Nishine Lure Works 裏日記

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カテゴリ:琵琶湖TEST釣行記( 62 )

琵琶湖TEST釣行記 『番外編 琵琶湖陸っぱり釣行記Part2&お知らせ』

稲吉さんの琵琶湖TEST釣行記、オカッパリ編その2です!!

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『 番外編 琵琶湖陸っぱり釣行記Part2&お知らせ 』

こんにちは。

ボートの故障により出船できないので、今週も陸っぱり編です。

都合により実釣できる時間が、約4時間と限られた時間の中、陸っぱりに行ってきました。

ポイントに着き、同行者が準備中に、ビーツァM7(ブラッディータイガー)をファーストキャスト。(お先に!)

で、いきなりロッドがドスンって絞り込まれる強烈なバイト!

どデカイって思った瞬間(もちろん同時にあわせています)、一瞬そのバスの重みを感じましたが、フロロ14lbを瞬殺されてしまいました。(しばらく頭の中、真っ白に・・・。)

西根さんから頂いている数々のルアーですが、今まで『絶対に失くさない』って心に誓い使っていましたが、初ロストしてしまいました。(西根さん、本当に申し訳ありません)

普段なら、フロロ16lb以上でクランキングするのですが、もう少しビーツァを潜らせたいとのことで、14lbを使ったことが失敗だったかもしれません。(でも、あの感じでは、16lbでも同じく瞬殺だったのでは?とも思います)

大切なルアーとお魚さんの為にも、ラインブレイクは避けたいものですね。

NLWルアーは16lb以上のラインでもキッチリ泳ぐセッティングとなっていますので、特にこの時期は、ウエイトがのったBIGサイズをキャッチできる確率が高いので、1ランク、2ランク太いラインでデカバスに挑んでくださいね!

話を釣行に戻します。

その後しばらく、ビーツァM7(イナヨシタイガー)をキャストしてみますが、ノーバイト。

そこでスティックベイトのジグヘッドリグを投入。

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写真の47cm位だったかな?をキャッチ。

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更に、太い46cmをキャッチ。

バスがいることは分かったので、再度、ビーツァM7やブレクラ、デカビーツァを打ってみます。

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すると、40cm弱位?をビーツァM7(イナヨシタイガー)でキャッチ。

しかし、今日はこの前の釣行と比べ、ハードもソフトもバイトが少ない感じ。

再度、スティックベイトのジグヘッドリグにチェンジ。

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54cmをキャッチ。

帰らなければいけない時間が近づいてきたので、手際よく探る為に、ビーツァM7(イナヨシタイガー)にチェンジ。

どんどん広範囲を打っていきます。(もちろん、巻きは超ゆっくりですよ!)

すると、軽くボトムタッチした直後、吸い込まれるようなバイト!

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53cmをキャッチ。

その後も、ビーツァM7をしばらく打ち続けましたが、タイムUPにより終了。
4時間と短い釣行でしたが、十分楽しむことができました。

それにしても、ここ最近、ビーツァM7が激ハマリって感じなので、皆さんも是非お試しを!

・・・【お知らせ】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
KB105DRと同時進行で西根さんと試行錯誤しながら開発してきた仮称:イナヨシタイガーですが、KB105DRやデカビーツァにおいては数々のBIGフィッシュをキャッチできています。

ビーツァM7においても、いい結果が出ており、『完成』と言える状態になりました。

この仮称:イナヨシタイガーですが、KB105DRの発売時には採用したいと考えていましたが、私だけいい思いをしているのも如何なものか?ってことで、仮称:イナヨシタイガーを販売させて頂くことになりました。

名古屋市の『ルアーショップおおの』さんでの限定販売とさせて頂きます。

発売時期等の詳細が決まりましたら、この釣行記で案内させて頂きます。

仮称:イナヨシタイガーは、私が自信を持ってお薦めできるカラーですので、皆さんにも是非、使って頂きたいと思っていますので、よろしくお願い致します。
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また、対スポーンのBIGバス用として、開発中のブラッディータイガーもかなりの好感触を得ており、こちらも完成させたいと思っていますので、興味のある方は、もうしばらくお待ちくださいね!

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

ブラッディータイガーに食ってきたドデカ君残念です!!(どんだけデカかったんでしょうねぇ~。涙)

それにしても、これだけ釣りまくって下さっているにも関わらず、初ロストと言うのもビックリですが、
稲吉さんってロストはおろか、ルアーをホントに壊されないんですよね。

これだけ使い倒して下さっているにも関わらず、未だに稲吉さんからの破壊報告はゼロ。(使いすぎてロールマークが入りまくりと言うのは大いにあるようですが。)

NLWのテスターさんは基本的にルアーをロストされない、壊されない方が多いのですが、
ホント皆さん釣りが上手いと言うか、道具の扱いも凄く丁寧で、何時も感銘を受けています。


で、今回稲吉さんがビッグフィッシュをキャッチされたM7のデッドスローリトリーブですが、同じく岐阜エリアのテスターさんのtoccyさんも得意にされている釣法なのですが、毎年この時期になるとやたら火を吹きまくりなんですよね~。

色々と理由を妄想してみているのですが、この時期、琵琶湖でこの釣りが効く理由の一つに『ザリガニ』と言うのが重要な要素になっているような気がします。(ホントの理由はお魚さんのみぞ知るですが)

と、言いますのも、僕が琵琶湖に居た頃、この時期になると1/16オンスのジグヘッドに4インチのクリンクルカッツでデカバスを狙っていたんです。

で、この時の釣り方は、ミドストのようにジグヘッドを細かくシェイクするのではなく、クリンクルカッツをポ~ンポ~ンと10センチ刻みぐらいでボトムを跳ねさせると良く釣れたんです。

こういう動かし方をすると、クリンクルカッツはビヨンビヨンってバネのようにしなるんですけど、そのしなり方と跳ね方は、今考えてみたらまるっきりザリガニなんですよね。(今頃気づくなよ。笑)

そこで思ったのが、M7のデッドスローリトリーブに食ってきている魚って、もしかして、このクリンクルカッツに反応してきているのと同じ魚なんじゃないか?と言う事。

で、この話を稲吉さんにさせて頂きましたところ、実は稲吉さんもジグヘッドで全く同じような釣り方をされてて、そして、M7のデッドスローロールに対する考え方もまるっきり一緒でビックリ!!(驚)

しかも、稲吉さんのお話によると、試作品のブラッディータイガーに食ってくる魚は一段大きいとの話なんです。

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この写真は、去年稲吉さんがブラッディータイガーで釣って下さったバス君なんですけど、
この色って、完全にザリガニ系だと思いません?(笑)

妄想はあくまで妄想でしかないですけど、色々な事象を照らし合わせたら、ザリガニがキーになっていると仮定すると色んな話が繋がるんですよね。

琵琶湖でM7が良いというのは、おそらくレンジが合っているんだと思うんですよね。
なので、もっと浅いフィールドではM5などの出番も充分にありそうな気がします。

余談になってしまうのですが、ザリガニという観点から、もう一回NLWルアーをスイムテストしてみましたところ、今まで自分が知らなかったブレクラの特殊能力を発見し、春にブレクラが良く釣れる理由も、何となく納得。

ブレクラの特殊能力については、また今度機会を改めて書かせて頂きたいと思いますが、もし僕の仮定が正しいのであれば、レンジが合うかどうかという制約はありますが、ブレクラでもザリガニ食いのビッグフィッシュを狙えるパターンが存在しそうな気がしています。(凄い妄想です)

あと、ウィグルワートとか。。(本気)

と言うわけで、もの凄い妄想話ではありますが、春のデッドスローリトリーブ、もし宜しければ皆さんも試してみて下さい!!

ちなみに自分の経験上、バスは夜中にスポーニングに入ってくる事が多いような気がするので、夜はスポーン場近くのフィーディングエリアが良く、日が昇ったらそこより一歩下がったコンタクトスポット等が狙い目になるような気がしています。

稲吉さん、本当にありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2011-04-30 06:48 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『番外編 琵琶湖陸っぱり釣行記 前編』

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きました!!
今回は陸っぱり編です!!

何時も釣りまくりの稲吉さんが、琵琶湖で陸っぱりをされたらどうなるか?

やっぱり凄まじすぎでした!!(驚!)

今回は2部構成で頂いておりますので、まずは前編をご紹介させて頂きますね!

強烈ですので、皆様ご覚悟の程を!!(笑)

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『 番外編 琵琶湖陸っぱり釣行記』

こんにちは。
随分、暖かくなってきましたね!

この釣行記前の釣行(ボート)では、リップラップのビーツァM7(ブラッディータイガー)打ちで、
50UP『1本は余裕で55UP』2本を掛けたのですが、バラしてしまいました。(泣)

結局、NLWルアーでキャッチできたのは写真の43cmのみ。

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ルアーは勿論ビーツァM7(イナヨシタイガー)です!

頭にヘッドランプ付いています(笑)が、この日もボート出す前に陸っぱりしていて、ヘッドランプ付けたまま気づかず、昼くらいまで釣りしていました。(笑)

この日の陸っぱりは、KTW(塚本さんの)スナブノーズM5(クラシカルFT)でレギュラーサイズ1本のみでした。

ビーツァのカラーは、時期的にブラッディータイガー(赤系)や濁りの入ったエリアではイナヨシタイガーがBESTマッチって感じです。

両方とも売っていないカラーなので申し訳ないのですが、赤系なら、ブラッディーシャッドでOKですよ!

まずは、当日の陸っぱりでの釣果ですが、こちらはボートを出す前に試してきました。

このエリアは昨年、ブレードクランクが好調だったエリアと比べ、水深がある為、ボトムにコンタクトさせる為には、ビーツァM7がピッタリハマる状況。

開始早々、バイトが何度とあるのに、まったくノリません。(悲)

試しに、ソフトベイト(ストレートワームのワッキーやジグヘッドリグ)を投入してみると、
写真のサイズ(47cm前後)を合計で5本キャッチ。

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手返し良く探りたいことと、バイト数はビーツァの方が圧倒的に多いので、再度、ビーツァM7にチェンジ。

ボトムに残る枯れウイードや新芽のウイードに時おりコンタクトさせる感じで巻きまくります。(勿論、超~ゆっくりで)

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すると、50cm(2800g)をキャッチ。
カラーは、イナヨシタイガー!

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更に、47cmもキャッチしたところで陸っぱりは終了。
マリーナに向かい準備し、いざ出船。

と、ここまでは良かったのですが、マリーナを出たところで、ステアリングのワイヤが切れた?
または、ギヤBOXが壊れた?で操船不能に・・・。(泣)

しかたないので、マリーナ近くのエレキのみで行ける範囲のシャローをビーツァM5&M7やブレクラで打ってみますが、まったく反応なし。

ラバージグなどを打って、45cm~48cmを4本キャッチ。(写真は割愛させて頂きます)

風も強くなってきた(帰れなくなる)ので、午前中に撤収し、ボートを修理に出してきました。

納得できない釣果(不完全燃焼な釣行)なので、夕方から、また陸っぱりに。(笑)

ビーツァM7やバイブレーション、ストレートワームのジグヘッドにバイトがありますが、またノリません。

デカビーツァ(チャートリュースブルーギル)にもBIGサイズぽいバイトがありましたが、強烈過ぎてノセることができませんでした。

デカビーツァを見てみると、背中には大きな歯形傷が・・・。(残念)

結局、何とかバイブレーションで55cm(2500g)をキャッチで終了。

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随分、シャローゲームが熱くなってきましたよ!

狙う水深によって、ビーツァ(M3、M5、M7)、ブレードクランク、デカビーツァなどを使い分けて皆さんもガンガン釣っちゃって下さいね!

それから、暖かい日など、中層で喰ってくることもありますので、ボトムと中層の両方を探ってみることいいと思います。

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

デカビーツァに当たった強烈バイト!!残念です!!(涙)

それにしても琵琶湖のバス君凄すぎですね!!
今回稲吉さんがキャッチされた50センチで2800gなんて、殆ど鯛のような体型でビックリです!!(驚)
どうやら琵琶湖には新種のバスが居たらしいです。

大口黒鯛!!(笑)


間違いなく次の大潮で産みそうですね!!


と言う訳で、後編は明日ご紹介させて頂きますね!!

この時期の琵琶湖で非常に重要と思われるパターンを実践されておりますので、後編を楽しみにしていてください。

とりあえず、琵琶湖に行かれる方はM7とデカビーツァをお忘れなく~。
by nishinelureworks | 2011-04-28 03:23 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『 納得の1本!今期NLWルアーで初キャッチ!』

稲吉さんより琵琶湖TEST釣行記を頂きましたーー!!

先日、琵琶湖で納得の1本をキャッチされたそうですよーー!!

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『 納得の1本!今期NLWルアーで初キャッチ!』

このたびの東北地方太平洋沖地震におきまして、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

震災後、釣行記に掲載するような釣果が出ても、自粛しようかと悩みましたが、今まで通り掲載させて頂きたいと思います。

掲載につきまして、賛否両論あるとは思いますが、NLWプロスタッフとして明るい話題を提供していくことも必要と感じていますので、何卒、ご理解頂けますようよろしくお願い致します。


今回は、本来なら私の釣行記にUPするほどの内容ではありません。
ただ、NLWルアーでの今期初バスを納得のいく形でキャッチできましたので、報告させて頂きますね!

朝は、色々試してみましたが、釣れるのはソフトベイトのライトリグのみ。

それも超が付くくらいショートバイトが多く、乗せれないことも何発かあり、MAX40cm位までを5本キャッチ。
日が高くなり、水温が上昇してきたタイミングでシャローへ向かいます。

ここで試したかったのは、昨年、西根さんに『琵琶湖春スペシャル仕様』として塗って頂いた、ビーツァのM5&M7のイナヨシタイガー&ブラッディータイガーカラー。

土曜日ということもあり、シャローには先行者もたくさんいて、プレッシャーも高いと思われる状況。

頭に描いていたのは、ビーツァM5&M7でリップラップを舐めるように引いて、シャローに上がってきたデカバスを捕獲しようとのプラン。

水深(ボトムコンタクトできる)に合わせ、M5とM7をローテしながら、どんどん打っていきます。
すると、ビーツァM7(イナヨシタイガー)で、48cm(2000g)をキャッチできました。

サイズはともかく、狙い通りにキャッチできたことで、非常に嬉しい1匹でした。(今期NLWルアー初と言うかハードルアー初フィッシュです!)

これから、琵琶湖でも琵琶湖以外でも、シャローゲームが熱くなってくると思います。

その際、プレッシャーの高い中でも、ソフトベイトに釣り負けないNLWのビーツァ各種、ブレクラなどをガンガン投げてみて下さいね!

たくさんの方々が実践されており、私が言うまでもない話ですが、『超~ゆっくり引いてください』。
そうすれば、きっといいバスが応えてくれることでしょう!

それから皆さんにお願いがあります。
チャリティールアーとして西根さんが製作・販売させるデカビーツァの『Happy Smile JAPAN』カラーですが、1人でも多くの方々にご協力頂けたらと思います。

義援金も今は、日本のみならず世界中の方々の善意によってたくさん集まっているようですが、被災者の方々が大変なのは、これからなのです。
義援金も物資も、中長期的な支援が必要です。

『継続は力なり』って言葉がりますが、復興支援もまさしくその通りで継続して行うことが大切です。

『Happy Smile JAPAN』カラーのデカビーツァ、しばらく作り続けて下さるとのことですから、少しお財布に余裕があるときにでも、構いませんので、皆さんの力をお貸し下さい。

西根さんの日記にも書かれていた通り、頑張るのは、被災地以外の私達だと思いますので、何卒、よろしくお願い致します。



稲吉さん、ありがとうございました!!

今期初のNLWルアーフィッシュキャッチ嬉しいです!(喜)

稲吉さんは大した内容では無いと仰いますが、48センチのバス君は大したことあると思います!!(笑)

いや、実際の話、フィールドで釣りを楽しめるだけで、本当にありがたい事ですよね。

稲吉さん、ありがとうございました!!


稲吉さんも文中に書いて下さっている『Happy Smile JAPAN』ですが、現在、第一陣が日本に向けて飛行中です。

明日、ご予約開始のご案内をさせて頂きたいと思いますので何卒宜しくお願い致します。


■ チャリティールアー詳細 http://beatour.exblog.jp/13314067/
by nishinelureworks | 2011-04-06 06:24 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『 修行!』

稲吉さんより琵琶湖TEST釣行記を頂きましたー!!

稲吉さん的にはあまり釣れない日だったらしいですが(釣行日は先週末)、
それでも最近デス湖と呼ばれている琵琶湖でこれだけ釣られていると言う。(驚)
普通の人なら十分爆釣レベルなんですけどねーー!(笑)

やはり稲吉さんは凄すぎですね!!

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『 修行っ!』

こんにちは!
今回は一緒に行く予定であった後輩が風邪でダウン。

どうしようかと悩みましたが、「今やれることをやっておこう!」ってことで、1人で琵琶湖へ修行に行ってきました。

メインは前回、結果を出せなかった新プロト2機種でバスをキャッチすること。

また、好調なオチアユ系、デカビーツァおよびスーパーチナイでBIGサイズをキャッチすること。

そして絶好調であるソフトベイトのパターンを抑えで使いBIGサイズをって感じのプランを抱き、出撃。

天気予報通り、朝は風もほとんどなく、虫がうっとおしいくらいたくさん飛んでおり、ギルもたくさん浮いている好条件。おまけにバスも先週よりはボイルしている状況。(まあ、こうなることを確信して、1人修行を実行に移した訳なのですが)

この状況なら、全てのプランが通用する可能性大。

まずは、新プロトの1つオチアユミノー改のジャーキングで探ります。

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2ジャーク→ポーズの繰り返しで数投していると、激しくバイトしてきた42cmをキャッチ。

しかし、後が続きません。


もう1つの新プロト、オチアユミノーリップレスをチョイス。

ボイルが発生した周辺をメインにストレートリトリーブでどんどん打っていきます。

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47cm、41cmなど3本もバスをキャッチ。(手持ち写真は三脚を使って撮影の為、位置合わせなど面倒なので、一枚でご勘弁を)


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前回、良かったオチアユWP125SSのストレートリトリーブでも40cmなどをキャッチ。


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デカビーツァでは、前回書いた特殊な使い方を検証するべく、投げまくりましたが41cm1本のみで、検証とまではいきませんでした。(もう少し時間が掛かりそうかな?)


と、数は思ったより出ないものの、出れば40cmUPって感じなのですが、デカイのはどこかに行ってしまったのか、まったく出ませんでした。(残念)

NLWのTESTにはなりませんが、私が掴んでいたソフトベイトのパターンで50cmUP数本キャッチできれば、いいかなってことで、抑えのプランを試してみますが、これが予想外に不発。

7、8バイトはありましたが、喰いが浅かったり、私のミスであったりと、キャッチできたのは45cmくらいのを1本のみ。

このところ釣れない(デスレイク)と言われる南湖ですが、私にはあまり関係ないって思っていましたが、完全にお手上げ状態です。(泣)

そんなにあまくないですね~南湖!

とりあえず、新プロト2機種共、バスをキャッチできたし、可能性は十分あるってことが分かっただけでもOKかなってことで、午後2時に撤収。(夕方まで頑張るつもりでしたが、あまりのデスレイクぶりに心が折れました)

来月には重要なミッションも控えており、その時に通用するパターンも掴んでおかなければいけないのですが、現状のパターンは完全に終わっているでしょうし、困った、困った。

次からは何か別のいいパターンを探さないと・・・。

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!!

オチアユリップレス125SSが結構好反応だったみたいで、それが非常に嬉しいです!!

なんせ、完全に未知数のルアーなので、一つ一つ実績が積み重なっていく事に大きな喜びを覚えます。(大感謝)

まだまだ改良点はあるかもしれませんが、Wブレードのパワーって凄い可能性を秘めているような気がします。(気がするだけかもしれんけど。笑)

基本的にこのオチアユリップレスは棒引き系ルアーなんですけど、棒引きルアーって実は凄く奥が深いと感じる今日この頃です。


このオチアユリップレス125SS(&125F)ですが、バサクラ会場で実物をご覧(&もし可能なら試投)頂けるようにしておきたいと思いますので、もしご興味のある方がいらっしゃいましたら一声掛けて下さいね。


それにしても、稲吉さんは凄すぎですねー。(何時ものことでありますが。笑)

稲吉さん、ありがとうございましたー!!
by nishinelureworks | 2010-11-01 04:45 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『 NLWルアー好調ですよ!』

稲吉さんより琵琶湖TEST釣行記を頂きましたー!!

いよいよ琵琶湖でハードルアーへの反応が良くなってきたようです!!

デカビーツァの調子も良くなってきたようです♪

いえええええええーーーい!!(喜)

目の毒注意!!(笑)
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『 NLWルアー好調ですよ!』

こんにちは!
気温も下がり、随分過ごしやすくなってきましたね!

琵琶湖の中も秋へと変化してきています。
徐々にですが、横方向へ動くルアーへの反応が良くなってきています。

今回は、直近の釣果にその前(2回分)の釣果(ダイジェスト版)を折り込んだTEST釣行記です。
内容がごちゃ混ぜ状態ですが、ご了承下さい。

先週、スーパーチナイで獲りそこなったBIGサイズ(多分余裕で55Up以上)のリベンジってことで、この日も琵琶湖に行ってきました。

当日の朝はかなり冷え込み、期待していたTOP系は厳しいかな?って感じ。
当然、ボイルもほとんどない状況。

しばらく、チナイおよび他のTOP系ルアーで探ってみますが、やっぱり無反応。
オチアユWP125Fなら。出るんじゃないの!ってことでチェンジ。

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速攻で40cmUPをキャッチ。


しかし、後が続きません。
魚のレンジが若干低いかなってことで、オチアユWP125SS(スローシンキング)バージョンを投入。

すると、反応はすぐに返ってきました!

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40cmUPを含め、4本のバスをキャッチ。

ちなみにこのカラーはクロームハスです。(かなりいい感じのカラーでしょ!)

デカビーツァ(仮称:イナヨシタイガー改)でも、30cm台後半から30cmUPを5本キャッチ。
少し前に見つけたデカビーツァの特殊な使い方があるんですが、当日は効きませんでした。(普通にリトリーブが◎でした)

特殊な使い方を見つけた時には、40cmUP4本とスーパーBIGサイズがきたのですがフロントフックを曲げられ&捻られ逃げられてしまいました。(残念)

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この特殊な使い方、もう少しTESTして、確信できる釣果が出れば、この釣行記で公開しますね。
(まだ、西根さんにも報告していませんから)

それから、今後期待大のKB105DRでは、なぜか20cm台の小バスのみでした。

写真は先週、KB105DR(オチアユ)でキャッチした50cmジャストです。
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それから、以前からマル秘ディープクランクって言うのをたまに紹介していますが、ことらも少し前の釣果ですが、40cmUPなどが釣れています。
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このマル秘ディープクランクは、納得できるサイズがキャッチでき次第、全貌を公開したい(いいですよね?西根さん!)と思いますので、もうしばらくお待ち下さい!(勝手に暴走し過ぎかな?)

それから、ソフトベイトではストレートワームのワッキーやスイムジグなどで、20本以上のバスをキャッチ。(内40cmUPが8本)

おまけの写真は、ソフトベイトでキャッチした当日の最大59cm(3900g)のBIGサイズです。

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もう少し、水温が下がって温度が安定すれば、デカビーツァやブレクラビーツァシリーズ、デンプシーテールなどが火を噴くことでしょう!

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!!

相変わらずというか、何と言うか、凄すぎですねーーー!!

もうね、うひょほーーーい!!って感じです。(笑)

今回の帰国では稲吉さんと琵琶湖に出撃できそうなので、凄い楽しみなんですよねー♪

チャンスがあれば、稲吉さんの釣りをビデオで撮影できたらと思ってます。(なんか釣り竿じゃなくてビデオばっか持ってそう。笑)

デカビーツァの特殊な使い方ですが、非常に興味が湧きます!!
教えて頂けるのを楽しみにしてますね♪

あと、マル秘ディープクランクですが、ぜひ一発、納得の行くモンスターをキャッチして、全公開に踏み切ってくださいね。(笑)

これまた楽しみにしております!!!!


皆様から頂いている釣果報告はまだまだ続くのですが、続きは明日以降アップさせて頂きたいと思います!!

なんせ、気温&水温が下がるに従って、ハードルアーの調子が出てきたみたいです!!
ちまたではシーズンオフになりつつある時期ですが、ハードルアーのハイシーズンは今からですからねー!!
ぜひ、皆さんもグリグリ巻いちゃって下さいね!!(笑)

稲吉さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2010-10-28 04:14 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『 NLWラバージグで!』

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きました!!

このデッカイ魚は何?(汗)

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もうね、僕の口からは四の五の言いません。(笑)

何時もの事ながら強烈過ぎる釣果です!!

目の毒注意ですよーー!!(笑)

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『 NLWラバージグで!』

こんにちは!
デカビーツァ、遂に発売されましたね!

ちょうど今ぐらいから秋にかけて、デカビーツァが効きまくると思いますので、入手された方は、デカバスをガンガン釣っちゃって下さいね!

好調な売れ行きのようで、欲しくても手に入らないっていう人もみえるかもしれませんが、西根さんの裏日記にもあるように問屋さん便もお店に並び始めているようですよ!

私と同じ愛知県の方なら、名古屋のルアーショップおおおのさんで、購入できますよ!

また、近くにNLW製品取扱い店がない(売り切れている)場合、おおのさんで通販も可能です。
でも、売り切れていたらゴメンナサイ!

そのデカビーツァ、琵琶湖でも先週少し反応があったので、今週も行ってきました。

で、今回は2日間浮いてきました。

と言っても、初日は午後3時半~6時くらいまでと、翌日は朝5時~9時半まで。(ある意味1日ってことで)

初日はTOP(オチアユミノーやオチアユWP125F)に期待していたのですが、結構風が強く、断念。

また、快晴&ボートもたくさん浮いているからか、プレッシャーも高く、デカビーツァなどにも反応なし。

まあ、翌日に期待ってことで、ソフトベイトでバスのポジションを探ります。
ストレートワームのワッキーで何本かのバスをキャッチ。

写真はその一部で、46cm&49cm(2500g)です。
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                           (46cm)

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                           (49cm2500g)


翌日は、最近の朝と比較すると若干涼しい感じ。

デカビーツァに出るぞ!って期待して打ちまくりますが、バイトすらありません。(悲)

バスが浮いていないと思い、先週と昨日、反応の良かったストレートワームのワッキーやTX、ラバージグを試してみることに。

まずは先週、試すことを忘れていた(西根さんゴメンナサイ)NLWラバージグをチョイス。

使い方はウイードに乗せ(掛け)、ほぐして外し、フォール&ステイって感じで。

先週ほどバイトはないものの、46cmや54cm(2500g)をキャッチ。
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                           (46cm)

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                          (54cm2400g)

実は、NLWラバージグでの初バスです。(遅咲きデビューですわ~、あまり得意ではないので・・・。)

NLWラバージグに関しては、もう少し使い込んでみないと、何とも言えませんが、私でも釣れるってことは実証できたかなって思っています。


ここからは、おまけ釣果報告ってことで。

ストレートワームのワッキーでは、30cm台~48cmくらいまでをコンスタントにキャッチ。(40cmUPは5、6本)

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                           (48cm)

ストレートワームのTXでは、こんなの釣れちゃいました!

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62cm(4200g)のBIGサイズ!

他にも51cmや47cmなどをキャッチ。

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と、期待していたムービング系&TOP系ルアーにはまったく反応がありませんでしたが、楽しい釣行となりました。

まだまだ、水温も高く(朝から30℃台)、ソフトベイトに歩がありますが、もう少し水温が下がり秋へと変わってくれば、間違いなく、デカビーツァやブレクラ、ビーツァシリーズ、デンプシーテールなどが火を噴くことでしょう!

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

いやはや、ワタシャァ一体何とコメントしたらいいのでしょうか?(笑)

とにかく稲吉さん、凄すぎ!!

62センチキャッチ、本当におめでとうございました!!(祝)
やっぱ、このサイズになると、凄い迫力ですねーーーー!!(僕も釣ってみたいがな)

迫力があると言えば、今回稲吉さんがキャッチされた49センチのバス君もエゲツナイ体型してますねーー!!

49センチで2.5キロって!!(驚)

もう一回写真貼り付けときますね。(くどい?笑)
d0145899_5533192.jpg

どう見ても49センチしかないように見えませんぜぇーーー。

この魚は大口黒鱒じゃないですね。

大口黒鯛
です!!(爆笑)

MAX級にコンディションが良いと思われるH湖のバスでも、51~52センチぐらい無いと2.5キロは超えないんですけど、49センチで2.5キロってウルトラ級のブタバス君ですねーー!!(しかもこの猛暑の中で!)

一体何を食べたらこんだけ太れるんでしょうか?

琵琶湖オソルベシ!!

と言うか、稲吉さんもオソルベシ!!(笑)

当たり前のように50UP、60UPをキャッチされ続けてらっしゃいますもんねーー!!(凄すぎる)

ちなみに稲吉さんですが、この他にもスーパーサイズを掛けられたらしいのですが、そちらは残念ながら逃げられてしまったそうです。(残念!)

次回はぜひ仕留めて下さいね!!

稲吉さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2010-09-15 02:26 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『 もうすぐ発売!デカビーツァ!』

本日2度目の投稿です!!

稲吉さんから頂いた琵琶湖TEST釣行記のパート3です!!

デカビーツァでナイスフィッシュをキャッチして下さった模様です!!(喜)

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『 もうすぐ発売!デカビーツァ!』

こんにちは、西根さんの釣行記でも大活躍のデカビーツァ。

発売を心待ちにしている人、たくさんみえると思いますが、後もう少し待っていてくださいね!
このところの西根さん(凄すぎ!)や各地のテスターさんモニターさんの釣果を見て頂いていると思いますが、デカビーツァはかなりヤバイですよ!

前にも言いましたが、私の心理的には、売ってほしくないって思ってしまうくらい。(笑)

西根さんからは色々なプロトルアーを頂いていますが、デカビーツァに関しては、最初から文句の一つも付けようもない完成度でした。

琵琶湖では、デカビーのプロト投入初日から、50cmUPを含めたくさんのバスをキャッチすることができ、即1軍入り!
その後もコンスタントにGOODサイズをキャッチし続けています。

今年の前半はNLWルアーのTESTができない(釣れない)厳しい状況が続いていた琵琶湖(南湖)ですが、(ソフトベイトならポロポロ釣れるんですけど)やっと、TESTができる状況になってきました。

まだまだ残暑が続いていますが、湖の中は確実に秋へと変化しているようです。

先週もGOODサイズを1本バラしているし、そろそろデカビーツァが効くはず!ってことで、水深約4m前後のウイードフラットをチョイス。

水面からウイードトップまでは、1.2~1.8m位って感じの所。

何投かしますが、バイトはありません。

やっぱりダメか?って諦めかけたとき、きましたレギュラーサイズ(40cm前後)!

これはいけるかも!って思い直し、デカビーツァを投げまくります。

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レギュラーサイズ(40cm前後)2本をキャッチ。
(ちなみに写真の背景は真っ暗ですが、早朝の5時過ぎで、人の目では十分見える明るさなんですけどね)

どんどん行きましょ!ってことで、投げ続けていると、ひったくられるような強烈なバイト!

あわせると、予想通りかなりいいサイズ!

ウイードに潜られないように、横へバスを走らせながらボート際まで寄せてきたとき、ジャンプでバレてしまいました。

姿からして、55cm~58cmくらいはあったので、残念。

しかし、その後、リベンジとはいきませんが、50cm(2300g)をキャッチできました。
d0145899_3375534.jpg

ちなみに今回、使用したカラーは初回出荷予定のオスギルでした。

使い方は、時おり千鳥くらいのリトリーブ速度で、たまにウイードにコンタクトさせる感じ。

デカビーツァは千鳥らせたり、ウイードに当たった時、一瞬止めてあげることもバイトを増大させる重要なキッカケになりますよ!(普通にストレートリトリーブでも十分釣れます)


また、この日は、ラバジやストレートワームのTXやワッキーでも59cm(3500g)、56cm(3250g)、51cm(2500g)などをキャッチできました。

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やっぱり、アンリミ274Mはいいですね!

55cm以上(3000g以上)を越えるようなバスをこの時期掛けたら、ウイードに潜られてしまうのでは?って不安があったのですが、56cm(3250g)を余裕で寄せてくることができました。

釣果だけ見れば、まだソフトベイトに歩がありますが、これから秋にかけて、デカビーツァなどムービング系ルアーへの反応がどんどん良くなってくると思います。

デカビーツァが店頭に並ぶ頃は、ちょうどいいいシーズンになっていると思います。
皆さんも、デカビーツァで各地のデカバスをガンガン釣っちゃって下さいね!

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

デカビーツァでビッグフィッシュバラシは残念ですが、これからの季節期待できそうですね!!(喜)

それにしても、56センチを余裕で寄せてこれるアンリミ274Mってどんだけパワーがあるんだ?(ビビリ)

実際に274Mを振ってみると、硬さを感じる事は全く無く、むしろしなやかな竿なんですけど、
あのしなやかさの中に、すんごいパワを秘めているみたいですねーー。

何て言うか、一見華奢だけど、脱いだら凄い!みたいな感じでしょうか?

僕も早く274Mで魚を掛けてみたいです!!(ハンカチくわえてキーー!って感じです。笑)


明日のH湖、超楽しみです!!
by nishinelureworks | 2010-09-05 03:46 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『 夏の番外編Part2』

本日2度目の投稿です!!

昨日は力尽きてしまってアップできなかった(スミマセン)、稲吉さんの琵琶湖TEST釣行記パート2です!!

稲吉さんは釣れてないっておっしゃってますが、ムチャクチャ釣りまくってらっしゃいますよーー!!(笑)

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『 琵琶湖TEST釣行記(夏の番外編Part2)』

こんにちは、夏の番外編Part2です。

Part1で言ったとおり、私は今年の夏、釣れていません!
特にハード系ではまったくと言っていいくらい釣れていません。(泣)

釣行記、あまりにも更新しない(できない)のもどうかってことで、ここ最近キャッチした50UPの一部を紹介します。

全て、ソフトベイトでの釣果ですが・・・。
HOG系ワーム&ストレートワームのTX、ストレートワームのワッキーなどで釣ったバス君達です。

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                    (西根注:上の写真の魚は全て50UPです)

スピニングでは、西根さんも遂に入手された、アンリミ274Mが大活躍!
50UPを含め40~49cmくらい(写真はありません)はかなりたくさんキャッチすることができました。
ライトリグの釣りでは、アンリミ274Mに頼りっぱなしって感じです。
1本で、色々やりたいっていう人にはボートでも陸っぱりでも、お薦めですよ!


また、NLWルアーでは、小バス~レギュラーサイズまでならポロポロ釣れていますので、こちらも一部写真を撮ってあるので紹介しますね!

今、一番可能性を感じているのがオチアユWP125F!

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他のルアーでは、まったく反応がない状況でも何故か、オチアユWP125Fには喰ってくるんですよ!
バレてしまったりとキャッチはできていませんが、40cm後半くらいまでは掛けています。


d0145899_13143130.jpg

チビビーツァでも、小バスならたくさんキャッチできています。


d0145899_13155510.jpg

また、オチアユミノーのブレードチューンVer.やKB105DRでも小バスならキャッチできています。

と、あまり景気のいい話はありません・・・。

夏も終盤に差し掛かり、ようやくムービング系ルアーへの反応も少しは良くなってきているようです。
オチアユミノーTypeJにもようやく反応してくれるようになってきましたし。

この釣行記を書いている数日前の釣行でも、デカビーツァ(オスギル)で45cm~47cmくらいのが掛かったのですが、私のミスでバラしてしまいました。

前半苦戦した分、後半はNLWルアーで釣りまくって、報告できるように頑張りますね!
以上、琵琶湖TEST釣行記(夏の番外編Part2)でした。

それでは!


稲吉さん、ありがとうございました!!

ってか、50UP釣りすぎです!!(笑)

僕はヘボ過ぎて、まだその眠れる力を全く紐解けてないんですけど、274Mが火を吹きまくっているみたいですねーー!!(ええなーーー!!)

状況的には、まだまだハードルアーでビッグバスを狙い撃ち出来るところまで季節が進行していないみたいですが、徐々にハードルアーにも反応が出始めたとの事で、これからのシーズンに期待大ですね!!

きっと今年も凄いバスをキャッチしてくださる事と思います!!

明日はパート3をご紹介させて頂きますね!!
by nishinelureworks | 2010-09-04 13:24 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記(夏の番外編Part1)

稲吉さんより琵琶湖TEST釣行記を頂きましたー!!

ここ最近の釣行記を3部作で頂いております。
今日はそのパート1です!!

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『 琵琶湖TEST釣行記(夏の番外編Part1)』

こんにちは!

最近の西根さん、凄まじい釣果をたたき出しておられますね!
ほんと琵琶湖で釣られているのでは?って思ってしまうくらい。(笑)

琵琶湖はというrと、今年はウイードの成長もよくないことが影響してかは分かりませんが、
全体的にずっと厳しい状況が」続いています。(日によっていい日もあるようですが・・・。)
私もNLWプロスタッフ失格って言われても仕方がないくらい、釣れていません。(泣)

でも、あまりにも釣行記を更新していないのも如何なものかってことで、今回は、夏の番外編(Part1、Part2)の釣行記です。

まずPart1は、息子との釣行記です。

息子の夏休み中に連れて行く約束をしていたのですが、ほんと釣れなくてどうしようって思っていました。
しかし、少し前より釣れるようになってきたので、「あまり釣れないけど行く?」って聞いてみたら「釣れなくても行きたい!」って即答だったので、釣行決定。

この日、私が息子と回るエリアは、3箇所に絞っていました。
1.ディープでBIGバス狙い
2.ウイードパッチでのTOP
3.小バス~レギュラーサイズの数釣り
って感じ。

まずはBIGバス狙いで、私はHOG系のTX、息子はストレートワームのワッキー(前回、50UPを仕留めた物)でスタート。

HOG系ワームのTXには2、3回バイトがありましたがノリません。
息子にもバイトはない・・・。

やっぱりダメか?って思っていると、私のTXにBIGサイズが来ちゃいました。

遠くでジャンプした姿から55cmUP以上は確定!

状況からして、今日は息子ではいいサイズが釣れない可能性もあるし、BIGバスの引きの強さも味わってもらいたいため、バトンタッチ。

私は、私の大事なタックルを放してしまわないように、軽くアシスト。
しかし、圧倒的なパワーに負けてしまい、残念ながらフックオフ。(ちょっとデカ過ぎたかな?)

その後、ストレートワームのワッキーを黙々と投げ続けていた息子にバイト!

d0145899_2305491.jpg

40cmをキャッチ。

更に、「大きいの来た!」って格闘する息子!

d0145899_2322917.jpg

48cmのBIGサイズをキャッチ!(喜)

その後、ルアー(プラグ)で釣りたいって言うので、TOPエリアにチェンジ。

私はオチアユWP125F(オチアユカラー)、息子にはプロップベイトをチョイス。

d0145899_2333939.jpg

まずは、お手本フィッシュってことで、私がレギュラーサイズをキャッチ。

どこをどう狙ったらいいのか理解した息子も頑張って投げ続けます。

「来た!」って息子が叫んでいます!

しかし、ウイードに潜られ、出てきません。
私もアイストし、何とかキャッチ成功。

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41cmのGOODサイズ!

息子のハードプラグ記録更新です!

その後は、最後に予定していた数釣りをライトリグで楽しみ、15時くらいで終了。

この日の釣果は息子が48cm、41cm、40cmとそれ以下7、8本。
私が40cmUP4本、それ以下20本くらいって感じでした。

息子も40cmUPを3本キャッチでき、十分満足してくれたので、パパとしてはOKかな!

何よりルアー(プラグ)で41cm釣れたことが、本当に嬉しそうでした。
TOPでバスが水面を割って出る釣り覚えたら、そりゃ~興奮しちゃいますよね~!
今度はNLWルアーで釣らせてあげないと!

以上、琵琶湖TEST釣行記(夏の番外編Part1)でした。



稲吉さん、ありがとうございました!!

息子さんとのほのぼのフィッシング、いいですねーーー!!

I君、ハードプラグ記録更新おめでとねー!!(祝!)

いやぁ、ホンッとにいいですね!!(笑)

そして、稲吉さんの琵琶湖TEST釣行記は怒涛の釣りまくりパート2に突入します。
明日のパート2をお楽しみに!!
by nishinelureworks | 2010-09-02 02:43 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記(番外編)

稲吉さんより琵琶湖TESY釣行記を頂きました!!

今回は番外編として息子さんとのほのぼのフィッシングの模様を書いて下さっているのですが、
息子さん、デッカイのを釣られたようですよーーーー!!(祝!)

そして、稲吉さんも遂にあのロッドを入手されたようですーーー!!

あのロッドとは何か?

インプレも頂いているので、気になる方は今日の琵琶湖TEST釣行記をご覧くださいませ~。(笑)

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『 琵琶湖TEST釣行記(番外編)』

こんにちは!

このところソフトベイトでは、コンスタントに40cm~57cm位までのサイズが10数本キャッチできており、KB105DRなどムービング系にも反応が良くなってきていたので、息子と今年初めて、琵琶湖に行ってきました。

息子は今回で、ボート釣行2回目となります。(1回目は昨年このブログで紹介済み)

当日、天気は曇りで、TOP系(オチアユWP&ミノー、デンプシーなど)やムービング系(ビーツァ各種、ブレクラ、デカビー&チビビーツァ、KB105DRなど)が活躍してくれるって思い、出航。

私はKB105DRをチョイス、息子にはストレートワームのワッキーをセットしスタート。

数分後、息子が『 きた!デカイ!』って叫んでいます。

ドラグが鳴り、ラインがどんどん出て行くのを見て、慌ててドラグを締めます。

こんなこともあろうかと、このタックルには、PEラインを巻いてあるので、ラインブレイクの心配はほぼありません。

数分の格闘の末、ネットに収まったのはBIGサイズ!

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計測すると、息子の自己新記録の更新となる50.5cm!(初ゴーマルです)

息子も私も大喜び&大興奮!(ウエイトの計測は完全に忘れていました~)

このバスで『今日はイケる』って思いましたが、私のKB105DRやデカビーツァには反応がありません。

その後、私がHOG系ワームのTXとストレートワームのワッキーで30cm台を1本ずつキャッチしただけで、後は何を投げても私も息子にも反応がありません。

ボイルが起こっているエリアに移動し、私はオチアユWP&ミノーを息子はプロップベイトをチョイス。
しかし、息子に1アタックあったのみ。

ここもイマイチなので、最近のもう一つのパターンであるワッキー&DSが好調なエリアに移動。

ここでは、ここ2回ほどの釣行で、スーパーBIGを毎回2、3本掛けているんですが、ラインブレイクなどでキャッチできていません。(55cmまではキャッチできているんですけどね~)

そのスーパーBIGを獲る為に、新しく導入した『 アンリミ274M』を試してみることに。

この『アンリミ274M』、西根さんのブログにも気になるって、紹介されていたロッドです。

私は、このブログを見てビックリ!

なぜかと言うと、前日、ルアーショップおおのさんで、開発中のコアユ君などのミドストやあらゆるライトリグが扱いやすく、それでいてバットパワーがあり琵琶湖のモンスタークラスを獲れるっていうロッドを探していたところ、気になったのが『アンリミ274M』だったんです。

早速、購入を検討しているけど迷っていることを西根さんにメールで伝えると(西根さんもビックリ!)、塚本さんに聞いてくださいました。
塚本さんから頂いたアドバイスによって購入を決定することができました。(塚本さん、ありがとうございました!)

実際、使ってみると、軽量リグは遠投できるし、ミドストもやりやすい。
また、そこそこ大きなソフトベイトなんかもOKって感じ!

今回はDSでBIGバスを狙うプランだったので、DSのみで探っていきます。
しかし、このエリアも爆発力は低下している様子。(泣)

d0145899_23344758.jpg

しばらく粘っていると、30cm台の小バスや42cm、46cmをキャッチ。

『アンリミ274M』ですが、私が今まで使っていたロッドと比べるとティプセクションが柔らかいため、ロッドはきれいな弧を描いて曲がりますが、バッドセクションには余裕がある感じ。

うまく表現できませんが、バスの引きを楽しみつつ、でも主導権は与えないって感じのロッドです。
かなり気に入ったので、今後、毎回ボートデッキに並ぶ予定です!

で、釣果の方は、私が苦戦しながらポロポロっていう状況なので、息子には釣れません。

たまに私が掛けた後、息子にバトンタッチしようとしましたが、始めは『自分で釣る!』って頑張っていたのですが、あまりにも釣れません。

息子も途中からは、渋々バトンタッチを受け、MAX46cmまで何本かのバスの引きを楽しんでもらいました。

1日やりきるつもりでしたが、昼頃から雨が降り始め、雷も鳴り始めたので、携帯から天気予報をチェック。

息子はまだ、やりたがっていましたが、かなりヤバそうな感じなので、撤収を決意。
ボートを揚げ、荷物を車にしまっていると土砂降りの雨。(間一髪セーフって感じ)

みなさんも、この時期、突然の大雨や雷には十分気をつけて下さいね!

息子も、50UPをキャッチでき、この笑顔なので満足はしているとは思いますが、数は釣れなかったので、近いうちにリベンジしてきます!

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

そして、息子さんの人生初の50UPキャッチおめでとうございます!!
I君おめでとうねーーーー!!(祝!)

息子さんと釣り、ホントにいいですねーー。
僕も子供と釣りをするのが夢の一つでもあるのですが、本当に憧れます。(笑)

これからも素晴らしいフィッシングライフをご家族で存分に楽しんで下さいね♪


そして、アンリミ274M!!!!

稲吉さんのお話をお聞きして、僕も益々欲しくなってしまいました。(欲しいがな。笑)

と言うか、このロッドでこれから稲吉さんは一体何本の50UPを釣られるんでしょうか?

稲吉さん+アンリミ274M=ビッグバス乱獲!!!

って方程式が頭に浮かんだのですが、僕は早計過ぎでしょうか?(汗)

稲吉さん、274Mのインプレまた宜しくお願いしますねー!!


ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2010-06-24 23:53 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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