Nishine Lure Works 裏日記

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カテゴリ:なべちゃんレポート( 50 )

ナベちゃんレポート  『修行の秋』

渡辺さんからナベちゃんレポートを頂きましたー!!

今回は引越しの合間に出撃の、オヤジバサーパワー炸裂しまくりです!(笑)
しかも、しっかり釣ってらっしゃるし。(驚)

それではナベちゃんレポート!!

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『修行の秋』

おひさしぶりです。
渡辺です。

家の引越しやら、仕事のドタバタも少しずつおさまり始め、ようやく落ち着いてPCに向かう環境が戻りつつある今日この頃ですが、皆さんは良い釣りしてますかあ?

皆さんが釣り場で楽しく過ごしていたであろう、先日のシルバーウィークに我が家は引越し真っ只中ってことで、ここ長らく一日フィッシングも出来ず、
強行朝練で無理やりストレス発散の場を作っておったのですが、9月に入ると急激に朝が遅くなり、
最近では5時半過ぎないと明るくなってくれず、どんどん釣りタイムが短くなっていくことにて季節の進行を肌身に感じる秋であります。

余談になりますが、私は明るくなってある程度の視界が保持できないとフィールドには下りないことにしておりまして、
それはなぜかと言いますと、数年前まだ暗いうちに藪コギをしてポイントに向かっているときに、巨大なクモが口の中に入ってしまうというオゾマシイ経験をしているからであります(思い出しただけで背筋に鳥肌が・・・・ギャーッ)

ということで話は戻りまして、まずは9/22早朝、いつもとは違う新規フィールドにて朝練開始!!

まともに釣りをするのは初めてのフィールドで結構ワクワク・ドキドキ・・・・・・
が、フィールドに着くとあっちでもバッシャーン、カションカションカション こっちでもバッシャーン、カションカションカション。。。。

住宅街隣接池の為、異常に釣り人が多い!!(しかもバイク・徒歩の人が殆ど)
しかもなぜか、皆ビッグベイトや水面バド系ばっか投げ倒しマクリーノなんですよこれが。

ここはそういう釣り場なんか??とハテナマーク飛びまくりで迷いまくりですが、釣りしてみんことには始まらない。

とりあえず空いているポイントへ入り他の人の釣りも観察しながら(全く誰も釣れている気配もなく)とりあえず、オチアユWP125Fを静かにデッド&弱トゥィッチすると、オチアユ君と同サイズの子バス君達がワラワラと寄ってくるんですよねえ。

寄ってはくるが小さすぎてフッキングする雰囲気もなく、ノーマル状態のデンプシーテールに変えてみるも近づいてはくるがこれもフッキングには至らず、しかもどの子もミニサイズ君ばかり。

釣り方に違和感を感じ、ちょいとライトリグ入れると子バスの猛攻でワームがどんどん消耗していくし、
ちょっと深いところやってみるかってことで、流れ込みの溝が沖まで深く入っているエリアに動いてライトリグ入れてボトムでロングステイしてると、
やっぱしおるんやんかの40㎝君がヒット(ちなみに流れ込みは止水状態)

そういうことならばってことでお気に入りのパユート君で同エリアを沖からリフト&フォールしながらゆっくり引いてくると読み通り自画自賛の43cmがヒット~。

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あっという間の1時間程ですが、新規開拓にもなり中身の濃い釣りが出来ましたあ。



翌日、9/23 いつもの朝練池に行くべきか昨日の池に行くべきか迷った末 朝練池へGO!!

が、作戦失敗か、こちらも先行釣り人に狙いのポイント&駐車場所を押さえられていて、
いつもは入りこまない反対側から岸辺へ降りて、昨日同様水面系にて攻めまくるも子バスがたまに見にくる程度でそれ以外の反応が無く、
やむなくライトリグに手を出すと、水深1m前後と思えるピンスポットで乗りはしなかったが子バスっぽくないアタリが一瞬コンッ。

なんどか同じ攻めで出ないもんで、水深1mならば伝家の宝刀ブレードクランクってことであっさりと42cm。

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連日、ライトリグで状況を探って、ブレードルアーのリアクションで決め!!ってなパターンがハマリまくりですが、
食い気が弱いときはブレードのフラッシング?もしくはブレードの接触音?かは分かりませんが、
ミドルレンジでも大活躍のNLWのブレードルアーのリアクション攻めが必須になっております。


ちなみに、9/27も朝練池にてトップ系もクランクもスモラバもダウンショットも手も足も出なーい状況下でパユート君のリフト&フォールでボウズ逃れの1匹キャッチです

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パユート君 今の状態でも十分戦力として活躍しまくりなんですが未だ開発途上??ってことなので今後も要注目ですねえ。



渡辺さん、ありがとうございました!!

ライトリグでダメでもクランクのリアクションで釣れるというお手本のようなパターンですねぇ。(流石!)

あと、パユートのリフト&フォール。
これで釣れるって何かあるんでしょうね~。

って言うのも、デンプシーテールのフォーリングにも凄くバスが反応するんですけど、これがなかなか食わないんですよね。
デンプシーテールをフォールさせると、グワーってバスが集まってくるんですけどこれがなかなか食わない。
一回だけデンプシーのフォールで食わせる事に成功した事があるんですけど、
それにしても、バスが寄って来た瞬間にエレキを思いっきり回転させて、エレキの水流直撃でルアーをキリモミさせて食わせた感じ。(無理矢理ですな。笑)

かたやパユートのフォーリングでは僕も何匹か釣ってるんですけど(チビバス君だけど)、
パユートに集まってくるバスの数はデンプシーテールより少ないんですが、
パユートに寄ってくるバスの中には食ってくるヤツがいる。

この違いは何なんでしょうねー??

おそらく沈降姿勢かな?と考えているんですけど、研究の余地&価値が大アリっぽいですね。

渡辺さん、ありがとうございました!!


今日の一句
夜道とクモにはご用心!!(笑)
by nishinelureworks | 2009-09-30 01:30 | なべちゃんレポート | Trackback

ナベちゃんレポート  『秋の気配』

渡辺さんからナベちゃんレポートを頂きましたー!!

なべさん節バリバリの釣りが炸裂したみたいですよー!!
野池で40UPを固め釣り!!
スゲェです!!

野池も秋の気配が見え始めたみたいですよ~。

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「秋の気配」


お久しぶりです、なべちゃんです。

少しばかり、レポートサボってましたが、きっちりと毎週朝練には励んでおりましたのでまとめてのレポートです。

8/15、17、23 と朝練に行ってたんですが、正直、大苦戦の8月半ばでありました。

8月10日頃までは雨降りの連続でいつになったら夏が来るんだろうと思っていたら、
それ以降は突然夏が来て今日まで全然雨が入らず、しかも朝方は毎回見事なほど無風状態になってしまっていて、流れ込みも×。
風が当たるエリアも見当たらず、どこを攻めるか見極めがつかずで上手くエリアを合わせることができなかったのか、納得サイズが中々出ない状況が続いておりました。

そんな中で私の中では禁じ手ともいっていいルアー、普段は殆どあえて使わないビーツァM5、M7を使って苦戦の中でもコンスタントにミドルサイズのバス君のお顔を拝ませて頂いていたんですねえ。

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正直、ほんとに苦しい状況だったんで、ライトリグにも結構頼っていたりもしたんですが、
毎釣行毎に大体3~6匹の釣果で内半分がライトリグ、
残り半分がビーツァM5&M7という日の連続だったんです。

けど、ライトリグで釣れてくるのは大体20cm~30cm強迄。
ビーツァに出るバスは30cm強から40㎝強ばかりってなバスで、
ライトリグに比べれば良いサイズを選んで釣ってくれていたなあってな結果かと思います。

水況・活性が良くない中ではワームを止めて見せて無理やり食わすよりもリアクションで反射的に食わす方がコンディションの良い魚を選べるってとこでしょうか。


そんな状況が顕著に現れたなあと実感できたのが8/25日の一日釣行です。

この日は久々の一日フリーフィッシングってことで、ちょびっと遠出して(といっても車で約1時間ですが)5年ほど前に良く通っていた懐かしの釣り場他数箇所を訪ねてみました。

が、実は朝、行きしなの車の外気温計はな・な・なんと15℃!!

どこの釣り場も見事に水がひっくり返っていて泡ブクだらけ、
何箇所か新規場所巡り全く気配がなく3箇所目に昔懐かしの池にたどり着いたんですが、
こちらもただでさえ水質の良くないマッディーフィールドがフォールターンならぬサマーターン?状態。

それまでライトリグで全く反応が得られなかったんで、
半分開き直りで秋のパターンでいったれえってことで、
ブレードクランクのブラッディーシャッドをちょっと控えめに・・・・・・。

決して活性が高いとは思えないのでスローリトリーブでボトムを小突きながら投げていると

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ブリンブリンのメタボ腹の45cmクラス!(メジャーを車に置き忘れたので手尺で)

お腹も超メタボだった上に、画像でも多少分かるかと思うんですが、まるでプリスポーン期によく見る赤目のバスちゃんだったので、
もしかしてこれって季節外れのプリ????って思いながらリリース。

その後、しばらくして沖の水中にうっすら見える杭の横にボケーっとしているサスペンドバスをイメージしながら中層をスローに引いてくると

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今度はどう見てもプリには見えない超スリムで長ーい45cmクラス。(こちらも同じく手尺ですが) 

やっぱブレードクランクは私にとっては最高のパートナーやなあって、
自画自賛の久々にスカッとしたクランキングを堪能。

その後、太陽光線燦々と降り注ぐ快晴に苦戦しながら、夕方いつもの朝練池へ。

こちらも水質の悪さは相当だったもんで、活性は高くなさそうだし、
底でボケーっとしてるんじゃあなかろうかってことで、
ボトム付近推定水深2mエリアをなんちゃってニーリングのブレードクランクのスロー引きで46cm!

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朝の気温は完全に秋の気温だし、けど水の入れ替わりが長期間なく水質は悪いしって中でブレードクランクの破壊力に酔いしれた一日となりました。

これから本当の秋になり雨が入って水が良くなればもっともっと早い展開でも釣れてくると思いますので楽しみですねえ。



渡辺さん、ありがとうございました!!

やっぱね、渡辺さんはブレクラブラッディー!(笑)
思いっきり渡辺さんらしい釣りですな~~~。

それにしても、渡辺さんも仰っていますが、上から4枚目の写真のバス、凄いデブバスですね!!(かなりビックリ)

先日、迷ぴあにすとさんに教えて頂いたのですが、この時期、琵琶湖の北の方に潜ると、
なんと!季節外れのスポーンをやっているバスがいるそうなので、もしかしたら、今回渡辺さんが釣られたバスもホントにプリスポーンなのかもしれないですよねっ!!

んー、自然って偉大です。。

野池の方もボチボチ秋の気配が見え始めたという事で、いよいよ楽しいクランキングシーズンに突入間近なのかもしれませんねっ!!

渡辺さん、改めてありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2009-08-28 03:10 | なべちゃんレポート | Trackback

ナベちゃんレポート  『梅雨?夏?』

渡辺さんからナベちゃんレポートを頂きましたー!!

コロコロと安定しない天候の中、ビッグフィッシュは出なかったもののライトリグの某パターンで超連発!!

そして、ハードルアーではこの子↓が活躍してくれたそうですよ~!
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ブラッディーカラーのスーパーチナイ君デッドスティッキング仕様!
つか、ナベさんもレフトハンドル使われているんですね~♪(何処見てるんじゃぃ?笑)

という訳で、ナベちゃんレポートです!!

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「梅雨? 夏?」

当初は空梅雨か?って言ってたのに7月半ばアタリから今度は長梅雨?

本来、雨なら喜んで釣り場に向かう私も、雨のみならず激しい雷は御免なさいとばかりに釣行中止や途中退散に追い込まれまくって天候不順に悩まされまくっている今日この頃でありますが、雷の合間をぬって釣り場へなんとか出向いております。

■ 7/29(水) 平日釣行 

この日は前々から計画しての有給で堂々と平日釣行でした。
予報は雨ってことで喜び勇んで出かけるも予報通りには行かずで、結局、曇り時晴れってのが実際のところだったんですけどね。

朝一、いつもの朝練池へ向かい普段は2時間前後で7時前には退散しているんですが、
当日は午前みっちりと攻めたるでえってことで最初のポイントへ。

平日だし独占できるかと思いきや、夏休みぃ~ってことで私が最初に入ったスポットに4,5人の若者がワイワイガヤガヤ向かってきたんで逃げるようにポイント移動。

なんせ、今回はトップで釣りたいってことでメインに西根さんがカナダで良い思いをしているデンプシーテールのトップ仕様改を投げるも、たまにポショっとくるもののサイズが小さすぎるのか反応が控えめすぎるのか乗らずでLC社のトネスプラッシュを投げるも同様の状況。

夜半に激しい雨が降った後、朝方からの曇ったり日差しさしたりってな状況でトップは苦しい感じですが、
何が何でもトップで釣りたい、諦めの悪い私は自分の中での最強トッププラグ・スーパーチナイのデッドスティックバージョンを投入。

すると、なぜかポロリポロリとこのチナイ君にはヒットがあるんですねえ。

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このサイズがなぜかチナイにだけはガッチリフッキングで3匹キャッチ。
ボリューム感? カラー? バスってほんとにセレクティブなことが多々あります。

そんなこんなで午前中必死こいてあれやこれや、浅いとこも深いとこも流れ込みも、クランクもスピナベもジグも試したんですが、なぜかトップ(スーパーチナイ)とスモラバにしか反応がなく、あちらこちらで拾い釣りして無理やり二桁釣って午前の部終了。

ここ最近の天候不順を反映してか、雨がこれだけ降りまくって流れ込みの有難みがなくなってるのか、結構な流量がある流れ込みも全く魚が固まっていないんですよねえ。

困ったモードで午後の部は新規フィールド開拓の為あちこち走り回るも進入不可だったり、池自体が消滅していたりで、近所の池で可愛いこちゃん1匹のみで夕方再度朝練池へ。

入りたかったけど入れなかった朝一のポイントへ行き、ストラクチャーの際へ上手くスーパーチナイが入り強い横風に任せてしばらく放置していると朝よりはチョッとマシなサイズの36cm君

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その後はトップにも他のプラグにも反応がなく、サマーパターンの走りかと思い、ライトリグのフォーリングを試してみると激連発!! 

強風で水の流れがストラクチャーに絡んで強烈に巻き込んでいる狭いスポット内にさえ入ればラインがギューン。

ほんとうはハード系で釣りたかったのは山々なんですが、どうも中層でのフォーリングパターンがずっぽしハマったようで

あっと言う間に1時間足らずで20匹超え(サイズは25cm~35cmばかりですが)

午前の部では流れ込みで全く反応なかったので違うのかなあと思ってたのですが、やっぱりなんだかんだでサマーパターンだったんですねえ。

その後、強風があまりにもヒドくなり釣りどころではなかったので納竿しましたが、やっぱ夏場は風がキーになるってのを再認識させられました。


■ 8/1(土) 朝練 

ほんとうは完全休養の予定だったんですが、早朝に娘に顔面キックで起こされてしまい、時計を見ると丁度良い朝4時半だったもんで突然の出撃!(悲しい釣り人の性ですねえ)

前夜は結構大雨だったのが夜中に止んだ後の無風曇天。

とりあえずで朝一のデンプシーテールトップ仕様改を投げると見には来るがバイトせず。

先日の真似してスーパーチナイデッドスティックバージョンを投げるとあっさり35cmクラスをキャッチ。

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やっぱりこの釣り場では赤色がキーなんでしょうか?

しかしトップではその1匹だけしか反応がなく、前日の再現?とばかりライトリグのフォールを試すも反応ナッシング。

風がないので全然魚の状態が違うんだろうなってことで、中層を激しく探るためにウイグルワート(渋いでしょ)を投入するも無反応。

今度は正反対の弱タイトアクションのS.K.T.MINIを入れるとあっさり可愛いこちゃんバスが連発。

これはビーツァ入れたらハマるでしょおってことでルアーチェンジしてるとお空が光りだし、ゴロゴロォーと音がしたかと思うと雨がパラパラ。

雨だけだったら大喜びなんですが、サンダー&ライトニングだけはご勘弁をってことで速攻で退散致しましたぁ。

こんな感じで大きいサイズは飛び出してませんが、四苦八苦しながらもなんとかトップ(スーパチナイ)で絞り出して、後はライトリグでサマーパターンを意識した魚を見つけて数釣りパターンを成立させてるってな今日この頃です。

今後、梅雨明けで完全サマーパターンとなりそうですので大型狙いのパターンが見つけられるように頑張ってみまーす。



渡辺さん、ありがとうございましたー!!

僕も夏場は赤のトップで良い思いをした事が多々あるんですけど、赤のトップって、やっぱ何かあるんですかねー?

凄く気になるのがナベさんの長めのフェザーフック。(ナベさん自作?)

あと、スーパーチナイの浮き角度やボリュームなども関係しているのかもしれませんね。(と勝手に妄想中)

スーパーチナイってほぼ直立浮きなので、バス目線で下から見上げると、それほど大きなシルエットでは見えない筈。
たぶんですが、バス目線で見上げると、デッドスティッキング状態では、ルアー本体よりもデカイフェザーフックが目立っているはずではないかと思うんです。

で、点状態に見えるルアー本体の周りでフェザーがユラユラと・・・・。

これ、何かあるかもしれませんね。。

んー、大変に勉強になりました!


あと、ナベさんからは今回超連発されたライトリグの秘密を教えて頂いたのですが、これは僕の口からは死んでも言えませんわ~。(ヤバすぎです!)

もしかしたら、NLWルアーにも活用できる事かもしれないので、超シークレットとさせて頂きたいと思います。

つか、オヤジバサーの飽くなき探究心は凄いですねー!(笑)

渡辺さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2009-08-04 01:12 | なべちゃんレポート | Trackback

ナベちゃんレポート  『真夏のトップ』

なべさんからナベちゃんレポートを頂きました~!!

おおーーー!!ナベさん復活!!(喜)

今回のお話、先日の僕のデンプシーテールのデッドスティッキングと凄く通ずるものがありますね~。

それではナベちゃんレポートです!!

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「真夏のトップ」

どうも、お久しぶりですナベちゃんです。

ところによっては豪雨になってるところもあったりで温暖化の影響か不安定な気象状況になっているところも多いようですが、私の住む兵庫南東部はどうも空梅雨気味で水質も良くなく、苦戦気味であります。

そんな中ですが、この週末はライトリグ系超苦戦 → 水面系に高反応 ってなことでサイズは伸びませんでしたが楽しい釣りが出来たんでご報告致します。

7/15(日)、久々の一日フリーということと前日の昼間に見た天気予報では”曇り時々雨”との予報だったので、喜び勇んでワクワクいつもの朝練池に出かけたんですが、朝から雲は少なく雨の気配もなく水はドンヨリ。

ライトリグで丹念に攻めてみても反応がないので、大きいルアーで存在をアピールしまくった方がええのではと思い、デカビーツァで水面をピチャピチャ&ポーズで攻めてみるとボチョンと出たのは可愛い小バス君

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やっぱ水面でワサワサ水が揺れているとヤル気ないバス君たちも気になるんでしょうかねえ、
ライトリグに反応しない場所で大きなプラグにこんなサイズのバス君がアタックしてくるんですから、
トップ系の釣りって不思議だし楽しいですよねえ。

で、これでヤル気がでてきたこの調子乗りオヤジ、たまたま前日に購入してみたLC社のトネスプラッシュを使ってみると、同じようなサイズが連発。(ちなみにライトリグ入れるとこれ以上に小さい15cmくらい?のバスしか食ってこず)

今日はトップの日か?と思いながらとりあえず、水通しが良く風があたるエリアをセレクトして移動後デカビーツァを投入してみたところ、下からもんどりうって出てきたのが超スリム体型の40cm君。

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タフったときのトップ!

妙に効果的なんだなあと思いながらこのバス君をリリースしようとしたところ事件発生!!

バス君と共に携帯電話を池にリリースしてしまいまして、速攻帰宅し、必死のパッチ(死語ですかね)で復旧作業に努めたんですが、完全機能復活は無理と判断。(ということで以降の画像は無しです)

約5時間経過後の午後暑い中、いや熱い中釣り場へ復帰。

何箇所か新規開拓で近場を回ってみたんですが、収穫も無くラスト1時間弱でしたが、いつもの朝練池に戻りデカビーツァ普通に巻くも無反応、他のクランクも無反応で、カバー脇でスーパーチナイのブラッディーをネチネチやってると元気な35cmをキャッチ。

やっぱりトップの日なんやわってことで、朝と同じ水通しが良く風の当たるエリアでトネスプラッシュ使ってみると狭いスポットで3連発!! 

サイズは40cm止まりでしたが、トップ主体のパターンで楽しい釣りが出来ました。

今回の肝は弱い誘いの後のポーズ!!・・・・・・・カバー脇でスーパーチナイに出たバス以外は全てオープンなエリアにてのポーズ中のヒット。

ライトリグでも反応悪く、普通のクランク系でも大苦戦な真夏のタフった状況でのトップ系でのステイ・ポーズに今後の夏の釣りの新たなヒントを見出したような気がします。(早速スーパーチナイ イジッてみたんで早く試したいです)

ちなみに先日、7/14の西根さんの「デンプシーテールのカバーパターン」で水面でのデッドスティッキングパターンが紹介されてましたが、相通ずるものがあるなあって思ったのは私だけ?

カバー周りとオープンエリアの違いはありますが、タフってスピードに反応しきれなくなったときに水中ではなく水面にデッドしているルアーへのバスたちの妙な高反応。(バスの密度が濃いエリアを探すのが前提と思いますが)

ブレードレスデンプシーのデッドスティッキング、日本の釣り場でも試してみたいですよね。



渡辺さん、ありがとうございました!!

んー、トネスプラッシュ!!

僕的にはやっぱりかー!!って感じです。。

実は、先日デンプシーテールのデッドスティッキングで連発中に、ピキーンって頭の中に浮かんだのがトネスプラッシュだったんですよ~。(笑)

このパターン、絶対にアリなような気がしますわ~。

他の何をやってもダメなような時、ワームを投げ込んでも全く無反応だったような場所から、トップのデッドスティックに次々とアタックしてくる時があるので、バス釣りってホントに面白いですよね~。

今回、渡辺さんも書いて下さっていますが、この手の釣りって、とにかく地味ぃ~に動かすのがキーだと思います。(それとフェザーフックはマストアイテムですね♪←反応が全然違う)

先日デンプシーもペラで水面を引っ掻いてしまうと、途端に反応が無くなりましたし、たぶんこの日、渡辺さんが釣られたバスもトネスプラッシュもスプラッシュを上げてしまうぐらい動かしてしまうと、ダメだったはず。

他にも、色々とこの釣りに使えるルアーはあるはずですので、皆さんもお手持ちのルアーで色々試してみて下さいね~。

渡辺さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2009-07-16 00:56 | なべちゃんレポート | Trackback

ナベちゃんレポート  『2/28(土) やっとこさの初バスでぇーす』

おりゃおりゃああああ~~~と、本日2度目の投稿です!!

渡辺さんより、ナベちゃんレポートを頂きました~!!

今週の朝練フィッシングでは、大きなバスは釣れなかったものの、今回はこの子が活躍してくれたそうです♪
             ↓  ↓  ↓
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                      (パユート85Sプロト)

それではナベちゃんレポート行ってみましょうー!!(パユート85Sのインプレも頂いております♪)


■ 『おひさでございます』

いまいち釣果に恵まれなかったりちょっとドタバタがあったりでお久しぶりのレポートとなってしまいました、なべちゃんです。

今回(6/14日曜日)はいつもの2時間足らずの朝練。
晴天ほぼ無風。
釣り場についてびっくり!
AM4:50で既に先行車両5台(うち、バス釣り4台、ヘラ鮒釣り1台)

えらい人気釣り場になってしまってますう。
みんな早起きしすぎですう。
狭い釣り場だし、当然グッドポイントは見事に押さえられまくりですう。

前日、土曜日に叩かれまくってるであろう上に、完全に出遅れまくりで、
平凡ななんの変哲もない直線護岸エリアで止む無く2時間足らずの勝負。(一応、微風が当たっているエリアを選択)

今回のテーマは”パユート85S!!”

このルアーで釣りたいねんって思えるルアーって、そう度々巡りあえるもんではありませんが、
このパユート君は久々に私のハートを射止めてくれたルアーなんです。

で、いきなり結果から言いますと、20~35cmまでを3匹(他ライトリグで1匹)

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たった3匹。
しかも小さいやん!と突っ込みを入れられそうですが、私にとっては久々のハードプラグでの釣果って事で、且つ朝練池、昨年あたりから数釣りが全く成立せず、1釣行に2~3匹釣れれば御の字な釣り場に変貌してしまってたので非常に癒されてしまいましてん。

それと共に、当日の状況を詳しく書かせて頂きますと、私が釣り始めてからは他のアングラーの方のヒットは見られず、しかも皆さんライトリグっぽかったですしねえ。(狭くて見通しの良い釣り場なんで、他の人の動向は手に取るように分かる釣り場なんです)

そして、あっという間の6時半頃には皆さん釣り場に見切りをつけたのか、バスアングラーの方は全員退散、入れ替わりでヘラ釣り師さんは5組に。

ヘラ釣り師さんにお話聞いてみると、ヘラ鮒は最近絶好調ってことらしく・・・ってことは、結構ここのバス達お腹は満たされているってことかも。

激スレでありながら、その上にお腹もそれほど減っていないバスを釣り上げるにはってことで、あまり激しかったりハデではなく、だけど濁りの中である程度遠くまでアピールが出来、且つ今までにない何かでバスの好奇心をくすぐることが出来るものって何かないだろうかってとこなんですが、
この”パユート85S”が見事にそういう私のツボにハマりまくってくれたんですよ。

その理由を何点かあげてみますと、

■ それほど大きいサイズではないんですが、非常に薄く平べったいボディーのお陰で空気抵抗も少なく、非常に投げやすい。

■ アクションは強すぎず、弱すぎず、リーリング速度にもよるかと思いますが、リップやボディーデザインではなくブレードの動きを利用した、自然で柔らかなロール(どちらかというと私のリーリングは遅めかも)

■ リフト&フォールにてもただ巻きの時同様、自然で柔らかな動き・・・・メタル系のように直線的・リアクション的ではなく、あくまでも滑らかにゆらゆら揺れながら自然な感じ。

■ ブレードのフラッシング・・・・特にフォール時にはステインな水質の場所でもかなりアピールしてましたよ。

■ なんとも言えないブレードとボディー&フックとの接触音・・・・これもリーリングスピードにもよろうかと思いますが、
「カション カション」?「シャリャ シャリャ」?
表現が難しいんですが、なんにせよ今迄にあんまり無い音なんではないでしょうか。


簡単に何点か書いてみましたが、あくまでも個人的な私感ではありますが、非常に今後に大期待なルアーであります。

今回は晴天だったってこともあり、投げることはありませんでしたが水面系のデンプシーテール85Sと水面下及び、リフト&フォールでのパユート85Sの使い分けで、これまでハードプラグで取れてなかったバスも狙えるかもですねえ。

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こんな小さな可愛い子ちゃんバスも!



渡辺さん、ありがとうございました!!

パユート君がツボにハマったようで、僕も嬉しいです♪
まだまだ未知のルアーで、僕も全く分かっておりませんが、引き続きテストを宜しくお願いしま~す!!

このパユート君は、僕も今後がとても楽しみですね~~~。
たぶん、このルアーならではの釣り方とかもありそうで、それを一つ一つ検証して行きたいと思います。

渡辺さん、ありがとうございました!!
来週も無事に朝練に出れる事をお祈りしておりますよ~!!(笑)
by nishinelureworks | 2009-06-16 15:32 | なべちゃんレポート | Trackback

ナベちゃんレポート  『GW 5/3釣果報告』

渡辺さんからナベちゃんレポートを頂きましたー!!

いよいよ回復系バスがトップに反応し始めたみたいですよ♪

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それではナベちゃんレポートです!


■ 「GW」 5/3釣行報告

GWですが、皆さんは釣りも遊びも満喫できたでしょうか。

私は完全に家庭サービスおやじに専念。
無理やり朝練に2回行ったのみののべ2時間半程度しか、ルアーを投げる時間が作れず少々、いや かなり欲求不満状態だったんですが、うち1回は決して良い状況とは言えない中でも一番釣りたい系のトップ&サブサーフェス系で出せたんでこれはこれで良しって感じでしたよ。

ってことで、5/3の日曜日。

いつもの朝練池に出向いたんですが、やっぱGW。
結構釣り人が多くて、まだ僅かに残るネストを皆さん必死で狙ってるのがあちこちで散見できましたが、私は相変わらずアフター回復系をトップ&サブサーフェス系で狙うことしか考えてないので、水質のマシなところをランガンってのが基本戦略。

ただ、1週間程全く降雨もなかったGW前半そのままに、減水&水質悪化の影響は大きかったのか苦戦。

途中までは微かにほんとにチョロチョロ程度の水が入っている流れ込みで、ボトムにロングステイさせたスモラバでの40cm1匹。

狙いのヤル気満々の元気な魚が出ずに時間は迫ってくるし焦りまくりの残り20分。

先行者が退散して最近、好結果が出ているブッシュ廻りが空いたので一目散に向かい、
まずはWスイッシャーをブッシュの際ギリギリの水面下をテロテロとスロー引きしてると、サイズは小さいけどバス君が後ろから追随してくる。

繰り返すこと3回程。
普通は1,2回で見切るんでしょうが、なぜかこのWスイッシャーには何度でも同じバスが見切ることなく出てくるんですよねえ(過去にも何度も同じ境遇に遭遇)

さて、同じことやっててもあかんべなと思い、4キャスト目、同じようについてきたのでストップを入れると、
Wスイッシャー君ストップの後、垂直に向いてテールからペラを回しながらスローに落ちていくんですが、
そのスローに落ちかけたとこでもう一度微ジャークをいれ、1箇所でジャラジャラ音を出しながら上下に首を振らせてやるようなイメージで誘ったところ

バイト!!

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サイズは30cm強でしたがバイトまでの一部始終が見れて結構、病み付きになりそうな釣れ方でした。

そして、次はブッシュの反対側に回って今度はスーパーチナイにてにブッシュの際ギリギリにピッチングで入れてロングステイの後、
得意の移動距離超控えめの弱首振りの後、
又ステイさせてるとブッシュの中から黒い影がルアーの下に張り付いてきたので根比べって感じで、4~5秒ってとこでしょうが、動かさず見せるだけ見せてバスが反転しかかった瞬間に(このタイミング結構大事です)、チョボンとお辞儀アクションさせると反転しかかったバスが

「なんや、生きとんかい!!」てな感じで慌てて再反転してバイト!! 

d0145899_11853.jpg

元気な42cm回復君でしたあ。

このスーパーチナイで釣れたバスも、近距離でもろに目視できる距離でのバスとの駆け引きを楽しめたんで心臓バクバク。

前回の雷魚君もそうだったんですが、NLW製品ならではの手の込んだ造形が魚を引き付けてくれて長時間ステイさせてルアーを観察されても見切られることがなくて見せて食わせられる、ある意味サイトな釣りが成立してしまう大きな要因だと思います。

これから完全に回復してくると、トップでの釣りもどんどん楽しめるようになると思いますので是非皆さんもトップ持参でドンドン投げて見てくださいねえ。



渡辺さん、ありがとうございました!!

Wスイッシャー&スーパーチナイ。

特にスーパーチナイは、まさにアフターバスらしい釣れ方になってきましたね~。

超細かくドッグウォークを刻めるスーパーチナイのネチネチアクション。
ぜひ試してくださいませ~♪

そして、もっと回復が進むにつれて、ハイスピードドッグウォークが効くようになってくるはずです。
まだその時期には早いかもしれませんが、ガンガンとドッグウォークさせているとドカンッと炸裂する楽しい釣りですので、もしハマリそうな時がありましたらお試し下さいね♪

その際のコツは、ストップモーションを入れないで、ひたすらドッグウォークさせる事。
ストップモーションを入れるとバスに見切られますので、バスが追尾状態に入ったと思ったら更にスピードアップさせてみてください。


それにしても、一般的にはアフターバスはスポーニングが終わったら、コンタクトポイントを経由してディープに戻っていくと言われてますが、野池とかだと(特にシャローしかない野池)、シャローのブッシュやカバーの中に身を寄せているヤツもいるという事ですね。

僕が通っていたフィールドも、アフター初期はこの傾向が見られたんですけど、勉強になりましたー!!

渡辺さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2009-05-08 01:16 | なべちゃんレポート | Trackback

ナベちゃんレポート  『雷魚君登場!!』

渡辺さんからナベちゃんレポートを頂きました~!!

今回は雷魚君!!(笑)


実は、今週の渡辺さんは仕事が超繁忙期らしく、かなりヤバヤバ状態みたいですが、そんな疲労困憊モードにも関わらずフィールドに出てしまう親父バサーの悲しい習性。(笑)

ナベちゃんレポートをどうぞっ!!


「雷魚君登場!!」

4/29祝、1日フリーフィッシング可となり、本能の赴くままに早朝4:30に起きて釣り場へと出向いてきましたあ。

天気予報はここ数日ではちょいと気温は低めの快晴予報。

実際のところ釣り場へ向かう車の車載外気温計はなんと6℃、正直ちょいと手がかじかむ中でいつもの朝練池にて釣り開始。

釣り開始前の自分の本日の基本方針・・・・・アフター回復狙いを前週より更に推し進めてトップからサブサーフェイスで何がなんでも釣るべし!! 

メインはスーパーチナイ&Wスイッシャー也!と強気の戦略を目論んでいたんですがこの寒さではちょいとねえと思ながら黙々とキャスト。

が、待てど暮らせどアタリ無し、刻々と時は過ぎ約3時間ノーバイト。

シャローには生命感が見出せず、他の釣り人も全く釣れてない様子でいつの間にかどんどん帰っていき、いつの間にか独りぼっちの釣り場。

最後のポイントとして最奥に移動。
さりげなく風向きによって出来ていたであろう小さなゴミ溜りが5~6m先にあったのでスーパーチナイ(モツゴ)をチョイ投げピッチングして、
自分勝手に「教科書通りだとこんなゴミ溜りなんかの下にアフターが潜んで休養したりしてるんだよなあ」などと妄想しながらチョコンと数アクション咥えると チュポッ!!とマジにチナイが吸い込まれたんですよお!

ということで釣り上げたのはアフタースリム系の43cm!!

うぉおおおー 今年、初トップゥ!!! キャアー嬉しい!

やっぱアフター狙いにはある程度ボリュームがあって水押しも強めのルアーで、
「移動距離を押さえた水面でのストップ&ちょこっとアクションの組み合わせ効果絶大やん(先週のデカビーツァ然り今回のスーパーチナイ然り)と喜びもつかの間。

実はサイズ測ってから写真撮ろうとポケットまさぐっている内に、暴れたバス君が手からポロリと落ちて斜面を落ちていくぅー・・・・
追いかけて私も池にハマり膝下ずぶ濡れ、当然バス君の画像は無しという情けない状態に。

あまりの自分の噛み合わなさ・不甲斐なさに移動を決行し、何箇所か廻るも全然無反応場所ばかり。

昼過ぎに今迄行ったことの無い池を地図上で見つけ調査フィッシングを開始すべく岸辺でタックルを並べていると
「ブォフォッ!!」ってなどこかで聞いたことのある、なんやら不気味な音が後ろで聞こえてきたがあまり気にせずに実釣開始。

フィールドの特徴は、思いっきり住宅街のど真ん中で、池の半分は垂直に切り立ったコンクリで釣り不可能。

で堰堤周りと西側半分は、ある程度釣り可能でところどころ岸辺に茎状のものが水面直下でテーブル状になって沈みこんでいる状態。

天気は超快晴だが、状況も分からない初の釣り場にも関わらず、 なぜか相変わらず強気にスーパーチナイをキャストして1投目、

放置してるといきなり下から長細い黒い影が浮かび上がってきてチナイの横ほんの5センチくらいまで超接近して完全停止。

心臓バクバク 10秒以上立ったでしょう、
「おっちゃん基本この魚苦手ぇ」
「オープンウォーターやし、このタックルで十分取り込めるよなあ」
「ペンチ持ってきてたっけぇ」などと色々考えてるうちに足の位置を変えるべくちょいと動いたら、その拍子にチナイ君がちょこんとお辞儀。

と同時にバフォォーンと食いついてきて上がってきたのは63cmの雷魚君。

d0145899_3225077.jpg


あそこまで接近して、長時間観察してもルアーだとバレないってのはやっぱリアル造形もいざって時に効果抜群なんだろなって感心しながら、
雷魚がいるならバスもいるでしょってことでしばらく釣り続けてたんですが、

とあるキャストが岸辺のベジテーションマット状になっている際に行ってしまい、引っかかったら面倒やなあと思っていると、そのマットの下からさっきのより一回りデカそうな雷魚君が豪快に水飛沫を上げながらヒット・・・・があっという間にマットに潜られラインブレイク。

雷魚が混生しているフィールドでは安易にバスタックルで釣りしたらいかんなあとちょいと反省もしながら、バス君には結局逢えずじまいで、その後も転々とフィールド調査に励んだんですがどこもかしこも絶不調で見込み違いのフィールドばかり。

途中、GWに子供と小物釣りをする為のブルーギルなんかが沢山釣れそうで足場の良い安全な釣り場はないものかと探してみたんですが、なぜかブルーギルの姿すら無い釣り場ばかり・・・・・

昔はどこ行ってもブルーギルが大量に見えまくっていたのにブルーギルすら減少するくらいフィールド環境の悪化が進んでるものかと、ちょっと心配になったりもしました。

結局、最後にいつもの朝練池に戻るも、ライトリグで40cm強のサイズを手元でバラすという失態のみでなんとも噛み合わない一日となってしまいました。

ちなみに夕方戻った朝練池には孵ったばかりの稚魚の群れの下で、稚魚を守る親バスやネストを守るバスもチラホラいたり。
ということでまだドアフターの魚が多い状況のようでトップ及びサブサーフェイス系で完全回復系を狙っていけるようになるにはもうちょい先なのかなってな状況ですねえ。

次回の釣行、いつになるかは分かりませんが季節をちょいと先取りした釣りを今回同様続けてみたいと思いまーす。



渡辺さん、ありがとうございました!!

スーパーチナイが意図せずチョコンとお辞儀。
雷魚君、バフォォーン!!
に、笑わさせていただきました。(笑)

それはそうと、今回渡辺さんがされていたアフタースポーンのバスにスーパーチナイ!!
ビーツァのトップウォーター使いもそうですが、スーパーチナイのネチネチアクションもアフタースポーンのバスに有効です。

これは、細かいピッチで首振りさせられるスーパーチナイの得意技でもあるんですけど、アフターバスが休んでいそうなカバーの脇で極力移動させず延々と首振り。

ネチネチネチネチって延々と。(笑)

この釣りで釣れるバスって、稚魚を守っているオスバスではなくて、お腹ベッコリのバスが多いので、たぶんスポーン後のメスバスが多いんじゃないかと思います。

ぜひお試しを~。

渡辺さん、改めてありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2009-05-02 03:35 | なべちゃんレポート | Trackback

ナベちゃんレポート  『4/19(日) 回復きたぁー』

どりゃどりゃどりゃ~~~~~~と本日4度目の更新です!!(更新しすぎ?笑)

渡辺さんからナベちゃんレポート頂きました~♪

今週もデカビーツァが火を吹いたみたいですよっ!


■ 「回復きたぁー」

4/19(日) 例の如くの早朝 朝練に出向いてきました。

前日 晩の段階では体調もよろしくなくキャンセルモードだったんですが、やはり朝勝手に目覚めてしまい、どうしても本能的に釣り場へと向かってしまうという困った人種であります。

先週の釣行で完全にミッド~ドアフターだったのを踏まえて基本はアフターの回復系狙い、
もしもまだプリのヤル気満々フィッシュいればラッキーだなあってのが実釣前の簡単なプラン・・・・・
そんなに上手くはいかないのが世の常。

※先週の釣行 http://beatour.exblog.jp/9594985/

いつもの如く、時間制約があるのでシャローにプリが残っているかどうかをブレードクランク&デカビーツァ&スモラバのスイミングで広く、早くチェックしながらアフターのバスがシャローに残っているならここしかないって思いこんでいるエリアに少しずつ近づいていくと、
途中のシャロー場で、スモラバのスイミングに30cmクラスが元気良くピチピチと釣れてくる。

この魚は狙っている魚では当然ないのだが、前回以前の釣行時のチェックも兼ねていて、過去同様の魚が釣れてくるのであれば、もう狙いはアフター回復へと完全に切り替え、奥のブッシュ廻りへと急ぎで向かう。

ブッシュの両サイドをデカビーツァ:ブラッディーの水面直下の弱トゥイッチ&ジャークで狙い、ブッシュの中をスピナベ&なんちゃってパワーフィネスで狙うという迷いなき方針で、手前のサイドと中を探るも子バスっぽい反応があっただけで狙いの魚には逢えないまま奥のサイドへ。

ブッシュの奥側サイドってことで当初プラン通り、デカビーツァ決め撃ちぃ!!

自分でも自画自賛のキャストが、ブッシュにラインが掛からない状態でブッシュが水面に下りている際を一番効率よく引ける場所に見事に決まったので(ルアーにしっかりと重量があり狙ったところにキャストが決まりやすい)、少し間を置いてから移動距離を極力控えた水面直下の弱トゥイッチでチャポチャポやってるとどんどん手前にルアーがやってきて、さあ目の前数メートルってところで絵に描いたようにブッシュの下からもんどりうって出てきたのはいかにもアフター回復系って感じのスリムな45cm君!!

d0145899_143498.jpg


大きなフラットサイド面で水をチャポチャポ動かしてやる、艶かしい色っぽい動きと水押しに、回復系のバスも我慢できずに堪らずバイトしてしまったってとこなんでしょう。

しかし、こうやって自分の考えるシーズナルパターンの通りに、狙い通りのエリアで狙い通りのキャストが決まり、狙い通りのアクションでこれで釣りたーいってなルアーで、理想の展開で魚が出たときの快感って本当に麻薬ですねえ。

自分の意図した通りの動きが出せて見事にバスを釣り上げてくれたルアーって溺愛度急上昇ですよね。

このデカビーツァ、前回及び今回の釣行でアフターの回復狙いの引き出しが増えたなってとこなんですが、アフターのみならずトップに出そうで出ないって時にもかなり効きそうな動きを演出できるので、年中かなり出番がありそうですよお。

そーいえば 西根さーん
みんな待ちわびてるんじゃないですかあ~ いつ出るのお??って



渡辺さん、ありがとうござました!!

デカビーツァの水面トウィッチ、なんか凄い可能性がありそうですねっ!

先週のドアフター50アップ捕獲の時も、”こんなバスが食ってくるの?”ってかなりビビリましたが、ハードベイトによるポストスポーンバス攻略の糸口になるかもしれませんね♪

んー、ルアーフィッシングは奥が深い!!

渡辺さん、ありがとうございました!!


ところで、デカビーツァの製品化予定ですが、現在必死こいてモールドを作製中です。
が、ボディーサイズがでかい事もあって、かなり難航しています。(大汗)

僕の方にもデカビーツァの発売時期のお問い合わせを沢山頂いているのですが、なかなか製品化できなくて本当にゴメンナサイ!!

一日にも早く製品化できるようベストを尽くします!!

今のところそんな状態な事もあって発売時期は未定ですが、シーズン中には必ず間に合わせたいと思いますので宜しくお願い致します。


という訳で、今から作業に戻りまーす!!
by nishinelureworks | 2009-04-21 14:14 | なべちゃんレポート | Trackback

ナベちゃんレポート  『桜 散る4/11(土)』

渡辺さんからナベちゃんレポートを頂きました~!!

今年初の50アップキャッチの嬉しい知らせ!!(おめでとうございます!!)

が、釣れたバスは何故かドアフター????
凄い勢いで季節が進行しているみたいですね!!

■ 「桜 散る」 4/11(土)釣果報告

春爛漫というよりは、初夏並みの暑さが続いている昨今ですが、皆様どのような釣況でございましょうか?

4/11(土)この日は約1ヶ月前から、この日だけは頼みますわと予約して1日フィッシングをキープし、気合満々でフィールドに出かけてきました。

それにしても、暖かすぎでいつもの朝練池周りの桜も散ってきてるよという状況下、さあてプリスポーンのバス君達に今日こそは出会えるだろうと余裕モードぶちかましで早朝、まずはいつもの朝練池へ向かいブレードクランク&デカビーツァをメインに釣り開始。

ここ数日間、超快晴続きで若干水況はよろしくないだろうけど、これだけ暖かいとスポーン意識してシャローに大集結してるだろうとの予測に反して、今朝もなぜか反応がよろしくなーい。

元気なのは数少ないブッシュ周りではたきまくりの鯉・フナ君達。  

そういえば鯉・フナがハタイているときにシャローで良い思いをしたことが無いなあと嫌な思いがよぎったりするし。

その後バス君の唯一の反応はブッシュのど真ん中に入れたスピナーベイトに40cmクラスが1度バイトしてきたのみ。(フッキングせず)

一番期待をもって探った、最奥の流れ込み周りも全く無反応・・・・・・ヤバい 今日もドツボハマりかけ。

焦りを抑えるがごとく、「今日は時間があるんだ」と自分に言い聞かせ最後のポイントもう一つの流れ込みへ。

弱気虫で小規模な溝にスモラバ入れると相変わらずの30cmクラスがポロリ。 

「なんでこの時期のこのエリアに君しかいないねん?」ってことで流れ込み近くのスロープ状のフラットエリア、スポーンするならここしかないでしょって場所を遠くからとっかえひっかえ攻めるも無反応。 

近づいて上から遠目に覗き込んでみるもバスのみならずギルやベイトなども全く見当たらず。

もう、完全に見込み違いでパニック。

さあて、次に何するべきか・・・・・てことで何を思ったか全く無意識にデカビーツァのブラッディーの付いたロッドを選びスロープの

端っこがドーンと落ち込んだところにショートキャストして昔見た六度九分さんのキングマーマーの動画の4分50秒のあたり


http://6d9b.blog51.fc2.com/blog-entry-313.html

のジャーク&トゥイッチのイメージで水面直下を移動距離を極力押さえたアクションをさせて自分で見惚れていたところ、下から巨大な影が超デッドスローに浮き上がってきたもんだからビックリ。

目前多分3~5mとかっていう至近距離にも関わらず、全く私には気付かないままその影がデカビーツァに近づきそのまま超スローに吸い込んでそのまま下に潜っていこうとしたもんであわててフッキング。

すぐ目の前だったってこともありあっさり上がってきたのはなんとお腹ペッタンコの52cm。

もう、見るからに産卵直後で疲れてて、元気な魚を追う気力はないけれど、ケガして瀕死の魚っぽく水面でヒクヒクして見えたデカビーツァなら、疲れてても食えるって感じで休養中のブレイク下から上がってきて一生懸命バイトしてきたって感じなんでしょうか。

思い切り丸呑みだったんで早急にルアー外して写真撮って速攻リリース。

d0145899_1435936.jpg


いかにも疲れてるって感じのバスを釣ってしまったことと、 ってことはここはドアフターの状態?!ってなことが錯綜してかなり複雑な気分。

その後会社の同僚と合流して、4,5箇所廻ったんですが、池によっては30cm台半ばクラスのネストばっかってな池もあり、本格的にドアフター真っ只中でライトリグ使えばあっさり25~30ちょいクラスは釣れるんですが完全に撃沈気分。

鯉やフナはあちこちで元気にシャローで動きまくってるし。。。

小さめのステイン系の池だと急激に水温が上昇したので一気にこの1週間内にミッドスポーンに入りきってしまったってことなのでしょうかねえ。

過去の経験からいえば大抵、鯉・フナのハタキとバスのネスト入りってズレがあったかと思っていたんですけどねえ。

そんなこんなでライトリグでポロポロ釣った後にもう一度朝の池が気になって戻ることに。

夕方、再度朝練池に戻ったところ朝は全然生命感なかったシャローにバスのネストが複数出来てたり、今年に入って全く見えたことがなかったブルーギルや子バス達の群れがあちこちに見えて、なぜか朝ハタキまくっていた鯉やフナが大人しくなっていたりってことで、自然の激しいまでの変化に全く対応できていない自分が妙に虚しくなった一日でありました。

当日の車載の外気温計は最高27℃だったしこれだけ短期間で急激に水温上がったら私もでしたけど、水中の生物たちも戸惑いまくってるんじゃあないだろうかとちょっと心配してしまったりもするんですけど、皆さんのフィールドはどんな状況なんでしょう。

全てのバスが全部産卵終えたドアフターってことは多分ないんでしょうし、水温は今後急激に下がらないだろうから固定観念にとらわれることなく、これからは状況に応じた釣り方を柔軟にしていかないとコンディションの良いバスには巡り逢えないんだろうなあと反省。

あまりにも事前に色々理想のパターンを組み立てすぎて想定外の状況に全く対応できなかった自分の無力さにまだまだ修行が足りんなあ、勉強不足やなあと痛感させられたナベちゃんでありました。

※デカビーツァの水面直下でのジャーク&トゥイッチですが、ブレード外した状態で行えば、よりキレのあるメリハリのついたアクションを演出できますよお。



渡辺さん、ありがとうございました!!

渡辺さん的にはかなり複雑な心境だったみたいですが、とにもかくにも50アップキャッチおめでとうございます!!

時期はモロに大潮。
大潮+気温上昇が一気にスポーニングを進めたのかもしれませんね。

皆さんからも同じようなコメントを頂いてますが、あちこちのフィールドでコイやフナまでハタキだしているとの事で、この週末、水中はまさにドンチャン騒ぎ状態だったのではないでしょうか?(笑)
って言うか、カナダでコイがハタキ出すのって、去年は7月頭ぐらいの大潮だったんですけど、日本とカナダでは3ヶ月も違うんですかね?(ビックリ!)


それにしても、ビーツァのリッピングってアフターの魚には良く効くんですけど、ここまでドアフターの魚が釣れるとはビックリです。(しかもデカビーを丸呑みって!!驚)

今年、僕も試してみよっ!(笑)


渡辺さん、改めてありがとうございましたー!!
by nishinelureworks | 2009-04-14 02:06 | なべちゃんレポート | Trackback

なべちゃんレポート 『苦悶の春』

渡辺さんからナベちゃんレポートを頂きました~!!

苦悶されてます。(笑)

何の苦労も無く釣れる時もあれば、思うように釣れない時もある。

昨年、あれだけ、コンスタントに釣ってらっしゃった渡辺さんにしても、釣れない時は釣れない。
そういう僕もデコレン街道まっしぐらですが(←僕の場合はヘタクソなだけ。笑)、だからこそ釣りは面白いんだと思います!!

今日のナベちゃんレポートでは、今年のクラシックのウィニングルアーとなった、あのスピナーベイトのインプレも頂いておりますので、お見逃し無くです!!


■ 「苦悶の春」

皆様、春の訪れそして春の釣り、どないでっかあ!

私ことナベちゃんはこの春、どうも微妙な状態で春のパターンが構築できず、悶々とした日々を過ごしております。

思い起こせば、去年の春は既に3月下旬にはプリスポーンのお腹でっぷりバスを狙い通りのエリアで、狙い通りにブレードクランクでキャッチして、自分のメインフィールドでの自分なりのシーズナルパターンを構築・展開して、夏場まで非常に中身の濃いハードルアーゲームを楽しめておりました。

※前年3月釣果報告 参照
http://beatour.exblog.jp/7605101/
http://beatour.exblog.jp/7555092/

が、今年も同じように3月中旬から朝練フィッシングを開始しておるのですが、中々思うようなプリのでっぷりフィッシュをシャローで見つけることが出来ず、なぜかポロリと釣れる30cmクラスのオスバス(多分)に翻弄されて迷走中の今日この頃であります。

中規模な野池だし、それ程プリスポーンの動き・エリアがいきなり大きく変わるとも思えないのですが、3月下旬に約1週間居座った強烈な寒波で遅れが生じたんだって、楽観的に見ていてええんでしょうかねえ?

と、長い前置きでこの週末4/4(土)の釣果報告です。

気温は朝5時半で既に9℃ということで寒いってな言い訳は出来ないような状況。
気になるところといえば恐ろしいほど無風で水面ベタナギ状態だったところくらいでしょうか。

取り急ぎ時間制約がありすぎるので、いつものことですが大急ぎで過去のプリバス実績エリアをチェック。

ロッドに付いたルアーはブレードクランク:ブラッディー&デカビーツァ:ブラッディー、ラッキークラフトさんのレデンプションスピナーベイト、3/8oz&ゲーリーシェイキーワームのスモラバインチワッキーといったところ。

もう今日は絶対シャロー来るでしょって思いながらの釣りだったんですが、超実績場所、2エリア廻って全くの生命感の無さに弱気虫大発生で、なんとかかんとか魚見つけないことには手がかりゼロで終わっちゃうでしょ、ってことで途中からはスモラバインチワッキーがいつの間にかメインに・・・・・(情けなや)

けど何も釣れないまま、ブッシュでのなんちゃってパワーフィネスも外し、最奥の流れ込みまで到達し時間的にも最後のエリアってことで、流れ込み回り丹念に探るも全く生命感はゼロ回答。。。。。

諦めモード全開で、全く適当に流れ込みを大きく通り越したシャローに意味もなくキャストしたスモラバインチワッキーにゴミ引っかかったんかしらん?と思うようなアタリでなぜか30cmクラスがポロリ。

しばらくライトリグでネッチリと同エリア探るも後が続かずで、時間も無いしと同じスポットにブレードクランク投げるとポロンとこれまた30cmクラスがヒット(画像ぶれててごめんなさいです)

d0145899_132947.jpg


又しても、苦しいときのブレードクランクって感じであっさり釣れてしまったんですが、ここで携帯の目覚ましアラームがピコピコ鳴り出して、ご苦労様ってな感じでなんとかかんとか無理やり最後の最後に2匹釣って終了と相成りましたあ。。。。

一応自分の中で自分の釣果や、他の人の釣果などから現況を無理やりながら結論づけると・・・・

■ 数少ないながらも一応オスバスはシャローを少しずつ意識している。

■ ライトリグでスローに探るかもしくは全く逆のリアクションを意識した釣り方(私はブレードクランクが必須)でなんとか数少ないながらもキャッチはできる。

■ 3月下旬の寒波でプリスポーンの動きは3週間程度?遅れている。

ってのが今の現況で希望的観測をするならば、急に今日(4/6月曜)あたりから今週は暖かい日並が続くということなので、今週末あたりはガツンとシャローでハメられるんではと勝手に妄想しております。(ちなみに時間的制約の為、中層からディープは探ってません、シャロー勝負と割り切っております)

さて、今週末 プリスポーンの動きが本格化するのか、それとも私の狙い・読みが見事に外れてしまうのか、 期待と不安が入り混じった次回の釣果報告となりそうです(期待せんといて下さいねえ)


{今週のおまけ}

レデンプションスピナーベイトのインプレ。(釣ってもいないのに)

私の場合当然の如くNLWがメイン中のメインで通年使用しているんですが、たまには他メーカー製品でも気になる製品のこと、ちょこっと書かせてもらいたいなあと思ってます(西根さん <(。_。)> スイマセン)

ええ!なぜこの製品なの?って突っ込みが入りそうなので今後のことも考えて先に説明しときますと、実は私2007年A・O・Y兼、2009年バスマスターチャンピオンでもある”スキートリース様” の超絶ミーハーなんです(画像の赤い帽子もサイン入り)  

男前すぎでしょ、ただそれだけです ほんまかいな(多分そっちの気は無い筈?) 

で、本題のラッキークラフト社のレデンプションスピナーベイトなんですが、今年のバスマスタークラシックでのスキートリースはバークレーのチガークローのテキサスパターン&バックアップとしてスピナベのスローロールパターンだったということだったので、入手する前はスローロール用のスピナーベイトかと思っていたんです。

けど、実物からは私個人は早巻き用のスピナーベイトじゃんと思ってしまいました(ここは個人差あるとこですので)

ぱっと見、斬新な新機構なんかは無いんですが、低重心タングステンヘッドの周りをプラスチックで覆いながらフラットサイドスピナベに仕上げてます。

なので水の抵抗は少なく、ヘッドのブレも少ないので早巻き向きかなあと思ったりするんですが、実はプラスチックでヘッドを覆っているのでスピナベでは珍しいゴーストカラーもラインナップされています。

スキートリース曰く、「市場に出ているスピナーベイトの中で一番生物に近いリアルなスピナーベイトヘッドだ。このリアルな容姿がタフコンディションにおいて多くのバイトを導くはず」と言っております。

NLW製品も機械っぽくない生命感溢れるボディーのデザインや、恐ろしく手の込んだウロコの手彫り等西根さんにしか出せないリアルさが、最後の最後で食うか食わないか迷った魚にバイトを促すものと思っているんですがこのスピナベもいい線ついてます。

又、ブレード構成ですが、薄型小幅ブレードと超小型のコロラドとの組み合わせで、明らかに引き抵抗を控えめにしてるのでは?ってことで、実際に巻いてみたところも非常に巻き抵抗が少なく、けど縦向フラットサイドヘッドの恩恵か浮き上がり自体はそれほど早くなく、ある程度自分の狙った層を的確に引けるなあって感じました。

トップに出そうで出ないときに、ブレードクランクの水面直下なんちゃってガーグリングと併用で早巻きガーグリングで活性の高いシャローバス狙い撃ちってな使い方でハメてみたいスピナーベイトでありました。



渡辺さん、ありがとうございました!

う~む、レデンプションスピナーベイトとはそういうスピナーベイトなんですねぇ。
なるほど、と納得。

これからも良いルアーがありましたら、教えて下さいませ~♪

貴重な情報ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2009-04-07 01:54 | なべちゃんレポート | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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