Nishine Lure Works 裏日記

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オチアユミノー

本日2度目の投稿で~す♪


先日から試行錯誤中のオチアユミノー。

琵琶湖を中心に、ご興味をお持ちの方も結構多いみたいで、ちょくちょくメールを頂いてます。(皆さんありがとうございます!)

そして、進行状況ですが、

んー、相変わらずバリバリ迷走中です!!(爆)


今日はプロトモデルをある方向に伸ばす為の改良を施してみた結果、幾つか理解できた事がありました。

そのある方向性

たぶんこれこそがこのルアーの開発において大きなキーポイントになるだろうって気がしています。

そして、そのアクションを出す為には、このボディーではまだ役不足って事。

それが良くわかりました。(わかったのはそんだけかいっ?!笑)



今僕が感じている「ある方向性」についてはまだここでは詳しく書けませんが、もし本当にそんなルアーが出来たら、たぶんきっと釣れるはず。

そんな気がしています。

でも、たぶんですが、10人中9人までが、”これ不良品でしょ?”って思ってしまいかねないようなキワドイものでもあります。

僕自身、そんな動きを意図的に狙ったルアーは知らないし、たぶん、考えた人がいたとしても失敗のリスクが高すぎて製品化なんてできるようなシロモノではないのではないかと思います。


そして、このプロトモデルにおいても致命的な問題を発見。

それがこれ。 ↓  ↓  ↓

d0145899_15544928.jpg

体側に刻み込まれたローリングマーク・・・・。
通常、ローリングマークは良いサインである事が多いのですが、このロールマークは僅か1時間ほどの使用で刻み込まれたもの。それが問題。

コーティングを施していないって言っても、瞬間接着剤でガチガチに固めたウッドが僅か1時間でここまで削れる事はすごく稀な事なんです。

これは、おそらくボディー素材がウッドでもウレタンでもルアーの寿命が一日で終わってしまうぐらいの破壊的レベル。
ABSプラスチックでも、たぶん数日の使用でローリングマークがプラスチック壁を貫通するはずです。


常識的なジャークベイトの使い方の範疇であれば全く問題はないのですが、ある特定の使い方をした時にこの現象が起こってしまうんです。

ある意味、無茶苦茶な使い方なので、ルアーに物凄いストレスが掛かっているんでしょうけど、これじゃあ全く使い物になりません。(涙)



詳しいことは書けませんが、キーとして考えているのは水面を盛り上げるぐらいの超サブサーフェスレンジで「デッドリーダンス」をさせたいんですよね。

死に掛けたオチアユがトチ狂ったみたいな動き。

そんな動きをイメージしています。


さて、どうするか?

今の僕には何をどうしたら良いかさっぱりわかりませんが、こういう壁に出くわすと燃えちゃうんですよね~。(笑)

はははは、どうなっちゃうんだろ?

僕に解決できるのかな?

ある意味、楽しみですわ~♪ (ホントか?汗)
by nishinelureworks | 2008-09-04 16:44 | ルアー開発 | Trackback
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