Nishine Lure Works 裏日記

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マイク・アイコネリが語るウェイクベイトの釣りとは?

マイク・アイコネリのファンの人って多いと思いますが、アイコネリって凄いですよねぇ。

トーナメントで魚をキャッチした時の興奮ぶりとかクレイジーそのもので、ちょ、この人、アブナイ人なんちゃう?ってなぐらいなもんですが(笑)、過酷なアメリカのバストーナメントのトップカテゴリーできっちり成績を出し続けているのは、本当に凄いことだと思います。

そして、こういう動画↓を見ると、やっぱアイコネリって頭がいい人なんだなぁって思います。

YouTubeで色んなバスプロの動画とか見てて思うのですが、アイコネリの釣り話には惹きつけられますし、説明が抜群にわかりやすいです♪

バスプロという職業を考えた場合、要点をキチンと的確に伝えられる能力はとても大切なスキルですよね。^^

そんなアイコネリ動画を見てて、オッ!と感じた動画がありましたので、ご紹介させて頂きますね。



この動画は、バスプロのセミナーを受けられるBass Universityというプログラムの動画なのですが、非常に興味深い内容でした。

テーマは”マイク・アイコネリが語るウェイクベイティング”

タイトルを聞くだけで興味が湧きません?(笑)

日本語で見れればいいのですが、残念ながら英語バージョンしかないみたいなので、内容を簡単にまとめてみました。(^o^)v

*ウェイクベイトは非常にユニークなカテゴリーである

*正しい季節、正しいシチュエーションにおいて、ウェイクベイトは最高のルアーとなる

*何時、何処で使うか?ウェイクベイトのストライクゾーン(アイコネリはウィンドウという言葉を使っていました。)は、水面~1.5ft(0~45㎝)

*ウェイクベイトがハマるシチュエーションは二つあるんだけど、その一つ目は”カバーの上”
ウィードなどのベジテーションが水面まで伸びきっておらず、ベジテーションと水面の間に狭いストライクウィンドウが出来ている状況がウェイクベイトが最高に威力を発揮する時である。
ベジテーションはどんな種類でもいい。

*ウェイクベイトの使い方は3つあるんだけど、一つは"Bulging"というテクニック。
ベジテーション(上で説明した状況)のバスを狙う時、サスペンドバスを狙う時、特にレイダウンやボートドッグなどを平行に狙う場合は、このBulging(アイコネリの発音はボルジング)の出番。

*Bulgingはゆっくりとリールを巻き、ロッドティップを高い位置に構えてルアーを水面キープする。
使用ラインは15~20ポンドのナイロンライン

*ゆっくりウェイクベイトを巻く事によって、ナチュラルなプレゼンテーションが出来る。
動きはブルーギルなどのサンフィッシュが水面でガーグリングする動きであったり、ネズミがクロールする姿であったり、カエルが泳ぐ姿そのものである


っと、まぁ、そんな感じの事をしゃべってました。
残念なのは、この動画はプレビューバージョンなので、全ての説明は聞けない事。

アイコネリが言う、ウェイクベイトが効果を発揮するもう一つのシチュエーションとか、3つある使い方の残りの二つの使い方とか、気になりますねぇ~。(笑)

Bass Universityのメンバーになると、毎月US$14.99でフルバージョンの動画を見れるみたいなので、気になる人は下記リンクをチェックしてみて下さいませ~♪

■ http://subscriptions.viddler.com/BassUniversityTV

あああ、それにしてもホント釣りに行きたすぎる~~!!
by nishinelureworks | 2015-07-06 10:10 | テクニック | Trackback
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