Nishine Lure Works 裏日記

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カテゴリ:特攻レポート( 33 )

特攻レポート 『琵琶湖の釣り 夏編』

井上特攻隊長さんより、特攻レポートを頂きました!!

夏~秋にかけての井上さんの釣りをダイジェストでレポート頂きましたよ~♪

今日は夏編をご紹介させて頂きます!

■ 夏編

娘からテスト釣行について行きたいと言われ、一緒に出撃してきました。

巻いて釣りたいと言うので、スピニングタックルにチビビーツアを結び、ピンへ私がキャストをし、
娘に巻かせるといきなりビッグフィッシュ!!!
しかし、でっかい魚の引きにのされてしまい、残念ながら逃げられてしまいました。
娘のタックル、8LBラインではどうしようもなかったサイズとはいえ魚には申し訳ないことをしてしまいました(反省)
うまく外れてくれることを祈ります。

その後も数時間、私は各種テストルアーを試していき、娘はもう一つのチビビーで試してみますが、
雷がゴロゴロ鳴り出したので一旦非難し、眠った娘と一緒に嫁さんに待機してもらい、雷の様子を見ながらテストを再開します。

テストルアーを試していきますが、今年は岸側までウィードがびっしりで撃ちにくいため、
ウェイトチューンをしたブレードレスデンプシーに交換し、
流れの当たるウィードの切れ目に入れ、30㎝ほどフォール後のファーストリトリーブで通すとガツンと来ました!!

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2キロアップ!!

その後は再び雷ゴロゴロ、安全第一で、この日は納竿としました。

※デンプシー君は、タングステンウエイトにてウエイトチューンをしております。
これについては機会があれば状況に応じて狙う方法や、ウェイトバランス等を詳細にお伝えできればと思っております。


続いて翌週、テストルアーにて北エリアをランガンしていきますが風が強いため南下し、
ウィードポケットをFB1のストップ&ゴーを試してみると、40UPのナマズ君が釣れました!
続けて撃っていくと、またナマズ君(笑)

今日はナマズデーか???とさらに撃っていくと、来た!

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30後半!

ウィードトップに当て、ブリン! と躱した瞬間のバイトでした。
FB1はこんな感じのでかたが多いですね。いい感じです。
しかし、時間となりこの日は終了(残念)


続いて 9月22日
この日は早朝は曇り、昼にかけて晴れてくる様子なので、ソフトベイトを使わない自分は時間との勝負。

弱風、べた凪でしたので、過去の経験をふまえて NLWパユート85Sで撃ちまくることにします。

この日入ったエリアは、河口近くにある水通しの良いエリアです。
岸からパユートをフルキャストしたポイントが、ちょうどウィードの切れ目になります。

その切れ目切れ目にパユートを落とし、30㎝ほどフォールさせ、
ファーストリトリーブ&パユートのふらつきアクションによって水面で食い上げさせる作戦です!


すぐに答えは出ました。


いきなりのビッグフィッシュ!!!
ぶち曲がるロッド!!!
岸際まで強引に寄せハンドランディング!

次の瞬間 『うあっ・・・』

フックが親指貫通・・・痛さに負けましたorz
というか、手に刺さった後、魚からフックが外れてくれたのは不幸中の幸いでした。

フックオフしたドデカイバスがしばらく浮いてたので左手と右手の甲で捕まえようとしましたが、するりと逃げていきました(涙)

フックを抜いて、絆創膏を巻いて再開します!
アドレナリンが出ているので、しばらく痛みを感じませんww

再開後、すぐに来ました! ちび君!


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気をとり直しどんどこ撃って行きます。


キャスト着水~フォール~早巻・・・

キャスト着水~フォール~早巻・・・

キャスト着水~フォール~早巻・・・


ドンッ!!

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50up!!

今日は、まだまだイケるかと思いましたが、痛くなってきた親指消毒のあと再開するも
ナナマル雷魚の引きを堪能し終了となりました。

北湖の魚はバスも雷魚もナマズもきれいな魚体の魚が多いですね♪


秋編へ続きます。



井上さん、ありがとうございました!

相変わらずのコンスタントな釣果、流石ですね~!

にしても、ランディングでフック貫通はヤバすぎですよね。(涙)
逃げられたビッグフィッシュは残念ですが、何せフックが外れてくれたのは不幸中の幸いだったかもしれませんね。

井上さん、素晴らしい釣果報告を頂き本当にありがとうございました!
(幅広メジャーをご使用下さりありがとうございます!!)
by nishinelureworks | 2013-10-29 23:35 | 特攻レポート | Trackback

特攻レポート 『SCスメルトで3360gフィッシュ!!』

井上特攻隊長さんより、特攻レポートを頂きました!

SCスメルトでデッカイのを釣って下さったそうですよー!

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お久しぶりです。
滋賀方面に所用がありましたので、先日送って頂いたスメルト11gをテストして来ました。

久しぶりの琵琶湖、状況は全くつかめないまま到着すると強風激荒れ模様。。。
ただし、限られた時間でテストするには迷いが少なくなるので過去の経験と、水温をこまめに測り、エリアを絞り込むことにしました。

まず最初に入ったエリア。
水温も、雰囲気も、風の向きも申し分ありませんでしたが、すでに先行者の方がいましたので、
300mほど同じような状況であろう場所に移動します。

到着し、水温を測ると13℃
自分の中の勘が働き、あるスポットがとても気になりタックルを準備しながら距離を置きます。

SC-スメルト11g

まずは、とても気になるスポットから5m脇をキャスト。
気になるスポットを横切るように通していきます。
心臓の鼓動が感じられるような緊張感・・・反応なし。

次は、もう少し近い距離をキャスト・・・反応なし。

3投目、気になるピンスポットにダイレクトに通すようにピッチングでキャスト。

フォール後、糸鳴りに気をつけながら巻き始めると・・・ 『ゴン!!!』 


来た!!


久しぶりの重量感!!!
ランディングまで、緊張であまり記憶がありません!

56cm 3360g!!! 

キャスト開始から僅か3投目でした。
春の緊張感のあるシャローゲーム、やめられません。

スメルトの11gを送って頂いた時、この釣りを春の琵琶湖で試してみたくて仕方ありませんでした。
イメージ通りにビッグサイズが釣れたことで自信を持ち、震える手でテストを続けました。

その後、思うようなサイズは釣れませんでしたが、30前半~40中クラスを追加し数時間のテストを終えました。

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40UPも

3時間ほどのテストで、56cm含め合計6匹の釣果でした。

SCスメルト11g・・・もう少し突き詰めてみたいと思います。

今回も、震えるような感動をありがとう。

特攻レポートでした。



井上特攻隊長さん、ありがとうございました!!

ありとあらゆる魚種の釣果報告を頂いているにも関わらず、何故かバスの釣果報告は無かったSCスメルト君ですが、遂に来ましたね!!凄いのが!!(喜)

いやぁ、ホント嬉しいです!!

個人的には、今時期はあまり出番が無いルアーかもなーって思っていたので、非常にビックリでした。
しかも開始わずか3投目だったのことで更にビックリ!!(驚)

ちなみに井上さんからは追加の下記の内容を教えて頂きましたので、参考までにご紹介させて頂きますね♪

到着したタイミングがドンピシャで、琵琶湖の春とリンクさせる事が出来ました。!!

太いラインで手返しよく撃っていける11g、そしてこの一口サイズ。
ボトムすれすれフォール後の巻き始めに食う魚はサイズがよく、中層ただ巻きでカバーを普通に通した時に食う魚は小さかったです。(写真の他に、30前半を巻きで2匹釣れました)

まだ使い始めたばかりで確信的なことは言えませんが、可能性のあるルアーと言うことは間違いないようです。

釣れたピンスポットは、マンメイドの周りにあるウィードのエッジで、水深は1M位のシャローです。
自分の中では、春にこそ効果のある方法だと考えていたのですが、1匹目(3投目)で、まさかのビッグフィッシュで驚いてます(笑)

タックルは、172MHPFにフロロ16lb(クレハ)
このタックルを使用してますが、かなり繊細にスメルトを使っています。(ヘタクソなので、繊細なつもりですが 笑)

西根さんのおっしゃる通り、真冬~初春にかけて超ビッグフィッシュを狙えるルアーだと思いますが、
今の時期、シャローでリアクション的に口を使わすには、SC-スメルトのこの位のウェイトは最適だと考えておりました。

スピニングタックルで5gを使用して釣るのは可能かもしれませんが、このサイズが居るであろうマンメイド周りをオカッパリで狙うにはラインブレイクのリスクが高いので、11gが到着した時は、かなりテンション上がりました(笑)

リップラップをクランキングで流していけば、ビッグフィッシュが釣れることもありますが、
デカビーでは通せないような、マンメイド周りのカバー絡みのピンを撃っていくには、
ハードベイト主体でカバー周りも撃っていきたい自分にとってはスメルト11g、必要不可欠なルアーです。

今回の釣りでのミスバイトは1回です。
4番フックも幸いして、表層付近で食った魚も1回ミスしただけでした。

ルアー回収機があるので根掛りしても、ほぼ回収可能ですが、ダブルフック等、もう少しストレスなく使える方法も試してみたいです。

スメルトのフロントハンガーに小さめのブレードを着けても面白いかもしれません。
1年を通して色々試してみたいと思いますが、釣れるので、しばらくあまりいじらずに使ってみます(笑)

ありがとうございます!!!


と言うお話でしたー!!

ちなみに、使用イメージは、

”底ギリギリまで沈めて、テンション緩めで巻きながらルアーを上げていくイメージです。”

だそうです!!

んー、もうね、早く自分も試したいったらありゃしません!!(笑)

井上特攻隊長さん、素晴らしい釣果報告を頂きありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!!)
by nishinelureworks | 2013-04-25 00:11 | 特攻レポート | Trackback

特攻レポート 『1月27日 琵琶湖』

井上特攻隊長さんより特攻レポートを頂きました!!
琵琶湖でビーツァ祭り!だったそうですよ~!

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1月27日(日)、琵琶湖に行って参りましたので、ご報告します。

到着したばかりのテストルアーを一日試す予定でしたが、
オンタリオ滞在時からの親友から連絡があり、
テストフィッシングをする予定が、途中からエンジョイフィッシングに切り替わってしまいました。
西根さん申し訳ございません m(_ _)m


フィールド到着後、ひとり離れて1時間ほどテストルアーを試していましたが、
吹雪でテンションの下がった友人の活性を上げるためww
この状況でいつも効果的なビーツァM5に交換しキャストをすると・・・


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来ました初バス!
今年は大江川デコ2で済みました(嬉)


親友達のテンションが上がります^^
ただ、今日は坊主は無いと言ったものの、この時点では怒涛のビーツァ祭りが開催されるとは、まだ想像してませんでした。


早速親友もビーツァにチェンジし、
『M5をグラスに当てた後の『跳ね』でバイトする^^』 
と説明し 先に撃ってもらい、自分は後ろからフォローして行きます。


そして、ここから怒涛のラッシュが始まります!!!
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ビーツァM5!


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M5!!


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M5!!!


バスの活性が上がった所で、M3の早巻きでも・・・

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ズドン!


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そして 再びM5!


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M5!


極めつけは、I君に来たブリブリの楽勝50UPでしたが手が届かず、数分の格闘の末、無念のフックオフ orz

しかし、この後もバイトは続き、風が変わるタイミングまで祭りは続きました!

フックオフも多々ありましたが、ダブルヒットもあり、まさにビーツァ祭りの日でした!!!

S君は、『跳ね』後バイトの感覚に病みつきになったそうで、ビーツァを一軍ルアーに昇格!(嬉)

ビーツァがハマった時の爆発力を改めて感じた一日となりました。

このルアーを生み出してくれた西根さんに感謝!!



特攻レポートでした!


■ 使用タックル
ROD: シマノ ファイナルディメンション TS-1610MLF
REEL: シマノ メタニウムMg0
LINE: ジャッカル レッドスプール12lb
LURE: Nishine Lure Works Beatour M5 , M3



井上さん、ありがとうございました!

この時期に、この釣果!
流石!の一言しか出てきません!(驚)

M5をグラスに当て、『跳ね』でバイトさせる・・・・・。
ビーツァが低水温期のバス君に相性が良いのは、このブログをご覧下さっている皆さんはご存知の事かと思いますが、そういうパターンも効果的なんですね!

なんせ、この時期になると俄然はりきっちゃうビーツァ君。
早く復活作業を進めなければですね!

にしても、このクソ寒い時期に熱い釣りを展開されてますね~~。
皆さん完全に冬装備で寒いのがありありと伝わってきますが、さぞかし楽しい釣りだったんだろうなぁ。

ハードベイトでハメた時の快感って、ホントやばいですよね!(笑)

井上さん&ご友人の皆様、ありがとうございました!!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!!)
by nishinelureworks | 2013-02-05 03:21 | 特攻レポート | Trackback

特攻レポート 『オチアユ125WP 53cm 2580g!』

井上特攻隊長さんより、特攻レポートを頂きました!!

オチアユ125WPで50UPをキャッチされたそうですよ!!

やったーー!!(喜)

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「オチアユ125WP 53cm 2580g!」

9月22日(土)

娘から、「今年こそNLW初フィッシュが釣りたい!」と言うことで、今回は家族で突撃しました。

午後5時30分 北湖の浜に到着

まずは、状況を確認しようと、様子を見にいきます。

2人は、お菓子を食べながら待機
コンビニの戦利品で、すでに満足そうなご様子ですww

「さくっと釣って、様子が分かったら帰ってくるよ!」 と意気込んで、何時もの様にランガン開始!

岸辺にウィードや枝が打ち上げられ、カバーが薄くなった様子なので、
FB1、デンプシーテール、パユート、オチアユ125WPをローテーションし、広く探っていきます。

丁寧に2キロほど撃っていきますが、バイトがないまま 1時間30分経過
戻りながら、実績のあるスポットを撃ちなおしても、反応なし・・・

移動します

河口側へ移動し、マット脇をFB1で撃っていきますが・・・無

とりあえず、このストレッチを丁寧に撃って行こうと、護岸際に残ったちょろちょろ葦をFB1
もう少し深いレンジをビーツアで探って行きます。

4時間ノーバイト(汗)

数キロ流し、護岸のカーブにさしかかった所でFB1に交換し、カーブ手前のちょろ葦を通すと、

「ゴンッ!」

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41cm
デコが頭をよぎっていたので、嬉しい一尾

娘が「サクッと釣れたー?」と突っ込みを入れるので(汗)
「雨が降ってきそうだし、今日は難しそうだから、釣れたら写真撮ってくれる?」と尋ねると、
「釣ってきてー」と満面の笑み♪

ポツポツと雨が振り出したので、レインウェアーを装備してロックエリアへGO!!


エリアに到着すると、降り出した雨が豪雨に・・・

オチアユ125WPをふわりとキャスト

着水後、ゆっくりゆっくり水面直下を巻きますが、

反応なし


同スポットへ再びキャスト

カウントダウンさせ、グリグリっと素早く水面へ!


「ゴン!」   

来たーー!

フッキング!!

岩に潜られないように強引に寄せる!

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娘にバス君を見せると「デッカイ 目が飛び出て怖い・・・ ^^;」
ゴツイ魚に、とてもビビった様子^^

釣らせることができなかったので、写真と計測を手伝ってもらいました。
53cm 2580g

今度こそ釣らせるからね。

今回もマザーレイクとビルダーさんに感謝!

特攻レポートでした!

■ タックル1
ROD: SHIMANO ファイナルディメンションTS-168M
REEL: SHIMANO メタニウムMg
LINE: デュエル サイバープレックス20lb
LURE: Nishine Lure Works パユート、SD-85F、デンプシーテール、デカビーツアMG5, FB1,FB4

■ タックル2
ROD: SHIMANO ファイナルディメンション TS-172MHPF
REEL: SHIMANO メタニウムMg
LINE: JACKALL レッドスプール16lb
LURE: Nishine Lure Works オチアユ125WP



井上特攻隊長さん、ありがとうございました!!

オチアユ125WP&FB1でビッグフィッシュキャッチ、超嬉しいです!!

今回特攻隊長さんが50UPをキャッチされたオチアユ125WPの使い方ですが、まさにこれはブレードレスデンプシーのテストの時に爆釣されていた方法ですね!!

簡潔に言うと、スローシンキングにセッティングし、上方向への動きでバスのスイッチを入れるという方法。

たぶん、マネするのはかなり難しいと思いますが、もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、下記リンクをご覧くださいませ~。(ブレードレスデンプシーテールのテストの模様です)

■ http://beatour.exblog.jp/10751182/
■ http://beatour.exblog.jp/10751182/

なんせ、プロップベイトには底知れぬ可能性を感じますねー。


それにしても、井上特攻隊長さん、いつもの事ではありますが凄すぎですね!!
粘りに粘って、ここぞという一発勝負で仕留められたビッグフィッシュ。

かっこえええーー!!


それにしてもあれですね、井上特攻隊長さんって、奥さん&娘さんが同行されている時は確実にビッグフィッシュをキャッチされているような?(笑)
井上特攻隊長さんの奥さん&娘さんは、NLWにとっても幸運の女神様達ですー♪

素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2012-09-26 00:06 | 特攻レポート | Trackback

特攻レポート 『真夏のテスト釣行』

なかなかご紹介させて頂く事が出来ずにいるのですが、釣果報告を沢山頂いておりますので、本日より順次ご紹介させて頂きますね!

と言う訳で、トップバッターは井上特攻隊長!!



特攻レポートです!

「真夏のテスト釣行」

残暑厳しいですが、釣果の方もキビシかったです!(笑)

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先ずは7月29日(日)、49cmのナイス君!

この日は、岩の際をトレースするだけでは反応がなかったので、岬に隣接するマンメイドにロングキャストし、

デンプシーテールを3秒フォール後、ファストリトリーブでライズアップさせると、ガツン!と食ってくれました!


一匹釣ったところで、各種テストルアーを試してみますが反応がないため、

湖北のフィーディングシャローに移動します。


到着し、沖の沈み岩へオチアユWP125をロングキャストーー!

ポーズ後、ワントゥイッチさせると、

「ガバッ!!」 イメージ通りに出た! 

が、合わせが弱かったのか、跳ねた瞬間ポロリとはずれてしまいました・・・(ヘタクソ)


気を取り直して、他の沈み岩をトレースしていきますが、反応があってもバイトまで至りません。

テストルアーも色々変えて試してみますが、アタックが弱く浅く感じたので、手持ちのテストルアーの中で早く引けるパユートにチェンジ!

コアユが群れで苔を食む、複数の大岩が固まるスポットにキャストし、フックが引っかからないギリギリまでフォールさせ、素早くリトリーブすると!

「ガツン!」

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サイズは小さいですが、思い通りに食ってくれました!(嬉)

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そして、同スポットからもう一匹!



再度キャストを試みましたが、人気エリアのため写真を撮った後スペースがなくなり、同スポットで他の方が使用されるルアーの反応を30分ほど観察し、

終了時間となったので、この日は納竿としました。

(みなさん、トップ&ミノー系のルアーを使われていましたが、反応はありませんでした。)



変わって 8月25日(土)

デンプシー祭りの時期がそろそろなので、ブレードレスデンプシーで岩の隙間を通していきます。

幸先よく2投目に「カツン」とバイトがありましたが、釣れたのはギル君ww

この後、ギルと思われるアタックが続いたので、マル秘ニシネブレードワークスルアーにチェンジ

再び同じラインを通すと「ガンッ!」と当たるも乗らないので、マル秘ルアーと同形のデカビーツァを、縦に高く伸びるウィードを感じながら流していきました。


数等目にウィードエッジを確認し、今度はデカビーツァのストップ&ゴーを、緩急をつけて巻くとグンッと重くなり、

「ん?バイト?」と疑いながら、思いっ切りフッキング!

すると、いきなりバットまで一気に絞り込まれ、ぐんぐん突っ込まれた後、

ブチッ!!・・・

ラインブレイク・・・

前日巻き替えたばかりのラインでしたが、あっという間でした・・・ 

超モンスター級

あのサイズを逃がした後は、もの凄い脱力感ですね orz

ルアーがうまく外れてくれる事を祈ります。


気持ちを落ち着かせながら、デカビーツァ&マル秘ルアーを通していきます。

二つのルアーで南側へ下りながらエリアを変えて撃って行きますが、

明け方までバイトは無く、パターンとエリアを考え直し移動します。


ベイトの群れを追って、確実にバスが入っていると思われる浜に到着し、

オチアユWPとデンプシーテールを使って、点在するウィードのポケットとエッジにキャストし、

オチアユWPでフォール&トゥイッチ、デンプシーテールでライズアップ作戦で狙ってみますが、

通年よりもウィードが薄く範囲も狭いため、撃つスポットも少ないです・・・


ベイトを追い込むスポットがなければこの釣りは成立しないですし、ゆっくりとした動きでは見切られてしまうようなので、

早く広くチェックしようと、パユート(インディアナブレード)にチェンジします。


人工岬の先端にキャストし、東側にある木々によって遮られたシェードを結ぶラインをトレースすると、

答えが帰ってきました!!

「ガツンッ!!」

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44cm 餌を沢山食べたヘルシーなバス君!!

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ナイスファイト!!超ー気持ちイイww


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その後、同エリアでサクッとカワユイバス君を釣り、連発だー!と意気込むも、パユート君を不注意で吹っ飛ばしてしまい、救出中に転んで大惨事(ひざ下とおケツびったびたーw)

しかも、救出作業に時間が掛り、時合いが終わってしまいましたorz


私らしいw、パッとしない夏の釣行となりましたが、

残暑きびしい ドぴーかんの日曜日、信頼できる新しい駒が増えたことと

代わる代わる釣り人が入れ替わるハイプレッシャーエリアでも、モンスターに口を使わせるパターンを見つけられたので、秋のハイシーズンに向けて、また楽しみたいと思います。

今回も、釣れくれたバス君と、オンタリオのルアーカーヴァーさんに感謝♪

特攻レポートでした!!

rod:  ファイナルディメンションTS-168M
reel: メタニウムMg
line: デュエルサイバープレックス 16lb
lure: NLW テストサンプル、デカビーツァ、オチアユWP125、デンプシーテール、ブレードレスデンプシー、パユート



井上特攻隊長さん、ありがとうございました!

デカビーツァに食ってきた超ビッグフィッシュ、悔しいぃーーーー!(涙)
でも、その魚に行きつくのが井上特攻隊長さんなんですよね。(流石だ)
次こそは是非仕留めて下さいね!!


そして、パユート!!
そうなんですよね。
このルアーのキーはインディアナブレード!!

ナベさんチューン版はまた違ったブレードセッティングとなりますが(発売後、ご紹介させて頂きます)、パユートはインディアナブレードとの相性が抜群なんですよねーー。

このルアーをジャンルに分類するとしたら、おそらくI字系ルアーに分類されるのではないかと思うのですが、通常のI字系ルアーとは決定的に異なる部分があるんです。
その事についてはまだ今の段階では伏せさせて頂きたいと思いますが、井上さんはその特性を完璧に掴んでらっしゃるのが文章から丸わかりですね。(流石だ~)

現在、パユートのモールド作りを進めてまして、今のところ50%完了しているのですが、もし今年のシーズンに間に合いそうだったら少しでも出荷出来たらいいなぁって考え中です。(希望的観測ではありますが)


それにしても、井上特攻隊長さんって、やっぱ凄いなぁ。
パユートのチューニング方法とか一切お伝えしてなかったのに、何時の間にやらベストと思われるセッティングに持って行かれてますもんね。
んー、これからのコアユ接岸期、どんな釣りをされるか非常に楽しみです♪

井上さん、素晴らしい釣果報告を頂きありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)


■ テスターさんに業務連絡
もし、パユートを持ってらっしゃる方がいらっしゃいましたら、インディアナブレードの#2を装着して使ってみて下さいませ~。
by nishinelureworks | 2012-09-01 22:47 | 特攻レポート | Trackback

特攻レポート 『FB1のソフトカバークランキング!』

井上さんから特攻レポートを頂きましたー!

ファットブル1のソフトカバークランキングでナイスフィッシュをキャッチされたそうですよー!!

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特攻レポートです!

5月4日(金) 大江川へテスト釣行に行ってきました!

今回もルアーテストというより、自身の体力テストですwww
テーマは魂を込めてキープキャスト!

まずは先日(5月1日)ビーツァM7で41cmを釣ったエリアへ。

ここは毎年通っている場所で、北西風をプロテクトする護岸、そして隣接する岬上の小さな張り出しなど地形変化に富んだところ。

数十メートルの範囲で、早春から初夏、そして晩秋と、毎年良い思いをしているエリアです。

最初にM7をキャスト。
ボトムの変化を感じながら、丁寧に丁寧に巻いていきます。

開始3投目、手前にある小さな岩をかすめたあたりで止めるとバイト!!
合わせを入れると結構な引き感!!
また40upもらった~!!と思いきや、ジャンプ一発さよ~なら~(泣)

ここは足場が高いため、飛ばさないように気をつけるんですが、開始早々で油断してしまいました orz

気を取り直して再びM7で探るもノー感じなので、場所を休ませるために移動します。


次のエリアは葦原が続くところで、この時期スポーニングでデカイのが差してくるシャローです。
葦際の水深は数十センチ、低気圧の影響で風が吹き始めいい感じに葦際に当たっています♪

私がオカッパリで重要視しているのは、エリアの選択、ルアーのチョイス、気圧の変化、風の向き、

そして一番気にしていることは気配を消すこと。

連休で毎日人が入れ替わりあらゆるルアーで攻めきられています。
プレッシャーはそうとうキツイ。

風の吹き始め、雨の降り始め、魚に気配を消しやすいタイミングにどのルアーを通すかを考えます。

勝負は数投。

先ずは静かにゆっくり通したい。

M3を選択。

キャストし、葦際から沖へ2mのラインを平行に、M3をゆっくりゆっくり通します。
2投同じラインを通しますが、反応はありません。

「風が強まり波立ってきた。もう少しアピールさせたい。何を使う・・・」

と考えた時、ふと、ある動画を思い出しました。
北嶋君の動画。



テストを休んでいた時に見たファットブルの動画。

「これならギリギリのラインを通せるかも」

葦を越えて通せるのか?・・・試そう!
もし引っかかったら、水に浸かったとしても取りに行けるくらい浅いしねwww

M3で通したラインではなく、葦際のラインを狙ってキャスト!
ファットブルのブリブリとした泳ぎを感じながら、入り組んだ葦原を越えていきます。

時折ポーズをいれ、ブリンブリンと越えて巻き始めた瞬間

「ゴッ!!」

あわせを入れる前にひったくられ、あわててグッと合わせを入れます!
テストしたこともないルアーでいきなり釣れるとは思わず、ランディングまで無我夢中でした(笑)

獲った瞬間思わずガッツポーズ!!
これだからバスフィッシングはやめられない!

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46cm すごくヘルシーで筋肉質な個体、
しばし眺める^^

50に満たない魚ですが、カメラを持つ手が久しぶりに震えました。
僕はこの瞬間をずっと忘れないでしょう。

「ありがとね♪」 とリリースし、

葦際と平行に再びファットブルを通していきます。

数十メートル流していましたが、さっきの魚が嬉しすぎて数分間あまり覚えていませんwww

ドキドキが落ち着いた頃、戻って再度同じラインをキャスト!

巻き始めた瞬間、「ゴンッ!」
さっきのバスより小さな個体ですが、これもヘルシーな34cm!

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写真を撮り丁寧にリリースし、ちょうど予定の時間となったので納竿としました。


帰りの車の中から見た朝焼けがキレイで心地良い~♪

遠い遠い北東(オンタリオ州)へ向かって感謝!


特攻レポートでした。


タックル
ロッド:SHIMANOファイナルディメンションTS-168M
リール:SHIMANOメタニウムMG
ライン:デュエル サイバープレックス16lb
ルアー:Nishine Lure Works ファットブル1



井上特攻隊長さん、ありがとうございました!!

FB1でのソフトカバークランキングでナイスフィッシュキャッチ、僕も非常に嬉しいです!(喜)

っていうか、釣りに復帰されるなり、いきなり釣りまくられているという。(笑)

流石ですね!!


まだまだ、未知の分野とも言えるソフトカバークランキングですが、非常に大きな可能性を感じるんですよねー。

是非皆さんも試してみて頂ければ幸いです!!(バックオーダー頂いておりますFB1は現在全速力で製作中です!)


井上特攻隊長さん、ありがとうございました!
(手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2012-05-09 01:06 | 特攻レポート | Trackback

特攻レポート 『リハビリフィッシング』

井上特攻隊長さんより釣果報告を頂きました!!

特攻レポートの復活ですよーーー!!(喜)

うぉーーーーーーーーーーー!!

メチャクチャ嬉しいです!!(感涙)


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西根さん お久しぶりです!

大江川へリハビリフィッシングに行ってきました!

毎年通っている場所です(笑)

開始数投ビーツァM7で41cm!

ビーツァM7でスローーに優し~く底を叩き、フワ~と浮かせると ゴンッ!!

流石いい仕事してくれます。

止めた後のビーツァの浮き速度がやっぱりいいですね!

このマテリアルはずっと変えないで下さい^^

特攻プチレポートでした(笑)


ロッド:ファイナルディメンションTS-168M

リール:メタ二ウムMg

ライン:デュエルサイバープレックス16lb



井上特攻隊長さん、ありがとうございました!!

何が嬉しいって、また再び井上特攻隊長さんがロッドを握れる日が来て良かったぁ~~~。(感涙)

と言いますのも、2010年10月29日の記事を最後に更新が止まっていた特攻レポートですが、実はその間、生死に関わるぐらいの大ケガをされて治療に専念されていたんです。(涙)

今回はリハビリフィッシングとの事ですが、ホント、釣りに行けるぐらいまでご回復されたとの事で本当に良かったです!!(喜)

もうね、特攻レポートの復活を信じて、首を長~~~~くしてお待ちしておりましたよーーー!!


それにしても思うのですが、ブランクがあったとしても、やはり釣る人は釣る!!

ですね!


まだまだご無理は禁物だと思いますが、早く元気になって下さいね!!

井上特攻隊長さん、本当にありがとうございました!!


いやぁ、ホントに嬉しいです!!(喜)
by nishinelureworks | 2012-05-03 23:03 | 特攻レポート | Trackback

特攻レポート 『オチアユWブレードの可能性』

井上特攻隊長さんより、特攻レポートを頂きましたー!!

先日、いよいよ日本のテストフィールドにオンステージになったオチアユWブレード君で早速キャッチして下さいました!!(喜)

それでは特攻レポートです!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『オチアユWブレードの可能性』

オチアユパターンも終焉を向かえ、Wプロップに反応はあるものの、
バイトが浅く、1匹も釣れません・・・

数は釣れなくなりますが、オカッパリの射程圏内からクオリティーフィッシュを狙えるようになるのもこれからの季節なので、ビッグワンを狙うべく、テストルアーをローテションしていきます。

数種類のテストサンプルで捕食ポイント(岬)を撃って行きますが、全く反応がありません・・・

最後に、出来立てホヤホヤのオチアユWブレード(リップレス)に交換し、再度キャスト!

着水と同時にゆっくりと巻き始め、捕食ポイントに差し掛かった所で、

「ズドン!!」

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44cmのナイスバス!

予想より短かったですが、湖北の魚らしいブリブリの綺麗なファイター君で満足♪♪

Wプロップやミノーでは食わない魚

新たな可能性

テストを繰り返したいと思います。


本日も琵琶バス君とカナディアンビルダーさんに感謝♪♪


特攻レポートでした!


■ タックル1
ロッド:ファイナルディメンションTS-172MHPF
リール:メタニウムMg
ライン:ナイロン20lb
ルアー:Nishine Lure Works 各テストサンプル

■ タックル2
ロッド:ファイナルディメンションTS-1610MLF
リール:メタニウムMg
ライン:ナイロン20lb
ルアー: Nishine Lure Works パユート、デンプシーテール



おまけ

パユート君の高速パニックアクションでは、ボコボコに当たってきました!(驚)
獲れたのはこのサイズばっかりでしたがw(オチビ君3匹 笑)

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パユート君では、ブレードの遊び、フックとの干渉の違いで、バイトの出方が変わることが発見できたので、次回も試してみたいと思います!

それではー



井上特攻隊長さん、ありがとうございました!!

オチアユWブレードリップレスでの釣果、非常に嬉しいです!!

このルアー、かなりポテンシャルを秘めていそうなものの実力を測りかねていたんですけど、
可能性がありそうですね♪(喜)

それにしても太いバスですねーー!!

写真を拝見させて頂いた瞬間、50行ってるだろって思ったのですが44センチですか!!(驚)

空高くバス肥ゆる秋ですねーーー。(笑)

これから冬に突入するまでの間、琵琶湖のバス君達はエサを食いまくってフットボールのような体型になって行くんでしょうねー。

ああ、早く琵琶湖に行きたいっす。
12~3年ぶりの琵琶湖、超楽しみですわーー。
早く来い、琵琶湖!!

その前に、ルアーを仕上げんと。(爆)

井上特攻隊長さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2010-10-29 03:19 | 特攻レポート | Trackback

特攻レポート 『Wプロップ祭り』

昨日はちょいとダウンしててアップできませんでしたが、井上特攻隊長さんより特攻レポートを頂いております!!

今年の秋も、琵琶湖でWプロップ祭りが始まったようですよー!!

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ブレードレスチューンのデンプシーテールでボコボコに釣れたそうです!!


今年もWプロップ祭りが始まりました!

1日(金)夜チェックした時点では、25~38cmの魚がポツリポツリと釣れる程度でした。

場を休ませる為に、南のエリアの様子を見がてらテストルアーでチェックして行きますが全くノー感じ。

早朝に北エリアに入りなおし、デンプシーテール(アユ)のウェイトチューンを再び撃つと、爆釣モードに入りました!

ワンキャストワンヒットの状態で40前後(39~42cm)のヒレピンでマッチョなブリブリ君たちが、ボッコボコに釣れました!!!

あまりにも激しすぎて、途中アユカラーのフックが折れてしまったので、シルバーに変えた程!

カラーを変えた後も爆釣モードは続き、激しい奴は岸際の水深10cm位しかない所で

もんどりうってアタックしてくるので、心臓バクバク!(サイコー!笑)

途中、他のルアーでも色々試して見ましたが、バスは非常にセレクティブで結局この2個のルアーだけしかバイトはありませんでした。

テスト段階なので、詳細は西根さんにしかお伝えできませんが、同サイズですが2個の異なるルアーの

ほんの些細な差で更なるバイトを誘発させる事が発見でき、バスフィッシングの奥深さを再確認できました!

ん~これだからバスフィッシングは止められない♪

爆釣モードは約15分間続きましたが、この様子に気がついたボートがプライムスポットの真上に陣取ってしまって、爆釣劇はピタッ!とおさまりました(涙)

まだまだ秋祭りは始まったばかりですので、去年のような40~50クラスの爆釣劇もチャンスはあるはずです。
再度チャレンジしてきたいと思います。

本日も西根さん&琵琶バス君達に感謝♪♪

そして、ロクテンMLFを生み出してくれた塚本さんをはじめ、このロッドに関わった全ての方に感謝♪♪


特攻レポートでした!

■ タックル
ロッド:ファイナルディメンションTS-1610MLF
リール:メタニウムMg
ライン:ナイロン20lb
ルアー:デンプシーテール(改)、ブレードレスデンプシー



井上特攻隊長さん、ありがとうございました!!

昨年のスーパー爆釣劇(記事)が思い出されますね!!

デンプシーテールのテスト段階から毎年繰り返されている事なんですけど、鮎が寄り始めた秋の琵琶湖ではデンプシーテールは本当に強いですよね。
ルアーのサイズや動き、レンジ等が完全にマッチしているのではないかと思います。

なかなかサイズは選べませんが、とにかく数が釣れますねー。


ちなみにこのデンプシーテール炸裂中に、オチアユWP125やデカビーツァも投げて見られたんですけど、全く見向きもされなかったそうです。

こういう状況を、英語では『ビジョントンネル』と言うらしいのですが、
バスがある特定のベイトフィッシュにロックオンした場合、それから外れるものは目に入らなくなってしまうと言うような状態らしいです。

シャッドを偏食している時とかそういう事が起こりやすいらしいのですが、琵琶湖のコアユの接岸も同じような事が起こっているのかもしれませんね!!

ちょうどタイムリーに中条さんが琵琶湖のアユの水中動画をアップして下さっていますので貼り付けさせて頂きますね。



こういう状態にロックオンしたら、確かにアユ(と言うか鮎の群れ)しか目に入ってないかもですよね。(笑)

ちなみに、中条さんによると、オチアユの群れを観察していると、鮎が水を紅色に染める瞬間があるそうです!(驚)
それは鮎が赤くなると言う意味ではなく、水が赤く染まる瞬間があるそうです。

鮎が何かの分泌物を出しているのか、光の反射でそう見えるのかは分かりませんが、
決定的な瞬間がこの動画に映っていますので、もし良かったらご覧になってみて下さい。

こういう瞬間を見ると、ブラッディーカラーが凄く釣れそうな気がしてくるのは僕だけでしょうか?(笑)

んー、自然の神秘ですね!!

井上特攻隊長さん、中条さんありがとうございました!!


■ 中条さんの落ち鮎話 → http://ameblo.jp/meipianist/entry-10667791460.html

by nishinelureworks | 2010-10-06 02:40 | 特攻レポート | Trackback

特攻レポート

井上特攻隊長さんより、特攻レポートを頂きましたー!!

灼熱の琵琶湖で数釣りを楽しまれたそうですよー!!

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先ずは、「道の駅めぐりをしてあげるから琵琶湖行く?」と嫁さんを誘って行ったけど、
嫁さんが物色する時間がメッチャ長すぎて昼食後の灼熱35℃水温31℃の真昼間にやっと釣りが出来た時の釣行から^^;

嫁さんが熱中症にならない様に手っ取り早く B.Lデンプシーでシェード撃ち!
すると一投目から子バス君いらっしゃーい♪

その後もシェード際に撃ってフォール後の浮上で面白いようにゴンゴン食ってきます♪
最大30cmですけど(笑)

たった30分程の祭りでしたが、
この灼熱の真昼間にこれだけ遊べるとは思いませんでしたので楽しめました♪

B.Lデンプシー君よ、ありがとう!!

1月のみぞれが降り続く極寒でも、灼熱35℃水温31℃のテストでも釣れるこの子は本物ですね♪
限定でもこの子が発売されないと僕はメッチャ困るので西根さん宜しくお願いしますね♪


そしてもう一丁!
今度は、毎日激務激務で5月から全く釣りに行けない兄を誘って琵琶湖おかっぱりガイド。
「なんでもいいから釣らせろ~」とお疲れ顔に指示され行って参りましたー!

先ずは一匹釣ってもらおうと数釣りスポットに案内するも兄はバラシまくり・・・
バラシ過ぎでバイトがなくなったので移動ー

今度はより水通しが良い張り出し+2mの落ち込みが交わるスポットでふた手にに分かれて探ると
「おーい釣れたぞー!」と兄が早速ゲット。

ちょっと安心した私はデカビーのオスギルを結んだ168Mを持って2mの落ち込み~5m程沖にあるウィードエッジにキャスト!

デカビーツァをデッドスローで誘うと何かが反応・・・よーく見るとフナの群れ?
その群れが散ったようすを見て、手持ちのサンプルで一番フナっぽいカラーにローテーションします。
同スポットに再キャストし、暫くルアーを見せる為にロングポーズ。

波紋が消えた頃にデッドスローで水面に悶えるフナをイメージして巻いて来ると

モワーンと出てグーンとバイト!

ガツーンとおもいっきりフッキングしてナイスなファイトをしてくれたのは30UP君♪

デカビーでは45UPしか釣ったことがなかったのでイメージよりかなり小さくてあれっ・・・って感じでしたが、
このサイズでも問題なく釣れますってことでお許しくださいw

兄に「デカビー釣れるでしょ」と見せるも「今度は50UP釣らせろー」とクダを巻くので一発を狙いに移動します。(超疲れてても口が悪いのは変わらん・・・)

到着して「河口域の3mの落ち込み+シェードを狙って撃って」と指示して兄はテキサスで、
僕はデカビー&KB105DRをローテして撃って行きます。

しかし、デカビーにワンチェイスあるのみで気温がグングン上がって超お疲れの兄がダウン。

「もーすげー暑いし眠たいし釣れんぞ!」とうるさいのでマル秘スポットに移動します。

到着後、イレグイを堪能し超笑顔の兄に楽しんでもらってから「そろそろダウンする頃だなwww」
と思ったのでカバークランキングの楽しめるであろうエリアに大移動し、兄が助手席で爆睡したのを確認してから出撃!!

シャローのフィーディングスポットを丁寧に撃ちたいので、ロクテンMLFにビーツァM3をセット!

超狭いポジションを静かに確保し、風の吹くタイミングを待ちます。

暫くすると雲が厚くなりいい感じの風が狙いのピンに当たって来ました。(これは貰った 笑)

ワクワクしながらピンを狙ってキャストー!

M3の小気味良い振動を感じながら巻いて来ると「ガツーン!」と早速バイト!

メッチャ元気なファイトをしてくれたのは、36cmの超ヘルシー君♪
小さいけどプリプリでキズ1つ無くよー引きますわー楽しい♪
まだイケルでしょっーと再びキャストーで同サイズ連発!楽しすぎ♪

調子に乗って再びキャストーで、またまた「ゴン!うりゃーM3最高ーー!!!」と調子に乗ると
ランディング失敗・・・で無反応(汗)

これならまだ出るかもと、B.Lデンプシーに変えて一投目に予想外の「ゴン!」
「よっしゃーーキター!」
しかし、足場が悪く手が届かず、またもやランディング失敗で再び無・・・ 終了ーー
爆睡の兄(結局ずーっと起きませんでした)を載せ、猛暑の琵琶湖をあとにしました

今回も自分のスタイルで楽しませてくれたNLWルアー達と琵琶バス君に感謝♪

特攻レポートでした!


■ タックル1
ロッド: ファイナルディメンションTS1610MLF
リール: メタニウムMg
ライン: ナイロン5号
ルアー: ニシネルアーワークス デカビーツァ 

■ タックル2
ロッド: ファイナルディメンションTS168M
リール: メタニウムMg
ライン: ナイロン4.5号
ルアー: ニシネルアーワークス B.Lデンプシー、 ビーツァM3


井上特攻隊長さん、ありがとうございました!!

ご兄弟でのワイワイフィッシング楽しそうですねーー!!(笑)

お兄さんも沢山釣られたみたいで良かったです♪

何時ものストイックな特攻レポートもいいですが、こういうのもたまにはいいモンですね。(笑)

井上特攻隊長さん、灼熱の琵琶湖釣行お疲れ様でした!!
by nishinelureworks | 2010-08-28 02:33 | 特攻レポート | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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