Nishine Lure Works 裏日記

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釣果報告 【牛久沼で51センチ2キロオーバーのビッグフィッシュ!-プロトフィネスジグ】

関東のテスターさんの浅沼さんより釣果報告を頂きました。

なんと、この猛暑の中、牛久沼で51センチ2キロオーバーのビッグバスをキャッチされたそうです!!!

おおお!!やったぁ~~!!! (^o^)/

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8月6日(日) 牛久沼で良いサカナが釣れましたのでご報告致します。

8月6日(日) 牛久沼
天気 晴れ
気温 31℃ 水温28.4℃
風 北1m/s
釣果 51センチ(3B1F)
ルア~ NLWフィネスジグ+ギル系ワーム


現在の牛久沼は、ところどころアオコが発生したり、蓮エリアが消滅している場所などもありました。そんな中、季節的な事を考慮し流れが発生しやすい上流~中流域を選択してみました。

結果は3バイト1フィッシュ1バラシ

この日は、風がふきはじめた時に流れが生じる沖のポジションと太陽が照り始めてからは、シェード絡みのアシ+ガマの複合ポイントから反応を得る事が出来ました。

ポイントから距離をとり、軽くワンド状になった最奥にピッチし、フォール中にラインが横走りした為、フッキング。大きな口を開け何度も突っ込みを繰り返したバスは、口傷1つない体長51センチ、重さ2060gの魚でした。
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ルアーは、NLWフィネスジグにギル系のワーム。トレーラーは、アピール、ボリュームを重視して選びました。
それでも今回は丸呑みされ、内上顎の皮をすくう様に針掛かりしてました。
このジグは、スカートのフレア感、掛かりの良さ、又、ワームキーパーの角度調整が可能な為、ボリュームのあるトレーラーでもほぼズレる事がない点が気に入ってます。更に最近では、巻きの釣りでも釣果が得られはじめており、これからに期待出来そうです。

また、楽しい釣りが出来ましたら、ご報告させていただきます。

浅沼さん、ありがとうございます!!

ここ最近、房総半島のダム湖に足しげく通われている浅沼さんですが、そこで見つけたフィネスジグパターンを牛久沼で試してみたところ、このビッグバスが釣れたそうです。
浅沼さんによると、このプロトフィネスジグを使った釣りで何かを掴まれたらしく、房総方面でもかなりコンスタントにビッグバスをキャッチされ続けております。(上手い人は何処に行っても釣られますね!)

このジグですが、日本では琵琶湖でモギハノンやスタジオソラのコッシ―。
そしてオンタリオではタローさんがビックリするぐらい釣りまくってくれています。

色々試していたガードセッティングですが、ほぼほぼ決定としても良さそうな感じですね。

浅沼さん、ありがとうございました~!

# by nishinelureworks | 2017-08-12 23:32 | 釣果報告 | Trackback

ノースフォークコンポジット 【ACR70MHでジグ撃ち&ソフトベイトにトライした結果】

昨日のブログの続きです。

ノースフォークコンポジットのハイブリッドS2ブランクを用いられたACR70MH。

僕はACRシリーズの中でも、ACR70MHという強めのモデルしか使ったことがないので他のモデルは分かりませんが、昨日も書かせて頂いた通り、大きめのプロップベイトやクランクには最高に感じです♪


その点は、まさにアドバンスト・クランキング・ロッド(ACR)というコンセプトネーム通りなのですが、このACR70MH使ってみると、実はトップウォーターやジャークベイトの釣りもそこそこ出来ちゃうのにビックリ。


それを可能にしてくれているのが、ハイブリッドS2ブランクで成し遂げられた圧倒的な軽量化だと思います。


自分が溺愛しているJPR65シリーズは120gなのですが、このACR70MHはわずか110gと、初めて触った時はちょっとカルチャーショックを受けた程でした。(驚)

コンポジットロッドって言えば、カーボンロッドに比べて重い&ダルダルなイメージを持っていたのですが、これはもう全く別物としか言いようがない感じです。


振った感じもダルダル感は無く、上手く言えませんが、従来のコンポジットロッドとカーボンロッドの中間ぐらいのフィーリング。


んで、ここでオイラの何でも試したい虫が騒ぎ始めた訳でございます。(笑)


巻き物、操作系と来たら、底の釣りはどうなんだろう??


実は自分の中で思い描いていた釣りがあり、それがもしかしたらこのACR70MHなら行けちゃうんじゃないか?と・・・。


その思い描いていた釣りというのは、コンポジットロッドによるジグやソフトベイトの釣り。


んで、早速試してみたわけです。(笑)


ACR70MH&ミブロ・デスサイズというゴールデンコンビでキャッチした47センチのバス君を皮切りにして・・・

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釣りに行く度に、ACR70MHは魚をキャッチし続けてくれています。

(ルアーは現在開発中の高比重プロトワームのノーシンカーやスナップにオモリを付けた簡易直リグ)

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とまぁ、釣り続けている内に気が付いてしまった訳です。


これってジグ撃ちにも使えるかも?・・・・じゃなくて、自分のジグやソフトベイトの釣りには最高かも?!


コンポジットロッドだし感度もそんなに良くないでしょ?と、そんな固定観念の中、半信半疑でACR70MHでソフトベイトを使い始めた訳ですが、これが意外と行けるというか、僕的には全然行ける!


コンポジットロッド+フロロカーボンのセッティングなので、もちろん高弾性素材+PEなどのようなビンビンな感度はありませんが、自分にとっては必要充分な感度を持ち合わせており、むしろ魚のノリの良さに大きなメリットを感じた次第であります。


このACR70MHの最大の特徴は、


バイトが出た時の食い込みの良さがカーボンロッドのLぐらいの感じでありながら(あくまで僕の感覚です)、魚を掛けた後のパワーはMHロッドのそれであるという点。


だと自分は思っているのですが、その特徴が自分のカバー周りの釣りに見事にハマっている感じです。


ちなみに、先日タローさんと釣りをした時(記事)、このACR70MHでカバー撃ちしてたら、タローさんがかなり気になる様子だったのでACR70MHを試してもらったのですが、これジグ撃ちに最高にいい感じだね!との感想。


その後、ジグの釣りの話でもっと突っ込んだ話をしたところ、タローさんも含めて、タローさんの友人のジグエキスパートも、場合によってはクランキングロッドでジグ撃ちをしているとの話。

理由は、クランキングロッドの方が魚の食い込みが良く、魚も釣れるから・・・というシンプルな理由であえてクランキングロッドでジグ撃ちする時があるとの事。


ムービングルアーを深く吸い込ませてナンボのクランキングロッドですから、ジグを吸い込ませるなんて朝飯前(笑)って事なんだと思います。


使用感やフィーリングの面で万人受けはしないかもしれませんが、自分にとっては、このコンポジットロッドならではの特性はかなり武器になってくれています。


と言う訳で、巻き物、操作系ハードベイト、ソフトベイトの釣りまでカバーできてしまうACR70MHは、もはや自分のオカッパリフィッシングで欠かせない存在。


ハイブリッドS2、使い込めば使い込むほど色んな発見がありとても大きな可能性を感じるブランクです。

これからもガンガン使いまくって行きたいと思います~!^^


■ ノースフォークコンポジット ACRシリーズ製品ページ


# by nishinelureworks | 2017-08-07 23:59 | ノースフォークコンポジット | Trackback

ノースフォークコンポジット 【ハイブリッドブランクの可能性】

6月にNFCの堀口さんがオンタリオにいらっしゃった時に色んなロッドを持って来て下さったのですが、その中で超気になって、現在集中的に使用しているロッドがあります。

それが、このロッド。↓

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中弾性カーボンのIM素材とグラスファイバー素材でビルドされたHYBRID S2と呼ばれるハイブリッドブランクで組み上げられたACR70MH
いわゆるコンポジットロッドです。

このブランクについての説明は堀口さんがブログでされていたので、下記にリンクを貼らせて頂きますね。
より詳しい話は堀口さんのブログを是非ご覧下さい。

■ ハイブリッドS2(その1)
■ ハイブリッドS2(その2)
■ ハイブリッドS2(その3)
■ ハイブリッドS2(その4)
■ ACRディテール

んで、ここからは僕が使って感じた感想を書かせて頂きたいと思います。

まずボート釣りの場合ですが、エリー湖などでスモールマウスを狙う場合、ACR70MHに結ばれている事が多いのは下記の感じです。

1)オチアユWPなどのビッグプロップベイト
2)1/2~1オンスぐらいのメタルジグ、ヘビージグヘッド+スイムベイト

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おそらく、オチアユWPにはこれ以上マッチするロッドはないんじゃないか?ってなぐらいのジャストマッチぶり。(^o^)v
まだ試していませんが、ラージマウス狙いの場合は、デカビーツァなどの大きめのクランクベイトもこのロッドは完璧にマッチしそうな感じです。
その他では、チャターベイトやスピナーベイトなどのビッグシングルフックの巻き物系ルアーにも良さそうですね~♪

あと、ちょっとイレギュラーな使い方になりますが、このACR70MHは五大湖の場合、初冬~冬場のレイクトラウトのバーチカルジギングに完璧すぎる感じです。
これはもう、ポールさんと意見が完全一致している部分で、何も前情報を言わないでポールさんにこのロッドを触ってもらったら、開口一番、これ、レイクトラウトに最高だね!でした。(笑)

ちなみに、ポールさんの感想は、レイクトラウトのジギング以外の普通の使い方では、チャターベイト、ディープクランク、リップレスクランクなどに使ってみたいね、という感想でした♪


そして、次にオカッパリで使用する場合ですが、僕の場合は機動力優先でロッドは1本しか持ち歩かないので、その時々で使い分けている感じです。

具体的には、ラージマウス&スモールマウスの両方狙いのフィールドで、ジャークベイトやトップウォーターなどの操作系ルアーがメインになりそうな時はJPR65シリーズを選ぶ事が多く、これらの操作系ハードルアーの釣りにクランクベイトが加わりそうな時はJPR65L
軽いジグ撃ちなどが加わりそうな時などはJPR65MLを選ぶ事が多いです。

で、ここからが話の本題になるのですが、ウィードが沢山あったり、カバーが多くあるようなフィールドでラージマウスを狙う場合、最近ACR70MHの出番が非常に増えてきています。(最近のオカッパリはほぼこのロッドがメイン)

このACR70MHを使って一番感じるのは、当たり前ではありますが、コンポジットロッドならではの使用感なんですが、そのコンポジットロッドならではの良い点と、このACRシリーズで成し遂げられた劇的な軽量化が、自分の中で新しい世界を切り開いて行ってくれている感じです。

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もう、掛け値なしに惚れこんでいる1本。

長くなりましたので続きは明日書かせて頂きますね~。

■ ノースフォークコンポジット ACR製品ページ

# by nishinelureworks | 2017-08-06 22:24 | ノースフォークコンポジット | Trackback

なべちゃんレポート 【春から盛夏へ】

渡辺さんからなべちゃんレポートを頂きました~!

「春から盛夏へ」
良い釣りしてますか? ご無沙汰し過ぎ(汗)な ナベちゃんです。

まあ、色々と公私にわたって大忙しですが、なんとかかんとか必死のパッチ(死語)で釣り場に出向いております。


5月に膝の手術なんかもありましたが、今では普通にランニングも出来る程の早期復活で釣りには全く支障の無い状態で熱い暑い夏を迎えております。
皆様も水分補給等、暑さ対策は万全にして暑い夏の釣り、生活を乗り切って下さいませ。

というわけで釣りのほうですが、私、プリスポーンの時期が超苦手で、アフターの時期に調子を上げていくのが例年の
パターンなんですが、今年はメイン釣り場の水位が過去最低水位のままでアフター期を経過していった関係か、過去のアフターパターンが全く通用せず大苦戦な今年でありました。

例年得意としているのは、護岸が水中に入っていき土や砂などの自然底質との境目になるところに付いているバスをジカリグやスルーダウンショットで狙うパターンと、護岸の少し沖側(約1mくらい?)をスクールするクルーズ系をスパイダージグのスイミング&フォールで喰わすパターンでした。

しかし、今年は過去になかった減水で護岸と自然低質の境目が激浅エリアになってしまい、魚が付きようがなくなってパターン崩壊。

もう一つのクルーズ系パターンも激浅エリアとなってしまい、クルーズ系が全く皆無となりパターン崩壊。
ということで非常に
苦しいアフターから梅雨期となりました。
因みに梅雨期も雨が今一入らずで6月いっぱい大減水状態に苦しんだ感じですね。


そんな、大苦戦の中で結果が残せた釣り方は遠投して沖、もしくは対岸近くを広く早く探る方法。


MIBROさんのデリンジャーで47cm・・・対岸に向かってフルキャスト&ボトムの変化を舐めるように巻いてキャッチ。
コンパクトサイズながら飛距離も出てカバー回避能力もあるお気に入りコンパクトクランクベイトです。
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こちらはNLWプロトクランクで45cm。
こちらも遠投してからロッドを立ててバイブレーションを彷彿させる強烈なブルブル感と
フラッシングで水面直下を広く探ってキャッチ。
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こちらもスーパーチナイを遠投でキャッチした40アップ君。
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こんな感じでハードルアーの遠投系?でなんとかかんとか乗り切った?!アフターから梅雨期でした。

その後ようやく7月に入って水位上昇・・・といっても例年にはまだ若干足りない水位に微妙に戸惑っているところも少しありですが、水位とともに水温も急上昇し、カバーやピンにピッタリ張り付いてきたバスを打ちもの系に切り替えて狙っているのがこの梅雨明けの状況です。



プロトフィネスジグでグラス?カバー(減水期の雑草の頭が増水後水面に出ている)の中に落として44cm君
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至近距離のオーバーハング下にスパイダージグ&ジャンボグラブをピッチングで入れてキャッチした50アップ君。
(ジャンボグラブはカッターでスリット入れチューン必須!)
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こちらはルームズさんのバニラのスルーダウンショット7gのカバー打ちでの50アップ君。
この日は初期型ゴビゾー君のスルーダウンショットで43cm&45cmもキャッチしております。
スルーダウンショット or ジカリグなどで良く使う ゴビゾー君(正式名称はいったい??)かなりバージョンアップして戦闘力向上したようなので凄く楽しみですね。
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といった感じでこの7月中旬以降はプロトのNLWフィネスジグ、スパイダージグ、7gスルーダウンショットでの水の動きがある
エリアでのカバー打ちがメインの釣り方となって、40アップから50アップがポロポロといった昨今でございます。

まだまだしばらく熱い日々が続きそうですが、夏バテしないよう体調に留意して暑い夏を乗り切って釣り場に向かえるよう精進の日々でございます。
皆様も暑さに負けず良い釣りを!

渡辺さん、ありがとうございました~!

例年とは違うコンディションや異なるバスの動きにご苦労されているみたいですが、それでもコンスタントな釣果は流石ですね~。

ゴビゾーの正式名称ですが、そんなのありませんよ~。(と言うか、まだ何も考えていない。笑)

これからの猛暑ど真ん中のサマーシーズン、おそらく野池はかなり過酷なコンディションに突入していくものと思われますが、ナベさんがどんな釣りをされるか個人的に興味津々です♪

渡辺さん、ありがとうございました!!


# by nishinelureworks | 2017-08-02 22:43 | なべちゃんレポート | Trackback

釣行記 【ハイプレッシャーバスへのロングディスタンスアプローチの重要性】

先日のタローさんとの釣りでもの凄い衝撃を受けたのが、シムコー湖の超シャローに点在するボート桟橋に着くハイプレッシャーバスを狙う釣りでした。

何に驚いたかって、人間のプレッシャーを消すことが出来れば、プレッシャーが掛かったバスでも食って来るんだ・・・・と言う事。

シムコー湖はジンクリアーな水質&遠浅な地形な事もあって、まさかそんな沖のブレイクラインから遥か離れたドシャローのボートドックに魚が付いているなんて想像もしていなかったのですが、タローさんが見せてくれたのはまさにそんな桟橋からバスを引き出していく釣りでした。

シムコー湖のシャローに行ってみるとボトムに藻がびっしり生えており、パーチやサンフィッシュが沢山泳ぎ回っている事も沢山確認出来たので、確かにバスが居てもおかしくない感じではあったのですが、分かりやすいスポットなだけにフィッシングプレッシャーも相当な物らしく、普通のやり方ではなかなか釣れないとの事。

ジンクリアーなシムコー湖の水質。(偏光グラス越しに撮影しているので少し茶色写ってますが実際は無色透明です)
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ボトムはこんな感じの藻に覆われています。
そして、ボート桟橋からボートが出入りするルート上の藻がスクリューで掻き飛ばされてボトムが露出しており、バスやベイトフィッシュはそのディッチを利用して、沖と岸を行ったり来たりしている感じ。

タローさんによると全てのボート桟橋にバスが付いている訳でなく、特定の条件を備えた桟橋のみバスが付いているらしいのですが、タローさんが、この桟橋にはバスが付いているよって言う桟橋には100%バスが付いていました。
何故その桟橋にバスが付くのかその理由はタローさんにも分からないとの事でしたが、バスが付く桟橋は決まっているとの事。

んで、そんなバスが付いている桟橋を重点的に狙っていく訳ですが、バスは当然桟橋の下のシェードに入っており、ルアーをその下に滑り込ませる必要があります。

今回は開発中の進化型ゴビゾー君のノーシンカーリグでトライしてくれたのですが、その釣りがちょっと衝撃的でした。

何が衝撃的って、タローさんのボートポジション遠すぎ!!

最初のアプローチでは、タローさんがボートをかなり桟橋から離れた場所で止めたので、てっきりボート桟橋周辺のウィードでも釣るのかと思いきや、実はそこがタローさんのボート桟橋狙いのポジション。

通常、ボート桟橋などを狙う時って、離れてもせいぜい10~15mぐらいじゃないですか。
が、タローさんのディスタンスは優にその2倍~3倍近く。

僕とか普通にキャストしてもギリで届くかどうかって距離だったので、下手したら30mぐらい離れていたんじゃないかと思います。

んで、そんな遠距離からスキッピングで桟橋下の僅かな隙間にルアーを滑り込ませていくタローさん。(驚)

場所が分かってしまうので写真は非掲載とさせて頂きたいと思いますが、タローさんのキャスティングスキルの高さにただただ驚くばかりでした。

シュパパパパーーーと、100発95中ぐらいで(たまに失敗する。笑)、そんな遠距離から進化型ゴビゾー君がボート桟橋の下に見事に滑り込んで行くのは、もうそれだけで見る価値のあるモノでした。

そして、桟橋にルアーを滑り込ませた後は放置し、ルアーがボトムに着いた頃合いを見計らってワントイッチ。

そして、これもんです。
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それも1匹だけではなく、何匹も連発。(汗)

もう一つの驚きはタローさんのタックルで、ラインはPE(10ポンド)直結だった点。
こんなジンクリアー&ハイプレッシャーなバス狙いならフロロリーダーを付けたいなぁ~などと自分は思ってしまうのですが、タローさん曰く、これで普通に釣れるけど?との事。

たしかに、タローさんが使っているラインはボトムの藻の色に同化する色でしたが、PE直結のリーダー無しでも食うんやと。(笑)
そもそも、フロロリーダーを付けたら、あんなロングディスタンスのスキッピングは無理でしょうし、タローさんのキャストスキルがあってこそ成り立つ釣りなんでしょうね。

使い込みすぎたリールでベアリングからシャーシャー変な音をさせながら(笑)、確実にルアーを桟橋の下に滑り込ませ、次々とバスを仕留めて行く姿はカッコ良すぎでした♪

ちなみにレイクシムコーでは、夏場暑い日が続くと、ディープからドデカイスモールマウスがシャローにフィーディングに上がって来るらしく(シャローにパーチが沢山居る)、そう言う魚もサイトでロングディスタンスで狙っていくとの事でした。

このタローさんの釣りを見てて思ったのは、ディスタンスの重要性

濁っている水ではそれほどではないかもしれませんが、クリアウォーターでは自分達が知らず知らずのうちに、狙う前にバスにプレッシャーを与えているのかもしれませんね。
逆にバスがこちらの気配に気が付く前にルアーをプレゼンテーションする事が出来れば、通常のアプローチでは食ってこないようなバスが食って来る可能性があると言う事でしょうか。

ちなみに、進化型ゴビゾー君ですが、タローさん曰く、この釣りは高比重のスティック系ソフトベイト(ノーシンカー)を使っているんだけど、このプロトモデルは同サイズのどのルアーよりも遠くまで飛び、スキッピングがしやすいので、よりディスタンスが取れると喜んでくれていました。^^
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研究を重ねた結果、プロトモデルにここまで塩を入れる事ができるようになったのが、ゴビゾー君を劇的に進化させてくれました。(より、色んなシチュエーションで使えるものになった)

んー、ポールさんもそうですが、タローさんにしても、フルシーズン、ほぼ毎日のように湖に出ている人達のレベルはちょっと異次元。
もうね、自分のヘタクソさ加減をただただ痛感するばかりです。

まだまだ修行が足りんぞー!もっと釣りに行かなければ!!(笑)

# by nishinelureworks | 2017-07-29 23:52 | 釣行記 | Trackback

クランクベイト開発記 【マディーウォーターでカバークランキング】

一昨日は友人のタローさんに誘ってもらって、トロント北方にあるレイクシムコーに釣りに行って来ました。

シムコー湖と言えばビッグスモールマウスが釣れる事で有名な湖で、バスがフットボールのような体型になる秋に開催されるトーナメントではスモールマウス5本で30ポンド超えが期待できるというとんでもない湖。

そのビッグスモールマウスドリームな湖にラージマウスを釣りに行ってきましたw

タローさんはトロントをベースにして活動している友人のフルタイムプロガイド。
名前はタロー・ムラタと思いっきり日本人ですが、ハーフの日系カナダ人です。

そんなタローさんと、色々なルアーをテストしてきました。

今回のテストルアーの一つのプロトクランクのテストではシムコー湖に注ぎ込む川をさかのぼってカバークランキング場へ。
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カナダに居ながら、まるでカリフォルニアデルタを走っているような錯覚を覚えるような場所。

この上流部がマディーウォーターで、ウッドカバーやベジテーションなどが沢山あり、カバークランキングに最高のフィールド!

そして、いきなり凄いのが釣れちゃいました!!
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サイズは測りませんでしたが、余裕で5ポンド近いグッドフィッシュ!嬉しすぎる~~!!(喜)

川のアウトサイドベンドにある倒木にクランクをコンタクトさせながら巻いてたら、枝をコンッって乗り越えた次の瞬間にドンッ!って食ってくれました。いやぁ、カバークランキング楽しすぎる~!!
まさにこの釣りをしたいが為に作っているクランクなので、嬉しさもひとしおです。(タローさんに感謝!)
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ちなみに写真に写っている黄色い糸はタローさんの糸。
今日はクランキングすると思って、ナイロンライン巻いて来たんだけど、家にこの糸しかなくてさ~~~。と、ド黄色の糸が巻かれたリールを巻き巻きするタローさん。
こんな色の糸、良く持ってたな?!ってなもんですが(笑)、濁ってるから関係ないっしょ、と楽しそうにクランキングするタローさんなのでありました♪(笑)

でも、途中でやっぱ気になったのか、透明な糸が巻いてあるロッドに持ち替えてバスをキャッチ。(でもスナップの閉じ方が間違っているような?笑)
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そんなこんなで、これぐらいのサイズのバス君達を二人で沢山キャッチできて、よいテストが出来ました♪
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ハリ付きのバス君も釣れたり。。(もちろんフックは外してリリース)
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この日のテスト結果ですが、先日のブログでも書いたカバー回避後の立て直しのタイムラグも改善されておりノーストレス。
もう、このクランクはこれ以上いじるところは無いかな?と言う感じです。

と言う訳で、現在は量産モデルで同じアクション&バランスを再現する作業に取り組み中。
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今日出来上がったウェイトは想定ウェイトより0.4g軽く、作り直しが必要。
今、バージョン2のウェイト製作を進めているので、それが上手くいく事を祈るばかりです。

たかが0.4gかもしれませんが、確実にアクションに影響する部分なので、ここは粘り強くベストウェイトが出るまでトライし続けたいと思います。

この日釣りに連れて行ってくれたタローさん、そして魚達に感謝!!

■ 使用タックル
ロッド:ノースフォークコンポジットJPR65L
リール:シマノ・メタニウムMg7
ライン:ジャッカル・レッドスプール16ポンド
ルアー:プロトモデルクランクベイト

# by nishinelureworks | 2017-07-28 12:37 | ルアー開発 | Trackback

プロトクランク開発記

昨年の春より開発&テストを進めているプロトクランク。

構想から含めると2010年ごろから温めていたルアーなのですが、そのルアーが徐々に形になって来ました。

このクランクベイトを一言で表現するなら「直球ど真ん中勝負」

星の数ほど存在するクランクベイトですが、その一番ど真ん中、言い換えれば最も競合ルアーが多い場所に直球を放り込みたいという、NLWのプライド(そんなものあるのか?笑)を賭けたルアーとなっています。

基本、ブレードが付いていたり変化球が大好きなNLWですがw、このクランクベイトは直球ですから今のところブレードはついていません。(もしかしたら付けるかもしれんけどw)

一体何匹釣ったか分からないプロトモデル。
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基本コンセプトはまた時期が来たらご説明させて頂きたいと思いますが、FatBull4がお好きな方は結構気に入って頂けるんじゃないかなぁ~?と勝手に思っております。(^^)

釣果の方も順調に出ており、先日はBC州の友人しょうごさんがH湖にて53センチのビッグラージマウス。
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先週のバンクーバーアイランドのスモールマウス遠征でもご友人と二人でナイススモールマウスをキャッチ!
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しょうごさん曰く、

ど直球のクランクもおもろいよ。変化球に慣れすぎやから(笑)釣り人を選ばんやろうし、釣り方も選ばない。直球ド真ん中や。

だそうです。(笑)
まさにそこを狙って作っているので、この感想は嬉しすぎます♪(喜)

同じくBC州の友人のタカちゃんは新規開拓のフィールドでナイスフィッシュをキャッチ!
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何処に魚が居るか分からない新規フィールドに挑むような時とか、魚のモードが分からない時とか、一番最初に手に取るクランクベイトって、やっぱり直球系だと思うんですよね~♪(タカちゃん、サンキュー)

そんなプロトクランクさんですが、実は既に金型も完成しており、現在、インジェクションモデルのアクションセッティングの煮詰めを行っております。
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記念すべきインジェクションプロトでの1stフィッシュ。
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なんとこの方(Uさん)、バス釣り数回目の初心者な事もあり、スピニングタックルでヒューンとルアーを投げた、その1投目に、”キタァー―!!”とミラクルを起こして下さいました♪ ^^

このラージ君はNFCの堀口さんがキャッチされたナイアガラスペシャルのラージマウス君♪
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このサイズのラージマウスはナイアガラリバーでは超貴重で、スーパーランカーに匹敵するサイズです。(^o^)v

これは同スポットで僕に釣れたレギュラーサイズくん。(笑)
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狙っているのはこういうブッシュ。
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こういうブッシュの中に放り込んでもほぼほぼ大丈夫なカバー回避性能を目指しています。

完成度的には、かなり満足いくところまで仕上がってきているのですが、ナイアガラリバーの強い流水域の中でカバークランキングしてみたところ、流水に押されてカバー回避後のバランス建て直しに若干タイムラグが出る点が気になったので、現在はその点を改良中です。
止水域では問題ないレベルなんですが、流水の中だと弱点が浮き彫りになりやすいですね~。(^o^;)

と言う訳で、色々試して今のところベストかな?と思われるのはこのウェイト形状。
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ヤスリで削って作ったワンオフもの。

んでもって、それを元にして、昨日何時間か掛けて手削りでマスターモデルを作製。
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おそらく、一発ではベスト重量にはならないと思われますので、何度かの作り直しが必要になりそうですが、少しずつにじり寄って行きたいと思います。^^

また進展がありましら、ご報告させて頂きま~す♪^^


# by nishinelureworks | 2017-07-24 23:11 | ルアー開発 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記  【プロトタイプシャロークランクTEST状況】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!


プロトタイプシャロークランクのテストを粛々と進めて下さっているようです♪^^


【プロトタイプシャロークランクTEST状況


こんにちは。


まずは6月の釣果を一部、紹介。

610日(土)は梶原君と出船。

カスカベルDC-40056cm

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スイングインパクトのヘビキャロで52cmなどをキャッチ。

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617日はアツオと出船。

ブリッツMAX-DRで、48cm

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ブルフラット3.8インチのパンチショットで51cm2200g)などをキャッチ。

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6月は2回、出船したけどNLWルアーでの釣果はなし。



72日(日)、琵琶湖(南湖)での釣果報告。

6月好調だったディープクランクでは、DEEP-X20025cm位の1本のみ・・・。

マルチスティック5.5インチのネコで50cmなどをキャッチ。

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シャローエリアでは期待していたTOP系に出ないので、プロトのシャロークランクにチェンジ。

かわいいサイズのナマズ君をキャッチのみ。

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ブルフラット3.8インチのパンチショットなども投入したけどキャッチできたのは30cm台のみ。


14時頃、ゲリラ豪雨が来そうなので早めにマリーナへ避難。

雷と雨が上がってからは、雨パワーで活性が上がったようで、マルチスティック5.5インチのネコでは、4047cm位までをキャッチ。

そして、59cm(3250g)BIGサイズもキャッチ。

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TOPで釣れそうなエリアを探していると、バスがベイトを追ってボイルしているエリアを発見。

オチアユWPやデンプシー、スーパーチナイ、デカビーポッパーなどを投入したけど、ノーバイト。


それなら、シャロークランクで(単なる思いつき(笑))ということで、選択したのはプロトのシャロークランク。

この選択が当たり、45cmをキャッチ。

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もう140cmUPをキャッチ。

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プロトのシャロークランク結構、いけるかも!!

もう少し、プロトのシャロークランクTESTしてみます。

それでは!


《使用タックル》

〈クランク用〉

ロッド:ノリーズHB760M

リール:スティーズリミテッド SV 103H-TN

ライン:スーパーハードプレミアムプラスハイグレード 14lb

ルアー:プロトシャロークランク、デカビーツァMG5など


〈ネコ用〉

ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス

リール SSエア8.1L

ライン:BAWO ベイトフィネス9lb

ルアー:マルチスティック5.5など


〈パンチショット用〉

ロッド:Deps バレットショット

リール:ジリオン SV TW 1016SV-H

ライン:スーパーハードプレミアムプラスハイグレード 16lb

ルアー:ブルフラット3.8inch


稲吉さん、ありがとうございました~!

プロトクランクですが、このルアーもインジェクションで進めており、徐々に形になりつつあります。


稲吉さんによると、少し変わった使い方を試してみられているそうですので、続報に期待しましょう♪

たまたまだったかもと言う可能性もあるとの事で、引き続きテスト継続して下さるそうです。


稲吉さん、ありがとうございます~!





# by nishinelureworks | 2017-07-15 23:13 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

ジャークベイトプロジェクト - Erie 115MD完成のご報告と日本発売について

僕のFacebookやインスタグラムをご覧の方はご存知と思いますが、長々と開発をしておりましたジャークベイトがひとまず完成の日を迎えました。

ルアーの名前は、開発の舞台になったフィールドにちなんでErie 115MDと命名。

他にもっとカッコいい名前は無かったんかい?ってな、むっちゃ直球すぎる名前ですが(笑)、エリー湖の魚達にこのルアーを鍛えてもらった僕には他の名前は思いつきませんでした。

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ここに至るまで、どれだけの試行錯誤があったか(どんだけ遠回りした事か。。)・・・原型となる発泡ウレタン製のハンドメイドモデルは2013年の春には使っていましたから、既にこのルアーとの付き合いは4年になります。
そして、インジェクションで作るぞ!と決めてからは2年と3か月ぐらい。

よくもまぁ、完成までたどり着けたもんだと感慨ひとしおですが、それもこれもここまで支え続けて下さり、そして応援し続けて下さった方々の手助けがあったからこそ出来た事で、ただただ感謝するばかりです。

そんな沢山の人達の想いが詰まったErie 115MD
いよいよ北米にて販売開始となるのですが、日本の皆様からも沢山のお問い合わせを頂いておりますので、ここで現状と今後の見通しをご報告させて頂きたいと思います。

日本発売ですが、それを実現させる為に、あと一点どうしても克服しなければならない事があり、その壁を乗り超えるべく、現在試行錯誤を続けているところです。

その壁とは、他ならぬ製造上の壁。

このErie 115MDは、通常の発泡ウレタン製ハンドメイドモデルと同じく、NLWの地下工房で僕が組立て~塗装まで全て行っているのですが、その中でルアーパーツの接着工程が大きな課題となっています。

と申しますのも、このルアーはアクションレスポンスを極限まで高めるために、強度を確保できるギリギリまでプラスチックを薄くし(通常の淡水魚相手では必要充分な強度は確保しています)、製造効率を上げる為のボディーのたわみを抑えるためのリブ等も設けていない為、通常のインジェクションルアー製造で一般的に使われている幾つかの接着方法は今のところ上手く行っておらず、1個1個手作業で接着剤を流し込んで接着を行っています。

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それが故に、まだ製造量が発泡ウレタン製ハンドメイドモデルと同等か、少し毛が生えたぐらいの量しか製造する事が出来ず、今の状況で日本販売に踏み切った場合、残念ながら収益を見込めない状況にあります。

その状況を打開すべく、現在、金型屋さんや接着剤メーカーまで巻き込み、日々トライし続けておりますので、どうか日本発売までもう少しお時間を頂きたいのです。

わがままを申して本当に申し訳ないのですが、最後まで妥協することなくベストなものを世に送り出して行きたいので、どうかご理解頂ければ幸いです。(目標的には夏~遅くても秋頃までの日本国内リリースを目標にしております)

取扱店様および問屋様へは、リリースの見通しがつき次第ご案内させて頂きますので、もうしばしお待ち下さい。

色々とご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、1日も早い日本国内発売を実現させるべくプロジェクトを進めて行く所存ですので、何卒ご理解頂ければ幸いです。

全力を尽くします!

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.






# by nishinelureworks | 2017-07-05 14:23 | Jerkbait | Trackback

釣果報告 【琵琶湖 デカビーツァでデカラージのWヒット!!】

琵琶湖のモギハノンより釣果報告です!

なんと!デカビーツァでデカラージを2匹同時にキャッチしたそうです!

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これはスゴイ!!w

このサイズのWヒットは初めて見ました。
デカビーツァがよほどハマった状況だったんでしょうね~♪

それにしても、モギハノンの使い込まれたデカビーツァ、カッコいいなぁ。

モギハノン、ありがとう~!^^

■ モギハノンの釣行記




# by nishinelureworks | 2017-07-02 20:48 | 釣果報告 | Trackback

ブレード大好き!!

THタックルの濱田さんが、とても気になるジョイント型ビッグベイトを開発されていますね~♪

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何が気になるって、この新型ルアーにはブレードが3枚も装着されてます!!
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ブレード大好きワークスのオイラとしては、これはもう気になりまくり。(笑)

■ 濱田さんのブログ→http://thamada.exblog.jp/237082168/

このルアーに限らず、濱田さんが作られるルアーって突き抜けてて、釣り人的にわくわくするモノが多いですよね~。
ビルダー的にも、どうしたらこんな柔軟な発想ができるんだろう?と大変尊敬している方です。

今回のルアーの開発に際しては、わざわざブレードシステムに関して丁寧にご連絡を頂き、非常に嬉しかったです。(濱田さん、ありがとうございます!)


ちなみに、NLWのオチアユミノーはブレード2枚ですが、もちろんブレード3枚バージョンも試してまして、これはこれで効果がありますので、もしご興味のある方がいらっしゃいましたら試してみて下さい♪
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オリジナルの2枚ブレードモデルは強い浮力&バタバタと比較的大きな動きが特徴ですが、フロントフックハンガーにブレードをもう一枚追加すると、浮力&大きなアクションが抑えられ、ナチュラル感が増しますので、オリジナルモデルではちょっとアクションが強すぎる&浮力が強すぎるかなぁ?みたいな時にお勧めです。(^o^)v

そのオチアユミノーですが、当初は6月出荷予定で製作を進めていたのですが、ジャークベイト他新型ルアーの開発が重なり、製造が遅れに遅れております。
大変ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、7月には出荷できるかと思いますので、もうしばしお待ち頂ければ幸いです。(お待ち下さっている皆様申し訳ありません。m(__)m)
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それにしても、濱田さんは凄すぎです。
何が凄いって、濱田さんにしか作れないワクワクするようなルアー作りもそうですが、今回開発されているルアーに至っては、ジョイント+リップ付き+ブレード3枚+フック3本ですよ~!!(驚)

通常、2本フックが3本フックになるだけで、リギングに掛かる時間がかなり増えるんですけど、ジョイント+リップ付き+ブレード三枚+フック3本って、リギングに一体どれぐらい時間が掛かるんだろう?(汗)

これって、製作の手間を考えたら、通常のメーカーなら企画書の段階で却下されてもおかしくないと思うのですが、そんな事に臆することなく、果敢に挑戦される濱田さんはマジで凄いです。(リギングでヒーヒー言われている濱田さんの姿が目に浮かぶ。笑)

発売が楽しみですね!

■ THタックルブログ http://thamada.exblog.jp/
# by nishinelureworks | 2017-06-12 22:25 | ルアー話色々 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【クロームカラーTEST中!】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました!

クロームカラーTEST中!!

こんにちは。
5月20日(土)の琵琶湖(南湖)での釣果報告です。
まずは、NLWクランク各種でシャローをチェック。

郁人が、ビーツァM7でデカギルをキャッチ(笑)
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私が、ブレクラで小バスをキャッチ(笑)
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シャローの反応がイマイチなので、先週、好調であったヘビキャロにチェンジ。
私が、60cm前後のGOODサイズをボート際で痛恨のバラシ。(悲)
郁人がラインブレイク。(悲)
郁人が、フックを折られる。(驚)

2人ともBIGサイズが来たのに、すべてサヨウナラと絶不調・・・。
先週より、ヘビキャロへのバイトも少なく結局、46.5cmをキャッチできただけ。
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朝のデカイ3発、確実にキャッチしておくべきでした・・・。

ポストとアフターを狙うため、もう少し沖よりのエリアをビーツァM7でチェックしてみます。
現在、TEST中のクロームカラー(クロームハス)で、50.5cmをキャッチ。
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クリア系ウォーターで、ベイトフィッシュがたくさん居るエリアでは、クロームカラーへの反応がいいことがよくあります。
私は、ビビッドタイガー&ブラッディータイガーっていうイメージが強いかもしれませんが、クロームカラーも大好きなカラーの一つです。

オチアユWPでは、写真のクロームハスカラーが本当によく釣れる色で気に入っていましたが、
このカラーは塗料の耐久姓TESTも兼ねていたため、ほぼ塗装が剥がれてしまいました。
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そこで、西根さんにお願いして、クロームハスカラーをいくつかのルアーに塗って頂きました。
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(私の伝達ミスもあり、クロームオイカワ♀っぽいクロームハスになってしまいましたが、これはこれでいい感じです)
西根さんが塗ってくださるカラーはどれも素晴らしいクオリティーですが、クロームカラーも、他のメーカーにはない艶めかしさとギラギラ感が最高です!

人の目には違う色(私の希望したクロームハスカラーと今回頂いたクロームハスカラーなど)がバスにはどう見えているのか分りませんが、ちょっとした色の違いで、釣果に差が出ることがあります。
納得できるクロームハスカラーが完成できるよう今年は、クロームカラーのフラッシング効果を色々とTESTしてみたいと思っています。
西根さん、よろしくお願いしますね!

ウイードが伸び始めたエリアでは、カットテールワーム6.5インチ、プロセンコー、ウェイブモーションのネコリグや、ライトTX、ライトキャロなど試してみます。
カットテールワーム6.5インチでは、51cm(2480g)を頭に数本GOODサイズをキャッチ。
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ライトキャロでも、40cmUPをキャッチ。
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郁人は、ブルフラットのライトTXで、まあまあ良さそうなのをフッキングミス。
私も、ウェイブモーションのネコリグで、バイトの感じから40cm位と思い、油断して軽くフッキングしたところ、
かなりのGOODサイズ(汗)、フッキングが甘く、サヨウナラ~。(反省)

夕方は、シャローエリアをビーツァM7、ブレクラのクロームカラーでチェックしますが、2バイトのみ。
最後に、私もビーツァM7で、デカギルをキャッチし、終了。(笑)
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今回は2人して、BIGサイズを何発も取り逃がしてしまいました。
次回は、ちゃんとキャッチした報告をしたいと思います。

それでは!

《使用タックル》

〈クランク用1〉
ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:ビーツァM5&M7、ブレードクランクM5Rなど

〈クランク用2〉
ロッド:ノリーズHB760M
リール:ジリオン SV TW 1016SV-SH
ライン:スーパーハードストロング16lb
ルアー:ビーツァM7、ファットブル8、プロトシャロークランク、デカビーツァMG5など

〈キャロ用〉
ロッド:Deps バレットショット
リール:ジリオン SV TW 1016SV-H
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 16lb
ルアー:スイングインパクト3&3.5inch

〈ネコリグ・ジグヘッド用〉
ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート2506
ライン:バウオ スーパーハード プレミアプラス 6lb
ルアー:プロセンコー、ウェイブモーションなど



稲吉さん&郁人君、ありがとうございました!!
親子フィッシング、最高ですね~!\(^o^)/

今回は僕がやらかしてしまい、稲吉さんのテスト釣行でいい結果が出ているクロームハスの要望を頂いたのですが、塗り方を忘れてしまい、オスオイカワとクロームハスのハイブリッドみたいな色になってしまったんですよね。(稲吉さん、ゴメンナサイ。m(__)m)

と言うのも、この色を試しに塗ったのはたしかBC州に居た頃だったと思うのですが、当時、林の中の物置を塗装場としていた関係で塗装場に野ネズミが侵入してくることがあり、冗談のような話ですが、その野ネズミ君達に塗装記録を記入した工程表を食われてしまって、塗り方が分からなくなってしまったんですよね~。(今の塗装場は大丈夫ですw)

当時作っていたベーシックカラーの工程表も全て無くなってしまっているので、再生産で昔の色を塗る際に、どんな色だったっけ?ってググってネットで見つけた写真で確認してから塗っているというのはココだけの話です。(大概の色は覚えていますが、たまに忘れている色がある。笑)

実物の写真を見れば塗り方は思い出せるので(使用色や工程など)、大抵の場合は無問題なのですが、今回はこんな色だったっけ?ってうろ覚えな記憶を頼りにして塗ったら、見事に外しちゃいました。(汗)

稲吉さん、写真を見て思い出しましたので、次のは大丈夫だと思います♪
引き続きテストお願い致します~!
# by nishinelureworks | 2017-06-02 22:27 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

NLWアウトレット 【NLWフットボールジグ3/8オンスモデル販売中!】

コツコツと作り溜めておりましたNLWフットボールジグ3/8オンスですが、先程よりNLWアウトレットにて販売開始させて頂きました。

今回販売させて頂く3/8オンスモデルはニューサイズとなります。

■ NLWフットボールジグ 3/8オンス
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■ カラーパターン
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オリジナルモデルの3/7オンスと同じく、今回の3/8オンスも4色となります。

■ スレッド
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オリジナルモデルの3/7オンスは赤スレッドでしたが、今回の3/8オンスモデルは青スレッドで巻きましたので、ご使用時の目印にして下さい。

■ ループ式フックキーパー
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オリジナルモデルで採用した真鍮製手巻きフックキーパーはこのモデルでも採用♪

基本コンセプトはオリジナルモデルと同じですので、このジグの詳細は下記記事をご参照頂ければ幸いです。

■ NLWフットボールジグ開発秘話 その1 【開発コンセプト】
■ NLWフットボールジグ開発秘話 その2 【スモールフックの可能性】
■ NLWフットボールジグ開発秘話 その3 【ジグヘッド形状に込めたもの】
■ NLWフットボールジグ開発秘話 その4 【ループヘッド式ワイヤーキーパー】

おそらくですが、今回の少し軽めの3/8オンス(10.5g)は、オリジナルモデルより出番が多いウェイトではないかと思います。

僕も昨年の夏、日本に一時帰国した時に、何十年ぶりかに訪れた懐かしいフィールドで、3/8オンスモデルで素晴らしいバス君に出会う事が出来ました♪(この魚は泣きそうになった)
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この時は、ハードボトムでヨシノボリを食っているバスと、ヨシノボリを食っているブルーギルがいて、ヨシノボリ食いブルーギルをイメージしながら、3/8オンスモデル+ゲーリー4インチグラブをスイミングさせていたら、グンっと抑え込むようなアタリで食ってきてくれた魚がこのビッグバスさんでした。
(この日案内して下さったANDMOREの田川さん、ありがとうございました!m(__)m)


ご注文頂く際ですが、ご注文受付時に送信させて頂くご案内メール未着のケースが頻発しておりますので、大変お手数で申し訳ありせんが、ご注文頂く前にメールの受信設定をご確認頂ければ幸いです。(特に携帯電話からご注文頂く場合)
パソコンからご注文頂いた場合、こちらから送信させて頂いたご案内メールが迷惑フォルダーに振り分けられている場合もあるようですので、そちらもご確認下さい。

また、時差の関係で入金確認~出荷まで、場合によっては数日を要する場合もございますので、どうかその点はご容赦頂ければ幸いです。

以上、何卒宜しくお願い致します!m(__)m

■ NLWフットボールジグ3/8オンス販売ページ
# by nishinelureworks | 2017-05-30 12:53 | NLWアウトレット | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【【ビーツァM7活躍中!!】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記です!

今回は4月~GWにかけての釣行記を送って下さいました♪

何時もながら凄すぎる~!(驚)

ビーツァM7活躍中!!

こんにちは。

まずは、4月8日(土)からGWまでの釣果をまとめて報告します。
ビーツァM7では、MAX48cmまでをキャッチ。
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ナマズ君もキャッチ。
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ブレクラでは、カラス貝・・・。(笑)
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NLW以外のルアーでは、40cm~を毎回10数本キャッチでき、写真は
ヘビキャロでキャッチしたMAX57cm(3650g)。
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ここから、5月14日(日)の琵琶湖(南湖)での釣果報告です。
まずは、NLWクランク各種でシャローをチェック。
開始早々、ビーツァM7で30cm台のバスをキャッチ。
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このサイズが釣れだすと、いいサイズはいない可能性が高いけど・・・。
諦めずにビーツァM7でゆっくり丁寧にチェックしていると、来ました!
56cm(ウエイトは量り忘れました)をキャッチ。
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アツオはアスカで、デカナマズをキャッチ(笑)
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レギュラーサイズの数釣りは可能と思っていたけど、今日はいない?感じなので、
最近好調なソフトベイトの釣り(ヘビキャロ、ネコリグ、ジグヘッドなど)にチェンジ。

当日はヘビキャロが大当たりし、私が、55cm(2830g)
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53cm(計測忘れ)
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他45~48cmまでを多数キャッチ。
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アツオは数こそキャッチできなかったけど、BIGサイズ2本などをキャッチ。
59.5cm(3430g)&58cm(3800g)!!
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長さ&ウエイトのW自己記録更新!(アツオ、おめでとう!)

ちなみにヘビキャロのネタは2人ともスイングインパクト3.5&3インチです。

ネコリグでは、2人ともポロポロ拾っていく感じで釣れ、最大は私がプロセンコーでキャッチした48cm。
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色々な釣りで楽しめた1日でした。

ビーツァやブレクラでは遅いプリを狙いつつ、ポストやアフターを狙っていける感じです。
それでは!

PS.
ルアーショップおおのさんにビーツァM7各色、入荷していますよ。
おおのさん限定色のビビッドタイガー&ブラッディータイガーも入荷しているみたいです!!

《使用タックル》

〈クランク用1〉
ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:ビーツァM5&M7、ブレードクランクM5Rなど

〈クランク用2〉
ロッド:ノリーズHB760M
リール:ジリオン SV TW 1016SV-SH
ライン:スーパーハードストロング16lb
ルアー:ビーツァM7、ファットブル8、プロトシャロークランク、デカビーツァMG5など

〈ヘビキャロ用〉
ロッド:Deps バレットショット
リール:ジリオン SV TW 1016SV-H
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 16lb
ルアー:スイングインパクト3&3.5inch

〈ネコリグ・ジグヘッド用〉
ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート2506
ライン:バウオ スーパーハード プレミアプラス 6lb
ルアー:プロセンコー、ウェイブモーションなど


稲吉さん、ありがとうございました~!

何時もの如く怒涛の釣果、凄すぎですね~!(尊敬)
素晴らしいクオリティーのバス君の写真が連続しまくってて、スクロールダウンしたらパラパラマンガに見えてしまったのは自分だけ?(笑)

そしてアツオさん、自己記録更新おめでとうございました!\(^o^)/

稲吉さんによると、その後の釣行記も現在書いて下さっているとの事なので、頂き次第ご紹介させて頂きますね♪

稲吉さん、素晴らしい釣行記をありがとございました~!
# by nishinelureworks | 2017-05-29 00:28 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

NLWアウトレット 【NLWドライロングTシャツ出荷完了!】

お待ち頂いておりましたNLWロゴ・ドライロンTですが、無事に仕上がり、本日出荷が完了しました事をご報告させて頂きます。
近日中にはお手元に届くかと思いますので、もうしばしお待ち頂ければ幸いです。

この度ご注文を賜りました皆様に心よりお礼申し上げます!!

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
# by nishinelureworks | 2017-05-27 10:34 | イベント&プレゼント企画 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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