコンポジットUTR68MH
リ-ル:アンタレスAR
ライン:レッドスプール20ポンド
ルアー:NLWスパイダージグ+3.5gウェイト+パワーホグ4インチ 
# by nishinelureworks | 2016-08-19 08:13 | Jig | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【オチアユ125WPで郁人が56cmをキャッチ!!】

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!

息子さんが自己最高記録となる56センチをオチアユWPでキャッチされたそうです。
やったぁ~!\(^o^)/


【オチアユ125WPで郁人が56cmをキャッチ!!】

こんにちは。

7月の釣行をまとめて報告します。
(釣果および写真紹介は一部、抜粋です)

まずは、7月2日(土)。
ゴビゾー君の直リグで47cmをキャッチ。
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その他、40cm位までを4本キャッチしたところで、トレーラー車検を受けるため、一旦、私は釣りを終了。

車検が無事終了し、マリーナに戻ってみると、爆風が・・・。
出船しようとしたけど、まともに釣りができる状況でもないし、安全第一ってことで、
友人と相談し早上がり。(約3時間の釣行でした)


7月10日(日)
この日は一人での釣行。
目的は、TOP系ルアーのテストエリア探し。

出船前に少しだけ、マリーナ内で陸っぱり。
テスト中のデカビーポッパー(タイプC)で、47cmをキャッチ。
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(写真はボート上で撮っていますが、陸っぱりでの釣果です)

出船してからは午前中にゴビゾー君の直リグ、オチアユ125WPで小バスを数本キャッチ。
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日が高くなってからは、マルチスティックのネコリグなどで、47cmまでを20本位キャッチ。
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BIGサイズは出ませんでしたが、TOP系のテストができそうなエリアを数ヶ所、確認できたので、収穫ありです。


7月18日(月)[海の日]
この日は、息子の郁人との釣行。
郁人と相談し、午前中はNLWルアーのTOP系ルアーでの勝負と決めて出船。
先週、TOPで良さそうって確認したエリアの1つに直行。
ギルも浮いていないし、バスのボイルもないので、ポッパーって感じではないと思い、オチアユ125WPをチョイス。
私が、25~30cm位のバスを4本キャッチ。
郁人はノーバイトで、凹みかけていたところに、待望のバイト!
自己記録更新となる56cm(2900g)をキャッチ!(やったね!)
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バスが突き上げてバイトするのがまる見えだった!って興奮状態の郁人。
写真撮影中、手足ガクブル状態の郁人。
私もガクブルになる、サイズを釣りた~い。(笑)

郁人から西根さんへ伝言です。
「西根さん、ありがとうございます、やりましたよ!」
昨年、郁人はボート際で、オチアユ125WPに出たBIGサイズにラインブレイクされているので、リベンジ成功です。
その後、他のエリアで私もBIGサイズを狙ってデカビーポッパーやスーパーチナイ、オチアユ125WPを試しますが、オチアユ125WPで小バス2本追加し、TOP系縛りは終了。
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日中は、ソフトベイトの釣りを展開。
2人とも数はそこそこ釣れるけど、郁人がマルチスティックで釣った47cmがMAXサイズ。
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このまま、郁人の完全勝利では終われないので、気合を入れてBIGサイズを狙いにいきます。
ヤマセンコー4inchで、54cm(2500g)などをキャッチ。
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夕方にはマルチスティックのネコリグで53cmなどをキャッチ。
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なんとか親父の威厳は守れたかなって感じ。
釣果では勝っても、内容では無底に惨敗ですわ~(笑)

今年は友人や息子が自己記録を更新しているので、私も自己記録を更新できるのでは?って淡い期待を抱いていますが、そんなに甘くはないよね~。
それでは!

《タックルデータ》
ロッド:Deps ボアコンストリクター
リール:ジリオンSV TW 1016SVH
ライン:バウオ スーパーハード ポリアミドプラス 20lb
ルアー:オチアユ125WP、デカビーポッパー(プロト)

ロッド:ノリーズHB760M
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:オチアユ125WP、デンプシーテールなど

ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:SSエア8.1L
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 8lb
ルアー:ゴビゾー直リグ、マルチスティック5.5inch、ヤマセンコー4inchなど

ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート2506
ライン:バウオ スーパーハード プレミアプラス 6lb
ルアー:プロセンコーなど



稲吉さん&郁人くん、ありがとうございました!!

郁人君、ビッグフィッシュおめでとう~!(祝)
メッチャカッコいいバスだね!!
やったね!!\(^O^)/

カナダのアライグマおじさんも嬉しいよぉ~。(喜)

稲吉さんとのお付き合いはかれこれ10年近くになるのですが、最初の頃はまだちびっこだった郁人君が今や立派な青年に。
そして稲吉親子の釣りバトルが、年々ハイレベルになってきてますね。
これからも稲吉親子の釣りバトルに大注目しておりますよ~!(笑)

現在、稲吉さんに試してもらっているデカビーポッパーもいい感じで釣れているみたいで何よりです。(ウレシー!)
このデカビーポッパーですが、プロトを3タイプ作っているのですが、自分では判断できないので稲吉さんに託して様子を見て頂いております。(引き続きテストよろしくお願い致します~!)

稲吉さん、素晴らしい釣行記をありがとうございました!!
# by nishinelureworks | 2016-08-16 21:57 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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