Nishine Lure Works 裏日記

beatour.exblog.jp ブログトップ | ログイン

カテゴリ:テクニック( 57 )

DSノット

久しぶりに自分のYouTubeページを見てみたら、どえりゃーアクセスの伸びている動画がありました。



以前、ご紹介させて頂いたDSリグに向いた結び方なのですが、
なんと!何時の間にやら11000アクセスを超えてました。

何時の間にやらビックリです。(大汗)

そう言えば、この裏日記の検索ワードでも毎月必ず出てくるキーワードが、
『ドロップショット 結び方』と、『ダウンショット 結び方』の二つ。

この二つのキーワードは、毎月結構な数の入力があります。

DSの結び方で、悩んでいらっしゃる方が多いのかな?


今時期は、DSリグの出番が多いと思いますので、もう一回以前にアップした記事を貼り付けておきますね♪

■ ドロップショットフックの結び方

あくまで僕のやり方で、もっといい方法があるかもしれませんが、
もし宜しければ何かの参考にして頂ければ幸いでーす。
by nishinelureworks | 2010-02-03 02:49 | テクニック | Trackback

世界レベルのリップレスクランキン

先日コチラでもちょこっとご紹介させて頂いたんですけど、
現在、APSTVで見れる大森君の動画ご覧になられましたかー?

http://www.apstv.net/ub/ub05.html

お家芸のテキサスパンチングはもちろん、グラスエリアでのリップレスクランキングとか、ムチャ勉強になりました。

雑誌とかで、グラスエリアでバイブレーションでグラスを切りながらうんぬんかんぬん・・・・・とかって記述をよく見ますが、普通にそれをやると藻ダルマにしかならないじゃないですか。

この動画を見て一発で謎が解けました♪

んー、ロッドは縦さばきだったのね~ん!!

そんな事も知らんかったのーーーー??ってツッコミ入れられそうですが、

ハイ!知りませんでした!!(恥)

なんせ、普段はあまり目にする機会の無い大森君の釣りが見れる貴重な動画ですね♪


今回のAPS動画ですが、携帯等で見れない方はテキサスのきもとっちさんのブログがお勧めです。

先日、宮崎友輔さんとレイクフォークに釣りに行かれたきもとっちさんが、
ブログで宮崎さんのリップレスクランキングのYoutube動画をご紹介されてます♪

非常にわかりやすい動画ですよーー。

■ きもとっちさんのブログ記事 → http://blog.livedoor.jp/godspeed_kmt/archives/1234673.html


新型のTDバイブもかなり完成度が高そうですね!!
by nishinelureworks | 2010-01-31 04:12 | テクニック | Trackback

目指せ!マシンガンキャスター!!

本日2度目の投稿でーす!

並木さんのDVDを見ましたよ~♪

d0145899_3132622.jpg
                  

ルアマガさんのDVD、『GET THE MACHINEGUN』

その名も最速を手に入れろ!!

当たり前ではありますが、並木さんはやっぱスゲーですねーー。。

まさにマシンガン!!

このDVD、噂では凄い評判がいいらしいです。

このDVDはキャスティングに照準を絞った作品なのですが、
芦ノ湖での実釣シーンも沢山収録されており、最後まで全く飽きることなく見入ってしまいました。

噂通りの素晴らしい作品でした~♪

ネタバレになるといけないのでここでは詳しい事は書きませんが、
並木さんのキャスティングフォームをハイスピードカメラで捉えた映像とか見ごたえ満点。

並木さんのキャスティングフォームはもちろん、
ロッドのしなり方とか、ラインの張り方とか、ルアーの弾道とか、普段目にするのが難しい事がハイスピードカメラで克明に捉えられており、非常に興味深く拝見させて頂きました。

スピニングリールからラインが放出されていくシーンなんて、美しすぎるの一言!!

映像はこんな感じ。 ↓ ↓



並木さんのファンの方はもちろん、キャスティングで悩まれている方にお勧めの作品と思いますー!!

僕自身、根本的にキャスティングがヘタクソなんですが、
その中でもフリッピングとピッチングが凄い苦手で、このDVDは大変勉強になりましたよー。

このDVDを見て、この冬はジャーキングとキャスティングの練習だぁーー!!(笑)


それにしても、芦ノ湖は最高の景色ですね!!
僕自身にとって芦ノ湖と言えば、青春の全てを掛けて通い続けた湖。
日本のブラックバス発祥の地、芦ノ湖での釣り。

ホントに素晴らしい湖だと思います。

また何時か機会があったら、ぜひこの湖で釣りをしてみたいですね。

ロケ地を芦ノ湖にされた並木さん&ルアマガスタッフさんに大感謝です!!!

■ DVDの詳細ページはコチラ
by nishinelureworks | 2010-01-21 03:54 | テクニック | Trackback

巻きたい病

木村さんのブログを拝見したら、巻きたい病が発病してしまいました。(笑)



非常に興味深いお話ですねー。

う~ん、流石!!


そして、バス依存2さんのブログを拝見したら、このクソ寒い中、またもやバスをキャッチされておりました。

d0145899_345149.jpg

う~ん、これまた流石!!

サイズは20センチ台後半だったみたいですが、凄いですね~。

今回バス依存2さんが釣られたバス君ですが、
もしかしたら木村さんのお話と何となく共通点があるかもしれませんね!

■ バス依存2さんの釣行記はコチラ


バス依存2さんは今回の釣りが一応釣り収めだったらしいのですが、全然信じられませんね。
去年は釣り収めが3回ぐらいあったような気もするし。(笑)

そして、年が開けたら釣り初めと、結局釣りっぱなしという。(笑)

なんにせよ、このクソ寒いカナダでも皆さんのお陰でテンションが上がりっぱなしです!!(感謝)
by nishinelureworks | 2009-12-28 03:12 | テクニック | Trackback

ビーツァでカバーを攻めるには?

福岡のIさんより、ビーツァについてご質問を頂きましたー。

■ ご質問
初めましてIと申します。
自分は遠賀川上流部で釣りヘッポコバサーです。
ゴロタのシャローで釣りをしていますが、beatour君で流すとどうしてもネガカリしてしまいます。(ブレードクランクは楽勝でいけますが・・)
基本的に腕の問題ですが、ブログを拝見させていただくと、ゴロタエリアでテストしたとありましたので、是非コツを教えて頂きたいとメールさせてもらいました。
くだらない質問で御迷惑でしょうが、お時間があればお教えいただければ幸いです。
これからも素晴らしいルアーを作り続けてください。



と、ビーツァの根掛かりのお話。
そう言えば、まだこの手の話は裏日記でも書いたことが無かったですね~。

って訳で、今日は僕なりの解釈を書かせて頂きますね♪

まずは、カバークランキングの大前提なんですけど、
もしスナッグレス性能のみを追求するならば、フラットサイドクランクは強浮力を持ったラウンドボディーのクランクには絶対に敵いません。

何故か、世の中ではフラットサイドはカバーに強いって誤解されている事もありますが、何でだろ?(笑)

もちろん、設計で工夫を凝らすことによって、ある程度カバーにも強いフラットサイドを作る事はできますが、基本的に浮力も弱く、フックがむき出しになるフラットサイドはラウンドボディーと比べるとカバー回避能力に限界があるんですね。

じゃあ、何でフラットサイドをカバーに投げ込むの?って話になるのですが、僕自身はフラットサイドならではのバイト誘発能力の高さを期待しています。

要するに、根掛りはある程度コツを掴めば回避できるけど、ルアー自体が持つバイト誘発能力は変えられないと。(笑)

って、前フリが長くなってしまいましたが、Iさんにご返信させて頂いたメールを下記にそのまま添付させて頂きますね。

------------------------------------------
I様

この度はご連絡頂きありがとうございます。
また、何時もビーツァをご愛用くださっているとの事で心よりお礼申し上げます。

さて、ゴロタの件ですがIさんが釣りされているゴロタはどんなタイプでしょうか?
通常のガラガラ石やテトラであればそれほど問題ないと思うのですが、
ジャカゴみたいな感じで石が金網に包まれてたり、
土嚢のようなものであればかなり難しいと思います。


通常のゴロタという前提でお話をさせて頂きますと、このタイプのハードカバーに相性が良いのはM5だと思います。
d0145899_2395424.gif

M5がカバーを回避する時の特徴なのですが、カバーにリップが接触した瞬間に弾け飛ぶような動きをすると思います。

で、ルアーが飛んで泳いだ結果、カバーから一時的にルアーが離れて根掛りが減るという感じです。

そして、このタイミングがカバー回りのM5の最大のバイトチャンスでもあります。

この釣りをする時にイメージして頂きたいことが一つだけあるのですが、カバーを恐れてスピードダウンすると逆に根掛りしてしまう事があります。

M5はルアーの特性的に、逆にスピードアップしてカバーに当てて跳ねさせた方がリップラップを回避してくれやすいと思います。

って、凄く勇気のいる話ですが(汗)、もし一度機会がありましたら、万が一根掛りしても回収可能そうな場所で、M5をリップラップに当てながらガンガン巻いてみてください。(跳ね回ってくると思いますので~。笑)

あとは、ルアーが岩に挟まらないトレースライン取りでしょうか。。
M5が岩に根掛りする時はライン挟まりの事が多いと思います。


M3ですが、コチラはM5と比べるとハードカバーには弱いです。
M3はグラスなどのソフトカバーと相性が良いので試してみて下さいね。
d0145899_2424985.gif


M3の特徴なのですが、M5よりもロールアクションが強く設定してありまして、
ボディーが大きく横に倒れこんだ時に、ボディーの背中あたりでグラスを押退けながら
意外にスンナリ抜けてきてくれる
と思います。


d0145899_2441480.gif

M7は、かなりタイトなアクションに設定してまして、
シャッドラップ等のシャッド系クランクと比較すればカバー回避能力は幾分かはマシですが、
正直、カバー回避能力はあまり重要視していません。(タフバスに食わせる事しか考えていないとも言います。笑)

M7でカバー回りを引かれる際ですが、これはルアー任せではなく、何かのカバーに接触したら、
ルアーを浮上させて丁寧にクリアーして頂ければと思います。

その際に、凄く大切と思う事は、『ルアーのバイブレーション変化』、『リップが何かに当たった時の感触』、そして、『ラインが何かに接触している感覚』を常に感じていると、根掛りは激減すると思います。

これは全てのクランクに言える事だと思いますが、
特に重要と思うのは、『ラインが何かに接触している感覚』を感じる事だと僕自身は考えています。

例えばの話ですが、ルアーと自分の間の水中に木の枝とかがあるとすると、ラインは木の枝に擦れている事になります。

で、ルアーを巻いてくると、ルアーが木に近づいてくるに従って、最初は感じられてたバイブレーションがあまり感じられなくなり、代わりに引き抵抗がだんだん重たくなっていくと思います。

そうなると、ルアーがカバーにドンドン近づいている事がこちらにも解るので、カバーが近づいて来ているぞ~ってな感じで『心の準備』が出来ます。

僕的には、この心の準備が凄く大切で、
目くらめっぽう引いて、ルアーがカバーにガツンと接触した瞬間に初めてカバーの存在がわかるのと、
事前にカバーが近づいているのが解っているのは大きな違いだと考えています。

実際、それが感じられているかどうかで、根掛りも激減しますし、カバー回りでの魚のバイトにも心の余裕を持って対応する事が出来ます

またチャンスがありましたら、この感覚(ラインが接触している感覚)をぜひ一度イメージしながら巻いてみてくださいね♪
慣れるまでは、太目の糸が解りやすいと思いますよー。


あとは、もう一つ知っておかなければならないのは、
カバーにルアーが接触した瞬間に、どうやったらルアーがカバーを乗り越えやすいのか。

M5みたいにスピードを上げた方がいいルアーもありますし、
完全にストップしてルアーを浮上させて乗り越えさせた方が良いルアーもあります。

また、ディープクランクに多いんですけど、カバーにリップを引っ掛けるようにして、
ロッドティップで微妙なテンションを掛けるやるとすんなり乗り越えてきてくれるルアーもあります。

ルアーによってそれぞれなので、色々試してみて下さいね。

---------------------------------------------

以上でーす!!
フラットサイドのカバークランキング、少々のコツは要ると思いますが、モノにする事が出来れば武器になると思いますよ~。


さて、明日はいよいよ毎年恒例のクリスマスプレゼント企画をご紹介させて頂きたいと思いますので楽しみにしてて下さいねー!!
by nishinelureworks | 2009-12-15 03:02 | テクニック | Trackback

真冬のクランキンテク

今日は真冬のクランキングの話を少し。

d0145899_201551.jpg

あくまで僕自身の勝手な思い込みではありますが、
冬場のクランキングでは概ね以下の2パターンを試す事が多いです。

超ユックリか、リアクションか。

で、今日は超ユックリ巻きの話をさせて頂きたいと思いますね。

以前、何度かこの事について書かせて頂いたのですが、
アメリカのバスプロも行っている真冬のフラットサイドクランキング

このフィネスなクランキングが冬場~早春に掛けて有効になる時があるんですよ~♪


あくまで僕の経験ではありますが、冬場のクランキングではフラットサイドクランクが圧倒的に良いような気がしています。(今、バス依存2さんが開拓中のブレクラのフォローパターンってのも凄い可能性を感じますけどね~。)

で、このフラットサイドクランクの釣りなんですけど、僕的にはクランクを使ったミドストってイメージで使っています。

すんごい乱暴な表現ですが、クランクのウォブル&ロールをワームのシェイクに見立てる感じ。(乱暴すぎ?笑)

フラットサイドクランクを超ユックリ引くと、何とも言えないナチュラル感があるじゃないですか。
あのアクションは低水温時のバスに口を使わせる力があると感じています。


クランクベイトの最大の持ち味は、トリプルフック剥き出しなので、触れたら刺さる感じのイメージ。
ここでもラウンドボディーには無いフラットサイドの強みが生かされると思うんです。


冬場の釣りって言えば、なんと言ってもサスペンドシャッドなどのサスペンドルアーの釣りが定番ですが、フラットサイドクランクにはフラットサイドクランクならではの強みもあるって考えています。

それがカバー回避能力!!

サスペンドルアーでは即根掛りしてしまうようなカバー周りとか、
フラットサイドクランクの独壇場になる場面は多いですね~。


冬場のショートバイト&弱バイトを取る方法ですが、刺さりの良い細軸フックにチューンするのも効果的と思います。

あと、フックに関してもう一つ大切と思うのはテールフックの装着方向。

冬場って、ルアーの尻尾をそっと咥える事が多いので、
テイルフックを装着する時に下の写真の方向で装着すると上顎にしっかり掛けれる確率が高くなります。

d0145899_2233240.jpg

写真では解り辛いかもしれませんが、オーナー社のバランスドフックなどの場合、フックポイント一本の側が上向き。

2本の側を上向きにすると根掛りは若干減ると思いますが、テイルフックがバスの口の中に入った時に、上顎の壁をフックポイントが滑ってしまうというか、フッキングの力が分散されるように感じます。(気のせいかもしれませんけど~)

その点、フックポイント一本を上向きに装着した場合は、フックポイントが上顎の中で立ってくれる気がしています。

あとはタックルバランスかな~~。

やはりグラス、もしくはグラスコンポジットの竿が良いと思いますね~。
あと、あえてスピニングロッドを使うと言うのも大アリだと思います。


この釣りについては、テスターのりょうさんからも非常に参考になるコメントを頂いておりますので下記にご紹介させて頂きますね♪

このコメントを頂いたのは10月末と、冬と呼ぶには少し時期は早いですが、
冬場にも十分効果のある方法だと思いますので、参考にしてみてください。


d0145899_2382844.jpg

このヨンパチ君ですが、超弱ダートアクションで釣れたものです。

d0145899_2401632.jpg

前回の(10月22日)に、同じくSD85Fで釣ったヨンロク君もアクションで、
ラインを張らず緩めずなテンションで維持し、
超弱めにチョンチョンとアクションし、
再び張らず緩めずなテンションで維持しフローティング。

イメージとしては、弱って水上へ浮上するベイトが、時折狂って動き出すって感じ。
ホントに、バスにそう見てもらえてるかは、いささか疑問ですが(汗)

激しいスライドダートアクションが持ち味なSD85Fですが、
基本的なアクションがシッカリされている分、
こんなスローアクションでもキッチリとダートしてくれます。

また、サイズは小さいもののビーツァで釣れたバスは、中層のスローリトリー
ブで使用。

d0145899_2431634.jpg

d0145899_2433177.jpg


この時期から春までは時期は、私自身がよく使用するリトリーブスピードで、
イメージは「クランクベイトのミドスト」なんです。

まぁ、クランクをボトムノッキングとトップ以外で使うと、
必然的にミドストにはなるのですが…。

ミドストを琵琶湖のガイドで習った事があるのですが、
バスやベイトの居るレンジを、
まるでジグヘッドをサスペンドさせているかのように漂わせるんですよね。

それをバスに見せて食わす…。
ボクのクランクミドストもまさにそんな感じで使用しています。

これから益々水温が低下してきますが、水温が下がれば下がる程欠かせないテク
だと思っています。

(まだ「秋」ですが、このテクで今回釣ったバスは、どれも「冬」の色や体温を
してたバス達です)


と、以上のお話でしたー。(りょうさんありがとうございます!)


以上のお話に補足して、クランクの超ユックリ巻きが全然ダメな場合でも、
リアクションで口を使わせられる時があるので、コチラも試してみて下さいね。

具体的に言えば、枯れグラスなどに半根掛りさせてやって、ハングオフさせた瞬間に食わせたりとかです。


あと、最後になりましたが、冬場のクランキング(クランキングに限りませんが)で何よりも大切なのは時合だと思います!

低水温になればなるほど、バスがアクティブに活動している時間が短くなるので、これを外すと全くダメって事も大いにありえます。

時合。
フィーディングエリア。


チャンスは短いですが、冬場、バスが動いている時は集団で動いている時があるので、連発ヒットと言う事もありえます。

僕の経験的には、水が温まる3時~4時ぐらいにバスが動く事が多いような気がしています。


厳冬期のクランキング・・・・・・・けっしてイージーではありませんが、きっと一生忘れられない魚になると思いますよ~。


■ 関連記事
http://beatour.exblog.jp/7016368/
http://beatour.exblog.jp/7533699/
http://beatour.exblog.jp/7548221/
http://beatour.exblog.jp/9356242
by nishinelureworks | 2009-12-11 02:54 | テクニック | Trackback

芦ノ湖の回遊バスの話

昨日、芦ノ湖の話が出たついでに、今日は芦ノ湖の回遊バスの話をしてみたいと思います。

ただし、15年ぐらい前の凄い昔話なので、今でも有効かどうかワカリマセン。(爆)

僕が芦ノ湖に通っていたのは、1990年~1996年の6年間。
主にトラウト狙いで、シーズン中はバイクにロッドをくくりつけて、毎週箱根の坂を駆け登っていました。

3月~5月のGW前はキャスティングでトラウト狙い。
6月~10月はトローリングでトラウト狙い。
そして、11月になって再び放流が始まると、キャスティングでトラウト狙い。


そんな感じで6年間、ミノーオンリーでトラウトどっぷり。

キャスティングでもトローリングでもミノーオンリー。
気が付けば、6年間ミノーしか使ってないという本気のミノーバカ。(爆)

で、ですね、そんな中でことさらハマっていたのがトローリングなんです。

トローリングって、ただノンビリとボートで引っ張るだけのタイクツな釣りでしょ?
と誤解されがちですが、実際にやってみるととんでもない!(笑)
本気でやったらバス釣りに負けず劣らずメチャクチャ面白いんですよね♪

湖を立体的に捉えて、ベイトの回遊路や、トラウトの付き場を予測して、
ボートの遥か後方を泳ぐルアーを水深12~18mぐらいの場所に正確に送り届ける。

ノンビリどころか、緊張とドキドキの連続です。

水面下12m~18mのカバーに付くブラウンやイワナを狙う時なんて、超壮大なカバークランキングのノリですわ~。(笑)

話は脱線しますが、僕自身の釣りって基本的にはストラクチャー(地形)フィッシングなんですけど、”ストラクチャーありき”の考え方は、このトローリングで学んだ事が大きいと思います。

なんせ、ひたすら魚探とにらめっこしながら、ディープブレイクを狙っていくわけですから、朝から晩まで魚探掛けしてるようなもんですもんね。(笑)
これは凄い勉強になりました♪


トローリングの話をし出すと全く止まらないので、これぐらいで止めときたいと思いますが、
そんな釣りをしていると、ある時期バスが連発する事があるんですね。

もちろん、バス狙いに絞ればトローリングでもバスだけを選んで釣る事は出来ますが、
トラウト狙いのトローリングにバスが混じる時期があるんです。

それが昨日も書いた

ターンオーバーの時は特殊事情だとしても、ワカサギの群れが固まり始める9月ぐらいから
トローリングでバスが混じるようになります。

しかも釣れるバスはナイスサイズばかり!!

この時期って、芦ノ湖に来るバス狙いのアングラーさんの多くがバスを見失いがちになる時期なんですけど、
反面、トローリングアングラーがバコバコにバスを釣ってくる事が多いですね~。

で、キーになっているのはやはりワカサギ

この時期、芦ノ湖では水深6~14mぐらいの台地上の地形とか、各湾の沖とかにワカサギが集まり始めるんですが、それを追ってディープまで落ちて行くバスが結構多いように思います。

なので、ワカサギ釣りをしていると、掛かったワカサギにバスが食いついてくる事も頻繁にあります。

で、こんな状況になってくると、トローリングにバスが食ってくる可能性が高くなります。


ビックリするのは、湖のど真ん中の潮目とかを流しててバスが釣れたりとかあるんですよ!(マジ)

水深30m以上あるような場所の中層10mとか、コレで釣れるバスは数は少ないですが間違いなくデカイ!!

もしコレに食ってきたバスが居たとしたら、45UP確定です。

湖のど真ん中でバスが釣れるって、スモールマウスならそれもアリかと思いますが、ラージマウスがそんな大回遊をするって信じられます?(汗)

僕は最初釣り上げた時、マジで信じられませんでした。

何でここでバス?って??????マークが飛びまくり。(笑)

でも、そんな湖のど真ん中で釣れるという事は、バスが回遊しているって事を何よりも証明していると思うんですよ。(笑)

水温にしても、そんなディープレンジはかなり低水温だと思うんですけど、ワカサギの群れってバスにとってはそれほど魅力的なモノなのかな?って感心するばかりです。


さて、ここからが本題。

この話について、以前、非常に興味深いお話を箱根の野崎茂則さんに教えて頂いたのですが、
このバスの回遊は、昔の芦ノ湖では見られなかった現象らしいのです。

が、ある事をきっかけに、芦ノ湖のバスは回遊を始めたそうです。

そのある事とは、バスの放流

以前、芦ノ湖ブームの時に、アチコチのバスを放流していた時期があったのですが、
その中でも山中湖産のバスを放流した後、バスが沖を回遊し始めたらしいんですね。

野崎さんの見解は、
皿池上の山中湖のバスは、ボトムを伝って湖の端から端まで縦断(横断)が可能なので、回遊する特性が強いのでは?それにつられて芦ノ湖のバスも回遊する習性を持つようになったのでは?
と仰っていました。

真偽の程はバスのみぞ知るところでしょうし、芦ノ湖のバスが全て回遊する訳ではありませんが、
山中湖バスを放流した後、芦ノ湖バスも回遊を始めたというお話は非常に興味深いですよね。

とりあえず、今日の話は、そんな芦ノ湖の回遊バスの話でした~。(昔の話すぎますな。汗)


あっ、当時の芦ノ湖の回遊バスですが、湖のど真ん中でも釣れる事はありますが、狙って釣れるものではなく、トラウト狙いしてたらバスもたまに混ざるぐらいの釣れ方です。(ただし釣れたらデカイ)

もし、秋の芦ノ湖でバスをトローリングで狙うとしたら、やはりブレイクの近くがコンスタントです。
ただし、ブレイクの近くといっても、ブレイクべったりという訳ではなくて、
ブレイクのかなり沖、ちょうどバス狙いのアングラーさん達のボートが浮いている少し沖ぐらいの中層をサスペンド、もしくは回遊しているという感じです。

水深で言えば、水深10m~15mぐらいの場所の中層6~8mぐらい。(意外にロックエリアの沖が良い)

ここにワカサギの群れの反応があれば、かなり高確率でバスが回遊してました。

キャスティングで狙うには、かなり難易度の高いポジションのバスだと思いますが、
釣れれば40センチ前後のナイスバスだと思います。

たぶんですが、この手の回遊バスは琵琶湖の湖北のロックエリアとかにも居そうな気がしますね~。

難しさ満点だと思いますが、何方がチャレンジしてみられませんか?(笑)
by nishinelureworks | 2009-09-20 03:21 | テクニック | Trackback

カナダで見た本気印のターンオーバー

今日は僕が経験したカナダのターンオーバーの話を書きたいと思います。

秋になると、決まって話題に上るのがターンオーバーという現象。

秋の釣れない言い訳ナンバー1ですよね!(笑)

そういう僕も、昨年、カナダの本気印のフォールターンオーバーを目にするまでは、
釣れない時はターンオーバーのせいにしておりました。(苦笑)

が、去年初めてH湖で本気印のターンオーバーを目にした瞬間、
今までターンオーバーと思ってたモノって、ホントにターンオーバーだったの?って疑問に思うようになりました。

なんせね、去年H湖で目撃したターンオーバーって、ホントに強烈。(汗)

ターンオーバーを判断する基準としてよく言われる事で、ロッドで水中をかき回して泡が消えなければターンオーバーって言われる事がありますが、

去年、H湖で見たターンオーバーってそれどころの騒ぎじゃない。

なんせね、ロッドで水中をかき混ぜるまでも無く、最初っからまるで生活排水みたいな感じでブクブクと泡が浮き、ゴミとかが浮いてる状態

その水域をポンツーンで通過すると、魚探の画面も真っ黒け。(笑)
一目見ただけで、あっ、こりゃ釣れんわって、素直に?納得できる感じの凶悪な水。(笑)

この日、僕がH湖で遭遇したのは、おそらくターンオーバーの初期段階だったと思うんですが、
湖全体がそんな状態ではなく、局所的にそんな感じのデッドウォーターが広がっている感じでした。

なんせ、バンクで釣りしてたら、数百メートル沖に帯状になって忽然と泡とかゴミが浮いてて、
数百メートル離れた場所から見ると、それはまるで水中ハンプか何かあって、ウィードが水面に顔を出しているように見えるぐらい強烈なモノ。

で、”確かあのヘンは水深10m以上あったはずだけどなー?”って疑問に思いながらも、
もしかして、”自分の知らない沖のハンプでもあるのか??”と、妙な期待を持ってその場所に向かった訳ですよ。

で、その場所に行くと、やっぱ水深は10m以上ある!!(爆)

水中ハンプ&ウィードに見えたものは、実は泡&ゴミの集合体で、
キミ達、ちょっと前までボトムに居たでしょ?ってな感じの見事なデッドウォーターが広がってた訳です。

ホント、ダマサレターーー!!って感じ。(笑)

おそらくですが、コレがもっと進行すると、このデッドウォーターがシャロー域にも広がって行くんでしょうね。

僕は専門的な事はワカリマセンが、秋のBC州って日本ではあり得ないぐらい一気に気温が下がっていくし、特に秋は昼夜の気温差が激しいので、そんな冷え込みや冷たい雨が何日か続くと、水温バランス的に水がひっくり返りやすい状態になりやすいんじゃいかなーと。

で、そんな一触即発状態の時に強風でも吹くと、一気にひっくり返ってしまうのかな?って感じました。

というのも、この日見たターンオーバーが起こっている場所にはある法則があって、10m~12mぐらい水深のある場所、そして、急深バンクからある一定の距離を保って岸と平行に帯状に伸びてたんです。

で、想像したのは、バンクに向かって風が吹き付けた結果、水面の冷たい水がバンク伝いにボトムまで入り込み、その結果、ボトムの水が数百メートル沖の水面まで湧き上がって来たのかな?と。


で、ここで疑問に思ったのが、日本でターンオーバーと思っていた現象
この日H湖で見たのが本物のターンオーバーだとしたら、日本でターンオーバーって思っていた現象は何だろう?って。

ここまで極端な状態ではないにしろ、日本でもプチターンオーバーが起こっていない事はないと思うのですが、秋の水質悪化を全てターンオーバーで片付けてしまっていいのか?と思いました。

コレは僕が勝手に感じている事なのですが、もし日本で本気のターンオーバーが起こるとすれば、
気温変化の早い北の地域の湖か、標高の高いところにあるディープレイクか、もしかしたら冷たい水の流れ込むリザーバーでも可能性があるのかな?と感じています。(勝手な思い込みですよ~。笑)

実際の話、以前、芦ノ湖に通っていた時にトローリングでトラウトを狙いまくっていたのですが、
9月末~10月頭ぐらいになると、それまで水深12~3mに居たトラウトがいきなり水面近くで釣れ始めたり、普段は殆どあり得ないような水深20mとかのスーパーディープでトラウトが釣れたりするがあります。

芦ノ湖だと、大体水深10~12mぐらいのところに水温躍層が出来るみたいんだんですけど、
これが崩れた結果、水面から水深20mオーバーのディープまでトラウトが散る状態のかなー?って。(あくまで想像の話ですよ~)

バスにしてもこの時期の芦ノ湖ではヘンな場所で釣れる事があり、
僕自身は水深18mのボトムで40UPのバスをトローリングで釣りあげた事がありますし、
岸から1キロぐらい離れた沖の水深30m以上もあるエリアのド表層で、これまた40UPのバスをトローリングで釣り上げた事があります。

魚探を見てても、水の中はグチャグチャな状態になっているのかな?って感じで、魚の泳層が一定していない。
で、これは多分ターンの影響だろうな~って。(もしかすると、沖の水面で釣れたバスは、ワカサギを追っているバスだったかもしれませんけど)


で、所変わって琵琶湖ですが、経験されている方は多いと思いますが、一年通じて釣りしていると、やはり秋に一気に水質が悪くなる時がありますよね。

僕が琵琶湖で釣りをしていたのは10年以上も昔の事なので記憶が定かじゃないですが、
たしか10月ぐらいではなかったかと思うのですが、一晩でいきなり水質が悪化して、バスが凄くスローになる事があります。

前日まで澄んでいた水が、翌日になるといきなり赤茶けた水色になってしまっていたりと強烈な変化。

確かに水がひっくり返っているケースもあるのかもしれませんが、
僕が琵琶湖でターンオーバーって思っていたその現象の殆どはH湖で見たモノホンのターンオーバーとは全く別物で、ターンオーバーというよりも、むしろ赤潮?とでも言った方が近いケースも多かったような気がしています。(ホントに赤潮かどうかは知りませんけど。汗)

これまたカナダの話で、しかも海の話になるのですが、
春になって水温がドンドン上がっていく途上で、6月が一番日照時間が長くなるのですが、
その時期に必ず起こる現象があって、
水温上昇傾向にある時期で、何週間も雨が降らない状態が続いた後に一雨来ると、その翌日いきなり海の水が赤茶けた色に変化している時があります。

まさに典型的な赤潮なんですけど、コレが始まると、ホントに釣れない!!
前日までバコバコ状態だったものが、ホントに釣れなくなります。(涙)

透明度の変化も劇的で、発生前は10mボトムが見えていたものが、一晩で50センチボトムすらまともに見えなくなる時があるぐらい激しいもの。

話によると、何かの理由で爆発的に増えたプランクトンが水中の溶存酸素を大量に消費し、
結果、酸素不足で魚が動けなくなるらしく、最悪の場合、酸素欠乏で魚や貝が死ぬ事もあるそうです。


記憶が定かでは無いですが、爆発的に増えたプランクトンが何らかの理由で一気に死滅し、それを分解するバクテリアが大量に酸素を消費するという話も聞いた事があります。(←真偽の程はワカリマセン。)

そんな時に魚が釣れる訳が無いですよね。(汗)
あくまで海の話ですが、これが起こった時は、魚が釣れ始めるまでに最低3~4日掛かります。


で、琵琶湖で起こる一瞬の水質変化も、この水色にかなり近い時があるような気もしています。

秋の琵琶湖で起こる水質変化が赤潮的現象なのか、それともターンオーバーに寄るものか、
僕にはさっぱり解りませんが、いずれにしても、一瞬で起こる水質変化は魚にとって良くないですよね。

仮にこれがターンオーバーだったとしても、琵琶湖であれば底層水も充分な溶存酸素を含んでいるそうなので酸素面では大丈夫だとしても、急激な水の入れ替えによるPH変化が魚にとって良い訳がない。

むしろターンオーバーであれば魚が安全地帯に避難する時間があるので、赤潮みたいに一瞬で水質が変わってしまうケースに比べると、まだマシなのかもしれません。

琵琶湖については中条さんがこちらで詳しく書かれていますので、ぜひご覧になってみてください。(お勧めです!)
http://deeeeeepstage.jp/anglerschannel/meip-colmun/meip-030.html


ネガティブ要素だらけのターンオーバー。
釣れない言い訳ナンバー1のターンオーバー。(笑)


でもね、実は僕、この秋にターンオーバーがカナダの湖(特にH湖)で起こってくれることを楽しみにしてるんです。(笑)

僕が去年見た限りでは、湖全体が一気にターンする事はあり得ないように思うし、
むしろ、ターンが始まる事によって、今まで手が出せない場所にいたデカバス君達が、
自分の射程内に上がってきてくれるのでは?
って期待しています。(期待倒れにならない事を祈る!笑)

って言うか、ターンが入る事によって、自分の中では完全にディープを切り捨てられるので、迷いが無くなるとも言う。(笑)

具体的に言えば、ターンが起こりえないようなドシャローエリアとか、沖のデッドウォーターの進入を遮断してくれるシャローグラスのインサイドエッジ!!

ここでデンプシーテールかオチアユWスイッシャー君!!(笑)


去年は一本だけだったですけど、そんな状況下でナイスサイズが釣れてくれたので、
今年はもっとしっかり攻めてみたいですね!!


あっ、琵琶湖の水質急変に遭遇した場合ですが、諦めないで下さいね~。
なんせ、場所が広いですから、全てが一気に変化する事はありえないと思いますし、
流入河川周りとか、普段は通り過ごすような超ドシャローとか要チェックだと思いますよ~!!

つか、そもそもターンオーバーに頭を悩ませるぐらいなら、最初から川に釣りに行くというのも手かも。(笑)

なんせ、川では絶対にターンオーバーは起きませんし(笑)、これからの時期ちょうどアユが落ち始めますもんね♪

日本はいよいよ大型連休に突入ですね!!
良い釣りが出来る事をお祈りしております!!
by nishinelureworks | 2009-09-19 04:17 | テクニック | Trackback

水中の音の話。。

昨日の稲葉さんの水中の溶存酸素のお話に続いて、今日は水中の音のお話です!

本日のアングラーズチャンネルの迷ぴあにすとさんのコラム、ぜひご覧下さいませ~。

ルアーが水中で出す音について書かれているのですが、とても興味深いお話です。

水中では、音場が分かりやすい音と、分かりにくい音があるそうです。

そして、それは中空ボディーかソリッドボディーかでも音の響き方が変わってくるそうです。


僕もルアーが水中で出す音について研究中なのですが、めったやたら煩ければいいってモンでもないみたいなんですよね。
最終的に大切なのは『音量』よりも『音質』って感じています。

つー訳で、迷ぴあにすとさんのコラム、必見ですよー。

■ http://deeeeeepstage.jp/anglerschannel/meip-colmun/meip-028.html

ちなみに、この水中動画にはトリプルインパクト105とデカビーツァが登場してますよ~!!


そうそう、昨日の稲葉さんのDOのお話に関連して、稲葉さんに質問させて頂いた超ドシャローのトロロ藻の話ですが、NLWプロスタッフの稲吉さんから教えて頂いた話によると、琵琶湖でもやはり超ドシャローのトロロ藻の中にビッグバスが居ることがあるそうです。

通常はボートでは進入できないぐらい浅い場所らしく、凄い人になると、物干し竿などを使って、誰も入れない場所まで入っていってデカバスをキャッチしている人もいるそうですよ~。

んー、凄すぎですねつ!
by nishinelureworks | 2009-08-07 02:07 | テクニック | Trackback

水中の溶存酸素の話。。

本日3度目の更新です!

今日の稲葉さんのブログをご覧になられましたか~?
まだの方はぜひご覧になってみて下さい♪

水中の溶存酸素について、非常に興味深いお話を書いて下さっています。
僕的には結構目からウロコなお話でした~。

■ 稲葉さんの水中の溶存酸素のお話 → http://inaba.air-nifty.com/basslog/2009/08/do-7e43.html

コメント欄にてクソ長い質問をさせて頂いたら(笑)、稲葉さんより非常に詳しいご回答を頂いたので、ぜひそちらもご覧になってみてくださいね。

稲葉さん、ありがとうございました!!(凄すぎ!!)
by nishinelureworks | 2009-08-06 10:19 | テクニック | Trackback
line

ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31