Nishine Lure Works 裏日記

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カテゴリ:琵琶湖TEST釣行記( 66 )

琵琶湖TEST釣行記 『各種プロトタイプテスト状況(ダイジェスト編』

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きましたー!!

稲吉さん的にはイマイチの結果らしいのですが、相変わらず鬼のように釣りまくってらっしゃいます!
流石ですねっ!(凄すぎる!)

今回は何回かの釣行分をダイジェスト編として書いて下さいました♪

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『 各種プロトタイプテスト状況(ダイジェスト編)』

こんにちは。
琵琶湖(南湖)にて、プロトタイプルアー各種をTESTしていますが、日ごとの釣果はイマイチって感じなので、今回は、数回分の釣行記のダイジェスト編です。

TOP系ルアーは風の強い日が多くまともにTESTできていません。(泣)

TOP系ルアーを少しでもTESTできそうな時は、オチアユミノー、丸秘ウェイクベイトなどを投げていますが、GOODサイズが出てものらなかったりと苦戦しています。

写真は、オチアユミノーに出た最小サイズです。(笑)
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また、少し前までは、KB105DRおよび丸秘ディープクランクでアフター回復組のGOODサイズを例年通りなら狙えるって思っていましたが、今年は様子が違うようです。

KB105DR(仮称イナヨシタイガー改)では、7月の終わりに55UPや特大サイズを掛けたりしましたが、ボート際でバラシてしまったり、ウイードに巻かれフックを伸ばされたりしてしまいました。

それでも、KB105DR(仮称イナヨシタイガー改)では、50UPはキャッチできませんでしたが、多数の40UP&それ以下のバスをキャッチすることができました。

写真はその一部です。(45cm~48cm位)
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丸秘ディープクランク(丸秘ブルーギル)では、数は沢山釣れましたが、今のところGOODサイズは出ていません。

昨年は、55UPを掛けているので、タイミングが合えばGOODサイズをキャッチできると思います。
丸秘ディークランクの収穫としては、ウイードなどにコンタクトしなくても十分釣れる能力があるってこと!(詳細はまだ秘密!ゴメンナサイ)

デカビーツァも毎回、投げていますがここにきてようやく反応が良くなってきました。
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前回の釣行ではフラットウイードのウイードTOPすれすれを引いて仮称イナヨシタイガー改で43cm、46cmなどをキャッチ。
昨年も9月頃、デカビーツァが好調だったので今後、期待大です!


また、この日は、KB105DR(仮称イナヨシタイガー改)でも44cm、47cmなどをキャッチ。
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KB105DRは、ウイードに当てとめた瞬間にバイトって感じでした!

そして、もう1つの収穫は改良した仮称イナヨシタイガーが、改良前よりもバスの反応がいいってこと!
周りがライトリグなどでポロポロ釣っている中、KB105DR(仮称イナヨシタイガー改)で釣り負けないって時もありましたしね!

ちなみに、朝一(5時頃)のデカビーツァの写真以外は、ライブウェルにキープ後、写真を撮ったものです。
理由は、この日今までに体験したことがないくらいのデカバスラッシュで、始めは1本ごと写真を撮ってもらっていたのですが、同船者がほぼ専属カメラマン状態(ゴメンネ!)になってしまったことと、写真を撮るより釣りに専念したほうがいいと判断したためです。(下記のGOODサイズに一部、写真あり)

結果、特大サイズにはラインブレイクされたり、何本かのらなかったりしましたが、40UP以上を17本、短時間でキャッチすることができました。


ダイジェスト編なので、ここ最近釣ったGOODサイズ(50UP)も一部紹介します。
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ただし、このバス達は、ソフトベイトやラバージグ(NLWジグではありません)で釣ったものです。
本当は、このようなバスをNLWルアーで釣らないとね~。
以上、琵琶湖TEST釣行記ダイジェスト編でした。

<業務連絡>
西根さん!オチアユミノーWスイッシャー早く送ってください!待ってま~す!
おらもそれで、琵琶湖のデカバス釣りて~!(西根さん風に言ってみました。(笑))



稲吉さん、ありがとうございました!!

いやぁ、何時もの如く凄まじいの一言ですねっ!!

稲吉さん、凄すぎっ!!(笑)

各種プロト、改良型イナヨシタイガーも調子良いみたいで嬉しいです。
やはり本当の答えは現場にしかないですね。

稲吉さん、これからも引き続きルアーテスト宜しくお願いしますね!!


オチアユミノーWスイッシャー!!
現在、色塗り中ですので、プロトモデルが完成次第送らせて頂きますね♪(完成予定は今週末)
このルアーが稲吉さんの手に掛かるとどんな事になるか楽しみでしょうがないですっ!!(マジ)
by nishinelureworks | 2009-08-20 02:56 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『各種プロトタイプ状況(後編)』

稲吉さんより、琵琶湖テスト釣行記の後編を頂きました!!
オチアユ君の可能性が少しずつ見えてきたみたいですよ~♪


『 各種プロトタイプテスト状況(後編)』

TOPで、いいサイズを釣りたい!ってことで朝、反応の良かったオチアユミノーを中心に各シャローエリアを回ってみました。

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まずは、誰もいない東岸のシャローをオチアユミノーでチェックしていると事件発生!
マル秘アクションを行っていると、トビがオチアユミノーを狙って急降下!
危うく攫われるところでした。(汗)

トラウトベイトのような大きなルアーでは私も経験ありますが・・・???
そう言えば、西根さんもトゥルーライフスイムベイトをイーグルに攫われていましたね。(笑)

でも、トラウトベイトと比べたら、小さなオチアユミノーにトビが反応したってことは、おいしそうな本物のアユに見えたんでしょうね!(驚きです)

確かに、形や色は超リアル!
動きも超リアルってことがトビによって実証されました。(笑)

前回の釣行ではケタバスをキャッチし、今回はトビを騙せたので、間違いなくデカバスにも効くでしょう!ってことで、オチアユミノーのTESTを続行することに。

次に目をつけたのはウイードが所々、水面に顔を出しており、出ていないところも水面直下30~50cm位までウイードが伸びてきているエリア。

いかにもバスがいそうな気配がするのに何故かここでは、マル秘アクションが効きません?

何となく水面にバスが出きらないような感じがしたので、ストレートリトリーブを試してみると、藻穴の上を通過
したときにオチアユミノーがひったくられました。

これって正解?って思いストレートリトリーブを繰り返すとウイードの影や穴から次々とバイト!

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全て丸見え状態だったんで、かなり興奮しました。

ただ出ても乗らなかったり、乗ってもウイードに潜られる(写真のサイズでも)エリアなんで、藻バケしたりと苦戦しましたが、何とか数本のバスをキャッチできました。

藻バケした中には、かなりGOODサイズと思われる奴もいたので、残念でした。

でも、マル秘アクションの他にストレートリトリーブやリトリーブ→STOP→浮上でもかなりバスの反応がいいってことが発見できました。

因みに、このオチアユミノー、ストレートリトリーブすると一般的なミノーのように綺麗な泳ぎはしません。
また、リトリーブしても、約30cm前後しか潜らないので、このようなエリアでは超~有効でした。


次の日も朝はどんより曇っており、TOP日和な感じ。
この日は時間が限られているので、NLWルアーのみの勝負。

シャローエリアに直行と思ったが、KB105DRも気になったので、ディープエリアに寄り道。
新色のブルーバッククロームを投入。

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数投後、バイト!しかしほとんど合わせるまもなくラインブレイク。(泣)

しっかりフッキングできていないはずなので、浮いてこないかな~って思いながら、イナヨシタイガー改(仮)を投入。

ウイードに軽くコンタクトさせ、一瞬止め、リトリーブでバイト!
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元気な43cmをキャッチ。(セオリー通りです!)

写真を撮っていると、先ほどラインブレイクしたKB105DR(ブルーバッククローム)が浮いているのを発見。
無事、回収しました。(良かった~)

その後、期待していたオチアユミノー、マル秘ウェイクベイトなどを試すが、何故か全くダメでした。

話をKB105DEに戻します。

実はKB105DR(Type6)ですが、あるヤバイ扉を開くことができるかもしれないってことで、細部の変更を施しました。(詳細はまだ言えませんが、時期がきたらお話したいと思います)



言えないことばかりで申し訳ないので、今回はイナヨシタイガー改(仮)を公開します!
デカビーツァの写真、上が旧タイプ、下が新タイプです。

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前回、この釣行記で色目を変更してみようかなって書きましたが、早速、西根さんが塗ってくださいました。

変更したのは、背中のグリーン部分にパール入れ発色をよくしたこと。
それに合わせ、西根さんがベリー部もよりアピール度の強いオレンジに変更してくれました。

それによって、派手なんですが何か艶かしいタイガーに仕上がりました。
NLWらしさの出たカラーになったのではないでしょうか?

西根さんと、人の目からはおいしそうな色になりましたねって話をしていましたが、とりあえず釣れるようなんで、こちらもじっくりTESTを行う予定です。

いい結果が出れば、このカラー正式採用されると思います。ねっ西根さん!

それから、少し前にKB105DR(Type5)で釣った47cmもおまけで紹介。

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このカラーを見て?と思った方、いるかと思います。

現在TEST中の新色ブラッデータイガーです。

KB105DRでは他にも試しているカラーがあるので、またの機会に紹介しますね!
各プロトタイプも幾つか兆しが見えてきたので、GOODサイズの報告ができるよう、TEST頑張ってきます。
それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

オチアユミノーですが、僕も先日H湖のベジテーションエリアで引いてみたら、想像以上にスムーズにベジテーションエリアを引けて自分でもビックリしてしまいました。(エビ藻みたいな硬いウィードなら意図的にぶつけて引けるぐらい。笑)

このオチアユミノーは、通常のミノーではありえないようなド派手なアクションで、グワングワンと大きく体を揺らしながら泳ぐんですが、ワイドロール(ワイドウォブルではないと言うのがミソ。笑)で左右にグワグワとボディーを倒しながら泳ぐ事によってベジテーションを押しのけ、比較的スムーズにすり抜けてくれます。

以前、ブレードクランクM1Rをちょこっとご紹介させて頂いた事がありますが、原理は一緒、リップもM1Rからの移植です。(M1Rの話はコチラ→http://beatour.exblog.jp/8617233http://beatour.exblog.jp/8622706

オチアユミノーはベジテーションカバークランキングならぬ、ベジテーションカバーミノーイング?が可能なルアーと言ってもいいのかもしれません。

まだまだ、改良の余地はありますが、凄い可能性を秘めているような気がするんですよね~。(ホントか?)
ハードルアーでは攻めるのを躊躇するようなベジテーションの中って、間違いなくビッグバスが潜んでいるでしょうし、なんか知らんが痛快なパターンが眠っているような気がしてなりません。(笑)

んー、それにしても、藻バケするバス、何とかならないかな~。
この際、思い切ってフロッグ用のタックルとかダメですかね?
PE65ポンドぐらいのタックルでバスが掛かったらゴリ巻き。(ダメかな?笑)

んー、まだまだルアーの完成度にしろ、釣り方にしろ、研究の余地ありですね。

稲吉さん、本当にありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2009-06-13 01:10 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『各種プロトタイプ状況(前編)』

さてさて、何時ものNLW裏日記に戻って、琵琶湖からの熱い便りをご紹介させて頂きます!!

稲吉さんから、琵琶湖TEST釣行記を頂きましたので、早速掲載させて頂きますねっ!
なんと、今回は前編、後編に分けて記事を書いて下さるとの事。

と言う事で、琵琶湖TEST釣行記の前編です!!


『 各種プロトタイプテスト状況(前編)』

こんにちは。
現在、西根さんから託された各種プロトのTESTを琵琶湖(南湖)にて行っています。
そのルアーは、
・パユート85S(仮)
・バズベイト(改良バージョン)
・マル秘ウェイクベイト
・オチアユミノー(改良バージョン)
・KB105DR(Type6)
・マル秘ディープクランク
・ラバージグ
などです。

今回は、別件の用事もあり、1日+数時間、琵琶湖に浮いてきました。

あまり、いい釣果は出ていませんが、兆しが見えてきたり、色々な発見や驚きがあったので現状を報告しますね。

朝一、KB105DR(Type6)イナヨシタイガー改(仮)を投げてみますが、30cm弱の子バスが釣れたのみ。
クランクはいまいちなので、違うことを試してみることに。

まず、少し前に西根さんの裏日記で紹介されていた、『 パユート85S(仮)』ですが、どんな使い方ができるか色々、試してきました。
ある状況下では、このルアーかなりイケるかも!って感じ。
当日はそのような状況に出会わなかったので、詳細はまたの機会に。

マル秘ウェイクベイトでは、水面をテロテロって感じで引いていると、喰った!
まずまずのサイズ。(45~47cm位)
しかし、私の悪い癖でこれくらいならってブチ抜いたら、ポロって・・・サヨウナラ~。

初フィッシュなのに、写真も撮れず、ゴメンナサイ。
その後も期待して投げてみましたが、ノーバイト!
こちらも、ルアーの紹介等は次回、釣れたときにってことで。


前回のTEST釣行記以降、早速改良(仕事が速いですね、西根さん!)されたオチアユミノーを投入。
マル秘アクションが以前のモデルより出しやすいってことでしたが、まだ毎回そのアクションを出せるところまではきておらず、まだまだ改良の余地があると感じました。

しかし、そのマル秘アクションが出せた後、何回かバイトが起きました!(やっぱりこのアクション、効きますね~!)
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しかし、合わせが早かったり、うまく乗らなかったりで、ようやく初バスをキャッチ。(小さっ、でもうれしい!)


オチアユミノーへの反応がなくなったので、こちらの先日送って頂いたバズベイト(改良バージョン)を投入。
しかし、『 なかなかいけそう!』 って動きをチェックしていたら、3投目でラインが切れ、大切なバズベイトを琵琶湖に奉納してしまいました。(西根さん、ゴメンナサイ)


上記ルアーTESTの合間に投げた、ストレートワームのTXやワッキーでは、56cm(2900g)などをキャッチ。
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GOODサイズをキャッチできたことだし、午後からは、釣れても釣れなくてもNLWルアーのみで勝負をしてみることに。
最近、ソフトベイトでしか、いいサイズ釣っていないしね。
(後編に続く)



稲吉さん、ありがとうございました!!

オチアユ君&丸秘ウェイクベイトでの初フィッシュ、めちゃんこ嬉しいですわ~~!!!(喜)

つか、今回頂いた『オチアユ君+オチアユ君初バス+稲吉さんの写真』、何時もデカバスを持っている稲吉さんの写真しか見た事が無かったので、めっちゃ違和感が。(これはこれでレアな写真ですな。爆笑)

でも稲吉さんも嬉しそうですね♪(笑)

後編は稲吉さんから届き次第掲載させて頂きたいと思います。(楽しみ!!)
by nishinelureworks | 2009-06-12 03:03 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『厳しい~琵琶湖!』

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!!
琵琶湖は厳しいようですね~。

が、オチアユミノー君に珍客がぁ~~~。(笑)

■ 『 厳しい~琵琶湖!』

こんにちは、久々の更新となります。
と言っても、あまりいい報告ができない状況が続いています。(泣)
ソフトベイトでは、ちょこちょこ釣れてはいるんですけどね~。(悲)
そろそろ、アフター回復バスがKB105DRやデカビーツァなどに反応してくれるのでは?と思ってはいますが・・・。

愚痴はこれくらいにして釣果報告します。
朝一、ベイトがいてハスがボイルしているエリアを発見!

ハスがいればデカバスもいるであろうってことで、期待できそう!
BOXを開け、スーパーチナイなどTOPウォータールアーも持ってきていないことに気づく。(アホですね~)

しかし、西根さんから少し前に送って頂いた、プロトタイプバズはアフターの時期有効と思いBOXに忍ばせてあったので早速、投入。
しかし、ノーバイト。

もう一つアフターの時期に試してみたかった、今年期待大のプロト『オチアユミノー』君を投入。

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この『オチアユミノー』君、実は凄いアクションができるんですよ!(詳細はまだ言えません、ゴメンナサイ)
ただ、マル秘アクションは誰もが『あっ!』って驚くと思いますよ!

こんなルアーを開発できる西根さんってとってもステキです!
現在、西根さんの意図するアクションが1stプロトではまだうまく出せていないとのことですが、私はコツ?をつかんだのかある程度、そのマル秘アクションを出すことができています。

マル秘アクションにストレートリトリーブを織り交ぜ、キャストを繰り返しているとリトリーブ中にバイト!
オチアユミノー、初フィッシュは何とハス君でした!

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ハスが釣れるってことは、間違いなくバスも釣れるでしょう!

その根拠は、過去にハスは何回か釣っていますが、どのルアーも非常にバスがよく釣れるルアーだったりするんですよね。
と言うことで、ちょっとした収穫ありかなって感じ。

しばらく粘ってみましたが、どうやらハスしかいないエリア(こんな時もあります)だったようで、見切って移動。
エリアを変えKB105DRを投入。

KB105DRをウイードにコンタクトさせながらゆっくりリトリーブしていると、30cm台×2本をキャッチ。
いいサイズはいない?と思いながら、もう少しKB105DRで探ってみると、元気な44cmをキャッチ。

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実は(仮称イナヨシタイガー)の投入は今シーズン初めて。

他にも西根さんにお願いして塗って頂いたカラーがいくつかあったので、そちらをずっとTESTしていました。
仮称イナヨシタイガーは釣れるって分かっていましたが、やっぱり釣れますね!

KB105DRの色々なカラーなどに関しては、この『琵琶湖TEST釣行記』 内でまた、公開したいと思っています。

その後、バイトがないのでTXエリアへ移動。
ここではストレートワームのTXに4バイトあったのですが、スッポ抜けたり、いなくなったりでノーフィッシュ!(泣)

スティックベイトのジグヘッドを投入して何とか53cm(2600g)などをキャッチできましたが、どこで何してもほとんどバイトがない厳しい1日でした。(ちなみに同船者はノーバイト、ノーフィッシュ!という厳しさでした)

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これからNLWルアー達への反応がどんどんよくなってくると思いますので、次回こそいい報告ができる(本当か?)よう頑張ってきますね、西根さん!

それから、オチアユミノーの改良、頑張ってくださいね、楽しみに待っています!
と西根さんにプレッシャーを掛けたりして。(笑)
それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

それにしても嬉しいですね~。
何が嬉しいって、オチアユミノー君にようやく初フィッシュが出ました!!

初フィッシュがケタバス君っちゅうのが微妙に笑えますが、めっちゃ嬉しいがな~♪(しかも、やたらデカイし。。笑)

このオチアユミノー君、去年からテストに投入しているものの、なかなか初フィッシュが釣れず、このルアーはコンセプトが間違っているのかな~?って気持ちが少し揺らいでいたのですが、これで少し希望の光が見えてきました。

稲吉さんも仰る、ケタバスが良く釣れるルアーはバスも良く釣れるというお話はホントにその通りだと思います。

自分の経験的にもケタバスが良く釣れるルアーは超一軍。(琵琶湖に住んでいた頃はわざわざケタバスを狙いに行って、魚の反応を見ていたぐらい)

同じ事はトラウトやシーバスにも言えて、彼らはルアーにバイトしてくる理由の殆どは捕食本能に起因しているので、多魚種が良く釣れるルアーは例外なくバスも良く釣れると感じています。

すっかり放置プレーになっていたオチアユ君ですが、俄然やる気になってきたぞ~~~~。(単純バカ。笑)

稲吉さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2009-05-14 01:44 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記

おりゃおりゃおりゃあ~~~~と本日3度目の投稿です!!(笑)

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記頂きました~♪

今年は稲吉さんにしては珍しく大苦戦されている模様で、4度の釣行で50アップ無しと稲吉さん的にはかなり厳しいシーズンスタートとなっているみたいです。

が、5度目の釣行でいきなり59センチ(3750g)を頭に50アップ3本&40アップ9本キャッチ!!(凄すぎる&流石!!)

今回の琵琶湖TEST釣行記は、NLWルアーによる釣果ではないので稲吉さんからはボツにして下さいとのお話を頂いているのですが、琵琶湖の現状報告と言う事でアップさせて頂きますね。(テスト結果として、釣れない話は釣れない話で貴重ですし。笑)

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注:写真のバスはNLWルアーによる釣果ではありませんので誤解なさらぬよう。(笑)

それでは稲吉さんの琵琶湖TEST釣行記です!!

こんにちは、西根さんに開設頂いた『琵琶湖TEST釣行記』ですがネタがありません。(泣)

今シーズン4回も釣行しているのに50UP1本も釣れていません。(過去最悪の状態です)

5回目の釣行で何とか50UPをキャッチすることができました。(ちょっと気が楽になりました)

ですが、NLWルアーでのキャッチではありませんので、簡単に釣果報告とさせて頂きます。
ステックベイトのジグヘッドリグやHOG系ワームのTX、ヘビダンなどで50UP3本、40UP9本などをキャッチ。
(写真は当日の釣果の一部です)

またシャローではうろついているメスをラバージグで狙って50UP3本などをキャッチしました。
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バスの動きが何となく見えてきた(本当か?)ような気がしているので、次回こそ、NLWルアーでデカバスを釣って報告したいと思っています。

今回、何故ネタがないのに書いたのかって言うと、皆さんに伝えたかった出来事がこの後あったから。
帰り際、スロープの順番待ちをしている時、ボケっと待っているのもって思い、ビーツァM7(ブラッディーシャッド)を投げてみると、元気な30cm台のバスをキャッチ。

隣でスロープ待ちしていた方も、『えっ、ここで釣られたのですか?』ってちょっとビックリしていました。(釣った自分もビックリでしたが)

ビーツァM7を選んだ理由は、

1.当日はどっピーカンだったし、バスボートが出入りしプレッシャーも高いことから、バスはボトム付近にいるであろうと思ったこと。

2.水深と残りウイードの状態からM7でたまに」ウイードに当てることができると思ったこと。
更にその後、もう1匹、30cm台のバスをキャッチ。
一緒に行った友人が車を取りにいっていたので、写真はありません。(ゴメンなさい)

今度、真剣にNLWルアーで陸っぱりでもしてみようかって思いました。
こちらのほうがよく釣れたりして。(笑)

こんなプレッシャーの高いエリアでもバスをバイトさせてしまう、ビーツァシリーズ、皆さんも是非お試しを!



稲吉さん、ありがとうございました!!

いよいよエンジン始動ですかね!?(笑)


最近、思うんですが、琵琶湖(特に南湖のボート)って想像を絶するプレッシャーみたいですね~。
稲吉さんによると、先日もソフトベイトの放置プレーみたいな釣り方じゃないと食ってこなかったらしいですし、ガイドさんのブログを拝見していても釣果の殆どはソフトベイトですもんね。

あれだけ毎日、沢山の人に攻め立てられればプレッシャーも高くなるのも当然っちゃあ当然かもしれませんが、でも別の視点から考えると、あれだけ大都市に接してて、毎日沢山の人が釣りをし、そして、なおかつ沢山のガイドさんが生活できる琵琶湖のポテンシャルってありえないですわ~。

それだけ凄く懐の深い湖と言う事なんでしょうが、ホントに奇跡のような湖ですねっ!!

稲吉さん、ありがとうございました!!

今年のビッグバスハンティング楽しみにしてますよっ!!
by nishinelureworks | 2009-04-29 01:41 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

『琵琶湖TEST釣行記』 by NLWプロスタッフ 稲吉良介

toccyさんの60アップのキャッチのお話の興奮も覚めやらぬ中、本日2度目の投稿です!!

いよいよでありますが、NLW裏日記にまたまた新コーナーがスタートします!!

その名も『琵琶湖TEST釣行記』!!

このブログでもお馴染みのビッグバスハンター、稲吉さんのご協力を得てスタートさせる事が出来ました!!(祝!&大感謝!)

僕ねぇ、稲吉さんの事、ホントにもの凄く尊敬しているんです。
アングラーとしても、フィールドテスターとしても、実力が超一流なのはもちろんですが、ビッグバスを追い求める稲吉さんのフィッシングスタイルはカッコいいの一言です!!(とか言うと、そんな事無いですよ~、単なるウィークエンドアングラーですよ~、と謙遜されると思いますが。笑)

現在開発しているKB105DRは、稲吉さんとの出会いが無ければ間違いなく生まれてこなかったルアーです。

本気で超ビッグバスオンリーで狙ってらっしゃる方なので、稲吉さんから頂く言葉の一言一言は僕にとってはとてつもなく深い意味があります。

そして、KB105DRはそんな稲吉さんの魂に呼応して生まれてきたルアーとも言えます。

そんな稲吉さんのコーナーですから、はっきり言って僕自身メチャクチャ楽しみですわ~。(井上特攻隊長さんなんて涙流して喜ばれるのでは?笑)

という訳で『琵琶湖TEST釣行記』スタートです!!


こんにちは、稲吉です。
今年から、特設コーナーを作って頂くことになりました。

コーナー名は『琵琶湖TEST釣行記』です。

このコーナーでは、NLWルアーのテスト状況や私の琵琶湖での釣果や釣り方などを紹介していけたらって思っています。
年間釣行日数もそんなに多くはありませんし、他メーカーのお仕事もあり、頻繁に更新できないかもしれませんが、よろしくお願いします!

今回で今シーズン3回目の釣行となるのですが、まだ納得のいく釣果は出ていません。(泣)
西根さんのことは尊敬してますが、西根隊長率いるデコレンジャーには入るわけにはいかないので、毎回、ライトリグで何とか釣ってはいますけど私にとっては、ほぼデコレン状態です。

と前置きはこれくらいにして、
3回目の釣行で何とか兆しが見えてきた?ので報告します。

まず、うれしかったのは、今シーズンの初ハードルアーフィッシュをKB105DRでキャッチできたこと。
HITカラーはビーツァシリーズで新色展開されるセクシーブラッディーシャッド!

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サイズはまずまずの48.5cmでした。

結構、渋い状況の中、活躍してくれたKB105DRは今年もかなり期待できることと思います!

KB105DRをチョイスした理由は、HOG系ワームのTXでヒントを得たことによります。
前日までの雨により水温が低下していることから、バスはボトム付近にいるであろうと思い、HOG系ワームで
丁寧に探っていくとプリの45cmなどをキャッチできました。
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狙っていたエリアの水深が約4mと、KB105DRのレンジとぴったし合うし、ナチュラルなタイトウォブルアクションは間違いなく効くであろうってことでチョイスしてみました。

KB105DRを一気に潜らせ、後は超~スローリトリーブでボトム付近をトレースし、ウイードなどに引っ掛かったとき止め、プリッと外してあげる感じで使い、このバスをキャッチしました。

この『ゆっくり』と『止め』が重要だったりします。

また、この動きをウイードなどに掛けずとも行えてしまうのがSPミノーやSPクランクなんです。

それからこの時期、ウイードをロッドでバシバシ切るような釣りはNGであることが多いような気がします。
これからの季節、陸っぱりでも、デカバスキャッチ率が上がる大チャンスですよね!


SD85Fやブレクラ、ビーツァなどを一定速でゆっくりゆっくり引いてみてください、きっといい釣りができると思いますよ!
NLWルアー達は超ファースト~超スローリトリーブまできっちり泳ぐセッティングになっていますので、是非お試しを!

釣果の話に戻すと、その後ストレートワームのワッキーで42cmなどをキャッチ。
d0145899_2493066.jpg


またHOG系ワームのTXでは、推定3500g以上のBIGサイズが喰ってきましたが、何故かフックオフ。(泣)
更に、52cm位がヒットし、余裕かましてブチ抜いたら、何故か、ボチャンと!(本当にアホですわ)

また、西根さんに急きょ作って頂いたKB105DRの丸秘チューンドモデルでもバイトはあったけど乗らずって感じでした。
まだまだ、修行が足りませんな!ってことで次回、頑張ってきます。



稲吉さん、ありがとうございました!!

稲吉さんのビッグバスハンティング。
今年は一体どんな凄い魚を釣られるんだろう?ってカナダでもメッチャ楽しみにしています!!

それにしても50アップをボチャンですか。(もったいな~い!笑)

今後の『琵琶湖TEST釣行記』、楽しみにしています!!

なお、稲吉さんには今までフィールドテスターとしてルアー開発にご協力を頂いていたのですが、この度プロスタッフ登録頂き、NLWルアー開発に更なるお力添えを頂こうと考えています。

なので、KB105DR以外にも稲吉コンセプトのルアーが誕生する可能性大アリ!!
僕自身もメチャクチャワクワクしています♪

こちらもぜひご期待下さいねっ!!
by nishinelureworks | 2009-04-03 03:08 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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