Nishine Lure Works 裏日記

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KVDのメンタリティー その2

さてさて、今日はKVDのメンタリティーのパート2!!

パート1を紹介した後、すっかり忘れていました。(大汗)

ゴメンナサイ!!(陳謝)

パート1はコチラ → http://beatour.exblog.jp/8601330/

パート1はプラクティスについてでしたが、パート2はワンデイトーナメントへの臨み方だそうです。

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■ パート2 : ワンデイトーナメント

1. Be prepared — mentally, physically and mechanically.(準備ー精神面、肉体面、メカニカル面)

”自分がパート1で話した事が全て当てはまる。
充分な休息、栄養、道具。
これらの要素が一つでも欠けると貴方は苦労を抱える事になる。”


2. Know what you need to win.(優勝する為に何が必要が知る)

”ワンデイトーナメントの最大の基本として心に留めておくべき事は、翌日が無いと言う事。
貴方のストラテジー(戦略)は勝つ為に、貴方にキャッチできる全てのバスをキャッチするべき。
休憩は無視(大会中)、勝てないウェイト(小さいキーパー)の為に無駄にする時間は無い。”

”どのサイズの魚をターゲットにするか決める。貴方はそれらの優勝に導く為の魚をキャッチする為に幾つかのアイデアを持っておかなければならない。
そして、その宿題を遂行する。何でキャッチできるかを知る。優勝に20ポンド必要なのに何故2ポンドフィッシュしか居ない場所で釣りをする?”


3. Know when to hold 'em and when to fold 'em.(どうやって訳したらいいかワカリマセン!!汗)

”ビッグフィッシュを探す為に、何時魚を見切るかに悩まされる。これがアングラーが直面する最も一般的な問題。”

”基本的に、移動するかどうかは貴方が釣りをしているスポットによる。
貴方が釣りをしているのはホールディングエリア(バスが居つくエリア)?、それともフィーディングエリア(捕食エリア)?
もしその場所がホールディングエリアなのであれば魚のサイズは殆ど一緒。もし貴方がリミットを釣り上げた後なのであれば、そこにステイする理由は無い。
2ポンドフィッシュで入れ替えてもバカバカしいだけ。


”しかし、もしそのエリアがフィーディングエリアなのであれば、しばらくその場に留まる。
フィーディングに入ってくる魚は魚のサイズが異なる。
2ポンドフィッシュが釣れたその1時間後に4ポンドフィッシュとか、ウェイトをアップグレードできる。


”どうやってそれを見分けるか、それは簡単ではない。
そこには科学テストも数学の方程式も存在しない。
貴方のフィールドで経験して知る事。

魚が何をしているか、彼らの動きを見て、彼らの機嫌を推測する。
彼らがどれだけアグレッシブか?
彼らが昨日または先週何に反応したか?
貴方は何時もそのスポットで2ポンドフィッシュばかりキャッチしているか?
それとも時折キッカーフィッシュをキャッチしているか?


4. Watch the weather.(天候を見る)

”一つの要素、例えば昨日の天候を理由にして場所を選ばない。
今日の天候、そして明日の天候を考えるのは(昨日の天候を考慮するより)重要な事。



5. Don't limit your places to fish.(場所を制限しない)

”幾つかのスポットを持っている事。
天候、他のアングラー、レジャーボート・・・・・何時それらが必要になるか分からない。

そしてバスは面白い生き物。
自分達は彼らの事をそれほど良く知らない。
どんな動きをするか、たぶん、それは自分達(人間)には理解できない。”


6. Think outside the box.(ボックスの外側を考える)

”5匹のクイックキーパーをキャッチしてそれからウェイトアップをしていくと言うワナにハマッてはならない。
たぶん、この方法はレクリエーショントーナメントアングラーが行う戦略で一番多い方法だと思う。
これはワークする時もするけど、ワークしない時もある。

自分はその他の戦略を提案したいと思う。
それは自分にはワークする方法で、たぶん貴方にもワークすると思う。

”朝一番にビッグバスが望めるスポットに行く事を考える。
朝9時までに3~4ポンドの魚を持っているだけで貴方のメンタルは変わる。
魚の「数」ではなく、「ウェイト」を考える。


7. Keep your attitude positive.(ポジティブをキープする)

”ひたすら釣り続ける。
(トーナメントが終わる)2時までに落胆してしまったり、スローダウンしたり、釣りを止めてしまうのは愚かな事。

自分は最後の数キャストでグッドキーパーを釣った事は一度だけではない。

前のキャストの事を考えるのではなく、次のキャストの事を考える。”



ヘタクソな翻訳ではありますが、以上のような内容でした~♪

本文はコチラですので興味のある方はどうぞ~ → http://sports.espn.go.com/outdoors/bassmaster/fishingtips/news/story?page=b_KVD_Edge_Part2


パート3は複数日のトーナメントへの臨み方だそうです。
それはまた後日に。
by nishinelureworks | 2008-11-03 03:22 | テクニック | Trackback
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