Nishine Lure Works 裏日記

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釣果報告 『北陸某所で55UP&50UP!!』 オチアユミノー125FR&DT85S

北陸のかきさんより釣果報告を頂きました!!

なんと!オチアユミノーで55UP!!
そして、デンプシーテールで50UPをキャッチされたそうです!!

凄すぎるーーーー!(超興奮!!)





本日、オチアユミノー125FRとデンプシーテールにて良い魚を釣る事ができましたので報告させて頂きます。

まずは一つ目の平野部野池。

ここの所釣りに来れば渋い状況だったのですが、本日は雨。

恵みの雨となる事を期待してウィードエリアをバズベイドで攻めます。
すると気持ちの良い出方をしてくれた40upをキャッチ。

もっと後が続く予定でしたが単発で終わってしまい、小さな流れ込みへ移動。

この流れ込みではオチアユミノーをドボ~ンと落とし、流れとボトムの隙間?にいるバスを狙います。

着水~浮き上がりで食わなければ流れに乗せてブレードで誘います。

一投目、ドボ~ンとキャストし浮き切る前に引ったくったのがこの子でした



北陸のかきさん、ありがとうございました!!

オチアユミノーとデンプシーテールで55UPに50UP!!

マジでビビっております!!!(驚!)

ビッグフィッシュをキャッチして頂き、本当にありがとうございます!!!

55センチ君の方は既に産卵を終えたっぽい魚体ですし、ボチボチ回復期に入りつつあるのでしょうか?
オチアユミノーをがっつりとハーモニカ食い、最高ですね!!

なんせ、嬉しすぎです!!(喜)

かきさん、本当にありがとうございました!!
(バス君の手持ち写真&草の上に置いて下さりありがとうございます!)
# by nishinelureworks | 2012-05-19 00:01 | 釣果報告

FB1のテールフックセッティング

昨日、しおんパパさんより頂きましたご質問について書かせて頂きますね。

しおんパパさんのご質問は、

前後のフックどうしが絡んでしまうことが何回かありました。
FB4とリアフックアイの位置を同じにすると別の問題が発生するのでしょうか?
解決策(フックサイズの変更等)があれば教えて頂けると助かります。


と言う内容。(記事

現在、FB1、FB4、FB8と3モデルあるファットブルシリーズですが、それぞれのモデルで異なったテールフックセッティングを施してあります。


写真左から、FB1、FB4、FB8。

FB1とFB8はテールの下側、そしてFB4はテール後端にテールフックを装着しており、それぞれのセッティングに自分なりの意図を持たせてあります。


テールブレードがついているかどうかの違いはあるものの、FB1とFB8のテールフックハンガーは全く同じ場所に装着しているんですが、全く同じ位置にも関わらず、FB1とFB8では、テールフックセッティングが担っている役割も、狙っている事も全然違うんですよ~♪

そんな事を書き出すと、話がメチャクチャ長くなりそうなので(汗)、とりあえず今日はFB1に焦点を絞って書かせて頂きますね。


で、FB1なんですが、FB1は基本的には、『ルアーの動きでソフトカバーを押しのけながら抜けてくる』という考え方でセットアップしています。

具体的に言うと、左右に大きくブリブリとボディーを振らせ、そのパワーでソフトカバーを押しのけながら泳いでくるのですが、その時のソフトカバーとFB1のコンタクト状態は下記の感じとなります。


この写真は、ルアーが手前に向かって泳いでくる状態を見立てたもので、ルアーがコンタクトしている縦の棒を、葦やハスの茎などの縦ソフトカバーと考えて下さい。(かなりいい加減な写真で申し訳ありません。汗)

FB1を葦やハスの茎などにコンタクトさせた場合、ソフトカバーが接触する位置はルアーの頭部~背中にかけてが大部分を占めるんですけど、この部分にソフトカバーが接触するようなアクションを出してやることによって、ロールやウォブルパワーを使って左右にカバーを押しのけ、ソフトカバーの中をすり抜けるように泳がせる事が可能になるんですね。

で、FB1のテールフック位置なんですが、そんなすり抜け方をする関係上、FB4のようなボディー後端部にフックハンガーを設けると、押しのけきれなかったソフトカバーをテールフックが拾ってしまいやすくなってしまうんです。

その弱点を克服する為に、FB1はテール下側にフックハンガーを設け、背中側を抜けてくるソフトカバーに対してのスナッグレス性能を高めています。(ボディーでテールフックを守るという事ですね)

そして、その事と連動して、テールフックの装着方向もトリプルフックの1本側が下を向くように装着しています。(トリプルフックの1本側を上向きにセットするとウィードを拾う確率が高くなってしまう)


これは別アングルからの写真で、障害物に接触した状態を後ろ側から見た感じです。(ルアーの角度がイマイチですが。汗)

前述させて頂いた通り、背中側を抜けてくるソフトカバーをボディーで守るというセッティングですが、逆に腹側はどうかと言うと、こんな感じでウィローリーフブレードがテールフックを守る形となります。

FB1にはFB4よりも更にデカいウィーローリーフブレードが装着されていますが、あえて大きなブレードを装着しているのは、ウィードレス性能を高める為でもあります。(腹ブレードが担う役割はそれだけではないですが)


端的に言うと、

背中側を抜けてくるソフトカバーはボディーで守り、腹側を抜けてくるソフトカバーはブレードで守る。


そして、これらの動きを可能にし、リップに掛かったソフトカバーを抜くためのリップ形状&セッティング。

これらの要素が全て絡み合って、FB1のウィードレス性能は実現できているのだと思います。

この話の先には、ボディー比重のセッティングとか、腹ブレードが生み出す挙動とか、FB1のウィードレス性能に関わってくる要素はまだまだ沢山ありますが、とりあえず基本要素はそんな感じですね~。

と言う訳で、是非FB1でソフトカバーの中を攻め込んでみて頂ければと願っております!


FB4&FB8のテールフックセッティングについては、また後日書かせて頂きますね~♪

NLWルアーのブレードセッティングについても書きたいですし、書かなきゃならん事が山盛りですね。(笑)


■ 追記
バックオーダー頂いておりますFB1ですが、このまま何も問題が起こらなければ予定通り6月初旬までにはお届けできるかと思いますので、もうしばしお待ち頂ければ幸いです。
# by nishinelureworks | 2012-05-18 00:10 | FatBull

釣果報告 『八郎潟にて40UP!!』 ビーツァM3

ぬるはち!さんより、釣果報告を頂きました!!

八郎潟でナイスフィッシュをキャッチされたそうですよーーー!


ブログの八郎釣果報告見て俺も俺もでメールします。

今回のGWは前半釣り、後半家族と割り切って過ごしました。(後半は見事に雨でしたが)
中々イイ話が聞こえないGW八郎でしたが今回は珍しくイイ釣りできました。

結論から言うとまだ葦打ちには早く、いわゆるコンタクトポイントの釣りがよかったみたいでした。

八郎の西部ではいわゆるブレイクが極端に少ないシャローフラットが広がっている為、
沖目のパラ葦がそうしたコンタクトポイントになっているのかな?ということで沖目パラ葦カバークランキンでハメることができました。

FBシリーズでいきたいところでしたがどうもフラットサイドな物の方が反応がよく、M3のシルバーで40後半のオサカナさんとんふふでしたよ~。

ウェーディングできるほどの水深であえてゴムボで静かにアプローチするこのパターンで八郎自己記録の55cmまでいって楽しい~休暇となりました!


今度はNLWルアーで記録更新目指していきますよ~!

それにしてもFB1があったらどんな事になってたか…
妄想暴走中ですよ~

今回はパラ葦の根元に当てて、巻きは止めつつもルアーの動きは止めずに浮かせてかわしながら巻いてくるから、タックルはあえて高弾性なZboneのLEを使ってみましたが意外と使い心地は良かったですよ

使用タックル
ロッド:Zbone LE 1ML
リール:レボエリート
ライン:スタークU2 4号



ぬるはち!さん、俺も俺も投稿(笑)ありがとうございました!!

八郎潟自己記録更新フィッシュキャッチ、本当におめでとうございます!!(祝!)

八郎潟良いですねーー!!

ぬるはち!さんも書いて下さっておりますが、お写真に写っているパラ葦なんて、雰囲気よすぎですね!!

うおぉおおおおおお!FB1を投げ込みたい!!
FB1を投げ込んで、グリグリ巻いてみたい!!


と、激しくテンションが上がっております。(笑)


ところで、ぬるはち!さんに教えて頂いたロッドを調べてみたら、『Zbone LE 1ML』ってキスラー社のロッドなんですね!
自分自身、FD&FH以外で一番気になっているロッドがキスラー社のロッドなんですよね~。
BPSでは売っているのかな?
今度探して触ってみたいと思います!

ぬるはち!さん、素晴らしい釣果報告を頂き本当にありがとうございました!!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
# by nishinelureworks | 2012-05-17 22:33 | 釣果報告

釣果報告 『埼玉某所にて40センチ!』 FB1

本日2度目の投稿です!!

先程ご紹介させて頂きました東京のAさんより頂いた釣果報告に引き続きまして、埼玉のしおんパパさんから頂きました釣果報告をご紹介させて頂きます!!


FB1でのバス(40センチ)です。
本流は田植えの季節のため白濁りでしたが、本流から用水に水を引き込むための水路(水溜り?)です。


(写真の左側が本流)
ここだけはあまり白濁りしていませんでした。
この場所は川が増水する田植えの季節のみ釣りが可能になります。
水深は60センチぐらいです。(水があまりきれいでないため底は見えません。)

昨年は、デンプシーテールを投げていましたが、今年はFB1を選択してみました。
少し早めのリトリーブでリアクション狙いです。
 
場所:埼玉・河川
ロッド:アンリミ166ML
リール:アルデバランMg
ライン:レッドスプール12LB

【FB1の要望】
前後のフックどうしが絡んでしまうことが何回かありました。
FB4とリアフックアイの位置を同じにすると別の問題が発生するのでしょうか?
解決策(フックサイズの変更等)があれば教えて頂けると助かります。



しおんパパさん、ありがとうございました!!

FB1でナイスフィッシュをキャッチして頂き嬉しいです!!(喜)

こういう季節限定の場所に、こんないいバス君が入ってきているんですね~。(驚!)

皆さんのお近くのフィールドにもきっとこういう場所があると思うんですけど、バスが浅場に入ってくる今時期は特に見逃してはならないスポットかもしれませんね!!

ご質問頂きましたFB1のフック絡みの件ですが、しおんパパさんがが書いて下さっている通り、テールフックのサイズを小さくして頂ければフック絡みを軽減できるかと思います。(フィードバックありがとうございます!)

フックが絡むのを覚悟で、あえてこのセッティングにしている理由もありますので、それについては明日のブログで書かせて頂きますね♪

しおんパパさん、ありがとうございました!!
# by nishinelureworks | 2012-05-16 23:29 | 釣果報告

釣果報告 『長野にでナイスフィッシュ!』 オチアユミノー125FR&デカビーツァMG5

東京にお住いのAさんより釣果報告を頂きましたー!

ご帰省先の長野某所でナイスフィッシュをキャッチされたそうですよー!(喜)


五月
くもり
風無し
10℃

自分はまず何のルアーで釣りたいかを考えます。
今回の帰省釣行は西根さんルアー縛りと決めてたのでまずはデカビーツァから開始。

それからこのルアーで釣るならどこがいいかと考え、シャローフラットが広がるエリアを選択。

基本スローリトリーブし石に当たったら止めるを繰り返してたら、止めた瞬間ガツンときました。
自分、この止めてる時のバイトが大好きです。



5月
晴れ
微風

この日はとにかくオチアユミノーで一本釣りたかったので水が出来るだけ綺麗で、風が少しでもあたる場所を選択。

オーバーハングの地面版みたいになってる場所があり、餌を食べたい奴がこの下で待ってるだろうと思い、ロッドワークで下をスローリトリーブで。

嬉しすぎる一本です。

ニシネルアー初心者ですのでデカビーツァ、オチアユミノー共に最初の一匹でしたのでよけいに嬉しかったです。


Aさん、ありがとうございます!!

ナイスフィッシュキャッチおめでとうございます!!

今回のご帰省はNLWルアー縛りで釣りに臨んで下さったとの事で、嬉しいやら恐縮するやらですが、ナイスフィッシュをキャッチされてホントに良かったです!(喜)

また何か釣れましたら、是非是非教えて下さいね♪
カナダで楽しみにしておりますので!!(笑)

Aさん、この度は素敵な釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!
(手持ち写真もありがとうございます!)
# by nishinelureworks | 2012-05-16 22:52 | 釣果報告

facebook始動

本日2度目の投稿です!!

長らく放置プレーだったfacebookですが、先週より始動しました!!

やり出したら面白いのなんので、何で今まで放置してたんだろう?と激しく後悔中のオイラ。(笑)


ブログに書くまでもないネタや工房の様子はfacebookに書いて行きたいと思いますので、
もし宜しければfacebookの方ものぞいてやって頂ければ幸いです♪

何卒宜しくお願い致します~。

■ http://www.facebook.com/profile.php?id=100000584082462

# by nishinelureworks | 2012-05-16 06:27 | 日常日記

釣果報告 『曽原湖にて炸裂再び!』 SD85F

チームトーホクのあっくんさんから釣果報告を頂きました!!

またもや裏磐梯の曽原湖でSD85Fが炸裂したそうですよーー!!




今回の休みも裏磐梯の曽原湖に行ってきました。

この日は最高気温が5~6℃程の春がどこか行ってしまった天候で、風も非常に強い日でした。

ボウズで帰ることになるかと思われたのですが、SD85Fのモツゴカラーのファーストリトリーブでひたすら巻き続け、最大42センチ1200グラムを含む、スモール2本、ラージ1本の合計3本釣ることができました!

しかし、今回は3回もバラすという痛恨のミスをしてしまいました。FDの610LFを使ったにも関わらず…。

次回はミスなくバスをキャッチしたいと思います!



あっくんさん、ありがとうございました!

前回(記事)に引き続き、またもや素晴らしい釣果ですね!!(喜)

そして、今回もまたテールフッキングというのが非常に興味深いですね~~!!

つか、ロクテンLF使用にも関わらずバラシがあったとの事ですし、相当食いが浅かったんでしょうねー。

それと、SD85Fはファーストリトリーブで使われているんですね!!(驚!)

最近流行っているらしいシャッドの早巻きに、ある意味通じるものがあるのでしょうか?

こりゃ、僕も是非試してみないと!!(笑)


いやぁ、それにしても曽原湖素晴らしいですね!

ますます福島に行きたくなっちゃいました!!

あっくんさん、素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!
(手持ち写真もありがとうございます!)
# by nishinelureworks | 2012-05-15 21:38 | 釣果報告

ナベちゃんレポート 『GW』

ご紹介させて頂くのが大変遅くなりましたが、渡辺さんから頂いたナベちゃんレポートをご紹介させて頂きます!!

ここ最近、パユート君で好釣果を出されていたナベさんですが、GW中はパユート君が更に炸裂しまくったそうですよーー!!


『G・W』

皆さん 良い釣りしてますかあ? なべちゃんでございます。

私、GWはカレンダー通りの休日体系だったもんで可能な限り朝練行ってまいりました。

7日間のうち、なんとかかんとか5日間出撃してきましたが4月下旬以降かなり早い動きでバスの状態も進行しつつあるなあと、自分的基準では感じておるところであります。

というところでGWの振り返りでございます。

まずは初日 4/28(土) 
なぜか、現場について水面を見ると白い被膜・油膜っぽいものがあちゃらこちゃらに広がっていて原因不明のターン??ぽい状態で何にせよ水質は最悪な状態。 (田辺哲男さんの本によると春のターンもあるんだよとのことですが)

かといって、釣りせんならんわけにもいかんので風が当たっていて油膜ぽいものが切れていて水質若干マシエリアに移動し、とりあえずミドルレンジクランク(自分のこのフィールドでは1m~2mなイメージ)からシャロークランク数種引くも全く無反応。

てなことで前週炸裂したパユート君に頼ってみることに。
まずは水面直下をリアルカラーのパユート君で探ってみますが、中々反応もなく濁りも強いのでブラッディーカラーのパユート君に代えて若干深め(といっても水面下50cm強ってとこかな)のルアーが見えるか見えないかのレンジをスローにタダ巻きしてみると、いきなり強烈な引ったくりバイト!!


上がってきたのはお腹ちょっとぽっこり(1回産んだ?今から2回目?)な41㎝ちゃん。


その後水の悪い中同じパユート君でミドルサイズの元気なバス君(これも見事な引ったくりバイト)キャッチして終了。

この日は朝練終了後、車に戻ってみると細かい砂だらけになっておったんですが、どうもその数日間黄砂が酷かったようでその影響が水質や釣果に多少影響を与えたかもでしたね。


で、翌日は早朝からの家族サービスの為、一日開いた4/30(月)

この日は前回から一転、逆に水質がこの池にしては良すぎますやんな状態。(日によっての水質変動がかなり激しい池なんです)

が、水が良いからといって実は良く釣れるかというとそうでもないのが悩みどころなんですよ。
結構遠くまで水の中が普段よりは見えてしまう為、魚の警戒心も上がるっぽくって実は釣りが難しくなったりもするんですよね。  

おまけにちょこちょこネストを守るオスバス君が見えたりするんでちょっとやり難い状態。
てなわけで、パッと見、まだネストがないエリアに移動してブッシュに隠れてパユート リアルカラー君を岸際に遠投。

が、岸からかなり離れた位置にミスキャストしたのとプラスして、ブッシュが目の高さの位置にあるんでラインの先の方が実は見えない状態で(屈んだら見えるんですけど腰が痛いんで直立です)のちょっとやる気なしリーリングに。

対岸の景色や足元の溝周辺のギル君なんかを見たりしながらちょっと気を抜いたリーリングしてるとドスンッと強烈バイトで上がってきたのは回復系?ぽい感じの45cm君。


ルアーやバイトは全然見えてなかったんですが、かなり水面直下まで喰い上げてきた感じでしたね。
その他にもミドルサイズ君釣って朝の部終了。


同日午後、ちょいと朝練池に立ち寄ってちょい投げして、これまたパユート・リアルカラー君にガツンと来たのがお腹ふっくら43cmちゃん。

これは朝と同様、普段より透明度が高いということで、気持ち深めを狙おうとルアーキャスト後、少しフリーフォールさせてから超スロー巻き(とは言っても巻いてる泳層は50cm強くらいかな)、ちょっとルアーから目を逸らして廻りの景色を見てるときに突然手元に強烈な衝撃バイトで上がってきたバスちゃんです。


なぜだか廻りの景色とか見てボケーっとリーリングしてるときばかりバイトが来てますねえ(笑)


お次はお仕事&休養で中3日開いた 5/4(金)

この日は風が強すぎて普段のエリアでちょい投げした後、少しは風がマシかもという考えで対岸へ大移動。
まあ、あんまり風の影響 大差なかったんですけどね。

でもってパユート・リアルカラー君投げると、全然沖のなんにもないとこに風で持っていかれ、おまけにラインスラック出まくりなキャストでこりゃ退散すんべかって、雲の動きなんぞ見ながら気の抜けた(あんだけラインスラック出まくってたら釣れる気せんもん)やる気なしリーリング。

すると、突然全然予測してないタイミングで強烈引ったくりバイト!!

なんとこれがスリムで長い回復系?かなの50up君。


ブレイクからわりと距離がある沖側で、しかも相当ラインが風に吹かれてた影響でルアーはかなり水面直下を泳いでいたと思われる状況での強烈バイトでありました。

50up君を釣ってから強風の為、速攻で退散したんですが、実はその直前、ポイント到着後何気に足元に投げたNLWスモラバ君でミドルサイズ君も釣れてたのがこの日。


お次の朝練は、スーパームーンな満月大潮真っ只中な5/5(土)&5/6(日)
実は私、昔からこの時期の大潮が大の苦手でしてネストを守るオスバス君が見えてしまうとなんでかやる気が萎えて、観察に走ってしまうタイプの人なんですが、まずは5/5(土)はいきなり前日の朝一と比べて気温がマイナス7℃と極端に気温が下がってしまい、大潮がどうのこうのっていうより、寒さと強風でシャローには上がってこれへんでしょってな雰囲気ムンムン。

そんな状況下でも前日の引ったくりバイトが忘れられず、パユート君でのドシャロー攻めを延々敢行するも朝練終了5分前まで完全無欠のノーバイト。

このまま流石に何もなしでは終われんてことで、残り5分NLWスモラバ投入。
中層レンジのボトムに置いてての微細バイトを取って、なんとかボウズ逃れのミドルサイズ君キャッチで終了。

そして6日、スーパームーン当日は気温も前々日並みに急上昇して且つ無風だったんですが、至るところでネストを守るオスバス君だらけ。

釣る気がなくてもピックアップ寸前のルアーにオスバス君反応しまくりで釣ってしまいそうになったりで、シャローの巻きは中断。
ペアリングのバス夫婦やネストをブルーギルから守るオス君の観察に大半の時間を割いてしまったりな中であったんですが、沖目のその池の中では一番のディープレンジでのNLWスモラバでミドルクラス君2匹釣ってから家庭の都合により早上がりなGW最終日となりました。

そんな感じで超駆け足でのGW振り返り(乱筆・まとまりのない文章でごめんなさい)でしたが、よーく見てみると、釣れてるルアーというか使ってるルアーはたった2種類だけ。

とにかく異常なくらい強烈引ったくりバイトが印象に残ったパユート君と、困った時のNLWスモラバ君だけですねえ。

これからは回復系が少しずつ増えてくると思いますので、トップも含めた幅広い釣り方で対応していきたいなあと、今後のことをあれこれ楽しく悩んでいる今日この頃のなべちゃんでした。



渡辺さん、ありがとうございました!!

パユート君炸裂しまくりですね~~~。(喜)

自分を含めてNLWテスターさん&モニターさんの誰も釣れていないパユート君ですが、何故か渡辺さんだけ大爆発!!(驚!)

メールにて渡辺さんから色々教えて頂いたのですが(渡辺さん、ありがとうございます!)、ちょっとしたキモがあるようですね~。

で、渡辺さんから教えて頂いたセッティングになるべく近づけるようなチューニングを自分のパユート君試してみたら、確かになるほど!という感じでした♪

オチアユWPもそうですが、この手のルアーって、ちょっとした事で劇的に魚の反応が変わってくることが多いんですけど、パユート君もまさにそんな感じですね!!

ルアーのバランスを構成する全ての条件がぴたりと揃わないと力を発揮しないけど、もしそれが完璧に揃ったら、暴力的なまでの力を発揮する・・・・たぶん、そんな感じなんだと思います。(なんせ、自分が釣ってないので、想像でしかありませんが。汗)

渡辺さんのアタリパユート君を上手く再現する事が出来れば、唯一無二なルアーになりそうな雰囲気満点で僕自身楽しみでしょうがないルアーですねー!

渡辺さん、ありがとうございました!!
(何時もの如く、手持ち写真もありがとうございます!!笑)
# by nishinelureworks | 2012-05-15 01:59 | 釣果報告

釣果報告 『琵琶湖にて60UP4300gフィッシュ!!』 ビーツァM7

滋賀県のゆ~らさんより、ド級の釣果報告を頂きました!!

なんと!

ビーツァM7で4300gの60UPをキャッチされたそうです!!!

うぉおおおおおおーーーーー!


5月10日の日没直後に琵琶湖に出撃してきましたが、この日は釣りに行く前から何故かビーツァM7だと決まってました。

最近はパイロットルアーとしてストリームデザイン・DAY2-SHADをメインに使用していて、
4月には60UP4100gを始め、入れ食いも経験していたのでほとんど最初はDAY2-SHADを結ぶのですが
本当に直観的に、「今日はビーツァM7なんだ」と・・・(笑)

ポイントに入り、ビーツァM7を速めのリトリーブで引いてくるとチェイスするような気配を察知するものの、
バイトには至らなかったので、一応予備で持ってきたDAY2-SHADにチェンジして(勘を鵜呑みにはしてはいけないと思ってますので/^^;)ステディリトリーブで引いてくると、
いつもは飛びついてくるのに今日は振動が気にいらないようでどうもバスとの距離が離れてしまいました。

そこで、西根さんのブログでも書かれていたデッドスローリトリーブをしてみようとビーツァM7に再びチェンジして時折フラつく程度にゆっくり巻いてくると、はふっ…と触れるようなバイトが出始めましたが乗らず、
何度か投げていると乗るのですが、乗ってすぐにバレてしまいました。

ようやく1秒以上のファイト(笑)が出来たバスもヘッドシェイクでバレてしまい、
50ありそうなサイズだっただけに悔しかったですが、食ってくれたことに感謝しつつラインチェックして
結び変えた直後の1投でした。

「えぇーーーっ、ルアーだったのぉ!?」とビックリして目玉が飛び出したかどうかはわかりませんが(笑)
60UP4300gのナイスバスちゃんでした♪


一度放卵して疲れたメスバスの群れだったのか、バイトが弱くてバレやすいのはそのせいだったのかなと思いましたが、うまくテールフックが下アゴ後方に刺さってルアーをロックしてくれていたお蔭でバラさずにキャッチすることが出来ました。

最初から最後までビーツァM7がサポートしてくれてキャッチできたバスちゃんです(≧∀≦)
ビーツァ生産休止とのことなので、予備を確保しとかなければいけないなと…(笑)

西根さんとビーツァM7、釣れてくれたバスとフィールドに感謝感謝です♪



ゆ~らさん、ありがとうございました!!

60UPキャッチ、本当に嬉しいであります!!!(喜)

すげぇええええええーーーーーー!!!

ゆ~らさん&琵琶湖、ホントに凄いですね!!!


ちなみに、ゆ~らさんからは今まで2度ほど釣果報告を頂いた事があるのですが、どれも全部ヤバいです。(笑)

■ http://beatour.exblog.jp/10970276/(2010年4月16日掲載)
■ http://beatour.exblog.jp/12415970/(2010年12月3日掲載)


ところで、思ったのですが、昨日掲載させて頂きました一平さんも『ショートバイト』について書かれていましたが、これって凄く共通事項があるように思います。

おそらくですが、一平さんがターゲットにされていた魚も、今回ゆ~らさんがキャッチされた魚も、写真を拝見させて頂く限り、少なくとも1度は放卵した個体ではないかと思うんです。

腹が少しへこみ、尾びれが赤ギレ、そして弱いバイト・・・・。

そして、ビーツァのデッドスローリトリーブと言う釣り方の共通点。(M5とM7の違いはありますが)

そういう決してアグレッシブではない魚を食わせる力をビーツァは持っているのでしょうか?

完璧なプリでもなく、完璧なアフターでもない、スポーニングサイクルの真っただ中に居る魚がビーツァのデッドスローリトリーブに反応してくる。

凄い気になります。


正直、かなり難易度の高い魚だと思うし、このショートバイトをどうやったらモノにできるか、たまたま昨日も一平さんとツイッターで、”やっぱTS1610LFですかねー?”みたいな話をしていたところなのですが、この日のゆ~らさんはTS160Lでこのビッグフィッシュをキャッチされたとの事!!

なるほどそういう事か!と、思わず膝を叩いちゃいましたよ~!(笑)


詳しくはゆ~らさんのブログをご覧頂ければと思うのですが、日頃はTS1610LFを愛用されているゆ~らさんですが、この日はあえてTS160Lで臨まれたとの事です。

■ ゆ~らさんの釣行記 http://evhagrow369project.blog.fc2.com/blog-category-6.html

ゆ~らさん、マジでタダモノじゃないっすね。(汗)

TS160Lを使われた事のある方であれば、一瞬でご理解頂けるかと思いますが、TS160Lという手があったかーーーー!!と。(笑)

でも、この竿には弱点もあって、ショートレングスが故に飛距離が出ないというもろ刃の剣でもあるんですよね。

沢山のロッドを持ち込めるボートならともかく、たった一本で臨む岸釣りでこのロッドをセレクトするのは、よほどの確信が無いとできない事だと思います。(しかも琵琶湖で)

飛距離よりも何よりも、ショートバイト捕獲能力を優先したタックルセレクトですね。

いやぁ、マジで凄いなぁ。(感動)

こんなに熱くなれるバス釣りって、本当に最高ですね!!

ゆ~らさん、素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!!





それにしても、ここ最近、FD&FHでの釣果報告が連発ですね!
ただ今6回連続でFD&FHでの釣果報告。
マジでビックリしてます。(驚)
# by nishinelureworks | 2012-05-12 20:23 | 釣果報告

釣果報告 『北陸某所にて45UP!』 ビーツァM5

群馬県にお住いの一平さんより釣果報告を頂きました!!

GWに遠征された北陸某所でナイスフィッシュをキャッチされたそうですよーー!


こんにちは群馬県の一平です。

GW恒例の北陸遠征に行ってきました。

釣行4日間の前半は晴天(真夏日)強風、後半は低気圧の影響で雨、爆風となり、私としてはこの時期、田畑の濁りが入るため巻物をメインで行うのが大変やりずらい状況でした。

しかもフィールドではダウンショット、ミドストが真っ盛り(汗)
私、そんなん準備してません(爆)

しかし今年もNLW全力投球!!
で、少しでも水の良いエリア(延々と続く護岸)を巻き倒してきました~!

去年はブレードクランクで良い釣りが出来ましたが、今年は去年より凄い大雪でしたのでその影響でしょうか?
M5(ブラッディシャッド)のスローリトリーブにチェイスだけ!やショートバイトが多かったですね(泣)


それでもなんとか45UPを捕る事ができました☆(超感激)

メインフィールド以外では山間にある小型なリザーバー(クリアー)へ行き30前後のバス達とブレードクランク、FB1を投げバイトシーン丸見えな面白い釣りも楽しめました☆


フィールドに感謝。
そして、西根サンいつも感動をありがとうございます☆

ロッド:シマノ・ファイナルディメンションTS1610MLF
リール :メタニュウムMg
ライン :デュエル XーTEXコブラ 14lb

追伸
計測メジャーは水に濡らし水溜まりで計測いたしました。



一平さん、ありがとうございました!!

ナイスフィッシュをキャッチして頂き、ホントに嬉しいです!

お写真を拝見させて頂く限り、既に一回目の産卵を終えたような感じのバス君ですし、
このコンディション下で、しかもハードルアーで、よくぞ45UPをキャッチされたものだとビックリしております!!(自分には無理。驚)

去年も素晴らしい釣果報告を一平さんから頂きましたが、おそるべし、一平さんですね!!(笑)
■ 昨年頂いた釣果報告 http://beatour.exblog.jp/14423826/

一平さん、いつもありがとうございます!
(バス君の手持ち写真&メジャー濡らし撮影、ありがとうございます!!)
# by nishinelureworks | 2012-05-12 00:39 | 釣果報告

釣果報告 『八郎潟にて45センチ&48センチ!!』 オチアユミノー125FR

青森県にお住いのJIGHEADさんより釣果報告を頂きました!!

八郎潟でナイスフィッシュをキャッチされたそうですよーー!

うぉーー!

                      (45センチ)

                      (48センチ)


こんにちは。
「オチアユミノー125FR」で45cmと48cmが釣れたので報告します。

先日、八郎潟に行ってきました。
この日の天候は雨だったんですが、
三日間降り続いたものなので水質、水温共に安定し
活性が上がるだろうと思い、レインスーツを着て出撃しました。

フィールドに着くと、南風が吹いていたので
迷わず風が当たるリップラップエリアへ行き
クランクベイトを岸と平行に引くと、開始早々40cm前後が3匹釣れました。
さらにサイズアップを狙らうため「オチアユミノー125FR」に換えて
同じように岸と平行に引くと、写真の45cmと48cmが釣れました。

「オチアユミノー125FR」は今回初めて使ったんですが
潜行深度をロッドの上下で簡単に調節できるので
水深50cm~1mのリップラップを岸と平行に引くのに
とても使いやすいなど、色んな発見がありました。
これからも様々な場面での使い方を模索していきたいと思います。



JIGHEADさん、ありがとうございました!

僕もめっちゃ嬉しいですよ~!

八郎潟のようなマッディーシャローレイクでオチアユミノーってどうなんだろう?って思ってたのですが、釣れるんですね!!(喜)

昨日も福島のあっくんさんから釣果報告を頂きましたが、日を追うごとに確実に釣果報告前線が北上していますね!!(笑)


そうそう、JIGHEADさんのブログを拝見させて頂いたら、この日は新しく買われたファーレンハイトST172MHFでの初釣行だったとの事ですが、TS172MHFって、オチアユミノーやデカビーツァなどのデカいルアーに最高ですよね!!

でも、だからと言ってデカいルアーしか使えない訳ではなく、ビーツァやSD85Fなどのレギュラーサイズのルアーも全然行けますし、スピナベやバズも全然OK、慣れればペンシルベイトやジャークベイトなどの操作系ルアーも行けるし、ジグ撃ちとかにも使えないことないし、非常に包容力のあるロッドですよね~。

考えてみたら八郎潟のような場所に一本だけ持っていくとしたら、最高のロッドかも!(笑)


JIGHEADさん、素晴らしい釣果報告を頂き本当にありがとうございました!!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)

■ JIGHEADさんの釣行記 http://blogs.yahoo.co.jp/hs19721004/23132887.html
# by nishinelureworks | 2012-05-10 22:47 | 釣果報告

釣果報告 『裏磐梯にてナイススモールマウス連発!』 SD85F

チームトーホクのあっくんさんより釣果報告を頂きました!!

解氷したての裏磐梯の曽原湖でSD85Fが炸裂したそうですよーーー!!





チームトーホクのあっくんと申します。
いつもNLWルアーにはお世話になっております。
釣果報告をさせて頂きたいと思います。

先日のゴールデンウィークを利用してまだ解氷して間もない福島県の裏磐梯にある曽原湖に行ってきました。

水温が8~10℃で前日の雨により水は濁り、風が強い荒れ気味の天候でした。

岸近くや島周りのハンプをSD85Fのモツゴカラーのミディアムファーストのただ巻きでナイスサイズの
スモールを4本キャッチすることができました!

濁り、風、ローライトのコンディションにSD85Fをうまくマッチさせることができました。

SD85Fと言えばなんといってもダートアクションですが、クランクベイトすら凌ぐほどのただ巻きアクションの威力も体感させて頂きました!

ありがとうございました!



あっくんさん、ありがとうございました!!

SD85Fで連発したとの事で嬉しいです!!(喜)

何時も思う事なのですが、福島のスモールマウスバス君は相変わらずヘルシーで美しい体型をしていますね~♪

それと、曽原湖って初めて写真で拝見させて頂いたのですが、メチャクチャ綺麗&雰囲気が良くて、思いっきり行ってみたくなりました!!!!

福島いいなぁ~~。

福島、素晴らしすぎです!!!


それにしても解氷間もないフィールドでハードベイトにスモールマウスがガンガン食ってくるというのが驚きですね!!
あっくんさんによると、曽原湖のボート屋さんのHPでは4月23~24日まで凍ってたらしいです。

トラウトの世界では、アイスアウトした直後にバカ釣れする期間が一週間ぐらいあって、カナダの釣り人の間では『マジックウィーク』と呼ばれているのですが、それはスモールマウス君にも当てはまる事なのでしょうか?

一説によると、トラウトの場合は、アイスアウトする事によって水中の溶存酸素が一気に増えて活性が高まるという事らしいです。


ところで、今回あっくんさんが釣られたスモールマウス君達ですが、4匹中3匹がテールフックにフッキングしてますね♪

おそらく低水温も関係していると思うのですが、僕も先日、エリー湖でパイク狙いしてた時に、オチアユミノーをジャークしまくってたら、優に40センチを超えるスモールマウスが10m以上の彼方から、いきなりバヒューン!と突進してきて、激しくオチアユミノーにアタックしてきたのですが、その時に食ってきたのがテールフックだったんですよね~。

この低水温時にトラウトに匹敵するようなスピードで突進してきて、迷う事無くテールを食ってきたのはホントにビックリな出来事でした。(ラージマウスなら迷わず頭を食ってきそうなもんですけどね~)

やっぱ、スモールマウスとラージマウスとは色んな部分が微妙に違うなぁって思いますね~。

って、話が脱線しすぎですね。(汗)


あっくんさん、素敵な釣果報告をありがとうございました!!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)


■ 追記
あっくんさんに教えて頂いたのですが、裏磐梯の釣り情報はこちらのサイトが便利だそうですよ~♪
http://www.geocities.jp/urabanap/index.html
# by nishinelureworks | 2012-05-10 00:09 | 釣果報告

特攻レポート 『FB1のソフトカバークランキング!』

井上さんから特攻レポートを頂きましたー!

ファットブル1のソフトカバークランキングでナイスフィッシュをキャッチされたそうですよー!!


特攻レポートです!

5月4日(金) 大江川へテスト釣行に行ってきました!

今回もルアーテストというより、自身の体力テストですwww
テーマは魂を込めてキープキャスト!

まずは先日(5月1日)ビーツァM7で41cmを釣ったエリアへ。

ここは毎年通っている場所で、北西風をプロテクトする護岸、そして隣接する岬上の小さな張り出しなど地形変化に富んだところ。

数十メートルの範囲で、早春から初夏、そして晩秋と、毎年良い思いをしているエリアです。

最初にM7をキャスト。
ボトムの変化を感じながら、丁寧に丁寧に巻いていきます。

開始3投目、手前にある小さな岩をかすめたあたりで止めるとバイト!!
合わせを入れると結構な引き感!!
また40upもらった~!!と思いきや、ジャンプ一発さよ~なら~(泣)

ここは足場が高いため、飛ばさないように気をつけるんですが、開始早々で油断してしまいました orz

気を取り直して再びM7で探るもノー感じなので、場所を休ませるために移動します。


次のエリアは葦原が続くところで、この時期スポーニングでデカイのが差してくるシャローです。
葦際の水深は数十センチ、低気圧の影響で風が吹き始めいい感じに葦際に当たっています♪

私がオカッパリで重要視しているのは、エリアの選択、ルアーのチョイス、気圧の変化、風の向き、

そして一番気にしていることは気配を消すこと。

連休で毎日人が入れ替わりあらゆるルアーで攻めきられています。
プレッシャーはそうとうキツイ。

風の吹き始め、雨の降り始め、魚に気配を消しやすいタイミングにどのルアーを通すかを考えます。

勝負は数投。

先ずは静かにゆっくり通したい。

M3を選択。

キャストし、葦際から沖へ2mのラインを平行に、M3をゆっくりゆっくり通します。
2投同じラインを通しますが、反応はありません。

「風が強まり波立ってきた。もう少しアピールさせたい。何を使う・・・」

と考えた時、ふと、ある動画を思い出しました。
北嶋君の動画。



テストを休んでいた時に見たファットブルの動画。

「これならギリギリのラインを通せるかも」

葦を越えて通せるのか?・・・試そう!
もし引っかかったら、水に浸かったとしても取りに行けるくらい浅いしねwww

M3で通したラインではなく、葦際のラインを狙ってキャスト!
ファットブルのブリブリとした泳ぎを感じながら、入り組んだ葦原を越えていきます。

時折ポーズをいれ、ブリンブリンと越えて巻き始めた瞬間

「ゴッ!!」

あわせを入れる前にひったくられ、あわててグッと合わせを入れます!
テストしたこともないルアーでいきなり釣れるとは思わず、ランディングまで無我夢中でした(笑)

獲った瞬間思わずガッツポーズ!!
これだからバスフィッシングはやめられない!


46cm すごくヘルシーで筋肉質な個体、
しばし眺める^^

50に満たない魚ですが、カメラを持つ手が久しぶりに震えました。
僕はこの瞬間をずっと忘れないでしょう。

「ありがとね♪」 とリリースし、

葦際と平行に再びファットブルを通していきます。

数十メートル流していましたが、さっきの魚が嬉しすぎて数分間あまり覚えていませんwww

ドキドキが落ち着いた頃、戻って再度同じラインをキャスト!

巻き始めた瞬間、「ゴンッ!」
さっきのバスより小さな個体ですが、これもヘルシーな34cm!


写真を撮り丁寧にリリースし、ちょうど予定の時間となったので納竿としました。


帰りの車の中から見た朝焼けがキレイで心地良い~♪

遠い遠い北東(オンタリオ州)へ向かって感謝!


特攻レポートでした。


タックル
ロッド:SHIMANOファイナルディメンションTS-168M
リール:SHIMANOメタニウムMG
ライン:デュエル サイバープレックス16lb
ルアー:Nishine Lure Works ファットブル1



井上特攻隊長さん、ありがとうございました!!

FB1でのソフトカバークランキングでナイスフィッシュキャッチ、僕も非常に嬉しいです!(喜)

っていうか、釣りに復帰されるなり、いきなり釣りまくられているという。(笑)

流石ですね!!


まだまだ、未知の分野とも言えるソフトカバークランキングですが、非常に大きな可能性を感じるんですよねー。

是非皆さんも試してみて頂ければ幸いです!!(バックオーダー頂いておりますFB1は現在全速力で製作中です!)


井上特攻隊長さん、ありがとうございました!
(手持ち写真もありがとうございます!)
# by nishinelureworks | 2012-05-09 01:06 | 特攻レポート

釣果報告 『霞ヶ浦水系で48センチ!!』 FB4

先日釣果報告を頂きました東京都にお住いのおまつさんから、またもや釣果報告を頂きましたーー!

■ 前回頂いた釣果報告 http://beatour.exblog.jp/15762861/

今回は、ホームグラウンドの霞ヶ浦水系で48センチのバス君をキャッチされたそうです!!(喜)


5/2
天気:曇りのち雨
風:強し
水温:12度~14度

この日も昼前からののんびり釣行で、ホームグラウンドの霞ケ浦水系のとある川に行ってきました。

前日までは別の川に釣りに行こうと思っていた事を、OPA!小林氏に相談したところ、「GWのこの時期は上流雪溶け水の影響と代掻きの影響のコーヒー牛乳のような水のおかげででツライ思い出を作る可能性大!黙ってホームグラウンドいってらっしゃい♪」とのありがたいお言葉。

あっさり予定変更で、いざホームグラウンド♪

着いてみるとまあまあ濁ってはいますが、そこは「泥人」(どろんちゅ)。
この位は問題無し。
いざレッツゴー♪

クランクをぐりぐり巻きました。
異常なしです。

こんな風の強い日は、バス、アシの奥に入っちゃうんですよね。
そして上流着いちゃいました。

ちょっとの変化狙いでちょっとした流れ込みに投げますはFB4!


一投一撃必殺で30cm位のヤングライオンがすっ飛んで来てくれました♪
「ありがとう、大きくなれよ☆」

その後、知り合いに会い釣果を聞いてみると、「クランクはキツイです。魚、奥の奥にいます!」

「奥の更に奥なのね…。」
有言実行。彼は奥の奥にテキサスぶち込みます。

スグに『キムケン』さんばりの合わせ!

カッコイイ~!!!

俺、そういうの持ってね~!
彼、釣り上手いんですよね…。

その後、私がトップで1尾、同船者がテキサス!(よく持ってきてたよ…。)で1尾を追加したのち、夕方になりまして、アシが広がり、その手前には去年のアシの根に近い部分までが相当数、残ってるであろう、そこそこ広いスペースがあるポイントへ到着。

「ここやったら帰ろっか?腹も減ったしね。」

なんて話をした早々、同船者のトップにビッグバイト!

のらず!!

「デカッ!50あったんじゃない?」

急に意気上がるアラフォーのオッサン二人!

そっちがトップならこっちはFB4一本勝負だ!
しかもカラーは2011塊by江戸物カラー♪

もうね、ちょっと早めにぐりぐり巻いてやりました。
程なくして『ドゴン!!!』。
何じゃこりゃ?
バスだよ!!!

走る走る突っ込む!
走る走る突っ込む!!
走る走る突っ込む!!!

もう余裕なくてタイミングみてネットイン!

ぶりっぶりの48cm!!!


西根さん、石名さん、本当にありがとうございました!!!

この日は私の誕生日☆

最高のプレゼントいただいちゃいました♪♪♪



おまつさん、ありがとうございました!!

先日に引き続き、ナイスフィッシュをキャッチして下さり本当に嬉しいです!(喜!!!)

しかも、今回使って下さったFB4は、去年の塊で販売させて頂いたエドモンxNLWコラボのFB4君だったんですね!!

いやぁ、ホント嬉しいです!


なんせ、おまつさんが楽しく釣りをされている様子が伝わってきて、自分も楽しくてしょうがありません♪(笑)

やっぱ、釣りはこうでなくちゃですよね!!

おまつさん、ありがとうございました!!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)


追記
おまつさんから、FBシリーズの他カラ―のリクエストを頂いておりますが、今年の生産計画に入っておりますので楽しみにしててくださいね~♪
# by nishinelureworks | 2012-05-07 23:43 | 釣果報告

釣果報告 『釣りまくりのバス依存2さん』 NLWルアー色々

ここ最近、凄く釣れているみたいですねー!

バス依存2さんもGW中、メチャクチャ釣りまくられたみたいですよ!!

ここ最近のバス依存2さんの釣果を時系列的にご紹介させて頂くと、こんな感じだったみたいです!

■ NLWジグで45センチ!!


■ トゥルーライフ・スイムベイトで40センチ!!


■ FB1で42センチ!


■ トリプルインパクト105で41センチ!!


■ トリプルインパクト105で45センチ!!


■ トリプルインパクト105で41センチ!!(2匹目の41センチ)


上記の魚以外にもファットイカで46センチも釣ってらっしゃいますよー♪

何時もの如く、凄さ満点ですね!!(流石すぎる~)

詳しくはバス依存2さんのブログをご覧下さいませ~!!

■ バス依存2さんのブログ http://ameblo.jp/bassizon/


バス依存2さん、何時も本当にありがとうございます!!
# by nishinelureworks | 2012-05-06 23:43 | 釣果報告
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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