Nishine Lure Works 裏日記

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カテゴリ:琵琶湖TEST釣行記( 64 )

琵琶湖TEST釣行記 『 ビビッドタイガーのお知らせ&NEWブラッディータイガー!!』

本日2度目の更新です!!

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました!!

ビビッドタイガーについて重要なお知らせをして下さっておりますよ~♪

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『 ビビッドタイガーのお知らせ&NEWブラッディータイガー!!』

・・お知らせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ルアーショップおおのさんで限定販売して頂けることになった、Vivid Tiger (ビビッドタイガー)のデカビーツァM5R&ビーツァM7ですが、現在、予約受付中とのことです。

もう既に、かなりたくさんのご予約を頂いているとのことでした。
ご予約頂いた方々、本当に有難うございます!

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ビビッドタイガーのご予約およびお問い合わせは、下記メールアドレスまたはTELにてお願いします。
■ e-mail:shop@ls-ohno.com
■ TEL:052-961-0850 渡辺店長まで
順調に行けば、6月中旬頃までに店頭に並ぶ予定とのことです。

また、ルアーショップおおのさんでは、常にNLWルアー各種が品切れにならないように入荷されていますので、お近くにNLWルアー取扱店がない方やお探しのモデル・カラー等あれば、聞いてみて下さいね!

それから、ビーツァM7のビビッドタイガーをサンプルとしておおのさんに預けてありますので、店頭で実物を見ることが可能です。(遠方の方は写真のみとなってしまい、申し訳ありません)
ビビッドタイガーのデカビー&ビーツァM7ですが、数に限りがありますので、ご予約およびご購入はお早めにどうぞ!
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こんにちは。
大雨により大増水し、全開放流中の琵琶湖へ行ってきました。

水温低下や濁りがどう影響しているのか?まったく分からない状況で出船。

アフターの固体が多くなっている為、どのレンジでもソフトベイトのステイへの反応がよく、何本かのGOODサイズをキャッチできました。(都合上、写真等割愛させて頂きます)

風が強くなり風裏に避難。

皆さんも避難しているので大船団の中、西根さんと開発中のNEWブラッディータイガーのビーツァM7を試してみます。

今回使用したのは、西根さんのヒラメキによって生まれたモデル。(実は3タイプあるんです)
ビルダーの西根さんのヒラメキによって生み出されるカラーって、凄い場合が多いんですよね~!

ムービング系にはほとんど反応しない(明らかにライトリグに歩がある)中、あっさりと42cmをキャッチ。

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NEWブラッディータイガー結構イケるって感じです!

ちなみに、カナダでは西根さんがTEST中に、トラウトをキャッチされたそうです。(今まで、釣れたことのない湖で!)

南湖ではアフターが増え、しばらくはソフトベイトに歩がありそうな状況ですが、回復してくれば、デカビーツァやビーツァ各種、ブレクラなどへの反応が良くなってくると思いますよ!

ビビッドタイガーのデカビーおよびビーツァM7が店頭に並ぶ時期(6月中旬~)はちょうどいいタイミングと思いますので、手に入れられた方は、是非、お試しを!

きっとGOODサイズのバスが応えてくれると思います!



稲吉さん、ありがとうございました!!

ハイプレッシャーな状況の中、ニューブラッディータイガーで42センチキャッチ嬉しいです!!
何かイケそうな感じですね~~。(喜)

稲吉さんが書いて下さっております通り、ルアーショップおおのさん特注のビビッドタイガー(デカビーツァ&M7)は6月に発売を予定しております。

既に完成し、現在空輸中ですので、順調に行けば6月初旬。
遅くとも6月中旬には出荷させて頂ける予定です。

現在、ルアーショップおおのさんにてご予約を承っているそうですので、もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、是非ルアーショップおおのさんにご連絡頂ければ幸いです。

稲吉さん、ありがとうございました!!

■ ルアーショップおおのさんHP http://www.ls-ohno.com/
by nishinelureworks | 2011-05-21 04:58 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『 お知らせ&ボート復活!ついに超スーパーBIG捕獲!?』

稲吉さんより、衝撃的な琵琶湖TEST釣行記を頂きました!!

いやはや、稲吉さんヤバすぎです!!(笑)
琵琶湖ってホントに凄いですね~~!!

詳しくは、稲吉さんのレポートをご覧下さいませ~~!!

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『 お知らせ&ボート復活!ついに超スーパーBIG捕獲!? 』

お知らせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この度、ルアーショップおおのさんで扱って頂くことになりました、仮称:イナヨシタイガーですが、『Vivid Tiger』 (ビビッド タイガー)というネーミングに決まりましたのでお知らせします。

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Vividですが、「鮮明な、生々しい、生命感あふれる」などの意味があり、西根さんと追求してきたコンセプトと一致するいいネーミングになったと思っています。

今回、ルアーショップおおのさんで扱い頂けるのは、ビビッドタイガーの『デカビーツァMG5』と『ビーツァM7』の2機種になったそうです。

発売時期等まだ確定していないようですので、何か情報が分かり次第、報告させて頂きます。
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こんにちは。

修理に出していたボートが戻ってきました!

GW初日ということもあり、琵琶湖へ向かう高速道路は大渋滞。
到着まで4時間以上掛かりました。(泣)

ボートをマリーナに持って帰ってきた時点で釣りができるのは3時間位。
速攻で準備し、出船。

シャローをビーツァM7&M5、ブレクラでチェックしていきます。

先日購入した、ビーツァM7のブラッディーシャッドで、41cmを2本キャッチ。

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限られた時間しかないので、確認したいエリアを数箇所に絞り、シャローからディープまで軽くチェック。

シャローでは、ビーツァM5のブラッディータイガーやブレードクランクのイナヨシタイガー改め、ビビッドタイガーに数回バイトはありあすが、ノリません。

何とか、ブレードクランクのビビッドタイガーで50cm弱(多分、46cm前後)を掛けましたが、痛恨のバラシ。
と、初日のボート釣行はこれで終了。

懲りずに夜の陸っぱりにも少し行きましたが、デカビーツァのチャートリュースブルーギルで1本まあまあのが掛かったのですが、バレてしまいました。(残念)

後は、ステックベイトのジグヘッドにワンバイトあっただけでした。

翌日、朝一からボートで出撃。

色々な場所で、色々やってみますが、NLWルアーでは前日同様に、ビーツァM7のブラッディーシャッドなどで数本釣れますがサイズがイマイチ。

ライトリグを投入しても、45cm前後までと小バスがポロポロって感じでパッとしません。

前日、ダメだったディープもソフトベイトで探ってみます。

すると、待望のBIGサイズっぽいバイト!すかさず合わせを入れますが、動きません?

私としたことが、根掛りをバイトと間違えてしまったようで・・・なんて思っていると突然、ラインが走りロッドがブチ曲ります???

やっぱり、喰ってるじゃん!ってことで、ファイト開始。

ロッドブチ曲るし、格闘中に調整したドラグによってラインはどんどん放出されていきます。(汗)

数分の格闘の末、キャッチじゃなく捕獲できたのは、写真の超~スーパーBIGサイズ!

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期待して読んでくれた人、ゴメンナサイ!

たしかにデカイんですが、魚種が違います。(実際にはファイト開始直後、分かっていましたが・・・)
ただ、この巨大魚の正体を突き止めたいって思いまして。

毎年、2、3回は謎の巨大魚が掛かるのですが、巨大なウロコだけのニアミスだったり、ラインンブレイクだったり、フックが外れたりと、正体は不明のままでした。

多分、鯉か青魚系の魚種は間違いないと思ってしましたが・・・やっぱり鯉でした!(スッキリ!)

実際には、格闘中、一度ネットに収まったのですが、体の半分も入らないため、脱走。
更に、暴れまくってくれ、苦労しました。

再度、ネットに入れ、ネットを両手で引きずり揚げ無事捕獲できました。

とにかくメチャクチャデカイ!


サイズを測定すると、全長1m5cm!(もちろん私の淡水魚記録更新です)

ウエイトは測定不能。(私の持っているハカリでは量れません。笑)

ただ、写真を撮ろうと持ち上げたところ、簡単には持ち上がりませんし、最初の写真のような持ち方はできないので、後は抱きかかえて写真を取りました。

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抱いているときに思ったのは、ウエイトは私の娘(小学2年生)くらいあるなって。(笑)

家に帰ってきて、ネットで調べると、2009年2月28日に114cm、23kgの琵琶湖記録の鯉が釣られたっていう記事を見つけました。

長さは、琵琶湖記録の鯉の方が、9cmほど長いのですが、体高などは私が釣った鯉の方がある感じ(あくまで、抱きかかえた写真を見比べた場合)なので、ウエイトも20kg前後で間違いないようです。(驚)

しかし、琵琶湖には、いったいどんなサイズのお魚さん達が住んでいるんでしょうね?

バスも、きっと凄いサイズがいるんでしょうね!
次は、バスで自己記録更新した~い!

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

と言うか、巨大鯉キャッチお疲れ様でした!!(笑)

いやぁ、マジでデカイですねぇ。(汗)
こんなデカイ鯉さん、見たこと無いです。(滝汗)
ウロコとか異常なデカさですよね。(ナイアガラの滝汗)

琵琶湖恐るべしです!!

そして、流石はビッグフィッシュハンターの稲吉さん、鯉を釣らせてもデカイ!!(しかも殆ど日本記録クラス。驚)

って言うか、20キロもあろうかというコイさんを普通にバス持ちされる稲吉さんの腕力にビビリました。(尊敬)

去年もちょうど今頃、何度も正体不明のビッグフィッシュに逃げられたって仰っていたんですが、正体は鯉さんだったんですね~。

去年、そして今年も掛けてらっしゃると言うことは、完全にシーズナルパターン?
と言うことは、来年もスーパーコイさんが稲吉さんによってキャッチされる可能性は極めて高いかも!!

と言う事で、稲吉さん!!

来年は30キロ計り&巨大ネットを持って、スーパーコイさんの日本記録を狙って下さい!!(どんなリクエストだ?笑)

何はともあれ、淡水魚記録の更新おめでとうございました!!(祝)


っと、あまりにも衝撃的すぎるコイさんのお陰で大切なことを忘れそうになったのですが、稲吉さんと開発を進めていた『イナヨシタイガー』『ビビッドタイガー』と名を改め、名古屋のルアーショップおおのさんよりオリジナルカラーとして発売して頂く事になりました。
発売時期等はまだ未定ですが、詳細が決まり次第ご報告させて頂きますね。

この色は、稲吉さんと徹底的に煮詰めたカラーで、効果の程は、稲吉さんが琵琶湖TEST釣行記でご報告して下さっている通りです。
是非楽しみにしてて頂けると嬉しいです!!

稲吉さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2011-05-09 02:26 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『番外編 琵琶湖陸っぱり釣行記Part2&お知らせ』

稲吉さんの琵琶湖TEST釣行記、オカッパリ編その2です!!

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『 番外編 琵琶湖陸っぱり釣行記Part2&お知らせ 』

こんにちは。

ボートの故障により出船できないので、今週も陸っぱり編です。

都合により実釣できる時間が、約4時間と限られた時間の中、陸っぱりに行ってきました。

ポイントに着き、同行者が準備中に、ビーツァM7(ブラッディータイガー)をファーストキャスト。(お先に!)

で、いきなりロッドがドスンって絞り込まれる強烈なバイト!

どデカイって思った瞬間(もちろん同時にあわせています)、一瞬そのバスの重みを感じましたが、フロロ14lbを瞬殺されてしまいました。(しばらく頭の中、真っ白に・・・。)

西根さんから頂いている数々のルアーですが、今まで『絶対に失くさない』って心に誓い使っていましたが、初ロストしてしまいました。(西根さん、本当に申し訳ありません)

普段なら、フロロ16lb以上でクランキングするのですが、もう少しビーツァを潜らせたいとのことで、14lbを使ったことが失敗だったかもしれません。(でも、あの感じでは、16lbでも同じく瞬殺だったのでは?とも思います)

大切なルアーとお魚さんの為にも、ラインブレイクは避けたいものですね。

NLWルアーは16lb以上のラインでもキッチリ泳ぐセッティングとなっていますので、特にこの時期は、ウエイトがのったBIGサイズをキャッチできる確率が高いので、1ランク、2ランク太いラインでデカバスに挑んでくださいね!

話を釣行に戻します。

その後しばらく、ビーツァM7(イナヨシタイガー)をキャストしてみますが、ノーバイト。

そこでスティックベイトのジグヘッドリグを投入。

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写真の47cm位だったかな?をキャッチ。

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更に、太い46cmをキャッチ。

バスがいることは分かったので、再度、ビーツァM7やブレクラ、デカビーツァを打ってみます。

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すると、40cm弱位?をビーツァM7(イナヨシタイガー)でキャッチ。

しかし、今日はこの前の釣行と比べ、ハードもソフトもバイトが少ない感じ。

再度、スティックベイトのジグヘッドリグにチェンジ。

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54cmをキャッチ。

帰らなければいけない時間が近づいてきたので、手際よく探る為に、ビーツァM7(イナヨシタイガー)にチェンジ。

どんどん広範囲を打っていきます。(もちろん、巻きは超ゆっくりですよ!)

すると、軽くボトムタッチした直後、吸い込まれるようなバイト!

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53cmをキャッチ。

その後も、ビーツァM7をしばらく打ち続けましたが、タイムUPにより終了。
4時間と短い釣行でしたが、十分楽しむことができました。

それにしても、ここ最近、ビーツァM7が激ハマリって感じなので、皆さんも是非お試しを!

・・・【お知らせ】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
KB105DRと同時進行で西根さんと試行錯誤しながら開発してきた仮称:イナヨシタイガーですが、KB105DRやデカビーツァにおいては数々のBIGフィッシュをキャッチできています。

ビーツァM7においても、いい結果が出ており、『完成』と言える状態になりました。

この仮称:イナヨシタイガーですが、KB105DRの発売時には採用したいと考えていましたが、私だけいい思いをしているのも如何なものか?ってことで、仮称:イナヨシタイガーを販売させて頂くことになりました。

名古屋市の『ルアーショップおおの』さんでの限定販売とさせて頂きます。

発売時期等の詳細が決まりましたら、この釣行記で案内させて頂きます。

仮称:イナヨシタイガーは、私が自信を持ってお薦めできるカラーですので、皆さんにも是非、使って頂きたいと思っていますので、よろしくお願い致します。
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また、対スポーンのBIGバス用として、開発中のブラッディータイガーもかなりの好感触を得ており、こちらも完成させたいと思っていますので、興味のある方は、もうしばらくお待ちくださいね!

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

ブラッディータイガーに食ってきたドデカ君残念です!!(どんだけデカかったんでしょうねぇ~。涙)

それにしても、これだけ釣りまくって下さっているにも関わらず、初ロストと言うのもビックリですが、
稲吉さんってロストはおろか、ルアーをホントに壊されないんですよね。

これだけ使い倒して下さっているにも関わらず、未だに稲吉さんからの破壊報告はゼロ。(使いすぎてロールマークが入りまくりと言うのは大いにあるようですが。)

NLWのテスターさんは基本的にルアーをロストされない、壊されない方が多いのですが、
ホント皆さん釣りが上手いと言うか、道具の扱いも凄く丁寧で、何時も感銘を受けています。


で、今回稲吉さんがビッグフィッシュをキャッチされたM7のデッドスローリトリーブですが、同じく岐阜エリアのテスターさんのtoccyさんも得意にされている釣法なのですが、毎年この時期になるとやたら火を吹きまくりなんですよね~。

色々と理由を妄想してみているのですが、この時期、琵琶湖でこの釣りが効く理由の一つに『ザリガニ』と言うのが重要な要素になっているような気がします。(ホントの理由はお魚さんのみぞ知るですが)

と、言いますのも、僕が琵琶湖に居た頃、この時期になると1/16オンスのジグヘッドに4インチのクリンクルカッツでデカバスを狙っていたんです。

で、この時の釣り方は、ミドストのようにジグヘッドを細かくシェイクするのではなく、クリンクルカッツをポ~ンポ~ンと10センチ刻みぐらいでボトムを跳ねさせると良く釣れたんです。

こういう動かし方をすると、クリンクルカッツはビヨンビヨンってバネのようにしなるんですけど、そのしなり方と跳ね方は、今考えてみたらまるっきりザリガニなんですよね。(今頃気づくなよ。笑)

そこで思ったのが、M7のデッドスローリトリーブに食ってきている魚って、もしかして、このクリンクルカッツに反応してきているのと同じ魚なんじゃないか?と言う事。

で、この話を稲吉さんにさせて頂きましたところ、実は稲吉さんもジグヘッドで全く同じような釣り方をされてて、そして、M7のデッドスローロールに対する考え方もまるっきり一緒でビックリ!!(驚)

しかも、稲吉さんのお話によると、試作品のブラッディータイガーに食ってくる魚は一段大きいとの話なんです。

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この写真は、去年稲吉さんがブラッディータイガーで釣って下さったバス君なんですけど、
この色って、完全にザリガニ系だと思いません?(笑)

妄想はあくまで妄想でしかないですけど、色々な事象を照らし合わせたら、ザリガニがキーになっていると仮定すると色んな話が繋がるんですよね。

琵琶湖でM7が良いというのは、おそらくレンジが合っているんだと思うんですよね。
なので、もっと浅いフィールドではM5などの出番も充分にありそうな気がします。

余談になってしまうのですが、ザリガニという観点から、もう一回NLWルアーをスイムテストしてみましたところ、今まで自分が知らなかったブレクラの特殊能力を発見し、春にブレクラが良く釣れる理由も、何となく納得。

ブレクラの特殊能力については、また今度機会を改めて書かせて頂きたいと思いますが、もし僕の仮定が正しいのであれば、レンジが合うかどうかという制約はありますが、ブレクラでもザリガニ食いのビッグフィッシュを狙えるパターンが存在しそうな気がしています。(凄い妄想です)

あと、ウィグルワートとか。。(本気)

と言うわけで、もの凄い妄想話ではありますが、春のデッドスローリトリーブ、もし宜しければ皆さんも試してみて下さい!!

ちなみに自分の経験上、バスは夜中にスポーニングに入ってくる事が多いような気がするので、夜はスポーン場近くのフィーディングエリアが良く、日が昇ったらそこより一歩下がったコンタクトスポット等が狙い目になるような気がしています。

稲吉さん、本当にありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2011-04-30 06:48 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『番外編 琵琶湖陸っぱり釣行記 前編』

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きました!!
今回は陸っぱり編です!!

何時も釣りまくりの稲吉さんが、琵琶湖で陸っぱりをされたらどうなるか?

やっぱり凄まじすぎでした!!(驚!)

今回は2部構成で頂いておりますので、まずは前編をご紹介させて頂きますね!

強烈ですので、皆様ご覚悟の程を!!(笑)

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『 番外編 琵琶湖陸っぱり釣行記』

こんにちは。
随分、暖かくなってきましたね!

この釣行記前の釣行(ボート)では、リップラップのビーツァM7(ブラッディータイガー)打ちで、
50UP『1本は余裕で55UP』2本を掛けたのですが、バラしてしまいました。(泣)

結局、NLWルアーでキャッチできたのは写真の43cmのみ。

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ルアーは勿論ビーツァM7(イナヨシタイガー)です!

頭にヘッドランプ付いています(笑)が、この日もボート出す前に陸っぱりしていて、ヘッドランプ付けたまま気づかず、昼くらいまで釣りしていました。(笑)

この日の陸っぱりは、KTW(塚本さんの)スナブノーズM5(クラシカルFT)でレギュラーサイズ1本のみでした。

ビーツァのカラーは、時期的にブラッディータイガー(赤系)や濁りの入ったエリアではイナヨシタイガーがBESTマッチって感じです。

両方とも売っていないカラーなので申し訳ないのですが、赤系なら、ブラッディーシャッドでOKですよ!

まずは、当日の陸っぱりでの釣果ですが、こちらはボートを出す前に試してきました。

このエリアは昨年、ブレードクランクが好調だったエリアと比べ、水深がある為、ボトムにコンタクトさせる為には、ビーツァM7がピッタリハマる状況。

開始早々、バイトが何度とあるのに、まったくノリません。(悲)

試しに、ソフトベイト(ストレートワームのワッキーやジグヘッドリグ)を投入してみると、
写真のサイズ(47cm前後)を合計で5本キャッチ。

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手返し良く探りたいことと、バイト数はビーツァの方が圧倒的に多いので、再度、ビーツァM7にチェンジ。

ボトムに残る枯れウイードや新芽のウイードに時おりコンタクトさせる感じで巻きまくります。(勿論、超~ゆっくりで)

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すると、50cm(2800g)をキャッチ。
カラーは、イナヨシタイガー!

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更に、47cmもキャッチしたところで陸っぱりは終了。
マリーナに向かい準備し、いざ出船。

と、ここまでは良かったのですが、マリーナを出たところで、ステアリングのワイヤが切れた?
または、ギヤBOXが壊れた?で操船不能に・・・。(泣)

しかたないので、マリーナ近くのエレキのみで行ける範囲のシャローをビーツァM5&M7やブレクラで打ってみますが、まったく反応なし。

ラバージグなどを打って、45cm~48cmを4本キャッチ。(写真は割愛させて頂きます)

風も強くなってきた(帰れなくなる)ので、午前中に撤収し、ボートを修理に出してきました。

納得できない釣果(不完全燃焼な釣行)なので、夕方から、また陸っぱりに。(笑)

ビーツァM7やバイブレーション、ストレートワームのジグヘッドにバイトがありますが、またノリません。

デカビーツァ(チャートリュースブルーギル)にもBIGサイズぽいバイトがありましたが、強烈過ぎてノセることができませんでした。

デカビーツァを見てみると、背中には大きな歯形傷が・・・。(残念)

結局、何とかバイブレーションで55cm(2500g)をキャッチで終了。

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随分、シャローゲームが熱くなってきましたよ!

狙う水深によって、ビーツァ(M3、M5、M7)、ブレードクランク、デカビーツァなどを使い分けて皆さんもガンガン釣っちゃって下さいね!

それから、暖かい日など、中層で喰ってくることもありますので、ボトムと中層の両方を探ってみることいいと思います。

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

デカビーツァに当たった強烈バイト!!残念です!!(涙)

それにしても琵琶湖のバス君凄すぎですね!!
今回稲吉さんがキャッチされた50センチで2800gなんて、殆ど鯛のような体型でビックリです!!(驚)
どうやら琵琶湖には新種のバスが居たらしいです。

大口黒鯛!!(笑)


間違いなく次の大潮で産みそうですね!!


と言う訳で、後編は明日ご紹介させて頂きますね!!

この時期の琵琶湖で非常に重要と思われるパターンを実践されておりますので、後編を楽しみにしていてください。

とりあえず、琵琶湖に行かれる方はM7とデカビーツァをお忘れなく~。
by nishinelureworks | 2011-04-28 03:23 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『 納得の1本!今期NLWルアーで初キャッチ!』

稲吉さんより琵琶湖TEST釣行記を頂きましたーー!!

先日、琵琶湖で納得の1本をキャッチされたそうですよーー!!

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『 納得の1本!今期NLWルアーで初キャッチ!』

このたびの東北地方太平洋沖地震におきまして、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

震災後、釣行記に掲載するような釣果が出ても、自粛しようかと悩みましたが、今まで通り掲載させて頂きたいと思います。

掲載につきまして、賛否両論あるとは思いますが、NLWプロスタッフとして明るい話題を提供していくことも必要と感じていますので、何卒、ご理解頂けますようよろしくお願い致します。


今回は、本来なら私の釣行記にUPするほどの内容ではありません。
ただ、NLWルアーでの今期初バスを納得のいく形でキャッチできましたので、報告させて頂きますね!

朝は、色々試してみましたが、釣れるのはソフトベイトのライトリグのみ。

それも超が付くくらいショートバイトが多く、乗せれないことも何発かあり、MAX40cm位までを5本キャッチ。
日が高くなり、水温が上昇してきたタイミングでシャローへ向かいます。

ここで試したかったのは、昨年、西根さんに『琵琶湖春スペシャル仕様』として塗って頂いた、ビーツァのM5&M7のイナヨシタイガー&ブラッディータイガーカラー。

土曜日ということもあり、シャローには先行者もたくさんいて、プレッシャーも高いと思われる状況。

頭に描いていたのは、ビーツァM5&M7でリップラップを舐めるように引いて、シャローに上がってきたデカバスを捕獲しようとのプラン。

水深(ボトムコンタクトできる)に合わせ、M5とM7をローテしながら、どんどん打っていきます。
すると、ビーツァM7(イナヨシタイガー)で、48cm(2000g)をキャッチできました。

サイズはともかく、狙い通りにキャッチできたことで、非常に嬉しい1匹でした。(今期NLWルアー初と言うかハードルアー初フィッシュです!)

これから、琵琶湖でも琵琶湖以外でも、シャローゲームが熱くなってくると思います。

その際、プレッシャーの高い中でも、ソフトベイトに釣り負けないNLWのビーツァ各種、ブレクラなどをガンガン投げてみて下さいね!

たくさんの方々が実践されており、私が言うまでもない話ですが、『超~ゆっくり引いてください』。
そうすれば、きっといいバスが応えてくれることでしょう!

それから皆さんにお願いがあります。
チャリティールアーとして西根さんが製作・販売させるデカビーツァの『Happy Smile JAPAN』カラーですが、1人でも多くの方々にご協力頂けたらと思います。

義援金も今は、日本のみならず世界中の方々の善意によってたくさん集まっているようですが、被災者の方々が大変なのは、これからなのです。
義援金も物資も、中長期的な支援が必要です。

『継続は力なり』って言葉がりますが、復興支援もまさしくその通りで継続して行うことが大切です。

『Happy Smile JAPAN』カラーのデカビーツァ、しばらく作り続けて下さるとのことですから、少しお財布に余裕があるときにでも、構いませんので、皆さんの力をお貸し下さい。

西根さんの日記にも書かれていた通り、頑張るのは、被災地以外の私達だと思いますので、何卒、よろしくお願い致します。



稲吉さん、ありがとうございました!!

今期初のNLWルアーフィッシュキャッチ嬉しいです!(喜)

稲吉さんは大した内容では無いと仰いますが、48センチのバス君は大したことあると思います!!(笑)

いや、実際の話、フィールドで釣りを楽しめるだけで、本当にありがたい事ですよね。

稲吉さん、ありがとうございました!!


稲吉さんも文中に書いて下さっている『Happy Smile JAPAN』ですが、現在、第一陣が日本に向けて飛行中です。

明日、ご予約開始のご案内をさせて頂きたいと思いますので何卒宜しくお願い致します。


■ チャリティールアー詳細 http://beatour.exblog.jp/13314067/
by nishinelureworks | 2011-04-06 06:24 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『 修行!』

稲吉さんより琵琶湖TEST釣行記を頂きましたー!!

稲吉さん的にはあまり釣れない日だったらしいですが(釣行日は先週末)、
それでも最近デス湖と呼ばれている琵琶湖でこれだけ釣られていると言う。(驚)
普通の人なら十分爆釣レベルなんですけどねーー!(笑)

やはり稲吉さんは凄すぎですね!!

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『 修行っ!』

こんにちは!
今回は一緒に行く予定であった後輩が風邪でダウン。

どうしようかと悩みましたが、「今やれることをやっておこう!」ってことで、1人で琵琶湖へ修行に行ってきました。

メインは前回、結果を出せなかった新プロト2機種でバスをキャッチすること。

また、好調なオチアユ系、デカビーツァおよびスーパーチナイでBIGサイズをキャッチすること。

そして絶好調であるソフトベイトのパターンを抑えで使いBIGサイズをって感じのプランを抱き、出撃。

天気予報通り、朝は風もほとんどなく、虫がうっとおしいくらいたくさん飛んでおり、ギルもたくさん浮いている好条件。おまけにバスも先週よりはボイルしている状況。(まあ、こうなることを確信して、1人修行を実行に移した訳なのですが)

この状況なら、全てのプランが通用する可能性大。

まずは、新プロトの1つオチアユミノー改のジャーキングで探ります。

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2ジャーク→ポーズの繰り返しで数投していると、激しくバイトしてきた42cmをキャッチ。

しかし、後が続きません。


もう1つの新プロト、オチアユミノーリップレスをチョイス。

ボイルが発生した周辺をメインにストレートリトリーブでどんどん打っていきます。

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47cm、41cmなど3本もバスをキャッチ。(手持ち写真は三脚を使って撮影の為、位置合わせなど面倒なので、一枚でご勘弁を)


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前回、良かったオチアユWP125SSのストレートリトリーブでも40cmなどをキャッチ。


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デカビーツァでは、前回書いた特殊な使い方を検証するべく、投げまくりましたが41cm1本のみで、検証とまではいきませんでした。(もう少し時間が掛かりそうかな?)


と、数は思ったより出ないものの、出れば40cmUPって感じなのですが、デカイのはどこかに行ってしまったのか、まったく出ませんでした。(残念)

NLWのTESTにはなりませんが、私が掴んでいたソフトベイトのパターンで50cmUP数本キャッチできれば、いいかなってことで、抑えのプランを試してみますが、これが予想外に不発。

7、8バイトはありましたが、喰いが浅かったり、私のミスであったりと、キャッチできたのは45cmくらいのを1本のみ。

このところ釣れない(デスレイク)と言われる南湖ですが、私にはあまり関係ないって思っていましたが、完全にお手上げ状態です。(泣)

そんなにあまくないですね~南湖!

とりあえず、新プロト2機種共、バスをキャッチできたし、可能性は十分あるってことが分かっただけでもOKかなってことで、午後2時に撤収。(夕方まで頑張るつもりでしたが、あまりのデスレイクぶりに心が折れました)

来月には重要なミッションも控えており、その時に通用するパターンも掴んでおかなければいけないのですが、現状のパターンは完全に終わっているでしょうし、困った、困った。

次からは何か別のいいパターンを探さないと・・・。

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!!

オチアユリップレス125SSが結構好反応だったみたいで、それが非常に嬉しいです!!

なんせ、完全に未知数のルアーなので、一つ一つ実績が積み重なっていく事に大きな喜びを覚えます。(大感謝)

まだまだ改良点はあるかもしれませんが、Wブレードのパワーって凄い可能性を秘めているような気がします。(気がするだけかもしれんけど。笑)

基本的にこのオチアユリップレスは棒引き系ルアーなんですけど、棒引きルアーって実は凄く奥が深いと感じる今日この頃です。


このオチアユリップレス125SS(&125F)ですが、バサクラ会場で実物をご覧(&もし可能なら試投)頂けるようにしておきたいと思いますので、もしご興味のある方がいらっしゃいましたら一声掛けて下さいね。


それにしても、稲吉さんは凄すぎですねー。(何時ものことでありますが。笑)

稲吉さん、ありがとうございましたー!!
by nishinelureworks | 2010-11-01 04:45 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『 NLWルアー好調ですよ!』

稲吉さんより琵琶湖TEST釣行記を頂きましたー!!

いよいよ琵琶湖でハードルアーへの反応が良くなってきたようです!!

デカビーツァの調子も良くなってきたようです♪

いえええええええーーーい!!(喜)

目の毒注意!!(笑)
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『 NLWルアー好調ですよ!』

こんにちは!
気温も下がり、随分過ごしやすくなってきましたね!

琵琶湖の中も秋へと変化してきています。
徐々にですが、横方向へ動くルアーへの反応が良くなってきています。

今回は、直近の釣果にその前(2回分)の釣果(ダイジェスト版)を折り込んだTEST釣行記です。
内容がごちゃ混ぜ状態ですが、ご了承下さい。

先週、スーパーチナイで獲りそこなったBIGサイズ(多分余裕で55Up以上)のリベンジってことで、この日も琵琶湖に行ってきました。

当日の朝はかなり冷え込み、期待していたTOP系は厳しいかな?って感じ。
当然、ボイルもほとんどない状況。

しばらく、チナイおよび他のTOP系ルアーで探ってみますが、やっぱり無反応。
オチアユWP125Fなら。出るんじゃないの!ってことでチェンジ。

d0145899_3493834.jpg

速攻で40cmUPをキャッチ。


しかし、後が続きません。
魚のレンジが若干低いかなってことで、オチアユWP125SS(スローシンキング)バージョンを投入。

すると、反応はすぐに返ってきました!

d0145899_3504369.jpg

40cmUPを含め、4本のバスをキャッチ。

ちなみにこのカラーはクロームハスです。(かなりいい感じのカラーでしょ!)

デカビーツァ(仮称:イナヨシタイガー改)でも、30cm台後半から30cmUPを5本キャッチ。
少し前に見つけたデカビーツァの特殊な使い方があるんですが、当日は効きませんでした。(普通にリトリーブが◎でした)

特殊な使い方を見つけた時には、40cmUP4本とスーパーBIGサイズがきたのですがフロントフックを曲げられ&捻られ逃げられてしまいました。(残念)

d0145899_3543852.jpg

d0145899_3555135.jpg

d0145899_4182535.jpg


この特殊な使い方、もう少しTESTして、確信できる釣果が出れば、この釣行記で公開しますね。
(まだ、西根さんにも報告していませんから)

それから、今後期待大のKB105DRでは、なぜか20cm台の小バスのみでした。

写真は先週、KB105DR(オチアユ)でキャッチした50cmジャストです。
d0145899_358471.jpg


それから、以前からマル秘ディープクランクって言うのをたまに紹介していますが、ことらも少し前の釣果ですが、40cmUPなどが釣れています。
d0145899_40152.jpg



このマル秘ディープクランクは、納得できるサイズがキャッチでき次第、全貌を公開したい(いいですよね?西根さん!)と思いますので、もうしばらくお待ち下さい!(勝手に暴走し過ぎかな?)

それから、ソフトベイトではストレートワームのワッキーやスイムジグなどで、20本以上のバスをキャッチ。(内40cmUPが8本)

おまけの写真は、ソフトベイトでキャッチした当日の最大59cm(3900g)のBIGサイズです。

d0145899_431822.jpg


もう少し、水温が下がって温度が安定すれば、デカビーツァやブレクラビーツァシリーズ、デンプシーテールなどが火を噴くことでしょう!

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!!

相変わらずというか、何と言うか、凄すぎですねーーー!!

もうね、うひょほーーーい!!って感じです。(笑)

今回の帰国では稲吉さんと琵琶湖に出撃できそうなので、凄い楽しみなんですよねー♪

チャンスがあれば、稲吉さんの釣りをビデオで撮影できたらと思ってます。(なんか釣り竿じゃなくてビデオばっか持ってそう。笑)

デカビーツァの特殊な使い方ですが、非常に興味が湧きます!!
教えて頂けるのを楽しみにしてますね♪

あと、マル秘ディープクランクですが、ぜひ一発、納得の行くモンスターをキャッチして、全公開に踏み切ってくださいね。(笑)

これまた楽しみにしております!!!!


皆様から頂いている釣果報告はまだまだ続くのですが、続きは明日以降アップさせて頂きたいと思います!!

なんせ、気温&水温が下がるに従って、ハードルアーの調子が出てきたみたいです!!
ちまたではシーズンオフになりつつある時期ですが、ハードルアーのハイシーズンは今からですからねー!!
ぜひ、皆さんもグリグリ巻いちゃって下さいね!!(笑)

稲吉さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2010-10-28 04:14 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『 NLWラバージグで!』

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きました!!

このデッカイ魚は何?(汗)

d0145899_28386.jpg

もうね、僕の口からは四の五の言いません。(笑)

何時もの事ながら強烈過ぎる釣果です!!

目の毒注意ですよーー!!(笑)

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『 NLWラバージグで!』

こんにちは!
デカビーツァ、遂に発売されましたね!

ちょうど今ぐらいから秋にかけて、デカビーツァが効きまくると思いますので、入手された方は、デカバスをガンガン釣っちゃって下さいね!

好調な売れ行きのようで、欲しくても手に入らないっていう人もみえるかもしれませんが、西根さんの裏日記にもあるように問屋さん便もお店に並び始めているようですよ!

私と同じ愛知県の方なら、名古屋のルアーショップおおおのさんで、購入できますよ!

また、近くにNLW製品取扱い店がない(売り切れている)場合、おおのさんで通販も可能です。
でも、売り切れていたらゴメンナサイ!

そのデカビーツァ、琵琶湖でも先週少し反応があったので、今週も行ってきました。

で、今回は2日間浮いてきました。

と言っても、初日は午後3時半~6時くらいまでと、翌日は朝5時~9時半まで。(ある意味1日ってことで)

初日はTOP(オチアユミノーやオチアユWP125F)に期待していたのですが、結構風が強く、断念。

また、快晴&ボートもたくさん浮いているからか、プレッシャーも高く、デカビーツァなどにも反応なし。

まあ、翌日に期待ってことで、ソフトベイトでバスのポジションを探ります。
ストレートワームのワッキーで何本かのバスをキャッチ。

写真はその一部で、46cm&49cm(2500g)です。
d0145899_1565335.jpg
                           (46cm)

d0145899_1574950.jpg
                           (49cm2500g)


翌日は、最近の朝と比較すると若干涼しい感じ。

デカビーツァに出るぞ!って期待して打ちまくりますが、バイトすらありません。(悲)

バスが浮いていないと思い、先週と昨日、反応の良かったストレートワームのワッキーやTX、ラバージグを試してみることに。

まずは先週、試すことを忘れていた(西根さんゴメンナサイ)NLWラバージグをチョイス。

使い方はウイードに乗せ(掛け)、ほぐして外し、フォール&ステイって感じで。

先週ほどバイトはないものの、46cmや54cm(2500g)をキャッチ。
d0145899_203243.jpg
                           (46cm)

d0145899_222418.jpg

d0145899_24190.jpg
                          (54cm2400g)

実は、NLWラバージグでの初バスです。(遅咲きデビューですわ~、あまり得意ではないので・・・。)

NLWラバージグに関しては、もう少し使い込んでみないと、何とも言えませんが、私でも釣れるってことは実証できたかなって思っています。


ここからは、おまけ釣果報告ってことで。

ストレートワームのワッキーでは、30cm台~48cmくらいまでをコンスタントにキャッチ。(40cmUPは5、6本)

d0145899_261173.jpg
                           (48cm)

ストレートワームのTXでは、こんなの釣れちゃいました!

d0145899_285193.jpg

d0145899_213571.jpg

62cm(4200g)のBIGサイズ!

他にも51cmや47cmなどをキャッチ。

d0145899_2102342.jpg


と、期待していたムービング系&TOP系ルアーにはまったく反応がありませんでしたが、楽しい釣行となりました。

まだまだ、水温も高く(朝から30℃台)、ソフトベイトに歩がありますが、もう少し水温が下がり秋へと変わってくれば、間違いなく、デカビーツァやブレクラ、ビーツァシリーズ、デンプシーテールなどが火を噴くことでしょう!

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

いやはや、ワタシャァ一体何とコメントしたらいいのでしょうか?(笑)

とにかく稲吉さん、凄すぎ!!

62センチキャッチ、本当におめでとうございました!!(祝)
やっぱ、このサイズになると、凄い迫力ですねーーーー!!(僕も釣ってみたいがな)

迫力があると言えば、今回稲吉さんがキャッチされた49センチのバス君もエゲツナイ体型してますねーー!!

49センチで2.5キロって!!(驚)

もう一回写真貼り付けときますね。(くどい?笑)
d0145899_5533192.jpg

どう見ても49センチしかないように見えませんぜぇーーー。

この魚は大口黒鱒じゃないですね。

大口黒鯛
です!!(爆笑)

MAX級にコンディションが良いと思われるH湖のバスでも、51~52センチぐらい無いと2.5キロは超えないんですけど、49センチで2.5キロってウルトラ級のブタバス君ですねーー!!(しかもこの猛暑の中で!)

一体何を食べたらこんだけ太れるんでしょうか?

琵琶湖オソルベシ!!

と言うか、稲吉さんもオソルベシ!!(笑)

当たり前のように50UP、60UPをキャッチされ続けてらっしゃいますもんねーー!!(凄すぎる)

ちなみに稲吉さんですが、この他にもスーパーサイズを掛けられたらしいのですが、そちらは残念ながら逃げられてしまったそうです。(残念!)

次回はぜひ仕留めて下さいね!!

稲吉さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2010-09-15 02:26 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『 もうすぐ発売!デカビーツァ!』

本日2度目の投稿です!!

稲吉さんから頂いた琵琶湖TEST釣行記のパート3です!!

デカビーツァでナイスフィッシュをキャッチして下さった模様です!!(喜)

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『 もうすぐ発売!デカビーツァ!』

こんにちは、西根さんの釣行記でも大活躍のデカビーツァ。

発売を心待ちにしている人、たくさんみえると思いますが、後もう少し待っていてくださいね!
このところの西根さん(凄すぎ!)や各地のテスターさんモニターさんの釣果を見て頂いていると思いますが、デカビーツァはかなりヤバイですよ!

前にも言いましたが、私の心理的には、売ってほしくないって思ってしまうくらい。(笑)

西根さんからは色々なプロトルアーを頂いていますが、デカビーツァに関しては、最初から文句の一つも付けようもない完成度でした。

琵琶湖では、デカビーのプロト投入初日から、50cmUPを含めたくさんのバスをキャッチすることができ、即1軍入り!
その後もコンスタントにGOODサイズをキャッチし続けています。

今年の前半はNLWルアーのTESTができない(釣れない)厳しい状況が続いていた琵琶湖(南湖)ですが、(ソフトベイトならポロポロ釣れるんですけど)やっと、TESTができる状況になってきました。

まだまだ残暑が続いていますが、湖の中は確実に秋へと変化しているようです。

先週もGOODサイズを1本バラしているし、そろそろデカビーツァが効くはず!ってことで、水深約4m前後のウイードフラットをチョイス。

水面からウイードトップまでは、1.2~1.8m位って感じの所。

何投かしますが、バイトはありません。

やっぱりダメか?って諦めかけたとき、きましたレギュラーサイズ(40cm前後)!

これはいけるかも!って思い直し、デカビーツァを投げまくります。

d0145899_3354537.jpg

d0145899_3363477.jpg

レギュラーサイズ(40cm前後)2本をキャッチ。
(ちなみに写真の背景は真っ暗ですが、早朝の5時過ぎで、人の目では十分見える明るさなんですけどね)

どんどん行きましょ!ってことで、投げ続けていると、ひったくられるような強烈なバイト!

あわせると、予想通りかなりいいサイズ!

ウイードに潜られないように、横へバスを走らせながらボート際まで寄せてきたとき、ジャンプでバレてしまいました。

姿からして、55cm~58cmくらいはあったので、残念。

しかし、その後、リベンジとはいきませんが、50cm(2300g)をキャッチできました。
d0145899_3375534.jpg

ちなみに今回、使用したカラーは初回出荷予定のオスギルでした。

使い方は、時おり千鳥くらいのリトリーブ速度で、たまにウイードにコンタクトさせる感じ。

デカビーツァは千鳥らせたり、ウイードに当たった時、一瞬止めてあげることもバイトを増大させる重要なキッカケになりますよ!(普通にストレートリトリーブでも十分釣れます)


また、この日は、ラバジやストレートワームのTXやワッキーでも59cm(3500g)、56cm(3250g)、51cm(2500g)などをキャッチできました。

d0145899_339242.jpg

やっぱり、アンリミ274Mはいいですね!

55cm以上(3000g以上)を越えるようなバスをこの時期掛けたら、ウイードに潜られてしまうのでは?って不安があったのですが、56cm(3250g)を余裕で寄せてくることができました。

釣果だけ見れば、まだソフトベイトに歩がありますが、これから秋にかけて、デカビーツァなどムービング系ルアーへの反応がどんどん良くなってくると思います。

デカビーツァが店頭に並ぶ頃は、ちょうどいいいシーズンになっていると思います。
皆さんも、デカビーツァで各地のデカバスをガンガン釣っちゃって下さいね!

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

デカビーツァでビッグフィッシュバラシは残念ですが、これからの季節期待できそうですね!!(喜)

それにしても、56センチを余裕で寄せてこれるアンリミ274Mってどんだけパワーがあるんだ?(ビビリ)

実際に274Mを振ってみると、硬さを感じる事は全く無く、むしろしなやかな竿なんですけど、
あのしなやかさの中に、すんごいパワを秘めているみたいですねーー。

何て言うか、一見華奢だけど、脱いだら凄い!みたいな感じでしょうか?

僕も早く274Mで魚を掛けてみたいです!!(ハンカチくわえてキーー!って感じです。笑)


明日のH湖、超楽しみです!!
by nishinelureworks | 2010-09-05 03:46 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『 夏の番外編Part2』

本日2度目の投稿です!!

昨日は力尽きてしまってアップできなかった(スミマセン)、稲吉さんの琵琶湖TEST釣行記パート2です!!

稲吉さんは釣れてないっておっしゃってますが、ムチャクチャ釣りまくってらっしゃいますよーー!!(笑)

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『 琵琶湖TEST釣行記(夏の番外編Part2)』

こんにちは、夏の番外編Part2です。

Part1で言ったとおり、私は今年の夏、釣れていません!
特にハード系ではまったくと言っていいくらい釣れていません。(泣)

釣行記、あまりにも更新しない(できない)のもどうかってことで、ここ最近キャッチした50UPの一部を紹介します。

全て、ソフトベイトでの釣果ですが・・・。
HOG系ワーム&ストレートワームのTX、ストレートワームのワッキーなどで釣ったバス君達です。

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                    (西根注:上の写真の魚は全て50UPです)

スピニングでは、西根さんも遂に入手された、アンリミ274Mが大活躍!
50UPを含め40~49cmくらい(写真はありません)はかなりたくさんキャッチすることができました。
ライトリグの釣りでは、アンリミ274Mに頼りっぱなしって感じです。
1本で、色々やりたいっていう人にはボートでも陸っぱりでも、お薦めですよ!


また、NLWルアーでは、小バス~レギュラーサイズまでならポロポロ釣れていますので、こちらも一部写真を撮ってあるので紹介しますね!

今、一番可能性を感じているのがオチアユWP125F!

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他のルアーでは、まったく反応がない状況でも何故か、オチアユWP125Fには喰ってくるんですよ!
バレてしまったりとキャッチはできていませんが、40cm後半くらいまでは掛けています。


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チビビーツァでも、小バスならたくさんキャッチできています。


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また、オチアユミノーのブレードチューンVer.やKB105DRでも小バスならキャッチできています。

と、あまり景気のいい話はありません・・・。

夏も終盤に差し掛かり、ようやくムービング系ルアーへの反応も少しは良くなってきているようです。
オチアユミノーTypeJにもようやく反応してくれるようになってきましたし。

この釣行記を書いている数日前の釣行でも、デカビーツァ(オスギル)で45cm~47cmくらいのが掛かったのですが、私のミスでバラしてしまいました。

前半苦戦した分、後半はNLWルアーで釣りまくって、報告できるように頑張りますね!
以上、琵琶湖TEST釣行記(夏の番外編Part2)でした。

それでは!


稲吉さん、ありがとうございました!!

ってか、50UP釣りすぎです!!(笑)

僕はヘボ過ぎて、まだその眠れる力を全く紐解けてないんですけど、274Mが火を吹きまくっているみたいですねーー!!(ええなーーー!!)

状況的には、まだまだハードルアーでビッグバスを狙い撃ち出来るところまで季節が進行していないみたいですが、徐々にハードルアーにも反応が出始めたとの事で、これからのシーズンに期待大ですね!!

きっと今年も凄いバスをキャッチしてくださる事と思います!!

明日はパート3をご紹介させて頂きますね!!
by nishinelureworks | 2010-09-04 13:24 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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