Nishine Lure Works 裏日記

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琵琶湖TEST釣行記 【オチアユ125WPは別格】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました!!

引き続きオチアユWPが好調との事ですよ~!

今回の釣行ではそのオチアユ君にド級のビッグフィッシュが食ってきたらしいのですが、ランディング直前に逃げられてしまったそうです。(クヤシーーーー!!涙)


【オチアユ125WPは別格!】

こんにちは。
7月の釣行日もTOPには出難い状況だったので、TOPは早々に諦めオチアユ125WPにチェンジ。

狙いはエビ藻が水面に顔を出しているまたは水面直下まで、伸びていているエリア。(カナダ藻でもOK)

まずは、オチアユ125WP初期プロトで探ってみます。
カラー名は?で、塗装が重ね塗りされているため重量も他のプロトより重く、私的にはこの色はないって思っていたカラーです。(西根さん、ゴメンナサイ!)

使っていなかったことはないのですが、このカラーで初フィッシュ!(嬉)
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その後も、写真くらいのサイズをオチアユ125WP(クロームハス、オスギル)で何本かキャッチ。
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しかし、14:00頃にきたBIGサイズは逃がしてしまいました。

オチア125WPと同じくらいのハスがボイルするエリアを発見!
何投かするとバッドからブチ曲がるような強烈なバイト!

水深は2m、ウイードの丈は1m~1.5m前後。

潜られたら、バスもルアーもOUTの可能性大のため、少々、強引に寄せます。

ボート際で確認できたサイズは余裕でロクマル超え!(驚)
ほぼネットイン状態(ネットインと同時にフックが外れるくらいのタイミング)だったのですが、キャッチしかけたバスはなんとサヨウナラ~。

ネットですくうはずの息子は、バスの迫力にビビってネットを水中に入れたまま固まっているし・・・。(笑)
推定、63~64cmの4500g前後のバスでした。
私も、もう少しバスを弱らせておくべきだったと反省です。

因みに、センターのフックも2本が伸ばされているし・・・。

まあ、息子がビビってしまうサイズを見せることができたということで、今回はOKかな。(笑)
このバスを掛けた14:00頃は天気も曇りから晴れに変わってきており、ボトム系の釣りにシフトしているのが普通。

奇跡ではなく、綿密に計算された形・動き・音をベストバランスで持ち合わせているオチアユ125WPは、他のルアーとは間違いなく別格です。

NLWルアーを全て使いこなせている訳ではありませんので、断言はできないけど、NLWルアーの中でも少し、次元が違うかも・・・。

別格とか次元が違うルアーってハードでもソフトでも数個は頭に直ぐ浮かぶけど、その代表格はラパラのシャッドラップ。
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昔、シャッドラップは誰もが欲しがる激釣れルアーでしたからね!
特に写真の鱗模様が腹まで入ったシャッドカラーは良く釣れましたね~。
高校生学生の頃、琵琶湖で根掛かって失くしそうになり、潜って回収した思い出の釣れまくりルアーであり、宝物。

オチアユ125WPは、そのシャッドラップに匹敵、それ以上のポテンシャルを持ったルアーではないかと思います。
オチアユ125WPですが、近くにNLWルアー取扱い店がない、売り切れなんてときは、名古屋のルアーショップおおのさんに確認してみてください。(若干、在庫がありましたよ)
他にも探していたNLWルアーなど見つかるかも!

お問い合わせは、
e-mail:shop@ls-ohno.comまたは、TEL:052-961-0850 渡辺店長まで


GOODサイズなしの釣行記では寂しいので、午前中にマルチスティックのネコリグで釣っ54.5cm(2300g)を。
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この魚を掛けたのは、水深2.3mで、ウィードトップが1m前後のエリア。
アリヴェール69ベイトダンスなら、普通のベイトフィネスロッドと違いバッドパワーがハンパないので、シャローのウイードエリアでも余裕でGOODサイズをキャッチすることができますよ!

<ルアーTESTのあれこれ>
写真のクロームハスカラーですが、かなり塗装が剥げていますが、これはTEST色なので、
販売されているクローム系カラーはこんな風にはなりませんので、ご安心を。
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西根さんの探究心はハンパなく、普通の人が見ても分からないような部分までもっと良くしようと様々なことにトライされております。
私たちプロスタッフやテスターさんは新型ルアーだけではなく、塗料の耐久性、変色の有無などもTESTの一環として行っております。

【使用タックル】

ロッド:ノリーズHB760M
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:オチアユ125WP(クロームハス、オスギル)

ロッド:Deps ボアコンストリクター
リール:アンタレスDC7
ライン:マシンガンキャスト22lb
ルアー:オチアユ125WP(初期プロト、オスギル)、プロトポッパー


【ベイトフィネス用】
ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:REVO LTZ AE74-Racing
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 8lb
ルアー:マルチスティック5.5inchなど



稲吉さん、ありがとうございました!!

スーパービッグフィッシュ、残念でしたねぇ。(メッチャ悔しいぃ~~~)

ビッグフィッシュを目前にしてネットを持って固まる息子さんの姿がリアルに想像できてしまいましたよ~~~!(笑)
これからも素敵な親子フィッシング、エンジョイして下さいね!!

オチアユWPですが、このルアーは一体何なんでしょうねぇ?
条件がハマった時の炸裂ぶりは、他のルアーの追従を許さない事がありますよね。(なんでだろ~?←実は自分がよく分かっていない。笑)

稲吉さんが書いて下さっているように全てのバランスが微妙で、ちょっとでも何かの要素が欠けるとダメなんですよね。

オチアユWPが釣れるホントの理由は魚のみぞ知るって感じだと思いますが、棒引き系でありながら水中での独特の存在感。そして、巻物ルアー(ビッグベイト系は特に)のキモの一つでもあると思うのですが、糸に引かれて無理くり泳いでいる感じではなく、あたかも自分の力で泳いでいるようなナチュラルさは深く関係しているような気がします。

ちなみに今、稲吉さんから頂いたアイデアの色を一つ試作してみているのですが、それが自分でもびっくりするぐらいメチャクチャいい感じに塗れてしまいましたので(笑)、今後の稲吉さんのレポートを楽しみにしてて下さいね♪

NLWルアーですが、名古屋のルアーショップおおのさんはドリームラッシュ時代から大変お世話になっており、NLWルアーを定期的に補充して下さっておりますので、もしお探しのモデルがありましたら大野さんにお問い合わせしてみて下さい。

稲吉さん、素晴らしいレポートをありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2015-07-13 06:55 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback
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