Nishine Lure Works 裏日記

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釣果報告 兵庫野池 Beatour M5

毎度おなじみの兵庫の渡辺さんより釣果報告を頂きました~!!

毎週末の朝練フィッシング。
悪条件やフィッシングプレッシャーに四苦八苦されながらも、ホントにコンスタントに釣ってらっしゃいますね~♪

僕は思うのですが、真夏の猛暑&極度のフィッシングプレッシャーの中、良くこれだけハードプラグで釣り続けられるモノだと素直に感銘を受けています。

渡辺さんマジ凄すぎ!!(笑)

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ビーツァM5ブラッディーシャッドで炎天下バス君!!
真夏といえば沖のディープ攻略となりそうなものですが、今回はシャローブッシュが火を吹いたそうです!!
いやぁ、勉強になりますわ~♪

渡辺さんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きます。

7/12(土)
いかにも真夏の朝、ドヨーンと薄晴れで無風。
水を見てもなんだか粘着質に感じるいかにも釣れなさそうな水。

小さな子ギル達は水面近くで妙に元気にピチャピチャやってるが、バスの気配は全然ない。

とりあえず、琵琶湖の真夏デカバスパターンを無理やり当てはめてみて、沖の中層サスペンドバス狙いにブレードクランクを、一発狙いにスーパーチナイを投げ続けるがさすがにこの状況では厳しそう。

ちょっとワームに浮気するもコンッとあたっても食い込んでくれず時間はただ過ぎて行き、辺りを見渡せばいつもの間にか釣り人二桁超え。。。

時間もないし、移動しようにも釣り人だらけで移動する場所もなく、何気にプラグ10個程度入れてるケースを覗くと、たまには使ってくれよお~とビーツァM5のブラッディーシャッドが訴えてくる(ほんとか?)

岸際ぎりぎり並行にキャストして、底にたまに当たるようにスローにテロテロ引きしてきてブッシュの際をルアーが通り過ぎようかとしたところ、小気味良いアタリと共に35cm強のバス君ゲッツ!

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黒い影がブッシュの下からルアーに向かっていくのが見えたくらいで、一目散にルアー目掛けて突進していく元気なバスになんとか時間内に辿りつけました。



翌7/13(日)
昨日より更に暑く日差しも強いが、釣り人はフナ釣り師一人だけと昨日とは打って変わってほぼ貸切状態。

昨日の状況を踏まえて、スーパーチナイ&ブレードクランク&ビーツァM5(全部ブラッディーシャッド)のローテーションで決め打ち。

基本はスーパーチナイ&ブレードクランクの強い釣りで一発を狙い、フォローでM5のスロー引きでナチュラルに攻める。

ブレードクランクの強い釣りではたまにチェイスがあるものの食わせるところまで行かず、これは昨日の釣りの再生攻撃ってことで途中からブッシュ絡みの岸際のテロテロ引きに専念する事に。

釣り人も少なく移動が容易だったこともあり、似たようなスポットをハシゴして25~35cmを5匹キャッチ。 サイズは別にして夏真っ盛りの中ハードルアーでの数釣りパターン成立!って感じでした。

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なぜ、ビーツァM5だったかってところですが、ブッシュの際って折れ枝やゴミも一緒に沈んでいて根がかり多発、又は根がからないまでもゴミ等を拾ったままルアーが泳いでくる煩わしい事が多々あるんですが、M5だと上手く弾けかわしてくれるんですよね。(今迄M5は根がかりロストゼロです)

それに加えて、私自身が普段、強アピールの釣りを多くするんで強アピールにスレたバス君達にはビーツァの素材とデザインが持つ柔らかなフラットサイドの柔らかなヒラヒラ感が誘引するんじゃないかとの考えからです。(実際ハマったようですし)

今後更なる真夏タフコンディションが進みますが、カラーローテーションやM3でのサーフェスレンジとM7でのボトムレンジの攻めも加えた、サイズアップのパターンを新たに構築していければなあと思う今日この頃であります。




渡辺さん、ありがとうございました!

渡辺さんもコメント中に書かれていましたが、M5の障害物回避性能のキモってまさにその通りなんですよね。

跳ねて避ける。

これがM5の障害物回避能力に繋がっています。

そして、更に大切なのは跳ねながらも泳ぐ

これが固定重心型ルアーが重心移動型ルアーと決定的に異なる点です。

どちらが良いとは一概には言えませんが、跳ねてバランスを崩しながらもルアーが泳ぎ続けてくれる事によって、リアクションバイトに繋がるケースが多々あるんですよね。

小魚が岩ゴケを食んでヒラを打つ動きをイメージしてみて欲しいのですが、障害物を宙返りしながら避ける魚っていませんよね?

自然界の魚にとって、それは極めて不自然な動きだと思うんです。


リップラップでM5を引いているとポンポン跳ねて泳いでくるのが解ると思いますが、その時の動きって宙返りではなく、さっと岩に近寄って、ポーンと大きく跳ねて、またさっと岩に近寄っての繰り返しです。

この動きが時に物凄いリアクション効果を発揮するんです。

というのも、ルアーが跳ねた後、次の岩陰にルアーが入り込んでバスの視界からルアーが消えた瞬間、メチャクチャ興奮しまくる事が多いんです。

いきなりルアーを見失って、どこだどこだぁ~~?って必死に探すような感じ。

で、再びルアーを見つけた瞬間にリアクションバイト!って経験を僕自身何度もしています。

バスの視界と死角を利用してバスに焦らせる。

僕自身は、これが跳ね系カバークランクのミソって考えています。

一つだけ注意しなければならない事は、跳ねまくるタイプのルアーの場合、跳ねた先で引っ掛かる事があるので注意してくださいね。

M5の跳ね跳ねカバークランキン、もし宜しければ試してみて下さい!!
by nishinelureworks | 2008-07-16 01:38 | 釣果報告 | Trackback
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