Nishine Lure Works 裏日記

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カテゴリ:テクニック( 57 )

水中の音の話。

今日のエルモさんのブログで、非常に興味深い話が書かれていましたね~。

エルモさんが書かれていたのは、バスの可聴域のお話。

■ エルモさんの記事

エルモさんのお話によると、バスには音を感じる器官が2つあり、
側線で感じるのは「4~200Hz」と低音域。
耳覚で感じるのは「200~1500Hz」ぐらいらしいとの事です。

そして、側線で感じれる可聴域の範囲は、おおよそ体長の数倍程度。
耳覚では20M先の音でも感じ取れるらしいです。

このお話をお聞きして、僕的には凄くガッテン。(マジ)

何故かと言うと、プールとかに行った時に必ず実験する事があるんですけど、
プールに行く時は必ず海水パンツにルアーを何個か忍ばせて、そのルアーが水中でどんな音を出しているか聞いてみているんですね。(爆)

んで、感じたのは、ラトル音はもちろん、ブレードが当たる音や、プロペラが回る音、そして、スプリットリングが接触するような小さな音でも結構遠くから聞えるんです。

まぁ、ラトル音は水中で聞いたら爆音レベルって言ってもいいかもしれません。(笑)

スプリットリングが擦れるような小さな音が意外に遠くまで聞えるのにビックリする反面、
これまた意外なのは、水面で水を掻き回すような音って、かなり近くまで寄らないと聞えないんですよね。

人間の耳にはそう聞えるってだけの話ではありますが、ルアーの着水音やポップ音って、かなり近寄らないと聞えませんでした。

ポップ音って、水面ではポコポコと聞えますが、あれって空中だからそう聞えるのであって、水中で聞くポップ音は全然別物。

ポコポコとは全く聞えず、むしろチャピチャピと水が動くような音として僕の耳には聞えました。

もちろん、激しいジャークでズボーンと激しくダイブさせた時はそれなりの音として聞えますが、それにしても、ラトル音や金属接触音と比べると遠くでは聞き取れなかったように思います。

あくまで想像ですが、ポップ音に関しては、魚を寄せる為のものと言うよりも、魚が近くに寄ってきた時にバイトトリガーになる要素の方が強いのかな?って今は考えています。

余談になりますが、そこで疑問になるのが、例えば真夏のクリアレイクとかでポッパーを使って魚を浮かせる釣り。

例えば、真夏のレイクミードとかでの真夏のポッパーパターンとか有名ですが、水深10m近いような場所から魚を浮かせるのに、ホントにポップ音が効いているのか?って疑問が湧きます。

なんせ、本当のところはバスに聞いてみないとワカリマセンが、この場合はポップ音ではなく、ポッパーが出す泡が凄いキーになっているのではないか?って僕自身は想像しています。

と言うのも、水中で最も目立つのは何と言ってもで、下から見上げた場合、もしかしたらルアー本体よりも泡の方が良く見えている事もあるのでは?って思うんですよね。

海用のポッパーとかでもそうですが、ポッパーの集魚力の秘密はその辺りにあるのではないかと。。(あくまで想像です。笑)

ちなみに、話は脱線に脱線を重ねますが、真下からルアーを見上げた場合、ウェイクベイトなどのトップウォータールアーが出す引き波ってのも、意外に見えないんですよね。

と言うか、結構波立っている日であったとしても、下から波を見上げると、空中で見るほどの大きな波には見えないように思います。(波自体ではなく、波頭が弾ける時に出来る泡はムチャクチャ見えます)

これが視線が変って、斜めに水面を見上げた場合は、引き波は良く見えますし、その中を泳ぐルアーは凄い生命感を伴って見えます。
銀幕がよれる事によってルアーのシルエットを捉えづらくなる上に、銀幕にルアーのシルエットが映り込むので、益々ルアーの実体を捉えづらくなります。(これ重要)


って、話が脱線しすぎだがないやー!!(鳥取弁)


そうです、音の話です。(汗)

エルモさんの記事書かれていた、遠くの音(高音系の音)は耳覚で聞き取り、近くの音(低音系の音)は側線で感じ取るというのは、魚にとってはすごく自然の摂理に沿った事なんでしょうね。

僕の話は、あくまで人間の感覚器官で感じ取っている事なので、魚の感じ方は違っていると思いますが、こういった音の使い分けを考えていくと、バスに対するアプローチ法もまた変ったものになるのではないかと思います。

音って、僕らが考えている以上に、本当に大切な要素だと最近思います。

ルアーが出す音って、せいぜい集魚力ぐらいにしか考えてらっしゃらない方も多いと思いますが、
音質によっては確実にバスのスイッチを入れられる音があると感じています。

しかも、そういう音は、ただ単にうるさいだけの音とは違って、魚がスレ辛いようにも感じています。
むしろ、その音を聞かせることによって、魚の活性が上がる事もあるぐらい。

音量よりも音質って、エルモさんも書かれていますが、僕もホントにその通りだと思います!!



あっ、全然関係ない話ですが、上記したポップ音の話に通ずる話でもあるんですけど、
例えばビッグバドのカションカション音ですが、水中では全くそのようには聞えてませんからねーーー。(んな事書いたら怒られちゃうかな?汗)

空中と水中では音の反響の仕方が全然違いますし、空中で発せられた音は水中には殆ど伝わっていないと思われます。
金属パーツ満載のデンプシーテールにしても、空中でルアーを振ると凄い賑やかですが、水中音は全く別物。

そういうことも考えながらルアーのチューニングをしたり、釣りすると面白いと思いますよーー♪


そうそう、エルモさんの記事で、面白い動画を紹介されていたので、裏日記にも貼らせて頂きますね。


ちなみに、僕に聞き取れたのは25Hz~15000Hzでした。(25Hzと15000Hzは何とかって感じですが。汗)

僕は15000Hzまででしたが、娘はもっと高音まで聞き取れているみたいです。
んー、歳だわ~~~。(笑)

バスの可聴域のお話、非常に興味深い話なので、ぜひエルモさんの記事をご覧になってみてくださいね♪

■ エルモさんの記事
by nishinelureworks | 2010-09-09 01:47 | テクニック | Trackback

スモラバ x グラスロッドの可能性

昨日の釣りでは、クランキングの合間にスモラバの使い方を色々試してみました。

要所要所で投入したスモラバですが、そこそこ釣れました。

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全部は写真に撮りませんでしたが、こんな感じ。

クランキングのフォローで投入し、
スモラバで釣れたのは7~8匹ぐらいだったと思います。

スモラバに使ったメインタックルはスピニングの274Mだったのですが、
このロッドは文句無しに釣りがしやすく、1軍登録決定!!
何が良いって、ルアーの操作が非常にやりやすい上に感度もかなり良く、レングスがあるので軽量なスモラバが遠くまで飛ぶ!!(喜)

ロングロッドって、いいですねーー。
と言うか、このレングスでありながら、その長さをちっとも感じさせないバランスの良さと言うか、
現代のブランク製造技術の高さに驚くばかりです。(驚)

自分が琵琶湖に居た頃はスピニングは最長7ftまでしか使ってませんでしたが、今なら間違いなくこのロッドを選びます。
個人的には3000番台のリールで少し太めのフロロか、PE(PEなら2500番でもいいのかな?)で使ってみたい気がしました♪
このロッドで早くビッグバスを掛けてみたいです!!


そして、274Mとは別に、このタックル↓でもスモラバを使ってみたのですが、これがまたなかなか可能性がありそうな感じでした♪

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ロッド : ファイナルディメンションTS1610MLF
リール: アルデバランMG7
ライン : Sufix Elite 14ポンド


グラスロッドでございます。(笑)

僕自身、ジグを中層で漂わせるような使い方をしたい時に、あえてグラスロッドでジグを使うことはあったのですが、昨日はそれとはまたちょっと違った使い方を試してみました。

試してみたのはスモラバのハードベイト的な使い方

マキラバならぬ、巻きスモラバですね。(笑)

自分の性格的に、ステイさせたり、シェイクしながらスローに泳がせたりってのが、どうしてもガマンできんっちゅうだけの話ではありますが(爆)、そんな感じで使ってみました。

単なる巻きだけだとイマイチ反応が悪かったので、リールで強烈なストップ&ゴーを織り交ぜながら引くのが昨日は良い感じ♪

イメージ的には、カバーに打ち込んで底まで沈めた後、微妙にステイ。(この時にバイトが出る事も)

んで、その後、リールで強烈なストップ&ゴーを織り交ぜながら巻き上げて来ると、中層で食ってくると言う感じです。

バイトの出方は、スイミング中、リトリーブを止めた瞬間にココーンと持って行ってくれる感じのバイトです。


んで、この一瞬のバイトを乗せるのに、グラスロッドの按配が凄く良かったという訳なのであります♪(笑)

まぁ、ただ単にクランクベイトをスモラバに置き換えただけって感じですね。(爆)

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この釣りで釣れた最大魚。(35センチぐらいですけど~。笑)

トレーラーに用いたのはスティルベイトの4インチと5インチ。

この写真のバスの他に、一本いい魚が食ってきたのですが、そちらは残念ながらフッキングミス。(残念)

フッキングミスの原因は明確で、4インチサイズがジャストマッチなNLWスモラバに、
デカバス狙いじゃー!!って、無理やり5インチのスティルベイトをつけて使っていたら、フックが完全に抜けてくれなくてフッキングせずでした。(アホ)

5インチ用のジグも作らな!!です!


ジグに関しては、幾つか小細工が入ってますので、今回は非公開とさせて頂きますね。(スミマセン)

まだまだ研究課題は沢山ありますが、上手く行けば、クランクベイトでは反応させきれないカバーの奥に居るヤツに、巻きで勝負が出来ると思うんですよね。(ホントか?)

この釣り、もう少し深く掘り下げてみたいと思います!!
by nishinelureworks | 2010-09-08 03:29 | テクニック | Trackback

ガイドフィッシングのススメ その3

と言う訳で、今日は自分が受けてみたいガイドさんについて書かせて頂きますねー。

その1(記事
その2(記事

BRUSHさんとかのサイトを見ると、
全ての方のガイドを体験してみたいと言う気もするのですが(爆)、
今、自分がガイドをお願いしてみたい方はこの方です!!

d0145899_2293562.jpg

そうです、木村建太さん!!

杉戸船長も、凄くガイドをお願いしてみたい方なんですけど(ハネラバを習いたい!)、
今、自分が一番学びたい釣りが木村さんのストロングなスタイルなんですよねー。

木村さんのストロングな釣りって、自分がイメージする理想形にかなり近くて、
何時か機会があったら木村さんに琵琶湖ガイドをお願いできたらなーって思っています。(何時になる事やらですが)


木村さんのDVDがつり人社から発売されているのですが、このDVDは本当にお勧めですよー!


      パンチングxバジングフロッグで釣るマットカバー完全攻略(つり人社)

このDVDをご覧頂ければ一目瞭然ですが、数年間アメリカで修行されてきただけあって(現在もアメリカトーナメントに参戦中)、木村さんの釣りってアメリカ臭がプンプンするというか、
釣りに夢があって最高です!!(笑)

あの豪快な釣りをぜひ自分の目で見てみたいですねーーー!!


ちなみに、昨日の裏日記で書いた事を木村さんに尋ねてみましたら、

できますよー、ただし僕のスタイルで前で本気釣りをしてしまうと、後ろの人は確実に釣れなくなります・・・・。(コメントby木村さん)

だそうです!!!!(笑)

むっちゃ見てみたいと思いませんか?
僕はむっちゃくちゃ見てみたいです!!(マジ)
ロッドじゃなくてビデオを持って行ってしまいそうです!!!!(爆)

何方か挑戦されてみられては如何でしょうか!!

■ 木村建太さんのHP http://www.geocities.jp/kimken_guide/
■ ブログ  http://ameblo.jp/kentakimura/
by nishinelureworks | 2010-07-10 03:22 | テクニック | Trackback

ガイドフィッシングのススメ その2

昨日のガイドフィッシング話の続きです。

その1(記事

昨日の話は湖上に出るまでの話でしたが、
今日はガイドさんと一緒に湖上に出た時の事について、
僕なりのガイドフィッシングの捉え方を書かせて頂きたいと思います!!

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一念発起してガイドさんを予約し、カレンダーを眺めながらその日が来るのを待ちます。

色々な情報を集め、必要なモノを買い集め、その日が来るのを今か今かと、
もう楽しみでしょうがないですよね!!(笑)

そして、当日、遂にガイドさんのバスボートに乗って琵琶湖に出撃!!!!

もう興奮の絶頂ですよね!!(笑)

後は釣るだけです!!!!

釣りまくりましょう!!!(爆笑)



と、そんなガイドフィッシング中、もし心の余裕があったらぜひ試してみて頂きたい事があります。

僕がお勧めしたい事は、

30分、できれば一時間、釣りをしないでガイドさんの釣りを観察してみて下さい!!

という事であります!!(爆)


何で高いお金を払って、他人の釣りを見なあかんのや?
ってツッコミはあえてお受けしましょう。(笑)

釣りをしながらでもガイドさんの釣りを見れるで!
ってツッコミもお受けしましょう。(笑)

が、僕はそれでもなお、釣りをしないでガイドさんの釣りを観察すると言う事をお勧めしたいと思います!!
ガイドさんの本気モードの釣りは、お金を払っても見る価値があると僕は考えています。

もちろん、そんなんヤダー、オラ釣りしたい!!って方は釣りしてください!!(笑)



僕がこの事をお勧めしたい理由は、
自分が釣りをしながらガイドさんの釣りを見ると言う事と、見ようという意志を持ってその物事を見るという事の意味は全く別で、そこから吸収できる事は天と地ほど違うと思うからなんです。

自分の経験上の話ですが、
釣りをしながら他人の釣りを見るのって、自分では見ていると思ってても、実はあまり見てないんですよね。(僕だけ?汗)

そこで、勇気を持ってロッドを置き、あえてガイドさんの釣りを観察してみてはどうかと思うんです。

釣りの一番の上達法は、上手い人と一緒に釣りに行き、釣れる場所で沢山釣るというのが一番の近道だと僕は考えているのですが、ガイドフィッシングはまさにそれを理想的な形で体験出来るチャンス。

30分間釣りをしない事は損かもしれないし、もしかしたら釣れているはずのビッグフィッシュのチャンスを逃す事になるかもしれません。
でも、もしそこで何かを掴み取れたとしたならば、それは自分のフィールドに帰ってから大いに役に立つ事になるかもとも思うのです。

僕はそんな風にガイドフィッシングを捉えています。

なので、もし自分がガイドフィッシングをお願いするとしたら、
釣れなくてもいいから、状況が激変しているような時に当たる事を一番願っています。(マジ)

そんな厳しい状況下で、自分の何十倍もの経験値を持つガイドさんたちがどうやって魚を探して行かれるのか、ムチャクチャ興味湧きませんか?(笑)

話が脱線しました。(汗)


先ほどの話の続きですが、
もし、その事をやってみたいという奇特な方?がいらっしゃいましたら、ガイドさんにこうお願いしてみて下さい。

本気モードでご自分の釣りをして下さい!!

お客さんに釣って頂く釣りと、自分が釣る釣りでは、ボートの流し方も異なれば、戦略も異なるはずですから、普通のガイドフィッシングとはまた違った世界が見れるのではないかと思います。(たぶん)

そして、それはもの凄く勉強になるはず。


その際に、何か疑問に思う事がありましたら、ドンドン質問しちゃいましょう!!

どういう魚を狙ってそのエリアに入るのか?
何故このラインに魚が居ると思うのか?
何を意図してそのルアーをチョイスするのか?
etc


観察していれば、聞きたい事は幾らでも出てくるはずです。

こんな事を聞くのは恥ずかしいな?ってな事もドンドン聞いちゃいましょう。(笑)
むしろ、知ったかぶりして、解らない事でも解った振りしたりする事の方が恥ずかしいと思うし、聞かない方が損!!(何せ、お金払ってますからね。笑)

経験豊富なガイドさんであれば、ゲストの釣りを一目見れば、その人の釣りレベルを一瞬で理解されているでしょうし(何せプロですから)、優れたガイドさんであれば、その人に合ったアドバイスをくれるのではないかと思います。

その日、ガイドフィッシングでビッグバスが釣れたらラッキーかもしれませんが、
もし釣れなかったとしても、その日の経験から何かを自分のフィールドに持ち帰る事が出来たら、
凄く価値のある一日になるのではないでしょうか。

僕はそう考えています!!


補足になりますが、
天候急変によるガイド切り上げや、ガイド中止についてはガイドさんの判断に従いましょうねーー!!
命あっての釣りですからね!


明日は、番外編として、今自分が受けてみたいガイドさんについて書かせて頂きますね♪
by nishinelureworks | 2010-07-09 03:22 | テクニック | Trackback

ガイドフィッシングのススメ その1

先日、NWBさんが杉戸船長のガイドを満喫されたみたいですねーー!!

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                  (NWBさんのブログから勝手に写真を拝借)

■ NWBさんの琵琶湖ガイド体験記
http://takaci4u.exblog.jp/14691900/
http://takaci4u.exblog.jp/14698992/
http://takaci4u.exblog.jp/14704874/

世界記録の出た湖で、
凄腕のガイドさんを雇い、
ゴージャスなバスボートに乗って、
思いっきりバスフィッシングを満喫する!!!


これって、ある意味究極ですよねーーー!!

もしかしたら次のキャストにロクマルが食ってくるかも!と一投一投に夢を持てるのが琵琶湖。

本当に素晴らしいフィールドだと思います!!

自分的には、カナダのフィールドを体験し、アメリカの幾つかのプレミアムウォーターを体験した後でも琵琶湖の素晴らしさは全く色褪せませんし、世界中を見渡してもベストウォーターの一つだと信じて疑いません。

そんなフィールドが大都市圏にあって、毎日膨大な釣り人が訪れているにも関わらず釣れ続けている事自体が奇跡に近いというか、琵琶湖の懐の深さを物語っていると思います。

さて、そんな琵琶湖での釣り。

僕自身、カナダに渡る前に2年半ほど、琵琶湖畔から徒歩30秒ぐらいのところに住んでいたのですが、初めて琵琶湖に越してきた時は本気で途方に暮れました。

なんせ、広すぎる!!!(爆)

引っ越してきて最初の1ヶ月ぐらいは何処で釣りをしたらいいかサッパリ解らなくて、ボウズを連発。
やっとこさ釣れてもケタバスとかニゴイとかナマズとかばっか。(←根本的に釣りをする場所を間違えてる。笑)

今思えば笑い話ですが、ホント、あの広大な水面を目前にして、
何処で釣りをしたらいいんだー??って途方に暮れる毎日でした。(笑)

おそらくですが、僕と同じく、フィールドの広さに圧倒され、途方に暮れられた方も多いのではないでしょうか?


その広大なフィールドでどうやってバスが居る場所に辿りつくか?

琵琶湖のバス釣りはそこから始まります。
なんせ、居ないところには本当に全く居ないので。(汗)

その溝を一気に埋めてくれる手段の一つが、ガイドさんの存在ではないかと思います。

これは僕個人の勝手な見解ではありますが、
自分自身の経験上、滅多に琵琶湖に行けない方にとっては、
ガイドさんをお願いするのが一番の近道ではないかと考えています。

そこでどうやってガイドさんを選んだら良いかという話になりますが、
それについては、タイミング良くNWBさんがアングラーズチャンネルにコラムを書いて下さっていますので、ぜひご覧下さいね♪

僕の書きたい事を殆ど書いて下さっており、大変参考になる内容かと思います。(NWBさん、ありがとうございます!)

■ アングラーズチャンネルのNWBさんのコラム


さて、その琵琶湖のガイドフィッシング。

釣果を得るという目的において言えば、
ガイドさんをお願いする事が最短距離であることは前述した通りですが、
僕がガイドフィッシングをお勧めしたい理由は実は別のところにあります。

ただ単にデカバスが釣れるか?釣れないか?だけの理由でガイドさんをお願いするのであれば、
そんなもったいない事はないのでは?と思っています。

今日は長くなりましたので、続きは明日書かせて頂きますね!!
by nishinelureworks | 2010-07-08 04:25 | テクニック | Trackback

勉強になるアフタースポーン話

何時もお世話になっているエルモさんのブログで昨日アップになっていた記事、凄く勉強なりますよー!

■ http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2010/07/post_4fdc.html

アフタースポーンについて書かれているのですが、自分的にはかなり目からウロコな話で大変勉強になりました!!

今後の釣りに非常に役立ちそうです♪

エルモさん、ありがとうございました!!(感謝)
by nishinelureworks | 2010-07-04 02:04 | テクニック | Trackback

Bottom Bugginって何じゃらほい?

先日、フォートギブソンレイクで優勝したトミー・ビッフルのウィニングパターンは、
Bottom Bugginって聞きなれないテクニックでしたねー。(関係記事

その詳細が先日BassFanに掲載されておりましたので、ザクッとご紹介させて頂きますね♪

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トミー・ビッフルのウィニングベイト(写真拝借:BassFan)

写真の通り、非常に特徴的なフットボールヘッドにGene Larew社のビッフルバグのコンボ。

まずトミー・ビッフルが釣っていたエリアですが、岸から遠く離れたオフショアエリアでボトムはラフ(起伏に富んでいる)なスポット。
ボトムマテリアルは平たい小さな石。
このスポットの周囲はスムースで、バス達はこのラフロックエリアに居たそうです。

水深的には、バスはディープまでは落ちていなくて、
トミー・ビッフルが思っていたよりも浅いエリアに居たみたいですね。

で、このジグなのですが、スミスマウンテンレイク戦が始まる少し前に、友人の Earl Collins氏より入手したものだそうです。

通常のフットボールヘッドを使用した場合、
ヘッドが岩などに引っ掛かった際にトレーラーが跳ね上がってザリガニの防御姿勢を忠実に再現するのに対し、

トミー・ビッフルはこのヒンジタイプのフットボールヘッドをステディーリトリーブで使用し、
クランクベイトでボトムバンプするような感じで使用したみたいです。


トミー・ビッフル曰く、このヒンジタイプのアクションは魚が食いたいアクション。(なんちゅう抽象的な表現でしょう。笑)

この3日間、この湖のバスはクランクベイトを見続けてきているので(他のエリートアングラーがクランクベイトを投げているので)、それとは違った新しいプレゼンテーションが良かったのではないかとコメントしています。

ちなみに、トミー・ビッフルのタックルは下記の通りです。

ロッド    : 6'10" heavy-action Quantum Tour Tommy Biffle rod
リール   : Quantum Energy PT SS casting reel (7.3:1 "Burner"),
ライン    : 20-pound Sunline Shooter fluorocarbon
ルアー   : 7/16-ounce homemade hinged football-head jig (green-pumpkin/copper)
トレーラー :Gene Larew Biffle Bug (watermelon-red/dark-back).


ちなみに、このヒンジタイプのヘッドに使っていたフックはオーナー社のワイドギャップフック(4/0)だそうです。

個人的にオモロイなーって思ったのは、ハイスピードギアのリールですねー。
あと、全く関係ない話なのですが、トミー・ビッフルがサンラインを使っているとは知りませんでした。(驚)

以上が、昨日のBassFanに掲載されていた記事でした!!

■ BassFanの詳細記事はコチラ


あっ、このジグですが、どうやらGene Larew社で製品化が考えられているようですよー。
by nishinelureworks | 2010-06-24 02:17 | テクニック | Trackback

プロップベイトはプリメスに効く?

本日2度目の投稿です!!

琵琶湖のプロガイドの木村建太さんが、
オチアユWP125Fでビッグバスを釣って下さいましたー!!(喜)

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59センチ、4キロオーバーのビッグママ!!

木村さんは、個人的に非常に尊敬しているアングラーさんで、
僕も大ファンなんですけど、
木村さんがこのバスを釣られた方法がまたイカしてます。

僕的には、完全に想定外の使用法ですね~!!(驚)

詳しくは木村さんのブログをご覧下さいませー!!

■ http://ameblo.jp/kentakimura/entry-10528613705.html


木村さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2010-05-08 00:24 | テクニック | Trackback

OPA!さんのDVD

OPA!さんのDVDを見たんですけど、かなり面白かったですー。

というか勉強になりました♪

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                   OPA! DVD Magazine Vol.4

■ 出演
EDOMON  石名智祐
KTW   塚本謙太郎


いいですね~、こういうノリ。(笑)

もの凄く等身大というか、見ててもの凄く好感が持てました。

内容についてはネタバレになるといけないので、詳しくは書きませんが、
個人的には、塚本さんがオカッパリのクランキングの時に見せるルアーをピックアップする寸前の動作が非常に勉強になりました。

あれをやるだけで、獲れるバスの数が何倍も違うだろうなーって。。(詳しくはDVDで!笑)

あと、石名さんの連荘激もかなり見もの。

つか、痴虫の松本さんもどこかで書かれていましたが、
ホント、石名さんの尻ってセクシーですねー!!(爆)
あの尻のセクシーさはスキート・リースといい勝負ですぜぇ。(爆笑)

何はともあれ、OPAさんのDVDは面白いですね♪
痴虫さんが出演されている巻なんて(Vol.1だったかな?)、マジで笑い死にするかと思いましたモン。(笑)


このDVDには石名さん主催のハードベイトオンリートーナメント、
鋼派の模様もボーナスカットとして収録されているのですが、
何時か機会があったらマジで出てみたいと思いました!!

巻きたいよぉおお~~~~~!!!



■ OPA! DVD Magazine Vol.4
by nishinelureworks | 2010-04-27 01:47 | テクニック | Trackback

久しぶりにルアーを買いました♪

本日は、ルアーのパッケージングの大詰めです。

d0145899_361917.jpg

今回の出荷品は、デンプシーテールとブレクラレギュラーカラー。

今回のデンプシーテールは3ロット目なのですが、この出荷が完了次第4ロット目の製作に入ります。(ブレクラはもはや何ロット目か不明)

このご時勢に本当にありがたい事だと感謝感謝な毎日です。(皆様、本当にありがとうございます!感涙)

この1週間は、製作の大詰めに差し掛かっていた事もあり、パソコンの前に座るのはブログをアップする時のみと言うような状況で、メールへのご返信が大変遅れております。(ゴメンなさい!)


そんな話はさておき、先日、ごっつう久しぶりにルアーを買いました!

カナダの釣具屋でルアーを買うのなんて何ヶ月ぶりだ?(もしかしら何年ぶり?)

カナダの釣具屋ってかなりしょぼくて(特にバス関係)、ホントに欲しいものが何一つ売ってないんですよね~。(涙)

d0145899_3115030.jpg

買ったのはバークレー製のスクランジャータイプのヘッドが付いたソフトルアー。(名前は知らん。笑)

正直、後ろに引っ付いているワームには特に興味ないんですが(爆)、僕、スクランジャータイプのヘッドが凄く好きで、久しぶりにこのタイプのヘッドを見てリアクションバイトしてしまいました。(笑)


現在は、数社からこのタイプのヘッドが発売されているようですが、
このタイプのヘッド、意外に歴史が古くて、僕自身は中学生時代(25年ぐらい前)にスクランジャーを使っていました。

大好きだったのは、春先、このスクランジャーヘッドにゲーリーさんのフラグラブを付けてスイミングさせるとデカイヤツが釣れるので、当時、ジグヘッドと言えばこればっか。(笑)

何でデカイヤツが釣れるのか、当時は全く意味が解っていませんでしたが、今思えば結構納得です。(笑)

スイミングって言っても完全な中層ではなく、少し底を切るぐらいのスイミング。

長めのロッドを縦さばきで使い、ロッドを10時ぐらいの位置までユックリと持ち上げてそのまま待ち、
手前に寄ってくるラインに変化が出たら合わせるというような感じの釣りです。

で、アタリが無くてルアーがボトムに付いたら、糸ふけを取り、また同じ事の繰り返し。

と、考えると、スイミングと言うよりもロングストロークのカーブフォールって言った方が良いかも知れませんが、
この動作を繰り返す事によって、ルアーはボトムに付きすぎず離れすぎず、適度なレンジを泳いでくれると言う感じです。

スクランジャータイプのヘッドだと、ストロークを掛けた時はもちろん、カーブフォールさせている時にもユラユラといい動きをしてくれるんですよねー♪

バイトはカーブフォール中にラインに出るか、もしくはボトムに着底した瞬間に出る事が多いような気がします。

僕はラバージグをスイムさせる時もこんな使い方の時が多いです。


あっ、今回買ったバークレーのルアーですが、一応お風呂で泳がせてみたら、それなりに使えそうな動きでしたよー。(中層ただ巻きでミノー的に使うなら、もう少しリップを小さくカットしてもいいかな?と思いました)


それでは、今からパッケージングに戻りまーす!!
by nishinelureworks | 2010-02-10 03:41 | テクニック | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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