Nishine Lure Works 裏日記

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チッパワRB 納期についてのお知らせとお詫び

先日発表をさせて頂きましたChippawa RBですが、予想を超える大きなご反響を頂き、ただただ驚いております。
ご注文下さいました皆様、そしてご興味下さっている皆様に心よりお礼申し上げます。

現在の状況ですが、おそらくこのまま行くと3月出荷分として準備をしていた数量を大幅に上回ってしまいそうな雰囲気で、全力で対応に当たっております。

現在、工場の方に増産の交渉をしているところですが、それでも3月出荷分で完納が難しい場合は、4月中旬ぐらいの出荷を目標に第2陣の生産を進めて行く予定です。

つきまして、先日のブログでは3月出荷予定と言う事でアナウンスさせて頂いたばかりで本当に申し訳ないのですが、3月出荷後、場合によっては4月半ばの出荷となります事をお知らせ致します。

自分の予測が甘く、このような事態を招いてしまいました事を心よりお詫びいたします。

プロジェクトチーム一同、1日も早くお届けできるよう全力で取り組んでおりますので、何卒ご理解頂ければ幸いです。

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.


# by nishinelureworks | 2017-11-26 13:43 | 出荷情報 | Trackback

新型ルアーの紹介 【Chippawa RB/チッパワRB - リリース予定のカラーパターン】

本日のブログでは、Chippawa RBのカラーをご紹介させて頂きますね。

チッパワ君達の全員集合写真♪ (^o^)v
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■ BPB Shad/BPBシャッド(ブルーパールバックシャッド)
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■ Ghost Shad/ゴーストシャッド
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■ BPB Chartreuse Shad/BPBチャートリュースシャッド(ブルーパールバックチャートリュースシャッド)

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■ Black Shad/ブラックシャッド
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■ Matte Hot Tiger/マットホットタイガー
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■ Matte Orange Tiger/マットオレンジタイガー
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■ Red Craw Fish/レッドクローフィッシュ
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■ Swamp Craw Fish/スワンプクローフィッシュ
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■ Brown Craw Fish/ブラウンクローフィッシュ
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以上の全9色をリリース予定です。(写真撮影の関係で外してありますが、製品にはスナップが付属します)

もう、ハンドメイドではできなかったスケスケカラーとか、パッドプリントとかやりたい放題。
ザリガニカラーだけで3色になっちゃいました。(笑)

来年の3月にはリリースできるかと思いますので、来春のプリスポーンクランキングの妄想を膨らませておいて下さいね。^^

チッパワの全スペックは下記の通りです。

モデル名:Chippawa RB/チッパワRB
ボディーサイズ:62㎜
重量:15g
潜行深度:1.5~1.6m(フロロカーボン16ポンド使用時)
フック:イチカワフィッシング・カマキリトレブル#4
希望小売価格:1600円(税抜価格)

取扱店様および問屋様には、後ほどご案内を送らせて頂きますので何卒ご検討頂ければ幸いです。

■ Chippawa RBアクション動画






# by nishinelureworks | 2017-11-22 11:38 | Chippawa Series | Trackback

新型ルアーの紹介 【Chippawa RB/チッパワRB - スイムアクション動画】

昨日のブログでご紹介させて頂いた、来春発売予定の新型クランクベイト「Chippawa RB/チッパワRB」の動画が出来上がって来ました。



ふと気が付いたら1日中投げていた。
状況が分からないから、とりあえずこれを投げてみよう。
何か知らんが、投げたくなっちゃう。

そんなクランクベイトを目指しました。

良く飛び、良く泳ぎ、狙ったトレースラインをドンピシャで通せる。
少々の障害物ぐらいなら、ものともせず突き進む。
巻き抵抗が軽く、1日中投げ続ける事が出来る。
そして釣れる。

取り立てて人目を惹くような派手さは持っていないチッパワRBですが、このルアーが持つ機能をあえて挙げるとすれば、投げ続けられる事ではないかと思います。

普通という事にどんな意味を見出すか?
NLWが見出した答えは投げ続けられる事という事でした。

チッパワRBのカラーは明日ご紹介させて頂きますね~。

■ 関連記事


*昨日のブログ記事で、潜行深度1.5~1.8mと記載しておりましたが、1.5~1.6mの誤りでしたので、ブログ記事を修正致しました。



# by nishinelureworks | 2017-11-21 13:14 | Chippawa Series | Trackback

新型ルアーの紹介 【Chippawa RB/チッパワRB - チッパワシリーズコンセプト】 

僕のFacebookInstagramをご覧下さっている方はご存知の事と思いますが、開発を進めていました新型クランクベイトが先日遂に完成致しました。

今日のブログではそのクランクベイトについてご紹介させて頂きたいと思います。

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誕生したルアーの名前はChippawa RB(チッパワRB)

現在北米で販売しているNLW製インジェクションベイト第一号のErie115MDと同じく、オンタリオにちなんだ名前を付けました。
チッパワって、全く耳馴染みのない言葉だと思いますが、ナイアガラ地方を流れているチッパワクリークと言う川でラージマウスが釣れる美しい流れ。

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もちろん、テストは色んなところでやっているのですが、”チッパワ”と言う響きが何だか可愛くて、このクランクの名前にさせてもらう事にしました。(^^)

このチッパワRBのスペックですが、

リップを含まないボディー長が62㎜ウェイトが15.0g、そして潜行深度が約1.5~1.6mのラウンドビルクランクとなります。

チッパワのモデルネームの後ろにつくRB=ラウンドビルと言う意味です。

このクランクの一番の特徴はボディー形状で、一言で言えばファットフラットサイドとも言えるボディー形状。
この話を書き出すと、とてもスペースが足りないので、それはまた機会を改めて書かせて頂きますね。
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このクランクを開発するにあたって、実は最初はスクエアビルモデル(正確にはコフィンタイプのリップ)で開発を進めていたのですが、ふとしたきっかけでラウンドビルを試してみたところ、これが無茶苦茶ハマっている感があって、1番バッターはRBモデルで行く事になったという、何時もの如くニシネ出たとこ勝負ワークス全開な展開。(笑)

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実は、ほぼほぼスクエアービルで工場との打ち合わせも済み、製品化の準備が整いつつあったところにこのRBモデルが彗星の如く登場し、後先を考えられないアホビルダーの最後のちゃぶ台返しで、工場やプロジェクトチームの皆さんを大慌てさせてしまったというのはココだけの秘密です。(汗)

と言う訳で、1番バッターは最後のちゃぶ台返しで誕生したChippawa RB!(^o^)v
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見て下さい。ちゃぶ台返しアホルアービルダーのドヤ顔w
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そして、ここから先が最重要点なのですが、このクランクの最大のキーは、最終的にシステムクランクとしてのモデル展開を目指しています。

システムクランクは世の中に沢山あるかと思いますが、大部分のシステムクランクはボディーサイズが小さい~大きい、潜行深度が浅い~深いという感じの方向性だと思うんです。

が、このチッパワシリーズが目指している方向性はそれとは少し違う方向性で、簡単に言うと、共通ボディーでその場の状況や魚のコンディションなどに合わせて、より細やかなアジャストが可能になる方向性を考えています。

例えばですが、同じボディーでハイスピードクランキングできるモデルと、スナッグレス性能を強化したカバー特化モデルの2種類があったら便利だと思いませんか?
このチッパワシリーズに今後どんなモデルが加わり、どのようなシステム図が描かれて行くかは楽しみにしていて頂ければと思いますが、そんな方向性で考えています。


と言う訳で、このチッパワRBは、チッパワクランクベイトシステムの幹となるベースモデル

ベースモデルなので、ポジション的にはほぼほぼ素うどんです。(笑)

が、美味しい素うどんを作るのが難しいのと一緒で、製作者の立場からすると、こういうベーシックなモデルって実は作るのが難しい~。(汗)
誤解を受けるのを恐れずに言わせて頂くなら、何の特徴もなく、目を惹くような新機構を持っている訳でもない普通のクランク。。。
普通だからこそ作るのが難しい。今回の開発はそんな開発でした。

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しかも、作ろうとしているクランクは、世の中に星の数ほど存在するクランクベイト群のど真ん中を目指す訳ですから、開発に臨むにあたり、ある種の覚悟を強いられました。

このクランクが存在意味を感じてもらえるルアーに育っていってくれるだろうか?
普通という存在の中にどんな意味を見出したらいいのか?
自分の力で完成させる事が出来るのか?
そこには幾多の葛藤や試行錯誤がありました。。

でも、モノ作りの端くれとして、このドデカイテーマにどうしても挑戦してみたかった。
そして、何よりも自分がこのクランクベイトを必要としていました。

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はたして、このチッパワ君が受け入れられ、10年先も投げ続けられているかどうか僕には分かりませんが、とにかく全力を尽くすのみ。

順調に行けば2018年の3月頃には日本国内リリースに踏む切れるはずですので、もうしばしお待ち頂ければ幸いです。

明日か明後日にはリリース予定のカラーをご紹介させて頂きますね。

# by nishinelureworks | 2017-11-20 13:51 | Chippawa Series | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【台風2発後の琵琶湖】

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!


台風2発後の琵琶湖


こんにちは。

台風21号&22号が2週連続して通過した琵琶湖。

21号のときには+80cm位水位が増加し、ウイードも激減。

113日(金)は、各所で半日クランクを投げ倒してみたけど、ノーバイト。

昼からトレジャートラップを投入して、50cmUPを含め10本くらいキャッチすることができました。

増水以降、放水量はずっと全開放流だったのが、前日の夕方から250m3/sに変更となったことも影響していたと思います。


1112日(日)は、先週チェックした良さそうな所をディープクランクとトレジャートラップを投げ倒すプランで出船。

琵琶湖の水位は+4cmと例年よりは水量が多く、いつもならKB105DR4mモデル)でチェックするエリアは、KB105DR5mモデル)でないとボトムタッチできない状況。

まずは、KB105DR5mモデル)で、55cm2280g)をキャッチ!

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(リヤフック1本掛かりで、ヒヤヒヤしながらのキャッチでした~)


魚探に映るウイードの残り具合によってクランクとトレジャートラップを使い分けていきます。

ウイードの高低差がある所や、濃いところは各種ディープクランク、ウイードが低く薄いところはトレジャートラップって感じで。

クランクに期待し、色々なクランクを投げてみたけど反応はよくなく、結局KB105DR5mモデル)の1本のみ。(残念)


当日は寒く、水温もあまり上昇しなかったことが影響したのか、私の選択したエリアが良くなかったのか分りませんが・・・。

トレジャートラップは好調で、56cm3020g)、51cm2110g)、48cmなどを8本位キャッチ。

また、ロクマル確定サイズをネットイン直前でバラシてしまいました。(泣)

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バスはいるのに、クランクには反応してくれない厳しい日だったけど、シブいときに頼りになるのは、やっぱりKB105DRですね~。


とにかく、巻きで釣れる状況なので残り少なくなった今シーズンは、KB105DRを軸に各種ディープクランクとトレジャートラップを使い分けて楽しみたいと思います。

それでは


使用タックル

〈クランク用1〉

ロッド:ROAD RUNNER HB760M

リール:スティーズリミテッド SV 103H-TN

ライン:R18フロロリミテッド14lb

ルアー:KB105DR(4mモデル)KB105DR5mモデル)、DEEP-X200T、ブリッツMAX-DR、ショットオーバー5など


〈クランク用2

ロッド:Deps ボアコンストリクター

リール:スティーズA TW1016H

ライン:スーパーハードストロング16lb

ルアー:KB105DR5mモデル、SKTマグナム、ショツトオーバー7、オチアユスーパーディープ(8mモデル)など


〈トレジャートラップ用〉

ロッド:ROAD RUNNER HB760M

リール:ジリオン SV TW 1016SV-H

ライン:スーパーハードストロング16lb

ルアー:トレジャートラップ&スイングインパクト3.5インチ


稲吉さん、ありがとうございました!!
KBでビッグバスキャッチ嬉しい~!(喜)

ディープクランクとトレジャートラップの使い分けが興味深いですね♪


稲吉さん素晴らしい釣果報告ありがとうございました!!


# by nishinelureworks | 2017-11-18 00:37 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

ジャークベイト開発記 【接着方法の研究-超音波溶着に希望の光】

難航に難航を重ねているジャークベイトの量産化工程。

現在直面している問題は左右パーツの接着方法で、この課題を克服するべく可能性がありそうな方法を片っ端から試してみています。(今までの経過はこちら

この3ヶ月間は接着剤メーカーの協力を仰ぎ、様々な接着剤での接着&効率化にトライしてみたのですが、残念ながら北米モデルで行っている手接着と変わらない事が判明。(涙)

また、プラスチックルアー製造で一般的な溶剤を使って溶着させる方法は、幾つかの理由があって候補外。

と言う訳で、最後に残された可能性のある方法にトライ中です。

その方法とは、ウルトラソニックウェルディングと呼ばれる超音波溶着。

なんか、ウルトラマンの必殺技みたいな響きですがw、これは超音波を使ってプラスチックを溶着させる方法で、プラスチックを変質させる事なく溶着&一体化させる事ができ、高い耐久性を期待できる方法です。

が、こんな夢のような方法ではありますが、これを行う為には専用の機械、そしてこの溶着方法にマッチした接合部形状が必要となる為、モールドの大幅な修正が必要になります。

また一般的に、接合部にある程度の厚みが無いと溶着が難しいと言われている方法なので、極限までプラスチックの厚みを薄くしているErie115MDを溶着できるかどうかはやってみないとワカラナイ。(汗)

テストをするだけでもそれなりに費用が掛かる事もあり、プロジェクトチームの中で、それに賭ける価値があるかどうか、ダメもとでも試してみるべきかどうか入念な検討を重ねたのですが、やはり試してみよう、試してみるべきとの結論に至りました。

と言う訳で、接着剤を使った接着方法の研究との同時進行で、ウルトラソニックウェルディングに対応したパーツを作ってもらう為の金型の作り直しを進めてもらっていたのですが、それがようやく形になり、先日1stテストを行って来ました。

向かった先は家から片道200キロ強の森の中。

指定された住所に向かっていくと、途中から完全なダートロードに。(汗)
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もはや、僕達は何処に向かっているの?状態です。
こんな先に、ウルトラソニックウェルディング屋さんがあるなんて、到底信じられませんw

そして、無事に目的地に到着する頃には、車はドロドロ。
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シルバーの車は汚れが目立たないのがいいですねw

とまぁ、無事に目的地に辿り着き、工房に招き入れられたのですが、そこは完全なるガレージでカオス感満載。
何が一番カオスかって、エンジニアのおじいちゃんがカオスすぎ。
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赤い帽子と服を着たら、そのままサンタクロースになれそうですw

これがルアーを超音波溶着する為のセッティング。
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この機械がどう動くかはご想像にお任せしますが、零細ルアーメーカーにとって、とんでもない設備投資になる事だけは間違いありません。(汗)

今回、溶着テストを行ったパーツ達。
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結果から言うと、全て失敗。
エンジニアじいちゃんがかなり細かくトライして下さり、機械で掛ける圧力や時間を0.1秒単位で微調整を繰り返してくれたものの、今回は完全な状態まで持って行く事が出来ませんでした。

しかし、エンジニアさんからは「こんなに薄いものは溶着できないと思う」と言われていただけに、この方法で溶着出来る可能性が分かった事が今回の大収穫。

パーツの改良点をディスカッションするエンジニアじいちゃんと、金型&プラスチック成型を行ってくれているエンジニアのマシューさん。
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もはや、話が専門的すぎて全く理解できませんがw、改良点は明確になった模様。

と言う訳で、今回のテスト結果を元にしてモールド修正を行い、また挑戦してみる予定です。
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今はまだこんな状態ですが、成功を目指して全力で突き進みます!









# by nishinelureworks | 2017-11-06 23:47 | Erie Series | Trackback

琵琶湖にてFatBull8が炸裂中!! -モギハノンガイドサービスより

琵琶湖のモギハノンより釣果報告です!

台風後の濁り&水温低下の中、FatBull8で凄い釣りをしているみたいですよ~!

まずは10月28日の釣りはこんな感じ。
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今日は新規エリアを開拓しに彦根まで走りました!(笑)
魚探掛けしながら、魚っ気のあるとこだけルアーを入れていきました。
チャター、スピナーベイト、スイムジグ、クランク、と投げたのですが、反応があったのはクランクのみで、キャッチ出来たのはFB8でばかりでした!
48cm〜40cmが13匹、以下5〜6匹という感じでした(^^)冷たい雨での水温低下のタイミングということで、バイトが浅いことを予想し、こないだの反省を踏まえたフックセッティングを試してみました。
フロントをガマカツのトレブルRBMH#4に、リアをエバーグリーンのトレブルマジック#4にしてみたのですが、今日のミスは3匹ほどだったので、手応えあり?な感じでした。
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タフな魚をバイトに持ち込むクランキングということで、フックは要研究ですね!ロッドはACR70MH、FB8とも相性が良いロッドだと思います(^^)d
ちなみに使い方は、水深2m〜3mのハードボトムを、舐めるようにスローにクランキングしています。
ラインはフロロカーボン14lbで、少し潜らせたい時はニーリングもしてます!


そして、お次は昨日の釣果。
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今日はファットブル8で、57cmと40後半のナイスフィッシュをキャッチしました(^^)
チャターやスピナーベイトではなかなか反応してくれなかったウィードエリア(エビ藻&フサ藻エリア)で、スローなクランキングで、ウィードに絡めてはほぐし、絡めてはほぐし、を繰り返して、バイトに持ち込みました。
フィネスなクランキングでしたが、乗せ重視のACR70MHとの組み合わせでキャッチしました。

との事です♪^^

モギハノンからもらっている釣果報告はこれだけではなく、全てはとても紹介しきれないのですが(ほぼ毎日釣りしている男なのでw)、ここ最近、モギハノンとメッセンジャーでやり取りしている中で、これは!と思う話がありましたので最後にご紹介させて頂きますね。

水温低下と濁りのタフコン時に、強い水押で超ハイピッチなアクション、というのが、なかば強制的にバスを反応させてしまう。ということに、FB8を使ってきて気がついたんです。
クランクのアクションの質はメチャメチャ重要だと、バス達から教えてもらって、凄く実感しています。

モギハノン、サンキュー!!

■ モギハノンのガイドサービス 



# by nishinelureworks | 2017-11-03 11:58 | 釣果報告 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【ディープクランクへの反応がよくなってきました!】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!

ディープクランクへの反応が良くなっているとの事ですよ~♪


【ディープクランクへの反応がよくなってきました!】


こんにちは。

まずは、107日(土)の琵琶湖(南湖)で、KB105DRキャッチした54cm(2400g)の報告。

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1014日(土)は、反応がよくなってきたと思われるクランク各種とプロトタイプ2種のTESTをメインに琵琶湖(南湖)へ行ってきました。

クランクは、水深やウイードの状態によって使い分けてみました。


3.5m4mレンジは基本、KB05DR


KB105DRはアクションを優先に開発した結果、急潜行は得意ではないので、背の高いウイードとウイードの間のような狭いエリアでは急潜行してくれるDEEP-X200TやブリッツMAX-DRなどを使用。


4.5m5mレンジは、KB105DR5mダイバー)、カスカベルDC-400などを使用。

BIGサイズは出なかったけど、ディープクランク各種で楽しむことができました。


釣果の一部を紹介。

KB105DRでは、40cmUPKB105DR5mダイバー)でキャッチ。

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DEEP-X200TやブリッツMAX-DRでもキャッチ。

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またフォローで使用したマルチスティック5.5インチのネコでも40cmUPなどをキャッチ。

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ネコリグよりクランクへの反応がよくなってきており、秋になってきたなって感じです。

現在、TEST中のプロトタイプ2種はいずれもTOP系のルアーです。

気温も随分低くなってきたし、台風21号の影響で水温も下がっているので今シーズンは厳しいかもしれないけど、釣果を出すことができたら紹介させて頂きますね。

それでは!


《使用タックル》

〈クランク用〉

ロッド:ROAD RUNNER HB760M

リール:ジリオン SV TW 1016SV-H

ライン:スーパーハードストロング16lb

ルアー:KB105DRKB105DR5mモデル)、DEP-X200T、ブリッツMAX-DRなど


〈ネコ用〉

ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス

リール SSエア8.1L

ライン:BAWO ベイトフィネス9lb

ルアー:マルチスティック5.5など


稲吉さん、ありがとうございました!

いよいよ琵琶湖の晩秋のディープクランクパターンが始まったみたいですね~♪

ディープクランクめっちゃ楽しそう~!

素晴らしい釣果報告ありがとうございました。


以下、稲吉さんへの業務連絡になりますが、開発中のトップウォータールアーについてフィードバックありがとうございました。

早速改良を加えてみますね♪^^


稲吉さん、ありがとうございました!


# by nishinelureworks | 2017-10-31 23:52 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖にてErie115MDが炸裂中 - モギハノンガイドサービスより

琵琶湖のモギハノンより釣果報告です。

ジャークベイトでやたら釣れまくっているみたいですよ~!

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最近は、バイトが多くてサイズも狙える、という釣りをなかなか見出だすことが出来ずに苦戦しています。
そんななかで、ハスッコの群れを追い、ジャークベイトで狙ってみたら、数が釣れるうえにサイズも狙える手応えを感じることが出来ました。

ディープ隣接のシャローエリア水深2m前後(ウィードやハードボトム)を狙うアプローチで、Erie115MDが好調です!
今日は50up、40up、も混ざり、小バスは入れ食いでした(笑)


ホント、大きいのからビックリするぐらい小さいのまで(笑)良く釣れてますね~!
琵琶湖はちょうど今小鮎の産卵が始まる頃かな?と思ったのですが、モギハノンに聞いたら、今年は小鮎の接岸が悪く、どうやらハスッコをベイトフィッシュにしている魚を追いかけているようです。

エリー115MDですが、以前当ブログにてご報告させて頂きました接着方法のトライアル(関連記事)が大苦戦しておりまして、なかなか進行させられずにおります。(大変申し訳ありません)
現在エンジニアさん達が大奮闘してくれていて、来週か再来週には、ある程度の見通しが見えてくるはずとの事ですので、また詳細がわかり次第ご報告させて頂きますね。

モギハノン、サンキュー!!

■ モギハノンのガイドサービス




# by nishinelureworks | 2017-10-10 01:04 | 釣果報告 | Trackback

デカビーツァのブレードレスチューンが炸裂中!

3~4日前の事になるのですが、琵琶湖のモギハノンから釣果報告をもらいました。

ブレードレスチューンを施したデカビーツァでナイスフィッシュをメチャクチャ釣りまくってくれてます~!

今日は、デカビーツァで55cmと、プロトのデカビーツァ(MR?)で50cmをキャッチしました(^^)
ハードボトムエリアでのハイスピードクランキング、狙いたいレンジに合わせてローテーションしました。
ロッドはACR70MH、やっぱりデカビーツァでのハイスピードクランキングに最高のロッドです。

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今回キャッチしたデカビーツァは、どちらもブレードを外してあります。
先日、ブレードを外すことによるメリットを体感し、自分の北湖東岸での使い方、ハードボトム狙いのハイスピードクランキングには、ブレードは無いほうが使いやすいと感じました。
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上の写真の50、48、40up、をキャッチした時にブレードレスの有効性に気が付きました。
ブレードレスにすると、強風下でもロングキャストが効き、速度の限界の速さが増し、フック絡みが無くなるので手数が増え、サーチスピードが増しますね。そして、水色が結構クリアでもバイトしてくると感じました。
ノーマルとブレードレスの使い分けで、デカビーツァの使い方がより奥深くなったと思いました!


たしかにブレードを外すと速度限界が上がり、よりハイスピード域でのだまくらかし(笑)が可能になるんじゃないかと思われます。
ほぼ毎日琵琶湖の湖上でバスを追いかけているモギハノンからのフィードバック、非常に参考になりますね。
ファーストムービング系の釣りが有効になってくる場面がこれからの季節増えてくると思いますし、デカビーツァのブレードレスチューン、是非試してみてくださいませ~♪^^

モギハノン、サンキュー!!

■ モギハノンのガイドサービス 


# by nishinelureworks | 2017-10-01 23:21 | Deka Beatour | Trackback

Fly Over The Earth

今月は中国のルアー工場に出張に行ってきたのですが、中国行きのフライトが超好天に恵まれ、もの凄く綺麗に景色が見えるフライトでした。

ってな訳で、Fly Over The Earth!!

トロントピアソンエアポートを離陸し、トロント上空を旋回しながらグングン高度を上げていく飛行機。

見えるのはトロントの街並みとオンタリオ湖。
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トロントアイランド上空。
ここはトロントダウンタウンの至近距離なのですが、ラージマウスバスやパイクの名釣り場。
釣り人的に気になって仕方がありません。(笑)
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トロントのダウンタウン。
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トロントから少し北上したら、ヒューロン湖のジョージアンベイが見えてきた~♪
左下に見える小さなレイクはOrr Lakeという湖で、良いラージマウスが居るらしいです。(釣りしたい!笑)
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更に北上すると、ポートセバーン!!このエリアもラージマウスで有名なエリア。(釣りしたい。笑)
このポートセバーンは、開高さんもマスキー狙いに来た場所で、マスキー釣りでも有名。
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ポートセバーンの北のマスコーカと呼ばれるエリア。
無数の湖&ジョージアンベイの複雑な湖岸線は何処も釣れそう。(釣りしたい。笑)
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そして、オンタリオの北部~カナダ北部はず~っとずぅ~~~っとこんな感じ。
もう、名もなき湖や川が延々と地平線の彼方まで点在しています。陸路ではもちろん行けない場所で、唯一の手段は水上飛行機。
手つかずの湖には死ぬほど魚が居るんだろうなぁ。(釣りしたい。笑)
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北極海を飛び越えた後はシベリアの上空へ。
名前もワカラン川だけど、きっと魚が居るんだろうなぁ。
タイメンとか、アークティックチャーとか居るのかな?(釣りしたい。笑)
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シベリアから南下し、中国領に入ってほどなくするとまたデカい川が見えてきた~♪
おそらく、アムール川の支流。ここにもタイメンいるのかなぁ?(釣りしたい。笑)
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中国に入って印象的だったのは、点在する村々。
少し大きめの町があると、それを取り囲むように無数の村々が農地の中に点在しています。
この村々でどんな生活が営まれているんでしょうか?凄く行ってみたい世界。
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ハルビン上空。
上空から見ても沢山の工場があるのが見て取れます。
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ハルビンから南下して行くと、また大きな川が。
ここは何がいるんだろう?全く想像がつかない!(でも釣りしたい。笑)
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そして、運河。(たぶん)
ここは流石に釣りは無理?(笑)
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見渡す限り続く大地。
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そして、北京。
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以上、Fly Over The Earthでした~♪




# by nishinelureworks | 2017-09-23 00:42 | 日常日記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【66cm(4570g)をキャッチ!!】

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きました!!


なんと!先日の釣行で自己最長寸記録を更新するビッグバスをキャッチされたそうです!


NLWルアーの釣果ではありませんが、ぜひご紹介させて下さいませ~♪^^



66cm(4570g)をキャッチ!!


こんにちは。

910日(日)、約1ヶ月ぶりに琵琶湖へ行ってきました。

NLWルアーの釣果ではないけど自己記録を更新できました。


15:00頃、ボデーウォーター付近でパンチショットを打っていると、ワンフォール後、アクションしようとしたら突然、ロッドがバットから絞り込まれます。(汗)

フッキングはバッチリ決まったけど、ロッドを絞り込むパワーと重さはかなりヤバイ感じ!

ウイードに巻かれないようにかつ、ラインブレイクしないようにドラグを調整して力と力の勝負。

一瞬、ウイードに巻かれたけど、なんとか引きずり出し、キャッチ成功!

66cm4570g)のBIGサイズ!

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長さにして1cmだけど自己記録を更新!

ウエイトは更新できなかったけど、超~うれしい!

リグは、ゲーリーヤマモトの12インチカーリーテール(№213)+元祖パンチショットシンカー(10g)。


他には、KB105DR30cm

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カットテール6.5インチのネコで52.5cm2160g)などをキャッチ。

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少し前になってしまいますが、7月後半のNLWルアーの釣果を一部紹介。


プロトタイプのシャロークランクで40cmUP

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今のところ、このシャロークランクで40cm以下は釣れていないけど、50cmUPも釣れていないのでTESTは継続中。


オチアユWPでは、30cmクラスをキャッチできたけど、推定58cm62cm4000g位のBIGサイズは、ネットに半分入っていたのにバレてしましました・・・。(悲)

ファイト中、フックのアイがスプリットリングに入ってしまったようで、センターフックが無くなり写真のようになっていました・・・。

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次は、NLWルアーで長さ&ウエイト共に、自己記録が更新できるよう頑張るぞ!!


ちなみにゲーリーヤマモトのカーリーテール各サイズは廃盤になるみたい。

8インチ、12インチは継続してほしいところですが・・・。

それでは!


《使用タックル》

■ パンチショット用

ロッド:ダイワ STZ701HMHXB-XTQ

リール:ジリオン SV TW 1016SV-H

ライン:シーガー R18フロロリミテッド 14lb

ルアー:ゲーリー12インチカーリーテール、ブルフラット3.8inchなど


■ クランク用

ロッド:ノリーズHB760M

リール:スティーズリミテッド SV 103H-TN

ライン:スーパーハードプレミアムプラスハイグレード 14lb

ルアー:プロトシャロークランク、KB105DR(プロト)など


■ トップ用

ロッド:Deps ボアコンストリクター

リール:アンタレスDC7

ライン:バウオ スーパーハード ポリアミドプラス 20lb

ルアー:オチアユ125WP、デカビーポッパー(プロト)など



琵琶湖凄いな~!稲吉さん凄いな~!

こんな写真見たら、琵琶湖に行きたくなっちゃう~~~~~。

稲吉さん、ビッグフィッシュキャッチおめでとうございました!!\(^o^)/

次はNLWルアーで記録更新してもらえるよう、稲吉さんのルアーは海用の極太スプリットリング付けて送っちゃおうかな?(笑)

琵琶湖には夢がありますね!!

稲吉さん、ありがとうございました!!

# by nishinelureworks | 2017-09-21 11:37 | Trackback

釣果報告 【牛久沼で51センチ2キロオーバーのビッグフィッシュ!-プロトフィネスジグ】

関東のテスターさんの浅沼さんより釣果報告を頂きました。

なんと、この猛暑の中、牛久沼で51センチ2キロオーバーのビッグバスをキャッチされたそうです!!!

おおお!!やったぁ~~!!! (^o^)/

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8月6日(日) 牛久沼で良いサカナが釣れましたのでご報告致します。

8月6日(日) 牛久沼
天気 晴れ
気温 31℃ 水温28.4℃
風 北1m/s
釣果 51センチ(3B1F)
ルア~ NLWフィネスジグ+ギル系ワーム


現在の牛久沼は、ところどころアオコが発生したり、蓮エリアが消滅している場所などもありました。そんな中、季節的な事を考慮し流れが発生しやすい上流~中流域を選択してみました。

結果は3バイト1フィッシュ1バラシ

この日は、風がふきはじめた時に流れが生じる沖のポジションと太陽が照り始めてからは、シェード絡みのアシ+ガマの複合ポイントから反応を得る事が出来ました。

ポイントから距離をとり、軽くワンド状になった最奥にピッチし、フォール中にラインが横走りした為、フッキング。大きな口を開け何度も突っ込みを繰り返したバスは、口傷1つない体長51センチ、重さ2060gの魚でした。
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ルアーは、NLWフィネスジグにギル系のワーム。トレーラーは、アピール、ボリュームを重視して選びました。
それでも今回は丸呑みされ、内上顎の皮をすくう様に針掛かりしてました。
このジグは、スカートのフレア感、掛かりの良さ、又、ワームキーパーの角度調整が可能な為、ボリュームのあるトレーラーでもほぼズレる事がない点が気に入ってます。更に最近では、巻きの釣りでも釣果が得られはじめており、これからに期待出来そうです。

また、楽しい釣りが出来ましたら、ご報告させていただきます。

浅沼さん、ありがとうございます!!

ここ最近、房総半島のダム湖に足しげく通われている浅沼さんですが、そこで見つけたフィネスジグパターンを牛久沼で試してみたところ、このビッグバスが釣れたそうです。
浅沼さんによると、このプロトフィネスジグを使った釣りで何かを掴まれたらしく、房総方面でもかなりコンスタントにビッグバスをキャッチされ続けております。(上手い人は何処に行っても釣られますね!)

このジグですが、日本では琵琶湖でモギハノンやスタジオソラのコッシ―。
そしてオンタリオではタローさんがビックリするぐらい釣りまくってくれています。

色々試していたガードセッティングですが、ほぼほぼ決定としても良さそうな感じですね。

浅沼さん、ありがとうございました~!

# by nishinelureworks | 2017-08-12 23:32 | 釣果報告 | Trackback

ノースフォークコンポジット 【ACR70MHでジグ撃ち&ソフトベイトにトライした結果】

昨日のブログの続きです。

ノースフォークコンポジットのハイブリッドS2ブランクを用いられたACR70MH。

僕はACRシリーズの中でも、ACR70MHという強めのモデルしか使ったことがないので他のモデルは分かりませんが、昨日も書かせて頂いた通り、大きめのプロップベイトやクランクには最高に感じです♪


その点は、まさにアドバンスト・クランキング・ロッド(ACR)というコンセプトネーム通りなのですが、このACR70MH使ってみると、実はトップウォーターやジャークベイトの釣りもそこそこ出来ちゃうのにビックリ。


それを可能にしてくれているのが、ハイブリッドS2ブランクで成し遂げられた圧倒的な軽量化だと思います。


自分が溺愛しているJPR65シリーズは120gなのですが、このACR70MHはわずか110gと、初めて触った時はちょっとカルチャーショックを受けた程でした。(驚)

コンポジットロッドって言えば、カーボンロッドに比べて重い&ダルダルなイメージを持っていたのですが、これはもう全く別物としか言いようがない感じです。


振った感じもダルダル感は無く、上手く言えませんが、従来のコンポジットロッドとカーボンロッドの中間ぐらいのフィーリング。


んで、ここでオイラの何でも試したい虫が騒ぎ始めた訳でございます。(笑)


巻き物、操作系と来たら、底の釣りはどうなんだろう??


実は自分の中で思い描いていた釣りがあり、それがもしかしたらこのACR70MHなら行けちゃうんじゃないか?と・・・。


その思い描いていた釣りというのは、コンポジットロッドによるジグやソフトベイトの釣り。


んで、早速試してみたわけです。(笑)


ACR70MH&ミブロ・デスサイズというゴールデンコンビでキャッチした47センチのバス君を皮切りにして・・・

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釣りに行く度に、ACR70MHは魚をキャッチし続けてくれています。

(ルアーは現在開発中の高比重プロトワームのノーシンカーやスナップにオモリを付けた簡易直リグ)

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とまぁ、釣り続けている内に気が付いてしまった訳です。


これってジグ撃ちにも使えるかも?・・・・じゃなくて、自分のジグやソフトベイトの釣りには最高かも?!


コンポジットロッドだし感度もそんなに良くないでしょ?と、そんな固定観念の中、半信半疑でACR70MHでソフトベイトを使い始めた訳ですが、これが意外と行けるというか、僕的には全然行ける!


コンポジットロッド+フロロカーボンのセッティングなので、もちろん高弾性素材+PEなどのようなビンビンな感度はありませんが、自分にとっては必要充分な感度を持ち合わせており、むしろ魚のノリの良さに大きなメリットを感じた次第であります。


このACR70MHの最大の特徴は、


バイトが出た時の食い込みの良さがカーボンロッドのLぐらいの感じでありながら(あくまで僕の感覚です)、魚を掛けた後のパワーはMHロッドのそれであるという点。


だと自分は思っているのですが、その特徴が自分のカバー周りの釣りに見事にハマっている感じです。


ちなみに、先日タローさんと釣りをした時(記事)、このACR70MHでカバー撃ちしてたら、タローさんがかなり気になる様子だったのでACR70MHを試してもらったのですが、これジグ撃ちに最高にいい感じだね!との感想。


その後、ジグの釣りの話でもっと突っ込んだ話をしたところ、タローさんも含めて、タローさんの友人のジグエキスパートも、場合によってはクランキングロッドでジグ撃ちをしているとの話。

理由は、クランキングロッドの方が魚の食い込みが良く、魚も釣れるから・・・というシンプルな理由であえてクランキングロッドでジグ撃ちする時があるとの事。


ムービングルアーを深く吸い込ませてナンボのクランキングロッドですから、ジグを吸い込ませるなんて朝飯前(笑)って事なんだと思います。


使用感やフィーリングの面で万人受けはしないかもしれませんが、自分にとっては、このコンポジットロッドならではの特性はかなり武器になってくれています。


と言う訳で、巻き物、操作系ハードベイト、ソフトベイトの釣りまでカバーできてしまうACR70MHは、もはや自分のオカッパリフィッシングで欠かせない存在。


ハイブリッドS2、使い込めば使い込むほど色んな発見がありとても大きな可能性を感じるブランクです。

これからもガンガン使いまくって行きたいと思います~!^^


■ ノースフォークコンポジット ACRシリーズ製品ページ


# by nishinelureworks | 2017-08-07 23:59 | ノースフォークコンポジット | Trackback

ノースフォークコンポジット 【ハイブリッドブランクの可能性】

6月にNFCの堀口さんがオンタリオにいらっしゃった時に色んなロッドを持って来て下さったのですが、その中で超気になって、現在集中的に使用しているロッドがあります。

それが、このロッド。↓

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中弾性カーボンのIM素材とグラスファイバー素材でビルドされたHYBRID S2と呼ばれるハイブリッドブランクで組み上げられたACR70MH
いわゆるコンポジットロッドです。

このブランクについての説明は堀口さんがブログでされていたので、下記にリンクを貼らせて頂きますね。
より詳しい話は堀口さんのブログを是非ご覧下さい。

■ ハイブリッドS2(その1)
■ ハイブリッドS2(その2)
■ ハイブリッドS2(その3)
■ ハイブリッドS2(その4)
■ ACRディテール

んで、ここからは僕が使って感じた感想を書かせて頂きたいと思います。

まずボート釣りの場合ですが、エリー湖などでスモールマウスを狙う場合、ACR70MHに結ばれている事が多いのは下記の感じです。

1)オチアユWPなどのビッグプロップベイト
2)1/2~1オンスぐらいのメタルジグ、ヘビージグヘッド+スイムベイト

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おそらく、オチアユWPにはこれ以上マッチするロッドはないんじゃないか?ってなぐらいのジャストマッチぶり。(^o^)v
まだ試していませんが、ラージマウス狙いの場合は、デカビーツァなどの大きめのクランクベイトもこのロッドは完璧にマッチしそうな感じです。
その他では、チャターベイトやスピナーベイトなどのビッグシングルフックの巻き物系ルアーにも良さそうですね~♪

あと、ちょっとイレギュラーな使い方になりますが、このACR70MHは五大湖の場合、初冬~冬場のレイクトラウトのバーチカルジギングに完璧すぎる感じです。
これはもう、ポールさんと意見が完全一致している部分で、何も前情報を言わないでポールさんにこのロッドを触ってもらったら、開口一番、これ、レイクトラウトに最高だね!でした。(笑)

ちなみに、ポールさんの感想は、レイクトラウトのジギング以外の普通の使い方では、チャターベイト、ディープクランク、リップレスクランクなどに使ってみたいね、という感想でした♪


そして、次にオカッパリで使用する場合ですが、僕の場合は機動力優先でロッドは1本しか持ち歩かないので、その時々で使い分けている感じです。

具体的には、ラージマウス&スモールマウスの両方狙いのフィールドで、ジャークベイトやトップウォーターなどの操作系ルアーがメインになりそうな時はJPR65シリーズを選ぶ事が多く、これらの操作系ハードルアーの釣りにクランクベイトが加わりそうな時はJPR65L
軽いジグ撃ちなどが加わりそうな時などはJPR65MLを選ぶ事が多いです。

で、ここからが話の本題になるのですが、ウィードが沢山あったり、カバーが多くあるようなフィールドでラージマウスを狙う場合、最近ACR70MHの出番が非常に増えてきています。(最近のオカッパリはほぼこのロッドがメイン)

このACR70MHを使って一番感じるのは、当たり前ではありますが、コンポジットロッドならではの使用感なんですが、そのコンポジットロッドならではの良い点と、このACRシリーズで成し遂げられた劇的な軽量化が、自分の中で新しい世界を切り開いて行ってくれている感じです。

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もう、掛け値なしに惚れこんでいる1本。

長くなりましたので続きは明日書かせて頂きますね~。

■ ノースフォークコンポジット ACR製品ページ

# by nishinelureworks | 2017-08-06 22:24 | ノースフォークコンポジット | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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