Nishine Lure Works 裏日記

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ガイドフィッシングのススメ その1

先日、NWBさんが杉戸船長のガイドを満喫されたみたいですねーー!!

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                  (NWBさんのブログから勝手に写真を拝借)

■ NWBさんの琵琶湖ガイド体験記
http://takaci4u.exblog.jp/14691900/
http://takaci4u.exblog.jp/14698992/
http://takaci4u.exblog.jp/14704874/

世界記録の出た湖で、
凄腕のガイドさんを雇い、
ゴージャスなバスボートに乗って、
思いっきりバスフィッシングを満喫する!!!


これって、ある意味究極ですよねーーー!!

もしかしたら次のキャストにロクマルが食ってくるかも!と一投一投に夢を持てるのが琵琶湖。

本当に素晴らしいフィールドだと思います!!

自分的には、カナダのフィールドを体験し、アメリカの幾つかのプレミアムウォーターを体験した後でも琵琶湖の素晴らしさは全く色褪せませんし、世界中を見渡してもベストウォーターの一つだと信じて疑いません。

そんなフィールドが大都市圏にあって、毎日膨大な釣り人が訪れているにも関わらず釣れ続けている事自体が奇跡に近いというか、琵琶湖の懐の深さを物語っていると思います。

さて、そんな琵琶湖での釣り。

僕自身、カナダに渡る前に2年半ほど、琵琶湖畔から徒歩30秒ぐらいのところに住んでいたのですが、初めて琵琶湖に越してきた時は本気で途方に暮れました。

なんせ、広すぎる!!!(爆)

引っ越してきて最初の1ヶ月ぐらいは何処で釣りをしたらいいかサッパリ解らなくて、ボウズを連発。
やっとこさ釣れてもケタバスとかニゴイとかナマズとかばっか。(←根本的に釣りをする場所を間違えてる。笑)

今思えば笑い話ですが、ホント、あの広大な水面を目前にして、
何処で釣りをしたらいいんだー??って途方に暮れる毎日でした。(笑)

おそらくですが、僕と同じく、フィールドの広さに圧倒され、途方に暮れられた方も多いのではないでしょうか?


その広大なフィールドでどうやってバスが居る場所に辿りつくか?

琵琶湖のバス釣りはそこから始まります。
なんせ、居ないところには本当に全く居ないので。(汗)

その溝を一気に埋めてくれる手段の一つが、ガイドさんの存在ではないかと思います。

これは僕個人の勝手な見解ではありますが、
自分自身の経験上、滅多に琵琶湖に行けない方にとっては、
ガイドさんをお願いするのが一番の近道ではないかと考えています。

そこでどうやってガイドさんを選んだら良いかという話になりますが、
それについては、タイミング良くNWBさんがアングラーズチャンネルにコラムを書いて下さっていますので、ぜひご覧下さいね♪

僕の書きたい事を殆ど書いて下さっており、大変参考になる内容かと思います。(NWBさん、ありがとうございます!)

■ アングラーズチャンネルのNWBさんのコラム


さて、その琵琶湖のガイドフィッシング。

釣果を得るという目的において言えば、
ガイドさんをお願いする事が最短距離であることは前述した通りですが、
僕がガイドフィッシングをお勧めしたい理由は実は別のところにあります。

ただ単にデカバスが釣れるか?釣れないか?だけの理由でガイドさんをお願いするのであれば、
そんなもったいない事はないのでは?と思っています。

今日は長くなりましたので、続きは明日書かせて頂きますね!!
by nishinelureworks | 2010-07-08 04:25 | テクニック | Trackback
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