Nishine Lure Works 裏日記

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琵琶湖TEST釣行記 【オチアユ125WPのレンジコントロール】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!

オチアユWPでナイスフィッシュをキャッチの知らせ、嬉しいなぁ♪(喜)

稲吉さんのオチアユWPのレンジコントロールのお話、非常に勉強になる話だと思いますので、是非参考にして下さいませ~♪

【オチアユ125WPのレンジコントロール!】

お久しぶりです!
今年の春もやってしましました。(泣)
NLWルアーで報告できるような釣果はないまま、6月を向かえてしまいました。

琵琶湖では、TOPにも反応し始めているようなので、
最近は、新型ポッパーをメインにTESTしていますが、釣行日にはTOPに出ない(不向きな)状況が続いています。
6月14日の釣行では、前回放流の影響か、水がかなりクリアアップされていましたので、朝いちから新型ポッパー遠投し、各地を探ってみますが、ノーバイト。

新型ポッパーですが、ものすごくぶっ飛ぶので、バスとディスタンスを取る必要がある状況には頼りになりそうです。
新型ポッパーについては、良い釣果が出次第、報告しますね!

今日もTOPには出ないのか~、ソフトベイトの釣りにしようかと思いましたが、頼りになる相棒が頭に浮かんできました。
こんな時には、オチアユ125WP!ってことで、ベイトも見えない、ボイルもない、魚探にも反応がないエビ藻がまばらに水面直下数十センチまで、伸びていているエリアをチョイス。

まずは、ナイロンラインで、水面直下を引いてみますが、ノーバイト。
もう少しだけ深いレンジを通してみようとフロロラインのタックルに換えてみたファーストキャストでいきなりバイト!

ボート横まで、寄せてきたところで、フロントフックが外れた!

ヤバイ!って思った瞬間、エラ付近に甘掛かりしていたセンターフックも外れ、サヨウナラ~(悲)
サイズは50cm弱(多分48cm前後)って感じでした。

気を取り直して、オチアユ125WPで、探っていきます。

d0145899_22352170.jpg

結果、3バイト1キャッチ。

キャッチしたバスは水がクリアなため、バイトの瞬間が丸見えで、かなりエキサイティングでした!
今日はフロロラインで、少し深いレンジを泳がせるのがいい感じ。

次にチョイスしたのは、エビ藻がたくさん水面直下数十センチまで、伸びていているエリア。
ここでも、ファーストキャストで、いきなりバイト!(驚)

これぞオチアユ125WPフィッシュと言う出かた(下からルアーを突き上げて水面を割る)をしてくれました。
この出かたが、すっごく気持ちいい!!

d0145899_22363730.jpg

サイズは51.5cm、ウエイトはアフターなので少々軽い、1930gでした。

今回は、オチアユ125WPの泳ぐレンジの少しの差(数cm~10cm程度かな)で、バスの反応が違いました。
ロッドを構える高さでも、ある程度、泳ぐレンジは調節できますが、ラインの違い(材質、径)によるレンジコントロールも可能です。

因みに、今回のラインはナイロン22lb、フロロ14lbでした。

これからの時期は、ナイロンラインがメインとなると思いますが、オチアユ125WPには
ウエイト追加用のアイも、フロントフック前に付いていますし、また鉛シールを張ったりして、泳ぐレンジを調節し、反応のあるレンジを見つけてくださいね!

この数センチのレンジ差が肝となる場合があるので、要注意です。

オチアユ125WPに反応しない状況下の魚もいますが、日中であろうと、TOPやミノーにも出ないお魚さんを反応させてしまう力は、ビッグベイト並、それ以上かもしれません。

お魚さんを寄せるだけではなく、バイトまでさせてしまいますから!
それでは!

<おまけコーナー>
今年の春先にビーツァM7(ビビッドタイガー)でキャッチしたバスの紹介です。

d0145899_223849.jpg

d0145899_22383984.jpg

大きく見えるかもしれませんが、50cm弱のお魚さんです。

写真のサイズ位から下のサイズは何本かキャッチしましたが、本命サイズは不発でした。
来年は、報告できるサイズが釣れるよう頑張ります!
今年は待望のビーツァM5の復活が予定されています。
西根さん、M5の予定はどんな感じでしょうか?(知りたいですよね~皆さんも!)

【使用タックル】

ロッド:ノリーズHB760M
リール:スティーズリミテッドアSV TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:オチアユ125WP(クロームハス)



稲吉さん、ありがとうございました!

オチアユWPフィッシュ、嬉しいなぁ。(喜)
この時期の稲吉さんのオチアユWPフィッシュは毎年恒例ですね!(流石!)

稲吉さんがレポート中で書いて下さっておりますが、オチアユWPのレンジ調節って非常に重要ですよね~。
特に水面直下を引く場合は、数センチの差が大きな差になる事もありますので、レンジ調整を念頭に置いて使ってみて下さい♪

スモールマウスも、この時期プロップベイトは非常に有効な時がありますので、是非試してみて下さいね。
具体的に言うと、スポーンが終わり、バスがスポーニングエリアからフィーディングエリアのシャローフラットに移動してフィーディングを始めた状態~ディープに落ちる直前までが最高のオチアユタイムの一つだと思います。

この時期、オチアユWPやパユートなど、余計なアクションが入らないルアーがハマる事が多いので、試してみて下さいませ~♪

そうそう!ビーツァM5ですが、現在復活作業を進めているのですが、作業上の事情でM7の方がスムーズにいきそうな感じなので、M7から行かせて頂こうかと考えております。(フレーム成形をボチボチと開始しております)

M5の復活を楽しみにして下さっている方には本当に申し訳ないのですが、何卒ご理解頂ければ幸いです~。m(__)m

稲吉さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2015-07-01 23:04 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback
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