Nishine Lure Works 裏日記

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TBFナショナルチャンピオンシップ 『ブルショールズ・レイク~アーカンソー』 後日談

TBFナショナルチャンピオンシップの後日談です♪

今回のトーナメントを41位でフィニッシュした北嶋君ですが、今日話を聞いてみたら、かなりビックリするような話が聞けました。

44人中41位と言えば惨敗と言ってもよい順位だと思いますが、最終日のカメラ船のボートドライバーを買って出た北嶋君は衝撃の事実を知ったそうです。

というのも、今回北嶋君が釣っていたメインスポットは2位の選手が釣っていたスポットそのもの。(汗)

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最終2位に入った選手といえば、ウィスコンシンのNICHOLAS SMYERS選手。(2日目の暫定首位)

んー、衝撃ですわ~。(大汗)


NICHOLAS SMYERSと北嶋君が釣っていたスポットは、ボートランプから60マイル(約96キロ)ほど離れたビッグクリークと呼ばれるクリークのバックウォーター。

バスボート全開でも片道40分ぐらい掛かる場所という事もあり、北嶋君とNICHOLAS SMYERS選手は出場選手の中でもかなり遠い場所で釣っていた選手の一人という事になります。(中には片道1時間以上賭けてダムサイトまで行ったツワモノもいたらしいですが・・・・・。←その為には途中で給油が必要。汗)

で、その北嶋君とNICHOLAS SMYERSが釣っていたスポットなのですが、バックウォーター部でチャンネルがスイング(蛇行)し、バンクがロックブラフ(岩の崖)→チャンクロック(ゴロタ石)→グラベル(小砂利)とボトムマテリアルが変化する場所だったそうです。

で、重要なのはここからです。

北嶋君がこのスポットで狙ったのは、チャックロックからグラベルに変化する場所。
狙いは水温の高いバックウォーターにスポーニングに向かうラージマウス狙いだったのだと思います。(詳しくは聞いていないですけど、たぶんそうでしょう。)

そして、この最終日カメラ船のドライバーとしてNICHOLAS SMYERS選手を追いかけた北嶋君が目にしたものは、まさに自分が釣っていたスポットを狙うNICHOLAS SMYERS選手。

が、狙い場所に微妙に違いがあって、NICHOLAS SMYERS選手が狙っていた場所はチャンクロックからロックブラフに変化する場所。

北嶋君が狙っていたチャンクロックからグラベルに変化する場所からたったの20m足らずの場所にハニースポットがあったって訳です。


北嶋君もこの場所をメインスポットにしており、初日入った時は既にNICHOLAS SMYERS選手が18ポンドオーバーを釣ってスポットを去った後だったとの事。

トーナメントにたらればは禁物でしょうが、本気で悔しい話ですねぇ。

それにしても、60マイル先でそんなピンスポットを見つけてくるんだから、ホントに凄い話ではありますね。

これが宇宙人達の集合であるエリートシリーズとか、FLWツアーとかになると一体どんなレベルなんだ?って感じですわ~。(想像もつかん。汗)



ちなみに、この大会のウィナーのRobert Harknessのウィニングルアーはメガバスのビジョン110(シャッドカラー)だったそうです!!
だいたい35ftぐらい(約10.5m)ぐらいの場所にボートをポジショニングし、ショアラインに向かってビジョン110を投げ、大体半分ぐらいまで引いてきた時に多くのストライクがあったそうです。
by nishinelureworks | 2009-03-16 17:43 | アメリカトーナメント | Trackback
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