Nishine Lure Works 裏日記

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カテゴリ:琵琶湖TEST釣行記( 69 )

琵琶湖TEST釣行記 【NEWゴビゾー君&DS用ミノーTEST結果 中間報告】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!

現在開発を進めているゴビゾー&ドロップショットミノーですが、琵琶湖で順調に釣れているそうです!

やった~!\(^o^)/

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【NEWゴビゾー君&DS用ミノーTEST結果 中間報告】

こんにちは!
8月初旬、西根さんから、ゴビゾー君の援軍&DS用ミノーが届きましたので、
早速、TESTに行ってきました。

今回の報告は8月中旬の釣行です、なかなか釣行記を書く時間がなく紹介させて頂く、タイミングが遅くなってしまいゴメンなさい。

まずNEWゴビゾー君ですが、何故NEWかと言うと、材質が変わり(柔らかくなっています)、ツートンカラーになり、ソルトが塗されています。(驚)

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ガルプスプレー不要かも~。

しかしこの時期、ウイードが伸びもっとボリューミーなワームでないと目立たないのか、反応が良いとは言えず、サイズもイマイチな感じです。

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同じ場所でも、HOG系やストレート系でも長いものには反応が良いので、もう少し、季節が進行しウイードが減ってきたころ、ゴビゾー君が活躍してくれると期待しています。

昨年、頂いたDSシャッド1号機は、釣れるには釣れましたが正直イマイチでした。(西根さん、ゴメンナサイ~)

今回頂いた改良版DS用ミノーは、見た感じで釣れそうですよね!
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DS用ワームを試したのは、水深4~5mくらいのウイードエッジ付近。
DSですが、フックからシンカーまでのリーダーは30cm位、シンカーは3.5gまたは5gをチョイスしてTESTしてみました。

このエリアにバスが溜まっていたようで、写真のような30~40前後のバスを多数キャッチできました。

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アクションは、オーソドックスなシェイクとシェイク後のステイの2パターンを試しましたが、シェイク中、ステイ中共に良く反応してくれました。

あまりにも釣れ過ぎて、ワームの消耗が早いことと、比較TESTの為、シャッドシェイプワーム4inchも投入。
(この手のワームで私が良く釣れると思っているのは、アライブシャッドとシャッドシェイプワームなので)
釣果はと言うと、釣れ過ぎて正確な数等は把握していませんが、ほとんど互角レベル!

数は出るけどBIGサイズも混じらず、少々飽きてきたのと、DS用ワームとシャッドシェイプの在庫も心配になってきたので、キンクー5inchのネコリグを投入。

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すると、一投目から54cm(2500g)登場。
DS用ワームに来てほしかったのに・・・。
その後も、しばらくDS、ネコリグで楽しめましたが、DS用ミノーではBIGサイズは出ませんでした。(残念)

ちなみにこのDS用ミノー、フックセットの仕方次第で、姿勢がかなり変わります。
写真のような感じでフックをセットすると、想像通りの姿勢&アクションをしてくれます。

■ セット1
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■ セット2
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セット1、2共に、フックポイントを出さないことがポイントです。
セット2で、使うとウイードレス効果もありお薦めです

ゴビゾー君、DS用ミノー共に後は、BIGサイズを何本か釣ることができれば合格です。
TESTを継続する必要がありますね!
TEST結果はまた報告します。
それでは!

PS.
西根さんに業務連絡。
DS用ミノー釣れ過ぎて、在庫が半分以下となりました。
緊急とは言いませんが、補充をよろしくお願いします!
たくさん必要となりそうです!


【DS用ミノー タックル】
ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート2506
ライン:バウオ スーパーハード プレミアプラス 6lb
ルアー:NLW DS用ミノー、シャッドシェイプワーム(シンカー3.5g/5g)



稲吉さん、ありがとうございました!!

スモールマウスにフォーカスを当てて開発を進めているこれらのソフトベイトですが、琵琶湖のバス君達にも効果がある事が分かりメッチャ嬉しいです!!(喜)

今回、稲吉さんが色々試してみて下さったフックセット法ですが、セット2はアーロンマーテンスやKVDが実践している方法ですね!
この刺し方にすると、ワームの水中姿勢が安定し、巻き上げ時やフォール時にワームがクルクル回転しづらくなるんですよね。(流石は稲吉さん!)

既に在庫が尽きかけているとの事で、なるべく早く援軍を送り込みたいと思いますので、引き続きテストをお願いたします~!

それにしても、キンクーオソルベシですね!
試しに5~6インチのストレートワーム作ってみようかな?(名前はやっぱウナゾー?笑)

稲吉さん、素晴らしい釣果報告をありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2014-09-11 22:41 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『ゴビゾー君、TEST中!』

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました!!

稲吉さんの元で、ゴビゾー君が開花しつつあるようですよ~♪

やった~!!(喜)

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『ゴビゾー君、TEST中!』

こんにちは!
ようやく、ゴビゾー君の威力を理解し始めたこの頃です。

今のところ、写真のような30~40cmUPのバスは多数キャッチできています。(サイズは測っていません)

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私も色々と試してみましたが、普通のTXより、ジカリグの方が、ゴビゾー君に向いているのかバイトはジカリグの方が多い感じです。

でGOODサイズはと言うと、私のセッティングミス(タックルバランス)や、合せミス(単に下手なだけ)で、ここ2回の釣行で3本は50cmUP以上確定ってサイズをミスっています。

前回から、ゴビゾー君をさらにパワーアップさせようと、バークレイのガルプ アライブアトラクタントスプレーを購入し漬け込んでいます。
フレーバーを何にしょうかと迷いましたが、クローフィッシュを選択。(ワームオイル替わりも兼ねて←オイルではありませんが)
漬け込んだゴビゾー君と漬け込む前では、バイト数の変化はまだ分かりませんが、バイト時間は多少長くなったような感じがしています。

意外なのはノーマルでも意外にバイト時間が長いことです。(驚)
最近のソフトベイトは塩や集魚剤配合っていう物が多く、私が使っているソフトベイトの大半も何らかの味や匂いが付いていますが、ゴビゾー君を使っていると、そんなにシビアなことではないのかなって思っちゃいます。

昔のワームは味や匂いないもの多かったですし、ワームオイルなんて、イチゴやグレープなどフルーツの香りのするものありました。(バスには関係ありませんね(笑))
ちなみにワームオイルって今は売っていない?ようです。

確実にバスが釣れるゴビゾー君なので、次回は、GOODサイズの報告ができるよう私のセッティングミスなどをアジャストして臨みたいと思います!

後、何故、ゴビゾー君が良く釣れるのかも良く分かっていませんので、このことについても次回以降に何か分かれば報告っていうことで!

それでは!

PS.
西根さんに業務連絡。
ゴビゾー君、釣れ過ぎて、在庫が底をついてきました。
緊急とは言いませんが、補充をよろしくお願いします!



稲吉さん、ありがとうございました!!

稲吉さんの元でゴビゾー君が開花しつつあると事で、めっちゃ嬉しい~!
こりゃ、ビッグフィッシュキャッチの知らせも近いかもですね!(^^)

ゴビゾーのガルプスプレー、こりゃ釣れそうですね~!
そう言えば、昔のワームには確かにグレープとかのフルーツの香りがするヤツがありましたよね~。(メッチャなつかしー!笑)

ゴビゾーについて、各テスターさんからも同様のご意見を頂いておりますが、やはりゴビゾーにはジカリグが相性良いようですね。
浮力がある素材を使っているので、ジカリグで使用すると、綺麗に水平姿勢を保ってくれるのと、ゴビゾーのアクションを最も行かせるのがジカリグではないかと思います。

ゴビゾーのボディーシェイプは、上から見ても横から見ても三角形状をしていますが、テールの先っぽまで奇麗にアクションさせられるのは、このシェイプが非常に関係しているんですよね。

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稲吉さん、ゴビゾーの援軍了解です!
近日中に援軍を送らせて頂きたいと思いますので、是非琵琶湖のビッグバスを仕留めて下さいね~!

素晴らしい釣行記を頂き、本当にありがとうございます!!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!!)
by nishinelureworks | 2014-07-16 23:31 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『オチアユ125WP 本領発揮!』

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました。

オチアユWPでロクマルをキャッチされたそうですよー!

やったーー!!(喜)

稲吉さん的オチアユWPの投入条件もご紹介下さっておりますので、是非参考にして頂ければ幸いです!!

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オチアユ125WP 本領発揮!!

お久しぶりです!
オチアユ125WPが炸裂しているようですね!
初期プロトから、このルアーはヤバイよっ!て実感していたので、各地での釣果は私も嬉しい限りです!
そんなオチアユWPですが、忙しい西根さんに無理を言って、琵琶湖で欲しい2色を塗って頂きました。

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写真の一番上は、最終プロトのアユカラー(クロームアユ?)
真ん中は、琵琶湖のメインベイト、ブルーギルカラー(オスギル)
一番下は、琵琶湖のデカバスが大好きなケタバスカラー(クロームハス)
この2色が届いたのは5月末。

即、次の釣行で試すと、オスギルカラーで30cm台をキャッチ。
その後の釣行でも、キャッチはしますが報告できるようなサイズが出ずに苦戦。

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写真は少し前のものですが、オスギルでキャッチした45cm。

と前置きはこのくらいで、8月4日(日)の息子との釣行記を。
いつもなら、いくつか釣れるスポットを押さえてから息子を連れて行くのですが、ここ最近、あまり琵琶湖に行けていないし、いい場所も見つけられておらず、完全にノープランでの出船。

まずは、息子に確実に釣ってもらうために、ボデーウォーターに絡むウイードエリアでソフトベイトの釣りからスタート。
私がキンクー7inchネコで、40cmUP2本のみ。(ベイトフィネス始めました)

直ぐに見切りをつけ、TOPで期待できそうなウイードエリアに移動。

私は、オチアユWP、デカビーツァウェイク、スーパーチナイなどを息子はPOP-Xやプロップダーター、バズジェットなどを投げますが、反応ない中、息子のPOP-Xに50cmクラスがバイト、しかし、あわせが早くすっぽ抜け(残念~)
しばらくポイントを変えTOP系で粘ってみますが、まったく反応ありません。

次に選んだポイントは、いつも夏には必ず、サイズも数も出る5m前後のエリア。
ベイトもバスもあまりいない感じですが、多少は釣れるかなと思い、私は夏の定番キンクー13inchのネコ、息子にはキンクー7inch、スワンプのネコやカットテールのDSで探ってみます。

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すると、私が55cm(3420g)のGOODコンディションをキャッチ。
粘れば、もう1、2本はGOODサイズが出せそうな感じはしましたが、息子には不向きな状況のため、移動。
とにかくバスが釣れそうなエリアを転々と移動しますが、私も息子もノーバイト。(汗)

ついに琵琶湖大橋を超え、南湖脱出~。
半日やって、息子はノーキャッチ状態なので、何とか釣ってもらおうと、
ここなら、ギルやレギュラーサイズのバスが居るでしょ!って言う2mレンジ(ハードボトム+パラウイード)を息子にライトリグで探ってもらいます。

私は、釣らないように、外れた場所へオチアユWPを投入。
息子を見ながら、何投かしていると、視界の横でオチアユWPを突き上げるバスが!
「え~っ!」って一瞬思いましたが、体はしっかりと反応し、あわせています。
それも結構、いいサイズみたい。

オチアユWPで60cmジャスト来ました!!

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息子は以前からロクマル見たいって言っていたので、私以上に大興奮。(喜)
アフターのバスであまり重さはなさそうでしたが、ウエイトを量り忘れました。(笑)
釣れたのは、どっピーカンの真昼間!(時間は12:30頃)
TOPでは出ないでしょ!?って思ってしまう状況でもバイトさせられるルアーなんですよ、
オチアユWPは!

後は、息子に釣ってもらうだけなんですが、いい場所も見つからず夕方に・・・。(悲)
しかし、最後にチョイスしたエリアがこの窮地を救ってくれました。

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ここで、息子はカットテール4inchで40cmUPを含む3本のバスを立て続けにキャッチ。
私も、少し外れた場所をヤマセンコー4inchで探ってみると48cm、43cmをキャッチ。

これは、行ける!って思っていたら、ゲリラ豪雨。
一旦、橋の下に避難、携帯で雨雲レーダーを確認するとまだまだヤバイ雲がやってくるようなので、安全第一ってことで終了としました。
息子は不完全燃焼なので、また近い内にリベンジです。

toccyさんの釣果報告で、西根さんが「実はこの時期にオチアユWPがハマる条件があるんでしょうか?」とコメントされていますが、私も、オチアユWPがハマる条件はよく分かりませんが、今です!(笑)
正確には、5月中旬~11月初旬くらいまで長く釣れ続けるルアーです。

不思議なのは初期プロトの時から、ドっピーカン、ベタ凪、真昼間であろうと何か条件(これがよく分かりません)が揃っていれば、お構いなしにバイトしてくることです。

なので、とにかく投げてみるべしってことです!

以前にも書きましたが、オチアユWPには色々な使い方がありますが、何といってもお薦めは、ただ巻き!
巻きスピードは、オチアユWPが水面直下を泳いでくるように、スロー~ミディアムリトリーブくらいで。

どこで使うのかっていうと超お薦めは、オチアユWPがギリギリ通せるような水面直下までウイードがあるエリア。
後は、水面にウイードが顔を出しているエリアはそのエッジ付近。

また、朝夕など、ベイトを活発に追っている状況やローライトコンディション(しとしと雨なら最高!)なら、ウイードの有無に関わらず間違いなくバイトしてきますよ!

西根さんの釣行記では、かなりのうねりの中でもBIGスモールがバイトしていました(驚)が、琵琶湖では、ベタ凪からさざ波程度の方がGOODな感じです。

ウイードの上や脇にオチアユWPを通してやると、きっと突き上げるようなバイトを味わえるはずです!(このバイトは病み付きになりますよ!)

バスが隠れられる(身を潜められる)シェード付近を通すってことが重要なので、ウイードがない場所なら岩や、水門、橋脚などでもOKと思います、後はオチアユWPが持っているパワーで勝手にバスを引き付けてくれますから。(笑)
他のTOP系やミノー系には無反応なエリアでも、オチアユWPには反応するといったことがよく起こりますので、ウイードが水面直下まであるエリアでは、
皆さんもオチアユWPを試してみて下さいね!

《使用タックル》

【TOP系用】
ロッド:サイドワインダー ボアコンストリクター
リール:アンタレスDC7
ライン:マシンガンキャスト20lb
ルアー:オチアユWP、デカビーツァウェイク、スーパーチナイなど

【キンクー13inch用】
ロッド:サイドワインダー バレットショット
リール:アンタレスDC7
ライン:おおのオリジナルフロロ4号

【ベイトフィネス用】
ロッド:おおの アリヴェール ベイト ダンス(プロト)
リール:REVO LTZ AE74-Racing
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 8lb
ルアー:キンクー7inch、ヤマセンコー4inchなど



稲吉さん、ありがとうございました!

オチアユWPでビッグフィッシュキャッチ嬉しいです!(喜)

稲吉さんも書いて下さっているのですが、オチアユWPがハマる条件。
何がトリガーになっているのか僕もわかりませんが、異常に効く時があるので、とにかく試してみるのが最良と思います。
経験上、オチアユWPが効く条件に遭遇したら、他のタイプのハードルアーには見向きもしない事もありますので、ルアーローテーションの一環として、自分も必ずオチアユWPを試してみています。

昨日もエリー湖に出てきたのですが、昨日はオチアユWPへの反応はイマイチで、フォローはあるけどバイトまで至らないという感じ。
それらのオチアユWPに食いきれないスモールマウスに対しては、ジャークベイトでリアクション要素を加えてやる事によって口を使ってくれるようになりました。

そして、オチアユWPにフォローしてくるバスに対しては、準備しておいたソフトベイトでフォローバイトを狙うというのがパターンでした。
これはポールさんから教わった方法なのですが、広範囲のフラットに散っているスモールマウスをオチアユWPやジャークベイトなど、集魚力満点のルアーで寄せ、テンションが上がった状態のバス君をフォローベイトで仕留めるというのはエリー湖のようなフィールドでは極めて有効なテクニックですね~。

ラージマウスバスが主体の日本フィールドで使える技かどうかはわかりませんが、是非試してみて頂ければと思います。

って、話が脱線しまくりですが(汗)、とにかくオチアユWPを投げてみて頂ければ幸いです!

それにしても、稲吉さんの息子さん、大きくなられましたね~。
この裏日記にも、何度も登場して下さっているのですが、写真を拝見させて頂く度にご成長されてて、ほっこりとした気持ちにさせて頂いております。

ファミリーフィッシング、最高ですね!!


稲吉さん、素敵な釣果報告を頂きありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-08-12 23:21 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『反応が良くなってきましたよ、ビーツァ!Part2』

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました!!

先週に引き続き、凄い釣りをされておりますよー!!

うぉーーー!!!
 
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『反応が良くなってきましたよ、ビーツァ!Part2』

友人と4月6日(土)に釣りに行くことになっていましたが、爆弾低気圧接近中とのことで、行くか止めるか迷いました。
天気予報を見ると、予報通りなら半日位は何とかなりそうなので、友人とダメもとで琵琶湖に向かいました。
最悪、琵琶湖までのドライブになってしまうことを覚悟の上で・・・。

琵琶湖に着いたのは午前3時頃。
朝になってボートが出せない可能性があるので、まずは陸っぱり。
いつもとは違う場所で、ビーツァ、デカビーツァ、ブザービーダーなどを試してみますが、ノーバイト。
そこで、ライトリグを投入。

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スワンプのネコで49cmをキャッチで陸っぱりを終了。

朝になり、今のところそんなに風も吹いていなく、荒れていないので出航。

まずは、リップラップエリアをビーツァM5で前回と同様に早巻きで。

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5投目位に、ドン!とノッたのは、51cm(2550g)のGOODサイズ!

しばらく、打ちますが、後が続きません。
いつまで釣りができるか分からないので、速攻で移動。

次に入ったのは、コンタクトポイントになるであろうハードボトムのディープエリア。
色々、試してみたけど、反応なし。

スワンプのネコを投入してみると、30cm位の小バスをキャッチ。
ここは、まだだなってことで移動。

前回、有望エリア入りしたミドルレンジのハードボトムエリアに移動。
ここでのチョイスは前回と同様にクローワームのTX。
やっぱり、来ました!

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54cm(2700g)をキャッチ。

しかし、今日はこの1本のみでした。
後は、残された時間も考え、リップラップエリアを打っていくことに。

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ビーツァM5で、49cm(2000g)をキャッチ。
この時期、ほんとビビッドタイガーは強いですね~!

時おり、強い風が吹き、釣りづらいので、一旦、風裏となるウイードエリアに移動。
ここは、釣れない時、いつもバスがキャッチできるお助け的な所。
ここでもいつも通り、スモラバ(アベラバ)で35cm位をキャッチ。
しかし、今日はストック量が少ないようで、この1本で終了。
しかも、バスのサイズも替わってしまったようです。(残念)

ところでタイトルが何故、Part2かって言うと、前回と同じエリアで同じリグで同じような釣果。(笑)
バスのサイズは前回より良くなっていますけどね!
タイトルを付けるのが面倒くさかったわけではありませんよ。
まるで、デジャヴを見ているような感じなので(笑)


風が、一旦、弱くなったタイミングで、違うリップラップエリアへ。
ここでは、ビーツァM7のスローリトリーブを試してみますが反応なし。(まだ、早かったかな?)
で、もう一度、今日、釣っているリップラップエリアへ移動。
天気予報を信じるなら、後30分位がリミット。

一番可能性があるエリアに絞り、一番信頼できるビーツァM5をチョイス。
しかし、バイトなし。

そこで、ビーツァM5と同様に障害物回避能力が高い、キムケンさんのイヴォークを試してみると、49.5cm(1800g)をキャッチしタイムUPとしました。

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イヴォークも良さそうですね!

今のところ、ビーツァM5とイヴォークがあれば、リップラップ攻略はOKって感じです。
シャロクラの早巻き、まだまだ良さそうです!

写真を見てもらえば、分かりますが、高速で巻いてリアクションバイトさせている為、全てリヤフックに掛かっています。
バスの掛かり方も喰わせのスローとリアクションでは異なりますので、使い込んだリヤフックの状態チェックも忘れずに!

まだまだ、ビーツァM5とイヴォークで2~3本は出せる感じはあったのですが、荒れる前に、マーリナに帰港し、速攻で後片付け。
安全第一です。(なら、出るなよ!こんな日にって言われそうですが)
楽しく、安全に釣りをしましょう!
それでは!

PS.
この爆弾低気圧、各地で被害がでているようですが、皆さんは大丈夫でしたしょうか?

《使用タックル》
【クランク用】
ロッド:ノリーズHB760M
リール:アンタレスDC
ライン:おおのオリジナルフロロ4号
ルアー:ビーツァM5、M7(ビビッドタイガー、ブラッディータイガー[プロト])、イヴォーク(レッドクロー)など

【ライトリグ用】
ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート2506
ライン:おおのオリジナルフロロ1.5号
ルアー:アベラバ、スワンプクローラーなど

【TX用】
ロッド:サイドワインダーアウトクロス
リール:アンタレスDC7
ライン:おおのオリジナルフロロ4号
ルアー:各種HOG/クロー系



稲吉さん、ありがとうございました!!

さすがと言うか何と言うか、稲吉さん、やっぱハンパないですねーー!!
何時も当たり前のようにビッグフィッシュをキャッチされてますが、これって全然普通じゃないですよねーー!(尊敬)

ちょうど先日、キムケンさんのイヴォーク実釣動画を見てテンションが上がりまくってたのですが(笑)、イヴォーク君、相当良さそうですね!(まだまだ買えなさそうですが。涙)

稲吉さんも記事中に書いて下さってますが、キムケンさんもテールフックがメチャクチャ重要って動画でおっしゃってましたし、皆さんもクランクベイトを早巻きをされる時はテールフック(フロントフックももちろん)はピンピンにしといて下さいね~。

はぁああ、それにしてもホントに釣りに行きたいなぁ。
グリグリグリ、ガツーン!!って想像するだけで、たまらんです。
もうね、目の毒耳の毒ですよ~。(笑)

稲吉さん、素晴らしい釣果報告を頂き、ありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-04-08 00:17 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『反応が良くなってきましたよ、ビーツァ!』

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました!!

先日の琵琶湖釣行で、ビーツァでナイスフィッシュをキャッチされたそうですよー♪

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『反応が良くなってきましたよ、ビーツァ!』

皆さん、お久しぶりです!

私の今シーズンは既に開幕しており、今回で4回目の釣行となります。
回数を重ねる度に、サイズ、数ともによくなってきましたが、NLWルアーでの釣果がなく釣行記にUPできませんでした。
昨年と同様に琵琶湖(南湖)は今年も、ウイードが今のところ少ない状況です。

ウイードがあるエリアでは、バスが密集している箇所もあるようで、前回の釣行では、スモラバで45cm前後が、入れ喰い!
今回の釣行でも、他エリアで釣れない時間には、見つけてあるウイードエリアに立ち寄り、45cm前後を数本釣って楽しませてもらいました。
参考までにスモラバは、アベラバを使用。(NLWでの釣果ではないので、詳細は割愛させて頂きます)
とにかく、よく釣れるので、組み合わせるワームも含め何か機会があれば、紹介しますね。

話を戻し、現在、私はシャロー/ミッド/ディープとバスが反応してくれそうなエリアを探しています。
当日は有給休暇での1人旅なので、やりたいことを色々と試してきました。

前日、そこそこ雨が降ったせいで、水温低下=厳しい状況ってことは、ビーツァの登板ですね!
いつものシャローエリアは何故か不発続きなので、違うシャローエリアをこの時期の鉄板であるビーツァM7で探ります。
M7では潜りすぎてしまうので、M5にチェンジ。
いつもクランクは、スローにスローにって年中、言っている私ですが、ここでは高速巻き。(笑)

理由は2つ
・レンジ的にM5を早巻き(MAX深度)することで、リップラップに当ること。
(付け加えるなら、より多くリップラップにコンタクトさせる為)
・このエリアのバスはローに引いて、見せて喰わせるタイプではないってこと。
 (リアクションで喰わせる為)

ビーツァM5をリップラップに当っても、そのまま巻きまくります。
何かに当った瞬間、ヤバイ(根掛かる)って感じたときは、止めますけど。(笑)
これには、慣れが必要です。

油断していると、根掛かりますので、ルアー回収器は必需品ですよ。

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まずは、1本目、48cm(1730g)をキャッチ。

ビーツァM5ですが、M7とリップの大きさや角度が違うため、M7よりもスタックしませんので、高速巻きには向いていますね。

しかし、後が続かないことと、他にも気になるエリアがあるので、移動。

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気になっていたハードボトムエリアではクロー系のTXで、51cm(1960)、46cm位のバスをキャッチ。
1本、デカそうなのが来ましたが、バレちゃいました。
このエリアも、有望エリアリスト入りです。

夕方は、もう一度、午前中ビーツァM5でキャッチしたシャローエリアに入ります。
高速巻きでリップラップをコン、コンと抜けたタイミングに、グッと重みが乗ります。
50cm(1880g)をキャッチで終了。

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これから、シャローエリアでのビーツァなどへの反応がどんどん良くなってくると思いますよ!
エリアやその日の状態から、喰わせのスローなのかリアクションの高速なのかを見極めて下さいね!

余談になりますが、各メーカーから様々なクランキング用ロッドが出ていますが、現在、私が気に入っているのがノリーズのHB760Mです。
ビーツァからKB105DR、カスカベルクラスまでストレスなく使えます。
乗りは抜群のうえ、バッドパワーも強く、掛も最高です。
ボート間際でのバイトにも対応してくれ、デカバスにラインを切られることもないロッドです。
クランク用ロッドの購入を考えている方にはお薦めしたい1本です。

ちなみに、ノリーズの回し者ではありません。(笑)
それでは!

《使用タックル》
【クランク用】
ロッド:ノリーズHB760M
リール:アンタレスDC
ライン:おおのオリジナルフロロ4号
ルアー:ビーツァM5、M7(ビビッドタイガー、ブラッディータイガー[プロト])など

【ライトリグ用】
ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート
ライン:おおのオリジナル1.5号
ルアー:アベラバ、スワンプクローラーなど

【TX用】
ロッド:サイドワインダーアウトクロス
リール:アンタレスDC7
ライン:おおのオリジナルフロロ4号
ルアー:各種HOG/クロー系



稲吉さん、ありがとうございました!!

今年もいよいよ稲吉さんのビッグフィッシュハンティングが始まりましたね!!
何時もの如く、流石すぎです!!(尊敬)

文中に稲吉さんが書いて下さっておりますが、こういうリップラップに当ててリアクションで食わせるような釣りをする場合、M5が向いてますねー。
稲吉さんが仰るその通りで、高速巻きで使用した場合、M7はリップラップの隙間等に刺さって根掛かる可能性があるんですけど、M5はリップラップに触れた瞬間に跳ねてくれるので、根掛かりし辛いんですよね。

言葉で表現するのは難しいですが、ポーンポーンと跳ねながらリップラップを乗り越えてきてくれる感じで、その動きがリアクションバイトにもつながるという感じです。

いやぁ、それにしても、琵琶湖いいですねぇ~。
この時期になると、毎年琵琶湖が恋しくなっちゃいます。
こんな凄い湖って、世界でも数えるぐらいしかないと思うんですよね~。
本当に素晴らしい湖だと思います。

稲吉さん、素晴らしい釣果報告を頂き、ありがとうございました!!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!!)
by nishinelureworks | 2013-04-04 02:35 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『秋になってきてます!』

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きましたー!!

琵琶湖にもそろそろ秋の気配が漂ってきたようですね~。
オチアユ125WPのコツも書いて下さっているので、是非ご覧になって下さいませ~♪

『秋になってきています!』

こんにちは。
まだ、暑い日が続いていますね!

でも、琵琶湖の中は秋へと変わりつつあるようです。
表水温は、まだ30℃前後あるけど、少し前まで好調であった釣り(キンクー13のワッキーなど)が効かなくなってきて、縦より横の釣りが有効になってきました。

当日は、まずディープエリアでKB105DRからチェック。
しかし、無反応。

何か違う感じがしたので、ソフトベイトTXのマキマキを試してみると、45cm位をキャッチ。

後が続かないので、フロッグエリアに移動。
6発出たのに、1発も獲れない~。(2発は完全に私のミス)

流入河川付近のシャローエリアに移動し、シャロークランクでチェックしてみることに。
インレットを選択したのは、少し前までターンオーバーが発生していたし、まだ水の色が良くなく、フレッシュな水がある所がいいかなってことで。

たまにウイードにコンタクトする程度を目安に、水深と残りウイードの高さからチョイスしたのは、ファットブル4。

d0145899_2346171.jpg

数投後、ナマズちゃんをキャッチ!(笑)

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続けて、49cm(1800g)をキャッチ!(結構、足元近くで喰ったので、ビックリでした!)

2本とも、ウイードにゴツゴツと軽く当てながら引いて、ウイードから抜けたタイミングでのバイトでした。


どんどん行くぞ!って思っていると、最近の変な天気のせいで、雨雲が近づいてきて、波風が強くなり一時、退避。
しばらくすると、波風は弱くなったけど、先ほどのエリアでクランクを打つには風向きが良くないので、朝入ったフロッグエリアに変更。

フロッグには出ない感じだったので、ソフトベイトに変えてみると、40cm後半をキャッチ。

ボイルが発生し始めたので、TOP系チェンジ。

なんとなくチョイスしたのは、オチアユ125WP(最終プロト)。
製品版の性能を確かめたかったっていう理由もありますが、何投かしていると、ドン!と凄い重みを感じるバイト!

でも、一瞬でサヨウナラ~(悲)

d0145899_23485795.jpg

その後、オチアユ125WPでレギュラーサイズをキャッチし、終了。
しかし、1発目に来た奴、結構デカかったはずなので、ほんと残念!
次回、リベンジ決定ですね、これは!

オチアユ125WPですが、私の当たりプロトの状態を完璧に再現できてますね~!
使ったら、手放せなくなるヤバイルアーなので、皆さんも試してみてね!

色々な使い方があるけど、何といってもお薦めは、ただ巻き!(水面にオチアユが出ないようにね!)
巻きスピードは、状況次第でスロー~ミディアムくらいで調整して下さい!
後は、ウイードの有無などによって、構えるロッドの位置で泳層を調整してあげるだけ!
それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!
オチアユ125WPに食ってきたビッグフィッシュ、残念です!
是非、次回は仕留めて下さいね!!!


にしても、オチアユ125WPですが、稲吉さんのOKが出てホント良かったぁ~。(喜)
シャレにならんぐらい四苦八苦したので、これでダメなら寝込んじゃうところでした。(笑)

オチアユ125WPですが、琵琶湖に限らずこれからオチアユが出始める時期に最も効果を発揮するはずですので、是非試してみて頂ければ幸いです!

よりオチアユ125WPのポテンシャルのポテンシャルを引き出す為の細かいプロップの調節方法等、近いうちにブログに書かせて頂きますね!!

稲吉さん、ありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!!)
by nishinelureworks | 2012-09-14 23:57 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『夏場のKB195DR』

大変ご紹介が遅くなりましたが、稲吉さんから頂きました琵琶湖TEST釣行記をアップさせて頂きます!

夏場のKB105DR

お久しぶりです!
なかなか、NLWルアーでの釣果がなく、報告できませんでした。

今年も、琵琶湖では藻刈が行われており、せっかくいいウイードエリアを見つけても、次に行ったときには、ウイードがなくなっている!?みたいな感じで、苦戦しています。

しかも、いつものことながら、ソフトベイトなら・・・って感じで、NLWルアー以外のハードベイトでも釣果はイマイチ。

プラス要因は、藻刈されたことにより、例年ならKB105DRなどディープクランクが引けることぐらい。(笑)

なので、最近は、その日の状況でウイードが残るエリア(ウイードが水面近くまで伸びている)で、TOP系(新型プロトやオチアユ125WPなど)かウイードが残っているエリアでクランキング(ビーツァ系、ファットブル系、KB105DRなど)をって感じで試しています。

先月は、エンジントラブルで、しばらくボートが入院していたので、まともに釣りはできませんでした。

d0145899_23403337.jpg

写真の40UPは、7月下旬にボートが直り、琵琶湖の状況を掴む為、色々回り探っている中、KB105DR(オスギル)でキャッチしたものです。


で当日[8/11(土)]は、晴れのち雨(雷雨)の天気予報の中、スタート。
まずは、KB105DR(オスギル)で、4mレンジのウイードが残るエリアを探ります。

リップをウイードに当て、一瞬のステイ。
リトリーブ開始時に、違和感を感じたので、あわせてみると、のりました!

d0145899_23413528.jpg

51cmをキャッチ。(KB105DRでは今年初の50UP!)

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その後、41cmもキャッチ。

こちらは、ウイードコンタクト→ステイ→ロッドワークで、ウイードから外した直後に喰ってきました。
天気予報通り、ゲリラ豪雨や雷が鳴り始め、何度も退避⇔釣りの繰り返し。

期待していたクランクにはその後、反応がなく、心が折れたので、ソフトベイトの釣りへ。(いつものことですが)
d0145899_2359787.jpg

ソフトベイトでは、この時期の定番、キンクー13インチで、45~54cmまでを10数本キャッチできました。

雷が光ったり鳴ったりしていなくても、近くに雷雲がある場合がありますので、
皆さんも、雷には、気をつけて下さいね!(安全第一ですから)

ご存じの方がたくさんいると思いますが、カーボンロッドやフロロカーボンラインは雷が近いと共振します。

ロッドを空に向け、ブーンなど音を立て共振するようなら、その場から退避して下さいね。

まだまだ、KB105DRで釣れるエリアがあるはずなので、この夏はKB105DRをメインにTESTを行っていく予定です。

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

今年の琵琶湖は、かなり状況が異なるようですねー。(汗)

藻が無いという事は『濁り』とかも結構入っているのでしょうか?

今年つくづく思ったのですが、藻が持つ水の浄化作用って凄いと思うんですよね。
自分が通っているマリーナとか、明らかに水が一番綺麗だったのは藻が繁茂しまくっているマリーナ最奥部でしたしねー。

今は秋に向かうにしたがって藻がドンドン枯れて行っているのですが、藻が枯れるにしたがってドンドン水が悪くなって行っているので、やっぱ藻は非常に大きな役割を果たしているように思います。(水の浄化以外にも酸素の供給とか)


それにしても、キンクー13インチってめっちゃ長いですね。
バス君にはこれが何に見えてるんでしょうねーー?
つか、もしNLWでソフトベイトを作ったら、稲吉さんめっちゃ釣って下さいそう♪(笑)

稲吉さん、ありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2012-09-03 00:10 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『4月の釣りダイジェスト』

稲吉さんより頂きました、琵琶湖TEST釣行記をご紹介させて頂きます!!

バタバタしててご紹介させて頂くのが遅くなってしまいましたが(スミマセン!汗)、相変わらず凄い勢いで釣られまくっておりますよー!!

d0145899_2502197.jpg


4月の釣果(3回分)

なかなか、釣果報告できる内容がなくて、ゴメンナサイ!
3回分の釣行をまとめて報告しますね!


まずは、4月初旬。
この日は、雹も降り、体感的には過去3回の釣行より寒い日でした。
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TEST中のビーツァ ブラッディータイガーVer.3で40UP(サイズは忘れました~)
と30cm台後半をキャッチ。
寒いし、荒れてお話にならないので、半日で終了。



4月中旬は、修行の為一人での釣行。
TEST中のビーツァ ブラッディータイガーVer.2でチビバスをキャッチ。
ソフトベイトでは、写真の50cmや38cm~45cm位を20本以上キャッチ。
色々なクランクを投げていますが、厳しい状況下でも、TEST中のブラッディータイガーへの反応はいい感じですので、引き続き、TESTは続行です。



4月下旬も、修行&バス探しの旅として一人で釣行。
最近、シャローでクランクへの反応が良くないので、ちょっと深いレンジをソフトベイトで探ってみました。

すると、50cm(2300g)、51cm(2170g)、52cm(2600g)、53cm(3050g)、56cm(4040g)をキャッチ。

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53cm(3050g)

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56cm(4040g)

セルフタイマーでのバス持ち写真、なかなかうまく撮れず、苦戦しました。(笑)

水温が上がり始めたタイミングでシャローをビーツァでチェック。
かなり時間を掛け、シャローをビーツァM5、M7、ブレクラでチェックしましたが、
結果は、2バイトワンフィッシュでキャッチできたのはチビのみ。(残念)

カラーはTEST中のビーツァ ブラッディータイガーVer.2でした。
仕方ないので、また深いレンジをソフトベイトでチェック。

45cmをキャッチ。

その後は、ミドルレンジなどもチェックしますが、ノーバイト。

夕方、いいの獲るなら深いレンジしかない!って思い最後の勝負に。

d0145899_2404647.jpg

予想通り、52cm(3010g)のGOODサイズをキャッチ。
三脚&セルフターマーの撮影も最後には、だいぶ慣れました。(笑)

50UP6本で、17170gと春の琵琶湖らしい結果を出すことができましたが、NLWのプロスタッフとしては失格ですね、私は・・・。

でも、あえてこの釣果を紹介したのには理由があります。
水温もかなり上昇してきて、シャローにもバスは入ってきていますが、まだディープにもたくさんのGOODサイズが居ます。

このバス達がシャローへ上がってくるタイミングで、ビーツァ各種やブレクラ、ファットブル各種などが活躍してくれると思うんですよね!

まだまだ、これからだと思うので、皆さんもNLWルアーを持ってシャローをガンガン打ってみて下さいね!
勿論、私もNLWルアー各種でシャローのGOODサイズ、狙っていきますよ!

それから、名古屋のルアーショップおおのさんで、ブレクラのVivid Tiger (ビビッドタイガー)が数量限定で販売開始(詳しくは、http://www.ls-ohno.com/のニュースBlogをご覧下さい)されていますので、興味のある方はお早めにどうぞ!
ブレクラVivid Tigerのおよびお問い合わせは、下記メールアドレスまたはTELになります。(通販も可能です)
・e-mail:shop@ls-ohno.com
・TEL:052-961-0850 渡辺店長まで

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

もうね、凄すぎ!の一言しか出てきません!(尊敬)

凄いなぁ、稲吉さん!

凄いなぁ、琵琶湖!!

毎年この時期になると、琵琶湖の事が気になってしょうがないのですが、ホント今すぐにでも飛行機のチケットを取って琵琶湖に飛んで行きたいよぉ~。(マジ)


ホント、心の底から思うのですが、大阪、京都、名古屋などの大都市から日帰り釣行できる大都市圏にあって、毎日凄まじい数の釣り人が訪れ続けているにも関わらずビッグフィッシュが釣れ続けている琵琶湖って、ホント奇跡としか言いようのないフィールドだと思うんです。

しかも北米の湖のようにバスが保護されている訳ではなく(現実は全く逆。涙)、完全にバスの自然繁殖力に頼りきりにも関わらず、これだけの魚が釣れ続けているって、本当に凄い事だと思うんですよね~。


誤解を受けるのを恐れず言わせて頂くとしたら、

特にこれからの時期は、スポーニング最盛期でもありますし、もしバスが釣れたらライブウェルに入れたりせず、その場でリリースして頂けると嬉しいです。


こんな事、自分なんかが偉そうに言える事ではないですが(汗)、しがないアホルアービルダーの切なる願いとして聞いてやって頂ければ幸いです。


稲吉さん、素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!!


■ 追記
稲吉さんも記事中に書いて下さっておりますが、先日、ルアーショップおおのさんに、ブレードクランクのVivid Tiger(旧稲吉タイガー)を納品させて頂きましたので、もしご興味のある方がいらっしゃいましたらルアーショップおおの様までお問い合わせ頂ければ幸いです。
by nishinelureworks | 2012-05-05 03:42 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『ビーツァ炸裂シーズン到来!!』

稲吉さんより釣果報告を頂きました!!

今年もいよいよ始まりましたね!!

稲吉さんのビッグバスハンティング!!

d0145899_4284198.jpg

ビーツァ炸裂シーズン到来!

皆さん、お久しぶりです!

実は、今回の釣行で今シーズン3回目です。
ようやく、初バスをキャッチできました!(デコレン2でなんとか脱出です~)

3月の週末は、なぜか冷たい雨や強風、気温低下など条件の悪い日に毎回当たってしまい、
まともに釣りができませんでした。(言い訳になってしまいますが・・・。)

特に、前回の釣行では、同船した友人にはクランクベイトで2本、BIGサイズがHIT。
1本はバラしてしまいましたが、友人は自己記録更新となる56cmをキャッチしたのに、私はショートバイト2回のみ。(泣)
釣れてくるのは、ビニール袋などのゴミばかり。(かなり、ヘコみました~)


釣行日の前日は、大雨&強風の激荒れ状態。

ただでさえ、水温低下&濁りが発生し、厳しい状況と想像がつきますが、釣行日も風が強い予報でダブルパンチ状態。

行こうかどうしようかと悩みましたが、最悪ボートを出さずに帰ってくる覚悟で出発。

予想外に、朝は風も微風でいい感じ!(ドライブだけにならなくて良かった~)

まずは、雨による濁りの影響が少ないと思われるエリアの4~5mレンジをチェック。

d0145899_431516.jpg

そこで、この時期、私の定番ソフトベイト&リグで44cm(1600g)をキャッチ。

しばらく粘ってみましたが、後が続かないのでエリアチェンジ。


次は、比較的水温が高いシャローエリアをチェック。

昨年、西根さんに『琵琶湖春SP』として塗って頂いた、ビーツァM7のブラッディータイガーVer.2とビビッドタイガーをチョイス。(水深の関係でM7をチョイスしています)

d0145899_4343158.jpg

今年は、西根さんからの宿題であるブラッディータイガーのVer.1、2、3をしっかりTESTし、どのVer.が一番いいのか答えを見つける予定です。

先行者も数艇いる中、昨年この時期に炸裂したパターンをイメージし、ビーツァM7を打っていきます。

リップラップを舐めるように、ゆっくり丁寧にリトリーブ。

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コッ、コッとリップラップにリップが当たるのを感じながらリトリーブしていると、50cm(2250g)をキャッチ。

その後、天気予報通り、風が吹き始めだんだん荒れてきます。

d0145899_4364153.jpg

何とか、もう1本!と友人と話した直後、51cm(2000g)をキャッチ。

ちなみに今回、活躍してくれたのは、西根さん一押しのブラッディータイガーVer.2(上写真中央のビーツァ)でした。

琵琶湖では、ビーツァ各種・ブレクラ・ファットブル各種などへの反応が今後、どんどん良くなってくると思いますよ!

いつも言っており、くどいようですが、この時期は『超~スローリトリーブが効果的ですよ!』

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

今年一発目の琵琶湖TEST釣行記は、やっぱり何時もの如くビッグフィッシュで始まりましたねー♪

ナイスフィッシュをキャッチして頂き、本当に嬉しいです!!(喜)

記事中にあるブラッディータイガーですが、現在3パターンを稲吉さんに試してみて頂いています。

このカラーの狙いは、ズバリ!ザリガニ君!!

稲吉さんから頂いたリクエストを元に塗ってみたのですが、春先のザリ食いバス君達に有効ではないかと考えています。

是非、製品化したいカラーでもありますので、稲吉さん、テストをお願いしますね!


いやぁ、それにしても、今年もいよいよ琵琶湖がシーズンインですね!!

今年の稲吉さんは、どんだけビッグフィッシュを釣られるんでしょう?(笑)

もの凄く楽しみです!!
by nishinelureworks | 2012-04-04 04:43 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『台風前後の琵琶湖』

皆様より釣果報告を沢山頂いているにも関わらず、あまりにも時間が無さすぎ&FB4の販売等でなかなかブログアップおりました。(申し訳ありません!!)

本日からしばらくの間、頂いた釣果報告のご紹介をさせて頂きますねーー!

と言うわけで、トップバッターは稲吉さん!!

稲吉さんより頂いた琵琶湖TEST釣行記をご紹介させて頂きます♪

台風前と台風後の2回分の釣行記を頂いているのですが、相変わらず釣りまくられておりますよーーー!!

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『 台風前後の琵琶湖』

こんにちは。
予定していた週末は、台風12号が直撃の予報であった為、まだ影響が少ない木曜日に琵琶湖へ行ってきました。

朝いちは、風もあまりなく、雨がパラパラと降っていて、いい感じ。

最近、好調なKB105DRで爆釣できるのでは!と期待していましたが、ファーストポイントでは、予想外に不発。

しかし、ソフトベイトでは良く釣れます。

ストレートワームのTXやワッキーで40cm前後を4本、45~48cmを7本キャッチ。
ワッキーでは、かなりいいサイズも来たのですが、2発もラインブレイク。(泣)
しかし、ここで、粘ってしまったことが、大失敗でした。

次に選択したのは、台風によって増水することを予期してか、放水量が増えていたので、ボデーウォーター付近のウイードエリア。

KB105DRをウイードに当てると、すぐさま40cm位と30cm後半をキャッチ。

しかし、ここから台風の影響で風と波が強くなってきます。

風上に、船首を向ければ、容赦なく波がフロントデッキに打ち込んできます。

ボートポジションも取り辛く、キャスティングコースも考えないと、まともにクランキングできません。(涙)

KB105DRは強風下でもぶっ飛んでいくように設計されていますから、何とか釣りはできます。
風と波に苦戦しながらKB105DRを打ちまくります。

するとウイードに当て、ウイードから抜けた瞬間にバイト!

d0145899_21201418.jpg

47cmをキャッチ。


d0145899_21205743.jpg

更に52cmをキャッチ(尾ビレがボロボロですが)

この52cmは、ウイードに軽くKB105DRを掛け、ロッドで軽くほぐし、そのままゆっくり、ワーミングクランクさせたら喰ってきました。

その後、更に波風が強くなり、クランキング続行は不可能に・・・。(泣)


仕方ないので、波風の影響が少ないエリアに移動。
そこでは、ソフトベイトを投入すればサイズは選べませんが、コンスタントに釣れますが、雨パワーによるKB105DR等の釣りをするために来ていたので、半日で終了としました。

始めのエリアを早く見切り、ボデーウォーター付近のウイードエリアにもっと早く移動していれば、もう少しKB105DRでバスをキャッチできていたと思われるので、反省です。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

以下、台風後の釣行記です!!(西根注)

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台風通過後の琵琶湖は、水位が約60cm位増えたことにより全開放流となっていました。
私が、釣行した日も、まだ全開放流中でした。

数日経っている為、濁りは思ったほどありません。

期待してKB105DRを色々な場所で打ってみましたが、まったくダメ。

ウイードも場所によっては、切れたりし、減っているようでした。

KBどころか、ムービング系(クランク各種、スピナベ、チャターベイト等)に一切バイトなし。
ソフトベイトへの反応も激シブ。

と、とてもいい状況とは言えない中、アユが入ってきているエリアを発見。

ボイルがたくさん起きているので、ポッパーやペンンシルを試してみますが、不発。

水面直下ならどうだろう?と思い、サイズ的にベストマッチなデンプシーテールを投入。
しかし、不発。

そこで、サイズ的には少々大きすぎ感があるオチアユWP125Fを投入。

d0145899_21253958.jpg

このチョイスが当たったようで、写真のサイズ位を数本連続でキャッチ。
デカそうなのも何回かボイルしていたのですが、風などの影響によりアユが沈んでしまいアユパターン終了。

オチアユWP125Fにたどり着くまで、が遅すぎました。(反省です。)

でも、デンプシーではなぜ、喰わなかったんでしょうね~?
アユパターンでは、デンプシーが炸裂することも過去には何回かあったので、ほんとよく分かりません。(笑)

ソフトベイトでも激シブって書ましたが、1本だけ、いいのキャッチできました。
掛かった瞬間から、いった!と思ったのですが、計測すると1cm足りない59cm(3500g)でした。

d0145899_21262353.jpg

全開放流が落ち着いた頃には、KB105DRやオチアユ各種、デカビーツァナドムービング系ルアーが活躍してくれそうなので、これからが楽しみですよ、琵琶湖は!

それでは!


稲吉さん、ありがとうございました!!

台風前と後ではコンディションが激変していると思うのですが、稲吉さんがどのようにアジャストされたか非常に興味深く拝読させて頂きました。(メチャ勉強になる~~)

稲吉さんって、ホントに凄すぎですね~!!(尊敬)

何が凄いって、コンディション変化、季節変化関係なしにコンスタントにビッグフィッシュをキャッチされてるじゃないですか。
自分がミニミニバス君達を釣るぐらいの感じで(笑)、平然と40UP50UPのバスをキャッチされてるし、ホント、釣りの次元が1桁も2桁も違うという感じです。(自分と比べる事自体間違っとる。笑)


ちなみに、稲吉さんからは別メールで下記の写真も頂いております。

d0145899_2129596.jpg

バスを釣りすぎてKB105DRのフックハンガーが抜けてしまったそうな。(滝汗)

凄まじいまでの使い込み具合で、一体何匹のバスをこのKBでキャッチされたんだろう?って感じなんですけど、まさかソリッドプラスチックに埋め込んだハンガーが抜けると思っていなかったので、ホントにビックリです!!(驚!)

難しいのは今後の判断で、ワイヤー補強する必要があるのかどうか?と言うことで悩んでます。

パワフルな海魚ならともかく、バス相手にこれを抜けるのは稲吉さんぐらいかも?って思うんですけど、僕はどうしたらいいんでしょうか?(笑)

とりあえず、稲吉さんオソルベシですね!!(笑)

稲吉さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2011-09-27 21:36 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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