Nishine Lure Works 裏日記

beatour.exblog.jp ブログトップ | ログイン

釣果報告 福岡某所 Beatour M3

福岡のビオ・サバールさんから釣果報告を頂きました~!!

なんとなんと!ビーツァM3で14匹釣れたそうです!
この時期に凄いですね!!(喜)

d0145899_1363051.jpg

M3&14匹目の福岡バス君♪

ビオ・サバールさんは毎日実験に明け暮れているそうなのですが(たぶん大学?)、実験者さんって本気で凄い分析力っすね!(感動)
M3についても的確な分析を頂いております♪

という訳で、ビオ・サバールさんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね♪


福岡のビオ・サバールです。

釣果報告です。
2/17の10時から12時に時間が空いたので近くの野池へ。

前日は各地で観測史上、記録に残るような暖かい日(最高気温が26℃に達した地域もある)だったのですが深夜に雨が降ったようで…。。。
池に着いたら冷たい風まで…。

前日と水温は著しく変化したのは明らかで…
のんびりした釣りは不可能と考えストラテジーを考える。

風がないとそれほど寒くはない。
風は一定方向。
風上の流れ込みのシャローには鯉がいて体を反転したり、結構活発的であるが回遊はしていない。
風下のシャローはゴミが溜っている。

風下に絞ることに。

ショアのレイダウン、オダをチェックするためにビーツァM3をULのスピニングロッドにPEラインの12lb。

M3なら速く動かしてもオダに引っ掛からないギリギリの水深で引くことができ、また自分の浅い経験ではM3のようなアクションは縦方向のバスを引き付ける力があり横方向にもそれなりの力があるように感じるからです。

イメージ的にはウォブルは横に強くロールは縦に強い。
M3は(ウォブル+ロール)/2と言う感じかな?わかりにくいですね^^;

風が強いからショア沿いをタイトに引きにくい。つまりウォブルが欲しい。
レイダウンには縦に対する力、つまりロールが欲しい。
ワームで縦に落として魚の目の前持って行く釣りはペースが遅いしキャスト数も増える。

ってな考えの上でキャスト。

2秒にハンドルを1回転のスピードで巻いてると20cm後半のバスがリヤフックに皮1枚で釣れました。
食いが浅い。
上顎の中心にリアフックが掛っていたので下から食ったのではないかと予想。

もう一度キャストするともう1匹、30cm前後。
今度はリアフックはがっちり刺さっていたがこのバスも上顎の中心付近に掛っていました。

ロールの強いフラットサイドクランクに交換し投げてみるがバイトなし。
ウォブルの強い物に交えるがバイトなし。
M3に戻し千鳥アクションになるギリギリのスピード引くがバイトなし。

今日はM3(遅い巻き)日だと確信。

ただサイズアップは見込めないかもしれない…(デカビーツァの必要性を感じました。完成を待ってます><)

結果、20~30cmのバスを14匹釣り上げることができました!!

この時期にこの環境で2桁の釣果は初めてで西根さんにはとても感謝しております。
素晴らしい休日をありがとうございました。



と、釣果報告パート1は以上のような感じ。
この14匹の魚は1時間ぐらいで釣れたそうです。(爆釣ですな!!喜)
そして、その2日後、釣果報告パート2を頂きました♪ ↓ ↓


1~6時までこの前の野池へ。
前日は雪が降ってとても寒い日でした。

水は当然冷たかったですが今日は北風が少なく放射冷却もなく日光がしっかりあり、前日に比べたら多少は動きやすいはずだと考えました。

この前状況とは逆のパターンですがM3を使ってみようと例のごとくレイダウンをチェック。

バイトなし。

スローリトリーブ、ファストリトリーブ共に不発。

『更にスローに』と思いデッドスローリトリーブにしてみると10cm後半のバスが釣れました。

d0145899_1465078.jpg

ここで言うデッドスローとはM3のロールアクションがなくなるギリギリのスピードのことです。

『僕にはウォブルとウォブロールの使い分けの発見です。
M3の汎用性の高さの認識が出来ました。

このスピードでしっかりと泳ぎスローフロートのルアーは僕の知る限り存在しません。

M3の特殊性の発見です。

溺愛することに決めました。
今日から水辺でM3を投げない日はないでしょう。』

…みたいなことを思いながらもう一度、デッドスローで写真の一匹をゲット。

今日もM3祭じゃい!!ウヒョヒョヒョ

ミスキャスト!!

レイダウンに一直線!!
フックが幹にザックシ!!
アウチッ!!!!!!!

d0145899_1474499.jpg

膝まで濡らして無事M3生還です^^;

その後、25cmくらいのを一匹釣りましたが後が続きませんでした。

ノリーズ・リップラップシャッドやカットテールのジクヘッド中層引きまでアクションを落としましたがバイトなしで納竿。

今回はフロントフックが口の中央に掛っていましたから横のバスがリアクションで食って来たんだと思ういます。
カバーへかなりタイトにキャストしないと釣れなかったです。

『フックがボディに擦れる音やリングが揺れた時の音などを極力抑えてリトリーブ。
リップラップの間からバスへアプローチ。
バスは静かなルアーがいきなり目の前に現れてパクリ』ってな感じかな?

今日も楽しい釣りが出来ました。また新たな発見やグッドサイズが釣れたら報告させて頂きます。



ビオ・サバールさん、ありがとうございました!!

いやぁ、それにしてもこの時期に入水してM3回収とは!!(驚)

そこまでして頂いて、ホントに製作者としては嬉しすぎますが、風邪とか引かれてませんか?(ちょっと心配。汗)

それにしても、この時期に二桁超えって凄いですねっ!
この釣り方、もう少し時期が進めばデカイヤツが釣れるはずですので、頑張ってください!!

ビオ・サバールさん、改めてありがとうございました!!


PS. 実験も頑張ってくださいね~!!
by nishinelureworks | 2009-02-21 02:02 | 釣果報告 | Trackback
トラックバックURL : http://beatour.exblog.jp/tb/9369150
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
line

ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30