Nishine Lure Works 裏日記

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カテゴリ:琵琶湖TEST釣行記( 67 )

琵琶湖TEST釣行記 【ブレードクランクへの反応もいい感じ!】

ブログアップのタイミングが遅れましたが、稲吉さんより頂いた琵琶湖TEST釣行記をご紹介させて頂きます!!

【ブレードクランクへの反応もいい感じ!】

こんにちは。

4月9日(土)の釣果報告です。
今回は、会社の後輩、梶原君との釣行です。

7日(木)のまとまった雨により、かなり増水している琵琶湖。
水温低下と濁りが心配だけど、朝いちは曇っており風もなく暖かいので、迷わずリップラップエリアに直行。
水温は14.7℃で問題なし。
しかし、想像以上に濁りが入っています。

ビーツァM7(ビビッドタイガー)で、元気な40cmUPをキャッチ。
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今日は、いけるかも!って思いましたが、濁り過ぎなのか、水温低下の影響なのか、なかなかバイトがありません。
ソフトベイトでディープやミドルレンジもチェックしてみましたが、こちらもギルがたまにバイトしてくるのみ。
朝とは違う、シャローエリアに移動。

ここで、梶原君がブレクラで49cmのグッドサイズをキャッチ!
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梶原君、NLWルアー初フィッシュです。(おめでとう!)
今回のために、ブレクラとデカビーツァを準備してくれたそうです。

その後も、可能性のあるシャローエリアを何カ所か回ってみました。
濁りの影響が少ないエリアで、ビーツァM7(ブラッディータイガー)に、グッドサイズがきましたが、フックオフ(悲)
その後、ブレクラ(ビビッドタイガー)で、私も40cmUPをキャッチ。
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午後からは、暑いくらいの気温になり風も出てきたので、状況が変わることを期待しましたが、渋いままで変化なし。
レギュラーサイズを数本キャッチ。

それでもなんとか梶原君はダウンショットで私はネコリグでレギュラーサイズを数本キャッチできましたが、グッドサイズを求め、再度、シャローエリアに移動。

私が、ビーツァM7(ビビッドタイガー)で、BIGフッッシュ?と思ったら、でっかい鯉さんがHIT!
しばし格闘の末、キャッチしたのは90cm(13.85kg)の巨鯉!
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しかも、ビーツァをがっつり喰っているし(笑)

数年前にキャッチした巨鯉さんの重量を量れなかったことが悔しくて購入した、25kgまで量れるデジタルスケールが大活躍(笑)
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鯉をキャッチしたロッドは、アリベールベイト69ダンス(ベイトフィネス専用機)だったのですが、10kg以上ある鯉を止めて浮かせることができるバッドパワーにはほんと、ビックリです!

夕方は、BIGサイズがコンタクトするであろうエリアをチョイス。
1カ所目は、プラグでは難攻不落なストラクチャーが複合されたエリア。

本当は、ビーツァM7やファツトブル8などを通したいところですが、ヤマセンコーのオフセットノーシンカーリグでも根掛かるので、投げられません。

そのヤマセンコーで、BIGサイズを掛けますが、またフックオフ(悲)
2カ所目は、ハードボトムにブレイクが絡むシャローエリア。

ここで、梶原君が帰港時間ギリギリのタイミングで、ドラマフィッシュをブレクラでキャッチし終了!
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ブレクラ大好きになりましたって、喜んでくれ、私もうれしい限りです。
ビーツァM7も、買ってきます!とのこと。

次回は、ビーツァM7、デカビーツァ、ブレクラでBIGサイズを狙いに行きましょう!

しかし、私はBIGサイズをことごとくバラしてしまっているので、何とかしないと・・・。(汗)
それでは!

《使用タックル》
【クランク用1】
ロッド:ノリーズHB760M
リール:ジリオンTW 1516H
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 16lb
ルアー:ビーツァM7(ビビッドタイガー、ブラッディータイガー)、ファットブル8、ワイルドハンチ、ショットオーバー2など

【クランク用2】
ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:ビーツァM7(ビビッドタイガー、ブラッディータイガー)ブレードクランクM5R(ビビッドタイガー)など



稲吉さん、ありがとうございました!!

ブレクラ&ビーツァでナイスフィッシュキャッチ、いいですなぁ♪
正直に言いましょう。メッチャ羨ましい~~!(笑)

梶原さんにもNLWルアー初フィッシュをキャッチ頂けたとの事で本当に嬉しいです!!(ありがとうございます!)


それにしても、今回稲吉さんがキャッチされた鯉さん凄すぎですね!!
って言うか、鯉ってビーツァ食うんだ。(笑)

前回巨鯉が釣れた時に秤が無くて悔しかったので、25キロまで測れるデジタルスケールを準備して臨んだとの話に稲吉さんのあくなき探究心を感じてしまいますね~。(稲吉さん、25キロ秤が役に立って良かったですね!笑)

ちなみに、前回稲吉さんがキャッチされた巨鯉は今回の鯉さんよりも凄くて、1m5cm&推定体重20㎏ぐらいと、琵琶湖の鯉レコードに迫るスーパーサイズ。(その時の釣行記

稲吉さんは今年はBIGサイズをことごとくバラしてしまうとお悩みのようですが、大丈夫です!
こんなデッカイ鯉さんが釣れてるじゃないですか!!(笑)

鯉って、おそらく淡水魚で最もパワーがある魚種の一つだと思うのですが、そのパワーを受けてもへこたれないアリヴェールって凄いロッドですね!(しかもベイトフィネス専用機!驚)

次こそはビッグなバスを仕留めて下さいね~♪

稲吉さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2016-04-23 07:06 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【渋いときはビーツァM7のスローリトーリーブで決まり!】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!

【渋いときはビーツァM7のスローリトーリーブで決まり!】

こんにちは。

3月19日(土)、琵琶湖へ初釣りに行ってきました。

前日から結構な量の雨が降っており、当日も小雨になるのを待ってから出船。
気温は低くないけど、雨による水温低下が心配。

まずは、2週間前にバスをキャッチした水深約2mのリップラップエリアに直行。
水温計を見ると水温は11℃台、多少の濁りありってことで、ビーツァM7のビビッドタイガーをチョイス。
ショートバイトが数回あるだけで、活性は低い感じ。
確実に喰わせるため、繊細なティップを持ったアリヴェール69ダンスにチェンジ。

ビーツァM7(ビビットタイガー)で、40cmUPをキャッチ!
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シャローは渋い感じなので、ミドル~ディープレンジのコンタクトポイントをチェック。
ヘビキャロで、2回バイトがあり、1発目はスッポ抜け(残念)、2発目は、小バスをキャッチ。

雨も止んで、気温も上がってきたので、もう一度、リップラップエリアを回ってみます。
降雨量が多かったため、朝より一段と濁りが入っており、釣れそうな雰囲気はない・・・。

ビビッドタイガーのアピール力を信じ、投げていくと、バイトは数回あるけど乗らない。
しつこく攻めて、40cmUPをキャッチ。
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やっぱり頼りになりますね、ビーツァ!

他にもブザービーターTGとショットオーバー2で、写真を撮るほどではないサイズを2本キャッチし終了。

活性の低い時は、ビーツァM7のスローリトリーブがとてもよく効きます。
なかなか、50cmUPをキャッチできませんが、次回こそBIGサイズの釣果報告ができるよう頑張ってきます!

西根さんが前回の釣行記で書いてくださっていますが、ビーツァM7の第2陣は3月末完成、4月初旬に店頭に並ぶ予定です。

現在、必死に塗装して頂いている最中かと思いますので、もうしばらくお待ちくださいね!
ちなみにカラーは、前回と同じ、オスギルとアルワイフの2色とのことです。
西根さん、頑張ってくださいね!
それでは!

《使用タックル》
【クランク用1】
ロッド:ノリーズHB760M
リール:ジリオンTW 1516H
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 16lb
ルアー:ビーツァM7(ビビッドタイガー、ブラッディータイガー)、ファットブル8、ブザービーターTG、ショットオーバー2など

【クランク用2】
ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:ビーツァM7(ビビッドタイガー、ブラッディータイガー)など


稲吉さん、ありがとうございました!!

稲吉さんも書いて下さっていますが、シブい時に力を発揮するビーツァ。
作った本人も何故だかわかっておりませんが(笑)、不思議なルアーですよね~。^^

そのビーツァM7ですが、現在必死こいてビーツァM7第2陣分を製作中です。(汗)
予定通り3月末にはカナダから出荷できる予定ですので、もうしばしお待ち頂ければ幸いです!m(__)m

稲吉さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2016-03-24 22:51 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【春の訪れを告げてくれるビーツァM7!】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました!

いよいよ今年も琵琶湖釣行を開始された稲吉さん。
2016年1発目の釣行レポートです!(^o^)v

【春の訪れを告げてくれるビーツァM7!】

こんにちは。

キープキャストでは、たくさんの方々にNLWブースを訪れて頂き、本当にありがとうございました!
西根さんのご意向により、今まで公開したことのないプロトタイプもたくさん展示させて頂きましたが、如何でしたでしょうか?
皆さまに興味を持って頂きました、KB105DRや○秘アクションするオチアユ、○秘8mダイバーなどのプロトタイプは、製品化するにはまだまだ時間が掛かってしまうと思いますが、より良い物をお届けできるよう、西根さんおよび他のテスターさん達と頑張っていきますので、よろしくお願い致します!

2日間、NLW好きな皆さんとお話をすることができ、とても楽しいひと時を過ごすことができました。
皆さまから貴重なご意見などをお聞かせ頂くこともでき、本当にありがとうございました!(私自身、とても勉強になりました!)
また、皆さまに対し、全アイテムについて完璧な説明ができず、ご迷惑をお掛けしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
次回、このような機会があれば、ちゃんと説明できるようにしておきます!
ありがとうございました!

3月6日(日)、琵琶湖へ初釣りに行ってきました。
本当は翌週に初釣りと思っていましたが、週間天気予報を見て、今週の方が暖かくていいかもってことで、急きょ、前日の夜に釣り支度開始(笑)
妻にいつまで、やってるの?と文句を言われつつ、ラインの巻き替え、ルアーのセレクトなどを終えたころには、ほぼ出発時間。(汗)

初日なので、各エリアの状況を把握することが目的。
朝いちの水温は9.5℃前後。
まずは、ディープエリアをチェックするも反応がないので、シャローのウイードエリアに移動。
ここで、痛恨のミス発生!
ワンテンJrに結構、いいサイズが喰ってきましたが、フックを伸ばされ、サヨウナラ~。
次は日も上がり、水温も上昇したであろう、シャローのリップラップエリアに移動。

ここで、息子がコンバットクランク180で40cmUPをキャッチ。
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しかし、単発のため、また移動。
次はハードボトム絡みのコンタクトポイントに移動。
私がヘビキャロで、3本レギュラーサイズをキャッチ。(デコレンは回避(笑))
昼も過ぎ、水温も更に上昇しているであろう、シャローのリップラップエリアに移動。
水温は10~11度台に上昇しており、期待できそう。

ビーツァM7(ビビットタイガー)で、40cmUPをキャッチ!
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ここ数年、ビーツァM7でキャッチできると春が来た!って実感しています。
ちなみに、ビビッドタイガーをチョイスしたのは、適度に濁りが入っていたから。

更に、息子がコンバットクランク180で40cmUPをキャッチ。
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私も、ビーツァM7(ビビットタイガー)で、40cmUPを追加で、本日の探索は終了。
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BIGサイズはキャッチできませんでしたが、琵琶湖のバスは春に向かって動き出しているようです。
次回はBIGサイズの釣果報告ができるよう頑張ってきます!
それでは!

《使用タックル》
【クランク用1】
ロッド:ノリーズHB760M
リール:ジリオンTW 1516H
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 16lb
ルアー:ビーツァM5、M7(ビビッドタイガー、ブラッディータイガー)など

【クランク用2】
ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:ビーツァM5、M7(ビビッドタイガー、ブラッディータイガー)など


稲吉さん、ありがとうございました!!

いよいよ稲吉さんの2016年のシーズン開幕ですね~♪

稲吉さんと出会ったのはNLW設立当初して間もない頃で、その頃は息子さんはまだちっちゃこいキッズでしたが、今やお父さんより背も高くなり、釣果もお父さんを超える勢い?ですね。(お父さんをやっつけちゃえ~!笑)

春を告げるビーツァM7フィッシュ。

現在必死こいてM7第2陣の製作を進めております。
順調に行けばおそらく3月末頃完成&4月初旬には取扱店様の店頭に並び始めるかと思いますので、もうしばしお待ち頂ければ幸いです。m(__)m

稲吉さん、ありがとうございました~!
by nishinelureworks | 2016-03-14 01:24 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【各種ルアーTEST状況とブラッディータイガー発売のお知らせ】

稲吉さんより琵琶湖TEST釣行記を頂きました!

タイトルにありますように、先日名古屋のルアーショップおおの様のオリジナルカラーとしてリリースさせて頂いたブラッディータイガーについてご紹介下さっております。

稲吉さんに長期テストをして頂いて完成したブラッディータイガー他、色々とテストをお願いしているプロトルアーやカラ―などご紹介下さっておりますので、もし宜しければ是非ご覧くださいませ~♪

【各種ルアーTEST状況とブラッディータイガー発売のお知らせ】

こんにちは。
本当はBIGフィッシュをキャッチして、オチアユWPのNEWブルーギルカラーを紹介するつもりでしたが、BIGサイズはキャッチできませんでした。
私の力不足です。(申し訳ありません)

写真のような小バスから50cm弱までは毎回、2~5本くらいキャッチできていましたが、残念ながら今シーズンのTESTは終了です。
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このギルカラー、そこそこよい釣果が出ていますが、気になるところもあり、もう少し改良しようかなと悩んでいる最中です。
現状のTESTカラーサンプルを紹介させて頂きます。
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同じように見えるかもしれませんが、下側は上のギルカラーに対し、クロームを加えたものとなっています。

時期的にあまりTESTできませんでしたが、マル秘新型プロトポッパーも初公開しちゃいます! (昨年からTESTしているものとは全然違うものですよ!)
この新型ポッパーは、形状は同じですが3タイプ(A、B、C)のTESTを依頼されています。
TEST初日、タイプBで、レギュラーサイズをキャッチできました。
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来年、しっかりTESTして詳細を報告させて頂きますので、しばらくお待ちください。


11月~12月の釣行(3回)では、SPシャッド各種が活躍してくれました。
写真は、ソウルシャッド62DRで釣った50cm弱のGOODサイズです。
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ロッドは、何かと頼りになるアリヴェール69ベイトダンスです。

11月の釣行時、釣果がイマイチだった息子は、帰港してからの陸っぱりで、40cmUPをビーツァM7(ブラッディーシャッド)でキャッチ。(驚)
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ブラッディーと言えば、西根さんとTESTを繰り返してきたブラッディータイガーが遂に発売となりました。(嬉)

デカバスにラインブレイクされたりと、TESTカラー全ては残っていませんが、
手元にある開発段階のものを紹介します。(上から旧タイプ→新タイプの順です)
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ブラッディーシャッドもよく釣れるカラーですが、(こちらはブラッディーの名手、なべさんのレポートで確認してね)更に、アピール力を増して、プリスポーン期のBIGバスを仕留めるために開発をスタートしました。

ブラッディーシャッドにタイガーパターン、オレンジベリー、ブルーパールを加えた感じのブラッディータイガーだったのですが、最終的には、西根さんのインスピレーションにより、大幅に改良され、私の実釣TESTでも◎の釣果を出すことができたカラーです。

いつも釣るために欲しいカラーを私は、西根さんに伝え、それを西根さんが形にしてくれるのですが、西根さんのヒラメキには毎回、驚かされますし、流石としか言えません!

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完成版ブラッディータイガーですが、エビやザリガニをイメージしたことで、目玉は黄色となっています。(水中で目が光ったときのイメージです)

ボデーカラーは、脱皮したてのザリガニカラーをイメージしたナチュラルプロブルーで、ベリー部はチャートです。
少々、奇抜な組み合わせと思われるかもしれませんがTESTで、オレンジベリーとチャートベリーを釣り比べたところチャートの方が圧倒的に◎でしたので採用した経緯があります。

参考までに私の場合、
水が濁っていたら・・・ビビッドタイガー
水がクリアなら・・・・ブラッディータイガー
って感じで使い分けています。
どちらかと言うとナチュラル系なので、オールシーズン使えるカラーです。

ブラッディータイガーは、名古屋のルアーショップおおのさんのオリジナルカラーとして、販売して頂けることになりました。
先日、おおのさんに行った日、偶然にも第一弾としてブラッディータイガーのブレクラとSD85Fが入荷してきていました。

詳しくは、http://lsohno.exblog.jp/21907369/で紹介されています。

在庫のお問い合わせ/通販のご依頼は、e-mail:shop@ls-ohno.comまたは、TEL:052-961-0850 渡辺店長まで



稲吉さん、ありがとうございました!!

ビビットタイガーの色決めテスト、一体どんだけやったのか、もう思い出すことが出来ませんが、稲吉さんの多大なるご協力を頂き、納得いくところまで仕上げることが出来ました。

今、自分が釣りしているフィールドの関係上、ラージマウスに関してテストを行う事がなかなか難しい状況にある事もあり、テスターさんやモニターさんにどれだけ助けて頂いているかホントわかりません。(大感謝)

この場を借りて、NLWのテスターさん&モニターさん達に心からお礼を申し上げます。m(__)m

ルアーショップおおの様のオリカラ第2弾となるブラッディータイガーですが、使用条件等、稲吉さんがみっちりテストして下さっておりますので、参考にして下さいね。^^

あと、現在テストして頂いているポッパーやプロトカラ―等、名古屋のキープキャストで展示する方向で考えておりますので、もしご興味のある方がいらっしゃいましたらブースまで見に来て頂けると嬉しいです♪


それにしても、一番のビックリは稲吉さんの息子さんの成長ぶり!!

裏日記開設当初からちょこちょこ登場してくれている息子さんですが、メチャクチャ背も伸びて、一瞬誰だか分かりませんでしたよぉ。(笑)

ナイスフィッシュも釣ってくれて嬉しいなぁ。(喜)

NLW開設当時から長い付き合いをさせて頂いている稲吉さんですが、息子さんと共に、それだけ長い時間お付き合い頂いているんだなぁと、ホント感謝の気持ちでいっぱいです。

稲吉さん&息子さん、本当にありがとうございます!!
これからもお願いしますね!!\(^o^)/
by nishinelureworks | 2015-12-16 00:03 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【オチアユ125WP NEWカラーTEST状況】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました!!

いつもの如く、素晴らしい釣果ですね♪

流石は稲吉さん!\(^o^)/

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【オチアユ125WP NEWカラーTEST状況】

こんにちは。
8月8日(土)の各種ルアーのTEST状況の報告です。
超~お忙しい西根さんに無理を言って、オチアユWPに良さそうでは?と
ひらめいたカラー(ブルーギル)を塗って頂きました。

しばらくは、このオチアユWPのブルーギルカラーをメインにTESTする予定です。

朝いちは、昨年からTESTしている新型ポッパーからスタート。
一発出たけど、のらない。

その後、オチアユWPのTESTカラー(ブルーギル)も投入したけど、ノーバイト。
デカビーツァTESTモデルやKB105DRも試すけど×。

ハードは夕方に再チャレンジってことで、ソフトベイト各種を投入。
ファーストフォールで、ガンガン、バイト。(夏ですね~)

フォールで喰ってくるので、ウイードのエッジ付近にSCスメルトを投入。

ボトムまで落とし、リフト&フォールしていると、フォール中にラインが走り、40cmUPをキャッチ。(8gモデルです)
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1本しかキャッチできなかったので、使いこなすまでには、まだまだ修行が必要。

いつものマルチスティックのネコリグでは写真くらいのサイズを何本かキャッチ。
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アリヴェール69ベイトダンス、SCスメルトを操るのにもいい感じかもです。

しかし、今年の夏は本当に暑い~!
頑張り過ぎて、熱中症とかにならないよう、昼はアイスと冷たいお茶で長めの休憩タイム。

釣りを再開するも、14:30頃には、雷がゴロゴロと・・・。

このタイミングで、何故かデカギル(23cm)をキャッチ。
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因みに私のギル最大魚は25.5cmです。(笑)

携帯で確認するとゲリラ豪雨が来る予報なので、一旦、マリーナに避難。
雷が収まったタイミングでリスタート。

帰港時間まであまり時間がないので、オチアユWPの1本勝負。

狙うのは、フローティングマット近辺や水面直下まで伸びたウイードエリア。

速攻で40cmUPをキャッチ。
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続いて、47cmのグッドコンディションをキャッチ。
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これは、行ける!と思ったところで、急に風が強くなり、オチアユWPに不向きな状況に。(悲)

風の影響をなるべく受けないところをオチアユWPで打ってみましたが、
2バイト1キャッチ(小バッチ)で終了でした。

このTESTブルーギルカラー、結構良さそうです!
TESTカラーの全貌は、もう少し良い結果が出たときに紹介させて頂きますので、
しばしお待ちください。

<お知らせ>
オチアユ125WPをはじめNLWルアーをお探しの方、名古屋のルアーショップおおのさんにNLWルアー各種(定期便)が入荷しています!
チビビーツァやスーパーチナイのおおのさん限定カラーも入荷しているみたいです!

在庫のお問い合わせ/通販の依頼は、
e-mail:shop@ls-ohno.comまたは、TEL:052-961-0850 渡辺店長まで

【使用タックル】
ロッド:ノリーズHB760M
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:オチアユ125WP(TEST用ブルーギルカラー)

ロッド:Deps ボアコンストリクター
リール:アンタレスDC7
ライン:マシンガンキャスト22lb
ルアー:オチアユ125WP、プロトポッパー

ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:REVO LTZ AE74-Racing
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 8lb
ルアー:SCスメルト、マルチスティック5.5inchなど



稲吉さん、ありがとうございました!

現在、オスギル、メスギル、チャートリュースギル、クラシックブルーギル(ビーツァなどに塗られているブルーギルカラー)とNLWルアーには4タイプのブルーギルカラーが存在しますが、今回稲吉さんから更なるブルーギルカラーのリクエストを頂き、早速塗ってみたのですが、なかなかいい感じでデビュー戦を飾ってくれたみたいですね~♪(喜)

今回の写真ではチラ見え程度ですが、このカラーの全貌はその内、稲吉さんがビッグフィッシュと共にご紹介下さると思いますので、期待してお待ちしましょう。(と、稲吉さんにプレッシャーを掛けてみる。笑)

あと、今回、稲吉さんがSCスメルトでナイスフィッシュをキャッチして下さっているのですが、琵琶湖のラージ君にもSCスメルトの出番があるかもって感じで嬉しく思います。

このSCスメルトって、製作者であるボクがこういうことを言うのも何ですが(汗)、かなり分かり辛い、かつ使い手の技量を要するルアーだと思うんですよね。
が、日本国内でも、今年に入ってから川でのトラウトフィッシングや、ある特定の条件を備えたフィールドのラージマウスで抜群の釣果を出しているという話をお聞きしています。

不要な方には全く不要なルアーだと思いますが、必要とされる方はリピートでダース単位でご購入下さっている方々もいらっしゃり、非常に興味深く状況推移を観察させて頂いているところです。(^o^)v

特にラージマウスについては僕も未知数のルアーですので、是非色々試してみて頂ければと思います。

そうそう!名古屋のルアーショップおおのさんですが、ドリームラッシュ時代からずっと大変お世話になっており、NLWルアーも定期的に納品させて頂いておりますので、もしお探しのモデル等ありましたら、一度お問い合わせしてみて頂ければ幸いです。

稲吉さん、素晴らしい釣果報告を頂きありがとうございました!
by nishinelureworks | 2015-08-21 06:01 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【オチアユ125WPは別格】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました!!

引き続きオチアユWPが好調との事ですよ~!

今回の釣行ではそのオチアユ君にド級のビッグフィッシュが食ってきたらしいのですが、ランディング直前に逃げられてしまったそうです。(クヤシーーーー!!涙)


【オチアユ125WPは別格!】

こんにちは。
7月の釣行日もTOPには出難い状況だったので、TOPは早々に諦めオチアユ125WPにチェンジ。

狙いはエビ藻が水面に顔を出しているまたは水面直下まで、伸びていているエリア。(カナダ藻でもOK)

まずは、オチアユ125WP初期プロトで探ってみます。
カラー名は?で、塗装が重ね塗りされているため重量も他のプロトより重く、私的にはこの色はないって思っていたカラーです。(西根さん、ゴメンナサイ!)

使っていなかったことはないのですが、このカラーで初フィッシュ!(嬉)
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その後も、写真くらいのサイズをオチアユ125WP(クロームハス、オスギル)で何本かキャッチ。
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しかし、14:00頃にきたBIGサイズは逃がしてしまいました。

オチア125WPと同じくらいのハスがボイルするエリアを発見!
何投かするとバッドからブチ曲がるような強烈なバイト!

水深は2m、ウイードの丈は1m~1.5m前後。

潜られたら、バスもルアーもOUTの可能性大のため、少々、強引に寄せます。

ボート際で確認できたサイズは余裕でロクマル超え!(驚)
ほぼネットイン状態(ネットインと同時にフックが外れるくらいのタイミング)だったのですが、キャッチしかけたバスはなんとサヨウナラ~。

ネットですくうはずの息子は、バスの迫力にビビってネットを水中に入れたまま固まっているし・・・。(笑)
推定、63~64cmの4500g前後のバスでした。
私も、もう少しバスを弱らせておくべきだったと反省です。

因みに、センターのフックも2本が伸ばされているし・・・。

まあ、息子がビビってしまうサイズを見せることができたということで、今回はOKかな。(笑)
このバスを掛けた14:00頃は天気も曇りから晴れに変わってきており、ボトム系の釣りにシフトしているのが普通。

奇跡ではなく、綿密に計算された形・動き・音をベストバランスで持ち合わせているオチアユ125WPは、他のルアーとは間違いなく別格です。

NLWルアーを全て使いこなせている訳ではありませんので、断言はできないけど、NLWルアーの中でも少し、次元が違うかも・・・。

別格とか次元が違うルアーってハードでもソフトでも数個は頭に直ぐ浮かぶけど、その代表格はラパラのシャッドラップ。
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昔、シャッドラップは誰もが欲しがる激釣れルアーでしたからね!
特に写真の鱗模様が腹まで入ったシャッドカラーは良く釣れましたね~。
高校生学生の頃、琵琶湖で根掛かって失くしそうになり、潜って回収した思い出の釣れまくりルアーであり、宝物。

オチアユ125WPは、そのシャッドラップに匹敵、それ以上のポテンシャルを持ったルアーではないかと思います。
オチアユ125WPですが、近くにNLWルアー取扱い店がない、売り切れなんてときは、名古屋のルアーショップおおのさんに確認してみてください。(若干、在庫がありましたよ)
他にも探していたNLWルアーなど見つかるかも!

お問い合わせは、
e-mail:shop@ls-ohno.comまたは、TEL:052-961-0850 渡辺店長まで


GOODサイズなしの釣行記では寂しいので、午前中にマルチスティックのネコリグで釣っ54.5cm(2300g)を。
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この魚を掛けたのは、水深2.3mで、ウィードトップが1m前後のエリア。
アリヴェール69ベイトダンスなら、普通のベイトフィネスロッドと違いバッドパワーがハンパないので、シャローのウイードエリアでも余裕でGOODサイズをキャッチすることができますよ!

<ルアーTESTのあれこれ>
写真のクロームハスカラーですが、かなり塗装が剥げていますが、これはTEST色なので、
販売されているクローム系カラーはこんな風にはなりませんので、ご安心を。
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西根さんの探究心はハンパなく、普通の人が見ても分からないような部分までもっと良くしようと様々なことにトライされております。
私たちプロスタッフやテスターさんは新型ルアーだけではなく、塗料の耐久性、変色の有無などもTESTの一環として行っております。

【使用タックル】

ロッド:ノリーズHB760M
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:オチアユ125WP(クロームハス、オスギル)

ロッド:Deps ボアコンストリクター
リール:アンタレスDC7
ライン:マシンガンキャスト22lb
ルアー:オチアユ125WP(初期プロト、オスギル)、プロトポッパー


【ベイトフィネス用】
ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:REVO LTZ AE74-Racing
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 8lb
ルアー:マルチスティック5.5inchなど



稲吉さん、ありがとうございました!!

スーパービッグフィッシュ、残念でしたねぇ。(メッチャ悔しいぃ~~~)

ビッグフィッシュを目前にしてネットを持って固まる息子さんの姿がリアルに想像できてしまいましたよ~~~!(笑)
これからも素敵な親子フィッシング、エンジョイして下さいね!!

オチアユWPですが、このルアーは一体何なんでしょうねぇ?
条件がハマった時の炸裂ぶりは、他のルアーの追従を許さない事がありますよね。(なんでだろ~?←実は自分がよく分かっていない。笑)

稲吉さんが書いて下さっているように全てのバランスが微妙で、ちょっとでも何かの要素が欠けるとダメなんですよね。

オチアユWPが釣れるホントの理由は魚のみぞ知るって感じだと思いますが、棒引き系でありながら水中での独特の存在感。そして、巻物ルアー(ビッグベイト系は特に)のキモの一つでもあると思うのですが、糸に引かれて無理くり泳いでいる感じではなく、あたかも自分の力で泳いでいるようなナチュラルさは深く関係しているような気がします。

ちなみに今、稲吉さんから頂いたアイデアの色を一つ試作してみているのですが、それが自分でもびっくりするぐらいメチャクチャいい感じに塗れてしまいましたので(笑)、今後の稲吉さんのレポートを楽しみにしてて下さいね♪

NLWルアーですが、名古屋のルアーショップおおのさんはドリームラッシュ時代から大変お世話になっており、NLWルアーを定期的に補充して下さっておりますので、もしお探しのモデルがありましたら大野さんにお問い合わせしてみて下さい。

稲吉さん、素晴らしいレポートをありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2015-07-13 06:55 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【オチアユ125WPのレンジコントロール】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!

オチアユWPでナイスフィッシュをキャッチの知らせ、嬉しいなぁ♪(喜)

稲吉さんのオチアユWPのレンジコントロールのお話、非常に勉強になる話だと思いますので、是非参考にして下さいませ~♪

【オチアユ125WPのレンジコントロール!】

お久しぶりです!
今年の春もやってしましました。(泣)
NLWルアーで報告できるような釣果はないまま、6月を向かえてしまいました。

琵琶湖では、TOPにも反応し始めているようなので、
最近は、新型ポッパーをメインにTESTしていますが、釣行日にはTOPに出ない(不向きな)状況が続いています。
6月14日の釣行では、前回放流の影響か、水がかなりクリアアップされていましたので、朝いちから新型ポッパー遠投し、各地を探ってみますが、ノーバイト。

新型ポッパーですが、ものすごくぶっ飛ぶので、バスとディスタンスを取る必要がある状況には頼りになりそうです。
新型ポッパーについては、良い釣果が出次第、報告しますね!

今日もTOPには出ないのか~、ソフトベイトの釣りにしようかと思いましたが、頼りになる相棒が頭に浮かんできました。
こんな時には、オチアユ125WP!ってことで、ベイトも見えない、ボイルもない、魚探にも反応がないエビ藻がまばらに水面直下数十センチまで、伸びていているエリアをチョイス。

まずは、ナイロンラインで、水面直下を引いてみますが、ノーバイト。
もう少しだけ深いレンジを通してみようとフロロラインのタックルに換えてみたファーストキャストでいきなりバイト!

ボート横まで、寄せてきたところで、フロントフックが外れた!

ヤバイ!って思った瞬間、エラ付近に甘掛かりしていたセンターフックも外れ、サヨウナラ~(悲)
サイズは50cm弱(多分48cm前後)って感じでした。

気を取り直して、オチアユ125WPで、探っていきます。

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結果、3バイト1キャッチ。

キャッチしたバスは水がクリアなため、バイトの瞬間が丸見えで、かなりエキサイティングでした!
今日はフロロラインで、少し深いレンジを泳がせるのがいい感じ。

次にチョイスしたのは、エビ藻がたくさん水面直下数十センチまで、伸びていているエリア。
ここでも、ファーストキャストで、いきなりバイト!(驚)

これぞオチアユ125WPフィッシュと言う出かた(下からルアーを突き上げて水面を割る)をしてくれました。
この出かたが、すっごく気持ちいい!!

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サイズは51.5cm、ウエイトはアフターなので少々軽い、1930gでした。

今回は、オチアユ125WPの泳ぐレンジの少しの差(数cm~10cm程度かな)で、バスの反応が違いました。
ロッドを構える高さでも、ある程度、泳ぐレンジは調節できますが、ラインの違い(材質、径)によるレンジコントロールも可能です。

因みに、今回のラインはナイロン22lb、フロロ14lbでした。

これからの時期は、ナイロンラインがメインとなると思いますが、オチアユ125WPには
ウエイト追加用のアイも、フロントフック前に付いていますし、また鉛シールを張ったりして、泳ぐレンジを調節し、反応のあるレンジを見つけてくださいね!

この数センチのレンジ差が肝となる場合があるので、要注意です。

オチアユ125WPに反応しない状況下の魚もいますが、日中であろうと、TOPやミノーにも出ないお魚さんを反応させてしまう力は、ビッグベイト並、それ以上かもしれません。

お魚さんを寄せるだけではなく、バイトまでさせてしまいますから!
それでは!

<おまけコーナー>
今年の春先にビーツァM7(ビビッドタイガー)でキャッチしたバスの紹介です。

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大きく見えるかもしれませんが、50cm弱のお魚さんです。

写真のサイズ位から下のサイズは何本かキャッチしましたが、本命サイズは不発でした。
来年は、報告できるサイズが釣れるよう頑張ります!
今年は待望のビーツァM5の復活が予定されています。
西根さん、M5の予定はどんな感じでしょうか?(知りたいですよね~皆さんも!)

【使用タックル】

ロッド:ノリーズHB760M
リール:スティーズリミテッドアSV TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:オチアユ125WP(クロームハス)



稲吉さん、ありがとうございました!

オチアユWPフィッシュ、嬉しいなぁ。(喜)
この時期の稲吉さんのオチアユWPフィッシュは毎年恒例ですね!(流石!)

稲吉さんがレポート中で書いて下さっておりますが、オチアユWPのレンジ調節って非常に重要ですよね~。
特に水面直下を引く場合は、数センチの差が大きな差になる事もありますので、レンジ調整を念頭に置いて使ってみて下さい♪

スモールマウスも、この時期プロップベイトは非常に有効な時がありますので、是非試してみて下さいね。
具体的に言うと、スポーンが終わり、バスがスポーニングエリアからフィーディングエリアのシャローフラットに移動してフィーディングを始めた状態~ディープに落ちる直前までが最高のオチアユタイムの一つだと思います。

この時期、オチアユWPやパユートなど、余計なアクションが入らないルアーがハマる事が多いので、試してみて下さいませ~♪

そうそう!ビーツァM5ですが、現在復活作業を進めているのですが、作業上の事情でM7の方がスムーズにいきそうな感じなので、M7から行かせて頂こうかと考えております。(フレーム成形をボチボチと開始しております)

M5の復活を楽しみにして下さっている方には本当に申し訳ないのですが、何卒ご理解頂ければ幸いです~。m(__)m

稲吉さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2015-07-01 23:04 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【DS用ミノー&新作ポッパーTEST状況】

稲吉さんから頂きました琵琶湖TEST釣行記をご紹介させて頂きます!!


【DS用ミノー&新作ポッパーTEST状況】

こんにちは!
最近の琵琶湖(南湖)厳しいですね~。
私はなかなか思うような釣果を出せていません。

まずは、DS用ミノーから。
在庫が少なくなってきているため、最近ではここぞって言うポイントでしか投入していません。

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ベイトがたくさんいるエリアでTESTを行っていたので、写真のようなコンディションの良いバスをキャッチできています。

もう一枚の写真は、ボートの中に飛び込んできたベイト(ハスの稚魚)とDS用ミノー
です。

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まさに“マッチ ザ ベイト”ですね!

もう一つ、最近TESTさせて頂いているのが、新作のポッパーです。
皆さんもこちらの方が、興味があるのではないでしょうか。

私も、ものすご~く、気になっていたので、西根さんにお願いして送って頂きました。
まだプロトタイプなので、色々と変更等あるかもしれませんが、現状、浮かべた状態はこんな感じの姿勢。

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飛びの良さは、スーパーチナイに引けを取らずカッ飛んでいきます!

この新作ポッパーは9月末に送って頂いたのですが、台風や家の事情で、なかなか琵琶湖に行けず、初TESTは、10月中旬になってしまいました。
台風により、期待していたフローティングマットもほとんど消滅しており、TOPには厳しい状況になっていました。
そんな中、数少ない可能性があるエリアを打っていくと、『出た~!』しかし、残念ながらかわいい雷魚君でした。(笑)

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因みに私、琵琶湖に通って20数年経ちますが、琵琶湖で雷魚をキャッチしたのは初めてです。(コイ、フナ、ナマズ等はたくさん釣っていますが)
なので、嬉しい1匹でした。

この新作ポッパーですが、今のところ3タイプのアクションの使い分けを試しています。
アクションについて紹介したいのですが、魚をキャッチし確信が持てる状態まで、
お待ちください。

雷魚君をキャッチしたのは、通常のポッパーアクション(ロッドワークで2、3回ポップ→ステイの繰り返し)によるものでした。

最近では、出船前の待ち時間、陸っぱりで期待していたもう一つのアクションで、50前後のバスが出てくれましたが、私のミスによりキャッチならず。(西根さん、ゴメンナサイ~)

TOPのTESTにはだんだん厳しい状況となっていますが、まだまだTESTは続行中です。
何かキャッチできたら、報告させて頂きますね!

琵琶湖、初雷魚をキャッチした後の釣行で、今度はキングマーマーで、またまた雷魚君キャッチ!(驚、しかもサイズアップしてるし~)
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面白いですね~、今まで釣ったことなかったのに、立て続けに2本の雷魚君。
だから、釣りって止められませんね!!
それでは!

PS.
昨年、私も、ルアーショップおおのさんにお借りしていたプロトタイプのベイトフィネスロッドですが、遂に今秋、アリヴェール69ベイトダンスとして発売となりました。

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昨年のプロトタイプでは、数々のグッドサイズをキャッチできました。(MAX59cm)
すごく良いロッドだったので、私も速攻で導入しています!

軽量な物から、そこそこウエイトがるルアーまでカバーできるので、ベイトフィネス以外にも使える1本です。
感度が良く喰いこみのいい繊細なティップセクションを持ちながら、バッドはメチャメチャ強いので、何かと重宝しています。
最近の琵琶湖(南湖)では、型は選べませんが、小型SPシャッドでたくさん釣れています!

ロッドやリールって決して安い買い物ではないですよね。
気にはなるけど、いきなり購入はって思われる方に朗報です。
プロトタイプですが、アリヴェール69ベイトダンス、何とおおのさんでお借りすることが可能です!(ロッドの空き状況は確認してくださいね)
見て、触って、使ってみてから購入を検討できますよ!

アリヴェール69ベイトダンスのお問い合わせは、
e-mail:shop@ls-ohno.comまたは、TEL:052-961-0850 渡辺店長まで



稲吉さん、ありがとうございました!!

琵琶湖でプロトポッパー1stフィッシュはライギョさんだったんですね。(笑)
これからも、改良を加えて行く予定ですので、引き続きテストをお願い致します!(業務連絡)

アリヴェールダンスですが、舞木さんも使われてて琵琶湖に非常にマッチしたロッドだと聞いております。
ロッドは安い買い物じゃないので、買う前に試釣できるのはありがたいですね。

アリヴェールダンスにご興味のある方がいらっしゃいましたら、是非おおのさんにお問い合わせしてみて下さいませ~♪

稲吉さん、テストレポートありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2014-11-17 01:27 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【NEWゴビゾー君&DS用ミノーTEST結果 中間報告】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!

現在開発を進めているゴビゾー&ドロップショットミノーですが、琵琶湖で順調に釣れているそうです!

やった~!\(^o^)/

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【NEWゴビゾー君&DS用ミノーTEST結果 中間報告】

こんにちは!
8月初旬、西根さんから、ゴビゾー君の援軍&DS用ミノーが届きましたので、
早速、TESTに行ってきました。

今回の報告は8月中旬の釣行です、なかなか釣行記を書く時間がなく紹介させて頂く、タイミングが遅くなってしまいゴメンなさい。

まずNEWゴビゾー君ですが、何故NEWかと言うと、材質が変わり(柔らかくなっています)、ツートンカラーになり、ソルトが塗されています。(驚)

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ガルプスプレー不要かも~。

しかしこの時期、ウイードが伸びもっとボリューミーなワームでないと目立たないのか、反応が良いとは言えず、サイズもイマイチな感じです。

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同じ場所でも、HOG系やストレート系でも長いものには反応が良いので、もう少し、季節が進行しウイードが減ってきたころ、ゴビゾー君が活躍してくれると期待しています。

昨年、頂いたDSシャッド1号機は、釣れるには釣れましたが正直イマイチでした。(西根さん、ゴメンナサイ~)

今回頂いた改良版DS用ミノーは、見た感じで釣れそうですよね!
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DS用ワームを試したのは、水深4~5mくらいのウイードエッジ付近。
DSですが、フックからシンカーまでのリーダーは30cm位、シンカーは3.5gまたは5gをチョイスしてTESTしてみました。

このエリアにバスが溜まっていたようで、写真のような30~40前後のバスを多数キャッチできました。

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アクションは、オーソドックスなシェイクとシェイク後のステイの2パターンを試しましたが、シェイク中、ステイ中共に良く反応してくれました。

あまりにも釣れ過ぎて、ワームの消耗が早いことと、比較TESTの為、シャッドシェイプワーム4inchも投入。
(この手のワームで私が良く釣れると思っているのは、アライブシャッドとシャッドシェイプワームなので)
釣果はと言うと、釣れ過ぎて正確な数等は把握していませんが、ほとんど互角レベル!

数は出るけどBIGサイズも混じらず、少々飽きてきたのと、DS用ワームとシャッドシェイプの在庫も心配になってきたので、キンクー5inchのネコリグを投入。

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すると、一投目から54cm(2500g)登場。
DS用ワームに来てほしかったのに・・・。
その後も、しばらくDS、ネコリグで楽しめましたが、DS用ミノーではBIGサイズは出ませんでした。(残念)

ちなみにこのDS用ミノー、フックセットの仕方次第で、姿勢がかなり変わります。
写真のような感じでフックをセットすると、想像通りの姿勢&アクションをしてくれます。

■ セット1
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■ セット2
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セット1、2共に、フックポイントを出さないことがポイントです。
セット2で、使うとウイードレス効果もありお薦めです

ゴビゾー君、DS用ミノー共に後は、BIGサイズを何本か釣ることができれば合格です。
TESTを継続する必要がありますね!
TEST結果はまた報告します。
それでは!

PS.
西根さんに業務連絡。
DS用ミノー釣れ過ぎて、在庫が半分以下となりました。
緊急とは言いませんが、補充をよろしくお願いします!
たくさん必要となりそうです!


【DS用ミノー タックル】
ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート2506
ライン:バウオ スーパーハード プレミアプラス 6lb
ルアー:NLW DS用ミノー、シャッドシェイプワーム(シンカー3.5g/5g)



稲吉さん、ありがとうございました!!

スモールマウスにフォーカスを当てて開発を進めているこれらのソフトベイトですが、琵琶湖のバス君達にも効果がある事が分かりメッチャ嬉しいです!!(喜)

今回、稲吉さんが色々試してみて下さったフックセット法ですが、セット2はアーロンマーテンスやKVDが実践している方法ですね!
この刺し方にすると、ワームの水中姿勢が安定し、巻き上げ時やフォール時にワームがクルクル回転しづらくなるんですよね。(流石は稲吉さん!)

既に在庫が尽きかけているとの事で、なるべく早く援軍を送り込みたいと思いますので、引き続きテストをお願いたします~!

それにしても、キンクーオソルベシですね!
試しに5~6インチのストレートワーム作ってみようかな?(名前はやっぱウナゾー?笑)

稲吉さん、素晴らしい釣果報告をありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2014-09-11 22:41 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『ゴビゾー君、TEST中!』

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました!!

稲吉さんの元で、ゴビゾー君が開花しつつあるようですよ~♪

やった~!!(喜)

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『ゴビゾー君、TEST中!』

こんにちは!
ようやく、ゴビゾー君の威力を理解し始めたこの頃です。

今のところ、写真のような30~40cmUPのバスは多数キャッチできています。(サイズは測っていません)

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私も色々と試してみましたが、普通のTXより、ジカリグの方が、ゴビゾー君に向いているのかバイトはジカリグの方が多い感じです。

でGOODサイズはと言うと、私のセッティングミス(タックルバランス)や、合せミス(単に下手なだけ)で、ここ2回の釣行で3本は50cmUP以上確定ってサイズをミスっています。

前回から、ゴビゾー君をさらにパワーアップさせようと、バークレイのガルプ アライブアトラクタントスプレーを購入し漬け込んでいます。
フレーバーを何にしょうかと迷いましたが、クローフィッシュを選択。(ワームオイル替わりも兼ねて←オイルではありませんが)
漬け込んだゴビゾー君と漬け込む前では、バイト数の変化はまだ分かりませんが、バイト時間は多少長くなったような感じがしています。

意外なのはノーマルでも意外にバイト時間が長いことです。(驚)
最近のソフトベイトは塩や集魚剤配合っていう物が多く、私が使っているソフトベイトの大半も何らかの味や匂いが付いていますが、ゴビゾー君を使っていると、そんなにシビアなことではないのかなって思っちゃいます。

昔のワームは味や匂いないもの多かったですし、ワームオイルなんて、イチゴやグレープなどフルーツの香りのするものありました。(バスには関係ありませんね(笑))
ちなみにワームオイルって今は売っていない?ようです。

確実にバスが釣れるゴビゾー君なので、次回は、GOODサイズの報告ができるよう私のセッティングミスなどをアジャストして臨みたいと思います!

後、何故、ゴビゾー君が良く釣れるのかも良く分かっていませんので、このことについても次回以降に何か分かれば報告っていうことで!

それでは!

PS.
西根さんに業務連絡。
ゴビゾー君、釣れ過ぎて、在庫が底をついてきました。
緊急とは言いませんが、補充をよろしくお願いします!



稲吉さん、ありがとうございました!!

稲吉さんの元でゴビゾー君が開花しつつあると事で、めっちゃ嬉しい~!
こりゃ、ビッグフィッシュキャッチの知らせも近いかもですね!(^^)

ゴビゾーのガルプスプレー、こりゃ釣れそうですね~!
そう言えば、昔のワームには確かにグレープとかのフルーツの香りがするヤツがありましたよね~。(メッチャなつかしー!笑)

ゴビゾーについて、各テスターさんからも同様のご意見を頂いておりますが、やはりゴビゾーにはジカリグが相性良いようですね。
浮力がある素材を使っているので、ジカリグで使用すると、綺麗に水平姿勢を保ってくれるのと、ゴビゾーのアクションを最も行かせるのがジカリグではないかと思います。

ゴビゾーのボディーシェイプは、上から見ても横から見ても三角形状をしていますが、テールの先っぽまで奇麗にアクションさせられるのは、このシェイプが非常に関係しているんですよね。

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稲吉さん、ゴビゾーの援軍了解です!
近日中に援軍を送らせて頂きたいと思いますので、是非琵琶湖のビッグバスを仕留めて下さいね~!

素晴らしい釣行記を頂き、本当にありがとうございます!!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!!)
by nishinelureworks | 2014-07-16 23:31 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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