Nishine Lure Works 裏日記

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カテゴリ:琵琶湖TEST釣行記( 69 )

琵琶湖TEST釣行記(番外編)

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きましたー!!

今回は何時ものビッグバスハンティングではなく、マッタリ系のファミリーフィッシング!!
子供と釣り・・・・・僕自身の夢でもあるんですけど、ホノボノとしてて良いですね~♪

そして、今回は息子さんが見事に自己記録更新されたそうで大喜びだったそうです!!(祝)

それでは琵琶湖TEST釣行記番外編です!!

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『 琵琶湖TEST釣行記(番外編)』

こんにちは。

待望のオチアユWP125Fやデカビーツァ、KB105DRの新色プロトが届いたので、琵琶湖へTESTに行ってきましたが、激荒れ&ターンの影響などにより超~厳しい状況でした。

でも、KB105DR(仮称イナヨシタイガー改)で49cmを何とかキャッチできました。
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KB105DRですが最近TESTを行っているって言うより、
『釣れるから投げる』もっとも信頼のおけるクランクになっています。(製品化されるときには、すばらしい物になっていると思いますので、もうしばしお待ちを)

オチアユWP125Fですが、各地のテスター&モニターさんたちが既にいい魚を釣られていますが、確かに動かしてみると結構、ヤバイ感じ!(琵琶湖では激荒れでTESTできなかったので、近所の野池でチェックしました)
天候等、タイミングが合えば琵琶湖でも炸裂すると思います、詳しくはその時にお話しますね。

ネタがないので、少し前の話をしますね。(番外編ですけど)

家族4人で琵琶湖(南湖)に行ってきました。
以前から、琵琶湖(北湖)の陸っぱりには、家族で毎年数回行っていますが、息子も小学2年生になり、
『 ボートに乗って釣りがしたい』 って」言うので、今回の釣行となりました。

私自身も『何時かは子供とボートで釣りをしたい』って思っていましたし。(笑)

この釣行での目標は、
①息子に自己記録サイズを釣らせること。
②生の50UPを見せてあげること。(いつもは写メだけなんで)

まずは、最近好調なストレートワームのワッキーからスタート。
幸先よく、私にGOODサイズがバイト。

ウイードに巻かれないところまで、寄せてきたところで息子にバトンタッチ。
引きの強さにビックリしていましたが、必死に格闘していました。(笑)

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アシストしながら、ネットに収まったのは51cm。(目標1つクリア)


すぐ、また私にGOODサイズがバイト。

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先ほどと同様にしてネットに収まったのは、目標に1cm足りない49cm。


その後、特大サイズもきましたが、ウイードに潜られラインブレイク。(泣)

息子も『 自分で釣る!』ってはりきっていましたが、陸っぱりと比べ水深が深いため、
苦戦していたので、底を取りやすい、DSに変更。

すると、息子が自己記録更新となる39cmをキャッチ。
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本人も大喜び!(目標クリア!)


この日は、ワームにしか反応がほとんどない状況だったのですが、
『パパがルアーで釣るところが見たい』 、『自分もルアーで釣りたい』と息子から無茶なリクエストが。

しばらく2人で色々なルアーを投げるも、やっぱり反応なし。
マリーナで待つ妻と娘にバスを見せるため、帰港し、記念撮影。

妻も娘も、今までに見たことがない大きなバスにビックリ!

娘(6歳)は、陸っぱりでは気が向くと、たまに釣りをする程度ですが、
ボートには興味を持ったようで『乗りたい!』って言うので、しばしクルージング。

止まると、『走って!』 って言われるので、釣りはできません。(笑)
まあ、娘にも楽しんでもらえたのでOKかな!

その後、息子と再チャレンジへ出発。

妻と娘はショッピングモールへお買い物に。

DSの要領を得た息子も、15cm~36cm位までをコンスタントにキャッチ。

たまに私が投げていたKB105DR(仮称イナヨシタイガー改)で、46cm、40cmをキャッチでき息子のリクエストにも応えることができました。

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DSを続けていた息子のロッドがかなりしなり、格闘モードへ。

必死に息子が寄せてくるとGOODサイズ!

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計測すると45.5cm!!、自己記録をまた更新!(これには息子も私も大満足!)

その後も、20cm~40cm位を2人で数釣りでき、楽しいファミリーフィッシングとすることができました。
子供達にもいい思い出になったことでしょう。

今後も、BIGバスハンティング?(最近はあまりいいいサイズが釣れていませんが)とファミリーフィッシングの両方を楽しんで行きたいと思っています。

以上、琵琶湖TEST釣行記(番外編)でした。

何時かは、子供達とNLWルアーで釣りまくりたいですね!

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!
息子さんの自己記録更新おめでとうございます!!(祝!!)
最高の笑顔で、僕までハッピーです!!(笑)

こりゃあ、バス釣りの素質が大アリですかね~?(笑)
いやっ、稲吉さんの息子さんですから、将来は凄いアングラーにご成長される事間違いなしでしょうっ!!
将来凄いアングラーに成長された暁にはぜひNLWでスポンサードさせてください。(下心丸出し。笑)


と、冗談はさておき、親子で釣りってホントに素晴らしいですね。
僕自身も、物心が付く前からじいちゃんに連れられて釣りを始めたのですが、
子供の頃に体験した事って、未だに鮮明に思い出しますし、ホント自分にとっては貴重な想い出になっています。

たぶん、今回釣られた45.5センチのバスも息子さんにとっては一生の思い出の魚になったのではないでしょうか。

そんな想い出を親子で共有できるって、本当に素晴らしい事ですよね!!


親から子へ、子から孫へ・・・・そうやって何代も受け継がれていく事によって初めて、ルアーフィッシングは日本の文化に根付いて行くのではないかと思うんです。

一過性のブームではなく、本当に意味でルアーフィッシングが文化として根付くには、それぐらいの膨大な時間を必要とするのではないでしょうか。

今、バス釣りを楽しんでいる年代層の多くは、ちょうど僕と同じぐらいの年代の方々。
家庭を持ち、子供を持ち、仕事での責任も増え、若い頃のようなペースで釣りなんて殆ど無理ですよね。

だからこそ、貴重な釣り時間を思いっきり楽しんでもらいたいと願いますし、
稲吉さんのように子供と一緒にステキな時間を過ごして頂ければと心の底から思います。

そして願わくば、子供たちが大きくなった時、思いっきりルアーフィッシングを楽しめる環境であって欲しいですねっ!
僕も自分にできる事が何か無いか、もう一回考えてみたいと思います。

稲吉さん、ステキなお話を本当にありがとうございました!!!!


稲吉さんからは、もう一件琵琶湖TEST釣行記頂いておりますので、それはまた後日ご紹介させて頂きますね~。
by nishinelureworks | 2009-10-08 02:49 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『KB105DR&マル秘ディープクランク好調の兆し!』

先程の東北の住民さんに続いて、怒涛の釣果報告です!

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きましたー!!
相変わらず釣りまくっていらっしゃいます!!(笑)

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KB105DRで49センチ!!

それでは、琵琶湖TEST釣行記!!

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『 KB105DR&マル秘ディープクランク好調の兆し!』

こんにちは。
秋が感じられるこの頃。
琵琶湖(水中)は、もうすでに秋へと変化しつつあるようです。

釣行日の天気予報は雨。
早朝はまだ雨が降っておらず風もない状況だったので、オチアユミノー、デンプシーテールなどTOP系を試してみましたが、少し冷え込んだ為か無反応。

デカビーツァ(仮称イナヨシタイガー)にチェンジして、ウイードフラットを探ると、ワンバイトあったのみで、こちらも今日は反応が良くないみたい。

やはり『 バスのレンジが深い?』ってことで、KB105DR(仮称イナヨシタイガー)にチェンジ。

数投後、ウイードに掛かったKB105DRをロッドでほぐし、巻き始めたところでバイト!
50UP確定サイズだったのに、ジャンプ1発でサヨウナラ~。(悲)

その後、35~40cm位を3本キャッチ。
TEST中のマル秘ディープクランク(マル秘ギルカラー)にチェンジ。
こちらも37~40cm位を2本キャッチ。

ディープクランクには反応があるので、KB105DRとマル秘ディープクランクの両方を投げ続けていると、KB105DR(仮称イナヨシタイガー)で49cmをキャッチ。
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KB105DRとマル秘ディープクランクでは、ウイードに当たったとき『ドン!』と重たいバイト!
かなりいいサイズであったと思いますが、姿を見ることなくフックオフ。(泣)

マル秘ディープクランクは、50UP以上を釣ったときに公開しますね!(西根さんOKですか?)

と、まだまだディープクランクで爆釣とはいきませんが随分、反応が良くなってきたようです。

しばらくすると雨が降り始め、ムービング系やTOP系ルアーへ高反応を期待していましたが、大外れ。
雨が降ってからは、KB105DRで30cm台を1本追加できただけでした。

雨がかなり降ったことにより水温が低下し、逆に活性が下がってしまったのかな?
ワームでボトムを丁寧に探れば、小バスからGOODサイズまでポロポロと釣れましたが・・・。
NLWルアーでのリベンジは次回に持ち越しってことで!

オマケ写真は、当日ストレートワームのワッキーで釣った52cm&53cmと、
土砂降りの中ストレートワームのジグヘッドリグに出た54cmです。
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もう1つのオマケ写真は、前回の釣行時、KB105DRで釣った46cmとワームで釣った53cmです。
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最近ハード、ソフトを問わず、GOODサイズをバラシすぎているので、
気を引き締めていい報告ができるよう頑張ってきます!

それから、西根さんがカナダで50UP&GOODサイズを仕留めた待望のオチアユミノー改良版や、
私のわがままカラーで塗っていただいたKB105DR&デカビーツァのプロトが届きましたので、
次回からTESTを開始します!

興味のある方は楽しみに待っていて下さい!(そんな約束していいのか?釣れなかったら私の腕が悪いって事でゴメンナサイ!)
それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

無事に50UPが釣れて、丸秘ディープクランクをご紹介できる日が来る事を楽しみにしていますよ~♪

これから琵琶湖もディープクランクなどのマキモノ系が火を吹き始める季節ですし、ホント、ワクワクです!!

それにしても稲吉さんって、たぶん僕が一生掛かって釣る分ぐらいの50UPを、毎年釣ってらっしゃいますな。(凄すぎる!)

ああああ、こんな怒涛の釣果報告を連続で見てたら、メチャクチャ釣りに行きたくなってきたがな。(笑)

むっちゃ試したい事も幾つかあるし、これからちょっと行って来ようかな?

もし釣りに行けたらご報告しまーす!!
by nishinelureworks | 2009-09-17 01:53 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『夏なのにKB105DRが好調!?』

本日2度目の投稿です!!

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!!
僕の小バス君記事はとっとと下げちゃいましょう!!(笑)

今回の琵琶湖TEST釣行記、ご覧頂ければ解ると思いますが、すげぇです。
鬼のように釣ってらっしゃいます!!

稲吉さん、ありがとうございます!!!!

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それでは琵琶湖TEST釣行記です!!

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『 夏なのにKB105DRが好調!?』

こんにちは。
ここ最近、朝晩涼しい日もあり、秋の気配が感じられるようになってきましたが、日中はかなり暑くまだまだ夏って感じですね。

琵琶湖に限らず、水中の季節変化は早いので、そろそろ釣りのパターンを変えようかなって思っています。

秋と言えば、私はディープクランクって感じですが、実際は年中、KB105DRや○秘ディープクランクを引ける場所があればTESTしていますけどね。(笑)

しかし、琵琶湖(南湖)のウイードが成長し、ディープクランクを引ける場所が少なくなってしまい、しばらくは前回、好調だったデカビーツァとTOP系ルアーのTESTを重点的に行うつもりでした。

釣行日の朝は、ほとんど風もなくTOP日和!

オチアユミノー、デンプシーテールなどを投げるも無反応・・・。
デカビーツァ(仮称イナヨシタイガー改)にチェンジして、ウイードフラットを探ると、ポロポロと小バスが数本釣れました。(MAX40cm位)

何かが違う?(BIGサイズはあまり上層にいない)って感じがしたので、場所を変えKB105DR(仮称イナヨシタイガー改)にチェンジ。

しかし、小バスをキャッチできたのみ。

KB105DRをブルーバッククロームにカラーチェンジ。(直感的な理由で選択)

ファーストキャストからいきなりバイト!
ボート際でジャンプされバレてしまったが、余裕で50UP!

しばらくキャストし続けるも、反応がないので先ほどのデカビーツァエリアへ。

このエリアは、デカビーツァでは水面とウイードの間(ウイードTOPをたまにかすめる)を引くことができるけど、ここであえて、KB105DR(ブルーバッククローム)をチョイス。

理由は、ウイードに確実かつ長くコンタクトさせる為。(イメージ的には、ウイードフラットをKB105DRで叩いてくる感じ)

普通にキャスト&リトリーブでは潜りすぎてしまうので、ロッドを立て、リーリングスピードをやや遅くして探っていると、49cmをキャッチ。
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これはいける?と思い、投げ続けると53cm、47cmなどをキャッチできました。
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                       (53センチ)

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                       (47センチ)

西根さん、KB105DRのブルーバッククロームも十分、戦力になりそうです!

現在、KB105DR最終プロト?2種類をTESTしていますが、問題はどちらも良く釣れるので、どうしましょう?西根さん!

当日の釣果ですが、やはりソフトベイトにまだまだ分があるようで、ストレート系やホッグ系ワームでは
42、44、45、46、49、54cmなどをキャッチできました。

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                       (45センチ)

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                       (50センチ)

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                       (54センチ)

でも、デカイの2本(1本はかなりのサイズ)にラインブレイクされてしまったので、次回はNLWルアーでリベンジしてきます!

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

いやぁ、何時もの事ではありますが、凄まじいの一言ですねっ!!
ゴメンナサイ、他に言葉が思い浮かびません!!(笑)

KB105DRの最終プロト2機種ですが、ホント、どっちのプロトがいいんですんですかね~?
釣れるのであれば、どちらでも良いのかもしれませんが、
とりあえず、KB105DRに関しては量産工程の課題をもう少し克服出来ないでおりますので、これを機会にもうしばらくテスト検証をお願い致します!!

それにしても、琵琶湖ってホントに素晴らしいフィールドですねっ!!

稲吉さん、改めてありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2009-08-27 03:37 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『各種プロトタイプテスト状況(ダイジェスト編』

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きましたー!!

稲吉さん的にはイマイチの結果らしいのですが、相変わらず鬼のように釣りまくってらっしゃいます!
流石ですねっ!(凄すぎる!)

今回は何回かの釣行分をダイジェスト編として書いて下さいました♪

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『 各種プロトタイプテスト状況(ダイジェスト編)』

こんにちは。
琵琶湖(南湖)にて、プロトタイプルアー各種をTESTしていますが、日ごとの釣果はイマイチって感じなので、今回は、数回分の釣行記のダイジェスト編です。

TOP系ルアーは風の強い日が多くまともにTESTできていません。(泣)

TOP系ルアーを少しでもTESTできそうな時は、オチアユミノー、丸秘ウェイクベイトなどを投げていますが、GOODサイズが出てものらなかったりと苦戦しています。

写真は、オチアユミノーに出た最小サイズです。(笑)
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また、少し前までは、KB105DRおよび丸秘ディープクランクでアフター回復組のGOODサイズを例年通りなら狙えるって思っていましたが、今年は様子が違うようです。

KB105DR(仮称イナヨシタイガー改)では、7月の終わりに55UPや特大サイズを掛けたりしましたが、ボート際でバラシてしまったり、ウイードに巻かれフックを伸ばされたりしてしまいました。

それでも、KB105DR(仮称イナヨシタイガー改)では、50UPはキャッチできませんでしたが、多数の40UP&それ以下のバスをキャッチすることができました。

写真はその一部です。(45cm~48cm位)
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丸秘ディープクランク(丸秘ブルーギル)では、数は沢山釣れましたが、今のところGOODサイズは出ていません。

昨年は、55UPを掛けているので、タイミングが合えばGOODサイズをキャッチできると思います。
丸秘ディークランクの収穫としては、ウイードなどにコンタクトしなくても十分釣れる能力があるってこと!(詳細はまだ秘密!ゴメンナサイ)

デカビーツァも毎回、投げていますがここにきてようやく反応が良くなってきました。
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前回の釣行ではフラットウイードのウイードTOPすれすれを引いて仮称イナヨシタイガー改で43cm、46cmなどをキャッチ。
昨年も9月頃、デカビーツァが好調だったので今後、期待大です!


また、この日は、KB105DR(仮称イナヨシタイガー改)でも44cm、47cmなどをキャッチ。
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KB105DRは、ウイードに当てとめた瞬間にバイトって感じでした!

そして、もう1つの収穫は改良した仮称イナヨシタイガーが、改良前よりもバスの反応がいいってこと!
周りがライトリグなどでポロポロ釣っている中、KB105DR(仮称イナヨシタイガー改)で釣り負けないって時もありましたしね!

ちなみに、朝一(5時頃)のデカビーツァの写真以外は、ライブウェルにキープ後、写真を撮ったものです。
理由は、この日今までに体験したことがないくらいのデカバスラッシュで、始めは1本ごと写真を撮ってもらっていたのですが、同船者がほぼ専属カメラマン状態(ゴメンネ!)になってしまったことと、写真を撮るより釣りに専念したほうがいいと判断したためです。(下記のGOODサイズに一部、写真あり)

結果、特大サイズにはラインブレイクされたり、何本かのらなかったりしましたが、40UP以上を17本、短時間でキャッチすることができました。


ダイジェスト編なので、ここ最近釣ったGOODサイズ(50UP)も一部紹介します。
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ただし、このバス達は、ソフトベイトやラバージグ(NLWジグではありません)で釣ったものです。
本当は、このようなバスをNLWルアーで釣らないとね~。
以上、琵琶湖TEST釣行記ダイジェスト編でした。

<業務連絡>
西根さん!オチアユミノーWスイッシャー早く送ってください!待ってま~す!
おらもそれで、琵琶湖のデカバス釣りて~!(西根さん風に言ってみました。(笑))



稲吉さん、ありがとうございました!!

いやぁ、何時もの如く凄まじいの一言ですねっ!!

稲吉さん、凄すぎっ!!(笑)

各種プロト、改良型イナヨシタイガーも調子良いみたいで嬉しいです。
やはり本当の答えは現場にしかないですね。

稲吉さん、これからも引き続きルアーテスト宜しくお願いしますね!!


オチアユミノーWスイッシャー!!
現在、色塗り中ですので、プロトモデルが完成次第送らせて頂きますね♪(完成予定は今週末)
このルアーが稲吉さんの手に掛かるとどんな事になるか楽しみでしょうがないですっ!!(マジ)
by nishinelureworks | 2009-08-20 02:56 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『各種プロトタイプ状況(後編)』

稲吉さんより、琵琶湖テスト釣行記の後編を頂きました!!
オチアユ君の可能性が少しずつ見えてきたみたいですよ~♪


『 各種プロトタイプテスト状況(後編)』

TOPで、いいサイズを釣りたい!ってことで朝、反応の良かったオチアユミノーを中心に各シャローエリアを回ってみました。

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まずは、誰もいない東岸のシャローをオチアユミノーでチェックしていると事件発生!
マル秘アクションを行っていると、トビがオチアユミノーを狙って急降下!
危うく攫われるところでした。(汗)

トラウトベイトのような大きなルアーでは私も経験ありますが・・・???
そう言えば、西根さんもトゥルーライフスイムベイトをイーグルに攫われていましたね。(笑)

でも、トラウトベイトと比べたら、小さなオチアユミノーにトビが反応したってことは、おいしそうな本物のアユに見えたんでしょうね!(驚きです)

確かに、形や色は超リアル!
動きも超リアルってことがトビによって実証されました。(笑)

前回の釣行ではケタバスをキャッチし、今回はトビを騙せたので、間違いなくデカバスにも効くでしょう!ってことで、オチアユミノーのTESTを続行することに。

次に目をつけたのはウイードが所々、水面に顔を出しており、出ていないところも水面直下30~50cm位までウイードが伸びてきているエリア。

いかにもバスがいそうな気配がするのに何故かここでは、マル秘アクションが効きません?

何となく水面にバスが出きらないような感じがしたので、ストレートリトリーブを試してみると、藻穴の上を通過
したときにオチアユミノーがひったくられました。

これって正解?って思いストレートリトリーブを繰り返すとウイードの影や穴から次々とバイト!

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全て丸見え状態だったんで、かなり興奮しました。

ただ出ても乗らなかったり、乗ってもウイードに潜られる(写真のサイズでも)エリアなんで、藻バケしたりと苦戦しましたが、何とか数本のバスをキャッチできました。

藻バケした中には、かなりGOODサイズと思われる奴もいたので、残念でした。

でも、マル秘アクションの他にストレートリトリーブやリトリーブ→STOP→浮上でもかなりバスの反応がいいってことが発見できました。

因みに、このオチアユミノー、ストレートリトリーブすると一般的なミノーのように綺麗な泳ぎはしません。
また、リトリーブしても、約30cm前後しか潜らないので、このようなエリアでは超~有効でした。


次の日も朝はどんより曇っており、TOP日和な感じ。
この日は時間が限られているので、NLWルアーのみの勝負。

シャローエリアに直行と思ったが、KB105DRも気になったので、ディープエリアに寄り道。
新色のブルーバッククロームを投入。

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数投後、バイト!しかしほとんど合わせるまもなくラインブレイク。(泣)

しっかりフッキングできていないはずなので、浮いてこないかな~って思いながら、イナヨシタイガー改(仮)を投入。

ウイードに軽くコンタクトさせ、一瞬止め、リトリーブでバイト!
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元気な43cmをキャッチ。(セオリー通りです!)

写真を撮っていると、先ほどラインブレイクしたKB105DR(ブルーバッククローム)が浮いているのを発見。
無事、回収しました。(良かった~)

その後、期待していたオチアユミノー、マル秘ウェイクベイトなどを試すが、何故か全くダメでした。

話をKB105DEに戻します。

実はKB105DR(Type6)ですが、あるヤバイ扉を開くことができるかもしれないってことで、細部の変更を施しました。(詳細はまだ言えませんが、時期がきたらお話したいと思います)



言えないことばかりで申し訳ないので、今回はイナヨシタイガー改(仮)を公開します!
デカビーツァの写真、上が旧タイプ、下が新タイプです。

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前回、この釣行記で色目を変更してみようかなって書きましたが、早速、西根さんが塗ってくださいました。

変更したのは、背中のグリーン部分にパール入れ発色をよくしたこと。
それに合わせ、西根さんがベリー部もよりアピール度の強いオレンジに変更してくれました。

それによって、派手なんですが何か艶かしいタイガーに仕上がりました。
NLWらしさの出たカラーになったのではないでしょうか?

西根さんと、人の目からはおいしそうな色になりましたねって話をしていましたが、とりあえず釣れるようなんで、こちらもじっくりTESTを行う予定です。

いい結果が出れば、このカラー正式採用されると思います。ねっ西根さん!

それから、少し前にKB105DR(Type5)で釣った47cmもおまけで紹介。

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このカラーを見て?と思った方、いるかと思います。

現在TEST中の新色ブラッデータイガーです。

KB105DRでは他にも試しているカラーがあるので、またの機会に紹介しますね!
各プロトタイプも幾つか兆しが見えてきたので、GOODサイズの報告ができるよう、TEST頑張ってきます。
それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

オチアユミノーですが、僕も先日H湖のベジテーションエリアで引いてみたら、想像以上にスムーズにベジテーションエリアを引けて自分でもビックリしてしまいました。(エビ藻みたいな硬いウィードなら意図的にぶつけて引けるぐらい。笑)

このオチアユミノーは、通常のミノーではありえないようなド派手なアクションで、グワングワンと大きく体を揺らしながら泳ぐんですが、ワイドロール(ワイドウォブルではないと言うのがミソ。笑)で左右にグワグワとボディーを倒しながら泳ぐ事によってベジテーションを押しのけ、比較的スムーズにすり抜けてくれます。

以前、ブレードクランクM1Rをちょこっとご紹介させて頂いた事がありますが、原理は一緒、リップもM1Rからの移植です。(M1Rの話はコチラ→http://beatour.exblog.jp/8617233http://beatour.exblog.jp/8622706

オチアユミノーはベジテーションカバークランキングならぬ、ベジテーションカバーミノーイング?が可能なルアーと言ってもいいのかもしれません。

まだまだ、改良の余地はありますが、凄い可能性を秘めているような気がするんですよね~。(ホントか?)
ハードルアーでは攻めるのを躊躇するようなベジテーションの中って、間違いなくビッグバスが潜んでいるでしょうし、なんか知らんが痛快なパターンが眠っているような気がしてなりません。(笑)

んー、それにしても、藻バケするバス、何とかならないかな~。
この際、思い切ってフロッグ用のタックルとかダメですかね?
PE65ポンドぐらいのタックルでバスが掛かったらゴリ巻き。(ダメかな?笑)

んー、まだまだルアーの完成度にしろ、釣り方にしろ、研究の余地ありですね。

稲吉さん、本当にありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2009-06-13 01:10 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『各種プロトタイプ状況(前編)』

さてさて、何時ものNLW裏日記に戻って、琵琶湖からの熱い便りをご紹介させて頂きます!!

稲吉さんから、琵琶湖TEST釣行記を頂きましたので、早速掲載させて頂きますねっ!
なんと、今回は前編、後編に分けて記事を書いて下さるとの事。

と言う事で、琵琶湖TEST釣行記の前編です!!


『 各種プロトタイプテスト状況(前編)』

こんにちは。
現在、西根さんから託された各種プロトのTESTを琵琶湖(南湖)にて行っています。
そのルアーは、
・パユート85S(仮)
・バズベイト(改良バージョン)
・マル秘ウェイクベイト
・オチアユミノー(改良バージョン)
・KB105DR(Type6)
・マル秘ディープクランク
・ラバージグ
などです。

今回は、別件の用事もあり、1日+数時間、琵琶湖に浮いてきました。

あまり、いい釣果は出ていませんが、兆しが見えてきたり、色々な発見や驚きがあったので現状を報告しますね。

朝一、KB105DR(Type6)イナヨシタイガー改(仮)を投げてみますが、30cm弱の子バスが釣れたのみ。
クランクはいまいちなので、違うことを試してみることに。

まず、少し前に西根さんの裏日記で紹介されていた、『 パユート85S(仮)』ですが、どんな使い方ができるか色々、試してきました。
ある状況下では、このルアーかなりイケるかも!って感じ。
当日はそのような状況に出会わなかったので、詳細はまたの機会に。

マル秘ウェイクベイトでは、水面をテロテロって感じで引いていると、喰った!
まずまずのサイズ。(45~47cm位)
しかし、私の悪い癖でこれくらいならってブチ抜いたら、ポロって・・・サヨウナラ~。

初フィッシュなのに、写真も撮れず、ゴメンナサイ。
その後も期待して投げてみましたが、ノーバイト!
こちらも、ルアーの紹介等は次回、釣れたときにってことで。


前回のTEST釣行記以降、早速改良(仕事が速いですね、西根さん!)されたオチアユミノーを投入。
マル秘アクションが以前のモデルより出しやすいってことでしたが、まだ毎回そのアクションを出せるところまではきておらず、まだまだ改良の余地があると感じました。

しかし、そのマル秘アクションが出せた後、何回かバイトが起きました!(やっぱりこのアクション、効きますね~!)
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しかし、合わせが早かったり、うまく乗らなかったりで、ようやく初バスをキャッチ。(小さっ、でもうれしい!)


オチアユミノーへの反応がなくなったので、こちらの先日送って頂いたバズベイト(改良バージョン)を投入。
しかし、『 なかなかいけそう!』 って動きをチェックしていたら、3投目でラインが切れ、大切なバズベイトを琵琶湖に奉納してしまいました。(西根さん、ゴメンナサイ)


上記ルアーTESTの合間に投げた、ストレートワームのTXやワッキーでは、56cm(2900g)などをキャッチ。
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GOODサイズをキャッチできたことだし、午後からは、釣れても釣れなくてもNLWルアーのみで勝負をしてみることに。
最近、ソフトベイトでしか、いいサイズ釣っていないしね。
(後編に続く)



稲吉さん、ありがとうございました!!

オチアユ君&丸秘ウェイクベイトでの初フィッシュ、めちゃんこ嬉しいですわ~~!!!(喜)

つか、今回頂いた『オチアユ君+オチアユ君初バス+稲吉さんの写真』、何時もデカバスを持っている稲吉さんの写真しか見た事が無かったので、めっちゃ違和感が。(これはこれでレアな写真ですな。爆笑)

でも稲吉さんも嬉しそうですね♪(笑)

後編は稲吉さんから届き次第掲載させて頂きたいと思います。(楽しみ!!)
by nishinelureworks | 2009-06-12 03:03 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『厳しい~琵琶湖!』

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!!
琵琶湖は厳しいようですね~。

が、オチアユミノー君に珍客がぁ~~~。(笑)

■ 『 厳しい~琵琶湖!』

こんにちは、久々の更新となります。
と言っても、あまりいい報告ができない状況が続いています。(泣)
ソフトベイトでは、ちょこちょこ釣れてはいるんですけどね~。(悲)
そろそろ、アフター回復バスがKB105DRやデカビーツァなどに反応してくれるのでは?と思ってはいますが・・・。

愚痴はこれくらいにして釣果報告します。
朝一、ベイトがいてハスがボイルしているエリアを発見!

ハスがいればデカバスもいるであろうってことで、期待できそう!
BOXを開け、スーパーチナイなどTOPウォータールアーも持ってきていないことに気づく。(アホですね~)

しかし、西根さんから少し前に送って頂いた、プロトタイプバズはアフターの時期有効と思いBOXに忍ばせてあったので早速、投入。
しかし、ノーバイト。

もう一つアフターの時期に試してみたかった、今年期待大のプロト『オチアユミノー』君を投入。

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この『オチアユミノー』君、実は凄いアクションができるんですよ!(詳細はまだ言えません、ゴメンナサイ)
ただ、マル秘アクションは誰もが『あっ!』って驚くと思いますよ!

こんなルアーを開発できる西根さんってとってもステキです!
現在、西根さんの意図するアクションが1stプロトではまだうまく出せていないとのことですが、私はコツ?をつかんだのかある程度、そのマル秘アクションを出すことができています。

マル秘アクションにストレートリトリーブを織り交ぜ、キャストを繰り返しているとリトリーブ中にバイト!
オチアユミノー、初フィッシュは何とハス君でした!

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ハスが釣れるってことは、間違いなくバスも釣れるでしょう!

その根拠は、過去にハスは何回か釣っていますが、どのルアーも非常にバスがよく釣れるルアーだったりするんですよね。
と言うことで、ちょっとした収穫ありかなって感じ。

しばらく粘ってみましたが、どうやらハスしかいないエリア(こんな時もあります)だったようで、見切って移動。
エリアを変えKB105DRを投入。

KB105DRをウイードにコンタクトさせながらゆっくりリトリーブしていると、30cm台×2本をキャッチ。
いいサイズはいない?と思いながら、もう少しKB105DRで探ってみると、元気な44cmをキャッチ。

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実は(仮称イナヨシタイガー)の投入は今シーズン初めて。

他にも西根さんにお願いして塗って頂いたカラーがいくつかあったので、そちらをずっとTESTしていました。
仮称イナヨシタイガーは釣れるって分かっていましたが、やっぱり釣れますね!

KB105DRの色々なカラーなどに関しては、この『琵琶湖TEST釣行記』 内でまた、公開したいと思っています。

その後、バイトがないのでTXエリアへ移動。
ここではストレートワームのTXに4バイトあったのですが、スッポ抜けたり、いなくなったりでノーフィッシュ!(泣)

スティックベイトのジグヘッドを投入して何とか53cm(2600g)などをキャッチできましたが、どこで何してもほとんどバイトがない厳しい1日でした。(ちなみに同船者はノーバイト、ノーフィッシュ!という厳しさでした)

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これからNLWルアー達への反応がどんどんよくなってくると思いますので、次回こそいい報告ができる(本当か?)よう頑張ってきますね、西根さん!

それから、オチアユミノーの改良、頑張ってくださいね、楽しみに待っています!
と西根さんにプレッシャーを掛けたりして。(笑)
それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

それにしても嬉しいですね~。
何が嬉しいって、オチアユミノー君にようやく初フィッシュが出ました!!

初フィッシュがケタバス君っちゅうのが微妙に笑えますが、めっちゃ嬉しいがな~♪(しかも、やたらデカイし。。笑)

このオチアユミノー君、去年からテストに投入しているものの、なかなか初フィッシュが釣れず、このルアーはコンセプトが間違っているのかな~?って気持ちが少し揺らいでいたのですが、これで少し希望の光が見えてきました。

稲吉さんも仰る、ケタバスが良く釣れるルアーはバスも良く釣れるというお話はホントにその通りだと思います。

自分の経験的にもケタバスが良く釣れるルアーは超一軍。(琵琶湖に住んでいた頃はわざわざケタバスを狙いに行って、魚の反応を見ていたぐらい)

同じ事はトラウトやシーバスにも言えて、彼らはルアーにバイトしてくる理由の殆どは捕食本能に起因しているので、多魚種が良く釣れるルアーは例外なくバスも良く釣れると感じています。

すっかり放置プレーになっていたオチアユ君ですが、俄然やる気になってきたぞ~~~~。(単純バカ。笑)

稲吉さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2009-05-14 01:44 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記

おりゃおりゃおりゃあ~~~~と本日3度目の投稿です!!(笑)

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記頂きました~♪

今年は稲吉さんにしては珍しく大苦戦されている模様で、4度の釣行で50アップ無しと稲吉さん的にはかなり厳しいシーズンスタートとなっているみたいです。

が、5度目の釣行でいきなり59センチ(3750g)を頭に50アップ3本&40アップ9本キャッチ!!(凄すぎる&流石!!)

今回の琵琶湖TEST釣行記は、NLWルアーによる釣果ではないので稲吉さんからはボツにして下さいとのお話を頂いているのですが、琵琶湖の現状報告と言う事でアップさせて頂きますね。(テスト結果として、釣れない話は釣れない話で貴重ですし。笑)

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注:写真のバスはNLWルアーによる釣果ではありませんので誤解なさらぬよう。(笑)

それでは稲吉さんの琵琶湖TEST釣行記です!!

こんにちは、西根さんに開設頂いた『琵琶湖TEST釣行記』ですがネタがありません。(泣)

今シーズン4回も釣行しているのに50UP1本も釣れていません。(過去最悪の状態です)

5回目の釣行で何とか50UPをキャッチすることができました。(ちょっと気が楽になりました)

ですが、NLWルアーでのキャッチではありませんので、簡単に釣果報告とさせて頂きます。
ステックベイトのジグヘッドリグやHOG系ワームのTX、ヘビダンなどで50UP3本、40UP9本などをキャッチ。
(写真は当日の釣果の一部です)

またシャローではうろついているメスをラバージグで狙って50UP3本などをキャッチしました。
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バスの動きが何となく見えてきた(本当か?)ような気がしているので、次回こそ、NLWルアーでデカバスを釣って報告したいと思っています。

今回、何故ネタがないのに書いたのかって言うと、皆さんに伝えたかった出来事がこの後あったから。
帰り際、スロープの順番待ちをしている時、ボケっと待っているのもって思い、ビーツァM7(ブラッディーシャッド)を投げてみると、元気な30cm台のバスをキャッチ。

隣でスロープ待ちしていた方も、『えっ、ここで釣られたのですか?』ってちょっとビックリしていました。(釣った自分もビックリでしたが)

ビーツァM7を選んだ理由は、

1.当日はどっピーカンだったし、バスボートが出入りしプレッシャーも高いことから、バスはボトム付近にいるであろうと思ったこと。

2.水深と残りウイードの状態からM7でたまに」ウイードに当てることができると思ったこと。
更にその後、もう1匹、30cm台のバスをキャッチ。
一緒に行った友人が車を取りにいっていたので、写真はありません。(ゴメンなさい)

今度、真剣にNLWルアーで陸っぱりでもしてみようかって思いました。
こちらのほうがよく釣れたりして。(笑)

こんなプレッシャーの高いエリアでもバスをバイトさせてしまう、ビーツァシリーズ、皆さんも是非お試しを!



稲吉さん、ありがとうございました!!

いよいよエンジン始動ですかね!?(笑)


最近、思うんですが、琵琶湖(特に南湖のボート)って想像を絶するプレッシャーみたいですね~。
稲吉さんによると、先日もソフトベイトの放置プレーみたいな釣り方じゃないと食ってこなかったらしいですし、ガイドさんのブログを拝見していても釣果の殆どはソフトベイトですもんね。

あれだけ毎日、沢山の人に攻め立てられればプレッシャーも高くなるのも当然っちゃあ当然かもしれませんが、でも別の視点から考えると、あれだけ大都市に接してて、毎日沢山の人が釣りをし、そして、なおかつ沢山のガイドさんが生活できる琵琶湖のポテンシャルってありえないですわ~。

それだけ凄く懐の深い湖と言う事なんでしょうが、ホントに奇跡のような湖ですねっ!!

稲吉さん、ありがとうございました!!

今年のビッグバスハンティング楽しみにしてますよっ!!
by nishinelureworks | 2009-04-29 01:41 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

『琵琶湖TEST釣行記』 by NLWプロスタッフ 稲吉良介

toccyさんの60アップのキャッチのお話の興奮も覚めやらぬ中、本日2度目の投稿です!!

いよいよでありますが、NLW裏日記にまたまた新コーナーがスタートします!!

その名も『琵琶湖TEST釣行記』!!

このブログでもお馴染みのビッグバスハンター、稲吉さんのご協力を得てスタートさせる事が出来ました!!(祝!&大感謝!)

僕ねぇ、稲吉さんの事、ホントにもの凄く尊敬しているんです。
アングラーとしても、フィールドテスターとしても、実力が超一流なのはもちろんですが、ビッグバスを追い求める稲吉さんのフィッシングスタイルはカッコいいの一言です!!(とか言うと、そんな事無いですよ~、単なるウィークエンドアングラーですよ~、と謙遜されると思いますが。笑)

現在開発しているKB105DRは、稲吉さんとの出会いが無ければ間違いなく生まれてこなかったルアーです。

本気で超ビッグバスオンリーで狙ってらっしゃる方なので、稲吉さんから頂く言葉の一言一言は僕にとってはとてつもなく深い意味があります。

そして、KB105DRはそんな稲吉さんの魂に呼応して生まれてきたルアーとも言えます。

そんな稲吉さんのコーナーですから、はっきり言って僕自身メチャクチャ楽しみですわ~。(井上特攻隊長さんなんて涙流して喜ばれるのでは?笑)

という訳で『琵琶湖TEST釣行記』スタートです!!


こんにちは、稲吉です。
今年から、特設コーナーを作って頂くことになりました。

コーナー名は『琵琶湖TEST釣行記』です。

このコーナーでは、NLWルアーのテスト状況や私の琵琶湖での釣果や釣り方などを紹介していけたらって思っています。
年間釣行日数もそんなに多くはありませんし、他メーカーのお仕事もあり、頻繁に更新できないかもしれませんが、よろしくお願いします!

今回で今シーズン3回目の釣行となるのですが、まだ納得のいく釣果は出ていません。(泣)
西根さんのことは尊敬してますが、西根隊長率いるデコレンジャーには入るわけにはいかないので、毎回、ライトリグで何とか釣ってはいますけど私にとっては、ほぼデコレン状態です。

と前置きはこれくらいにして、
3回目の釣行で何とか兆しが見えてきた?ので報告します。

まず、うれしかったのは、今シーズンの初ハードルアーフィッシュをKB105DRでキャッチできたこと。
HITカラーはビーツァシリーズで新色展開されるセクシーブラッディーシャッド!

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サイズはまずまずの48.5cmでした。

結構、渋い状況の中、活躍してくれたKB105DRは今年もかなり期待できることと思います!

KB105DRをチョイスした理由は、HOG系ワームのTXでヒントを得たことによります。
前日までの雨により水温が低下していることから、バスはボトム付近にいるであろうと思い、HOG系ワームで
丁寧に探っていくとプリの45cmなどをキャッチできました。
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狙っていたエリアの水深が約4mと、KB105DRのレンジとぴったし合うし、ナチュラルなタイトウォブルアクションは間違いなく効くであろうってことでチョイスしてみました。

KB105DRを一気に潜らせ、後は超~スローリトリーブでボトム付近をトレースし、ウイードなどに引っ掛かったとき止め、プリッと外してあげる感じで使い、このバスをキャッチしました。

この『ゆっくり』と『止め』が重要だったりします。

また、この動きをウイードなどに掛けずとも行えてしまうのがSPミノーやSPクランクなんです。

それからこの時期、ウイードをロッドでバシバシ切るような釣りはNGであることが多いような気がします。
これからの季節、陸っぱりでも、デカバスキャッチ率が上がる大チャンスですよね!


SD85Fやブレクラ、ビーツァなどを一定速でゆっくりゆっくり引いてみてください、きっといい釣りができると思いますよ!
NLWルアー達は超ファースト~超スローリトリーブまできっちり泳ぐセッティングになっていますので、是非お試しを!

釣果の話に戻すと、その後ストレートワームのワッキーで42cmなどをキャッチ。
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またHOG系ワームのTXでは、推定3500g以上のBIGサイズが喰ってきましたが、何故かフックオフ。(泣)
更に、52cm位がヒットし、余裕かましてブチ抜いたら、何故か、ボチャンと!(本当にアホですわ)

また、西根さんに急きょ作って頂いたKB105DRの丸秘チューンドモデルでもバイトはあったけど乗らずって感じでした。
まだまだ、修行が足りませんな!ってことで次回、頑張ってきます。



稲吉さん、ありがとうございました!!

稲吉さんのビッグバスハンティング。
今年は一体どんな凄い魚を釣られるんだろう?ってカナダでもメッチャ楽しみにしています!!

それにしても50アップをボチャンですか。(もったいな~い!笑)

今後の『琵琶湖TEST釣行記』、楽しみにしています!!

なお、稲吉さんには今までフィールドテスターとしてルアー開発にご協力を頂いていたのですが、この度プロスタッフ登録頂き、NLWルアー開発に更なるお力添えを頂こうと考えています。

なので、KB105DR以外にも稲吉コンセプトのルアーが誕生する可能性大アリ!!
僕自身もメチャクチャワクワクしています♪

こちらもぜひご期待下さいねっ!!
by nishinelureworks | 2009-04-03 03:08 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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