Nishine Lure Works 裏日記

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カテゴリ:未来の釣り場へ( 30 )

未来の釣り場へ 【電気ショッカーに疑問】

昨年の12月26日、Facebookに電気ショッカーについてポストさせて頂きましたところ、大変な反響を頂き、現在までの段階で、400名以上の方にシェアして頂き、1300名近い方にいいね!を押して頂きました。

この場を借りて、シェアして下さいました皆様、貴重なご意見をコメントして下さいました皆様、いいね!を押して下さいました皆様に心よりお礼申し上げます。

エントリーから時間が経過してしまってFacebook上では見づらくなってしまったので、当ブログでもご紹介させて頂きますね。

以下が、Facebookにポストさせて頂いた内容です。

現在、琵琶湖で行われている電気ショックによる外来魚の駆除。
気になって、このクリスマス中、電気ショック漁法(英語ではelectrofishing)について色々リサーチ&勉強をしていたのですが、調べれば調べるほど、色々な危険性を持ち合わせている事が理解できてきました。

一般的には魚を気絶させるだけで、魚にダメージを与える事は無いと言われている電気ショック漁法ですが、実はそんな事は無く、魚に色々なダメージを与える危険性があるみたい。(英語文献が色々見つかりました)

エレクトロフィッシングに関する英語文献で一番多く報告されているのは、電気ショックを受けた結果、脊椎の損傷が起こる可能性がある事。
感電して筋肉が激しく痙攣した結果、脊椎に損傷を受けるケースが多いそうです。(脊椎が折れたり、ずれたり)
そして、オソロシイのは、脊椎にダメージを受けていたとしても、表面上の見た目では分からなくて、レントゲンを掛けてみないとわからないとの事。

特にサケマス類はダメージが大きいらしく、アメリカからのレポートでは、最悪の事例の場合、電気ショックで捕えたレインボウトラウトの50%以上が、脊椎に何らかのダメージを受けていたと報告されています。
その後の300日以上にも及ぶ長期経過観察においても、背骨に損傷を受けたトラウトは、ダメージを受けていないトラウトと比べて、成長率やコンディションが著しく悪かったとか。

また脊椎への影響の他には、エラや内部組織の出血、孵化前の卵においても電気ショックは胚に悪影響を及ぼすとの報告がありました。

写真は、エレクトロフィッシングでダメージを受けたレインボウトラウトのレントゲン写真。

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多くの国や地域で、電気ショック漁法は調査目的以外では禁止されていると思いますが、駆除目的とはいえ、こんなムチャクチャな方法が行われている事に大いに疑問を抱きます。(駆除対象以外の水中生物に無影響とは思えない)

引き続き自分なりに勉強を継続したいと思います。


と、以上のポストをさせて頂きました。

自分が参考にした英語文献等につきましては、Angler's Eye様が参考リンク集としてまとめて下さいましたのでご参照下さい。

■ リンク集 http://www.anglerseye.jp/links

特に、このリンク集の中で、Angler's Eye様が見つけて下さった、『水産工学』28巻2号(1992年3月) p.121-126 掲載論文、山森邦夫「電気ショックに対する魚類の反応」という論文(PDFファイル)は、電気ショックが魚に与える影響について非常に分かりやすく報告されておりますので、是非ご一読頂ければと願っております。(自分が読んだ英語文献も、ほぼ同様の報告でした)

電気ショッカーによる外来種駆除について賛否両論はあると思いますが、自分自身は外来種の駆除推進派、反対派の垣根を超えて、今一度考えてみるべき事なのではないか?と感じております。

何よりも、電気ショッカーは環境への負荷は少ないという言葉をそのまま鵜呑みにして、何も調べる事すらせずここまで来てしまった自分自身を反省するばかりです。
現在、環境省が外来種に関係するパブリックコメントを募集中(期日は1月11日まで)ですので、熟考して自分なりの意見を提出させて頂こうと考えています。
何も発言しないのはそこに存在しないのと同じ事ですしね。

パブリックコメントにつきましては、Angler's Eye様がツイッターで情報発信をして下さっている他、現在発売されているバサー誌に分かりやすい記事が掲載されているとの事ですので、是非ご参照ください。

■ Angler's Eye様ツイッター https://twitter.com/anglerseye
by nishinelureworks | 2015-01-08 06:13 | 未来の釣り場へ | Trackback

未来の釣り場へ 『栃木のバサーさんより頂いた手紙』

栃木にお住いのKさんより、お手紙を頂きました。

現在の栃木のバス釣り場の現状についてメッセージを頂いております。
是非、一人でも多くの方に読んで頂きたい内容です。

お忙しいかと思いますが、是非一読頂ければ幸いです。


栃木の釣りの現状を書かせていただきます。良ければ耳をお貸しください。

栃木は湖などは殆どなく、釣り禁止の場所が本当に増えています。
湖も立派なものはさほど無く、あってもトラウト釣りが盛んでして、川は鮎釣り天国です。
現実バスは本当に嫌われている地域であると思います。

池も小規模でして田んぼ一枚分あるかないかみたいなのが殆どです。
そして、その池は農業用の水瓶が大半です。

そして農家の方が田植えや稲刈りの繁忙時期にトラクターが通る道に堂々と車を停め、釣りをする事やゴミを平気で捨てていく人が更にバスの印象を悪くし、釣り禁止になってしまいます。

とても残念に思い、前回報告させていただいた47の太いバスの池も禁止になってしまいました。
コンディションの良い魚が多い池だっただけにショックでした。

バス釣りって本当に楽しいですよね。ゲーム性からタックル選び、フィールド選び。外の解放感。

でも、栃木の場合、そこは人の土地であり堂々と釣りする事ですら悪い印象を与えてしまいます。
先ず自分も含め心がけていきたいのはゴミを出さない、拾っていく事。
駐車は邪魔にならない場所、離れても歩いていく事。迷惑かけない時間を選ぶ事。
慎ましく、感謝の気持ちを持って土地の人と接する事(ちゃんと偏光サングラスは外して)昔の人にはサングラスって印象悪いようです。

現在、釣りを容認してくれて「ジャンジャン釣っていけやー!!そんなにかしこまらなくても良え。ゴミだけ頼むな!」と。気持ち良く釣りでき、背中を押してくれる農家の方とも関係が出来てきました。本当に嬉しい事です。

遊漁料を払って堂々と釣りが出来るフィールドにも憧れはありますが、僕らはそれは、たまにのお楽しみで先ずは自分の地域をフィールドを守っていくことを続けたいと思います。
僕の仲間共々この土地で釣りをしていくことを願ってルールを実行しています。

大好きなルアー、タックルで釣れてくれたバスに今日も感謝。感謝。です。
もし近い状況にいる方がいましたら、実行して守っていきましょう!!

長文乱文失礼しました。



と、以上のメッセージをKさんより頂きました。

日々悪化の一途を辿るバス釣りの環境。
本当に悲しい事ですし、心が痛みます。

外来生物法のせいで、バスを悪者とみなす世論のせいで・・・・・そう言う事を口にする人が居ます。
でもね、果たしてそれがすべてなのでしょうか?

釣り禁止になる理由の多くが釣り人側にあるケースも多いのでは?

ブラックバスが居るから釣り禁止にする・・・・・というよりも、ブラックバス釣りの人達が釣りに来たら困る事が多いので釣り禁止にする

というケースの方が圧倒的に多いのではないかと思うんですよね。

多くの場所で釣り場環境が悪化していっている昨今、バス釣りに寛大な農家の方もいらっしゃるとの事で、本当に涙が出るほど嬉しくなっちゃいました。(感涙)

それもこれも、Kさんやご友人の日々の努力の賜物だと思いますし、本当に貴重な貴重な釣り場ですよね。


釣りが出来て当然ではなく、その土地で暮らす方々の理解があってこそ釣りを楽しめるという事を僕たちは決して忘れてはいけないと思います。

その場で釣りができる事、そして、釣れてきてくれた魚達に感謝の気持ちで接する事。
とてもシンプルではありますが、自分達釣り人が一番最初に考えなければならない事だと思います。

Kさん、貴重なメッセージを頂き、本当にありがとうございました!



■ 追記
以前、福島のバサーさんからも以下のメッセージを頂きましたので、是非こちらの記事も合わせてご覧頂ければ幸いです。
■ 未来の釣り場へ 福島のバサーさんから頂いたお手紙
by nishinelureworks | 2013-07-08 00:31 | 未来の釣り場へ | Trackback

未来の釣り場へ 『fish in the future』

自分が好きなブログに前田さんのGRANBASS Loud Mouth Diaryというブログがあるのですが(ご存知の方は多いと思いますが)、非常に興味深いお話が多いですよね~。

僕自身は最近はなかなかアメリカに行くことが無くなってしまったのですが、アメリカをほっつき歩いていた頃、あちこちで耳にした名前が"Hideki Maeda”という日本人の名前でした。

僕が前田さんの事を知ったのはアメリカ人から教えてもらったのがきっかけ。

特にカリフォルニアで出会うバスアングラーの多くから"Do you know Hideki?"と聞かれる事は日常茶飯事で、前田さんってどんだけ名前が知られているんだって、ビックリするばかりでした。(笑)


と、そんな前田さんのブログですが、是非皆さんに読んで頂きたい項目があります。

それが、『fish in the future』というテーマで前田さんが綴られている事。

前田さんご自身のバスフィッシングに対する想いや憂いなどを訴えられているのですが、僕自身、非常に共感できるお話が多いです。

■ http://granbass.blog.ocn.ne.jp/granbass/fish_in_the_future/

将来もバス釣りをしたいから、バスを大切にする。
それってバスアングラーとして非常にシンプルな願いだと思うんです。

人それぞれで立場は違いますし、信念も人それぞれだと思いますが、最近、あちこちでバスを大切にして行こうという機運が生まれているのは本当に素晴らしい事ですよね!!


未来のバス釣りは明るいと信じ、僕も自分にできる事をやっていきたいと思います!
by nishinelureworks | 2013-03-07 01:41 | 未来の釣り場へ | Trackback

未来の釣り場へ 『バスという魚に感謝』

もし、バスという魚に出会わなかったら、自分はどんな人生を送っていたんだろうか?
ふと、そういう事を考える事があります。

おそらくですが、それはそれはつまらん人生を送っていたんだろうなと。。(笑)


自分がバスという魚に出会ったのは中学1年生の頃。

初めてバスをキャッチしたのはダイワのプランガーというスプーンでした。
じいちゃんに買ってもらった5.6ftの青色のロッドにクローズドフェイスリールでキャッチした37.5センチのバス。

それが僕のファーストバスでした。

あの衝撃的な出会いから30年・・・・・・それだけの年月が過ぎてもなお、自分は全く飽きることなくバスという魚を追い求めています。

そして、ルアーで魚を釣る事ばっか考え、どうやったらルアーの完成度を高められるのだろうか?ということばっか考えてたら、何時の間にやら地球の裏側まで来てしまっていたと・・・・。(笑)

とことん釣りに特化した人生と言ってもいいのかもしれませんが、こんな人生を送らせて頂いている事に心から感謝しています。

そんな自分の人生にとって、バスという魚は絶対に無くてはならない存在。

もちろん、魚釣りはなんでも好きですし、釣れてくれる魚はなんでも嬉しいですが、やっぱ自分の中でバスという魚は特別な存在です。

というか、そもそも、バス釣りをしたいが為に生きているといっても過言ではないかも。(笑)

もうね、ホント、バスという魚が好きで好きでしょうがないんです。

そんな自分の目標は、死ぬまでバスを釣り続ける事


しかしながら、今の現状を考えると、未来もバス釣りを楽しむ為には、今、自分たちが考えて行かなければならない事が沢山あると思うんです。

残念な事ですが、今の日本の多くのフィールドは状況が悪くなっていっているにも関わらず、ごく一部のフィールドを除いて、バスの自然産卵に頼るしかない状況です。

正直、外来生物法とか、意味の分からん駆除とか、やり場のない憤りを覚える事もありますが、自分達釣り人にできる事はまだまだあるはずと思うのです。

10年後、20年後、バス釣りの未来を決めるのは、今の自分たちの行動だと思うんですよね。

釣れてくれたバスへ感謝の気持ちを込めて、出来る限り早くリリースする。
たったそれだけの事だって、大きな意味があると思います。

書きたいことがあまりにも沢山ありすぎて何から書いたらいいものやら、未だ自分の頭の中でまとまっておりませんが、ネストの釣りとか、極度に細いラインの使用とか、写真の撮り方とか、リリースの仕方とか、自分なりに感じる事を折りを見て書いていけたらなって思っています。(賛否両論はあるかと思いますが。汗)


とにもかくにも、釣れてくれたバス君達や楽しい時間を過ごさせてくれたフィールドへの感謝の気持ちを忘れず、これからもずっとバス釣りを続けられるのが一番の願いです!

I love Bass fishing!!
by nishinelureworks | 2013-03-01 03:34 | 未来の釣り場へ | Trackback

第18回波介川53PickUpのお知らせ

高知県にお住いの阪口さんより、波介川53Pick UP!のお知らせを頂きましたのでご紹介させて頂きますね。

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第18回波介川53PickUp(ゴミピックアップ)釣り大会実施要綱

すでに恒例となってきた感のあるこのイベント。皆様ふるってのご参加お待ちしております。

以前にお渡ししておりました参加記念品は、今回は無しか、ほんの少数しか行き渡らない可能性があります。事務局や本部もできる限りの努力をしておりますが、なにとぞご理解をお願いいたします。

人数の把握が必要ですので、できる限り事前の申し込みをお願いいたします。

参加お申し込みは高知海洋高校(℡088-856-0202・阪口)まで。

(1)場所 土佐市波介川一帯
   * 開・閉会式は波介川河川敷のゲートボール場付近とします。

(2)日程: 12月2日(日) 07:30~15:00
  事前申し込みはできれば11月22日(木)までにお願いします。

(3)内容 
  * ゴミ拾い(07:30~08:30)
  * 釣り大会(09:00~14:00)
     釣り大会の成績はその日にルアーで釣ったブラックバス1匹の長さで競います。
     一般の部・子供の部に分け、それぞれ順位をつけ表彰します。

  注: 2005年6月1日より「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に
     関する法律」が施行され、従来の方法で釣り大会を実施するとこの法律に触れ
     ることとなりました。本校ではこの点について検討し、法律に適合した方法で
     釣り大会を継続実施することにしました。

(4)その他
  * 当日朝6時00分の段階で大雨の場合は中止にさせていただきます。
     判断に困る場合のお問い合わせは事務局の携帯(090-3780-2582)
     までお願いいたします。なお、くれぐれも無理のないようにしてください。

  * 参加希望者はできる限り事前申し込みをしてもらいますが、当日受付も可能とします。
  * 参加費 300円(保険代等)
  * 参加者・入賞者へ心ばかりの参加賞、入賞賞品を各方面のご協力のもと提供させてもらいます。
  * 小学生以下の参加者には保護者の同意書提出を義務づけ、救命胴衣
     着用を勧めます。(救命胴衣はこちらで用意します)
  * 土佐市・高知県の後援をいただきます。(予定)
  * 昼食は基本的には各自用意していただきますが、高知海洋高校PTA及び
     食品科学部の協力で軽い食事を無料で用意します。よろしければご利用下さい。



大変ささやかではありますが、NLWからも心ばかりの賞品をご提供させて頂く予定です。

個人的な気持ちなのですが、ブラックバスの釣り大会に地元の自治体が協力して下さるかもしれないというのは、本当に嬉しい話ですね~。(感動)

これも主催者の阪口さんをはじめ、地元の方々の地道な努力。そして、参加されている皆様の努力の結晶ではないかと思います。(大感謝)

と言う訳で、お近くにお住いの皆様、是非是非奮ってご参加頂ければ幸いです!!

波介川が綺麗になりますように!!


■ 過去の53 Pick Up釣り大会の模様はコチラをご覧ください。
by nishinelureworks | 2012-11-13 02:16 | 未来の釣り場へ | Trackback

外来生物法パブコメを送りました

自分は下記内容のパブリックコメントを送りました。

環境省 自然環境局 野生生物課 外来生物対策室御中

氏名:西根博司
所属:Nishine Lure Works Ltd.代表
住所:****** St Catharines, ON L2M 1C2, Canada
電話:1-***-***-****

該当箇所:4ページ31行目

意見:
今回のパブリックコメント募集につきまして僭越ながら意見させて頂きます。
私はブラックバス用の釣り具を製造販売して生活の糧を得ておりますが、外来生物法が釣り産業に与えた深刻なダメージを身を持って体験しております。

今回の意見はオオクチバスおよびコクチバスに対しての意見になりますので宜しくお願い致します。

その上で、下記のように意見させて頂きます。
外来生物法は、外来種の移植や輸入を禁止しておりますが、私自身、外来種に限らず、その場(魚類に限らず)に住んでいる生体を無闇に他所に移動させる行為を禁止する事に関しては賛成です。

が、同時に現在の日本のオオクチバスやコクチバスの生息状況および、日本に移植された年月を考えると、既に日本の生態系に組み込まれ、生物の循環が出来上がっていると自分は考えております。
特にオオクチバスにおいては、北海道を除くほぼすべてのエリアに生息しておりますし、それを除去する事は不可能と考えております。
そして、その不可能な事(駆除)に税金が投入されている事には反対です。

ブラックバスは日本の釣り産業および釣り人にとっては、極めて有益な魚であり、駆除したい場所があると同じく、有効に活用したい場所も多く存在します。

駆除したい場所で、釣り人を利用した駆除等が行われていたりしますが、自分が好きな魚の駆除に喜んで協力する釣り人は非常に少ないと思われます。

有効活用したい場所においても、移植が禁止されている為に、そのフィールドの自然産卵に頼るしかなく、衰退していっている釣り場も多く存在しています。

そこで、思うのは基本は外来種の移植や移動を禁止する外来生物法ではありますが、許可を取ればブラックバスの生体を他所の水系に移動させる、もしくは養殖&放流が可能になる等の特例を認めて頂きたいと願います。

駆除したい場所(バスを減らしたい場所)、有効活用したい場所(バスを増やしたい場所)のゾーニングを進める事によって様々な方向性が見えてくるのではないでしょうか。

例えばの話ですが、駆除したい場所で捕獲したバスを、有効活用したい場所に移せるような特例を認めて頂ければ、双方の利害が一致するでしょうし、駆除を目的とした釣り大会であっても協力してくれる釣り人は沢山いるのではないかと思います。

今の現状のまま行けば日本の釣り産業は衰退していく一方でしょうし、私自分、何時も生活の危機感にさいなまれております。

外来生物法の趣旨および目的に、『生態系、人の体・生命、農林水産業への被害を防止』とありますが、その外来生物法によって、生活の危険にさらされている人が沢山存在する事も知って欲しいと思います。

その点において現状の外来生物法には改善すべき点、および改善して頂きたい点が多数あると考えております。

以上、何卒宜しくお願い致します。



自分の意見に対しては、色々賛否両論はあるかと思いますが、自分は以上の内容の意見を送りました。

締め切りまであと数時間、もし宜しければパブコメにご参加頂ければ幸いです。
意見できる場で意見しないことは、その場に存在していない事と同じだと思いますし、どんな意見であれ送る事は無駄にはならないと考えております。

以上何卒宜しくお願いいたします。

パブコメの方法は下記をご参照下さい。

■ http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15702
by nishinelureworks | 2012-10-18 20:14 | 未来の釣り場へ | Trackback

パブコメ締切日

本日10月18日が、特定外来生物法施行状況のパブリックコメントの締切日となっております!

一人でも多くの方にご参加頂ければと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。

パブコメ方法等、詳しくはこちらをご覧下さい。

■ http://beatour.exblog.jp/16860682/
by nishinelureworks | 2012-10-18 01:16 | 未来の釣り場へ | Trackback

特定外来生物法施行状況のパブリックコメント!

宮城県にお住いのTさんより、情報を頂きました!

■ Tさんから頂いたメッセージ
パブリックコメントがまた始まりました
また急に応募してあっという間に閉め切るという素晴らしい環境省様。
至急拡散及びコメント提出、ご協力願い出来れば幸いです。


■ 環境省HPの内容を転載
平成24年9月18日
特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)の施行状況の検討に関する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」(外来生物法)の施行から5年以上が経過したことを受け、平成24年6月より、中央環境審議会野生生物部会外来生物対策小委員会において法律の施行状況について検討がなされ、小委員会の報告案がとりまとめられました。
 本報告案について広く国民の皆様からご意見をお聞きするため、平成24年9月18日(火)から10月18日(木)までの間、意見の募集(パブリックコメント)を行います。

1 背景
 外来生物法(平成16年6月施行)の附則第4条では、法の施行後5年を経過した場合において、法律の施行状況について検討を加えることとされています。このことを受け、平成24年5月10日、中央環境審議会野生生物部会において、同部会のもとに設置されている外来生物対策小委員会で法の施行状況の検討を実施することが了承されました。
 平成24年6月から同小委員会において審議が行われ、今般、同小委員会報告「外来生物法の施行状況等を踏まえた今後講ずべき必要な措置について」(案)が取りまとめられました。
 そこで、本報告案について、広く国民の皆様から御意見を募集するものです。

2 意見募集の対象
「外来生物法の施行状況等を踏まえた今後講ずべき必要な措置について」(案)

3 意見募集期間
 平成24年9月18日(火)~10月18日(木)※郵送の場合は同日必着

4 意見の提出方法
 御意見は、下記「意見提出様式」に従って御記入の上、電子メール・FAX・郵送のいずれかの方法で、(1)提出先まで御提出ください。
(1)提出先
ア) 電子メールによる提出
shizen_yasei@env.go.jp
※件名に「「外来生物法の施行状況等を踏まえた今後講ずべき必要な措置 について」(案)に対する意見」とご記載ください
※電子メールで提出される場合は、メール本文に記載してテキスト形式で送付してください。(添付ファイルによる意見の提出は御遠慮願います。)
イ) ファクシミリ(FAX)による提出
03-3581-7090
ウ) 郵送による提出
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
環境省 自然環境局 野生生物課 外来生物対策室
※封筒の表に「外来生物法の施行状況等を踏まえた今後講ずべき必要な措置について」(案)に対する意見」と明記してください
(2)意見提出様式
(意見提出様式)
[宛先]
環境省 自然環境局 野生生物課 外来生物対策室 あて
[氏名]
 (企業・団体の場合は、企業・団体名、部署名及び担当者名)
[郵便番号・住所]
 
[電話番号]
 
[FAX番号]
 
[ご意見]
該当箇所(○ページ○行目と記載してください)
  
意見内容
  
理由
※1枚の紙に複数のご意見を記入する際は、1.~3.を繰り返し記入してください。
5 資料の閲覧又は入手の方法
 下段の添付資料からのダウンロードのほか、環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室(東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館 26 階)において配布します(※事前に電話でご連絡ください)
 なお、郵送により入手をご希望される方は、返送先を宛名に明記し、140円切手を貼付した返信用封筒(角2型)を同封の上、意見提出先まで送付してください。

6 注意事項

御意見は、日本語で御提出ください。

電話での御意見は受け付けておりませんので、あらかじめ御了承ください。

御意見に対する個別の回答はいたしかねますので、あらかじめ御了承ください。

いただいた御意見については、意見提出者名、住所、電話番号、FAX番号及び電子メールアドレスを除き公開する場合があることを御承知おきください。なお、公開を希望しない場合には、その旨を意見提出時に併せて御連絡ください。

御提出いただいた個人情報については、御意見内容の確認等に利用させていただく場合があります。また、御意見の内容に応じ、関係府省に転送することがあります。

締切日までに到着しなかったもの、上記意見の提出方法に沿わない形で提出されたもの及び下記に該当する内容については無効といたします。
個人や特定の団体を誹謗中傷するような内容
個人や特定の団体の財産及びプライバシーを侵害する内容
個人や特定の団体の著作権を侵害する内容
法律に反する意見、公序良俗に反する行為及び犯罪的な行為に結びつく内容
営業活動等営利を目的とした内容
(ご参考)

これまでの中央環境審議会野生生物部会外来生物対策小委員会における審議の経緯については、http://www.env.go.jp/council/13wild/yoshi13-03.htmlをご参照下さい。

外来生物法の概要については、http://www.env.go.jp/nature/intro/index.htmlをご参照下さい。
7 お問い合わせ先
環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室
担当者 谷垣、相原
直通:03-5521-8344
代表:03-3581-3351(内線6682)


環境省が外来生物法に関してパブリックコメントの募集を始めたとの情報。
募集期間が10月18日までと短いですが、我々バスアングラーが政府に意見できる数少ないチャンスです。
是非、一人でも多くの方にご参加頂ければ幸いです!

パブリックコメントの提出方法は、email、FAX、郵送の3種類の方法で受け付けているそうです。
何を意見すべきか、自分は今から考えます。

Tさん、貴重な情報をありがとうございました!

■ 環境省HP http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15702
by nishinelureworks | 2012-09-22 18:42 | 未来の釣り場へ | Trackback

Bass Wishes!

雨貝さんが開催されている東日本大震災チャリティーオークションBass Wishes!にNLWも出品させて頂きました。

d0145899_22373453.gif

■ Bass Wishes!オークションページ http://texas4619.web.fc2.com/basswishes.html 

もの凄いオークション品&出品者の方々だらけなので、僕などが出品させて頂いてもいいのか?と言う感じですが、雨貝さんよりご快諾頂き、この場に出品させて頂く事になりました。(雨貝さん、ありがとうございます!)

何を出品させて頂いたら良いか色々考えた結果、この木彫りモデルを出品させて頂く事にしました!

d0145899_22533542.jpg

木彫りマスターモデルです♪

雨貝さんも書いて下さっていますが、この木彫りバス君はあるルアーを作りたくて削りだしていたモノです。

作りたかったあるルアーとは、スーパーデカビーツァ!!

ビッグフィッシュ狙いに更に特化したマグナムクランクを作ろうと思って、この木彫りバス君を彫りだしていたのですが、現状、新規ルアーを開発している余裕が無いので、出品させて頂く事にしました。

本当の意味でマスターモデルとして削った木彫りなので、削りも当然、超本気モードです。(超本気モードのマスターモデルを削るのは、年に数回あるか無いかです)

もし宜しければ、チャリティーオークションに皆さんのご協力頂ければ幸いです。

Bass Wishes!詳細は、是非雨貝さんのブログをご覧下さい。

■ 雨貝さんのブログ http://amakensnote.blog94.fc2.com/


東北に、そして日本に、沢山の笑顔が戻ってきますように!!
by nishinelureworks | 2011-08-03 23:11 | 未来の釣り場へ | Trackback

HSJ

HOPE125プロジェクトですが、本当に沢山の方にご協力頂き、感謝感謝の毎日です。

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最終的に169名の方からご予約を頂き、7月7日現在の時点で164名様にルアーの発送が完了しております。

現在の累計募金額ですが、お陰様で80万円を超えております。

設定額よりも多めに募金下さった方も沢山いらっしゃり、本当に感謝の言葉も見つからない状態です。(感涙)

この場を借りて、HOPE125にご協力下さった皆様に心よりお礼申し上げます。


皆様の元に嫁いで行ったHappy Smile君達ですが、皆さんのHappyな笑顔作りのお役に立てておりますでしょうか?(心配)

もし、多少なりともお役に立ててたら本当に嬉しいです。

今回Happy Smile君を手にして下さった皆様に一つだけお願いがあるのですが、このルアーを手にする機会がありましたら、是非被災地の方々の事を想って頂ければと願っております。

被災地以外で生活している方々の多くは、既に日常生活を取り戻していらっしゃるかと思いますが、被災地はまだまだ大変な状況。

是非、その事を思い出して頂ければ幸いです。



プロジェクトの全てが完了した時に改めて最終報告をさせて頂きたいと思いますが、
今回ご協力下さった皆様にどうしてもお礼を申し上げたく、本日のブログを書かせて頂きました。

皆様、本当にありがとうございます!!

西根博司



追記
もし、募金連絡したのにまだルアーが届かないと言う方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。
5名様も、ご連絡をお待ちしておりますね~。(笑)
by nishinelureworks | 2011-07-08 06:27 | 未来の釣り場へ | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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