Nishine Lure Works 裏日記

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カテゴリ:琵琶湖TEST釣行記( 63 )

琵琶湖TEST釣行記 【オチアユ125WP NEWカラーTEST状況】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました!!

いつもの如く、素晴らしい釣果ですね♪

流石は稲吉さん!\(^o^)/

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【オチアユ125WP NEWカラーTEST状況】

こんにちは。
8月8日(土)の各種ルアーのTEST状況の報告です。
超~お忙しい西根さんに無理を言って、オチアユWPに良さそうでは?と
ひらめいたカラー(ブルーギル)を塗って頂きました。

しばらくは、このオチアユWPのブルーギルカラーをメインにTESTする予定です。

朝いちは、昨年からTESTしている新型ポッパーからスタート。
一発出たけど、のらない。

その後、オチアユWPのTESTカラー(ブルーギル)も投入したけど、ノーバイト。
デカビーツァTESTモデルやKB105DRも試すけど×。

ハードは夕方に再チャレンジってことで、ソフトベイト各種を投入。
ファーストフォールで、ガンガン、バイト。(夏ですね~)

フォールで喰ってくるので、ウイードのエッジ付近にSCスメルトを投入。

ボトムまで落とし、リフト&フォールしていると、フォール中にラインが走り、40cmUPをキャッチ。(8gモデルです)
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1本しかキャッチできなかったので、使いこなすまでには、まだまだ修行が必要。

いつものマルチスティックのネコリグでは写真くらいのサイズを何本かキャッチ。
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アリヴェール69ベイトダンス、SCスメルトを操るのにもいい感じかもです。

しかし、今年の夏は本当に暑い~!
頑張り過ぎて、熱中症とかにならないよう、昼はアイスと冷たいお茶で長めの休憩タイム。

釣りを再開するも、14:30頃には、雷がゴロゴロと・・・。

このタイミングで、何故かデカギル(23cm)をキャッチ。
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因みに私のギル最大魚は25.5cmです。(笑)

携帯で確認するとゲリラ豪雨が来る予報なので、一旦、マリーナに避難。
雷が収まったタイミングでリスタート。

帰港時間まであまり時間がないので、オチアユWPの1本勝負。

狙うのは、フローティングマット近辺や水面直下まで伸びたウイードエリア。

速攻で40cmUPをキャッチ。
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続いて、47cmのグッドコンディションをキャッチ。
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これは、行ける!と思ったところで、急に風が強くなり、オチアユWPに不向きな状況に。(悲)

風の影響をなるべく受けないところをオチアユWPで打ってみましたが、
2バイト1キャッチ(小バッチ)で終了でした。

このTESTブルーギルカラー、結構良さそうです!
TESTカラーの全貌は、もう少し良い結果が出たときに紹介させて頂きますので、
しばしお待ちください。

<お知らせ>
オチアユ125WPをはじめNLWルアーをお探しの方、名古屋のルアーショップおおのさんにNLWルアー各種(定期便)が入荷しています!
チビビーツァやスーパーチナイのおおのさん限定カラーも入荷しているみたいです!

在庫のお問い合わせ/通販の依頼は、
e-mail:shop@ls-ohno.comまたは、TEL:052-961-0850 渡辺店長まで

【使用タックル】
ロッド:ノリーズHB760M
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:オチアユ125WP(TEST用ブルーギルカラー)

ロッド:Deps ボアコンストリクター
リール:アンタレスDC7
ライン:マシンガンキャスト22lb
ルアー:オチアユ125WP、プロトポッパー

ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:REVO LTZ AE74-Racing
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 8lb
ルアー:SCスメルト、マルチスティック5.5inchなど



稲吉さん、ありがとうございました!

現在、オスギル、メスギル、チャートリュースギル、クラシックブルーギル(ビーツァなどに塗られているブルーギルカラー)とNLWルアーには4タイプのブルーギルカラーが存在しますが、今回稲吉さんから更なるブルーギルカラーのリクエストを頂き、早速塗ってみたのですが、なかなかいい感じでデビュー戦を飾ってくれたみたいですね~♪(喜)

今回の写真ではチラ見え程度ですが、このカラーの全貌はその内、稲吉さんがビッグフィッシュと共にご紹介下さると思いますので、期待してお待ちしましょう。(と、稲吉さんにプレッシャーを掛けてみる。笑)

あと、今回、稲吉さんがSCスメルトでナイスフィッシュをキャッチして下さっているのですが、琵琶湖のラージ君にもSCスメルトの出番があるかもって感じで嬉しく思います。

このSCスメルトって、製作者であるボクがこういうことを言うのも何ですが(汗)、かなり分かり辛い、かつ使い手の技量を要するルアーだと思うんですよね。
が、日本国内でも、今年に入ってから川でのトラウトフィッシングや、ある特定の条件を備えたフィールドのラージマウスで抜群の釣果を出しているという話をお聞きしています。

不要な方には全く不要なルアーだと思いますが、必要とされる方はリピートでダース単位でご購入下さっている方々もいらっしゃり、非常に興味深く状況推移を観察させて頂いているところです。(^o^)v

特にラージマウスについては僕も未知数のルアーですので、是非色々試してみて頂ければと思います。

そうそう!名古屋のルアーショップおおのさんですが、ドリームラッシュ時代からずっと大変お世話になっており、NLWルアーも定期的に納品させて頂いておりますので、もしお探しのモデル等ありましたら、一度お問い合わせしてみて頂ければ幸いです。

稲吉さん、素晴らしい釣果報告を頂きありがとうございました!
by nishinelureworks | 2015-08-21 06:01 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【オチアユ125WPは別格】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました!!

引き続きオチアユWPが好調との事ですよ~!

今回の釣行ではそのオチアユ君にド級のビッグフィッシュが食ってきたらしいのですが、ランディング直前に逃げられてしまったそうです。(クヤシーーーー!!涙)


【オチアユ125WPは別格!】

こんにちは。
7月の釣行日もTOPには出難い状況だったので、TOPは早々に諦めオチアユ125WPにチェンジ。

狙いはエビ藻が水面に顔を出しているまたは水面直下まで、伸びていているエリア。(カナダ藻でもOK)

まずは、オチアユ125WP初期プロトで探ってみます。
カラー名は?で、塗装が重ね塗りされているため重量も他のプロトより重く、私的にはこの色はないって思っていたカラーです。(西根さん、ゴメンナサイ!)

使っていなかったことはないのですが、このカラーで初フィッシュ!(嬉)
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その後も、写真くらいのサイズをオチアユ125WP(クロームハス、オスギル)で何本かキャッチ。
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しかし、14:00頃にきたBIGサイズは逃がしてしまいました。

オチア125WPと同じくらいのハスがボイルするエリアを発見!
何投かするとバッドからブチ曲がるような強烈なバイト!

水深は2m、ウイードの丈は1m~1.5m前後。

潜られたら、バスもルアーもOUTの可能性大のため、少々、強引に寄せます。

ボート際で確認できたサイズは余裕でロクマル超え!(驚)
ほぼネットイン状態(ネットインと同時にフックが外れるくらいのタイミング)だったのですが、キャッチしかけたバスはなんとサヨウナラ~。

ネットですくうはずの息子は、バスの迫力にビビってネットを水中に入れたまま固まっているし・・・。(笑)
推定、63~64cmの4500g前後のバスでした。
私も、もう少しバスを弱らせておくべきだったと反省です。

因みに、センターのフックも2本が伸ばされているし・・・。

まあ、息子がビビってしまうサイズを見せることができたということで、今回はOKかな。(笑)
このバスを掛けた14:00頃は天気も曇りから晴れに変わってきており、ボトム系の釣りにシフトしているのが普通。

奇跡ではなく、綿密に計算された形・動き・音をベストバランスで持ち合わせているオチアユ125WPは、他のルアーとは間違いなく別格です。

NLWルアーを全て使いこなせている訳ではありませんので、断言はできないけど、NLWルアーの中でも少し、次元が違うかも・・・。

別格とか次元が違うルアーってハードでもソフトでも数個は頭に直ぐ浮かぶけど、その代表格はラパラのシャッドラップ。
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昔、シャッドラップは誰もが欲しがる激釣れルアーでしたからね!
特に写真の鱗模様が腹まで入ったシャッドカラーは良く釣れましたね~。
高校生学生の頃、琵琶湖で根掛かって失くしそうになり、潜って回収した思い出の釣れまくりルアーであり、宝物。

オチアユ125WPは、そのシャッドラップに匹敵、それ以上のポテンシャルを持ったルアーではないかと思います。
オチアユ125WPですが、近くにNLWルアー取扱い店がない、売り切れなんてときは、名古屋のルアーショップおおのさんに確認してみてください。(若干、在庫がありましたよ)
他にも探していたNLWルアーなど見つかるかも!

お問い合わせは、
e-mail:shop@ls-ohno.comまたは、TEL:052-961-0850 渡辺店長まで


GOODサイズなしの釣行記では寂しいので、午前中にマルチスティックのネコリグで釣っ54.5cm(2300g)を。
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この魚を掛けたのは、水深2.3mで、ウィードトップが1m前後のエリア。
アリヴェール69ベイトダンスなら、普通のベイトフィネスロッドと違いバッドパワーがハンパないので、シャローのウイードエリアでも余裕でGOODサイズをキャッチすることができますよ!

<ルアーTESTのあれこれ>
写真のクロームハスカラーですが、かなり塗装が剥げていますが、これはTEST色なので、
販売されているクローム系カラーはこんな風にはなりませんので、ご安心を。
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西根さんの探究心はハンパなく、普通の人が見ても分からないような部分までもっと良くしようと様々なことにトライされております。
私たちプロスタッフやテスターさんは新型ルアーだけではなく、塗料の耐久性、変色の有無などもTESTの一環として行っております。

【使用タックル】

ロッド:ノリーズHB760M
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:オチアユ125WP(クロームハス、オスギル)

ロッド:Deps ボアコンストリクター
リール:アンタレスDC7
ライン:マシンガンキャスト22lb
ルアー:オチアユ125WP(初期プロト、オスギル)、プロトポッパー


【ベイトフィネス用】
ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:REVO LTZ AE74-Racing
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 8lb
ルアー:マルチスティック5.5inchなど



稲吉さん、ありがとうございました!!

スーパービッグフィッシュ、残念でしたねぇ。(メッチャ悔しいぃ~~~)

ビッグフィッシュを目前にしてネットを持って固まる息子さんの姿がリアルに想像できてしまいましたよ~~~!(笑)
これからも素敵な親子フィッシング、エンジョイして下さいね!!

オチアユWPですが、このルアーは一体何なんでしょうねぇ?
条件がハマった時の炸裂ぶりは、他のルアーの追従を許さない事がありますよね。(なんでだろ~?←実は自分がよく分かっていない。笑)

稲吉さんが書いて下さっているように全てのバランスが微妙で、ちょっとでも何かの要素が欠けるとダメなんですよね。

オチアユWPが釣れるホントの理由は魚のみぞ知るって感じだと思いますが、棒引き系でありながら水中での独特の存在感。そして、巻物ルアー(ビッグベイト系は特に)のキモの一つでもあると思うのですが、糸に引かれて無理くり泳いでいる感じではなく、あたかも自分の力で泳いでいるようなナチュラルさは深く関係しているような気がします。

ちなみに今、稲吉さんから頂いたアイデアの色を一つ試作してみているのですが、それが自分でもびっくりするぐらいメチャクチャいい感じに塗れてしまいましたので(笑)、今後の稲吉さんのレポートを楽しみにしてて下さいね♪

NLWルアーですが、名古屋のルアーショップおおのさんはドリームラッシュ時代から大変お世話になっており、NLWルアーを定期的に補充して下さっておりますので、もしお探しのモデルがありましたら大野さんにお問い合わせしてみて下さい。

稲吉さん、素晴らしいレポートをありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2015-07-13 06:55 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【オチアユ125WPのレンジコントロール】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!

オチアユWPでナイスフィッシュをキャッチの知らせ、嬉しいなぁ♪(喜)

稲吉さんのオチアユWPのレンジコントロールのお話、非常に勉強になる話だと思いますので、是非参考にして下さいませ~♪

【オチアユ125WPのレンジコントロール!】

お久しぶりです!
今年の春もやってしましました。(泣)
NLWルアーで報告できるような釣果はないまま、6月を向かえてしまいました。

琵琶湖では、TOPにも反応し始めているようなので、
最近は、新型ポッパーをメインにTESTしていますが、釣行日にはTOPに出ない(不向きな)状況が続いています。
6月14日の釣行では、前回放流の影響か、水がかなりクリアアップされていましたので、朝いちから新型ポッパー遠投し、各地を探ってみますが、ノーバイト。

新型ポッパーですが、ものすごくぶっ飛ぶので、バスとディスタンスを取る必要がある状況には頼りになりそうです。
新型ポッパーについては、良い釣果が出次第、報告しますね!

今日もTOPには出ないのか~、ソフトベイトの釣りにしようかと思いましたが、頼りになる相棒が頭に浮かんできました。
こんな時には、オチアユ125WP!ってことで、ベイトも見えない、ボイルもない、魚探にも反応がないエビ藻がまばらに水面直下数十センチまで、伸びていているエリアをチョイス。

まずは、ナイロンラインで、水面直下を引いてみますが、ノーバイト。
もう少しだけ深いレンジを通してみようとフロロラインのタックルに換えてみたファーストキャストでいきなりバイト!

ボート横まで、寄せてきたところで、フロントフックが外れた!

ヤバイ!って思った瞬間、エラ付近に甘掛かりしていたセンターフックも外れ、サヨウナラ~(悲)
サイズは50cm弱(多分48cm前後)って感じでした。

気を取り直して、オチアユ125WPで、探っていきます。

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結果、3バイト1キャッチ。

キャッチしたバスは水がクリアなため、バイトの瞬間が丸見えで、かなりエキサイティングでした!
今日はフロロラインで、少し深いレンジを泳がせるのがいい感じ。

次にチョイスしたのは、エビ藻がたくさん水面直下数十センチまで、伸びていているエリア。
ここでも、ファーストキャストで、いきなりバイト!(驚)

これぞオチアユ125WPフィッシュと言う出かた(下からルアーを突き上げて水面を割る)をしてくれました。
この出かたが、すっごく気持ちいい!!

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サイズは51.5cm、ウエイトはアフターなので少々軽い、1930gでした。

今回は、オチアユ125WPの泳ぐレンジの少しの差(数cm~10cm程度かな)で、バスの反応が違いました。
ロッドを構える高さでも、ある程度、泳ぐレンジは調節できますが、ラインの違い(材質、径)によるレンジコントロールも可能です。

因みに、今回のラインはナイロン22lb、フロロ14lbでした。

これからの時期は、ナイロンラインがメインとなると思いますが、オチアユ125WPには
ウエイト追加用のアイも、フロントフック前に付いていますし、また鉛シールを張ったりして、泳ぐレンジを調節し、反応のあるレンジを見つけてくださいね!

この数センチのレンジ差が肝となる場合があるので、要注意です。

オチアユ125WPに反応しない状況下の魚もいますが、日中であろうと、TOPやミノーにも出ないお魚さんを反応させてしまう力は、ビッグベイト並、それ以上かもしれません。

お魚さんを寄せるだけではなく、バイトまでさせてしまいますから!
それでは!

<おまけコーナー>
今年の春先にビーツァM7(ビビッドタイガー)でキャッチしたバスの紹介です。

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大きく見えるかもしれませんが、50cm弱のお魚さんです。

写真のサイズ位から下のサイズは何本かキャッチしましたが、本命サイズは不発でした。
来年は、報告できるサイズが釣れるよう頑張ります!
今年は待望のビーツァM5の復活が予定されています。
西根さん、M5の予定はどんな感じでしょうか?(知りたいですよね~皆さんも!)

【使用タックル】

ロッド:ノリーズHB760M
リール:スティーズリミテッドアSV TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:オチアユ125WP(クロームハス)



稲吉さん、ありがとうございました!

オチアユWPフィッシュ、嬉しいなぁ。(喜)
この時期の稲吉さんのオチアユWPフィッシュは毎年恒例ですね!(流石!)

稲吉さんがレポート中で書いて下さっておりますが、オチアユWPのレンジ調節って非常に重要ですよね~。
特に水面直下を引く場合は、数センチの差が大きな差になる事もありますので、レンジ調整を念頭に置いて使ってみて下さい♪

スモールマウスも、この時期プロップベイトは非常に有効な時がありますので、是非試してみて下さいね。
具体的に言うと、スポーンが終わり、バスがスポーニングエリアからフィーディングエリアのシャローフラットに移動してフィーディングを始めた状態~ディープに落ちる直前までが最高のオチアユタイムの一つだと思います。

この時期、オチアユWPやパユートなど、余計なアクションが入らないルアーがハマる事が多いので、試してみて下さいませ~♪

そうそう!ビーツァM5ですが、現在復活作業を進めているのですが、作業上の事情でM7の方がスムーズにいきそうな感じなので、M7から行かせて頂こうかと考えております。(フレーム成形をボチボチと開始しております)

M5の復活を楽しみにして下さっている方には本当に申し訳ないのですが、何卒ご理解頂ければ幸いです~。m(__)m

稲吉さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2015-07-01 23:04 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【DS用ミノー&新作ポッパーTEST状況】

稲吉さんから頂きました琵琶湖TEST釣行記をご紹介させて頂きます!!


【DS用ミノー&新作ポッパーTEST状況】

こんにちは!
最近の琵琶湖(南湖)厳しいですね~。
私はなかなか思うような釣果を出せていません。

まずは、DS用ミノーから。
在庫が少なくなってきているため、最近ではここぞって言うポイントでしか投入していません。

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ベイトがたくさんいるエリアでTESTを行っていたので、写真のようなコンディションの良いバスをキャッチできています。

もう一枚の写真は、ボートの中に飛び込んできたベイト(ハスの稚魚)とDS用ミノー
です。

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まさに“マッチ ザ ベイト”ですね!

もう一つ、最近TESTさせて頂いているのが、新作のポッパーです。
皆さんもこちらの方が、興味があるのではないでしょうか。

私も、ものすご~く、気になっていたので、西根さんにお願いして送って頂きました。
まだプロトタイプなので、色々と変更等あるかもしれませんが、現状、浮かべた状態はこんな感じの姿勢。

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飛びの良さは、スーパーチナイに引けを取らずカッ飛んでいきます!

この新作ポッパーは9月末に送って頂いたのですが、台風や家の事情で、なかなか琵琶湖に行けず、初TESTは、10月中旬になってしまいました。
台風により、期待していたフローティングマットもほとんど消滅しており、TOPには厳しい状況になっていました。
そんな中、数少ない可能性があるエリアを打っていくと、『出た~!』しかし、残念ながらかわいい雷魚君でした。(笑)

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因みに私、琵琶湖に通って20数年経ちますが、琵琶湖で雷魚をキャッチしたのは初めてです。(コイ、フナ、ナマズ等はたくさん釣っていますが)
なので、嬉しい1匹でした。

この新作ポッパーですが、今のところ3タイプのアクションの使い分けを試しています。
アクションについて紹介したいのですが、魚をキャッチし確信が持てる状態まで、
お待ちください。

雷魚君をキャッチしたのは、通常のポッパーアクション(ロッドワークで2、3回ポップ→ステイの繰り返し)によるものでした。

最近では、出船前の待ち時間、陸っぱりで期待していたもう一つのアクションで、50前後のバスが出てくれましたが、私のミスによりキャッチならず。(西根さん、ゴメンナサイ~)

TOPのTESTにはだんだん厳しい状況となっていますが、まだまだTESTは続行中です。
何かキャッチできたら、報告させて頂きますね!

琵琶湖、初雷魚をキャッチした後の釣行で、今度はキングマーマーで、またまた雷魚君キャッチ!(驚、しかもサイズアップしてるし~)
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面白いですね~、今まで釣ったことなかったのに、立て続けに2本の雷魚君。
だから、釣りって止められませんね!!
それでは!

PS.
昨年、私も、ルアーショップおおのさんにお借りしていたプロトタイプのベイトフィネスロッドですが、遂に今秋、アリヴェール69ベイトダンスとして発売となりました。

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昨年のプロトタイプでは、数々のグッドサイズをキャッチできました。(MAX59cm)
すごく良いロッドだったので、私も速攻で導入しています!

軽量な物から、そこそこウエイトがるルアーまでカバーできるので、ベイトフィネス以外にも使える1本です。
感度が良く喰いこみのいい繊細なティップセクションを持ちながら、バッドはメチャメチャ強いので、何かと重宝しています。
最近の琵琶湖(南湖)では、型は選べませんが、小型SPシャッドでたくさん釣れています!

ロッドやリールって決して安い買い物ではないですよね。
気にはなるけど、いきなり購入はって思われる方に朗報です。
プロトタイプですが、アリヴェール69ベイトダンス、何とおおのさんでお借りすることが可能です!(ロッドの空き状況は確認してくださいね)
見て、触って、使ってみてから購入を検討できますよ!

アリヴェール69ベイトダンスのお問い合わせは、
e-mail:shop@ls-ohno.comまたは、TEL:052-961-0850 渡辺店長まで



稲吉さん、ありがとうございました!!

琵琶湖でプロトポッパー1stフィッシュはライギョさんだったんですね。(笑)
これからも、改良を加えて行く予定ですので、引き続きテストをお願い致します!(業務連絡)

アリヴェールダンスですが、舞木さんも使われてて琵琶湖に非常にマッチしたロッドだと聞いております。
ロッドは安い買い物じゃないので、買う前に試釣できるのはありがたいですね。

アリヴェールダンスにご興味のある方がいらっしゃいましたら、是非おおのさんにお問い合わせしてみて下さいませ~♪

稲吉さん、テストレポートありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2014-11-17 01:27 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【NEWゴビゾー君&DS用ミノーTEST結果 中間報告】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!

現在開発を進めているゴビゾー&ドロップショットミノーですが、琵琶湖で順調に釣れているそうです!

やった~!\(^o^)/

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【NEWゴビゾー君&DS用ミノーTEST結果 中間報告】

こんにちは!
8月初旬、西根さんから、ゴビゾー君の援軍&DS用ミノーが届きましたので、
早速、TESTに行ってきました。

今回の報告は8月中旬の釣行です、なかなか釣行記を書く時間がなく紹介させて頂く、タイミングが遅くなってしまいゴメンなさい。

まずNEWゴビゾー君ですが、何故NEWかと言うと、材質が変わり(柔らかくなっています)、ツートンカラーになり、ソルトが塗されています。(驚)

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ガルプスプレー不要かも~。

しかしこの時期、ウイードが伸びもっとボリューミーなワームでないと目立たないのか、反応が良いとは言えず、サイズもイマイチな感じです。

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同じ場所でも、HOG系やストレート系でも長いものには反応が良いので、もう少し、季節が進行しウイードが減ってきたころ、ゴビゾー君が活躍してくれると期待しています。

昨年、頂いたDSシャッド1号機は、釣れるには釣れましたが正直イマイチでした。(西根さん、ゴメンナサイ~)

今回頂いた改良版DS用ミノーは、見た感じで釣れそうですよね!
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DS用ワームを試したのは、水深4~5mくらいのウイードエッジ付近。
DSですが、フックからシンカーまでのリーダーは30cm位、シンカーは3.5gまたは5gをチョイスしてTESTしてみました。

このエリアにバスが溜まっていたようで、写真のような30~40前後のバスを多数キャッチできました。

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アクションは、オーソドックスなシェイクとシェイク後のステイの2パターンを試しましたが、シェイク中、ステイ中共に良く反応してくれました。

あまりにも釣れ過ぎて、ワームの消耗が早いことと、比較TESTの為、シャッドシェイプワーム4inchも投入。
(この手のワームで私が良く釣れると思っているのは、アライブシャッドとシャッドシェイプワームなので)
釣果はと言うと、釣れ過ぎて正確な数等は把握していませんが、ほとんど互角レベル!

数は出るけどBIGサイズも混じらず、少々飽きてきたのと、DS用ワームとシャッドシェイプの在庫も心配になってきたので、キンクー5inchのネコリグを投入。

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すると、一投目から54cm(2500g)登場。
DS用ワームに来てほしかったのに・・・。
その後も、しばらくDS、ネコリグで楽しめましたが、DS用ミノーではBIGサイズは出ませんでした。(残念)

ちなみにこのDS用ミノー、フックセットの仕方次第で、姿勢がかなり変わります。
写真のような感じでフックをセットすると、想像通りの姿勢&アクションをしてくれます。

■ セット1
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■ セット2
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セット1、2共に、フックポイントを出さないことがポイントです。
セット2で、使うとウイードレス効果もありお薦めです

ゴビゾー君、DS用ミノー共に後は、BIGサイズを何本か釣ることができれば合格です。
TESTを継続する必要がありますね!
TEST結果はまた報告します。
それでは!

PS.
西根さんに業務連絡。
DS用ミノー釣れ過ぎて、在庫が半分以下となりました。
緊急とは言いませんが、補充をよろしくお願いします!
たくさん必要となりそうです!


【DS用ミノー タックル】
ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート2506
ライン:バウオ スーパーハード プレミアプラス 6lb
ルアー:NLW DS用ミノー、シャッドシェイプワーム(シンカー3.5g/5g)



稲吉さん、ありがとうございました!!

スモールマウスにフォーカスを当てて開発を進めているこれらのソフトベイトですが、琵琶湖のバス君達にも効果がある事が分かりメッチャ嬉しいです!!(喜)

今回、稲吉さんが色々試してみて下さったフックセット法ですが、セット2はアーロンマーテンスやKVDが実践している方法ですね!
この刺し方にすると、ワームの水中姿勢が安定し、巻き上げ時やフォール時にワームがクルクル回転しづらくなるんですよね。(流石は稲吉さん!)

既に在庫が尽きかけているとの事で、なるべく早く援軍を送り込みたいと思いますので、引き続きテストをお願いたします~!

それにしても、キンクーオソルベシですね!
試しに5~6インチのストレートワーム作ってみようかな?(名前はやっぱウナゾー?笑)

稲吉さん、素晴らしい釣果報告をありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2014-09-11 22:41 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『ゴビゾー君、TEST中!』

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました!!

稲吉さんの元で、ゴビゾー君が開花しつつあるようですよ~♪

やった~!!(喜)

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『ゴビゾー君、TEST中!』

こんにちは!
ようやく、ゴビゾー君の威力を理解し始めたこの頃です。

今のところ、写真のような30~40cmUPのバスは多数キャッチできています。(サイズは測っていません)

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私も色々と試してみましたが、普通のTXより、ジカリグの方が、ゴビゾー君に向いているのかバイトはジカリグの方が多い感じです。

でGOODサイズはと言うと、私のセッティングミス(タックルバランス)や、合せミス(単に下手なだけ)で、ここ2回の釣行で3本は50cmUP以上確定ってサイズをミスっています。

前回から、ゴビゾー君をさらにパワーアップさせようと、バークレイのガルプ アライブアトラクタントスプレーを購入し漬け込んでいます。
フレーバーを何にしょうかと迷いましたが、クローフィッシュを選択。(ワームオイル替わりも兼ねて←オイルではありませんが)
漬け込んだゴビゾー君と漬け込む前では、バイト数の変化はまだ分かりませんが、バイト時間は多少長くなったような感じがしています。

意外なのはノーマルでも意外にバイト時間が長いことです。(驚)
最近のソフトベイトは塩や集魚剤配合っていう物が多く、私が使っているソフトベイトの大半も何らかの味や匂いが付いていますが、ゴビゾー君を使っていると、そんなにシビアなことではないのかなって思っちゃいます。

昔のワームは味や匂いないもの多かったですし、ワームオイルなんて、イチゴやグレープなどフルーツの香りのするものありました。(バスには関係ありませんね(笑))
ちなみにワームオイルって今は売っていない?ようです。

確実にバスが釣れるゴビゾー君なので、次回は、GOODサイズの報告ができるよう私のセッティングミスなどをアジャストして臨みたいと思います!

後、何故、ゴビゾー君が良く釣れるのかも良く分かっていませんので、このことについても次回以降に何か分かれば報告っていうことで!

それでは!

PS.
西根さんに業務連絡。
ゴビゾー君、釣れ過ぎて、在庫が底をついてきました。
緊急とは言いませんが、補充をよろしくお願いします!



稲吉さん、ありがとうございました!!

稲吉さんの元でゴビゾー君が開花しつつあると事で、めっちゃ嬉しい~!
こりゃ、ビッグフィッシュキャッチの知らせも近いかもですね!(^^)

ゴビゾーのガルプスプレー、こりゃ釣れそうですね~!
そう言えば、昔のワームには確かにグレープとかのフルーツの香りがするヤツがありましたよね~。(メッチャなつかしー!笑)

ゴビゾーについて、各テスターさんからも同様のご意見を頂いておりますが、やはりゴビゾーにはジカリグが相性良いようですね。
浮力がある素材を使っているので、ジカリグで使用すると、綺麗に水平姿勢を保ってくれるのと、ゴビゾーのアクションを最も行かせるのがジカリグではないかと思います。

ゴビゾーのボディーシェイプは、上から見ても横から見ても三角形状をしていますが、テールの先っぽまで奇麗にアクションさせられるのは、このシェイプが非常に関係しているんですよね。

d0145899_23161587.jpg

稲吉さん、ゴビゾーの援軍了解です!
近日中に援軍を送らせて頂きたいと思いますので、是非琵琶湖のビッグバスを仕留めて下さいね~!

素晴らしい釣行記を頂き、本当にありがとうございます!!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!!)
by nishinelureworks | 2014-07-16 23:31 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『オチアユ125WP 本領発揮!』

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました。

オチアユWPでロクマルをキャッチされたそうですよー!

やったーー!!(喜)

稲吉さん的オチアユWPの投入条件もご紹介下さっておりますので、是非参考にして頂ければ幸いです!!

d0145899_2247857.jpg

オチアユ125WP 本領発揮!!

お久しぶりです!
オチアユ125WPが炸裂しているようですね!
初期プロトから、このルアーはヤバイよっ!て実感していたので、各地での釣果は私も嬉しい限りです!
そんなオチアユWPですが、忙しい西根さんに無理を言って、琵琶湖で欲しい2色を塗って頂きました。

d0145899_22485555.jpg

写真の一番上は、最終プロトのアユカラー(クロームアユ?)
真ん中は、琵琶湖のメインベイト、ブルーギルカラー(オスギル)
一番下は、琵琶湖のデカバスが大好きなケタバスカラー(クロームハス)
この2色が届いたのは5月末。

即、次の釣行で試すと、オスギルカラーで30cm台をキャッチ。
その後の釣行でも、キャッチはしますが報告できるようなサイズが出ずに苦戦。

d0145899_22494960.jpg

写真は少し前のものですが、オスギルでキャッチした45cm。

と前置きはこのくらいで、8月4日(日)の息子との釣行記を。
いつもなら、いくつか釣れるスポットを押さえてから息子を連れて行くのですが、ここ最近、あまり琵琶湖に行けていないし、いい場所も見つけられておらず、完全にノープランでの出船。

まずは、息子に確実に釣ってもらうために、ボデーウォーターに絡むウイードエリアでソフトベイトの釣りからスタート。
私がキンクー7inchネコで、40cmUP2本のみ。(ベイトフィネス始めました)

直ぐに見切りをつけ、TOPで期待できそうなウイードエリアに移動。

私は、オチアユWP、デカビーツァウェイク、スーパーチナイなどを息子はPOP-Xやプロップダーター、バズジェットなどを投げますが、反応ない中、息子のPOP-Xに50cmクラスがバイト、しかし、あわせが早くすっぽ抜け(残念~)
しばらくポイントを変えTOP系で粘ってみますが、まったく反応ありません。

次に選んだポイントは、いつも夏には必ず、サイズも数も出る5m前後のエリア。
ベイトもバスもあまりいない感じですが、多少は釣れるかなと思い、私は夏の定番キンクー13inchのネコ、息子にはキンクー7inch、スワンプのネコやカットテールのDSで探ってみます。

d0145899_225319100.jpg

すると、私が55cm(3420g)のGOODコンディションをキャッチ。
粘れば、もう1、2本はGOODサイズが出せそうな感じはしましたが、息子には不向きな状況のため、移動。
とにかくバスが釣れそうなエリアを転々と移動しますが、私も息子もノーバイト。(汗)

ついに琵琶湖大橋を超え、南湖脱出~。
半日やって、息子はノーキャッチ状態なので、何とか釣ってもらおうと、
ここなら、ギルやレギュラーサイズのバスが居るでしょ!って言う2mレンジ(ハードボトム+パラウイード)を息子にライトリグで探ってもらいます。

私は、釣らないように、外れた場所へオチアユWPを投入。
息子を見ながら、何投かしていると、視界の横でオチアユWPを突き上げるバスが!
「え~っ!」って一瞬思いましたが、体はしっかりと反応し、あわせています。
それも結構、いいサイズみたい。

オチアユWPで60cmジャスト来ました!!

d0145899_2254377.jpg

息子は以前からロクマル見たいって言っていたので、私以上に大興奮。(喜)
アフターのバスであまり重さはなさそうでしたが、ウエイトを量り忘れました。(笑)
釣れたのは、どっピーカンの真昼間!(時間は12:30頃)
TOPでは出ないでしょ!?って思ってしまう状況でもバイトさせられるルアーなんですよ、
オチアユWPは!

後は、息子に釣ってもらうだけなんですが、いい場所も見つからず夕方に・・・。(悲)
しかし、最後にチョイスしたエリアがこの窮地を救ってくれました。

d0145899_22562070.jpg

ここで、息子はカットテール4inchで40cmUPを含む3本のバスを立て続けにキャッチ。
私も、少し外れた場所をヤマセンコー4inchで探ってみると48cm、43cmをキャッチ。

これは、行ける!って思っていたら、ゲリラ豪雨。
一旦、橋の下に避難、携帯で雨雲レーダーを確認するとまだまだヤバイ雲がやってくるようなので、安全第一ってことで終了としました。
息子は不完全燃焼なので、また近い内にリベンジです。

toccyさんの釣果報告で、西根さんが「実はこの時期にオチアユWPがハマる条件があるんでしょうか?」とコメントされていますが、私も、オチアユWPがハマる条件はよく分かりませんが、今です!(笑)
正確には、5月中旬~11月初旬くらいまで長く釣れ続けるルアーです。

不思議なのは初期プロトの時から、ドっピーカン、ベタ凪、真昼間であろうと何か条件(これがよく分かりません)が揃っていれば、お構いなしにバイトしてくることです。

なので、とにかく投げてみるべしってことです!

以前にも書きましたが、オチアユWPには色々な使い方がありますが、何といってもお薦めは、ただ巻き!
巻きスピードは、オチアユWPが水面直下を泳いでくるように、スロー~ミディアムリトリーブくらいで。

どこで使うのかっていうと超お薦めは、オチアユWPがギリギリ通せるような水面直下までウイードがあるエリア。
後は、水面にウイードが顔を出しているエリアはそのエッジ付近。

また、朝夕など、ベイトを活発に追っている状況やローライトコンディション(しとしと雨なら最高!)なら、ウイードの有無に関わらず間違いなくバイトしてきますよ!

西根さんの釣行記では、かなりのうねりの中でもBIGスモールがバイトしていました(驚)が、琵琶湖では、ベタ凪からさざ波程度の方がGOODな感じです。

ウイードの上や脇にオチアユWPを通してやると、きっと突き上げるようなバイトを味わえるはずです!(このバイトは病み付きになりますよ!)

バスが隠れられる(身を潜められる)シェード付近を通すってことが重要なので、ウイードがない場所なら岩や、水門、橋脚などでもOKと思います、後はオチアユWPが持っているパワーで勝手にバスを引き付けてくれますから。(笑)
他のTOP系やミノー系には無反応なエリアでも、オチアユWPには反応するといったことがよく起こりますので、ウイードが水面直下まであるエリアでは、
皆さんもオチアユWPを試してみて下さいね!

《使用タックル》

【TOP系用】
ロッド:サイドワインダー ボアコンストリクター
リール:アンタレスDC7
ライン:マシンガンキャスト20lb
ルアー:オチアユWP、デカビーツァウェイク、スーパーチナイなど

【キンクー13inch用】
ロッド:サイドワインダー バレットショット
リール:アンタレスDC7
ライン:おおのオリジナルフロロ4号

【ベイトフィネス用】
ロッド:おおの アリヴェール ベイト ダンス(プロト)
リール:REVO LTZ AE74-Racing
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 8lb
ルアー:キンクー7inch、ヤマセンコー4inchなど



稲吉さん、ありがとうございました!

オチアユWPでビッグフィッシュキャッチ嬉しいです!(喜)

稲吉さんも書いて下さっているのですが、オチアユWPがハマる条件。
何がトリガーになっているのか僕もわかりませんが、異常に効く時があるので、とにかく試してみるのが最良と思います。
経験上、オチアユWPが効く条件に遭遇したら、他のタイプのハードルアーには見向きもしない事もありますので、ルアーローテーションの一環として、自分も必ずオチアユWPを試してみています。

昨日もエリー湖に出てきたのですが、昨日はオチアユWPへの反応はイマイチで、フォローはあるけどバイトまで至らないという感じ。
それらのオチアユWPに食いきれないスモールマウスに対しては、ジャークベイトでリアクション要素を加えてやる事によって口を使ってくれるようになりました。

そして、オチアユWPにフォローしてくるバスに対しては、準備しておいたソフトベイトでフォローバイトを狙うというのがパターンでした。
これはポールさんから教わった方法なのですが、広範囲のフラットに散っているスモールマウスをオチアユWPやジャークベイトなど、集魚力満点のルアーで寄せ、テンションが上がった状態のバス君をフォローベイトで仕留めるというのはエリー湖のようなフィールドでは極めて有効なテクニックですね~。

ラージマウスバスが主体の日本フィールドで使える技かどうかはわかりませんが、是非試してみて頂ければと思います。

って、話が脱線しまくりですが(汗)、とにかくオチアユWPを投げてみて頂ければ幸いです!

それにしても、稲吉さんの息子さん、大きくなられましたね~。
この裏日記にも、何度も登場して下さっているのですが、写真を拝見させて頂く度にご成長されてて、ほっこりとした気持ちにさせて頂いております。

ファミリーフィッシング、最高ですね!!


稲吉さん、素敵な釣果報告を頂きありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-08-12 23:21 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『反応が良くなってきましたよ、ビーツァ!Part2』

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました!!

先週に引き続き、凄い釣りをされておりますよー!!

うぉーーー!!!
 
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『反応が良くなってきましたよ、ビーツァ!Part2』

友人と4月6日(土)に釣りに行くことになっていましたが、爆弾低気圧接近中とのことで、行くか止めるか迷いました。
天気予報を見ると、予報通りなら半日位は何とかなりそうなので、友人とダメもとで琵琶湖に向かいました。
最悪、琵琶湖までのドライブになってしまうことを覚悟の上で・・・。

琵琶湖に着いたのは午前3時頃。
朝になってボートが出せない可能性があるので、まずは陸っぱり。
いつもとは違う場所で、ビーツァ、デカビーツァ、ブザービーダーなどを試してみますが、ノーバイト。
そこで、ライトリグを投入。

d0145899_024448.jpg

スワンプのネコで49cmをキャッチで陸っぱりを終了。

朝になり、今のところそんなに風も吹いていなく、荒れていないので出航。

まずは、リップラップエリアをビーツァM5で前回と同様に早巻きで。

d0145899_034147.jpg

5投目位に、ドン!とノッたのは、51cm(2550g)のGOODサイズ!

しばらく、打ちますが、後が続きません。
いつまで釣りができるか分からないので、速攻で移動。

次に入ったのは、コンタクトポイントになるであろうハードボトムのディープエリア。
色々、試してみたけど、反応なし。

スワンプのネコを投入してみると、30cm位の小バスをキャッチ。
ここは、まだだなってことで移動。

前回、有望エリア入りしたミドルレンジのハードボトムエリアに移動。
ここでのチョイスは前回と同様にクローワームのTX。
やっぱり、来ました!

d0145899_052192.jpg

54cm(2700g)をキャッチ。

しかし、今日はこの1本のみでした。
後は、残された時間も考え、リップラップエリアを打っていくことに。

d0145899_061346.jpg

ビーツァM5で、49cm(2000g)をキャッチ。
この時期、ほんとビビッドタイガーは強いですね~!

時おり、強い風が吹き、釣りづらいので、一旦、風裏となるウイードエリアに移動。
ここは、釣れない時、いつもバスがキャッチできるお助け的な所。
ここでもいつも通り、スモラバ(アベラバ)で35cm位をキャッチ。
しかし、今日はストック量が少ないようで、この1本で終了。
しかも、バスのサイズも替わってしまったようです。(残念)

ところでタイトルが何故、Part2かって言うと、前回と同じエリアで同じリグで同じような釣果。(笑)
バスのサイズは前回より良くなっていますけどね!
タイトルを付けるのが面倒くさかったわけではありませんよ。
まるで、デジャヴを見ているような感じなので(笑)


風が、一旦、弱くなったタイミングで、違うリップラップエリアへ。
ここでは、ビーツァM7のスローリトリーブを試してみますが反応なし。(まだ、早かったかな?)
で、もう一度、今日、釣っているリップラップエリアへ移動。
天気予報を信じるなら、後30分位がリミット。

一番可能性があるエリアに絞り、一番信頼できるビーツァM5をチョイス。
しかし、バイトなし。

そこで、ビーツァM5と同様に障害物回避能力が高い、キムケンさんのイヴォークを試してみると、49.5cm(1800g)をキャッチしタイムUPとしました。

d0145899_073782.jpg

イヴォークも良さそうですね!

今のところ、ビーツァM5とイヴォークがあれば、リップラップ攻略はOKって感じです。
シャロクラの早巻き、まだまだ良さそうです!

写真を見てもらえば、分かりますが、高速で巻いてリアクションバイトさせている為、全てリヤフックに掛かっています。
バスの掛かり方も喰わせのスローとリアクションでは異なりますので、使い込んだリヤフックの状態チェックも忘れずに!

まだまだ、ビーツァM5とイヴォークで2~3本は出せる感じはあったのですが、荒れる前に、マーリナに帰港し、速攻で後片付け。
安全第一です。(なら、出るなよ!こんな日にって言われそうですが)
楽しく、安全に釣りをしましょう!
それでは!

PS.
この爆弾低気圧、各地で被害がでているようですが、皆さんは大丈夫でしたしょうか?

《使用タックル》
【クランク用】
ロッド:ノリーズHB760M
リール:アンタレスDC
ライン:おおのオリジナルフロロ4号
ルアー:ビーツァM5、M7(ビビッドタイガー、ブラッディータイガー[プロト])、イヴォーク(レッドクロー)など

【ライトリグ用】
ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート2506
ライン:おおのオリジナルフロロ1.5号
ルアー:アベラバ、スワンプクローラーなど

【TX用】
ロッド:サイドワインダーアウトクロス
リール:アンタレスDC7
ライン:おおのオリジナルフロロ4号
ルアー:各種HOG/クロー系



稲吉さん、ありがとうございました!!

さすがと言うか何と言うか、稲吉さん、やっぱハンパないですねーー!!
何時も当たり前のようにビッグフィッシュをキャッチされてますが、これって全然普通じゃないですよねーー!(尊敬)

ちょうど先日、キムケンさんのイヴォーク実釣動画を見てテンションが上がりまくってたのですが(笑)、イヴォーク君、相当良さそうですね!(まだまだ買えなさそうですが。涙)

稲吉さんも記事中に書いて下さってますが、キムケンさんもテールフックがメチャクチャ重要って動画でおっしゃってましたし、皆さんもクランクベイトを早巻きをされる時はテールフック(フロントフックももちろん)はピンピンにしといて下さいね~。

はぁああ、それにしてもホントに釣りに行きたいなぁ。
グリグリグリ、ガツーン!!って想像するだけで、たまらんです。
もうね、目の毒耳の毒ですよ~。(笑)

稲吉さん、素晴らしい釣果報告を頂き、ありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-04-08 00:17 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『反応が良くなってきましたよ、ビーツァ!』

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました!!

先日の琵琶湖釣行で、ビーツァでナイスフィッシュをキャッチされたそうですよー♪

d0145899_1554648.jpg

『反応が良くなってきましたよ、ビーツァ!』

皆さん、お久しぶりです!

私の今シーズンは既に開幕しており、今回で4回目の釣行となります。
回数を重ねる度に、サイズ、数ともによくなってきましたが、NLWルアーでの釣果がなく釣行記にUPできませんでした。
昨年と同様に琵琶湖(南湖)は今年も、ウイードが今のところ少ない状況です。

ウイードがあるエリアでは、バスが密集している箇所もあるようで、前回の釣行では、スモラバで45cm前後が、入れ喰い!
今回の釣行でも、他エリアで釣れない時間には、見つけてあるウイードエリアに立ち寄り、45cm前後を数本釣って楽しませてもらいました。
参考までにスモラバは、アベラバを使用。(NLWでの釣果ではないので、詳細は割愛させて頂きます)
とにかく、よく釣れるので、組み合わせるワームも含め何か機会があれば、紹介しますね。

話を戻し、現在、私はシャロー/ミッド/ディープとバスが反応してくれそうなエリアを探しています。
当日は有給休暇での1人旅なので、やりたいことを色々と試してきました。

前日、そこそこ雨が降ったせいで、水温低下=厳しい状況ってことは、ビーツァの登板ですね!
いつものシャローエリアは何故か不発続きなので、違うシャローエリアをこの時期の鉄板であるビーツァM7で探ります。
M7では潜りすぎてしまうので、M5にチェンジ。
いつもクランクは、スローにスローにって年中、言っている私ですが、ここでは高速巻き。(笑)

理由は2つ
・レンジ的にM5を早巻き(MAX深度)することで、リップラップに当ること。
(付け加えるなら、より多くリップラップにコンタクトさせる為)
・このエリアのバスはローに引いて、見せて喰わせるタイプではないってこと。
 (リアクションで喰わせる為)

ビーツァM5をリップラップに当っても、そのまま巻きまくります。
何かに当った瞬間、ヤバイ(根掛かる)って感じたときは、止めますけど。(笑)
これには、慣れが必要です。

油断していると、根掛かりますので、ルアー回収器は必需品ですよ。

d0145899_221123.jpg

まずは、1本目、48cm(1730g)をキャッチ。

ビーツァM5ですが、M7とリップの大きさや角度が違うため、M7よりもスタックしませんので、高速巻きには向いていますね。

しかし、後が続かないことと、他にも気になるエリアがあるので、移動。

d0145899_261975.jpg

気になっていたハードボトムエリアではクロー系のTXで、51cm(1960)、46cm位のバスをキャッチ。
1本、デカそうなのが来ましたが、バレちゃいました。
このエリアも、有望エリアリスト入りです。

夕方は、もう一度、午前中ビーツァM5でキャッチしたシャローエリアに入ります。
高速巻きでリップラップをコン、コンと抜けたタイミングに、グッと重みが乗ります。
50cm(1880g)をキャッチで終了。

d0145899_1474464.jpg

これから、シャローエリアでのビーツァなどへの反応がどんどん良くなってくると思いますよ!
エリアやその日の状態から、喰わせのスローなのかリアクションの高速なのかを見極めて下さいね!

余談になりますが、各メーカーから様々なクランキング用ロッドが出ていますが、現在、私が気に入っているのがノリーズのHB760Mです。
ビーツァからKB105DR、カスカベルクラスまでストレスなく使えます。
乗りは抜群のうえ、バッドパワーも強く、掛も最高です。
ボート間際でのバイトにも対応してくれ、デカバスにラインを切られることもないロッドです。
クランク用ロッドの購入を考えている方にはお薦めしたい1本です。

ちなみに、ノリーズの回し者ではありません。(笑)
それでは!

《使用タックル》
【クランク用】
ロッド:ノリーズHB760M
リール:アンタレスDC
ライン:おおのオリジナルフロロ4号
ルアー:ビーツァM5、M7(ビビッドタイガー、ブラッディータイガー[プロト])など

【ライトリグ用】
ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート
ライン:おおのオリジナル1.5号
ルアー:アベラバ、スワンプクローラーなど

【TX用】
ロッド:サイドワインダーアウトクロス
リール:アンタレスDC7
ライン:おおのオリジナルフロロ4号
ルアー:各種HOG/クロー系



稲吉さん、ありがとうございました!!

今年もいよいよ稲吉さんのビッグフィッシュハンティングが始まりましたね!!
何時もの如く、流石すぎです!!(尊敬)

文中に稲吉さんが書いて下さっておりますが、こういうリップラップに当ててリアクションで食わせるような釣りをする場合、M5が向いてますねー。
稲吉さんが仰るその通りで、高速巻きで使用した場合、M7はリップラップの隙間等に刺さって根掛かる可能性があるんですけど、M5はリップラップに触れた瞬間に跳ねてくれるので、根掛かりし辛いんですよね。

言葉で表現するのは難しいですが、ポーンポーンと跳ねながらリップラップを乗り越えてきてくれる感じで、その動きがリアクションバイトにもつながるという感じです。

いやぁ、それにしても、琵琶湖いいですねぇ~。
この時期になると、毎年琵琶湖が恋しくなっちゃいます。
こんな凄い湖って、世界でも数えるぐらいしかないと思うんですよね~。
本当に素晴らしい湖だと思います。

稲吉さん、素晴らしい釣果報告を頂き、ありがとうございました!!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!!)
by nishinelureworks | 2013-04-04 02:35 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『秋になってきてます!』

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きましたー!!

琵琶湖にもそろそろ秋の気配が漂ってきたようですね~。
オチアユ125WPのコツも書いて下さっているので、是非ご覧になって下さいませ~♪

『秋になってきています!』

こんにちは。
まだ、暑い日が続いていますね!

でも、琵琶湖の中は秋へと変わりつつあるようです。
表水温は、まだ30℃前後あるけど、少し前まで好調であった釣り(キンクー13のワッキーなど)が効かなくなってきて、縦より横の釣りが有効になってきました。

当日は、まずディープエリアでKB105DRからチェック。
しかし、無反応。

何か違う感じがしたので、ソフトベイトTXのマキマキを試してみると、45cm位をキャッチ。

後が続かないので、フロッグエリアに移動。
6発出たのに、1発も獲れない~。(2発は完全に私のミス)

流入河川付近のシャローエリアに移動し、シャロークランクでチェックしてみることに。
インレットを選択したのは、少し前までターンオーバーが発生していたし、まだ水の色が良くなく、フレッシュな水がある所がいいかなってことで。

たまにウイードにコンタクトする程度を目安に、水深と残りウイードの高さからチョイスしたのは、ファットブル4。

d0145899_2346171.jpg

数投後、ナマズちゃんをキャッチ!(笑)

d0145899_234745.jpg

続けて、49cm(1800g)をキャッチ!(結構、足元近くで喰ったので、ビックリでした!)

2本とも、ウイードにゴツゴツと軽く当てながら引いて、ウイードから抜けたタイミングでのバイトでした。


どんどん行くぞ!って思っていると、最近の変な天気のせいで、雨雲が近づいてきて、波風が強くなり一時、退避。
しばらくすると、波風は弱くなったけど、先ほどのエリアでクランクを打つには風向きが良くないので、朝入ったフロッグエリアに変更。

フロッグには出ない感じだったので、ソフトベイトに変えてみると、40cm後半をキャッチ。

ボイルが発生し始めたので、TOP系チェンジ。

なんとなくチョイスしたのは、オチアユ125WP(最終プロト)。
製品版の性能を確かめたかったっていう理由もありますが、何投かしていると、ドン!と凄い重みを感じるバイト!

でも、一瞬でサヨウナラ~(悲)

d0145899_23485795.jpg

その後、オチアユ125WPでレギュラーサイズをキャッチし、終了。
しかし、1発目に来た奴、結構デカかったはずなので、ほんと残念!
次回、リベンジ決定ですね、これは!

オチアユ125WPですが、私の当たりプロトの状態を完璧に再現できてますね~!
使ったら、手放せなくなるヤバイルアーなので、皆さんも試してみてね!

色々な使い方があるけど、何といってもお薦めは、ただ巻き!(水面にオチアユが出ないようにね!)
巻きスピードは、状況次第でスロー~ミディアムくらいで調整して下さい!
後は、ウイードの有無などによって、構えるロッドの位置で泳層を調整してあげるだけ!
それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!
オチアユ125WPに食ってきたビッグフィッシュ、残念です!
是非、次回は仕留めて下さいね!!!


にしても、オチアユ125WPですが、稲吉さんのOKが出てホント良かったぁ~。(喜)
シャレにならんぐらい四苦八苦したので、これでダメなら寝込んじゃうところでした。(笑)

オチアユ125WPですが、琵琶湖に限らずこれからオチアユが出始める時期に最も効果を発揮するはずですので、是非試してみて頂ければ幸いです!

よりオチアユ125WPのポテンシャルのポテンシャルを引き出す為の細かいプロップの調節方法等、近いうちにブログに書かせて頂きますね!!

稲吉さん、ありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!!)
by nishinelureworks | 2012-09-14 23:57 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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