Nishine Lure Works 裏日記

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カテゴリ:ボート( 23 )

エンジンメンテナンス記 その2

と言う訳で、開け放たれた給油口キャップからドバ~~と水がタンクに流れ込んだと思われるオイラのスキーター君。

エンジンフードを取り外してチェックします!

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まず最初のチェックポイントはここ。

燃料の中に混ざりこんだ水分と油分を分離する、油水分離フィルターです。

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フィルター容器をチェックしてみると、赤線の上がガソリン、下が水と完全に2層に分離しています。

どうやら水が入ったのは間違いないらしいです。(涙)

とにかくフィルターを外してみます。

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留め金を固定している六角ボルトを外し・・・・・

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この黒いプラスチック製リングを外してウニウニとフィルター容器を引っ張ると・・・・・

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カポっと外れた♪

そして、中身をコップに移し替えると・・・・・

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見事に分離しています。(汗)

おそらくですが上の透明な部分がガソリン

そして、下の茶色く濁っている部分がと思われます。

ガソリンより水の方がはるかに多くの量であるという事実に驚愕。(汗)


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水がまっ茶色に濁っている&容器がかなり汚れていることから、おそらく今回だけの水じゃなさそうですが、とにかく汚れている容器を洗浄!

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ドライバーにペーパータオルを巻きつけて大まかに汚れを取り、メチルアルコールを入れてシャカシャカ振って洗浄します。

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そしたら、綺麗になりました~♪(喜)

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容器内に収まっていた燃料フィルターも結構汚れているっぽいですが、スペアが無いので、とりあえずこれはこのまま使うことにして(先日、ウィンタライズした時に新品に交換済)、フィルターを組みなおします。

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良く乾かした容器にフィルターを入れ、黒いリング装着。

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そして、エンジンに装着して、プライマリーポンプをシュコシュコして燃料を送り込んだら、綺麗なガソリンが流れ込んできた~♪(喜)

と言う訳で、フィルターの水抜き&洗浄は完了!

お次はいよいよ本丸のガソリンタンクの水抜きなんですが、長くなりましたので続きは明日書かせて頂きますね~。
by nishinelureworks | 2012-11-30 00:55 | ボート | Trackback

エンジンメンテナンス記 その1

現在、冬眠中のスキーター君ですが、忘れないうちにメンテ記を書いておきたいと思います。

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オイラの船に搭載されているのはYamahaのZ200というエンジン。

カウルの色がグレーなので、見た人全員に4スト?って勘違いされまくりですが、れっきとした2ストエンジンです。(笑)

詳しいことはよくわかりませんが、このZ200はYamahaが初めてHPDIを搭載して環境基準をクリアしたエンジンで、HPDIと言う名は冠してますが、バスボートでおなじみの黒カウルのVMAX200HPDIとは異なるエンジンブロックが採用されているようです。

黒カウルVMAX200HPDIが採用しているのは3.1Lのエンジンブロック。
そして、このグレーカウルのZ200HPDIは2.6Lのブロックが採用されており、エンジンブロック的には黒カウルのVMAX150&175馬力と一緒の排気量ですね♪

んで、このエンジンですが、購入する時に調べに調べたおした結果、200馬力モデルに限っては信頼性&耐久性共に素晴らしく、Yamaha製2ストエンジンの中では名作らしいとの話。
でも、同じエンジンブロックを使用して作られた250&300馬力モデルはトラブルだらけなので買ってはいけないというモノでした。(汗)

ちなみに、このZシリーズはバスボートではあまり一般的ではないらしく、検索で引っかかってくる情報はすべてソルトウォーターボート関係の情報ばかり。(笑)
長いシャフトのモデルもラインナップされていたという事もあって、ソルトウォーターの船で使われていることが多いようです。



そのZ200君ですが、今のところ絶好調♪

セル一発で始動し、非常にパワフルに動いてくれています。
今のところのMAXは2名乗船、5800回転でGPS66マイルぐらい。


が、先日ナイアガラリバーで進水式をやった時にいきなりやらかしちゃったんです!

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燃料タンクキャップの閉め忘れ!(爆)

もうね、かっちょわるいったらありゃしません。(アホすぎる~~~。笑)

単なるキャップの閉め忘れならいいんですけど、スキーターの場合何がやばいって、燃料給油口が後ろのガンネルにあるため、停船させた時にバックウォッシュを食らって水がどどど~~~とタンクの中に流れ込むという惨事を招くことになります。

聞いた話では、給油口が後ろにあるスキーターではわりとよくある話みたいですが、いきなり初陣でやらかしたと。。(笑)

と言う訳で、タンクに入ってしまった水抜きが、NLWドリームラッシュ号の初メンテとなった次第です。


続きは明日書かせて頂きますね~。
by nishinelureworks | 2012-11-29 01:17 | ボート | Trackback

Dave gets SHO!

時間がなくてなかなかブログの更新が出来ておりません~。

と言う訳で、困った時のYouTube頼み!!(笑)


2010 Yamaha VMAX SHO: Mercer gets his socks blown off!

SHO~~~~~!!

めっちゃかっこいい~~~~~~!!

Skeeter~~~~~!!

めっちゃ憧れる~~~~~~!!



つか、この動画って、たぶんトロントのヤマハカナダで撮影されたものだと思うんですけど、この動画に出てくる日本人のメカニックさん達もヤマハカナダにご勤務されている方々なのかなー?

トロント補習校の同じクラスにヤマハカナダの方がいらっしゃるので今度聞いてみよー♪(笑)
by nishinelureworks | 2012-09-01 05:30 | ボート | Trackback

プロガイド長谷川さんのバスボートライディング

先日、琵琶湖の長谷川さんが、バスボートライディングについて書かれていましたねー!



いやぁ、こういう動画めっちゃ好きだなぁーーー!!
否応なくテンションが上がってしまいます♪(笑)

ちなみに、この動画は長谷川さん的には、荒れ度10中の3ぐらいのコンディションだそうです。

■ 長谷川さんの記事その1 → http://ameblo.jp/okubiwako/entry-11160164586.html

で、この記事↑で長谷川さんがバスボートのドライビング方法について書かれていたので、一つ質問をさせて頂いたら、更に詳しく色々教えて下さいました!!

■ 長谷川さんの記事その2 → http://ameblo.jp/okubiwako/entry-11160800383.html


僕自身、カナダに渡った一番最初の年にひと夏だけ18ft+100HPと言うディープV船を所有してて(1970年代の超オンボロ船でしたが。笑)、毎日のように海に出撃していたんですけど、バスボートの走行感や走行方法は海用の船とは全然違ってて非常に興味深く拝見させて頂きました。

自分が乗っていた海用の重たいディープV船だと、波やうねりが出たらトリムを下げてザンッ、ザンッと波をつぶす(もしくは切る)ように走っていたのですが、船足が軽いバスボートは波のトップに乗れちゃうんですね!(もしくはチャンピンならではなのかしらん?驚)

おそらく琵琶湖の北湖をベースに釣りをされている長谷川さん並みにバスボートでラフウォーターライドをご経験されている方ってそれほど多くないと思いますし、非常に勉強になりました!(霞ヶ浦をベースにされている方々の中にも凄腕のラフウォーターライダーがいらっしゃると思いますが)

長谷川さん、ありがとうございます!!!


いやぁ、ホント、ボート欲しいです~~~~~~~。
by nishinelureworks | 2012-02-11 20:21 | ボート | Trackback

トライトンボート・ファクトリー動画

先日、バスボートファクトリーの動画集記事(記事)をアップした時に、トライトンのいい動画が見つからなかったのですが、つい先日、最新動画がアップになったみたいですね!



ええなぁ、トライトン。

超憧れてしまいます!!
by nishinelureworks | 2012-02-04 03:21 | ボート | Trackback

ラフウォーターライド

現在、ボートについて色々勉強中なのですが、YouTube見てたらこんな凄まじい動画を発見しました。

バスボートで荒海を走る走行シーン!!



動画タイトルは、

『レンジャーボート 絶対マネしないでください 』

どうやらレンジャー社のラフウォーターテストの模様らしいですが、もう目が点。(汗)

動画のタイトル通り、絶対にマネしようとは思いませんが、レイク・エリーやレイク・オンタリオもこれぐらい荒れる時があるので、かなり人ごとではないっす。(怖)

って言うか、上手い人が乗れば、一応バスボートでもこんな大波の中を走れるんだなぁと妙なところで感心したり。。(命が幾つあっても足りん)


ちなみにこれは荒れた日のレイクエリーの動画。



埋め込みコードが使えないので、ここには貼り付けできませんが、世界一巨大な湖のレイク・スペリオールのビッグウェーブはこんな感じ。(http://www.youtube.com/watch?v=c8FaotwbMdw&feature=fvwrel

五大湖は海!とよく形容されますが、荒れるとホントにハンパないっす。(汗)


で、レイク・エリーやレイク・オンタリオで釣りをするのにどんなボートがいいのかな?ってずっと考えてて、荒れた時の事を考えたらウォールアイ用のディープVボートもアリかな?って思ってたのですが、こんだけ荒れたら22ftの巨大バスボートだろうが、波に強いと言われているウォールアイボートだろうが無理だろうなぁってのが自分的な結論。

そもそもこんな日には出ないのが正解でしょうし、無理して出たところでまともな釣りになるとも思えません。

自分の場合、トーナメントやガイドで荒れた日でも出なければならないという事は無いですし、それならば、地の利&自営業の利を最大限に活用して、出れる日を狙って出ればいいんじゃないかと。

で、どうせ、荒れた日は出ないんだったら、無理して大きな船を買う必要性は?・・・・・・・・とか、色々考えてたら、最近無性に17ftクラスの小さ目サイズのバスボートが気になり始めました。

17ftクラスのバスボートってどうなんでしょうね?(気になりますーー!!)

と言う訳で、ボート探しの旅はまだまだ続いております。(笑)
by nishinelureworks | 2012-02-03 00:53 | ボート | Trackback

バスボートファクトリー

昨日に続いてボートネタです!

裏日記でYouTubeネタが続いたら、忙しくしているモノと思ってください。(笑)

と言う訳で、今日はバスボート工場の動画ですー。

■ スキーターファクトリー



■ トライトンファクトリー



■ レンジャーファクトリー



■ バスキャットファクトリー



 チャージャーボートファクトリー

(*動画前半がアルミボートの製造工程。後半がFRPバスボートの製造工程)

埋め込みコードが使用できない関係で、ここに貼り付ける事は出来ませんが、この動画を見るとFRPボートの製造工程が良くわかりますよー♪

■ How It's Made: Fiberglass Boats


バスボート欲しいなぁ~。
by nishinelureworks | 2012-01-26 02:22 | ボート | Trackback

ボートのレストア動画集

世の中には、レストアが趣味の方も多くいらっしゃると思いますが、ボートのレストアが好きな方も結構いらっしゃるみたいですね~。

YouTubeを見ていると色々な動画があって面白いです!

この動画は、殆どジャンクみたいなボロボロのアルミボートのレストア動画。

道路標識をフロントデッキに使ったり、良く見ているとその他にも色々凄い事してます。(笑)


この動画は、色々なタイプのボロアルミをバス仕様に改造したり、ハンティングボートに改造したりしてます。



この動画は、Vハルをフラットデッキに改造する動画。

バスマン必見ですね!(PDBさん、見てますかー?笑)


そして、この動画は300ドルのボロボロバスボートの走行シーン。

レストア前に、実際に走って修理が必要な場所をチェックしているようですが、このボートのオーナーさん、この船をちゃんと直せたんだろか?(笑)


これらの動画以外にも、腐れた床板の交換動画とか、FRPボートのジェルコートの補修法とか、検索すれば何ぼでも出てくるので面白いですよーー♪
by nishinelureworks | 2012-01-24 14:37 | ボート | Trackback

かっこいいなぁ~。

アメリカから郵便が届きました♪

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心待ちにしていた郵便です♪

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郵便物の中身はStratosのカタログ!!

ボートなど買える訳もありませんが、カタログ見るだけでテンションが上がりまくりです。(アホ)


今、ボートについて色々勉強しているのですが、バスボート乗りのエドモン石名さんに色々教えて頂きましたところ、石名さん的にはStratosかTritonがお勧めってお話を教えて頂きました。(石名さん、ありがとうございます!)

各方面の評判を聞いても、Stratosはなかなか評判が良いので気になりまくり。

んで、早速Stratosのカタログを取り寄せてみました♪(見るだけならタダ。笑)


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もしストラトス買うなら(買えるなら)、このモデルかな?

Stratos、カッコいいなぁ~。

欲しいなぁ~。
by nishinelureworks | 2011-04-20 01:07 | ボート | Trackback

ビッグアルミに憧れる

ルアーの製作が佳境に入ってきたので今日はインチキ更新です!!(笑)

中古ボートサイトの閲覧が趣味になっているオイラですが、最近ビッグアルミが凄い気になり始めています。

バスボートの流麗な船体はメチャクチャカッコいいですが、アルミの無骨さもなかなかカッコいいな~って思う今日この頃。(笑)

しかも最近のビッグアルミってやたらカッコいいですねーー。

今一番気になっているのはこの船。

                        Lund - Predator

ビッグウォーターでマスキーやウォールアイを釣るために開発されたボートらしいですが、メチャクチャカッコいいと思うのは僕だけ?(笑)

去年日本に帰った時、木村建太さんに”もしオンタリオでボートを買うとしたら何を選ばれますか?”って尋ねてみたら、『ウォールアイ用のボート!!』って即答されて、それ以来気になってしょうがないウォールアイボート。(笑)

荒れることで有名なレイクエリーでの釣り経験をお持ちの木村さんのお話では、トップスピードはバスボートの方が速いけど、荒れた時、バスボートなら30キロしか出せないような波の中でもウォールアイボートなら60キロで走れるので結果的に早いし安全と、極めて合理的なご回答でした。(超納得)


しかも、このクラスのアルミボートって不沈構造なんですねーー。

浮力体が入っているので、ドレインプラグを付け忘れても沈む事は無いそうです♪

安全に帰港できることは何よりも大切ですよね。






今のところは、上記のLUNDとCrestlinerというメーカーのビッグアルミが気になっております。


問題は先立つもの(お金)が無いことだーーーー!!(爆)
by nishinelureworks | 2011-03-02 00:49 | ボート | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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