Nishine Lure Works 裏日記

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釣果報告 四国の野池

本日、3度目の投稿です!!(投稿しすぎ。笑)

シカゴの藤河さんより釣果報告を頂きましたー!(と言うか、頂いておりました。汗)

今年の8月の事になるのですが、シカゴから実家がある四国に一時帰国された時に、デカバスが連発だったそうです!!

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なんと!2週間ほどの滞在中に、58センチを筆頭に50UPを9本キャッチされたそうです!(9本中、4本がNLWルアーでの釣果)

8月の四国と言えば相当な猛暑だったと思いますが、凄すぎる釣果ですね!!

しかも、どのバス君も丸々と太ってて、スーパーナイスコンディション!!

藤河さんより頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね!!

この野池は自分が子供の頃によく通った池で、昔は鯉や雷魚をよく釣りに通ったものなのですが、小学生の高学年になる頃からラージマウスが急激に増加して、今ではバスだらけというような状況の池です。

まあ通いなれた池ですのでポイントは知り尽くしているのですが、この10年は帰省の際にちょっと竿を振る程度。
その度にむしろバスの状態はどんどん良くなっている気がします。

暑さが厳しいので早朝にちょろっと池に顔を出した程度なのですが、それでも短時間の間にNLWの威力のおかげで大成果。

早朝一番に、岸辺を歩きながらキャストしている際に見つけた大きなバスの魚影。

そのサイズと足元近くで見えていることから、そう簡単にはキャッチできないだろうと想像していたのですが、ゆ~っくりとバスの左後方からSD85Fを寄せてきて、バスの横を通過する際に軽くトゥッチを入れると、

がばっ!と大きく口を開く瞬間がスローモーションになってはっきりと確認できたので、すかさず全力フッキング!

グイ~ンとロッドをしならせる重量感たっぷりのバスは、その時点でかなり大物の予感。

短いファイトを経てランディングしたバスはロクマルには少し足りませんでしたが、それでも58cm。

最近、この辺りの野池では60cmオーバーも結構いるらしいんですが、やはり野池でこのサイズは迫力です。

その後、暑さも一気に増してきて一度バイトを逃して以降は何も反応がない時間が続いたのですが、帰り際にもう一匹52cmをM3のただ巻きで。

あまりに暑いので「そろそろ帰ろうかな・・・」なんてダラダラと巻いていたら、何かにひっかかったような鈍いアタリで自然にフッキングしていました。(笑)



これが一発目に頂いた釣果報告でした。(驚)

そして、これがその1週間後に頂いたメール。

この辺りで50アップはもうすでに驚くサイズなのではないのかも知れません。
帰国して1週間余りですが、すでに7匹の50アップをゲットしました。
というか、厳しいシカゴでのラージ釣りの後ではここは天国です・・・。


それにしても私が驚いているのは、むしろH湖での西根さんの釣果報告です。
バンクーバーで6ポンドは凄すぎです!
緯度はシカゴより高いですが、やはり気温は幾分高いのでしょうか?
シカゴ周辺でのラージの6ポンドオーバーは、フロリダでの10ポンドオーバーよりも記録上希少らしく、実際に私も6年暮らしていながら未だにラージの6ポンドオーバーを釣り上げたことはありません・・・。(汗



そして、これが帰国前日に頂いたメール。

日本はまだまだ暑さが続いています。
明日でいよいよ一時帰国&野池釣りも最後になってしまいました。

滞在中は、50オーバーがトータル9匹という大満足の結果です。

最大は例の58cmを更新することはできませんでしたが、50オーバーの内4匹が西根ルアーでの釣果と他のルアーに比べても圧倒的でした。

普段は短い帰省なので、こんなにゆっくり野池での釣りを楽しんだのは10年ぶり?でしたが、この辺りのバスの成長振りも琵琶湖とまではいかないまでも相当なものがあります。

ただしこの辺りのバスは、おそらくまだほぼ100%ノーザンの純血に近い(または非常に濃い)状態なのではないかと思います。

というのも、ここへ帰る直前にちょうどフロリダの北嶋君とのオキチョビー釣行がありましたので、その際の魚のイメージがまだ新鮮な状態だったのですが、同じ55cmオーバーでも、オキチョビーで北嶋君が釣り上げた56cmは口がとんでもなく大きいというか、頭のサイズが尋常ではなく実際に見た目の迫力が四国のバスに比べても圧倒的に凄かったですので。

ただ栄養状態が非常にいいんでしょうか、シカゴ周辺の痩せバスと違って、この辺りの野池バスは全てコンディション良好なムチムチバスばかりだったのが印象的です。



と、以上のお話でしたーー!!

ミシガン湖で、ほぼ記録級のスモールマウスやブラウントラウトをキャッチされた藤河さんですが、釣る人は何処に行っても釣るって感じですね!!(流石だ)

クソ暑い日本の真夏に、これだけコンディションの良い魚を連発されるって(しかもハードルアーで)、凄すぎです!!

ちなみに、その藤河さんですが、先日は標高3000mを越えるようなシエラネバダ山脈に登り、グリズリーや狼の足跡の残るような場所でキャンプしながら、ゴールデントラウトをキャッチされたそうです!!(驚)

写真を拝見させて頂いたのですが、幻のトラウトと呼ばれるゴールデントラウトをキャッチした日本人って、一体何人居るんでしょう。

その前は、これまたウィスコンシンの方で巨大なマスキーをキャッチされてましたし、ホント、凄い方です。

藤河さん、ありがとうございました!!



追記
今回の藤河さんの四国での釣行記ですが、フィールド保護の観点から、場所に関する記載は外させて頂きました。何卒ご了承頂ければ幸いです。
by nishinelureworks | 2010-10-03 03:20 | 釣果報告 | Trackback
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