Nishine Lure Works 裏日記

beatour.exblog.jp ブログトップ | ログイン

カテゴリ:なべちゃんレポート( 50 )

なべちゃんレポート 『夏の思ひ出』

ご紹介させて頂くのが遅くなってしまったのですが、なべちゃんレポートをご紹介させていただきます!

なべさんの夏の釣りダイジェストです!!

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
「夏の思ひ出」

猛暑だった夏も終わり 突然朝晩涼しくなりいきなり秋の気配濃厚な今日この頃良い釣りしてますか?
お久しぶりなナベちゃんでございます。

7月頭に琵琶湖一人旅に行って以降は猛暑の中大減水野池で苦戦続きの真夏の約2ヶ月でありました。
 
東播野池郡と言われている地域は7月下旬あたりから9月上旬までは降雨量が少なく大減水・高水温過ぎなフィールドが殆どで、今年は特に例年以上に苦労した印象が強い夏の釣りでした。

苦労した印象が強い理由は私の腕の未熟さも大いにあるのでしょうが、
なんせ巻物系・横の動きに全然反応して貰えなかったからなんですよね。

上手な人ならそんな状況でも横の釣りや強い釣りでなんとか出来るんでしょうが、限られた時間・条件の中で なんとか出来なかった私にとって、お助けルアーとして常に釣果を残してくれたのがNLWスモラバでした。

超根掛かり多発フィールドで毎週朝練をしている私にとって、横の動きに反応しないバスに対して置いておく釣り・超スローズル引き・落としていく釣りをする上で究極の根掛かり回避能力を誇り(キャストミスで地上のブッシュ等に巻きついたりした以外の純粋なボトムでの根掛かりは未だに完全にゼロ)、且つフォール時の姿勢がトレーラーの先端に重心がくるノーマルなスモラバより、水平に近い姿勢でフォールしてくれるNLWスモラバ。

ある意味これしか無理じゃんてくらい使用頻度の高いルアーでした。

7/28 NLWスモラバでの40up
d0145899_222340.jpg


8/5 NLWスモラバでの45cm君
d0145899_2231216.jpg


8/27 NLWスモラバでの47cm君
d0145899_2242583.jpg


9/1 NLWスモラバでの44cm
d0145899_2253112.jpg


9/2 NLWスモラバでの40up
d0145899_2265261.jpg


とまあ こんな感じで朝練1回 2時間弱の中で毎回1~3匹くらいしか釣れない大苦戦続きな中、
NLWスモラバで40upはそこそこきっちり釣っておりますねえ・・・・・・・・・・因みに40cm以下はほぼほぼ写真撮らずに速攻リリースに努めておりますので数はもっと釣れてますよん。


因みに猛暑になる前7月中旬及び 涼しくなってきた9月に入ってからは巻きでもなんとか獲れてます。

7/21 パユートのフォール&トゥィッチで喰わせた44cm君(浮きゴミの際にちょい投げしてフォールさせると浮きゴミの下からバスが見にきたのでチョンっと
弱トゥイッチするとパクッ!)
d0145899_2285178.jpg


9/6 朝練ではなく 夕方 FB4のタダ巻きでの40up
d0145899_2292714.jpg


同じく 9/6 夕方 パユート君にきた44cm
d0145899_2210879.jpg


とまあ こんな感じで猛暑&大減水に苦戦しながら超ビッグは出てないですけどなんとかかんとか40upはコンスタントに釣れたかなあといった夏の釣り
でした


ということでその他編

9/6 パユートにきたナマズ君(他にも同サイズのナマズ君2匹)
d0145899_22111595.jpg


この時は一日フリーな釣行で日中炎天下 パユートの超デッドスロー巻きでナマズ君 3連発!!!てことで捕食の下手なナマズ君もガッツリフッキング。

私のパユートの使い方って水面下~中層超デッドスロー巻きがメインで、魚からするとルアーを観察するだけの間は十分ある筈なんですが、ルアーと見切られることなくバス君もナマズ君も疑いなくガッツリ喰ってくるんですよね。

これぞパユート君の持つ喰わせ能力の高さゆえだと強く思っております。

とまあこんな感じで苦戦はしましたが信頼出来る得意ルアー、NLWスモラバ&パユートで乗り切ったこの夏の釣りでした。
これから更に涼しくなってくる巻物シーズン ガンガン巻いて獲れるように精進していきたいと思います。



渡辺さん、ありがとうございました!!

厳しい状況にも関わらず、なんだかんだ言ってコンスタントな釣果を上げていらっしゃる渡辺さんってホントにすごいですねー!(尊敬)

オヤジバサーは偉大です!!(笑)

渡辺さんのこの夏の釣りを支えてくれたNLWスモラバとパユートですが、自分も今年の夏は本当にパユートに救われています。
もしこのルアーが無かったら、半分も釣れていなかったんじゃないかと思えるぐらい。(汗)

渡辺さんも書いてくださっておりますが、パユートって魚の吸引力がある上に、何故か見切られづらいんですよね~。 

面白いのは渡辺さんと自分の使い方は異なってて、そのどちらでも釣れていることですね。

製品版では、簡単なチューニングで、どちらの使い方もできるようなセッティングにしておりますので、楽しみにしてていただければ幸いです。

それにしても、渡辺さんってやっぱ凄いなぁ~。

渡辺さん、ありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2012-09-30 22:46 | なべちゃんレポート | Trackback

ナベちゃんレポート 『雷雨の琵琶湖 一人旅』

渡辺さんより、なべちゃんレポートを頂きました!!

先週の金曜日、琵琶湖で素晴らしい釣りをされたそうですよー!!

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
『雷雨の琵琶湖 一人旅』

皆さん 良い釣りしてますかあ? 
1ヶ月ちょいぶり なべちゃんでございます。
先日、7/6(金) レンタルボートでマザーレイクこと琵琶湖に出撃してまいりましたあ。

リザーバーでレンタルで一人で出撃したり、又 琵琶湖へも知人の操船だったりプロガイド利用での釣行は度々経験してきてはおりましたが

よくよく考えてみると完全に自分一人で琵琶湖にボートで出撃するのはこの歳 中年オヤジになってみて実は初体験となりました。

そんな琵琶湖ボート操船 ド素人な私がよりによって雷鳴が湖上に轟きまくる悪天候な日に出撃することとなってしまったわけでございます。

正直、細かいピンスポットなんぞ知りませんし、仮に知ってても攻略するような腕ももっておりませんし、又 ここ数週間梅雨真っ盛り過ぎて増水濁り絡みな上、例年のような水温の上昇もなく、さて何をどうするねん???な状態。

とりあえず過去の実績ありシャローを打ちまくるべしということで、木ノ浜 ~ 赤ノ井の岸際及びシャローフラットを延々パユート君&ちょこっとデカビー改君で打ちまくるもパユート君にたまにチェイスがある程度。

藻狩りの影響で魚は相当な割合で沖のボトムに着くようになったとの噂通りなんかいなあ~と、3時間以上ノーフィッシュが続いた後お悩みタイム。

悩んだ末、大きく展開を変えるべしということで西岸のKKR琵琶湖ホテル沖に移動し、坊主逃れのNLWスモラバ君に賭けてみることに。

そしてようやく手がかりとなる初フィッシュを10時前にキャッチ!

d0145899_01237100.jpg

ブリンブリンのどう見てもプリでしょって思われるお腹の50.5cmちゃんでしたあ。

さあ 1匹キャッチして勢いに乗っていこうとしたところ、遠くでゴロゴロ聞こえだしてきたので避難上陸する事に。(チビリそうになりながら慌てて爆走)

実はそれまでにも雨は降ったり止んだりだったんですが、ゴロゴロが遠くで聞こえ始めたなあと思ったらかなりな速さで黒い雲が接近してきて空が光まくり、挙句に湖上の取水塔に落雷まで。。

皆さん 雷には是非ご注意下さい。
人間の感覚より遥かに猛烈なスピードであっという間に接近してきますよ。

そういう状況で雷のみならず釣り不可能としか思えない激しすぎる豪雨。
暫くの避難を余儀なくされた後、昼前に再出船。

ただ、かなり遠くとはいえ雷鳴は聞こえてくるし、北湖の上空は光まくってるもんで、いつ又 南湖に雷雲が発生するかも知れずということでビビリな私は直ぐにマリーナに避難出来るように、西岸のカネカ沖~アクティバ沖に自分でエリア制限を設けての残りの釣りとなりました。

で、その限られたエリアの中で何をどうするべきかと考えた結論として、1匹目の釣れたエリアと同じ状態のエリアをとにかく丁寧に探るべしと完全決め打ちすることとしました。(難しいこと出来ないしこういう状況の琵琶湖攻略法知らないもんで)

具体的にはボトムが3m~2.5mで、ウィードがちょこっとだけポロリと点在しているエリア(ウィードトップが2m)でそのポロリウィードを丁寧に探っていくって感じ。

まあそう簡単に釣れるわけはないんですが、NLWスモラバを信じて丹念に丁寧にウィードをほぐしながら釣っていくと、雨の中午後1時前にようやく次の1匹をカネカ沖でキャッチ!

d0145899_0184539.jpg

これまた見事な健康体の52cmちゃん!!

一応パターンと表現するならば、ボトムにちょろりとあるウィードにジグが引っ掛かったら、ちょいちょいとほぐしながら上に煽って外してフォールさせるとフォール中にフッと重みが消える感じ。

NLWスモラバの場合、ワームの先端にシンカーがあるのではなく、ワームの下側にワームと同化するような形でシンカーが並列してる状態で水平に近い状態で落ちるので、ウィードにフワッと乗った状態になりやすくほぐして外してがやりやすいんです。

まあそんな感じで調子乗りの助状態だったんですがそんな簡単に続くわけもなく、ちょっと浮気してなんちゃってベイトフィネスでスリムセンコーのインチワッキーやってみるとポロリポロリと47cm&48cm君キャッチ。

ただ、微妙にサイズが50cm切ってるのと、最初の2匹ほど魚体がブリンブリンではなかったのでこれまた展開を大幅チェンジすることに。

こういう時、私は変な欲が出てきて、それを実行する為にあれやこれやら考えを巡らせて実行してみたりするんですが、ここで出てきた変な欲は何がなんでも現在溺愛中のパユート君で釣りたいなあという欲。

明らかに濁り等の影響か、少なめなウィードにベッタリタイトで目の前で微弱なリフト&フォールでばっかり釣ってたんですが、
とりあえずレンジさえ合わせれば、もしかしたらパユート君の集魚力ならやる気のある魚を引きずり出せるんでは?との考えでスプリットショットリグにしてみると、これが又 素敵に泳いでくれるんですよ。

チューンして出た理想のアクションは、ライン張ってカーブフォールさせるとフォールしてる姿も非常に艶めかしくてこりゃあ絶対行けると確信。

湖西浄化センター沖、ウィードトップの2mラインを泳がせて(いるつもり)いると、なんと自分でもびっくりドッキリな53cm君が凄まじいバイト&ファイトと共に釣れてしまいましたあ!!

d0145899_0231787.jpg

画像では斜め向いてしまって今一分かりづらいですが、このバスちゃんもお腹ぼっこり超健康体フィッシュでした。

その後、それまでの東風が全く逆向きの湖流を止めてしまう南西風になってからは私の腕では手も足も出なくなってしまい、挙句に沖でエンジンが掛からなくなってしまい、エレキで30分ほどかけてとろとろとマリーナに戻った途端エンジンが復活したりといったトラブル??で時間をロスしたりで、右往左往しているうち
に又山手から黒い雲&雷鳴があっという間に接近してきたので、少しばかり早上がりで琵琶湖一人旅を終えました。

まあそれにしても慌しくもドタバタな一日となりましたが、やっぱ琵琶湖のポテンシャルは素晴らしいですねえ。
私のようなビッグレイク操船ド素人オヤジが半衝動的に釣行して、ボロンボロンと50cm平均で複数匹キャッチ出来るなんて恵まれすぎですよね。

又 節約生活してお金貯めてマザーレイク行くぜいと心に誓った最高な一日となりました。

■ 使用タックル
ルアー:パユート
ロッド : バスプロショップス クランキンスティック CRK701MLT
リール : アルファス タイプ-F 105L & コスギワークス EZcast Spool "DA262"
ライン : サンラインベーシックFC 10lb

ルアー:NLWスモラバ
トレーラーワーム : リバティ社 ツルギ 5inch
ロッド : キャロットスティック Wild Micro Trigger Rods CWX701ML-F-C
リール :アルデバランMG7 Avail浅溝フィネススプール交換
ライン : サンラインベーシックFC 10lb



渡辺さん、ありがとうございました!!

豪雨の中のビッグフィッシュ連発劇、素晴らしすぎですね!
ビッグフィッシュキャッチ、本当におめでとうございます!!
僕も嬉しいです~~~!!(喜)

しかもパユート君のスプリットショットリグで53㎝キャッチって、ナベさんの真骨頂ですね!!(笑)

自分を含めて、時間も体力もないオヤジバサーではありますが、長年の経験と知識に工夫する力が合体すると、ナベさんみたいな素敵なオヤジバサーが出来上がると。(笑)

この『考える事』こそが、バスフィッシングの最大の楽しみだと思うんですよね~♪
そして、それがまんまとはまった時の快感っていったらないですよね!!


琵琶湖なら簡単にビッグフィッシュが釣れるのでは?ってイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、実際の話、そんなに簡単に釣れるわけではないんですよね。
琵琶湖に行かれた事がある方なら容易に想像がつくかと思いますが、たまに行く方(もしくは初めて行く方)にとっては、釣れる釣れない以前に、一体どこで釣りをしたらいいの?状態になる可能性高しだと思います。(汗)

だからこそ、プロガイドと言う職業が成り立つフィールドなんですよね。(稲吉さんとかは完全に異常レベル。笑)

正直な話、あのけっして大きくない水域(南湖)に、あれだけ沢山のガイドさんが存在し、そして、あれだけ沢山の釣り人が毎日のように押しかけ、更に駆除までされているのに(涙)、まだこれだけ素晴らしいバスを与え続けてくれている琵琶湖南湖のようなフィールドって、世界中を見渡しても何処にもないと思います。

これって、けっして当たり前な事でなく、並みのフィールドなら数年で崩壊するぐらいの話だと思うんです。


こちらで釣りをしていると、色んな人からLake Biwaで釣りをした事があるか?って聞かれるのですが、これだけ素晴らしいフィールドに恵まれているオンタリオの人達にとっても、琵琶湖は憧れの地なんですよね!!

日本にそれだけ素晴らしいフィールドがある事は自分にとっても誇りであり、何時も北米の人達に自慢しまくってますよ~!!(笑)


駆除や藻狩りなど、痛め続けられる琵琶湖の現状に悲しみを覚えますが(世界で最も素晴らしいフィールドであると同時に、もっとも過酷な環境にあるフィールドでもあると思う。涙)、せめて釣り人だけでも、この素晴らしきフィールドを大切にして欲しいと心の底から願っております。(偉そうにスミマセン!汗)



それにしても、パユート君がここ最近ヤバい感じになって来ましたね~。
こりゃ、真剣に製品化も検討するべきかもですね!

渡辺さん、素晴らしい釣果報告を頂きありがとうございました!
by nishinelureworks | 2012-07-10 01:05 | なべちゃんレポート | Trackback

ナベちゃんレポート 『そろそろ回復?』

この二日間、ブログもツイッターもフェイスブックも殆ど触らないでいたら、何か妙に新鮮な気分です。(笑)

と言う訳で、ブログ再スタートです!

渡辺さんがパユートで、ご自身の野池記録を更新するビッグフィッシュをキャッチされたそうですよーー!

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
「そろそろ回復?」

皆さん、良い釣りしてますか? 
家事&お仕事に追われながらも僅かなチャンスは逃さずルアー投げるぜい!のなべちゃんです。

ブラックバスにとっての一大イベントであるスポーニングもかなり後半に向かい、世間ではアフターと言われ難しい時期になってますが、なんとか上手くハードルアーでハメることが出来んもんかと日々試行錯誤な今日この頃であります。

GW明け以降、朝練でトップの放置などで気の早い回復系の反応見たりしておるんですがデカバスには見切られて苦戦続きだったりな中、ようやく久々に一日フリーな釣行を先日勝ち取ることが出来 5/30(水)いざ出陣してまいりました。

数週間まとまった雨がなかった中、前日火曜日が雷雨大荒れで魚にとっては多分活性が上がりまくったであろう翌日の晴れ&無風(朝方は)。

ある程度苦戦はするんだろうとの予想の中、同僚のN君夫妻の野池ガイドでいざ出発。

苦戦は予想しておったんですが、まあ なんと情けないことに朝4時半出発で延々約12時間釣りの動作ばっか、ネストのバス観察をしたくらいでルアーに反応してくれるバスには中々出会えず、一体いくつの野池探索に時間を費やしたやら。

ようやく、最初に反応を得られたのはラストから2個目の池、私にとっては初めての池だったもんでとりあえず、午後から吹いてきてくれた風を意識し、風があたる護岸を目指してみたんですが 風が当たるのはええんですが逆に汚い水・油膜水面が打ち寄せられていてラインが色つきになるよな状態のエリア。

が、なぜかそんなエリアの水面下でバス君の群れを発見。
 
1匹割と良いサイズ&3、4匹の30cm前後くらいの群れが私に気付いて沖の方に逃げて沈んで行ったんです。

人間に気付いて逃げていった魚だもんで当然警戒心マックスだろうし、しかも全然何にもない池のド真ん中方面に沈んで行ったんで釣れるとも思えずですが、一応そっちの方向、池のど真ん中に向けてドアフター対策チューンを施したパユート君をちょい投げピッチング。

水面直下をホワンホワン泳がしてると突然沖側からバス君猛突進&モンドリングバイト!

d0145899_22255722.jpg

殆どオートマチックフッキングでキャッチしたのは魚体見るとドアフターと思しきお腹ペッタンコな47cm君


とりあえず、ボウズ逃れて最後の勝負池に移動。
半分以上を護岸が占める変化に乏しい野池。

昔々来たことはあるが小バス釣り場のイメージがありあまり真剣に釣り込んでいない殆ど予備知識無いに等しいフィールドで最後の勝負。

減水傾向で水も黒っぽく水質はそれほど良くもなく、ベイトフィッシュ気配もないしで色々観察している中、同行のN君が早々にプロップマジックでドアフターな45cmキャッチ。

その手で出るバスいるんだったらということで、もうパユート一本勝負決定。

延々だらだら続く護岸際をパユートで流しながら移動していると、護岸唯一といっていい数少ない変化場の流れ込み(当日は流れゼロ)を攻めていたN君奥様とすれ違い「魚影らしきものはちょこっと見えたけど反応は全然ナシ」との情報取得。

まあダメ元で行ってみるべと無造作に全く流れのない流れ込みに近づいてみると、一瞬黒い影がスゥッーと動いたのは見えたんですが、水質も悪くどっちに逃げたかも分からんし、割と大きいっぽいけど鯉かフナかもね程度であまり意識せずにポイント観察。

一応溝状になって奥にシャローフラットがあってポツポツ水面まで水草が生えており、水は流れてないながらも変化の少ない池の中では1級ポイント間違いなし。

水草があるので、その間のパユート通せる狭いスポットにちょい投げピッチングでホワンホワン水面下泳がせてると、下からこれまた突然グリューンと猛烈反転バイトォ!! 

「さっきのあんたかーい」「デカイやーん、50up確定~」「茎系ウィードだらけやーん」

と焦りながらも実は冷静にドラグ調整しながら至近距離だったのも幸いして絡みまくりウィードごと無事キャッチしたのは54.5cmちゃん。

d0145899_22304629.jpg
 
50cmちょいってのは今年もポロポロキャッチしてましたが、久々の55cm前後クラスはやっぱずっしり重みと口廻りの太さ、風格などがやっぱ別格でしたあ。

てことで その後も完全真っ暗闇になるまで投げ倒して久々の一日フリーフィッシング心地よい疲労と共に終了。

それにしても、人の気配を察知して逃げたバス君を呼び戻す力がパユート君にはあるみたいで両方とも至近距離での水面直下丸見え強烈反転オートマチックフッキング状態。

パユートオヤジと化して日々パユートイジりに励んでいる私自身が一番驚いているこの不思議な力。

プリバスのみならずアフターのデカバス君からも高反応を得られてご満悦、N君夫妻に大感謝な釣行となりました。

使用タックル
ロッド : バスプロショップス クランキンスティック CRK701MLT
リール : DAIWA アルファス フィネスカスタム
ライン : サンラインベーシックFC 8lb

※画像を見られた方から普段の画像と違和感ありとの指摘を多数受けておりますが、多分今回は得意のナベちゃん持ちではないのが要因と思われます(笑)



渡辺さん、ありがとうございました!!

野池での自己記録更新、本当におめでとうございます!(祝!)
僕もめっちゃ嬉しいです!!

パユート君やらかしてますねぇ~!!(驚!)
僕も含めて、テスターさん&モニターさんの誰からも釣れた話を聞かないパユート君ですが、渡辺さんの元で熟成されてきているようですねー。

人影に気が付いて逃げて行った魚が戻ってきて食うって、普通はなかなかありえないと思うんですが、この日釣られたビッグフィッシュ2匹はそんな状況にも関わらず食ってきたとの事で本当にビックリです。(驚)

こりゃぁ、ますますパユート君を研究しないとですね!!

最近うすうす感じる事があるのですが、オチアユWP等などもその片鱗があるのですが、この手の棒引きルアーって、アタリバランスが出ると凄まじいまでの爆発力&魚の吸引力を秘めたものになる可能性があるようですね。

余談になるのですが、かなり以前、井上特攻隊長さんとデンプシーテールのブレードレスモデルを試作&テストをしていた事があるのですが、沢山作った試作モデルの中で、アタリモデルと言えるプロトが1個だけあって、そのルアーの凄まじいまでの反応に驚いた事があります。
で、普通のモデル(そこそこは釣れる)とアタリモデルの差は、ボディー重量がたったの0.2gぐらいしか違いが無いぐらいの微々たる違いしかなく、ウレタンの成型精度では製品化は無理!と泣く泣く断念した事があるんです。(涙)

渡辺さんのアタリパユート君がどんな動きをしてるんか、めっちゃ気になりまくりです!


それはそうと、ボチボチとアフター回復組君達が動き始めているようですね♪
九州の方は結構釣れ始めているようですし、プリスポーン前線と同じく、アフター回復組前線も徐々に北上していくのではないかと思います。

と言う訳で、皆様!

アフター回復組狙いの準備をしときましょーー!(笑)


渡辺さん、ありがとうございました!!

そう言えば、渡辺さんの全身露出写真ってかなり珍しくて、自分もかなり違和感を感じたクチですが(笑)、何時もの如く、手持ち写真ありがとうございます!
by nishinelureworks | 2012-06-04 23:09 | なべちゃんレポート | Trackback

ナベちゃんレポート 『ちょっと遅め?の春が来たぁ』

渡辺さんからナベちゃんレポートを頂きました!!

3月~4月の釣行をダイジェストでまとめて下さいましたよ~♪(感謝)

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
『ちょっと遅め?の春が来たぁ』

皆さん 良い釣りしてますか? お久しぶり過ぎのなべちゃんです。
というか、今年初レポートですね(汗)

一応 1月も2月も単発・短時間での釣行はなんとかかんとかしていたんですが、中々今年の初バスには恵まれず、ようやく今年の初バスに出会えたのは3月頭。  
もう、完全に私の神頼みルアーと言ってもいい存在になってしまったNLWスモラバ君に出た43cm君。

d0145899_817790.jpg

エリアも完全に冬~春限定の北面に面した、いわゆる水通しの悪いエリア。
言い換えれば、春先に一番最初に水温が上がり、最初にスポーンの魚が現れるエリアでNLWスモラバ君のボトム超スローズル引きに、水底ゴミがもわっと微動した感じ?のアタリのないアタリを感知して獲れた初バス君。

同じ日にもう1匹 朝練池の数少ないカバーに(木・枝系)ビーツァM5を無理やり通して30cmほどの可愛い子ちゃん釣ってとりあえず一安心の今期遅めの開幕となりました。

しかしですねえ、これがまあ、初バスに逢えたら普通はそこから調子づくもんなんですけど、これがまあこの冬は天候不順に悩まされて中々釣れないのなんの。

基本私の釣行は土日の朝練がほぼほぼ大半なんですが、なぜか週末前の金曜日に大雨が降って水温・水質・水量が激変した直後にばかりブチ当たってばかりでどうも噛み合わない日々が続いてばかり(言い訳し過ぎ?)

3月半ばにも関わらず ガイドが凍るような朝にもぶち当たったりで苦難の朝練の日々。

次にバス君に出会えたのはもうすぐ4月ですやんな3/28でした。

d0145899_8191826.jpg

これもまたお助けマンことNLWスモラバ君に出てくれたバス君。

初バスと同じエリアのブレイク下でネチネチ&ズル引きでミドルサイズを2匹。
オスバス君がようやくシャロー手前で少しスポーンエリアを意識し出したかなあってな頃合いでしたね。

で、4月に入ってすぐの4/1に前回と同じエリアの同じポイントブレイク下をライトリグでゆーっくり探る(かなり寒かったので様子見でライトリグ)とモソォーっと40㎝半ばの魚が釣れたので、これはと思い似たようなシチュエーションの場所にお決まりパターンのNLWスモラバ君入れて放置&超スローズル引きしてるとなんかバスっぽいけど乗らないのん?て感じの違和感連発。

こりゃあフッキング重視で、且つ超弱めの攻めが出来るルアーじゃないとアカンのか?てことでちょっとイジって気持ち深場攻略用にしたパユートブラッディー君を投入してボトムスレスレをとにかくネガからないように繊細にスロー引き。

すると狙い通りにフッキングしてくれたのが44cmの元気なお腹ポッコリバスちゃん。

d0145899_8213651.jpg

これはサイズはともかくとして年に数回あるかないかの会心の魚。
多分 あと数回同じこと繰り返してたら地球釣ってしまってたと思います。

その後、4月中旬はNLWスモラバ君で可愛い子ちゃん釣ったり、マザーレイクまで遠征するもライトリグのみでしか釣れなかったり・・・・・

で、一番最新の4/21朝練。
これまた前日雨での激濁り&大増水、そして当日強風ってことで、これまたコンディションとしてはかなり酷い状況だったんですが、一応大潮新月絡みということで数は少なくともシャローにサシてきてるのが絶対居るだろうってことで1mより浅いエリア限定で巻き倒すことに。

絶対最初にスポーンするでしょ的なエリアには風アタリまくりで見た目良くはなかったんですが、絶対いるものと決めて、まずはブレードクランクで普通に巻いて・・・・そして反応がないので水面直下をスロー引きでデロデロ巻いて・・・・

ブレードクランクでは水面直下から1mレンジまで反応なかったのに妙にそのエリアにその日は自信があり、
次にパユート君のリアルカラーでサクサクっと数投。

諦めの悪いこのオヤジ、前回会心の釣りさせて貰ったパユートブラッディー君で水面直下アイ字引きしてやると1投目ブリンッと食い上げてきたのはようやく来ましたの50upちゃーん!!

d0145899_8243010.jpg



そして、その10mくらい先の岸際アイ字引きでもういっちょ44cm君!!(これはオスっぽかった)

d0145899_826778.jpg


この日はもう1匹 ブレードクランク・ブラッディーで30cmクラス釣って終了。

いやあ、ようやく春の到来。
世間で言ってるように確かに今年は遅目ですねえ。

あくまでも自分の感覚ではまだほんの一部しかこの大潮では上がってきてないような感じがしたのでGW前後が本当の狙い目かなあと思っています。

因みに今色々イジッテいるパユート君、スレまくり釣り場用にと自分流にイジッて結果が出ているのでもう少し色々試行錯誤してみたいですね。

それとともにNLWスモラバは本当に困ったときの神頼みルアーとなっておりまーす。

恐ろしいことに未だ純粋に根がかったがことが無いというある意味全く儲からんタイプのルアーであります(爆)
泳がせても良し、置いても良し、トレーラー次第でどんな状況でも使えるある意味最強の超オールマイティージグですよん。 

ということでこれからガンガン巻きも交えて攻めの釣りが出来る季節ですよね。
春の釣りを皆さんが満喫できますよう お祈りしておりまーす。



渡辺さん、ありがとうございました!!

今年初の50UPキャッチ本当におめでとうございます!(祝)

しかもそれがパユート君でのキャッチとの事で嬉しいやら驚くやらです。
自分もH湖でパユート君を試してみていたのですが、イマイチ良くわからんルアーで(自分で言うなよ。笑)、そうこうしている内に開発の最前列から外れてしまっていたのですが、もう一回再トライしてみたいと思います!!

ルアーは全然違うんですが、稲吉さんのアタリオチアユWPと渡辺さんがおっしゃっている事が、ある意味リンクする事があるんですよね~。

もし、その推測が正しければですが、パユート君を更に改良できるかも!って気がしています。(気がするだけかもしれんけど。笑)

それにしても嬉しいのは、何時もの如くなべちゃんワールド全開な釣り♪

やっぱ、オヤジバサーは偉大ですね!!(笑)

そして、もはや渡辺さんには言う必要もない事ですが、

何時も素敵すぎる手持ち写真をありがとうございます!!!(笑)


BC州のTakaちゃん、PDBさん、自分の3人からなるチームカナダでは、『ナベちゃん持ち』(←本人とバスとのバランスの取り方かミソ)と、『東北の住民さん持ち』(←さわやかな笑顔で、かつたまに帽子を斜めに被るのがミソ)というのが流行っておりますよー!(笑)

まぁ、H湖もオンタリオも、今のところ全然魚が釣れないので、『なべちゃん持ち』も『東北の住民さん持ち』もできないというオチはありますが。(爆笑)

渡辺さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2012-04-26 08:42 | なべちゃんレポート | Trackback

なべちゃんレポート番外編 『ファットブル8レポート』

渡辺さんより、なべちゃんレポート番外編として、ファットブル8のレポートを頂きました!!

非常に濃い内容で、読み終えるのに5分は掛かるかと思いますが(笑)、お時間のある方は是非読んでみて頂ければ幸いです!!


ファットブル8君!
実は僅かな釣行時間の中でかなりな割合で投げ倒してきました。

まずは かのデビッドフリッツ氏の金言をば、

「シャローランニングクランクには強いバイブレーションが必要で、ディープダイビングクランクにはそれほどバイブレーションが必要ない。なぜかって? それはディープフィッシュはシャローのバスほどアグレッシブではないから水中でバタバタと暴れるルアーを好みとしていないからだ。シャロータイプのリップはウォブリングを強くする為に斜めにセットされている。
ディープタイプのリップは全体のバイブ感を低減させるためにボディーからまっすぐ伸びるようにセットされているんだ。それがDTシリーズの特徴であり、セールスポイントかな」


因みにファットブル君のリップは、ボディーに平行にまっすぐ伸びるようにセットされているにも関わらず、強烈なバイブレーションを発生させる異色クランクですよね。

上記、デビッドフリッツ氏の言葉には反する深場でも超強力なピッチと水押し及びブレードのフラッシング、攪拌まで備えた超攻撃的クランクにどのような反応があるか、かなり興味あるルアーであります。

まず、私の場合、野池メインなので 0~1m までをシャロー、1m~2mをミドルレンジ、2m~3m以深をディープとした上での話しです。(私の良く行く 朝練池 は満水時 大体3mいくかな?という水深で標準でボトム2.5mくらいかな)

上記設定からすると 8f : 2m強潜るファットブル8君は朝練池においては最大潜行時はディープということになります。

で、デビッドフリッツ氏の言葉がかなり実際の釣果に比例しているなあ~と思われるのが朝練池での過去実績でして、2m以上潜るクランクで一番深いレンジを釣ってきた結果、実は見事なくらい弱アクション、弱波動クランクにてしか45cm前後以上を超えるバスを釣ってきていません。

具体的には、ラパラDT10、LC社 SKT・MINI DR、LC社 Flat Mini DR 、サンシャインフィッシング ベクトロン(廃盤)といった、引き抵抗も弱くアクションも弱めのクランクベイト(Flat Mini DR 以外はノンラトル) でしか朝練池の一番深いエリア(といっても結構広いんですが)のボトムクランキングでは45cm前後以上のサイズは釣ってきていません。

小バスもたまにディープで釣れますがライトリグの方が圧倒的に分があるのがディープの小バス君。

そんな中での超強波動 ファットブル8君に実は興味深々。
この夏場以降、かなりの割合で投げてきたわけですが・・・

とりあえずの夏場以降検証結果 

■ 数は釣れます(ある意味最強かも)
あの朝練池で5キャスト3キャッチなんて ここ2,3年ファットブル君以外で考えられなかった出来事です。
確かに雨が降ってきて活性が上がり気味状況だったとはいえ、これはルアーのアピール力の強さの証明かと。
上記、5キャスト3キャッチ以外も結構コンスタントにライトリグでも中々搾り出せない中 NLWスモラバの次に確実なルアーと化してます。

■ あの潜行姿勢ながら、かなりネガカらないです
ブレード重量の影響もあってか、かなり水平に近い姿勢で泳ぐのでネガカリ頻発を危惧しておったのですが、今のところ致命的なネガカリはゼロ。
一瞬本気でガツッと掛かってしまうことはありますが強浮力のお陰ですぐ浮いてくれます。
ただ水平に近いスイミング姿勢の影響でゴミは拾いやすいですね。
枯れ草ゴミ・枝ゴミ、水中ラインは他のクランクに比べ拾う頻度が高いですね。
これはブレード位置変えて前傾にしてあげれば減少するかと思いますが。

■ なぜか、ブラウンバックチャートベリーの方でしか釣れてませーん。
これは全く 理由が分かってませんが ニューブラッディー?の方では同様に投げているにも関わらず全く釣果が出てません。(西根注:渡辺さんには試作ブラッディータイガーをテスト頂き中)
ブラッディー渡辺の異名?を持つ私にしてこの結果は・・・・・・
今年の台風絡みで濁りが蔓延しまくっている水質に見事にマッチしているのか、季節的なものなのか・・・・

■ 実は深いところで全然釣ってません。
そうなんです、ディープレンジ(ここでは2~3m以深とします)では実は全然釣れていないんです。
キャスト位置の関係で、フルキャストするとドシャローからディープに引いてくる形になるエリアで結構釣れているんですが(上記5キャスト3キャッチも)、着水直後の水深1m前後と思われるエリアでのキャッチが圧倒的です。
それ以外では池のど真ん中、明らかにボトム水深は池のディープてなエリアにキャストしてルアーが着水後、数巻きでルアーが全然深く潜行していない水深50cm 前後?なところでヒット! てな過去に例のないパターンでの釣れ方もあったりで、とにかく浅いレンジで攻撃的モードに入っているバスを相当な確率で反応させているなあというのが実感です。
バイトの出方も、ルアーに突き進んできて強烈に反転するパターンばかりです。
超ハイピッチの強烈波動でたまらずむしゃぶり飛びついてくるって感じでしょうか。

■ サイズに関しては小さい20cm強サイズから反応しています。
この秋、他のルアーにおいても大型サイズが釣れてないので、大型バスに関しては比較検証しようがないのですが、ルアーのボリュームからするとかなり小さなバスも思わずたまらず食いついてきてるって感じですねえ。

あくまでも、私が通い詰めてる朝練池での結果ですのでその他フィールドにおいてはあてはまるかどうかは分かりませんが、超絶ハイピッチ&フラッシング&水流攪拌クランクはシャローのアグレッシブバスにはかなり効果的なルアーだなあと本気で実感しております。

先に 8君の方が来たので 実は4君はあまり(というより殆ど)キャスト出来てませんが前回レポートにも掲載した47cm君に表れているように超ハイピッチ攻撃的クランクベイトはシャロー~ミドルレンジ向けのアクションなのかなあと思います。

たまたまなのか私の朝練池の状況がデビッドフリッツ氏の発言にかなり合致しているところで一言!
KB105DRのアクションでサイズは縮小した3m前後狙いのミドルクランクが欲しい!!!

もっと言うとファットブル6が欲しい!!
あっ すいません 気にせんといて下さい(笑)



渡辺さん、ありがとうございました!!
お忙しい中、感謝感謝です。

非常に勉強になりました!!(大感謝)


皆さんがご使用下さっているフィールドで、それぞれ傾向は異なるかもしれませんが、一つのご意見という事で参考にしてみて頂ければ幸いです。

最近、なんとなくハメどころが見えてきつつあるようなFB8君ですが(ホントか?笑)、皆さんのフィールドでは如何でしょうか?
もし気が付かれた事がありましたら、どんなことでもいいのでドシドシ教えて下さいね♪

渡辺さん、ありがとうございました!!


何時か機会があったらFB6&KB105DRの縮小版も作ってみたいですねーー!!(っていうか、必要ですよね!!)
by nishinelureworks | 2011-11-16 23:32 | なべちゃんレポート | Trackback

なべちゃんレポート 『夏真っ盛り』

渡辺さんより、なべちゃんレポートを頂きましたー!!

FB8、FB4、オチアユWPなどでナイスフィッシュ釣って下さっておりますよ~♪

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
『夏真っ盛り』

皆さん 良い釣りしてますか? お久しぶりのなべちゃんです。

左足骨折の痛みもかなり軽減し、完治と共に釣り場に出撃しまくりぃ!
といきたいところですが色々とあり、思い通りには釣り場に出向けなかったこの夏。

そんな限られた釣行時間の中で激暑コンディション下、
苦労しながらもバス君の御顔を拝めております。

d0145899_21383724.jpg

d0145899_21394064.jpg

両方とも7月下旬の朝練時 ファットブル8君で釣れた33&34cm君。

ライトリグ・ワーム系で2時間近くノーヒットの後、ならば正反対で行くべということで最後の30分近くファットブル8君を投げて、サイズはいまいちながらもあっさりキャッチ出来た2匹です。

最初から投げとけよ、との突っ込みがありそうですが、
静と動、正反対の攻めがつれ難いときほど効果的だなとの一例ではといったところでしょうか。

減水進行中、暑さやら水質の悪さで食欲ゼロで朝練フィールドの中では一番ディープになるエリアでケーっとしており、ワームが通ろうがやる気なしで無視していたが突然超ハイピッチなガシャガシャしたものが迫ってきたので思わず反応してしまったという感じでしょう。

d0145899_21423070.jpg

この魚は7月最終日の朝練でファットブル4に炸裂した超ファイター47cm君。

この日は快晴ドピーカンでシャローの生命感なしだったもんで、深いところでライトリグじくじくして45cm他を釣ってはいたんですが、帰る間際のアラーム鳴った時に風が吹いてきたもんで、時間無し速攻勝負の最終一投に炸裂した超激引きまくりなバス君でした。

もうほんまに時間もなく、待ち望んだ風がようやく吹きシャローラストキャスト勝負でプラグの破壊力発揮の会心の魚でしたね。


d0145899_21473886.jpg

こちらは8/16 オチアユWプロップ125Fに出た48.5cm君。

この日はなんとかかんとか半日だけ出撃許可を得て、1時間ほど走ったところにミニ遠征。
が着いてびっくり、見てびっくりな超大減水。(画像からもかなり感じ取れるかと)

少し深い護岸廻りはアオコまみれ抹茶オーレ状態。
釣れる可能性があり得そうな場所は減水により広大に広がったシャローフラット(だだっ広く水深50cm前後のドシャローが長大に広がる)

超激暑、大減水、ババ濁り、数釣ろうってな思考はゼロ。
どうせこの状況なら一発大物、しかもボトムにあてるとトロロが絡みまくりな状況なのでのオチアユ君セレクトです。

朝方は少し曇り気味だったこともあり、果敢にオチアユ君を広大なシャローフラットに投げまくり、3時間でこの1匹。

途中日が出て快晴ドピーカンになり、ドデカワーム(フリックシェイク6.8)のインチワッキーのスロースイミング3時間投げ倒して42.5cm君を追加した半日激暑釣行でした。

実を言うとちょこちょこ行ってた朝練時、画像にはありませんがライトリグでは数はそこそこ釣れておりました。

ただ、やはり夏場のコンディションの良くないときライトリグに反応する魚はサイズが中々伸びないのが悩みの種でしたが、そこに上手くハードルアーを入れてやることによって、そこそこのサイズもキャッチできたなあというのがこの夏の釣りでした。
 
私のメインフィールドである小規模な野池の夏の釣りは、減水&濁り・アオコまみれ、ウィードやストラクチャーも殆ど無く、攻略は毎年の如く苦労してばかりですが、今後も手を変え品を変え夏場も良い釣りが出来るよう精進したいですね。


そして、ちょっと番外編画像

d0145899_21511774.jpg

こちらは8/26に琵琶湖にて佐藤順一プロガイドでの45cmクラス君です。

生憎な暑さで結構タフっぽくなりハード系では非常に難しい状況下、一日中 テキサスをウイードに絡めて落としてズル引いて、ウィードを乗り越えさせてを繰り返す修行のような一日でした。

サイズは45cm止まりでしたが、結果的には暑さでサスペンド気味になっている魚のアタリをフォール中の重みがフッと消えるのを察知してアワセを入れる釣り方で、かなり数釣りが出来て楽しい一日となりました。

やはり琵琶湖の器は大きくてなんとも言えんですねえ。
又、お金貯めて行くぞって気合入りまくりな今日この頃です。



渡辺さん、ありがとうございましたー!!

うだるような夏場(しかも野池で)、ハードルアーで魚を釣るのはかなり難易度が高いと思うんですが、ハードルアーに反応してくれるナイスフィッシュも居るんですね!!(驚)

FB4のバス君なんて、まさにドラマ魚だし、オチアユ君フィッシュも、よくそんな状況下で食ってきてくれたものだとビックリ!(驚)

いやぁ、僕もホント嬉しいです!!(喜)

なにはともあれ、足の骨折が随分回復されてきたみたいで本当に良かったです~。(喜)

渡辺さん、ありがとうございましたー!!
by nishinelureworks | 2011-09-01 22:02 | なべちゃんレポート | Trackback

なべちゃんレポート 『復活間近』

渡辺さんより、なべちゃんレポートを頂きました!!

現在、骨折療養中の渡辺さん。
久しぶりの復活フィッシングでナイスフィッシュをキャッチされたそうです!!(祝!&喜!)

**************************************************
「復活間近?」

皆さん 良い釣りしてますか? お久しぶりのなべちゃんです。

実は6月初旬に左足を骨折し、松葉杖&ギブス生活を余儀なくされてしまいまして、
釣り場から遠ざからざるを 得ない寂しい日々を悶々と過ごしておりました。

この度、ようやくギブスがはずれまして、リハビリに入る前でまだ足首廻りが自由には動かない状態ではありましたが 、とりあえず無理やり普通の運動靴が履けるようになったので様子見がてら朝練に出向いてきました。

現地着後 まだ斜め斜面を自由に下りるのが難しいので、
慎重に池畔への道を痛みを堪えながら降りていくと 最近の猛暑を反映してか大減水&泥っぽい濁り。

水面近くまで下りて、岸辺の斜め護岸で踏ん張っての釣りは不可能と判断し、少しばかり水面からは距離がありますが、
通常の岸辺から全く狙いも定めず、1ヶ月半前から付いていたNLWスモラバをラインやスプールをほぐす
為にとりあえず岸辺1m程度ちょい投げ。

久々で草ぼうぼうやなあ~などと、まだ夜明けの薄暗い景色の中、久々の釣り場への感慨にふけったりしようとする間もなく、超懐かしい感触がラインから伝わってきたと同時に無意識にフッキング!
及び、抜き上げていたようでいきなり の40UP君が私の目の前に現れてくれましたぁ(涙)

d0145899_632446.jpg

もう 何がなんだかわかんない状況。
とにかく、気が付けば草むらで抜き上げたバス君をそのまま直接掴んでガッツポーズしてました。

久しぶりのバス君との対面はほんとあっさりあっけなく達成。

こんなにブラックバスって簡単に釣れてしまう魚かい?!と勘違いしそうになりましたが、
そこはやはり本当に勘違いだったということにその後直ぐ気付かされまして、
1匹目釣って以降 延々2時間ノーバイト・ノーチェイス。

足の状態もほんとイマイチで水面際に降りれなかったこともあり、精度の高いキャスト&レンジキープも出来んということで殆ど巻物は投げず、スピニングタックルでのライトリグばっかやってしまってまして、水質の良くない中ではその攻め方も正解からは遠かったのかも知れません。

そんなこんなで7時前、お帰りのアラームが鳴ったと同時に結構な本降りの雨が突然ザザァー。

こりゃあ最後の1投や!
水面攻めでしょ!と、なぜか目に付いたフリックシェイクの5.8インチをなぜか思いつきでNLWスモラバに横セットして水面をピピピッと走らせてやると、

これまたほんまでっかの水面バフォン!

ラストキャストでの42cm君キャッチ。

d0145899_6355910.jpg

やはり雨降り始めは水面ですねえ。

とまあ、そんな感じで久々のリハビリフィッシングはファーストキャスト&ラストキャストでの40upキャッチで終えることが出来ました。

それにしてもバス釣りって難しいですねえ。

なーんにも考えてないファーストキャストと、ほんとの時間切れ超思い付きラストキャストであっさり釣れるのに、その間の2時間、落ち着いてあれこれ悩んでルアーチェンジしまくってライトリグ投げ続けてたのに全くノーカンジでしたもんね。

私の困った時のお助け君ことNLWスモラバ。
ワームキーパーのお陰で変てこなセットも出来るので発想次第ではもっと色んな使い方がありかもですねえ。(それにしてもネガカらんなあ)

※タックルデータ

1匹目:NLWスモラバ+ウェーバーシュリンプ(ジャッカル) 
2匹目:NLWスモラバ+フリックシェイク(ジャッカル)
*ワームの色はいずれもエビミソレッドフレーク
                  
ロッド : ライト&MCギル スキートリース WMESRMSB70C Finesse Worm/Fluke マイクロガイド
リール : シマノ アルデバランMG7 Avail浅溝フィネススプール交換
ライン : サンライン FCスナイパー 8lb



渡辺さん、ありがとうございました!!

復活フィッシングでナイスフィッシュキャッチ、本当におめでとうございます!!(祝!)

ファーストキャスト&ラストキャストでキャッチって、ドラマチックすぎですね~~~。(笑)
なんか、渡辺さんの朝練池のバス君達が、”おかえり!”って歓迎してくれているみたいですね♪

足のお具合は、まだまだ大丈夫じゃないみたいですので、くれぐれもご無理なさらずお大事にして下さいね!!

渡辺さん、本当にありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2011-07-21 06:47 | なべちゃんレポート | Trackback

なべちゃんレポート 『超苦手な子孫繁栄の季節』

本日、3度目の投稿です!!

ここ数日間、凄まじいまでの手抜き更新を繰り返してきたNLW裏日記ですが、ようやく一息つける状況が見えてきましたので、もうバンバン更新しまくっちゃいます!(笑)

と言う訳で、本日3度目の更新はおなじみのなべちゃんレポートです!!

プリ→スポーン→アフターと、めまぐるしく状況が変わるこの時期、魚を見失われる方も多いかと思います。(僕も超苦手。特にアフター君。汗)

そんな状況下、渡辺さんはどのような釣りを展開されたか?
皆さん、興味が湧きませんか?(笑)

と言う訳で、なべちゃんレポートです!!

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
「超苦手な子孫繁栄の季節」

皆さん 良い釣りしてますか? 久々ナベちゃんです。

前回のレポート以降、かなり間が空いてしまいましたが、かなりマメに釣り場には出向いておりました。

ただ、どうも産卵ど真ん中でネストを守るお父さんバスが見えまくってしまうと食わせないように気を使ってしまったり、
ネストの観察&応援に専念してしまったりで集中力が途切れてしまうのか、どうも苦手な時期でして微妙な結果が続いております。

また、バス君の方も今まさにペアリングの最中だったり、ネスト守りに御執心中だったり、ボトムで静養中だったり、稚魚ボールの下で子供達を守っている最中だったりと、ありとあらゆる状態のバスがいるせいでどの状態のバスをどうやって狙うのが一番効率的なのかが中々絞れずという、自分の性格的なものも災いしちゃうんでしょうかねえ。

まあ、そんな感じで苦戦はしているものの、なんとかかんとか色んなルアーを使いながら朝練の限られた時間の中でボーズを喰らうことなく(サイズはともかくではありますが)釣果は残せております。

d0145899_7502023.jpg


この魚は4月中旬、ブレードクランク ブラッディーシャッドに出たサイズは35cmでしたがお腹はポッコリちゃん。

こういう魚が出ると まだプリやんとばかりドシャローで熱く巻いてしまうんですが簡単には連発しなかったりするんですよね。

d0145899_7514537.jpg


こちらは4/24、西根さんの裏日記でもお馴染みの六度九分さんの噂の新作アトム君を、見るからに怒り爆発って感じでひったくっていった34cm君。
こちらもお腹ポッコリちゃん。

水面直下で移動距離は少なく でもロッドワークでヒラヒラ右往左往させることが出来るアトム君にバスが苛立ってしまうんでしょう
ねえ。 唯一無二の存在ですねこのルアーアクションは。

d0145899_753843.jpg

こちらは4月末日、塊軍団の一員ルームズさんのクランクベイト、アルカトラズに一度金属的なアタリが来るもフッキングに至らずでしたが、メゲズにそのままボトムに当てながら引いてくると追い食いしてきたと思われる40㎝ちゃん。

一度産んで今から2度目かなって感じでお腹ポッコリ部分と凹んだ部分とがはっきり見てとれたバス君。

このルームズさんのアルカトラズも超個性的な外観ですが、コンパクトでオカッパリで非常に使いやすい考えられたクランクベイトですよ。 
ナベちゃんお勧めです。


d0145899_7544991.jpg

こちらはGW真っ盛りの5/4 もうアフターなんでしょって頃で、パユート君を超スローにブレイクと並行に引いてあげてキャッチした42cm君です。

アフターの魚には刺激の少ないスローな I 字系が効くんでは?の1匹です。


d0145899_756042.jpg

この魚はGW終盤、5/8に再度登場、六度九分さんのアトム君をネストが点在するエリアの沖で少し沈めてネチネチやってるとボトムからゆーっくりヌボォーと浮き上がってきて、ゆーっくり喰ってきた43cm君。

もうドアフターで疲れてるんだけど上でゆらゆらされたらどうにもこうにも食べたくなるねんって感じの出方でした。



d0145899_7572350.jpg

この魚は5月も半ばの14日にスーパーチナイで釣れた46cm君。

水面直下でネチネチしても近くまで見には来るけどバイトには至らん、
中層でネチネチしてもこれまた見には来るけどバイトにまでは持ち込めん、
ライトリグでスローに攻めても反応なく、

さあてどうしよう? 水面だと逆に銀幕効果で見切られないかも?と、スーパーチナイ君をキャスト後、草木の陰に隠れながら放置。 

すると下からゆーっくり黒い影が浮き上がってきたが水面下10cmくらいのところまで来て反転しかかったのでワンアクション、チョポンで再度浮上して弱々しく吸い込んでくれたバス君。


d0145899_7595128.jpg

こちらは5/15にNLWスモラバにてキャッチした超スリム長細い43cm君。

こちらは稚魚ボール守るお父さんバスや、ネスト守るお父さんバスがかなり岸辺に居てやりにくい中 沖にスモラバフルキャストしてキャッチした魚ですが、見るからにドアフター静養中って感じのバス君でした。

と まあ色んな釣り方、色んなルアー、色んな状態のバス君の釣果ということで如何に絞り込めていないかってのを逆に証明してしまっているようにも見えますが、ここに掲載した以外にもサイズ問わずではありますがいつも最後の守護神として釣果を与えてくれているのがNLWスモラバです。

なんちゃってベイトフィネスのNLWスモラバのお陰?いや弊害?と言っていいのかなんですが、最近どんどんスピニングでのライトリグが下手になってきているようでして、結構な頻度でフィネスな釣りも投入しているんですが最近全然釣果が上がってない元ライトリグオヤジのナベちゃんであります。

もうそろそろ梅雨間近で本格的な回復系の釣りが楽しめそうですね。 
これからも時間のある限りどんどん釣り場に出向いていきたいと思いまーす。



渡辺さん、ありがとうございました!

時系列で、バスのコンディションに合わせて渡辺さんの釣り方が変わってて、非常に興味深く拝読させて頂きました!!(感謝)

毎年恒例なのですが、渡辺さんって、アフターの時期に必ずスーパーチナイでナイシュフィッシュを釣って下さるんですよね。
今年も釣って下さったと、とても嬉しいです!!!(喜)

渡辺さんも記事中にアトム君とアルカトラズ君について書いて下さっていますが、ホント、どちらのルアーも本当に素晴らしいルアーですよね~~。

アトム君もアルカトラズ君も、見た目は超個性的ですが(笑)、素晴らしい性能を備えた(と言うか隠し持った)、素晴らしいルアーだと思います♪

上手く言えませんが、とても懐の深いルアーと言うか、使い手の想像力や使い方で色んな顔を見せてくれる愛くるしい子達ですよね!


つか、渡辺さんも『ライトリグで釣れない病』ですか?(笑)

この病気がもう少し進行すると、『ルアーが沈むのを待てない病&ゆっくり巻けない病』に進行する可能性も大有りですね。(僕とかPDBさんとかTakaちゃんは既に掛かってるという噂も。笑)

いずれにしても、ハードルアーで狙い澄ましてキャッチした時の1本の感動ってホントに大きくて、病み付きになっちゃいますよね♪(ハードルアーで釣るのが偉いとかそういう意味ではないですよー)

その感動を味わいたいから、ダメな時でも、ついつい?ストロングな釣りを押し通しちゃうのがハードベイター達の基本習性と思われます。(ダメだと分かっててもやめられない。笑)

渡辺さん、本当にありがとうございました!!

これからの梅雨時期、思いっきりハードコアな釣りを楽しんで下さいね!!
by nishinelureworks | 2011-05-31 08:22 | なべちゃんレポート | Trackback

なべちゃんレポート 『春間近?』

本日2度目の投稿です!!

渡辺さんよりなべちゃんレポートを頂きました!!

今年初50UPをキャッチされたそうですよ!!

それではなべちゃんレポートです!!

********************************************
この度の東日本大震災によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々、
並びに そのご家族の方々に対しましてこころよりお見舞い申し上げます。
阪神大震災の際には当事者として神戸の復興を目の当たりにしてきました。
今回はそれ以上の困難が伴うかも知れませんが、とにかく少しずつでも前に進めるよう、出来ること、可能なことをやっていければと 思っております。
一日も早い復旧復興を心よりお祈り申し上げます。



『春間近?』

大震災で色々複雑な気持ちになった時期もありましたが、
気持ちを前向きにして3月下旬より、朝練も開始し釣り場に行く回数だけは最近急増のナベちゃんです。

ドドーンと複数回、まとめてのレポートになりますがご勘弁下さいませ。(手抜きともいう)

まずは、3/30(水)家庭の所用により有給休暇取得な日、朝練は問題無しってことで今期初朝練に出撃。

実釣時間は1時間強でしたが、残り10分を切ったところでキャッチ出来た1匹は元気な46cm君!

d0145899_2392730.jpg


実はその前週末、3/27(日)にナイルさん主催の震災義援チャリティートーナメントに参加してきたんですが、見事に完封!

朝一出撃時の気温表示にはなんと-4℃。
3月下旬でありながら激寒な週末だったのを受けての週半ばの釣行でしたが、
その日の朝練では最初の1時間はとりあえず、春の釣りに徹してしまい連続完封寸前だったので最後の10分で冬の釣りに戻してのグッドフィッシュ君でした。

その冬の釣りで活躍してくれたのがサスペンドチューンのビーツァM3君。

d0145899_2411537.jpg


ライトリグでのアタリがかなり沖目だったので、完全サスペンドチューンのM3でもレンジが浅すぎだったので、現地で糸オモリをフックに巻いての即席超スローシンキングチューンにしてあげての釣果です。

ライトリグで直前にアタリがあった沖目までキャストして、長々スローフォールさせボトムに着いたかなって頃合で超微ジャーク(イメージ的には5cm程度のみ動かす感覚です)

1回目の超微ジャークで、これまた超微細なコンッのアタリに無意識に体が反応してくれて見事にフッキングが決まった成果がこの魚。

ただ、きっちり口の中に吸い込んでくれてましたので、多分じーっと落ちてくるのを下で眺めていて、体の近くにスゥーと落ちてきたのがピュンと目の前に来てくれたので思わず吸い込んでしまったってところでしょうか。(あくまでも推測・イメージですよん)

見ての通りダブルフック仕様でネガカリもかなり軽減しており、且つ止めたときに左右にフラフラーと揺れてくれる最高なセッティングに偶然見事になってくれたこのビーツァM3溺愛君でございます。


次の釣行は4/2,3の土日連続朝練。

しかしこの連続朝練習は気温も若干上昇していたのを受けて、ある程度春っぽい釣り方に専念したからか、納得フィッシュには逢えず。

どうも、大潮絡みの釣りは苦手なナベちゃんでございまして、結果土曜日は画像のようなサイズを3匹。

d0145899_244561.jpg


NLWスモラバに小型クローワームをセットして、軽くシェイクしながら中層を泳がしている(目で見える浅いレンジです)と、下から出てきて甘ガミしてくるといった感じで出てきたものの、フッキングに至るのは半分程度といったところでした。

ようやくシャローには出てきたものの、まだ完全に水温が上がりきってないからか、ガッツリ咥え込むというには程遠い感じ。

そしてその翌日日曜日は前日夕方からの強風ババ荒れを受けて水質も悪化。
その影響なのか結果スピニングでのライトリグで可愛い子ちゃん1匹のみ。

春はまだかよ~ の週末となってしまいました。


そして、この水曜日4/6はあくまでも釣りをする為に有給休暇を取得していざ出撃!

とりあえず、朝一でいつもの朝練池に出撃して、春のエリアでハードルアーで春の釣りをするも反応が全く得られず今の私のボウズ逃れの決め技となっているNLWスモラバをセレクト。

シャッドテールワームをセットしてボトムをリフト&フォールさせてようやくキャッチしたのが画像の36cm君

d0145899_2454613.jpg


天気予報が超快晴なのでとにかく早めの時間帯にある程度勝負を決めたかったのですが、この1匹目をキャッチした時点で既に朝7時過ぎとかなり明るくなってきていたので、朝練池に見切りをつけて1時間以上移動に費やして大移動。

お次の池は結構いい魚出てますよ、との噂は聞いていたが、自分自身一度釣行しただけで1匹も魚を釣ったことがない池。
ある意味変な先入観もなく見た目で状況判断。

第一印象としてはほぼ全域かなり浅いステイン系で、天気も良すぎ。
底でベッタリしているだろうから、リアクション気味にしか口使わないっぽいかな?と判断し、クランクベイトでのゆっくり目のボトムタッピングをセレクト。

黄色っぽいステイン系の水では結構水に馴染む?色合いのデカビーツァのチャートリュースブルーギル。

背中の濃いブラウン~黒色とお腹のオレンジがチラリズムちっくで、黄色いステインウォーターに程よい馴染み方をするのでは?との自分勝手な思い込みからのセレクトです。

とりあえず、最初は強いルアーからということで、
ボトムに擦りながらゆーっくりとブリンブリン引いていると超久々なブリリーンな感触が伝わってきたので、パワフルフッキングして余裕のロッドパワーで危なげなくキャッチ。

バスプロショップスのクランキンスティックCRK703MHTの入魂初フィッシュをブリブリの52cm君で飾ることが出来ました!

d0145899_2485188.jpg


その後、デカビーツァ君をなんとかかんとか苦労の末救出したネガカリ後 ロストが怖くちょっと弱気になってルアーチェンジ。

LC社のSKT CRANK MRのチャートリュースルートビアカラーにチェンジして(これまた背中が茶色でボディーは黄色ベース) 、
全く同じような釣り方で47cmをキャッチしたのを最後に(画像無し)それ以降、午後は場所も色々移ったのですが釣果を出せずで終わりました。

あまりの晴天と急激な水温上昇で逆に活性が下がってしまったのか? 
あとは潮廻りも関係しているのか?

午後からの釣りにかなり反省点は残りましたが、ようやくクランキングでグッドフィッシュに巡りあえたので春はもう目の前でしょうかね。

■ タックルデータ

NLWスモラバ
ロッド : ライト&MCギル スキートリース WMESRMSB70C Finesse Worm/Fluke マイクロガイド
リール : シマノ アルデバランMG7 Avail浅溝フィネススプール交換
ライン : サンライン FCスナイパー 8lb
トレーラーワーム : メガバス ボトルシュリンプ3inch ウチダザリガニ

デカビーツァ
ロッド : バスプロショップス クランキンスティックCRK703MHT
リール : リョービ イクシオーネF300LF (ZPIベアリングチューン)
ライン : サンライン ベーシックFC 12lb



渡辺さん、ありがとうございました!!

今年の初アップおめでとうございます!!(祝!)

渡辺さんがブリリーンと仕留められた50UP、まさに渡辺さんの十八番ですね!!(笑)

個人的には、渡辺さんチューンのM3が非常に気になりました。
スローシンキングのWフックチューン、もの凄く効果ありそうですね!!

って言うか、渡辺さんのタックル渋すぎです!!(かっこええ)

渡辺さん、貴重なお話を本当にありがとうございました!!


いやぁ、ホントに春ですね~~。(喜)

釣果報告は明日も続きます!!
by nishinelureworks | 2011-04-15 02:54 | なべちゃんレポート | Trackback

なべちゃんレポート 『ようやくの初バス君』

渡辺さんより、なべちゃんレポートを頂きましたーー!!

先日、初バスをキャッチされたそうですっ!!(祝)

*******************************************
『ようやくの初バス君』

皆さん 良い釣り出来てますか?  なべちゃんです。
2月もほぼ終わろうという2/27(日)、苦労の末、ようやく初バス君を拝むことが出来ましたあ。

いつ以来? 去年の秋以来? の超久々の単独一日フリー釣行ということであれこれ行き場所に悩みながら とりあえず、まずは初バスを見れる可能性が高そうな小規模野池をセレクトしました。
(場所選びもルアー選び等と一緒で行く前のお楽しみですよね)

何故ゆえにとても小さい池なので、ルアーさえ選らばなければほぼ全エリア バスの目の前にルアーを通せるのでは?との発想からなんですが、逆に言えば釣れなかった場合、言い訳が苦しくなるわけでこっそり?超フィネスなスピニングタックルも保険として用意しての釣行でございました。

朝5時過ぎ、家を出るときの気温は3℃。
現地に着いた6時過ぎには1℃。

最近暖かいやんと言ってはいますが、なんだかんだで未だ2月なのねと実感させられながらの実釣開始。

最初の池に着いた頃にはもう明るくなり、且つ完全無風。
所謂バサー用語ではドピーカン状態。

水深は沖の方まで激浅で、水中かなり丸見え状態。
とりあえず、ぐるりと観察がてら散策してみると日向ぼっこしているバス君を2度発見。

両方35cmクラス。
そして両方とも私に気付くとゆっくりと沖の方へと慌てるでもなくヌゥーと泳いでいく状態。
水温は9℃ちょいであの機敏さの欠片もない動きからすると、水温はそこそこ上がってきてはいるけどまだ体の状態は春にはなってないのかなあ?て感じ。

とりあえず、沖目に各種ルアーを遠投して色々探ってみたんですが全くノー感じ。

底べったり or 中層スロー引き用にチューンした デンプシーテール&ビーツァM3&M5(全てダブルフック&板オモリチューン) でかなりグルリと攻めまくったんですが、デンプシー君の超スロー引きに遠目のチェイスがあったのみ。

因みになぜゆえにあえてダブルフックのルアー使用かというと、東播野池名物??とも結構言われている水中ブヨブヨムシが岸辺に結構あって、あんまりルアーをこの不気味な生き物に絡めたくなかったからねんですよね。

d0145899_3222089.jpg


これ帰宅後調べてみたら、オオマリコケムシという生物だそうでして、水質のあまり良くはないところに繁殖する外来生物だということでして、ちょいと複雑な気分でございます。(正確には富栄養化はしているけれど水質は汚染されていないことを示唆しており、そこに自然があることを裏書しているということだそうです)

で、結構想定以上に長居してしまっていたんですが、太陽光線強すぎで、且つ無風だもんで、バス君も全然やる気無しなんでしょうかねえ?ということで、本気モードのライトリグも投入しまくってみたんですがこれにも全く反応無し。

もう殆ど昼前となり、眩しいし、暑いくらいだし、普通に考えると水温上がりまくりでバス君大喜びの筈だけど、あまりにも低反応すぎて移動するかどうか悩んでおったんですが、この眩しすぎる陽射しということはカバー絡みでは?

ではこの池でのカバーって一体何?って考えたところ、先ほどのブヨブヨムシ(オオマリコケムシ)かい?てことに気付きましてね。

はっきり言って、超浅い水深50cmあるかないかのところの岸際べったりに存在してるんですが、1箇所だけちょっとだけ沖目まで繁殖しているスポットがありまして、そのブヨブヨムシとブヨブヨムシの隙間の水面に緑色のトロロが浮いてるんです。

見た目ははっきり言って最悪だし、つい直前に来ていた他のアングラーがその周辺を普通のラバージグで探っていて釣れずに帰っていってたしなんですけど、最後に違う攻め方でバスが入り込める唯一のカバーといっていいそのスポットを探ってみることに。

セレクトしたルアーはNLWスモラバ君。

重いものでドスンとやると、激浅なもんでプレッシャーで逃げてしまうんでは?とのことで、スローに上に置いてあげるのがエエんではないかとの判断です。

トロロも絡みにくいし、且つベイトタックルだとカバー絡みでもある程度強気でいけるしということでトロロ藻の上に静かにピッチングしてスモラバ君を置いてあげると、水がボヨンと動きよったんですよ。 (軽いスモラバだと上に乗って沈み込まない)

ウォオオー!何かおるでえ~~!?と、冷静に努めながら少しトロロの薄いところにゆっくり動かしてから微シェイクしてあげると、
ブフォン!!と吸い込まれたのでフッキング。

一応8ポンドなので、ドラグは少し緩めておきながらですが、下手にトロロやブヨブヨムシが絡むのは嫌なので強引に巻き上げて、ようやく今年の初バス君44cmキャッチ。

d0145899_3273678.jpg


その後、複数の池を廻ったんですが、チェイスはあるけどバイトには至らず。

次の大潮あたりから本格的に春の動きになるんでしょうかね。

とりあえず、超久々のバスとのやり取り&キャッチでほっと一安心なのと、あのノーカンジ状態のバスを如何にしてバイトに持ち込めば良いのか反省点も沢山残った今回の釣行でした。


■ タックルデータ

ロッド : ライト&MCギル スキートリース WMESRMSB70C Finesse Worm/Fluke マイクロガイド
リール : シマノ アルデバランMG7 Avail浅溝フィネススプール交換
ライン : サンライン FCスナイパー 8lb
トレーラーワーム : メガバス ボトルシュリンプ3inch BIWAKO-SHRIMP




渡辺さん、ありがとうございましたーー!!
そして、初バスキャッチおめでとうございました!!(祝)

それにしても東播の池にはなにやら不思議な生物が生息しているんですねーー。(驚)

オオマリコケムシって、どう見ても虫には見えないんですけど、世の中には不思議な生物がいるモンですね!!

って、僕にはこのブヨブヨムシ君目掛けてルアーを投げる根性があるかしらん?
想像するだけで、ウキャーーー!!ですね。(魚が居るのなら投げてしまいそうだけど。笑)

もしかして、オオマリコケムシパターンなんてのもアリ?(アホ)

渡辺さん、貴重なお話をありがとうございました!!

ご参考までにウィキペディアのオオマリコケムシの紹介ページを貼り付けておきますね。

■ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%82%B1%E3%83%A0%E3%82%B7
by nishinelureworks | 2011-03-06 03:37 | なべちゃんレポート | Trackback
line

ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31