Nishine Lure Works 裏日記

beatour.exblog.jp ブログトップ | ログイン

スキート・リースのビッグリップレスクランクベイトパターン

スイマセン、昨日は力尽きてしまい、バスマスターマガジンの続きを更新できませんでした。(汗汗)

という訳で、続きは今日のブログで♪

まずはスキート・リースのビッグリップレスクランクパターン。(バイブレーションパターン)

d0145899_3224313.jpg

蛍光ペンでチェックを入れているうちに見苦しくなってしまいましたが、記事はこんな感じ。

スキート・リースによると、

”春のシャローフラットのバスをリップレスクランクで釣るパターンは皆が知っているパターンだけど、何故シャローに向かう前のバスをインターセプトしないんだ?”と。(本文直訳)

スキート・リースがビッグリップレスクランクを使うのは、シャローに上がる前のビッグバスを狙う為に使うそうです。

シャローフラットに隣接した10~20ft(約3m~6m)のディープ。
もしくは、グラスレイクの場合は、溝やチャンネルに生えているハイドリラやミルフォイル。
越冬地からシャローフラットに上がる前に、こういう場所でステージングするビッグバスが狙い目。
水温にすると40F~50F(約4.4℃~10℃)。

スキート・リースのお勧めはラッキークラフト社のLVR D-15という1オンスクラスのビッグリップレスクランクベイトとの事です。

こういう場所にステージングするバスをキャッチする有効な手段としては、スピナーベイトのスローロールやジグやキャロライナリグなどが一般的ですが、マグナムサイズのリップレスクランクを使う事により、より早く広大なエリアのカバーが可能に。

通常サイズのリップレスクランクでは軽すぎてディープを引くのは難しいですが、マグナムサイズにする事によってディープレンジを引きやすくなるとの事。

ちなみに、ディープグラスが存在する湖であれば可能性があるみたいなので、琵琶湖とかでも大アリかもしれませんね。

使い方は、ディープグラスのトップに当ててルアーをジャンプさせながら(グラスを切りながら)か、ジャーク&フリーフォールのジギング的な使い方の2パターン。

重要点は、ディープでルアーを引き易く、かつグラスにスタックしたルアーを切りやすい、
スパイダーワイヤーなど伸びが少なく糸系の細いブレイドライン(PEライン)が良く、
ナイロンやフロロカーボンは糸の伸縮度が高すぎる為にこの釣りには向いていないそうです。

そしてロングキャスト。

ちなみに、スキート・リースはラミグラスの765Rという、7.6ftのグラスロッドをこの釣りに使用しているそうです。
伸びない糸にグラスロッドと言うのは非常に理に適ってますよね。

簡単ではありますが、以上のような内容でした~!!


ちなみに、この話とは全く関係ない話ですが、この話を聞いて速攻で思い出したのがこのルアー!! ↓ ↓
d0145899_424281.jpg

ラトルトラップの2オンスモデル(海用?)。

下はレギュラーサイズのラトルトラップなのですが、この2オンスモデルの巨大さがお分かりでしょうか?(笑)

このルアー、まだ釣った事がないんですが、もの凄い集魚力なんですよね。
魚がワラワラと恐ろしい程湧いてきます。(ビッグベイトと一緒でなかなか食わないけど。笑)

んー、今年はスキート・リースになったつもりでディープグラスを狙ってみるか。(カナダにはこのルアーを食ってこれるようなビッグバスはあまりいないような気もするけど。笑)


ゲーリー・クラインのレイトフォールのバズベイトパターンは明日にしますね。(スイマセン、超バタバタしてるもんで。汗)
by nishinelureworks | 2009-02-12 04:28 | テクニック | Trackback
トラックバックURL : http://beatour.exblog.jp/tb/9328397
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
line

ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31