Nishine Lure Works 裏日記

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釣果報告 琵琶湖 SD85F

愛知の小島さんから釣果報告を頂きました~!

先日のケンクマさんに続いて、またまた琵琶湖から嬉しい知らせ。

SD85Fでグッドサイズが釣れたそうです!!

よっしゃあ~~~!!(嬉)

d0145899_111325.jpg
もうホント、パンパンのグッドコンディションですね!!
めっちゃ引くだろうなぁ~~~~~。
オラも琵琶湖に行きたい~~~~~。(笑)

小島さんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きます。
対ウィードのカバージャーク、そしてタックルバランスについて考えさせられますね♪

9月3日琵琶湖・北山田・水質スティン・水温28度・天気:嵐後晴れ。

ゲリラ雷雨後に晴れ上がってしまったときに、ジャークのリアクションと浮上アクションによりバスをひきつけて食わすことができました。


僕はほぼ通年、ラインをフロロの16ポンドを使っています。

理由は琵琶湖のバスがでかいので丸呑みされてのラインブレイクを防ぐためと、琵琶湖はほとんどウィードが繁茂しているので、対カバーを意識(特にフローティングタイプのジャークベイトは背の高いウィードの横で浮上させて食わすタイミングを作ります)しており、食ってすぐにウィードにもぐるため太目のラインを使います。

西根さんのルアーは太いラインでしっかりと泳ぐのでとても使いやすいです。


今回SD85Fで気になった点で、フロントフックがよくラインを拾う点でした。

理由は太いラインで巻き癖がついていてジャーク後にラインテンションがフリーになって拾うということと、よくスライドしているので拾うのかなと思っています。

また今度は20ポンドナイロンラインに換えて試してみようと思います。

釣れた以外にもクリアな場所で使っていたところ、グッドサイズが何匹もチェイスや、浮上時に食う直前(べたなぎ晴天時でバスと自分の距離が近すぎたせいで食わせられませんでした)までが何回もありました。



ごみの問題とバスを取り巻く問題ですが、少なくとも条例が施工されている琵琶湖でバスフィッシングをしている以上、今以上悪い状況にはならないよう、自分で気をつけるとともに、活動していくようにしていきます。



小島さん、ありがとうございました!

琵琶湖って、間違いなく日本が世界に誇れる素晴らしいフィールドですよね。

アメリカやカナダを含めて、僕自身も色んなフィールドで釣りをしてきましたが、琵琶湖の素晴らしさは間違いなくトップクラスだと思います。

まさにマザーレイク!!

そんな素晴らしいフィールドで末永くバスフィッシングが楽しめるよう、僕達も自分にできることをコツコツとやっていきましょうね~。



SD85Fのライン絡みですが、小島さんも仰っているように、フロロよりナイロンの方がライン絡みのトラブルが出にくいと思います。

特にアッパーダートと呼ばれる上方向のダートをした時に比重の重いフロロは拾われやすくなってしまうのだと思われます。

そして、ナイロンラインでもびよ~ん、びよ~んと伸度の高いものだとメリハリの利いたジャークを掛け辛いですし、糸絡みのトラブルも発生しやすくなります。
なので、硬め&太めのナイロンラインがお勧めです。


それ以外に大切なのは、やはりロッドを含むタックルのトータルバランス。

特にロッドのパワーバランス&長さは大切で、6ft~6.6ftぐらいの少し短めのライト~ミディアムライトロッドとの相性が良いと思いますので試してみて下さいね。

僕自身は、SD85Fのテスト初期段階ではロードランナー600BMSHという6ftジグロッドに銀メタXT&20ポンドナイロン(日本規格だと25ポンドぐらいの太さに相当)の組み合わせ。

そして、テスト後期になってシマノのファイナルディメンションを導入してからはTS160Lというジャーキング専用ロッドをメインに使用しています。

どちらのロッドも非常に使いやすいですが、TS160Lは流石にジャークベイト用に開発されたロッドというだけあって素晴らしいの一言です。
テーパー具合といい、パワーバランスといい、まさにSD85Fの為にあるような竿で、非常に楽にジャーキングを続けられますのでお勧めですよ~!!


ちなみの話ですが、オカッパリなどでロッドを1本しか持って行かない時に、僕の場合はファイナルディメンションのTS1610MLFというグラスのクランキングロッドで全ての釣りを行う事が多いのですが、このロッドでSD85Fをジャークした場合はライン絡みがちょくちょく発生します。

たぶん、ロッドが長い&グラファイトに比べてボヨ~ンとしていることでオーバージャークになってしまうんでしょうね~。
その場合は、ジャークの力加減を少し弱めてやると糸絡みは発生しなくなるので、もし同じような悩みをお持ちの方がいらっしゃましたら試してみて下さいね。

SD85Fを上手くダートさせるのは、ルアーをグイッと引くのではなく、トンッと弾く感じのイメージで使ってみて下さい。
たぶん、それで上手く行くはずです。


ご参考までに僕のSD85F用のタックルをご紹介させて頂きますね~。

ロッド : シマノ・ファイナルディメンションTS160L
リール : アンタレスAR(左)
ライン : マキシマ・ウルトラグリーン16ポンド(ナイロンライン)

*ちなみにラインはアメリカ規格の16ポンドなので、太さ的には日本規格の20ポンドぐらいに相当します。

このタックル、マジいいですよ~~♪

もちろん、糸がらみも皆無です。
by nishinelureworks | 2008-09-05 02:11 | 釣果報告 | Trackback
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