Nishine Lure Works 裏日記

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カテゴリ:シマノ( 30 )

My Best FINAL DIMENSION

今日は久しぶりにファイナルディメンションについて書いてみたいと思います。

ここ数年に渡ってファイナルディメンション&ファーレンハイトを使ってきている訳ですが、本当に素晴らしいロッド達ですよね~。

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残念ながら廃盤になってしまったようですが、歴史に残る名作だと信じています。

僕のFD&FH歴はロクテンMLFで始まった訳ですが、その後導入したどのモデルも素晴らしいの一言で、僕自身のルアーフィッシング人生の中で、これほど深い思入れを持つ事の出来たロッドはファイナルディメンションが初めてでした。

FD&FHと共に歩んできた道のり・・・・・・BC州のS湖、P湿原、Q湖、H湖、そして3年前に移住したオンタリオ。
どのフィールドでも大活躍で、実際の釣りは勿論、ルアーのスイムテストなどにおいても、頼れる相棒として酷使に耐えてくれました。

そんなFDやFH君達ですが、オンタリオに来てからもの凄く出番が増えたモデルがあります。

それが、ファイナルディメンション・アンリミテッドの170Mと166MLの2モデル。

エリー湖やナイアガラリバーなど、広大な水域でスモールマウス狙いをするようになってからと言うもの、このアンリミ君達の出番がグッと増えました。

特に本格的にエリー湖に出撃し始めた昨年以降、おそらく全釣り時間の60%ぐらいは166MLを握っている時間なんじゃなかろうかというぐらいのヘビー登板ぶり。

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               ファイナルディメンション・アンリミテッド166ML

自分の中では、間違いなくこのロッドがベストファイナルディメンションです。

色々なルアーや釣り方で使えるので、オカッパリに行く時はこのロッド1本で行くことが多いですし、ボート釣りでも大活躍。

ルアーのスイムテストのメインロッドもこれです。

ボート釣りの場合、色々なロッドを持ち込めるので、このロッドに執着する必要はないのですが、それでもこのロッドを握っている時間が長いです。
ルアーや釣りパターンをチェンジする時とか、違うロッドにチェンジするのではなく、わざわざこのロッドに新しいルアーを付け替えて使ってたりとかしょっちゅう。(笑)

このロッドには本当に沢山の魚を釣らせてもらいました。

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ビッグスモールマウス君達!!

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ナイアガラリバーのブラウントラウト達!!

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オンタリオ湖のビッグレイクトラウト!!

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そして、ナイアガラリバーのビッグレイクトラウト!!

オンタリオに来てから、アンリミテッドのおそるべしポテンシャルを身を持って知ることが出来たわけですが、166MLはこれらの魚相手にしても全く力負けする事はありませんでした。

もちろん魚のサイズがサイズなので、取り込むまでに15分とか20分ぐらい掛かった魚も居ますが、この細いブランクの何処にこんなパワーが潜んでいるんだろう?と驚くばかり。(驚)

ただ硬いだけの竿だとバラシが多くなりますが、このロッドはしなやかに曲がってくれるので糸切れも身切れも起こしづらく、その上で魚をリフトさせられるだけのパワーとトルクがあるんですよね。

これはFDやFH全モデルに共通することだと思いますが、とにかく魚のバレが少ないロッドだと思います。


ちなみに、166MLの更に上のパワーを持つ170Mではこんな魚もキャッチできましたよ~!

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メーター超えのキングサーモン!!

キングサーモンのパワーとスタミナはおそらく淡水魚最強レベルだと思いますが、170Mが最高にいい仕事してくれました!

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シマノの技術の結晶でもあるこのブランク。
日本が世界に誇れるブランクだと信じて疑いません!!

FD&FHは残念ながら廃盤となってしまったみたいですが、僕はこれらのロッドを一生手放す事は無いと思いますし、これからも使って行きたいと思います。

本当に素晴らしいブランクですので、今度機会がありましたらシマノ社のバスロッドを触ってみて下さいね。


そんな僕ですが、今年からこの子達が戦力に加わってくれる事になりました!

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                ノースフォークコンポジットJカスタム2.0

まだ3回ほどしか使ってないので、自分にNFCロッドを語る資格はありませんが、今の段階で一つだけ確実に言える事は、自分はやっぱツカケンさん監修のロッドが大好きなんだなぁって事。

NFCのブランクはFDやFHとは全く異なるフィーリングなのですが、塚本さんの味付けはやっぱりツボに来ます。(笑)
大変失礼な話ですが、Jカスタムの実物を触る前、スペックだけ見ていた時は、FDやFHに似た感じのロッドなのかなぁ?って想像していたのですが(失礼すぎる話ですよね。汗)、実物のNFCロッドはFDやFHとは全く別物。

でも、そんな全く異なるフィーリングにも関わらずツボに来るからすごく不思議です。(ツカケンさんおそるべし。笑)

まだまだ使いこなせておりませんが、凄いポテンシャルを秘めたロッドであることは間違いないので、これから釣り込みながら、自分なりの使い方を模索して行きたいと思います。(楽しみ!)

なんせ、ゲーリー・ルーミスさんや、ロッドビルダーの堀口さん、そして監修&テストを務められた塚本さん達のクラフトマンシップが溢れるロッドで、オンタリオの魚達に挑めるのが嬉しくてしょうがありません!

釣りに行くどーー!!(^^)V
by nishinelureworks | 2014-07-09 02:30 | シマノ | Trackback

ファイナルディメンション・アンリミテッド170M

先日、日本から届いたシマノ社のカタログを見てたら嬉しい事が!

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なんと!FD&FHがカタログ落ちしてないじゃあーりませんか!!!(喜)

いや、立場的には新機種ロッドの影に隠れて、完全に脇役的な感じではありますが(笑)、FD&FHを愛して止まない自分としては、カタログ落ちしてないだけで大満足♪

もうそれだけで、よーやった!!とFD&FH君達を褒めてやりたい気分です。(喜びのレベルが低すぎ?笑)

まじめな話、もしかしたら今年あたりカタログ落ちする頃かなー?って覚悟していたので、FD&FHを残してくださったシマノ社の皆様に心より感謝したいと思います。

と言う訳で、久しぶりにFDについて書かせて頂きたいと思います!!(笑)


このブログをご覧下さっている方の中には気がつかれている方もいらっしゃるかと思いますが、自分がオンタリオに来てから、一躍使用頻度が高くなったロッドがあります。

それが、ファイナルディメンション・アンリミテッド170M!!

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■ ファイナルディメンション・アンリミテッド170Mスペック
全長 : 7.0ft
適合ルアーウェイト : 10~30g
適合ライン(ナイロン) : 10~20Lbs
スパイラルX
ハイパワーX
チタンフレームSICガイド(全てWフットガイド)
CI4パーフェクションリールシート

FD-PVに採用された[AR-Cコンセプト]と、FD-TS・PFモデルに採用された[マルチテーパーデザイン]を融合することで生まれた、第二世代、渾身のバーサタイルロッド。[スパイラルX構造]を採用することで可能となったマルチ&ビッグテーパーのブランクスは、スムーズなベンディングとパワーを兼ね備え、様々なリグに対して高次元で適応します。(シマノ社HPより引用)


と、以上のような感じのロッドなのですが、オンタリオに来てからこのロッドの使用頻度が異常に高まっています。

BCで釣りをしていた時は、イマイチ自分の中でハマりどころを見つけられなくてくすぶっていた170M君ですが、オンタリオに来てから一気に花開いた感じ。(笑)

おそらくですが、こっちに来てからの全釣行時間の60%以上はこのロッドを握っているものと思われます。


このロッドを使用する機会が激増した理由は、言うまでも無く環境の変化によるものですが、170M君は自分が現在釣りをしているフィールドに非常に素晴らしいマッチングを見せてくれています。

今自分が釣っているのは、バスのシーズン中はカレントがガンガン効いた地元のレイクや運河。
そして、バスが禁漁中の今はオンタリオ湖およびオンタリオ湖に注ぎ込む川がメインで、狙いはトラウトやサーモン。
そんな感じのフィールドで釣りをしているのですが、何れのフィールドもオカッパリで釣りをしているという事もあり、
何はともあれ飛距離が必要!!

そして、そういうカレントがガンガン効いている場所で、普通にデカビーツァやオチアユミノーなどのラージサイズのルアーとか、キャロライナリグ仕様のディープクランクとか、どちらかと言えばヘビー系の釣りを展開することが多いので、ロッドのチョイスもそれなりのロッドと言う事になります。

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以前、このブログをご覧になって下さっている方から、”アンリミ170Mはクランキングには適したロッドではないと思うのですが、何故、アンリミ170Mをクランキングに使われているのですか?”
とのご質問を頂いた事があるのですが、アンリミ170Mを所有されている方(もしくは振られたことがある方)の中に、おそらく同じような疑問を持たれる方も多いのではないかと思われます。

そして、その疑問は本当にその通りだと思います!!(笑)

170Mを振ってみて頂ければご理解頂けるかと思いますが、クランキングする為にのみ存在しているとも言えるロクテンクランキングのように、バスを絡め取るようなしなやかさは170Mには皆無ですし(笑)、168Mのような不思議なしっとり感もないですよね。

自分がBC州で170Mのハメどころを見つけられなかったのは、どちらかと言えばしっとり&しなやか系ロッドが好きな自分の感性に170Mが合わなかったのもあるんですけど、客観的に見ても170Mは確かにクランキングには向いた竿ではないと思います。

が、それはあくまで止水域での話!!

使ってみて分かったのですが、図太いトルクの流れの中で大きなサイズのルアーやヘビーシンカーを背負ったクランクを引く時は、170Mは最高のクランキングロッドに変身するんですよーー♪

時に40g以上になるリグ&ルアーをぶっ飛ばし、そして流水抵抗を思いっきり受けて巻き重りするルアーの負荷が掛かると、大抵のロッドはその状態でイッパイイッパイな事が多いんです。

で、そのイッパイイッパイの状態で魚のバイトがあっても、もう余力が無いというか、腰砕けになってしまってフックセット&キャッチが難しいというケースが多々あるんですね。

が、170Mはそういう負荷が掛かった状況で初めて本領発揮するという感じなんです!!(マジです)

もちろん、フリッピングロッドとかならどんな流水抵抗にも負ける事は無いと思いますし、魚に力負けする事も無いと思いますが、ロッドがガチガチすぎるとやっぱり魚にルアーが弾かれちゃう事が多いですし、掛かってもバレちゃう事が多いんですよね。

上手く言えませんが、一般的には曲がらない竿=パワーがあると考えられがちかもしれませんが、曲がらないけどパワーも無いという竿もたまにあるみたいですし(笑)、話はそんなに単純な事ではないと思うんです。

自分が思うに、本当の意味でデカイ魚と対峙できるロッドは、ただ単に硬いだけのガチガチなロッドではなく、しっかり曲がってくれた状態で魚のパワーを吸収し、魚をリフト出来るパワーを持つ竿だと自分は考えています。(あくまで勝手な自分の思い込みです。笑)

そういう意味でも、170Mのハンパ無いトルクは心強いの一言です。(何せ、1mぐらいのキングサーモンを掛けても、まだまだ余力がありましたから。笑)

まぁ、パワーウンヌンとかスペックの話をしだすと訳が分からない方向に話が進みそうだし、実際、僕はそんな難しい事は良くワカランのですが(笑)、とりあえず僕が自信を持って言えるのは『キングサーモンとも渡り合える!』と言う事と(笑)、FD&FHシリーズに一貫している『魚とのやり取りの楽しさ』は、このロッドにも十二分に受け継がれていると思います!

正直な話、こんな偉そうな事を書いてても、自分はハードベイト以外はあまり使わないので、実はこのロッドの本当のありがたみはあまりよく分かっていないような気もしますが(汗)、おそらくワームやジグもかなり高いレベルで使えるはずと思いますので(むしろそれ用?笑)、もし釣具屋さんで目にされる機会がありましたら、是非一度触ってみて下さいませ~。

と、超偏ったインプレではありますが、170Mはホントに良い仕事をしてくれていますよー!!


■ 追記
ちなみの話なのですが、今はオカッパリで1本のみの釣行時に170Mをチョイスしている僕ですが、もし止水域で浮く時に沢山のロッドを持っていけるなら、おそらく自分は170MにはPEライン+ヘビースピナーベイトをセットすると思います。(同じセッティングでバイブレーションと言うのもアリかも?)

理想を言えば、『フロロ+キャロクラ用』『PE+ビシバシウィード切り巻物用』と2セットの170Mが欲しいぐらいなのですが(マジで欲しい!)、PEでウィードを切りながらヘビースピナーベイトなどでビシバシと横の釣りを展開したい時とか、170Mは非常に良い感じで使えるロッドだと思いますよー♪
by nishinelureworks | 2012-02-24 01:36 | シマノ | Trackback

本流釣り師の挑戦

先日、細山長司さんのキングサーモンの話をブログに書かせて頂いたら(記事)、知り合いからシマノTVで細山さんが出演された番組を見れるよーって教えて頂きました♪

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■ 本流大物師の挑戦 ! カナダの清流にスチールヘッドの影を追う

■ 本流夢浪漫(*キングサーモン編は42分57秒から)

現地のガイドも驚く細山さんの延べ竿釣法。(そりゃ驚くわ。笑)

そもそも、リールが付いてない竿でキングやスチールヘッドに挑戦って言う時点で正気の沙汰じゃないというか、こっちの人からしてみたらアンビリバボーな話なのは間違いないでしょうね~。

カナダ人とか、「穂先が見えん!」とか、言ってますしね。(笑)

いやぁ、ホント豪快と言うか、痛快すぎます!!(笑)


それにしてもビッグフィッシュが掛かった時の細山さんの竿さばき&体さばきは、本当に勉強になりますね~。
リールが付いてたらドラグで魚のパワーを逃がせますが、細山さんのロッドには当然そんなものはついてないじゃないですか。

あの強烈なキングやスチールヘッドの引きを、絶妙な竿さばきと体さばきで見事にかわされている姿は一見の価値ありかと思います♪

あくまで個人的感覚ではありますが、カジキのトローリングファイトとかとは全く異質のパワーゲームと言うか、とにかくかっちょええーーー!!


思うんですけど、あの細山さんの竿さばき&ファイティングって、ロッドブランクの性能を100%信じてないと絶対にできることではないと思うんですよね。

自分の経験上、30ポンドを超えるようなド級のキングが下流の瀬に向かって突進する時のパワーっていったら完全に淡水魚の領域を超越してしまっているというか(まぁ海育ちなので当然ですが。笑)、マジでシャレにならない状態になるんですけど、その状態でロッドを立てて、キングのパワーに対抗するって、想像するだに恐ろしい~~!!(汗)

ハンパな道具は一発でぶっ壊れちゃうでしょうね。

細山さんって、ホントにかっこいいですねーー!!(大ファンになってしまいました。笑)
by nishinelureworks | 2011-11-09 02:11 | シマノ | Trackback

恐るべしシマノブランクの底力

世の中には凄い方がいらっしゃるもんですね~~~。

なんと!

延べ竿であのキングサーモンに挑戦されている方がいらっしゃるそうな。(驚)


                       細山長司氏 VS アラスカのキングサーモン


この挑戦をカッコいいと言わずして何をカッコいいと言う?って感じですよね!!
いやぁ、このDVDマジで見てみたい!!

釣りにはロマンが必要・・・・・と言うか、ロマンがあるからこそ燃えちゃうんですよね。

リール付きのタックルでもキャッチするのが大変なキングを延べ竿で狙うなんて凄すぎです。マジで。(汗)

動画中、10号(50ポンドぐらいあると思われる太さ)の道糸+延べ竿でキングサーモンと真っ向勝負する細山氏。

めちゃくちゃカッコいいです!!

そして、キングサーモンの強烈な引きで弧を描く延べ竿!!

おそらくシマノ製ブランクだと思われる剛竿が、キングの図太い引きを真っ向から受け止める。

これってある意味、ブランクの底力が問われる挑戦でもあると思うのですが、シマノブランク凄すぎです。(驚)

いやぁ、マジ、心臓がドキドキしちゃいました!!!
by nishinelureworks | 2011-11-05 05:07 | シマノ | Trackback

ツカケン兄さん、シマノを去る

本日アップになった塚本さんのブログをご覧になられましたか?

■ http://ktwlures.exblog.jp/15849270/

塚本さんがシマノ社と結ばれていたインストラクター契約を解約されたそうです。

っと言う事は、FDの運命は・・・・・・・・・?(涙)

FDがどうなるかはフィッシングショーで明らかになるでしょうが、もしFDを欲しいと思われている方がいらっしゃいましたら、まだ何とか手に入る今のうちに探された方が良いかもしれませんね。

こんな場で言うのもなんですが、本当にいい竿ですから。。。(涙)


いずれにしても、僕自身、塚本さんが開発に携わられたタックルに日ごろから大変お世話になっている一人です。

自分にとっては唯一無二な存在です。

塚本さん、今まで長きに渡り、素晴らしいタックルを開発して下さりありがとうございました!!
そして、お疲れ様でした!!


僕は今持っているFDが壊れるまで、とことん使い続けますよーー!!
by nishinelureworks | 2011-02-01 02:08 | シマノ | Trackback

ステラばあちゃん

本日2度目の投稿です!!

僕が唯一持っているまともなスピニングリールがこの子♪

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                      Stella FW2500S

スローオシュレーションを搭載した、当時のフラッグシップモデルです。

このステラFW2500Sですが、実は9年前にある方からの頂いた物。

僕自身、まともなスピニングはこの1台しか持っていないという事もあって、ホントに色んなフィールドで色んな魚を釣らせてもらってきた大切なリールです。

大切に使ってきたものの、やはり9年間の酷使でボディーには細かい傷が入り、それなりの外観になっていますが、機関の方は絶好調を保っていました。

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一番大きな傷はスプールに入った傷なのですが、この傷はダム下のテールウォーターでモンスタークラスのドリーバーテン(岩魚の一種)を狙っている時に、1mもあるような岩がゴロゴロしているガレ場で激しい転倒をした時に付いたもの。

その時は幸いシャフトも曲がらずスプールに傷が入っただけで済んだのですが、
そのステラ君が、遂に9年目にして初めて不調を訴えました。(涙)

先日、H湖で試してみたファイヤーラインにイマイチ馴染めなかったので、フロロ6ポンドに交換作業中に急にハンドルの巻きが重くなってしまって、力を込めて巻けば巻けるものの、釣りには使えない状態。

まぁ、まともなスピニングをこれ一台しか持っていないという事もあって、
バスは言うに及ばす、トラウトやサーモン相手(最大90センチぐらいのキングサーモンもこのリールでキャッチしました)に酷使に酷使を重ねてきたし、
むしろ、あんな使い方をしているにも関わらず、9年間もノートラブルで働き続けてくれた事自体が奇跡に近い事なのかもしれません。

僕みたいに海外に住む人間にとっては、壊れない事って言うのは一番重要な要素でもあったりするのですが、シマノリールって本当に頑丈で、非常に気に入っています。

僕のステラばあちゃん、10年前のモデルなので未だに修理が可能かどうかはワカリマセンが、入院させてあげる予定です。

直ってくれるといいなーー!!
by nishinelureworks | 2010-08-28 03:21 | シマノ | Trackback

シマノとジャッカルが業務提携

本日、2度目の投稿です!!

遂に正式発表されましたねー。




by nishinelureworks | 2010-08-26 18:01 | シマノ | Trackback

アンリミのファーストインプレッション

まだ、たったの1日しか使っていないので、何もそれらしい事は書けませんが、
とりあえず、先日初めて使ったファイナルディメンション・アンリミテッドのファーストインプレッションを書かせて頂きたいと思います!!

■ アンリミテッド166ML
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当日、166MLに組んだのは、ガンメタXTとSufix(Siege)の14ポンド。

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レングス   : 6.6ft
適合ライン  : 8~16ポンド
適合ウェイト : 7~21g


とりあえず、ブランクにはそのように書いてありますが、何時もの如くそんな事全く気にしてません。(爆)

26gあるデカビーツァをフルキャストしまくりましたが、当然の如く全く問題無し!!

気になる使用感ですが、上手く表現できませんが、
従来のTSシリーズに共通する手に吸い付くようなしっとりとした使用感に、乾いた感度が加わった感じでしょうか。(意味がわからん表現ですね。笑)

僕は難しい事はワカリマセンが、このフィーリングには、スパイラルX構造のブランクと、CI4リールシートが多分に貢献しているのではないかな?って感じました。(あくまで想像です)

今回は、デカビーツァのジャーキンリトリーブを中心に使用してみたのですが、かなりいい感じ!

しゃっきりしているのでウィードも切り易いですし、ルアーも躍らせ易いです。
そして、感度もかなり良いので、即アワセも効きそうです!!(喜)

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ちなみに、この166ML君の記念すべきファーストフィッシュはウグイ君でしたぁ~~~!!(次はバス釣るぞっ!!笑)

今回はデカビーツァ中心に使ってみましたが、ルアーの操作が凄くやり易いので、デカビーツァのジャーキンリトリーブに限らず、ラージミノーのジャーキングとか、ザラスプークなどを使ったハイスピードなトップウォーターの釣りを展開する時など、ロッドワークを駆使する釣りが非常にやり易いように感じました。(ジグとかバイブレーションのハングオフなどにも良さそう)

まだ体に馴染んでないので、全然このロッドのポテンシャルを引き出せてないですが、
もう少し使い込んで、自分のモノにする事ができたらかなり頼もしい武器になりそうな気がしています!!


■ アンリミテッド274M
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今回、274Mに組んだのは、ステラFW2500と、ファイヤーライン10ポンド(リーダーはナイロン14ポンド)。

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レングス   : 7.4ft
適合ライン : 6~12ポンド(PE0.8号~1.5号)
適合ウェイト: 7~21g


このロッドを使った感想ですが、一言で言えば気色悪い!!(核爆)

いや、もちろん良い意味でですよ。(笑)

これまた上手く言えませんが、非常にバランスが良いせいか、7.4ftという長さを全く感じません。

僕の場合は、7ftぐらいの竿を使っているぐらいの感覚に感じられ、
その取り回し感からホントに7.4ftあるの?ってブランクに書いてあるスペックを確認したぐらい。(笑)

長さを感じさせず、感度が良いのに、しっとりとした使用感。
そして、シェイクもかなりやり易いです。

とりあえず、凄く不思議な竿というのがファーストインプレッションですねー!

同行したPoodle Basserさんにも試しに使ってみてもらったのですが、
”スゲーなこの竿!”と連発。(笑)

残念だったのは、この日スモラバへの反応が非常に悪くて魚を掛けられなかった事に加え、
この日巻いていったファイヤーラインのスプールへの結びつけが甘かったらしく、スプールの中でラインがグルグルと滑ってしまってしっかり使えなかった事。(素人まるだし)

次回は6ポンドのフロロに12~14ポンドのリーダーを組んで再挑戦したいと思ってます!!


以上、簡単ではありますが、アンリミのファーストインプレッションでしたーー。
by nishinelureworks | 2010-08-26 03:37 | シマノ | Trackback

オイラもアンリミデビュー!!

本日、2度目の更新です!!

僕も遂にアンリミデビューです!!(喜)

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写真がイマイチですが・・・・・

左 : ファイナルディメンション・アンリミテッド274M
右 : ファイナルディメンション・アンリミテッド166ML


いえーーーーーーい!!

超嬉しいです!!(喜)

この2本のアンリミ君ですが、現在開発中のスモラバ用のテストロッドに274M。
そして、166MLはデカビーツァMG5のジャーキンリトリーブにどうかと導入してみました!!

もう一回、いえーーーーーーーい!!(クドイ)

以前、コチラ(記事)で書かせて頂いた事があるのですが、今年の春、デカビーツァで55センチオーバーのモンスタークラスを含むビッグバスを立て続けに3本バラしてしまうと言う失態を犯し、どうにかならんかと悩んでおりました。

で、解決策の一つとして希望を持っているのがアンリミ166ML!!

まだ実戦投入した訳ではないので何とも言えませんが、
実際に振ってみた感じは、かなりイメージに近い感じです!!(喜)




ちなみに、今僕がH湖でやっているデカビーツァのジャーキンリトリーブはこんな感じで、
リールジャークとロッドジャーク(トウィッチ?)をミックスさせたような引き方なんですけど、
この引き方にバスがバイトしてくる場合、ルアーが止まった一瞬のタイミングの事が多いんです。

そのコンマ数秒の内に魚か根掛り(大抵はウィード)かを判断し、鬼アワセを食らわせ、
ファーストフッキングの段階でバーブまで貫通させてやらないとバレてしまう事も多く、
それがこの釣りの弱点になっています。

で、もしかして166MLなら、ヘタクソな僕の腕をカバーしてくれるかも!?って超期待しています。

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オイラのアンリミブラザース君達♪

274Mも今まで味わった事のないフィーリングで、凄く良い感じの竿ですねー。

僕のヘタクソフィネスでデカバスを掛けれるかどうかは別にして、稲吉さんがこの竿をかなり気に入られているのが何となく理解できました。

なんせ、今開発中のスモラバとの相性もバッチリな感じで、楽しみでしょうがありません!!

と言う訳で、明日はPoodle Basserさんと共にH湖に出撃してきます!!

アンリミブラザースの初陣を飾れたらいいなーーー!!
by nishinelureworks | 2010-08-22 15:38 | シマノ | Trackback

アンリミ気になる~~。

最近、アンリミが気になってしょうがありません。

方々から良いという噂を聞く166MLや170Mはもちろん気になりまくりなんですが、
それ以上に気になるのがこのロッド!!

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                   (塚本さんのブログから勝手に写真を拝借)

ファイナルディメンション・アンリミテッド274M!!!!

カタログに記載されているスペックを見て、このロッドの事が気になっている方はかなり多いのではないでしょうか。(特に古くから琵琶湖でオカッパリを楽しまれている方)

かく言う僕もその一人なんですけど、何か凄そうなロッドですね~。

シマノ社のカタログを見た瞬間、おお!って感じだったのですが、
その時、自分の頭の中を巡った思考回路がおもろくて、

グラスが混じっている?そんなんボヨンボヨンなだけだろうし、感度も悪いだろうし、使えないロッドに違いない!!

っと、必死で274Mを否定している自分。(爆)


要するに、

すげー欲しい→でも買えない→買えない気持ちを静めるためにロッドを否定→気持ちの安定化を図る

と言う、自己防衛本能が働いてしまったという事なんでしょう。(ホントにどうしようもないヤツですね。恥)


っと、そんな僕のささやかな抵抗?を、この方々は見事に打ち砕いて下さるし!!

■ 塚本さんの記事
■ NWBさんの記事

ホントに罪な方々です。(笑)

274M君、本来想定された使い方はもちろん良さそうですが、
皆さんのお話を読ませて頂く限り、トラウト釣りとかにもかなり使えそうな気がするんですけど、実際のところどうなんでしょうね?

トラウトの場合、バス以上に魚を掛けてからが勝負になる事が多いので、ロングレングスかつグラスを含んだトルクフルなブランクはかなり良い仕事をしてくれるのではないかと、密やかに妄想しております。(笑)

もし274Mを所有されている方がいらっしゃいましたら色々教えて頂ければ幸いです。


つか、釣りに全く行けてないくせに、なんで物欲だけは一人前なの?

これじゃあ、どうしようもないヤツそのものじゃないかーーーーー!!(爆)





デッドラインまであと1日、
この仕事が無事に終わればもしかしたら釣りに行けるかもしれないし、あと1日踏ん張ります!!(何とか先が見えてきました)
by nishinelureworks | 2010-06-10 01:42 | シマノ | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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