Nishine Lure Works 裏日記

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極秘ディープクランク・テストレポート  琵琶湖南湖

テスターの稲吉さんより、極秘ディープクランクのテストレポート第2弾が届きましたー!!

うぉー、キタァ!!

稲吉さんは相変わらず凄すぎデス。。

デカイの釣りまくりデス。

50アップ炸裂デス。

ヤバイデス。

嬉しすぎデス。(笑)

d0145899_354173.jpg


稲吉さんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きます。
5月19日の釣行記です♪

こんにちは、極秘ディープクランクベイトのテスト結果(08年No.2)の報告です。

前回のリベンジってことで、有給取って琵琶湖(南湖)に行ってきました。

まずは、ストラクチャーを極秘ディープクランクで通すと、子バス(35cm位)をキャッチ。

その後、ストラクチャー際のハンプを通した時にバイト!

掛かった時点でGOODサイズであることを確信、ネットに収めたバスを見て思ったより小さいなって感じ。
d0145899_358283.jpg
計測すると、サイズのわりには、ウエイトがそこそこある、51cm(2650g)でした。

移動し、ベイトがたくさんいるエリアで、53cm(2300g)をキャッチ。
d0145899_3582751.jpg


しかし、その後、琵琶湖はババ荒れ(泣)
クランクは、狙ったラインを通せないし、ボトムやウイードの感触もうまく拾えない状況となってしまったので、テストは一旦終了。

風と波の影響が少ないエリアで釣れそうなエリアを発見。
風と波の影響が少ないとはいえ、エレキを踏んでいると、フロントデッキから波が打ち込んでくる状態でストレートワームのテキサスを投入。

57cm(3350g)、54cm(2700g)(本当は、こういうサイズを極秘クランクで釣りたかったんですけどね)をはじめ43cm以下を10数本キャッチ。

風が弱まった時間帯など、その後も極秘クランクを試すがノーバイト。(残念)

結局、ストレートワームのテキサスに戻すと、また50cm(ゲロ痩せでしたけど)などをキャッチ。

結局、早朝のわずかな時間しか極秘クランクのテストはできませんでした。

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今回は、極秘ディープクランクの開発コンセプト第2弾を紹介します。

琵琶湖のデカバスを狙うクランク開発の際、西根さんに必須項目としてお願いしたのは、

1.良く飛ぶこと。(強風の中でも投げられること、14lb以上のラインでぶっ飛ぶこと)
2.ナチュラルに動くこと。

これを現実化した物が極秘ディープクランクです。

特に、アクションについては話すと長くなるのでまたの機会に。


d0145899_3585955.jpg
                   (5月19日、極秘クランクでの釣果)

私は、ディープクランクで60cmUP4本、50cmUPは数え切れないくらい釣っているクランクフェチですが、最近、ディープクランクはこれだけでいいって思い始めています。

極秘クランクの釣れっぷりを目の当たりにした友人や後輩、会社の部下など皆、口を揃えて出てくる言葉は、「これ欲しい」、「 余分ない?」、「いつ出るの?」の3つです。(笑)
全貌公開&発売まで、もう少し時間が掛かるとは思いますが、皆さんも楽しみにまっていて下さいね!

それではまた!



稲吉さん、ありがとうございました!!

南湖もいよいよディープクランクが炸裂する季節に入ったのでしょうか?

これからどんな怪物が飛び出してくるか楽しみです!!(笑)


このディープクランクですが、まさに稲吉さんとの出会いから生まれた稲吉スペシャルと言っても良いルアー。
僕が今まで出会ってきた中で最高レベルのディープクランクの使い手である、稲吉さんのノウハウがぎっしりと詰まっています。

開発の段階では製造工程や原価計算等は全く度外視、純粋にモンスターバスをハンティングする事だけを考えて作っています。
まさにレーシングマシンを作っているような感覚とでも言いましょうか・・・・・そんな事もあって製品化にはかなり苦難の道が待っていそうです。
構造も複雑になるし、ラージボディーのウレタン成型の難易度も高い。

でも、絶対実現させたいですね!!

ですよね?稲吉さん。(笑)
by nishinelureworks | 2008-05-22 04:32 | KB105DR | Trackback

シークレットディープダイバー!!

琵琶湖のプロガイドの間でその存在が噂されていたNishine Lure Worksのシークレットディープダイバー。

本当に存在するんですよ!!
超水面下でずっと開発を進めておりました。(笑)

現在のNishine Lure Worksの最高機密がこのディープダイバー。

d0145899_8112226.jpg

まだ全貌を明かす事は出来ませんが、昨年より極秘テストをお願いしていた稲吉さんからテストレポートを頂きましたので、今日は少~しだけご紹介させて頂きましょうか!!

釣行日は5月10日、冷たい雨が降る寒い1日だったそうです。


こんにちは、琵琶湖(南湖)では、アフター回復組狙いにディープクランクが効き始める頃となってきました。

4mレンジでベイトがたくさん溜まっているエリアを発見。

ニシネルワーワークスで開発中の極秘ディープクランクベイトをチョイス。

結果から言ってしまうと、私が狙っているサイズ(50cmUP以上)は、キャッチできなかったのですが、怪物クラスがヒットしたので報告しますね!

その怪物は、カルティバST36RD(サイズ2)をものの見事に伸ばして、逃げていきました。

バレる前にボート際でジャンプした姿から推定すると小さく見ても58cm~63cm位はあったと思います。
琵琶湖のBIGバスは非常にパワフルな奴らが多く、ヘビーワイヤのワームフックを折られたりすることも珍しくはありません。

この結果を踏まえ、次回からフックはカルティバST46またはST56にサイズUPして琵琶湖のモンスターに挑みたいと思います。(ST56なんて通常バスでは使わないサイズとは思いますが・・・)

せっかくブログで紹介するのに釣果写真がないと寂しいので、当日釣れた45cmの写真をおまけとして添付させて頂きました。(当日は、他にも30cm台を3本キャッチしましたよ)

この極秘ディープクランクベイトについては、テストおよび釣果と共にアクションなども徐々に公開していく予定です。

今回は、極秘ディープクランクベイトの開発コンセプトについてちょっと公開。

コンセプトはズバリ、琵琶湖モンスター専用ディープクランクベイト!

琵琶湖のデカバスはケタバスを捕食しているので、このクランクベイトはケタバスをモチーフとして開発されています。
ボデーサイズも少し大きめなのが特徴です。

実際、昨年の秋よりファーストプロトを琵琶湖でテストさせて頂いており、50cmUPも何本かキャッチしています。

今は、セカンドプロトのテスト中で、かなり行ける!っていう手ごたえを感じていますし、今回、怪物クラスがヒットしたことで、それは確信へと変わってきています。
(完成度で表したら、90%位ですかね?西根さん!)

<注意>
ちなみに写真のあまりきれいでないボデーカラーは私が油性マジックチューン?したもので、本当はきれいなケタバスカラーとなっていますので、あしからず。


稲吉さん、レポートありがとうございました!!


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強靭なフックで有名なカルティバのST36RD(2番)が思いっきり伸びてます。(汗)
琵琶湖のスーパービッグバスにはST36でも不足だと言うのか・・・・。
一体どんなパワーなんだ?(笑)

ST46やST56って、殆どソルトウォーターレベルですぜい。。。(大汗)


この極秘ディープダイバーは、稲吉さんがレポートに書かれていたように、琵琶湖南湖のモンスターバスをターゲットに開発を進めています。

はっきり言って、それ以外の用途は度外視しているという噂も。(爆)

ボディーサイズや潜行深度など、南湖でディープクランクが効く時期にアジャストしています。

ほぼ完成に近づいてきているのですが、まだもう少し確認したい点が幾つかあるので、発売時期等は全く未定です。

このブログでもそのうちご紹介させて頂きますね!!
乞うご期待!!
by nishinelureworks | 2008-05-15 08:26 | KB105DR | Trackback
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