Nishine Lure Works 裏日記

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デカビーツァでビッグフィッシュを狙い撃ちする

と言う訳で、今日はデカビーツァについてあれこれと書かせて頂きますね!!

初回ロットを通販で買って下さった方の元にも、そろそろお手元にデカビーツァが到着した頃じゃないかと思います♪

うわっ、デカイ!って、思われませんでしたか?(笑)

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日頃からビッグベイトを投げ倒してらっしゃる方や、パワーフィッシングをされている方にとっては普通のサイズだと思いますが、スペックの数字以上にデカく見える!!と感じられた方も多いのではないかと思います♪

ボディーサイズは95mmですが、体高がありますもんね~~。(笑)

と、そんな話はまた別の機会に書かせて頂くとして、今日は僕なりに感じているデカビーツァのハメどころや使い方について書かせて頂きたいと思います。

っても、僕もまだ全然分かってないので、今現在自分に分かる事だけ書かせて頂きますね。


■ デッドスティッキングを含むトップウォーター的な使い方

バス依存2さんや東北の住民さんが、よくビッグフィッシュをキャッチされてますね♪

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バス依存2さんに至っては、デカビーツァで釣っている魚の9割以上はトップウォーターで釣られているそうです!!

そもそも、このデカビーツァを作る時にイメージした事は、プリスポーン時にスイムベイトの代わりにならないかという事と、ポスト回復期のデッドスティッキング&リッピングだったんですけど、ある意味図星な使い方ですね。

特にバス依存2さんの場合は関東のフィールドがホームグラウンドですので、トップウォーター的な使い方がハマリ易いのかもしれませんね♪

今度、バス依存2さんにデカビーツァのトップウォーター的な使い方について、解説をお願いしちゃいましょうーー。(笑)



■ ただ巻き
ただ巻きでも普通に釣れます!!

以上!!(笑)



■ ストップ&ゴー
ただ巻きで反応が悪い時に、一瞬のストップモーションをリトリーブに組み込むとバイト率が格段にアップする事が多いです。

って言うか、僕もPoodle Basserさんも、デカビーツァ使用時の8割以上は、ストップを組み込んだリトリーブパターンでバスをキャッチしています。
たぶんですが、井上特攻隊長さんもそんな使い方をされていると思います。

この二つの動画がその典型的なパターンなのですが、バイトの多くはルアーが止まった一瞬に集中します。





ストップって言っても、ホントに一瞬のストップで、リトリーブスピードは基本的にかなり速いです。(Poodle BasserさんはメタニウムMG7を使用)

あくまで想像の話ですが、リトリーブにストップを組み込む事によって、ブレードが踊ってルアーのシルエット音質が変化するのが、バスのバイトトリガーを引くのに何がしかの影響を与えているのではないかと想像しています。

同じ事はブレードクランクにも言えて、ブレードクランクもストップを組み込む事によって、リアクションバイトを取ることが出来るルアーなんですけど、デカビーツァは扁平ボディーであるが故、ストップ&ゴーにヒラウチが加わります。

リトリーブの感じは、ぜひ上の二つの動画で感じてみて頂ければ幸いです!!



■ ジャーキンリトリーブ
僕が勝手にそう呼んでいるだけの引き方ですが、リーリングワークとロッドワークを組み合わせた引き方です。





見た感じはロッドを激しくジャークしてませんし、トウィッチングに見えるかもしれませんが、トウィッチングとの最大の違いはリトリーブとロッドワークのタイミングの違いにあります。

トウィッチは、ロッドワークでルアーを動かして、出た糸ふけ分をリールで巻き取るという感じですが、このリトリーブパターンの場合は、ロッドを煽るのと同時にリールも巻くという感じです。(これ重要)

見た感じは軽くロッドを振ってるように見えると思いますが(実際軽くしか振ってません。笑)、実際はロッドを煽った瞬間にリトリーブする事によって、通常のロッドワークを使ったジャーキングと同じぐらいの力をルアーに入力しており、デカビーツァもかなり激しく動いています。(リアクションバイト狙い)

もちろん通常のジャーキングでもいいと思うのですが、デカビーツァでジャーキングした場合、必要以上にラインスラックを出すと、ダートした瞬間にフロントフックがラインを拾ってしまう事があります。

あと、一瞬のストップモーションの間を作るのが難しい(ラインスラックの処理時間)事もあって、僕はこんな方法で動かしてます。

ロッドワークを駆使したジャーキングに比べると、きめ細かいルアーコントロールは難しいですが、エレキでガンガン流しながらでもジャークし続けられる事と、ラインであまり水面を切らないというのがメリットだと思います。

あと、リトリーブ中にウィードに突っ込んだ場合も、ずっぽりと刺さってしまう前にウィードを切りながら泳がせるという感じなので、割と簡単にウィードをクリアーできる方法だと思います。(ウィードのハングオフ時のバイトも多い)

ジャーキンリトリーブの場合も、ストップ&ゴーの時と同じく、ストップモーションの一瞬にバイトが集中しますので、何か異変を感じたら、思いっきりアワセを食らわせて下さいね!!(笑)

ちなみに、ご紹介させて頂いたジャーキンリトリーブの上の動画では、数投目に50弱の魚を掛け損なって悔しがってますので、もし良かったら見てやってください。(笑)


いずれにしても、デカビーツァの最大の強みは、

集魚力がありながらも、リアクションバイトを取り易い事にあると思います。

スピード変化によるブレード接触音やルアーのシルエット変化

デカビーツァを生かしていく上で、かなり重要な要素であるような気がしています。

と、偉そうに色々書きましたが、今のところ僕に分かるのはこれぐらいなので、
ぜひ、皆さんなりの使い方を研究してみて頂ければ幸いです!!


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何か釣れましたらぜひぜひ教えて下さいね!!
カナダで楽しみに待っておりまーす!!(アホビルダーを喜ばしてやってください。笑)
by nishinelureworks | 2010-09-17 04:05 | テクニック | Trackback
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