Nishine Lure Works 裏日記

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ゲーリー・クラインのバズベイトパターン

大変遅くなってしまいましたが、ゲーリー・クラインのレイトウィンターのバズベイトパターンのお話です。

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記事はこんな感じ♪ ↑ ↑

ゲーリー・クラインによると、

多くのアングラーは寒すぎると言うことで、2月にバズベイトを投げると言う事は考えから捨て去っているが、このパターンは自分の中では絶大な自信があり、時には最もプロダクティブなパターンになりえる。
もし、貴方がレイトウィンターのバズベイトパターンでバイトを得られたなら、おそらくそれはヘビーウェイトだろう。


との事です。

ゲーリー・クラインによると、このチャンスが訪れるのは40F半ば~50F弱ぐらい(約7℃~10℃弱)、スポーニングシーズンの1ヶ月~2ヶ月前。

そして狙い目は以下のような感じ。
■ 水温の上がる午後のシャローでのフィーディングバス。
■ 風のない穏やかな日。
■ 北風からプロテクトされたポケットやコーブやショアラインなど。

2月の暖かい日、冷たい北風をプロテクトするこういうエリアは、南岸のバンクより水温が数度高いそうです。

そして、それらのエリアにスタンプやログなどのカバーがあれば尚良し。


キーポイントは、出来る限りバズベイトをゆっくりと引く事

ゲーリー・クラインはバズベイトのブレードアームを微妙に下に曲げて、よりゆっくりリトリーブできるようにしているそうです。

そして、カバーの周りをバズベイトで引き、それでバイトがないようであれば、カバーの中をフリップで狙うそうです。


と、簡単ではありますが以上のような内容でした~。


冬場にバズベイトってかなり衝撃的な話だと思いますが、でもこれはマジでありえると思います。

というのも、僕自身もこのパターンに当たるかどうかワカリマセンが、以前、3月の西の湖の水深50センチぐらいの葦エリアでバズベイトで大当たりした事があるんです。

セオリーで言ったら、トップになんて絶対に出なさそうな水温にも関わらず、実際にはドッカーン!!って、笑いが止まりませんでした。(笑)

んー、バズベイトってホントに不思議なルアーですよね。



今年は実はこのパターンに開発中のWスイッシャーがハマらないかと思っているのですが、どうなんでしょうねぇ。

試してみよっ!!(笑)
by nishinelureworks | 2009-02-15 02:35 | テクニック | Trackback
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