テンション上がりまくりです。(笑)

おりゃおりゃおりゃ~~~~と、本日3度目の更新です!!(笑)

シマノTVに、桐山さんとツカケンさんの動画がアップされてましたねー!!

何か知らんが、めっちゃテンションが上がってしまいました。(笑)

#19 ~特別篇~ 桐山孝太郎 テスト釣行 in 関東リバー

#20 ~特別篇~ 塚本謙太郎 テスト釣行in九州リバー(後篇)

やっぱ、フィールドの風景はいいなぁ♪

この動画のテストフィッシング中にツカケンさんが使われてたファイナルディメンションTS1610LFと、桐山さんが使われていたファーレンハイトTS173MH、個人的にムッチャ気になりますわ~。

ロクテンLFはチビビーツァに無茶苦茶マッチしそうだし、TS173MHはスチールヘッドを釣るのに良さそうですね。(笑)

つか、釣り行きたいっす!!(笑)

# by nishinelureworks | 2009-11-22 05:25 | シマノ

釣果報告 茨城某所 ビーツァ

本日2度目の投稿です!!

茨城の佐々木さんより釣果報告を頂ましたー!!

ビーツァが激ハマリだったでそうです!!(喜)


ビーツァM3のラージマウスカラーで!!

佐々木さんより頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね。

今日は短時間でビックリするほどビーツァがはまったのでメールします。

長男の学校行事が終わり、夕方私の母の道案内を終えてから、野池に釣りに行きましたが、
時間が遅すぎてキャストしたルアーが見えにくく、期待薄(泣)…それでもビーツァM3で釣りを開始
しました。

しかし、数投目に1匹目が釣れました。
岸際の草にラインがかかっていてがっかりしながら巻き始めましたが、
その動きが良かったのか、巻き始めてすぐに25cm位が釣れました。

これは意外と活性が高い(?)と喜んで、池を回りましたが、何も無し…

18時近くなり、あたりは真っ暗で怖くなり、最後に釣った場所を再チャレンジしましたが、釣れず…

その時、晩秋はビーツァのスローリトリーブが良いとブログに出ていたことを思い出し、
ルアーが動いているのがなんとか分かる速度で巻いた時、
根掛かり…と思ったが魚で、釣り上げたら40upがガッチリとフッキングしてました。



リリースして気になったのは、最初に釣った所とほとんど同じ場所。

もしかしてと思い、時間を空けてキャスト。

キャスト後10秒以上空けて、同じようにスローリトリーブ。

数投でほとんど同じサイズのバスが同じような感じで釣れました。


また数分後に同じように同じ場所で35cmが釣れました。


今まで、全く動かないで時間を空けるだけで、同じルアー同じ釣り方で魚を釣ったことがなかったので、
嘘?って感じでびっくりしました。

これから年末までビーツァのスローリトリーブも頭に入れて頑張ってみます。

今日は単独で釣りに行きましたが、最近はほとんど7歳の長男と一緒に釣りに行き、
ベイトロッドでの釣りを教えていますが、釣らせるのは難しいですね。

長男のベイトロッドでの初バスは来春まで無理かなって感じです。
今度は長男と2人で釣った写真を送れるように2人で頑張ります。



佐々木さん、ありがとうございました!!
お陰さまで、めっちゃ元気がでましたーーーー!!!(笑)

ビーツァのスローリトリーブ、これからの時期結構出番がある時があると思いますので、ぜひ試してみて下さいね。
もし、デッドスローリトリーブでダメな場合は、グラスなどのソフトカバーに引っ掛けてハングオフとかリアクションがいい時もありますので、こちらも試してみて下さいませー。

このデッドスローリトリーブ釣法については、テスターのりょうさんから非常にナイスなレポートを頂いておりますので、後日ご紹介させて頂きますね♪

長男さんのベイトロッド初フィッシュが釣れる事をお祈りしております!!
カナダで楽しみにしてまーす!!(笑)

佐々木さん、改めてありがとうございました!!

# by nishinelureworks | 2009-11-22 04:44 | 釣果報告

再始動!!

やっと仕事を再開できそうでーす!!

いやぁ、NLWを始動させて以来、これだけ長い間ルアーを触っていなかったのは初めてです。

たかがギックリ腰かもしれんけど、ギックリはヤバイですねぇ。(汗)

今までも何度かギクッて来た事があったんですけど、
今回みたいに完全に動けなくなるぐらいのギックリって初めて。

今回、ギクッて来た時は、今年の夏よりも軽かった事もあって、ここまで酷くなるとは思わなかったんですけど、翌朝起きて、メールチェックして、ブログアップして、イスから立ち上がろうとしたら全く動けない事に気付きました。(アホ)

どうやら、ギックリと来た晩に、無理に仕事をした事で腰を悪化させてしまったようです。
動けるからって動いちゃダメみたいですね。(大反省)

そして、その後数日間は、イスに座る事はおろか、一歩も歩けなくなり、這って動こうとしても自力で腰を支えられない状態。

唯一動けるのは、嫁さんに支えてもらいながら、腰を刺激しないように一歩一歩ゆっくりと動くしかないんですけど、1センチの段差を越えられないという。(苦笑)

漫画やドラマでギックリ腰になった人が動けなくなるシーンがありますが、
そんなんウソやろーって思ってたんですけど、ホントでした。(笑)

寝返り打てんし、寝てても痛いし、病院に行くにしても、救急車のお世話にでもならないと行けない状態。

たかがギックリ腰かもしれんけど、ホント、腰はヤバイですね~。

ドシャ降りの中釣りに行き、その片付け中に痛めてるんですから、
ホント、アホ以外のナニモノでもないですわ~。(まさに自分で撒いたタネ)

しかも、それで魚が釣れてたらまだマシですけど、
完全デコレンジャーを食らっているという。(カッコ悪すぎ!!笑)


僕がこんな事を言うのもなんですが、バッテリーとか重たいものを持つ機会の多いバス釣り。
皆さんもくれぐれも腰には気をつけて下さいね~。


まだまだ本調子ではないですけど、とりあえず、昨日の夕方ぐらいから腰が急速に回復してきているのを感じるので、なんとか仕事を再始動できそうです。

やっと、ルアーを作れるぞぉーーーーーー!!(喜)


それにしても、今回は、色んな意味で良い経験でした。

自分の体の事とか、NLWの今後の事とか、危機管理の事とか、色々とじっくり考える事が出来ました。

僕らみたいなインディーズビルダーって、自分の手が止まる=即、食いっぱぐれの危機なので、非常時のリスク回避&自分の体調管理は今まで以上に気をつけないといけませんね。

って訳で、NLW腰痛日記はこれにて終了!!(笑)

前進あるのみ!!

# by nishinelureworks | 2009-11-22 04:09 | 日常日記

近況報告

しばらくご無沙汰しました~。

月曜日に痛めた腰が悪化してしまって、ひーひー言っておりました~。(苦笑)

ここ数日間、自力で一歩も歩けないような状態だったんですけど、今朝は少し歩けるようになりましたー。(喜)

まだ、ちと辛いですが、とりあえず無事に生きておりますので~♪

簡単ではありますが、近況報告とさせて頂きまーす!!

# by nishinelureworks | 2009-11-21 02:32 | 日常日記

無釣果戦隊デコレンジャー復活!!

H湖に行ってきましたー!!

轟沈でしたー!!

ノーバイトノーフィッシュの完全無!!


昨日は天気が悪かった関係で現場が休みになったTakaと2時ごろTaka丸で出船。(Takaはログホームビルダー)

船を出す頃には奇跡的に風が止んでくれたんですけど、2時でこの暗さ。。

水温6.7~7.7℃。

んー、完全に冬ですな。

水温もヤバイが、それ以上にヤバイのは、ここ最近の大雨で入った強烈なニゴリ。(涙)

なすすべも無く、完敗でありました。

今年は、あと一本でいいから、いい魚を釣りたかったんだけど、これも釣りですよねっ!


関係ない話ですが、昨日のH湖で気になるものを発見。


死に掛けの魚が浮いていたんですけど、これどう見てもフナですよね?

カナダにフナは居ないはずなんですけど、不思議だわ~。(謎)



更に関係ない話ですが、昨晩ポンツーンを片付けていたら、最近怪しかった腰にギックリときてしまって、今這ってます。(苦笑)

メールも沢山頂いているのですが、PCデスクのイスにあまり長いこと座ってられないので、ご返信が少し遅くなってしまうかもしれません。(ゴメンナサイ)

とにかく、早く復活できるよう頑張りまーす!

気合だーーー!!

# by nishinelureworks | 2009-11-18 02:19 | 釣行記

今から釣り!

今日は何か知らんが朝から妙にテンションが低く、
ブログをアップする気にもなれず悶々としておりましたが、外に出ると妙に暖かい!!

なんと、気温が12℃もある!!

こりゃあ、釣りに行くべきでしょう!!って思ったら、急にテンションが上がってきました。(笑)

既にビチャビチャ雨が降ってるし、
今夜から明日の早朝に掛けて嵐が接近しているそうなので(ただ今、雨風警報発令中)、
ポンツーンを出せるかどうかワカリマセンが、とにかくH湖に行って来たいと思います!!

嵐の前の一撃はあるか!?
それとも撃沈して帰って来るか!?(可能盛大)


とにかく突撃ーーーーー!

# by nishinelureworks | 2009-11-17 05:01 | 日常日記

釣果報告 岡山野池 Blade Crank M5R

岡山の川合さんより釣果報告を頂きましたー!!

ブレクラで、50UP(推定サイズ)が釣れたそうですよー!!(喜)


太っいバス君ですね~~~!!!

川合さんより頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね♪

NLWルアー初の50UPを釣ったので嬉しさの余りメールさせていただきました。

今日の朝、2時間ほど野池での釣行でした。
昨日に比べ最高気温が5度下がり風も強く、かなり寒かったです。
さらに昨日まで降っていた雨でかなり濁っていました。

そんな中でブレードクランクのブラッディシャッドがいい仕事してくれました。

インレットにキャスト、1mほど巻くとゴツンといい当たりでコイツが出ました。


メジャーを携帯してないのであくまで推定ですが50cm以上はあると思います。
この池では40UPから45UPは良く出ますが、50UPは初です。

この魚に出会わせてくれたブレードクランクと西根さんに感謝です(笑)

ありがとうございました。



川合さん、ありがとうございましたー!!

いやぁ、マジでコンディション抜群のいい魚ですね!!
こりゃあ間違いなく50UPありますな。

マジで嬉しい&羨ましいです!!(笑)

これから水温や気温がドンドン下がっていく時期ですが、水温が下がって水中のグラスが枯れ始めると、俄然マキモノの反応が良くなってくるはずです。

マキモノの秋、思いっきり楽しんで下さいねー!!!

川合さん、改めてありがとうございました!!

# by nishinelureworks | 2009-11-16 03:44 | 釣果報告

日本最高峰のクランクボックス

大変お世話になっているハニースポットさんのブログを拝見させて頂いてたら、

おっ!と気になる記事がアップされておりました。

ツカケンさんのクランクボックスが赤裸々に・・・。

筋金入りの日本最高峰のクランカーのタックルボックスは如何に?

クランク好きな方は要チェックですよっ!!

http://uchimura.honeyspot.jp/?eid=55

# by nishinelureworks | 2009-11-15 02:47 | ルアー話色々

今一番乗ってみたい乗り物

今日、何となくYouTubeを見てたら無茶苦茶気になる乗り物を発見してしまいました。

その乗り物とはスノーモービル!!!!

何で、スノーモービル?ってツッコミは無しで。(笑)

僕、昔CB750ってバイクに長い間乗ってたんですけど、何か久しぶりにときめく乗り物に出会ってしまいました♪(笑)

今まで、スノーモービルって、単に雪の上を走る乗り物ってぐらいの認識しかなかったのですが、これがまたとんでもない運動性能みたいですわ~~~。


とりあえず、軽いヤツから行ってみましょうか。


スノーモービルの世界記録ジャンプ!!
何と263ft(約79m)!!



そして、この動画はドラグレース用にチューンされたモービルなんですけど、何と210マイル(336キロ)オーバー!!


ありえんわ。(汗)


これは別のモービルのフル加速シーン。


この加速は一体何?(大汗)


そして、この動画は、これまた別のモービルの加速シーン。


ゼロスタートから100マイル(160キロ)に到達するまで、たったの4秒!!!(滝汗)

つか、スノーモービルって、地面の上も走れるのねーん。(笑)


ホントかどうか知らんけど、このモービルは300マイル(480km)オーバー!!


もう訳ワカリマセン。(絶句)


そして、極めつけはこれっ!!!

水面最強は、実はスノーモービルだったと言う。(核爆)


これって、ヘタすりゃバスボとかより早いんじゃないですか?(汗)

しかも、開水面、結氷面、お構いなし。。


昔、カナダで見た何かの雑誌でスノーモービルVSジェットスキーと言う企画があって、スノーモービルが水面を走れると言うのは知っていたのですが、ここまで凄いとは思いませんでした。(汗)

しかもその雑誌の企画ではスノーモービルの圧勝。
スノーモービルの方が、ジェットスキーよりも全然早いと言う。(笑)


うーん、スノーモービルおそるべし!!

乗ってみた~~~い!!!

# by nishinelureworks | 2009-11-14 02:38 | 動画

不屈のKTW!!

今朝、ツカケンさんのブログを拝見させて頂いたら、KTW工房がドエライ事に・・・・。(大涙)

何年も掛かってコツコツと積み上げてきたモノが一瞬で灰と化す。

クラフトマンにとっての工房や道具って、命や家族の次に大切なモノ。

自分の魂を分けたモノを失う痛みはどれほどのものか・・・・・。

僕には全く想像をする事すら出来ません。(涙)


塚本さんのブログで昨日の事故の事を知り、ドタバタで大変な時だと思いつつも、
居ても立っても居られなくて、さっき電話を掛けちゃいました。

塚本さんは、スゲー迷惑な電話だったかもしれないけど、とにかく声だけでも聞きたかったんです。(忙しいところゴメンナサイ)


電話口に出てくれた塚本さんは、何時もと変わらない調子で、

あーーーー、西根さんですかー?スイマセン、やっちまいましたぁー!!
もうね、笑うしかないっすよ!!
塗りかけのルアーも、機械も、キレイさっぱり無くなってしまいました!!
ベルトサンダーなんて、跡形も残ってないし、
旋盤だって金属のシャフトしか残ってないんですよっ!
スゲェっす。


と、とりあえず、想像してたよりは明るく?、冷静でいらっしゃるようでした。

詳しいお話を聞くと、とにかく不運としか言いようの無いもらい事故。

でもね、塚本さんの口からは誰かを責める言葉も、罵る言葉も一切出てこなかった。

燃えちまったモンはしょうがねぇっす。
(火元になった)隣のおっちゃんだって大変だろうし、そんな人に何か要求なんて出来ない。

開き直って、また一から出直します!!
折角だから、自分の理想とする工房を再建します!!
とりあえず、明日は実釣取材に行ってきまーーす!!
立ち止まってなんか居られませんからねっ!!



との事。


これらの言葉の裏にどれだけ深い意味や想いが込められているか・・・・。(涙)

再出発に、どれだけ大きな覚悟、労力、時間、そして出費を必要とするか・・・・。

正直、もの凄く大変な道のりなのは間違いない。

でも、塚本さんなら必ずやり遂げてくれるって信じています。


さっき、塚本さんと話をして改めて思ったんですけど、

確かにモノは燃えて灰になってしまったかもしれないけど、KTWの魂はちっとも折れてない!!

むしろ、何かが吹っ切れた感じ。

国際電話の受話器の向こう側から聞こえてくる言葉の一つ一つには強い意志が宿っているようでした。

それが何よりも救い。
そして、不謹慎かもしれないけど、それが嬉しかった。


形あるものは何時かは壊れる時が来ます。

でも、魂が折れない限り、終わりの時は決して来ない。



塚本さん、

何よりも貴方にはKTWルアーを心から愛し、待ち詫びる沢山のユーザーさんが居らっしゃいます。
僕もその一人。

貴方の熱いビルダー魂、そしてユーザーさんを想う気持ちも知っています。


何の役にも立てないかもしれないけど、貴方には僕らみたいなインディーズビルダーの仲間も沢山おる。

皆、KTWの復活を信じ、心待ちにしていると思いますよっ!!


KTWは不滅じゃぁあああああああああーーーーーーーー!!!!

# by nishinelureworks | 2009-11-13 15:25 | Voice From The Water

NLWルアーのラージマウスレコードフィッシュ!!

先日キャッチされたカリフォルニアのビッグフィッシュのご報告をさせて頂きたいと思います!

とは言うものの、何て書いたらいいのか、何を書いたらいいのか、さっぱり言葉が見つかりません。(汗)

今回、ビッグフィッシュをキャッチして下さったのは、カリフォルニアのマキオさん。

とりあえず何を書いたらいいか解らないので、写真をご覧ください!!


このデカイ口は一体何??(汗)
コブシが2個ぐらい入りそう!!

しかも、良く見たら、デンプシーテールのフック、広がっとるし。。(汗)


そして、この歯形は何?(汗)

絶句。。。。。。

とにかく、マキオさんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね!!
このビッグフィッシュをキャッチされるまでの一部始終をレポート下さっております。(大感謝)

お早うございます。

さすがに昨日の夜は興奮してよく眠れませんでした。
わずか50分の短い釣りだったんですけど、掻い摘んでお話しすると長くなります。

秋の南カリフォルニアでは、大概の湖にニジマスを何度も放流します。

だいたい10月末から11月にかけてが一発目の放流のようなんですが、
この初回の放流ではバスがすぐにトラウトに順応するというわけではないようで、
シャッドイーターやギルイーターが徐々にトラウトイーターに変わっていくようです。

ベイトフィッシュの急激な変化というのはデカバスでも思わずミスしてしまう可能性が高まるので、季節感のない南カリフォルニアではスポーニングと同じくらいのチャンスといえます。

私も去年その恩恵にあやかったのですが、至極当然ながら、今年も柳の下の2匹目…を狙っていました。

私のホームレイクC湖には、ハドルトラウトで有名な某B・B氏がほぼ毎日来ておられますが、
2週間ほど前に18.5lbをまたしてもハドルトラウトで釣ったそうで、嬉しそうに写真を見せつけられました…

今はすごいアクティブだから期待していいぞって…結局その日は完全無で帰りましたが、
翌日B・B氏は19lbをやっぱりハドルトラウトで釣ったというニュースを聞かされ、いよいよシーズン開幕という感じになってきました。

ただウチからホームレイクまでは結構遠いので、なかなか行くこともできないまま悶々としまくりの日々が続いています。

短時間でも行けるのは、いろいろと邪魔くさいルールがあって自由に釣りができない半プライベートレイク(住人とそのゲストにだけ開放された、レイクというよりは狭くて深い溜池)の悶々池くらいでしたが、自分的にここは自作ルアーの泳ぎを見る程度にしか使えない湖だと決め付けていました・・・昨日までは。

なぜ悶々池かといえば…ここにも巨バスはうじゃうじゃ居るんですが、
ヤツらは人間の行動に対する学習が凄まじく、船を出せばはるか彼方から船を見つけて寄ってきて、釣り人が逃がす小バスやらギルを狙って船の真下にピタリと寄り添い、

餌が落ちてこないと判るとまたどこかに消え、

別のデカバスのテリトリーになるとまた同じようにそこの主が現れては消え…の繰り返しで、

要するに観賞魚なんだ、

ビーチにいるパツキンのビキニギャルなんだ、

諦めざるを得ないもんなんだ、

と悶々とさせられる釣場の代表のような場所なんです。

数年前のピーク時にはここで夢のような釣りができたと自慢げに教えてくれるヤツは少なくありませんが、実際に私が引越してきてからのこの1年半で、10lb超をキャッチしてきた友人はゼロ…

もはやルール違反の生餌にしか反応しない、寂しい池になっていました。


先週もやっぱり子供の用事やらで釣りにも行けず、
いつもながら悶々としながらシコシコとクランク作りをしてたんですが、週間天気予報で木曜に雨の予報!

雨なんてほとんど降らないんで、降ると釣れる可能性が高いし、これは行くしかない。

それで木曜に使うクランクを事前にしっかり煮詰めておきたいと思い、
上司に1時間だけもらって悶々池に自作ルアーの飛行姿勢だけ見に行くことにしました。

上司が珍しくアメリカン特有のリップサービス?で「今の時期はデカイの釣れるから楽しんでこい」と言ってくれましたが、私もいちいち「桟橋からちょこっと投げてくるだけだから何も起きないさ」と言い訳します。

悶々池についたのは学校もまだ終わってない2時前で、
いつもはニジマス釣りで賑わう桟橋も、くたびれたロッドが置きっぱなしにされているだけで誰もいません。

桟橋近くで家族がのんびり餌釣りしているだけで、貸切状態。

ひとり桟橋に立ってタックルケースから出来立てのクランクを取り出し、
試しに投げてみると…期待以上によく飛ぶので、それだけでもう幸せ。

静かな昼下がりを楽しみながらクランクを投げていると、のんびり釣りしてたはずの家族連れの若いパパが、小バスを握りしめてこちらに走ってきました。

アメリカ人にしては珍しく、一言の挨拶もなく割り込んできます…何じゃコイツ?

そして置いてあったロッドを手に取り、巨大なフックを小バスの鼻に突き刺して放り投げます。

オイオイ…あえて文句は言いませんが、トラウトやバスやギルの泳がせ釣りはここでは禁止されており、見つかると処罰されます。


無視するのもアレだし、「夕方だったらいいかもね」と話しかけると、

「何言ってんだ、誰もいねぇ今ごろの時間に、いっつもデカいのが回ってくるんだぜ」と自信ありげに返されました。

まっいいか、やりたいようにやらせとけば…と思っていると、1分もしないうちに桟橋沖の水深5mくらいの場所にデカバスの姿が!

おい、いるぜ、って言おうと横を見るとすでにラインを送り込んでいます。

で、四苦八苦してあがってきたのは65cmくらいありそうな12lb、まぁとにかくデカい顔。

私も苦笑いしながらナイスフィッシュと言ってはみますが、何ともいいにくい複雑な心境。

しばしの記念撮影のあと、大喜びで帰る彼が、やっぱりアメリカン特有のリップサービス?で
「お前にも十分チャンスあるからさ~、がんばってみろよ」って。

別にがんばって釣るつもりも、別のデカバスの回遊を期待するわけでもなかったんですが、持ってきたルアーを時間の許す限り試そうと思い、そのまま桟橋からクランクを投げていました。

それでちょっと閃くことがあって、クランクを別の引き方に変えてみると、その後からさっきのよりもさらにデカい顔のバスがゆっくり付いてくるのが見えました。

とても食いそうな雰囲気ではないですが、残り時間をそいつと遊ぶことにしました。

クランクを何度か同じように引いてみましたが、ラインを避けるような泳ぎ方になってきたので、作戦変更…でもすぐに居なくなるわけではなく、多少は食い気があるようにも見えます。

タックルケースを開けると、今話題!のデンプシーが目に止まりました…万が一ヤツが食うならコレかも?

ぶっちゃけ99%は期待してませんでしたが、バスが見えなかったのでまずはブラインドで適当に水面直下をスローリトリーブしました。

ついてきてないかと目を凝らしましたが、奇跡は起きず。

ここでふと、西根さんのブログで紹介されていたTakaさんのフォール&ジャークを思い出しましました。

ブログを拝見したとき、正直言って私には関係ない釣り、試すことさえないな、と思っていたのですが、もしかすると今がそのタイミングなのでは?と感じ、ちょい投げしてボトムのグラスの上までデンプシーを沈めました。

超クリアなので全部まる見え…魚はいないし、焦りは禁物。

すぐに動かさずにしばらく放置して、さっき嫌われたラインの気配を完全に消してみました。

跳ねラバはこのステイがすごく効くし、置いてるとまた寄ってくるかも。

1分くらい置いてたと思うんですが、やっぱりそう簡単に奇跡が起きるわけもなく…とりあえずラインで水を切らないように超スローのトゥイッチを数回。

ルアーの動き、特にペラの艶かしい回転を凝視していたので、私の視野が狭まってたのかもしれませんが、気がつくと何時の間にか真横にデカバスが寄ってきていました。

どこから来たのか、

なぜこの動きに寄って来たのか、

桟橋からのサイトフィッシングでこんなサイズの魚がホントに口を使うのか、

こんな感じの動かし方が正解なのか…

もういろんなクエスチョンマークがこの一瞬で現れては消え、小パニック。


でもやっぱり見ているだけで結局は食わないんだろうというのが頭の中の90%。
もし食うとしたら次のフォールでボトムに着く直前か、ボトムでステイさせた時か、というのが10%。

どっちにしろこのままトゥイッチしてても見切られるし、
一旦ルアーの動きを止めて様子を見ようと思ったんですが、
その直後、予想外のバスの反応!!

デンプシーをジロっと睨み、スっと口を開け、ルアーが吸い込まれ、そしてデンプシーを咥えたまま反転しているではないですか。

食うの早すぎでしょ!と狐につままれたような思いでフックセットしたんですが、もう???だらけで、正直あんまりファイトのことは覚えていません。

愛竿ファーレンハイトTS172MHFは、リアフックが唇にちょこんと頼りなく刺さっていただけであったにも関わらず、いつもどおり勝手に魚を弱らせてくれて、余裕でハンドランディングできる状態にしてくれたのだけは確かです。





この日は全く魚を期待していなかったので、メジャーもハカリもカメラも持っていませんでした。

それで友人にカメラを持ってきてもらうことにしましたが、リアルな画像を携帯のカメラで数枚だけ撮影し、魚を水中で掴んで待ちました。

するとレイクのスタッフが寄ってきて、ルールだからすぐに逃がすように催促してきます。

いろいろ懇願するも聞き入れてもらえず、結局きちんと測れずに逃がさざるを得ない状況になりました。

さっきの12lbはきちんと計測してあげていたのに、はっきり言って人種差別です。

ま、何を言っても仕方がないので、最後に手尺で上あごの先から測ると、3回(67cm)でも叉長(尾びれ中央の凹んだところ)に届きません…口閉じ尾開きで67cm楽勝ってのだけチェックしてリリースしました。

さっきの12lbよりかなりデカく見えたし、14lbといっても許してもらえるかな?って雰囲気。
自分には非常に甘い私なので、西根さんには68cm、14lbあるんじゃないかとご連絡さしあげました。

デンプシー君、西根さん、釣れてくれたバス君、
そしてお目にかかったことはありませんがTakaさん、ホントに感謝感謝です。



というお話でしたー!!

推定サイズ68センチ、14ポンド。

もしかしたら、それより大きかったかもしれないし、小さかったかもしれない。

バスの計測を許してくれなかったレイクスタッフには微妙にムカつきますが(アメリカなら大いにありえる)、僕的にはもうそんなん関係ないっす!!(感涙)

今回マキオさんがキャッチされたバス君が無茶苦茶デカイのは間違いないし、
ルアーではナイトフィッシング以外では殆ど釣れないと言われているこのレイクで、
難攻不落の激スレバス君がデンプシーテールに口を使ってくれたのが嬉しいです!!

ホントに感動。。(涙)

Takaちゃんの編み出した?デンプシーテールのフォール&ジャーク、やっぱ凄い可能性があるみたいですね!!


それにしても、この感謝の気持ちは誰に伝えたらいいの?

マキオさん、バス君、Takaちゃん、デンプシーテールのテストを頑張って下さったテスターさんやモニターさん。

全ての人に感謝の意を捧げたいと思います。


それにしても、ファーレンハイトのTS172MHFって凄い竿っぽいですねー。

写真を拝見させて頂く限り、かなり怪しげな位置にフッキングしているにも関わらず(しかもフックが広がっているし。汗)、こんな超巨大サイズのバスが獲れる竿。

無茶苦茶気になりますわ~。(笑)

マキオさん曰く、アメリカでクランクを大遠投して釣る時はこの竿が凄く良い、とか以前仰っていたような気もするので、琵琶湖とかでもいいかもしれませんね!!

んー、それにしても凄すぎる。。。

西根家は、このビッグフィッシュを記念して今度寿司パーティーする事にしました。(もちろん、Takaちゃんも呼ぶで~。笑)

いやぁ、ホントに良かった!!(喜)




それにしても、今回のお話に出てくるB.B.氏ってもしかしてブッチ・ブラウン氏じゃないですか!?

ブッチ・ブラウン氏と言えば、もはや生きる伝説のビッグフィッシュハンター。

カリフォルニアというか、全米で知らない人は居ない超ビッグフィッシュハンターさんだと思うんですけど、凄い方とお知り合いですねーーーー!!(驚)

つか、19ポンドってどんなデカさだ?(想像も付かん。汗)

カリフォルニアおそるべし!!!!


マキオさん、感動をありがとうございました!!!

明日のC湖、頑張って下さいね!!

# by nishinelureworks | 2009-11-12 03:03 | 釣果報告

釣果報告 カリフォルニアのビッグフィッシュ続報。

本日2度目の投稿です!!

本日、カリフォルニアの友人から、昨日キャッチされたビッグフィッシュの写真が届きました。

とりあえず、無茶苦茶デケェーです!!

デンプシーテールのエラの大きさ(20mm)よりも、バスの目玉の方が大きいです。。

絶句。。。。。。(汗)

詳細は明日のブログでご紹介させて頂きますねっ!!

# by nishinelureworks | 2009-11-11 17:23 | 釣果報告

釣果報告 東京湾シーバス NLWメタル

東京のマッキーさんから釣果報告を頂きましたー!!

東京湾のボートシーバスで、ナイスサイズのシーバスが釣れたそうです!!

しかもルアーは日本でテスト中のNLWメタル!!
NLWメタルの釣果報告一番乗りはマッキーさんでしたね!!(笑)


74センチのシーバス君!!

このシーバス君はマッキーさんの自己記録魚となったそうです!!(祝)

最高の笑顔ですね!!
僕もめっちゃ嬉しいがな。(喜)

マッキーさんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね♪

旧江戸の翌日、2時間睡眠で突撃してきました!(笑)

そして、メタルジグで釣りました!
しかも、2匹!

今年初の60アップ!
そんでもって自己記録5cm更新の70アップ!!
いや~、マジで感動です!!o(><)o

会社の先輩と共に会社の船で午前中だけ近場へ行きました。
朝一は鳥山を追い掛けましたがイマイチで。

先輩がイナダ2匹を上げた後、真似してベイトブレスの湾ジグ30gでセイゴを2匹掛け、1匹上げました。

NLWプロトメタルジグにチェンジし、割とすぐにセイゴを掛けたのですが、ランディング寸前にバラシ。。。

先輩は60アップを含みつつ、ポロポロ釣り続けます。

僕は至って平和(笑)
バイブでイナダを掛けた以外はアタリのみ。

最初はいつものスピニングでジギングしてたのですが、フォールで喰ってくるとのことで、ベイトにチェンジ。

数種類ジグをローテしてもダメなので、プロトジグと心中しようと思い、ひたすら信じて延々リフト&フォール。

魚探を掛けつつ、小移動を繰り返し続け、遂に巻き上げで掛けました!


これがジャスト60の1.8kg。
今年初の60アップです(笑)

更に先輩と形勢逆転の1フォール1バイトのプチ爆に突入も、グラスロッド+ナイロンの所為か全く掛けられず。(泣)

巻き上げで喰ったヤツは長所が生きたカタチですが、フォールはどうにもモノにできず…。

どんなにアワセをブチかましても掛けられない。。。

見かねた先輩がロッドを貸してくれたのですが、
持ち替えた途端にアタリが遠のき。。。

やっと出たショートバイトを間髪入れずに掛けに行くと、あっさりノってすんなり寄ってくるので、60ぐらいかと思いきや、姿が見えた瞬間明らかに一回りデカい。。。

ゆっくり慎重に先輩のネットへ誘導し無事ネットイン!

ジグ丸飲みでした…!

お腹パンパンのまさしく秋鱸!!


74cm3.5kgでプロポーション抜群☆
もう、顔がほころびっぱなしですよ~!!
一ヶ月ぐらい仕事が手に付かなかったりして(笑)

やっとプロトジグで結果を出せて一安心です。
いやぁ~、長かった(笑)
やっぱりジグは使うべき場所で使ってこそですね♪

味を占めて今週末も出撃予定です(笑)



マッキーさん、ありがとうございましたー!!

このNLWメタル、実はカナダでサーモンジギング用に少量生産しているルアーなんですけど、サーモン用ジグでもちゃんとシーバス釣れるんですねっ!!(笑)

それがわかった事が凄い収穫ですわ~。(ありがとうございます!)

しかも、フォールで食ってくるって、まさにサーモンそのものじゃないですか!!

このジグは、フォール重視のアクションセッティングになってまして、
ジャークアップで寄せて、フォールで食わせるという使い方でサーモンをキャッチしています。(コッドなどのボトムフィッシュもフォールで食ってきます)

今回はフォーリングでミスバイト続出だったみたいですが、フォーリングバイトを取るコツがあって、
ロッドにアタリを感じた時は既に時遅しな事が多いんですよね。

なので、フォーリングバイトを取る時は、あくまで糸で取ると言うのが最大のコツだと思います。

このジグは、フリーフォールで最高のアクションを発揮できるようなバランスになっているので(ラインを張りながら沈めると動かない)、
サーモンジギングの場合は、グワッ!!!と全開パワー&フルストロークでロッドをシャクッた後、ロッドを一気に前に倒し、あえて糸ふけを作ってやります。
そして、ジグに引っ張られて水中に入っていくライン変化に注意を払います。

この水中に入っていくラインが一瞬止まったり、スピードが速くなった時はほぼバイト。

そして、それを感じたらドォリャアアアアアアーーー!!とバカアワセ!!(笑)

なので、ラインは色分けPEが見やすいですし、糸ふけを作ってジグをフォールさせている時は、何時でもフッキングをお見舞いできるように、リールのクラッチはONの状態です。

タックルシステムですが、カナダのサーモン釣りの場合は超簡単で、
PEラインをスイベルに結び、1~1.5mぐらいリーダーを結んだ先にジグを結びます。(リーダーは14~20ポンドぐらい)

カナダ人にややこしいPEシステムを組めって言っても殆ど無理だと思うのですが(基本的に大雑把な人の多いカナディアンにビミニツイストとか絶対に出来ないと思いますモン。笑)、
この単純システムで1mクラスのキングサーモンとか普通に釣りあげてますので、バーチカル~チョイ投げぐらいの釣りであれば、シーバスジギングでも十分行けるのではないかと思うんですよね。

このシステムだと、何かトラブルがあっても、リーダーを取り替えるだけで済むので時間のロスが最小限で済むし、メンドクサガリの僕にとってはストレスがたまらないのがいいですわ~。(笑)

という訳で、サーモン釣りの方法がシーバスに有効かどうかワカリマセンが、もし宜しければ試してみて下さいね!!

マッキーさん、ありがとうございましたー!!

■ マッキーさんの釣行記はコチラ → http://blog.rebass.jp/user/r599/r599/14034.html

# by nishinelureworks | 2009-11-11 01:31 | 釣果報告

カリフォルニアでNLW記録魚更新!!!!????

おりゃおりゃおりゃー!!!!!と本日3度目の更新です!!(笑)

さきほど、カリフォルニアの友人から連絡がありまして、

!!!!!!!!!

と、大興奮中です!!

何と、デンプシーテールでとんでもない魚が釣れたそうです!

まだ写真等は届いてないのですが、おそらくNLWのラージマウスバス記録を大きく塗り替える魚になる事は間違い無さそうです!!

詳細が解り次第ご報告させて頂きますねっ!!

やったぁーーーーーーーーーー!!!!!!(喜)

# by nishinelureworks | 2009-11-10 13:13 | 釣果報告

エドウィン優勝!!

おりゃっと本日2度目の更新です!!
僕の釣れない記事はとっとと下げてしまいましょう。(笑)

ルイジアナのアチャファラヤリバーで開催されていたBASSセントラルオープンでエドウィンが優勝しましたー!!



この大会では大変珍しい事に、エドウィンと、マーク・スミスの二人が同ウェイトフィニッシュで、最終的にフィッシュオフによってエドウィンが優勝を勝ち取ったようです!!

エドウィン、おめでとう!!!(祝!)

それにしても、凄いなーって思うのはこの大会、3日間に渡って毎日リミットメイクに成功したのはたったの2名だけと、ホントに釣れない大会だったみたいなんですけど、何だかんだ言ってTOP10にエリートプロが5人も入賞しています。(流石ですね~)

そのうちの一人が大森さんなんですけど、大森さんは7位フィニッシュ!!

■ スタンディングはこちら


あと、僕的にもう一つ凄く嬉しかったのは、この大会にコアングラーで出場していた友人の成尾っちが初日のビッグフィッシュ賞を獲得!!


凄げぇ!!
むっちゃ釣りの上手い男なので、何かをやってくれると思ってましたが、今回もやらかしてくれました!!(笑)

成尾っち、おめでとー!!(祝)

# by nishinelureworks | 2009-11-10 03:41 | アメリカトーナメント

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