Nishine Lure Works 裏日記

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カテゴリ:日常日記( 251 )

アホルアービルダー、指圧マッサージで悶絶する

久々に釣りネタ以外のエントリーです。^^

昨日はトロントの日本人学校の待ち時間を利用して、学校のパパ友の青嶋先生のクリニックで指圧マッサージを受けてました。

人生初の指圧マッサージにドキドキ。

手首を壊した状況、症状、痛い場所を伝えて青嶋先生に見て頂くと、どうやら原因は手首だけにあらずで、全身の筋肉&腱がパンパンに張っており、疲労が溜まっているとの事。

体がそんな状態にも関わらず、先日の釣りで寒い中、フルパワーフッキングをかまし続けた結果、今まで蓄積していたものが噴出したのではないかと言う話でした。


西根さん、ここが痛いって事は、ここも痛いでしょ?と、手首とは全然違う箇所を指圧する青嶋先生。

アウッ!痛いっす。(汗)

って事は、ここも痛いでしょ?と、また全然違う箇所を指圧する先生。

アウッ!ここも痛いっす。(汗)

と言う事を何度も繰り返し、最終的には僕の場合は、鼠蹊部の腱が一番良くない状態であることが判明。


青嶋先生曰く、

大きなところが悪くなってるのを他の小さい部分でカバーしようとするから、そこも悪くなり、結果、負担に耐え切れなくなった弱いところから痛くなるという事を教えて頂きました。

そして、このまま放っておいたら、全身腱鞘炎みたいになりますよとも。(汗)

もう、青嶋先生に鼠蹊部を指圧して頂いた時に痛さったら、吐き気をもよおす激痛レベル。

全身繋がっているんですよ、と仰りながら、次々と痛い箇所をピンスポットで見つけ出していく青嶋先生の顔が、秘孔を突いて行く北斗の拳のケンシローに見えてしまうアホルアービルダーなのでした。(笑)



下の写真は、40肩で水平までしか上がらなくなっていた肩をほぐして頂いているシーン。
この後、腕がちゃんと真上に上がるようになりビックリでした。(驚)
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手首に関しては腱が自然治癒して行く時間が必要との事で、完全に痛みが無くなった訳ではありませんでしたが、マッサージ後は確実に痛みも和らぎ、ちゃんと手首が動くようになりました。(驚)

そして、一番のビックリは、視力まで回復してしまった事!
帰りに車を運転していると、今まで見え辛かった看板がクリアーに見える!!
これはホントびっくりでした。(青嶋先生曰く、全身に疲労が溜まりすぎていたらしい)

また、同じく運転している時、車線変更時に右後方の死角を目視確認する時に、今までは体ごと振り返らなければ確認出来なかったのに、マッサージ後は首だけでグリンと振り返る事が出来るようになったのもビックリ。(^o^)v

若い頃は体のケアなんて考えた事もなかったですが、40半ばのオッサンはきちんと体をケアして行く必要があるなぁ、という事を痛切に実感しました。(^_^;)

なんせ、何が幸運って、指圧マッサージとかカナダでは受けられないモノと諦めていましたが、こんな凄いマッサージセラピストの方が、こんな身近に居て下さった事にただただ感謝。

青嶋先生から教わったストレッチを行い、痛めてしまった手首&体をしっかりと治していきたいと思います。

万全の状態でルアー作りを続けて行きたいですし、これからも釣りして行きたいですもんね!(^o^)v

青嶋先生、ありがとうございました!m(__)m

■ Flow Shiatsu RMT Clinic
720 Spadina Ave, Suite507
Toronto, ONtario
416-323-3700

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by nishinelureworks | 2015-12-14 01:17 | 日常日記 | Trackback

ホンダ・パイロット

今年の春、ボートランプで車を水没させた後、ボート牽引車としてセコイア君の任務を引き継いで我が家の一員となったのがホンダ・パイロット君。(水没事故の顛末はコチラ

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                  ホンダ・パイロット(2005年式)

トヨタ車の大ファンのオイラ。
セコイアの後も同じくトヨタ車で・・・と考えていたのですが、トヨタ製SUVはカナダでも大人気で、中古車市場で同じクラスのアメリカンSUVと比較すると、余裕で2000~3000ドルぐらい高く、とても手が出ない状態。

かと言って、アメ車では故障で色々苦労した経験があるので、出来れば避けたい。(^_^;)

かつ、予算はセコイアの事故で保障してもらった保険金の範囲内で・・・・・という限られた条件で、車探しを始めたのでした。

が、調べれば調べる程、自分の予算でボートを引っ張れる大型SUVはなかなか無いという事が判明。

買えそうなのと言えば、走行距離30万キロオーバーとか、15年落ちの錆だらけとか、そんなんばっか。(涙)

で、色々考えた結果、V8のフルサイズは諦め、V6のミドルクラスを調べていくと、買えそうな車がそこそこあるという事に気が付きました。

んで、そのクラスで最も可能性がありそうだったのがホンダのパイロット。

3.5リッターVTECエンジン、
最高出力255馬力
最大牽引能力3500ポンド(ボートの場合は4500ポンド)
4WD(VTM4という駆動システム)

と、スペックだけ見れば4000ポンド前後の重量の僕の船を引っ張るには問題の無いレベル。

と言う訳で、ホンダ・パイロットに的を絞って車探しを始めたのでした♪

パイロットの何がいいって、北米で大ヒットしている車だけあって、中古車のタマ数も多く、選べる範囲が広いのがイイ!!
過酷な寒さ&塩を撒きまくりのオンタリオでは、相当傷んでいる車が多いので、1台でも多くの車を見れる事は非常に重要です。

もうね、中古車屋さんに車を見に行くと、大抵はセールスマンがドアを開けて、その車の良さを色々説明してくれるわけですが、ドアを開けようとしてくれるセールスマンを制し、

”いや、中はいいから、下見せて。”

と、いきなり車の下に潜り込む怪しいアジア人はさぞかし挙動不審な人物に見えた事と思います。(笑)

セコイアでは錆との戦いに敗れたので、少しでも錆びてない車体は最重要事項。

そして、錆の少なさやエンジンノイズの少なさを最優先して選んだ結果、2005年式&走行距離135000キロのパイロット君に出会ったのでした♪(この車に出会うまで、何台の下に潜り込んだことか。笑)

が、このパイロット君、LXというパイロットの中で最もグレードが低いモデルな事もあってシンプルそのもの。

スイッチ、こんだけしか付いてないし~~。(まるでクロカン車のような潔さ。笑)
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まぁ、余計なものが付いて無い=壊れるところも少ないので、この潔さは自分的には全然OK!(笑)

むしろ、シンプルなセンターコンソール周りは使い勝手が良くて非常に気に入ってます♪
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中古車探し中に見た車の中には、このLXと同じぐらいの走行距離&値段のハイグレードモデルも何台もあったのですが、便利な機能は付いていなくとも、錆びてない事の方が僕にとっては重要。(笑)

カーゴルームの広さもグッド!
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3列シートで最大8人乗れるパイロットですが、3列目のシートを倒すと大きなカーゴルームスペースを確保できて、釣りとかで荷物が多くなる時も余裕です。

もちろん、急に沢山の人を乗せなければならなくなった時も、3列目を起こせばサクッと8人乗りに出来るので非常に便利♪

このクラスのSUVで8人乗れる車ってそんなにないので、非常に気に入ってます。\(^o^)/


唯一気に入らない点があるとしたらシート。(^_^;)

気に入らないと言うよりも、自分に合わないと言うだけの話なのですが、デカい体格の北米人に合わせてあるのか、シートがデカくて、イマイチ落ち着いて座れない感じ。

長距離走っていると、背中が痛くなったりすることがあるので、シートにクッションを付けて調整してます。
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見た目はカッコ悪いですけど(笑)、これで随分楽になりました♪


車体の大きさは、ちょうどレンジローバー・スポーツと同じぐらい。
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トロントの街角にて、誰かのレンジローバーと2ショット。(笑)

気になっていた牽引能力ですが、僕のボートぐらいなら全く問題なく引っ張れる事が分かり一安心。
流石にV8エンジンのような図太さはありませんが、馬力自体は2003年式セコイア(240馬力)よりありますし、不安や問題は全く感じていません。

燃費は高速走行でリッター8.5~10.5km、街乗りで7.5kmぐらい。

ボートを引っ張った時は7km行くか行かないかぐらいではないかと思います。

けっして燃費がいい訳ではないですが、レギュラーガソリンでOKですし、ボートを引っ張れる車として考えたら、かなり良好な燃費で助かってます。(^o^)v

あと気になるのは、ホンダ独自の駆動システムのVTM4。

走行条件によって、前輪&後輪の駆動配分を100:0~50:50に自動的にコントロールするシステムらしいのですが、スノードライブではどんな感じなんだろうなぁ?

普段、乾いた路面を走っている限り、4WDなんだかFFなんだか全く分からないニュートラルな乗り味なので、滑りやすい時にどんな感じなのか楽しみにしているところです♪


ってな訳で、買えない車を消去して行った結果、最後に残った選択肢がパイロット君だった訳ですが、乗れば乗るほどじわじわと気に入り、今や必要不可欠な存在になっています。(^ ^)

特に、この後ろ姿が大のお気に入り♪
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パイロット君、これからも頼むゼー!!
by nishinelureworks | 2015-11-20 01:52 | 日常日記 | Trackback

シンドラールアーの酒向君との出会い 

今年の夏、カナダまで遥々遊びに来てくれた酒向君との再会は、とても嬉しい出来事でした。

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トロント・エアポートにて大親友の酒向君と再会。(感涙)


酒向君との出会いは今を遡る事15年前、BC州バンクーバー。

目を閉じると、15年前、バンクーバー近郊のサイプレスマウンテンでバンクーバーの美しい夜景を眺めながら、酒向君と未来の夢を語り合った事を今でも鮮明に思い出すことが出来ます。

当時の僕は、カナダに移住したばかりで、まだ右も左のわからないような暗中模索&悪戦苦闘の真っ只中。
そして、僕を訪れてきてくれた酒向君はプロルアービルダーになるという夢を目指してチャレンジ中の19歳の若者。

たった数時間の出来事でしたが、とても想い出に残る出会いでした。

”西根さん。オレ、ルアービルダーになりたいんです。”

自分の夢を語る彼。

眼下に広がるバンクーバーの美しすぎる夜景。

漆黒のキャンバスの中、地平線の彼方まで続くバンクーバーのナトリウム灯のオレンジ色の明かり。

空を見上げると、まるでプラネタリウムに居るかのような満点の星空。

そんなはっとするような美しい光景の中、自分の隣に居るのが美しい女性ではなく、むさくるしい男と言うのが笑えますが(笑)、その時、僕たちは一つの約束を交わしたのでした。

”またカナダで会おう。お互いルアー作りで飯を食えているようになろう。”

あの日から15年・・・・・この時間の流れの中で僕も色々あったし、酒向君も色々あったと思います。

でも、お互いに自分の夢を諦める事無く、今もルアーを作り続けられている幸せ。

今年の夏、15年越しの約束を叶えられた事は、これ以上なく嬉しい出来事でした。


その酒向君ですが、今や渓流ルアーフィッシングの世界では超有名人。

彼がハンドメイドで製作しているシンドラールアーは、渓流アングラー達に絶大なる信頼を受けている逸品です。
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美しい仕上がりに目を奪われますが、実戦の中で鍛え上げられた実力は本物。

石の上にも3年と言いますが、石の上にも3年を5回もやり遂げている彼は兄弟のような存在でありながらも、本当に心から尊敬するルアービルダーの一人です。

そんな彼の今回のカナダ旅行記が、ルアーマガジン・リバー誌にて3回の短期連載で掲載されるとの事。

第一回目の記事では、我がNLW地下工房探訪記を書いてくれています。

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現在発売中のこの号に掲載されておりますので、もし宜しければご覧になってみて下さい。

NLWにとっての大恩人でもある酒向君。
NLWルアーの日本国内デリバリーにおいてスタジオソラさんに業務を引き継いで頂くまで、酒向君の多大なる協力無しにはNLWルアーの日本国内販売はあり得ませんでした。

素晴らしい人との出会いは、人生において最大の宝物ですね。

酒向君とは、これからも切磋琢磨してルアー作りの腕を磨いて行ければと思っています。

サトシ、ありがと~~!
これからもお互い頑張ろうぜぇ~~!\(^o^)/

■ シンドラールアーHP http://schindlerlure.com/
by nishinelureworks | 2015-11-14 07:24 | 日常日記 | Trackback

アウトドア雑誌 【HUNT - Vol.9】

アウトドア雑誌のHUNT誌。

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とってもいい雰囲気の雑誌なのですが、なんと!現在発売中のこの号にNLWを取り上げて頂きました♪

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なんたる快挙!!\(^o^)/

こんな素敵な雑誌に、こんな怪しげなカナダの地下ルアー工房が登場していいものやら、ビビっておりますが、ただただ感謝です。(感謝)

記事を作って下さった皆様および、ご掲載下さいましたHUNT誌の皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。

もし書店に行かれる事がありましたら、HUNT誌を探してみて下さいませ~♪

■ ネコ・パブリッシング https://www.neko.co.jp/?p=93895
by nishinelureworks | 2015-09-18 23:24 | 日常日記 | Trackback

冬の終わり

歴史的にみても記録的な寒さだったという今年のオンタリオの冬。

話によると、2月中の最高気温が1回も0℃を超えなかったのは何十年ぶりだったとか。

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                    (2月のオンタリオ湖にて)

僕が住んでいるセントキャサリンズは、オンタリオでも最も温暖で穏やかな気候の地域と言われているのですが、それでも連日、実気温がマイナス10℃超え。
風や湿度等を考慮に入れた体感気温(←こちらの方が大事)に至っては、連日マイナス20℃超えでした。(汗)

2月のクソ寒い日に外に降り積もっている雪の温度を測ったら、こんな数字が表示されたり・・・・
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ありえんわ!(笑)

もうこのレベルの気温になると、家の外に1分出るだけでも重装備の防寒具着用が必須になります。

ちなみにマイナス10℃を超えると、”寒さ””痛み”としてしか感じられず、それ以下の気温では、痛みが来るのが早いか遅いかというだけの違いとなります。(笑)

そんな極寒な今年の冬でしたが、ようやく春の気配が見え始めてきました♪


少し気温が緩み始めるにつれて・・・・・

車のウィンドウに形成された綺麗な氷の結晶~♪
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寒すぎる時は、大気中の水分が凍ってしまい、極めて湿度が低くなってしまうので、逆にこういう氷の結晶はできないんですよね~。

そして、軒先にぶら下がるでっかいツララさん♪
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オンタリオに来てから、ツララは暖かい時に出来るものであるという事を学びました。(笑)


今年もこうなってしまったエリー湖。↓
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厳冬期、完全結氷していたエリー湖の氷も、少しずつ緩み始めた模様です♪
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エリー湖の水は左→右に流れているのですが、こうやって衛星写真を見ると、クラックの入り方が地形と大きく関係しているのがよく分かり非常に興味深いです。

そんでもって、気温がプラスに転じながらも、エリー湖がまだ氷を保っている状態(まさに今の状態)が実はナイアガラリバーの春のトラウト釣りのプライムタイム。

数年前の今時期、ポールさんに連れて行ってもらった時は、こんなレイクトラウトをキャッチさせてもらいました。↓

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開発中だったSCスメルト11gにドスーンと来た、忘れられない1本。

今のナイアガラリバーはメチャクチャ釣れているはずなのですが、ボートを引く車が壊れて釣りに行けないのが辛いところです。(^_^;)

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ちなみに2台所有している車の内、セコイア(ボートを引く車)はパワーステアリングオイル漏れで走行不能。(涙)
シエナ(ミニバン)はシリンダーヘッドカバーガスケットからのオイル漏れ&ラジエターからの冷却水漏れを抱え中。

オイラも最近、オシッコのキレが悪いし、ニシネモレモレワークス全開ですぜぇ。(笑)

どちらも古い車(2台の走行距離を足すと43万3千キロ。笑)という事はありますが、やはり車にとっても、過酷な環境なんでしょうねぇ。
車メーカーの人いわく、オンタリオの極寒+融雪剤の塩化カルシウム攻撃は、ありえないぐらい過酷な条件なんだそうです。

贅沢は言わんので、パワステオイル漏れも、エンジンオイル漏れも、冷却水漏れも、尿漏れもしない車が欲しい~~!(笑)

っとまぁ、車に関しては色々問題を抱え中ですが、やはり暖かくなると気持ちもウキウキしてきます♪

この前、合羽も新調したし、準備は完璧。(←その前に車を直せよ!笑)
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今年は、この道路工事合羽を着て、エリー湖とナイアガラリバーのスモールマウスを追いかけまわしたいと思います!(笑)

バス釣りが出来るまで、あと2か月ぐらい。

ベストの状態でシーズンイン出来るよう、今頑張りたいと思います!\(^o^)/
by nishinelureworks | 2015-03-20 23:22 | 日常日記 | Trackback

加藤雄一郎さんのニューアルバム 【Flycatcher】

Sax奏者の加藤雄一郎さんのニューアルバムが発売されましたね~!

カナダにもニューアルバムが着弾!

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                   加藤雄一郎 - Flycatcher

なんとなんと!アルバムのパッケージはチムシルアーの松本光弘さんデザイン。
素敵すぎる~♪


加藤雄一郎さんとの出会いは、2年前の秋。

カナダ公演にいらっしゃった時に、わざわざセントキャサリンズまで会いに来て下さったんですよね。

その時、釣りをご一緒させて頂いたのですが、とにかく釣りが好きで好きで仕方が無いピュアフィッシャーマンな加藤さんと、非常に楽しい時間を過ごさせて頂きました。(その時の釣行記はコチラ

なんせ、あの矢沢永吉さんのライブツアーでサックス奏者を勤められているほど凄い方なのに、全くそんなそぶりの欠片すら感じさせない加藤さんの自然体さや気負いの無さに、一発でファンになってしまったのでした。(^^)

そんな加藤さんの新作アルバムですから、もう楽しみにしまくってたのですが、やっぱサイコ―!

もう、この1週間、NLWの地下工房ではヘビーローテーションで流れまくっています。\(^o^)/

何て言ったらいいか、僕の稚拙な文章力ではとても表現出来ませんが、懐かしい気持ち、そして優しい気持ちを呼び起こされる作品。

アルバム一曲目のFlycatcherを聴いた瞬間、鳥取の自然の中を転げまわって遊んでいた少年時代の自分の姿を思い出してしまいました。(^^)


そのFlycatcherですが、昨日YoutubeにMVがアップになりましたね!

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動画のオープニングでロッド片手にフィールドへ足を進める加藤さん。

もう、この時点でオイラのハートは鷲づかみされてるのですが、なんと!我がSD85Fもちょびっと登場してて、うぉーーー!な状態。(感動)

美しい湖(桧原湖かな?)での釣り風景。

そして、幻想的な原生林に響き渡る加藤さんの美しいサックスの音色。

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Flycatcher(キビタキ)のウォールペイントを見つめる加藤さんの脳裏にはどんな情景が描かれているのでしょうか?

音楽と釣りと自然を心から愛されている加藤さんの魅力がありのままに伝わってくる美しい映像、是非ご覧になってみて下さい。



このアルバムには、タイトル曲ともなっているFlycatcher以外にも、桧原湖をイメージして作られたという
Reflections In A Summer Lakeなども収録されております。

何時か桧原湖に行ってみたいなぁ。
いや、絶対行くぞ!

加藤さん、素晴らしい作品をありがとうございました!!

■ 加藤さんのHP http://katoyuichiro.com/
by nishinelureworks | 2014-09-30 18:00 | 日常日記 | Trackback

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます!

カナダの方も先ほど無事に2014年を迎えました。

旧年中は大変お世話になり、本当にありがとうございました。

2014年が、皆様にとって、素晴らしい一年となります事を心よりお祈り申し上げます。

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本年も何卒宜しくお願い致します!!

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
by nishinelureworks | 2014-01-01 16:24 | 日常日記 | Trackback

命の洗濯へ

カナダは明日から3連休。
この3連休、兼ねてから予定していたキャンプ&フィッシングに行くべく、ここしばらくフルスロットルで動きまくっておりました。

やっておくべき事は、デカビーツァの出荷、庭仕事、ボートの準備、その他色々。。

3連休を取るのって正月以来なのですが、正月はインフルエンザでひっくり返ってたし、純然たる3連休は今年初めてで、もう嬉しくてしゃーない!(喜)

と言う訳で、今週はこんな感じの1週間を過ごしていました♪

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仕事その1は庭仕事。

ボートをバックでドライブウェイに入れる時に邪魔だった木をバッサリカット。
その根っこを掘り起こします。

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シャベルで掘っても掘ってもビクともしないので、最後はヤケクソで車に結び付け、おりゃーーーー!!と引っ張ると・・・・

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ズボッ!と、あっさり抜けてくれました!

まさか4駆がこんな使い方できるとはです。(笑)

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んで、根っこを引っこ抜いて出来た穴を埋めろ~~~。

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石とか土とかで埋め立てて、最後は水を流し込んで固める!

この後、2日ほど放置してたらバッチリ地面が固まってくれました♪

で、ついでに家の前に生えているモミの木の枯れた枝もカット。

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掘り起こした根っこと、カットした枝をU-Haulで借りて来たトレーラーにてんこ盛りに積んで、枝捨て山にGO!

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庭仕事で出たゴミを無料で引き取ってくれる施設があり、そこにまとめて捨てに行きます。

家の前を綺麗にしておかないと、最悪の場合、罰金を取られるので、庭仕事はさぼれません。
特に今時期は、芝生はドンドン伸びるし、タンポポはじゃんじゃん生えてくるし、結構大変。(汗)

と言う訳で、庭仕事と並行してボートの準備も進めるべし!

5か月ぶりにカバーを取り、時間を見つけては少しづつ準備を進めます。

一番最初の作業はトローリングモーターのセット!

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何度もモーターを載せ替えられてきたらしく、ハチの巣のような穴だらけのバウスペースをどうしてくれようか?と考える事しばし。。

が、自分が今回買った中古モーターと同じモーターが乗せられていた事もあるらしく、運よくピッタリ合う穴があったので、その穴を再利用する事にしました♪

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無事にモーターの装着が完了!(喜)

なんせ、ボルトを締める時に手を入れられるスペースが狭くて一苦労。(汗)
ボート屋さんのご苦労が身に染みて感じられました。(尊敬)

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ちなみに、買って来た中古モーターにはソケットが付いていなかったので、ぶっ壊れたモーターガイドのソケットを再利用♪(笑)

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電源コードが上手く収まらなかったので、Youtubeで見つけた動画を参考にして、こんな感じに収めてみました。

ミンコタ君、快調快調!

そして、お次の作業は魚探のセット。
今年の冬に入手しておいたどでかいRAM君をコンソールにセットし、GPSレシーバーのセットやら、電源コードやら、トランスデューサ―コードやらの配線をし直します。

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全ての事が初体験なので、何が何やら手探り状態ですが、何とか無事にセット完了!

コンソールでピコピコ魚探をいじくっていると、なんかバスプロになったような気になって、妙にテンションが上がります。(笑)

んで、最後の仕上げは、エンジン始動!

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エンジンフードを外し、ドキドキしながらキーをひねると!

あれ?ウンともスンとも言わない。(汗)

もしかしてバッテリー?
チェックしたら、バッテリー端子の接触不良で上手く電気が流れないでいたみたい。

そう言えば、魚探のセットをした時に、手近にレンチが無くて、とりあえず手締めにしたまま増し締めを忘れていた自分の超初歩的ミスが原因でした。(苦笑)

中途半端な接続では、魚探は動いても、セルは回らないんだなぁと勉強。

で、ナットを締め直して、キーを回すと一発で掛かった~~!



5か月ぶりの火入れでどうなることやらでしたが、無事に掛かってくれて良かった良かった。(喜)

ヤマハ君エライ!!

と言う訳で、ボートも準備完了!


そして、それらの作業と並行して進めていたデカビーツァ第2陣の製作(もちろんこれが最優先事項です。笑)も無事に完了して、本日日本に向けて発射完了!!

FB4も出荷準備が整ったとの連絡が日本から入っておりますので、来週早々にご案内メールをさせて頂けるかと思います。
大変時間が掛かり本当に申し訳ありませんが、その節は何卒宜しくお願い致します。


と言う訳で、明日から3日間、命の洗濯に行ってきたいと思います!

野生化するぞ~~~~!
by nishinelureworks | 2013-05-18 14:49 | 日常日記 | Trackback

臨戦態勢

いよいよ明日から始まる作業に備えて、今日はエアーブラシのメンテナンス!

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ドリームラッシュ時代からずっと愛用してきているオリンポス102C。

オリンポス一筋で、何台か乗り継いできている自分ですが、この102Cと102Bは名機中の名機と思います。

この写真のブラシは、カナダに来る時に新調したブラシで、今年で15年目に突入。
これだけの長い時間使い続けても、故障することなく働き続けてくれている102C君に感謝です。

んで、この102C君が明日から臨戦態勢になるので、その前にオーバーホール&メンテナンス!!

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精密ドライバーを使ってバラバラに分解し、パーツの一つ一つをシンナーで綺麗にしてあげます♪

今まで数えきれないぐらい繰り返してきた作業なので、目をつむっててもできるかもです。(笑)


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スライドカムと呼ばれるパーツがかなりすり減っていたので、新品に交換。
写真上がすり減ったスライドカムで、下が新品です。

趣味レベルの使用でここまで摩耗する事はあまりないと思うのですが、ハードに使うとこうなっちゃいます。(汗)

102Cと102Bの優秀な点は、このパーツを定期的に交換し、メンテナンスをきちんとしておきさえすれば、本当にトラブルが少ない事ですね~。

どんなに優秀な道具でもしょっちゅう壊れるものは使い物になりませんので、『頑丈さ』はとてもありがたい性能です。


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と言う訳で、オーバーホールが完了し、組み上がった102C君!!
15年選手に見えないでしょ?

ピッカピカに磨いているうちに自分までご機嫌になってしまいます♪(笑)


この102C君で明日から塗るのはこの子達!!

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いよいよデカビーツァの塗装開始です!

ボディーサイズがデカくなると、作業量が倍に増えるどころか累乗で大変さが増し、作業がかなり難航していたのですが、ようやくここまで来ましたよ~。(喜)

完成までもう少し時間が掛かりますが、楽しみにしてて頂ければ幸いです!
by nishinelureworks | 2013-03-20 09:38 | 日常日記 | Trackback

ようやく回復傾向

2013年に入って早々、体調を崩しに崩していた西根家ですが、ようやく山場を越したらしく、徐々に回復してきました~。

先日は、40℃近い熱を出した娘の熱がどうしても下がらず真夜中に救急外来に行ったりとかしたのですが、どうやら今回のは風邪ではなくインフルエンザらしいという診断。

今回の風邪はやたらきついなぁって思ってたんですけど、実はインフルエンザだったのかい!と。(そりゃキツくて当然。汗)

とにもかくにも、発熱しまくりだった家族全員がようやく平熱近くまで下がり、ちょっとだけ安心です。


にしても、ちゃんと予防接種を受けたのに、インフルエンザって、かかる時はかかるんですね~。(ちなみに静電気体質の人はウィルスも引き寄せるので、かかりやすいという説もあるらしいです。汗)

皆さんも、くれぐれもご体調に気を付けてお過ごし頂ければと思います!


とりあえずの近況報告でした~。
by nishinelureworks | 2013-01-08 04:45 | 日常日記 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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