Nishine Lure Works 裏日記

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レッドスプールの使用感

さて、今日もレッドスプールのお話を。
同じ話ばっか、もうええわっ!って方もいらっしゃるかもしれませんが(笑)、今日で一通りの話は終わりますので、お暇な方は読んでみて下さい♪

昨日までの話はレッドスプール素晴らしい!と言う話に終始しておりますが、自分のファーストインプレッションは必ずしもそうではありませんでした。

いや、むしろ逆。(爆)

自分のファーストインプレッションは、この糸大丈夫なの?

フロロカーボンらしからぬしなやかさに、この糸本当に大丈夫?って言う疑心暗鬼の方が強かったように思います。(ジャッカル社の皆さんスミマセン。汗)

確かに使いやすそうだけど、ホントに強いの??
しかも、妙に滑らかなコーティングだけどノットはすっぽ抜けないかな?


それが自分の正直な感想でした。

が、その不安は、これらの魚をキャッチすることで完全に払拭されました!!

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とりあえず、レッドスプール強いっす!!!(驚)


このキング君達は16ポンドのレッドスプール君でキャッチしたのですが、これらのサーモンをキャッチできたことによって、当初自分が抱いた不安は完全に払拭されることになりました。

16ポンドで獲れたというのも自分的に大きな意味を持つのですが(理由は後述)、ノットが3か所もあるキャロ仕掛けにもかかわらずノットのすっぽ抜けもなく、結節強度もかなり高そうに感じています。


キングサーモンって、スピードはそれほどではないですが、とにかくトルクが凄く、かつ信じがたいスタミナの持ち主。



以前もご紹介させて頂いた動画ですが、そんなキング君と真っ向勝負するとこういう感じになってしまうのですが(細山さん凄すぎ。汗)、これだけのパワーを持つ魚に対して16ポンドってかなりの心細さです。

だからと言ってこれ以上糸を太くすることも難しい。

むやみに糸を太くすると、ラインに受ける水抵抗で思ったコースをドリフトできなかったり、ルアーのコントロールが難しくなって、釣り自体に悪影響が出てしまいます。(そもそも目が良い魚なので、太い糸は簡単に見破られますが。笑)

BC州で散々試して辿り着いた一つの結論でもあるのですが、自分の中で16ポンドと言う太さは、釣りに支障をきたさず、ギリギリで魚を獲れる下限ライン。

ある意味、ラインの限界性能を試されるような釣りでもありますが、レッドスプールは申し分ない強度(結節強度も含めた)を持っているように思います。
とりあえず、キングサーモンを釣って自分が感じた事はそんな感じですね~。

少々値が張るラインかもしれませんが、もしゴワゴワのフロロに悩まれている方がいらっしゃいましたら、一度試してみられる価値があるかもしれませんよーー♪


自分的に、今のところ大満足なレッドスプール君。

ラインの弱点が出やすい厳冬期釣行でどういう事になるか、今年の冬、レッドスプール君と共にオンタリオの極寒トラウトフィッシングに挑戦してみたいと思っております!!
by nishinelureworks | 2011-12-13 09:00 | タックル | Trackback
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