Nishine Lure Works 裏日記

beatour.exblog.jp ブログトップ | ログイン

なべちゃんレポート 『回復の兆し?』

渡辺さんからなべちゃんレポートを頂きました~!!

今回は前編、後編と2部作です!!

前編は先週の実釣編。
更に回復したアフター君を釣られております!!
パユート改君の更なる可能性が見えてきたようです♪

そして、後編は今話題のスキート・リースの黄色いロッドのインプレッション!!
恐らくスキート・リースロッドが気になっている方も多いと思いますので(僕もその一人)、
ナベさんに教えて頂きました~♪

それでは今日は前編です!!

-------------------------------------------
『回復の兆し』

皆さん、良い釣りしてますかぁ。ナベちゃんです。

5/16、前回朝練習より1週間経ったので、
ちょっとは元気な回復君いるんではってことで、
トップをセッティングして岸辺に降り立ったんですが、
水位減少と共に水質も非常にヨロシクない。

最初の15分ほどトップ投げ倒して、 全く無反応。

さあて、どうすんべかあ?と考えた挙句、
結論はアフター狙いに潔く徹するべしってことで、
前回同様スローにリングワームのスプリットショットリグ(ワームはノリーズパーティーワーム) & パユート改君の2パターン攻め。

まずは作戦変更後1投目、
トップを投げまくったエリアに岸と平行にパユート君をキャストしてみたところ、
あまりにも岸に近すぎるところにルアーが入ってしまったので、
慌てて早巻き回収していたところ一瞬グンっと入って あれ?ノラんかったと思ったのもつかの間、
直ぐに追い食いしてきたようであっさりキャッチしたのは35cmのミドル君。

d0145899_2154187.jpg

水が悪いから水面まで出る元気はないけど、
目の前を通ったものには相当早いものにでも追いかけて食うってことは結構回復気味じゃんってことで、
数歩進んで同じ方向へキャストして、
再度回収速度で早巻きしてやるとフッキングには至りませんでしたが又してもバイト。

この時点でパユート改君へのバスの反応の良さにこのオヤジご機嫌モードです。

が、さすがに一度ミスしたバス君は同じルアーには反応しないようなので、
しばらくしてからスプリット入れるとあっさり40弱のアフター君をキャッチ。

時間もそれほどないので、ちょいと奥に入り、
上から草が覆いかぶさっている岸辺にパユート君入れてスロー引きしてやると、
これまた調子のりまくりの44cmキャッチ。

d0145899_2181288.jpg

その後、似たエリアでパユート君&スプリットリグでそれぞれ30前後をキャッチして納竿。

超ビッグは出ませんでしたが、ちょっとパユート君、いい感じになってきてるぞおっ!

ドアフターのスロー引きみならず、
早巻きでの回復活発君も出たので、
結構通年イケるんではと期待膨らむ今回の釣行となりました。

5月半ばに入り気候も水温も安定してきたので、
今後は日増しに回復してきて気軽に巻物ゲームが楽しめそうですねえ。



渡辺さん、ありがとうございます!!

またもやパユート改君で40UP!

先日、僕も自分のパユート君に渡辺さんと同じ改造を施してスイムテストしてみたのですが、
確かにあれは釣れそうです!!

この記事を読まれている方にとっては?????な内容で申し訳ないのですが、
公開できる時が来たらしっかりとご報告させて頂きますね♪(それまでは秘密でスミマセン)


ハイプレッシャーフィールドで、これだけコンスタントに連発されているという事は、
たぶんこのパユート改君が何かの可能性を持っているという事なのだと思いますが、
なんせ、まだまだ解らない事だらけです。

通年使えるものなのか?とか、ポストスポーンバス以外にはどうなのか?とか、
検証して行きたい事はまだまだ沢山ありますので、
渡辺さん、宜しくお願いしますね!!

明日は後編のスキート・リースロッドのインプレ編をご紹介させて頂きまーす!!
by nishinelureworks | 2010-05-20 02:30 | なべちゃんレポート | Trackback
トラックバックURL : http://beatour.exblog.jp/tb/11144782
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
line

ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30