Nishine Lure Works 裏日記

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釣果報告 琵琶湖 Beatour M5

さてさて、本日2度目の釣果報告です!!

NLWの新たなる刺客(変態野朗とも言う。笑)、岐阜のtoccyさんより釣果報告を頂きましたぁ!!

先ほど↓下↓の記事で、バス依存2さんのビーツァの釣果報告をご紹介させて頂きましたが、琵琶湖でもビーツァパターンが炸裂!!

北西風ビュービューの琵琶湖オカッパリで40アップを頭に30本以上の大釣りをされています!!

d0145899_2312930.jpg
ビーツァM5ブルーギルで40オーバー!!

エラをブルー&赤にペイントされたM5。
そして、チューンナップされたアンタレス。
もうそれだけでタダモノじゃないですよね。(←本人はヘタクソですと謙遜されていますが。笑)

実はtoccyさんとは、昨年の春のプレゼント企画にご応募くださってお知り合いになったのですが、ビーツァ&ブレードクランクでもの凄い釣りまくって下さってて、今回デカビーツァのモニタリングをお願いする事になりました♪

今回のお話はデカビーツァでの釣果ではないですが、去年の春の時点で既にビーツァで大釣りされてて、ビーツァを主軸にしたあるパターンを武器に60弱を頭に複数匹の50アップを釣りまくってらっしゃっており(もちろん琵琶湖のオカッパリ)、それがまた衝撃的なパターンなんですわ。

もうね、ビーツァに眠るパンドラボックスを完全に開け放って下さった感じ。

正直な事を言うと、公開しないで密かに良い思いをしたいというか、僕自身、釣り人としてご紹介したくないお話です。(笑)

という訳で、もの凄い葛藤と戦いながらも(笑)、toccyさんより頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きます!!
この記事は絶対に見逃さないで下さいね!!


初レポートとなります、toccyです。

前回の釣行で子バス数匹という結果だったんで、先日14日土曜日に仕事を終えてから
琵琶湖へとリベンジ出撃してきました。

前回は、正に冬のエリアを狙ったものの、ぱっとせず
今回は暖かい日が続いたんで、プチ春なエリアに行ってきました。
場所はシャローが広がり、枯れ残ったウィ-ドが少しと
1箇所、はっきりしたボトムの変化が有り
北西風が当たる風表なエリアです。

pm7時到着で、見渡すと数人のバサー。
まずは、やる気が有るバスは居ないか?とデカビーツァで流すもノーバイト。
戻りながら、ブレードクランクもノーバイト。

pm9時くらいに北西風が強くなり気温も少し下がってきたんで
ここはスローにと、ビーツァのスローロール。
これが大正解で、周りが全然釣れてない中で連発モードスタート。
11時までに、40cmちょっとが2匹と、後は30cm前後が30匹以上
残念なのは、今回は所々で、デカやブレードを投入してはみたものの
僕の力では食わす事はできませんでした。

それでも、ビーツァに食ってくるバスは殆ど丸呑みが多くて
フックを外すのが大変なくらいなハマリ方でした。

d0145899_2434818.jpg


途中、2組の男性が「何でそんなに釣れるんですか?」って聞くんで
「このビーツァをユックリ引くと釣れるんですよ!!」って見せると
「どこのルアーですか?」
「ニシネルアーワークスです!」
「は??」
「だから NLWです」
「ああ、オールドルアーですかぁ~」
「いやいや・・・・」
ってな問答も有り、楽しかったです。

今回のビーツァの肝は、ゆっくり泳がないように泳がす事なんです。
表現が変で申し訳無いんですが。

ある程度潜らせて、そこから、たま~にブリブリっと泳ぐ程度に
スローに、尚且つ一定速度で引くんです。

普通なら手前に来るに連れて、どんどん浮き上がってくるんですが、
ビーツァの場合、スローフローティングだから、かなり良い感じに引けます。

一定速度とは言っても人間のやる事ですから、微妙なムラが出ます
つまり、ヌ~っと泳いでるのに時々、ブリブリ!

ユックリ巻いてても、動くときは、突然強い動きをする為に
速度の変化は少ないのに、動きの変化が大きい。(メリハリが極端)

それも、ロッドでアクションさせないから糸鳴りが無い為に変なプレッシャーも与えない。
でもその動きがトリガーに成る所が良いんじゃないかと思うんです。(妄想込み。笑)

ボートからなら移動しながら、ブリブリ泳がせて、
やる気の有るデカイ魚を狙う事も出来るんですが、
僕の様にオカッパリがメインで
手が届く範囲に居るバスを出来るだけ沢山釣りたいと思う人には
こんな使い方を試してみては、いかがですか??

ちなみに、自分なりに色々試したんですが、この使い方は
今の時期からスポーンに掛けてが非常に強いんです。

そして、断然フラットサイドクランクの釣果が良かったです。
その中でも、数、サイズを狙うには断然ビーツァです。(断言します)

ビーツァ以外で数を狙えたのは、1種のみバルサクランクが有りましたが
飛距離と釣れるサイズが小さいのが多くなる為に
最近は殆ど使ってませんね~。

当然では有りますが、活性の高い日は普通に巻いたほうが釣れますよ~

ps
2月の14日に釣りに行くと家に帰ってから、えらいことに成りますよ。
何も考えずに琵琶湖から行った僕は・・・・・・・。
結婚してる皆さん、気を付けましょうね~。



というお話でした!!

toccyさん、本当にありがとうございますね!


以前コチラの記事(http://beatour.exblog.jp/i14/の3月21日&3月23日掲載分)でご紹介させて頂いた事もあるように、僕自身も似たような使い方をしてて春先に良い思いをしているのですが、toccyさんが仰るほどのデッドスローというのは試した事がなかったので本当に勉強になりました。

もうね、妄想が頭の中で駆け巡っています!!(また妄想かいっ!笑)


↓下↓のバス依存2さんのお話も非常に共通したお話だと思いますが、全く別々の場所で釣りをされているにもかかわらず、辿り着く場所は一緒と言う事ですかね?

この釣法については、僕なりにキモに感じていることもあって、
先ほどご紹介させて頂いたhttp://beatour.exblog.jp/i14/でも書かせて頂きましたが、クランキングと言うよりも、むしろミドストの中層スイミングに近い釣り方なんです。

クランクベイトをあえてブリブリと泳がせないで釣るわけですから、極めてノー感じでありますし、ビーツァを引いて頂ければご理解頂けるかと思いますが、ビーツァを泳がないスピードで引くのって本当にビックリするぐらいの超デッドスローリトリーブ。

それで中層を引き続けるのは、ホントにコンフィデンスが無いとやり続けられませんし、魚の付き場や寄り場を正確に理解し、絶対に釣れるという信念がないと持続は無理。

ホントに究極だと思います。

でも、釣れたらデカイ事が多いし、ハマったら凄いんですよね。(マジ)


toccyさんからは更にヤバイコメントを頂いておりますし、僕自身もまだまだ書きたい事はありますが、書き出したら止まりませんので、それはまたの機会にしたいと思います。


井上特攻隊長さんとも常日頃良く話をしている事なのですが、ビーツァの中層テロテロ引きって、ミドストと共通点あると思うんです。
これが最大のキーワードですね。

琵琶湖以外の釣り場で効果があるか分かりませんが、ぜひ一度試してみて頂ければと思います。

toccyさん、改めてありがとうございました!!

なんせね、製作者冥利に尽きるお話ですわ~。(大感謝!!)

にしても、バレンタイン釣行は要注意ですねっ!!
toccyさんの場合はバス臭い手のニオイで信じてもらえたそですが、皆さんも気をつけましょう!!(爆笑)
by nishinelureworks | 2009-02-18 03:29 | 釣果報告 | Trackback
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