Nishine Lure Works 裏日記

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カテゴリ:釣果報告( 726 )

釣果報告 【淀川にて55センチのビッグフィッシュ!-NLWスパイダージグ】

半月ほど前の話になるのですが、大阪のワルツ仮面さんから頂いておりました釣果報告をご紹介させて頂きます♪

なんと!淀川オカッパリで55センチのビッグバスをキャッチされたそうです!

ルアーはNLWスパイダージグ!!
やったぁ~~!!!\(^o^)/

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先週にもこの場所にて釣れていたのを知っていたので、今日は1時間だけでも釣りしようとフィールドに立ちました。

天候は晴れているものの淀川本流は風の影響で白波が立ち釣り人は居ない状況下で、自分が入ったスポットにも風が当たり、少し濁りがありました。

釣れる様子は無くとりあえず釣りをしようと鞄から投げ易いスパイダージグを取り出しました。

スパイダージグには3インチくらいのボケワームを取り付けて、沈み込んだカバー周辺に数投してみましたが反応なし。

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風が白波を立てるために少し諦めムード。
一人、釣り人が入って来たのですぐ横の木の下辺りに移動し、そこで数投目、枝の下に上手く落ち込み、糸を張るとグーグーと引っ張るので、直ぐに巻き合わせ!

目の前にどデカい魚体とデカい口が見え、口にはスパイダージグがガッチリとフッキング。

両足とも淀川にハマりながらもランディングする事が出来ました。

丸々と太った魚体にデカい目玉。

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直ぐにメジャーで測ると口閉じの55センチのビッグバス。

重さは秤が無かったので計っておりません。
でも重たかったですね〜

しれっと自己記録も更新出来て嬉しい限りですが、両足を浸かってしまったせいか?、感動の手の震えは体感できずでした(笑)

釣り開始して10分くらいの出来事で変な感覚ですが、手に残る重さと匂いが現実感を体感させてくれてます。

西根さんのスパイダージグにてビッグバスが釣れた事が凄く嬉しかったです。

ロッド : シマノ・バスワンXT66
リール : ダイワ・ブラディア2506
ルアー : ニシネルアーワークス・スパイダージグにボケワーム
ライン : 0.8号PEラインにリーダーナイロン16ポンド


ワルツ仮面さん、ありがとうございました!
そして、自己最高記録更新、おめでとうございます!(祝)

ワルツ仮面さんによると、今回キャッチされたビッグバスが淀川でのファーストフィッシュだったそうで、それがこんなビッグバスときた日にゃあ、そりゃ両足がハマっても価値のある魚ですよね~!\(^o^)/

去年の夏、僕自身も人生初の淀川に挑戦する機会があり、僕の中で淀川と言えば、かなり難易度の高いフィールドと刷り込まれてるんですけど(そう言えば去年、アイクも淀川に挑戦してボウズ食らってましたね。^^;)、こんな凄い魚が居るんですね~!

そんな素晴らしい魚との出会いにNLWスパイダージグがお役に立てたみたいで嬉しい限りです。(喜)

ワルツ仮面さん、素晴らしい釣果報告をありがとうございました~!
by nishinelureworks | 2017-05-13 09:43 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 【房総のダム湖で2810gのビッグフィッシュ!-プロトフィネスジグ】

先日、房総のダム湖で53センチ、2660gと言うビッグフィッシュの釣果報告(記事)を頂いた浅沼さんですが、またまたビッグフィッシュが釣れたそうですよ~!

今回キャッチされた魚は53センチ、2810gと、前回キャッチされた魚より更に重量アップ!
釣れたルアーは前回と同じく現在テスト中のフィネスジグプロトだそうです。
やったぁ~~!!\(^o^)/

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春らしいサカナが釣れましたので、ご報告します。

4月1日(土) 房総ダム湖
天気 雨
気温 5~8℃ 水温 10.7℃
風 北北東4m/s
釣果 53 46 44(3B3F)
ルア~ NLWフィネスジグ(プロト)+ポーク 他

新年度1回目の釣行に出かけて来ました。
某房総ダム湖は、満水状態となり先週とは全く別フィールドと化してました。

カバーが増え、どこもかしこも良さそうに見えるのですが、最高気温一桁。
終始冷たい風の影響なのか、浅場にはタイミングで入ってくるのみで、もう少し…。
まだ、シャローに良型は乗っかっていないと言う印象を受けました。
グッドフィッシュは、4.5m岩盤+αで食べてくれました。

濁りが少し入っていたので、底に沈むゴロタが浄化作用に一役かってくれた様です。

テスト中のNLWフィネス+ポークにバイトしてくれたのは、53センチ 2810gの春らしいサカナでした。
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また、楽しい釣りができましたら、ご報告致します。


浅沼さん、ありがとうございました!!

3バイト3フィッシュで53、46、44センチですか~!
状況激変のコンディションの中で本当に流石すぎです!!(脱帽)

フィネスプロトジグですが、テストを進めているうちに、当初自分が思っていたより、かなり強めのガードになってきたのですが、フックアップ率も良好なようですし、使用条件を考えたら、今のプロトぐらいが正解なのかもしれません。
何事もフィールドの魚達が答えを教えてくれますね。^^

浅沼さん、素晴らしい釣果報告をありがとうございました!
引き続き、ジグのテストをよろしくお願い致します~!(業務連絡)
by nishinelureworks | 2017-04-02 23:25 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 【房総のダム湖で2660gのビッグフィッシュ!-プロトフィネスジグ】

バス依存症さんこと、浅沼さんより釣果報告を頂きました~!

房総のダム湖にて現在開発中のフィネスジグプロトで2660gのビッグフィッシュをキャッチされたそうです♪
やった~~!!\(^o^)/

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DATE 2017年3月25日(土) 房総ダム湖
天気 はれ 曇り
気温 5~12℃ 水温 10.2~11.8℃
風 北5m/s
釣果 45 41 53センチ
ルア~ スパイダージグ+クローバグ
NLWフィネスジグ(プロト)+ポーク

毎週末、通っているダム湖で良いサカナが釣れましたので、報告致します。

この冬、岩盤中層(6mまで)に浮くバスをフットボール+ポークのフォールで狙う釣りをメイン展開してましたが、数週間前から明らかに反応が薄くなっていると感じました。

今までは、違和感バイトをきいてみて、フッキングに至る釣りが8割以上でしたが、明確にアタリが感じられるようなってきましたので、サカナが動き出していると判断。水深3m以浅のシャローに狙いを定めてみました。

最終的に辿りついたバスは、水中立木やオダが多く沈み、いつでも魚探にベイトフィッシュが反応するスポット。

普段は、ボートの航路となっている事とネガカリ多発地帯の為、殆どスルーをしていました。
今回は、他エリアがあまりにもベイト反応が薄かった事もあり、軽量のNLWフィネスジグ+ポークで外側を静かに狙ってみました。

結果は1投目、フォール中に正にひったくるようなバイト。掛けた瞬間にデカイと分かる猛烈ファイトでした。一気に竿が絞り込まれたりしましたが、近距離であった事もあり、無事、ハンドランディング出来ました。

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待望のサカナは、太った2660g 53センチのバス。
あまりの感動に、次のキャストをする気も起きず終了となりました。

タックルデータ
ロッド:エクスプライド168MH
リール:アルデバランmg7
ライン:フロロ14lb

他、竹やぶ絡みのインレットで41。
2~3メートルのゴロタ石が絡むかけ上がりでは、スパイダージグ+クローワームで、45も釣れましたので、これから楽しみな季節になると思われます。

また、楽しい釣りが出来ましたら、報告させて頂きます!



浅沼さん、ありがとうございました~!

いやぁ、凄いお腹のバスさんですね~~!(驚)

今年の冬、浅沼さんはNLWフットボールジグでナイスフィッシュをコンスタントにキャッチされ続けられていたのですのが、いよいよ魚が春ポジションに動き始めた感じですね♪

今回浅沼さんがビッグフィッシュをキャッチして下さったプロトフィネスジグですが、ブラシガード付きのジグでフットボールでは放り込めないややこしい場所を攻めれるものを考え中です。

ジグのガードセッティングを色々試し中なのですが、なかなかいい感じになってきたみたいで嬉しい限りです。^^

浅沼さん、ありがとうございます!
by nishinelureworks | 2017-03-27 23:06 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 【琵琶湖から感動フィッシュ報告を頂きました~!】

名古屋にお住いのはせがわさんより釣果報告を頂きました!

先日琵琶湖で感動フィッシュをキャッチされたそうですよ~!

西根さんはじめまして!

名古屋に住んでるはせがわと申します。

12月18日の年内ラストの琵琶湖釣行で、記念すべき8年ぶりのバスが釣れたので、釣果報告をされてるベテランアングラーさん達からすると全然大した釣果ではないかもしれませんが、あまりにも嬉しかったので駄文長文で恐縮ですが報告させてください!

わたしは高校卒業までは週2~3日のペースで近所の野池で釣りをしていました。

しかし進学で上京、そのまま東京で就職したため釣りから8年ほど離れていました。

しかしネットで木村建太さんのロクマルチャレンジの中継を見たことで自分のなかで火がつき、そしてそんなタイミングで名古屋に転勤が決まったこともあり、せっかく大人になったのだから、子供の頃に憧れながらも行ったことのなかった琵琶湖に行こう!と思い通い始めました。

再開したばかりの頃は釣れなくてもルアーを投げているだけで楽しかったのですが、野池で目に見える数少ないカバーを打つばかりだった私からすると、琵琶湖の環境はあまりにも充実し過ぎていて、逆に戸惑ってしまいずっとボウズで悔しい釣行が続いていました、、、

そこでボウズ脱出のために情報収集も兼ねて訪れた『ルアーショップおおの』さんで思わず手にとったのが、NLWのブレードクランク、ビーツァM7、そして今回のバスを連れてきてくれたデカビーツァでした。

当日の湖北は本当に穏やかで、あまりハードベイトには向いていないかなと思いましたが、信じて朝イチからデカビーツァを投げ続けました。

と言うのも前回釣行時にブレクラをスローに巻いていると、バイトがあったのですが、数秒の強烈なファイトのあと新品のフロロ16lbがブチ切られてしまったので(バス君本当にごめんなさい、、、)、今回はラインをフロロ20lbにパワーアップし、ルアーもバスの口に完全に入りきらず、鋭い歯にラインが擦れないサイズのデカビーツァをメインで投げていました。

途中テトラにぶつけてしまってリップにヒビが入ったのを瞬間接着剤で固定し直したり、水がクリアだったのでマッキーで赤に塗ってみたりしながら試行錯誤していました。
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しかし丸一日かけても反応はなく、ボウズのまま年を越すのかと諦めかけていた時、たまにボトムノックするくらいのレンジでデッドスローで巻いていたデカビーツァに、ドスッと思いっきり引ったくるようなバイト。

無我夢中でいなしてランディングすると、顔が小さい体長46cm、体高16cm、厚さ6~7cmの本当にコンディションの良いバスでした!
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冬場であるにも関わらず体色がよく、しっかりベイトを食べてるバスだと思います。

昔野池で釣っていたバスとはなんだか別の魚みたいでした!

8年ぶりに釣ったバスの感動で、思わず何度も大きくガッツポーズをしていました。

多分声も出ていたと思います。

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(通りすがりのおばあさんが好意で撮ってくれました。)

それと同時に、こんなにも感動出来る趣味の世界から、なんで離れていたんだろうと強く思いました。

一生モノの趣味の世界に戻ってこれる機会を与えてくれた木村建太さん、

グッドコンディションのバスを育んでくれた琵琶湖の環境、

最後まで投げ抜けるだけのオーラを持っているデカビーツァ、

そしてそんなデカビーツァを作り上げてくれた西根さんに感謝感謝です!

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今度はフロロ16lbをブチ切っていった、あのモンスターバスを釣り上げて報告しますね!


はせがわさん、8年ぶりのバスキャッチ、おめでとうございます!!
デカビーツァがお役に立てたようで僕もメッチャ嬉しいです♪(喜)

文章からはせがわさんの感動が伝わってきて、ドキドキしながら拝読させて頂きました!!

カナダでは視聴する事が出来ず残念なのですが、キムケンさんのロクマルチャレンジ動画、メッチャ凄い内容らしいですね~~。(見てみたい~~!)

ホント、普段の生活の中で、思わず雄たけびを上げてしまったり、手がブルブルしてしまうような感動ってなかなかないと思うのですが、そんな大きな感動を与えてくれる釣りって本当に素晴らしい趣味ですよね。

釣りに限らずだと思いますが、心の底から熱中できる事があると、人生って何倍も豊かで楽しいものになるんじゃないかと思います。

はせがわさん、これからも、素晴らしいフィッシングライフを思う存分エンジョイして下さいね。
感動フィッシュが釣れましたら、また教えて下さい。^^

ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2016-12-28 23:23 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 【琵琶湖で64センチ4.5キロフィッシュ!! - ブレードクランクM5R】

SASAⅡさんより、釣果報告を頂きました!!

なんと!先日5月28日にブレードクランクで64センチ、4.5㎏というスーパービッグフィッシュをキャッチされたそうです!
うぉおおおお!凄すぎる~~!!

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先々週、先週と2週続けてノーバイトをくらい、今週こそはと意気込んで釣行。
行きの車中では、同行者と 「まだプリなのか? アフターなのか?」と意見を交わしながら琵琶湖に向かいます。

琵琶湖に着いてみると全くの無風状態、しかもベタ凪・・・釣りはし易いのですが、こんな日に良く釣れた記憶はありません。
何となく嫌な予感を感じながら、いつもの場所にエントリー。

同行者がスイミングジグをキャストしているのを見て、私はミノ―を選択。
キャストを続けますが、バイトはありません。
そうこうするうちに、無風・・・ベタ凪・・・いつものデンプシー作戦が思いつきました。
ルアーBOXを開き、デンプシーに変えようとした時に、急に裏日記の稲吉さんの投稿で 『ブレクラ好調』 の話しが頭を過りました。

で、ここはブレクラを選択。

水深が1m程度なので、ロッドを立て気味にリトリーブしていると、数投目に何か魚が動いた様な水の動きが見えました。
でもその時は「鯉でも居たのかな」程度で、気にも留めませんでした。

その3~4投目だったと思います、デッドスローに巻いていたんですが、手前7~8mのところで、フッと何かに根掛かりした感触・・・すぐ巻くのを止めましたが何かに引っかかった感触のまま・・・ロッドを何回かアオって外そうと試みますが取れません・・・底はロックエリアなので、反対側に回れば取れるかもと考え、2~3歩移動し、ロッドを強くアオったところ、いきなり沖に向かって走りだしました。

その時にはじめて 「これはヤバい奴だ!」 と脳裏に浮かびました。

そして、案外冷静にドラグを緩め・・・その直後に、猛然とダッシュ! そしてジャンプ!

あまりにトルクフルなダッシュでしたので・・・鯉のスレかとも思ったんですが、ジャンプしたのでバスと確信しました。

私自身も今までロクマルクラスの魚では、ヒットした瞬間、『ドンッ』と止まる事は多々ありました。
しかし『根掛かりが急に走り出した』なんてのは、都市伝説と思っていました。
なんせ、完全に根掛かりと思い、何度もロッドをアオっていたのですから・・・

その後、何度かの突っ込みとジャンプをいなし、なんとかキャッチしたのは、64㎝(参考) 4.5㎏。
私のハードベイトでの記録です。

嬉しさがこみあげてくるのと同時に・・・フックを外す手が震えていました。

で・・・その後は・・・まったく釣りに集中できませんでした・・・で・・・終了!

ますますブレクラが好きになったのは言うまでもありません。
こんな素敵なルアーを本当にありがとうございます。
そして、これからも実戦で釣れるルアーをお願い致します。

《タックルデータ》
ロッド : RR680L
リール : コンクエスト100
ライン : レグロンインターナショナル(ナイロン)16LB
ルアー : ブレードクランク



SASAⅡさん、ありがとうございました!
ハードベイトでの自己記録更新、本当におめでとうございます!\(^o^)/

こんな素晴らしい魚との出会いに、ブレードクランク&いなよしさんの釣行記がお役に立てたようで、本当に嬉しすぎです!(やったぁ~!)

根掛かりだと思ったのが急に走り出すって、デカい魚では聞く話ですが、足場を移動して、更にロッドを何度もあおってって、相当立派な根掛かり感だったんでしょうね~。
いやホント、針が外れなくて良かったですね!\(^o^)/

SASAⅡさん、素晴らしい魚をキャッチ頂き、本当にありがとうございました!
これからもブレードクランクを投げ倒してやって頂ければ幸いです。

ああホント、嬉しすぎる~~~!(喜)
by nishinelureworks | 2016-06-01 00:53 | 釣果報告 | Trackback

チームBC、カナディアンレコードにあと228gのモンスターフィッシュをキャッチする!

チームBCのショーゴさんより釣果報告です!

北緯49度のロクマル目指して、ストイックにビッグフィッシュ狙いを続けているショーゴさんが、遂にカナディアンレコードにあと228gという記録的なビッグフィッシュをキャッチ!!

チームBC凄すぎるぜ~~!!
H湖凄すぎるぜ~~!!

今回のレコードフィッシュが釣れたルアーはNLWルアーではありませんが、是非皆様にご紹介させて頂きたく、ショーゴさんにお願いして釣行記を書いてもらっちゃいました~!(^o^)v

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H湖
4月17日
天候:晴れ
気温:11〜23℃
表水温 14〜16℃

この日もNLW Team BC のTaka君と出船。

先ずは様子見で対岸のゴジャースな大きなボートドックを撃ち物でチェック。
デカスパイダージグ(プロト)+デスアダ-6インチのコンビで撃って行きますが無反応。

フォローにアノストファットを入れて行くと食ってきました!
が、取り込み寸前でさようなら~。
軽く40アップの魚でした・・・結構思いっきり合わせたつもりだったのですが、ロッドはMLで柔らかく、魚との距離がかなり近くラインスラックが上手く回収できていなかったのか、フックセットがちゃんとできておりませんでした。
朝一の魚をバラスとかなり凹むんですよねー。

その後、1.5mから3mに落ちるドロップオフと並行にデカビーツァ、M7のフォローで流しながら巻いて行きますが全くの無反応。実績一級スポットの岬周りも無反応。この日は条件的に絶対に巻物で出ると思っていたのですが・・・。そして岩盤急深が続くストレッチに点在するカバー周りでやっとKB105DR(プロト)で30あるかないかの魚。
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Taka君もカバー周りでビーツァM7フィッシュ!と思ったら、モンスターサイズのブラッククラッピーでした。
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Taka君のM7に何度かバスもきましたがどうもサイズが上がりません。仕方がないので撃ちメインの釣りにシフト。数撃ちゃ当たるで、ドックを徹底的撃って行くロラー作戦(テク無し作戦)。先ずはTaka君のスパイダージグ+ニシネクロー(プロト?製作者も作った記憶がないかも)でナイスフィッシュ!
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そして、僕にも、デカスパイダージグ(プロト)+デスアダ-6インチのコンビで。
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そして、最近お気に入りのデスアダ―リザードで。
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どのドックも水深50cm~1mくらいの深さです。
水草もまだ成長しておらず、湖底の色が濃いので水温上昇も早いんだと思います。

結構な確率で魚は入って居るのですが、兎に角サイズが選べない状況で、30upも数匹釣れました。
ちなみに楽勝40アップサイズを3匹バラしてしまいました(下手糞)。

なーんかリズムに乗りきれないというか、合わせに迷いがあるとういか・・・ダメダメでした。
時間が進むに釣れて魚の反応が悪くなり、午後には魚がドックの真下の水面近くにサスペンドするようになり、何を投げても完無視状態、中には50アップの姿も。

でも、ディープの釣りを知らないTeam BCはひたすらシャローを打つしかないのです。
勿論、ドックとドックの間は巻いていますよ!釣れていませんけど。

そして、最後にほのかな期待を抱いて、朝一で入ったゴージャズドックに再挑戦することに。

この日最後の勝負は伝家の宝刀?デスアダ―8インチで。

ドックを深い方から順番に撃って行きます。
出ません、出ません、ラインが走りませ〜ん。
そして第5投目、一番浅い所(60cm位)で怪獣は出てきました。

水面のPEラインがスゥッーとドック下に吸い込まれて行き、スラックを取り、おりゃーと気合一発、フックセットに成功!!

掛けた瞬間にデカイのは分かったのですが、その姿を見た瞬間震えました・・・怪獣や・・・Taka君もでけぇーでけぇーと大興奮。

ファイト中に腹を水面に向けてひるがえる瞬間はゴジラのような鳴き声が聞こえてきそうな位の大迫力。
ほぼフルロックのドラグからはラインが出て行きますが、指でスプールを抑えてファイトしながら魚が降参するまで何とか耐えランディングに至りました。
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怪獣は59cm、4.50kg(9.92 Lbs)。
自己記録更新、カナディアンレコードまで後約228gでした!

何が嬉しいって、釣れた事はもちろん嬉しいですが、このサイズのバスがこの湖に居るということが分かったのが最高に嬉しいです。
かなりの確率でここにはカナディアンレコードの魚いるはずです。

日本やUSから見れば大したサイズの魚ではないかもしれませんが、NLW フィールドスタッフTeam BCは今後もカナディアンレコード超えを狙って行きたいと思います。
できれば巻きモノで獲りたいですね!
それではまた。



ショーゴさん、ビッグフィッシュキャッチおめでとう!!

遂に出たH湖のモンスターフィッシュ。すっげぇ、魚だね~~!!

やったね!!\(^o^)/


この湖にバスおるんか?と、開拓し始めたのが2008年。
最初の釣行でラッキーヒットでバスが居る事が確認でき、その後Takaちゃんがこの湖の畔に移り住み、そして、徐々に明らかになって行くH湖のバス達の姿。

当時、H湖のバスの個体数はそれほど多くなく、1日やって複数匹釣れればラッキーみたいな感じでしたが、釣れるバスが例外なくコンディションの良い魚。
なんせ、口を開ければ餌が勝手に口の中に入って来るんじゃないか?ってなぐらいの量のベイトフィッシュが居て、しかもシーズナルを通して様々なベイトフィッシュがわんさかいる環境。

バス達は何の苦労もなく餌を食えるので、草原で昼寝をしているライオンなごとく、オンになっている時間が短く、釣り的にはそこがなかなか難しい部分でもありますが、その完璧にバランスのとれた生態系は美しさすら感じます。

そして、この湖のバス達のコンディションの良さに、この湖には絶対カナディアンレコードクラスが居るんじゃないか?と信じて、本気で狙い始めたチームBC。

僕はオンタリオに引越しして途中抜けしてしまいましたが、ショーゴさん&Takaちゃんが本気で狙い続けてくれているので、彼らが湖に出撃する度に何時もワクワクしています。^^

そして、狙い続けて8年目・・・ついに出たカナディアンレコードにあと228gに迫る、59センチ4.5kgのモンスターフィッシュ!!

この魚をキャッチした直後、H湖の湖上からショーゴさんが電話をくれたのですが、もう、これを感無量と言わずして、何を感無量と言う?と言う感じです。(感涙)

ちなみに現在のカナディアンレコードはオンタリオの小さな湖でキャッチされた魚で、その湖は北緯44度あたりに位置する湖。
おそらくですが、ラージマウスが生息する湖としては地球最北端に近いH湖が、これだけ素晴らしい魚を育んでいる事に本当に感嘆するばかりです。

現在のBC州のラージマウスバスの公式記録は55センチ&6ポンド10オンスなので、BC州の公式ラージマウスレコードはチームBCがとっくに抜いちゃってますね。
更に言えば、ブラッククラッピーのBC州記録もチームBCがとっくの昔に塗り替えてしまっているという。(笑)


余談になりますが、後でショーゴさんの話を聞いて興味深かったのは、このモンスターフィッシュが釣れたスポット。

Takaちゃんがキャッチした55センチ3.7kgフィッシュ(釣行記)、僕がオンタリオに引っ越す直前にデカビーツァで掛けてバラした推定55センチクラスのビッグフィッシュ、そして今回ショーゴさんがキャッチしたモンスターフィッシュが全て同じスポットだったという事。

そのスポットは何の変哲もないストレッチで、魚が居ない事の方が多いのですが、何故かH湖トップクラスのサイズの魚は全て同じスポットで食ってきているというのが非常に興味深いです。

いやぁ、ホント嬉しいなぁ。

嬉しすぎて、無駄に長文になってしまいましたが、この感動はホント凄いです。

ってか、撃ちの釣りでレコードクラスを狙えるNLWルアーを開発しなきゃですね!(^o^)v


H湖サイコ―!チームBCサイコ―!!

ショーゴさん、おめでとう!!\(^o^)/
by nishinelureworks | 2016-04-26 22:54 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 【琵琶湖で59センチ4000gフィッシュ!!- NLWフットボールジグ】

Satoruさんより、釣果報告を頂きました!!

琵琶湖にてNLWフットボールジグで59センチ4000gのビッグフィッシュをキャッチされたそうですよ~!

やった~~!!\(^o^)/

59センチ、4000gフィッシュ~~!!
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ド迫力~~~!!

他にもNLWフットボールジグでこのバス君もキャッチされたそうです♪
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いやぁ、琵琶湖素晴らしいですね~!
そして、Satoruさん、凄すぎ!!

この日(1月28日)、5本の50UPをキャッチされたみたいで、その内2匹をNLWフットボールジグ+DEPS社のバルビュータ(トレーラー)でキャッチされたそうです♪

ウレシー!(喜)

SatoruさんはNLWフットボールジグを使い込んで下さっており、昨年はこんな凄い魚もキャッチして下さいました。

けっして簡単ではないと思いますが、こんな凄い魚がドカーンと出る琵琶湖の冬の釣り、タマランですなぁ。(興奮)

Satoruさん、素晴らしい釣果報告をありがとうございました!!\(^o^)/
by nishinelureworks | 2016-02-01 22:53 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 【琵琶湖で60UP!!- ファットブル2】

岐阜のtoccyさんより、釣果報告を頂きました!

なんと!先日琵琶湖で60UPをキャッチされたそうですよ~!!

ルアーはファットブル2だったそうです。

やったぁ~~~!!!\(^o^)/

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奇跡的に釣れました(⌒-⌒; )ので
報告致します。

今回は、琵琶湖への流入河川や その隣接する内湖を数箇所 廻ってきました。

当日は曇りで風はほぼ無風。

エリアは、葦とヒシモやハスが絡む場所。
秋までフロッグへの反応が良かったポイントをフロッグで流して行って
戻りながらテキサスで打ってみたたもののノーバイト。

昼過ぎから良い感じに風が吹き始めたので、ブレード付きのフロッグにもノーバイト。

考えてみれば水温も下がってる事だし、もうちょっと沈めたい。
でもスローにしても反応は無いから巻きで反応させたい。

この時、ふと思い出したのがあのカズキ君のファットブルをウィードに投げ込んでバスをキャッチするYouTube。


張り出した濃いウィードの先端に風が当たって流れが巻き込んだ付近に生えてるヒシモにキャストしてリーリング。
立ち位置から3mくらいの場所でゴン!

久しぶりに手が震えました!(笑)

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魚を置くのに適した場所が無かったのでバス持ちのままで測ってますが、ロクを越えた良いバスに出逢えました。(o^^o)

それでは、toccyでした。



toccyさん、ありがとうございました!!

12月に、シャロークランキングで60UPって、痛快ですね~~~!!

いやぁ、ホント凄い!!メッチャ嬉しい!!

更に嬉しくなっちゃうのが、toccyさんの

”魚を置くのに適した場所が無かったのでバス持ちのままで測ってますが、ロクを越えた良いバスに出逢えました。(o^^o)”

というコメント。

普通、こんな凄い魚が釣れたら、写真撮りまくって自慢しまくりたくなっちゃうじゃないですか。(←僕の事。笑)

これをカッコいいと言わずして、何をカッコいいという?!って感じですよね。(尊敬)

toccyさん、素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2015-12-24 19:05 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 【千葉のリザーバーで49 & 41センチ! - NLWスパイダージグ】

お馴染みのバス依存さんより、釣果報告を頂きました!!

NLWスパイダージグを用い、房総のダム湖にてまたまたナイスフィッシュをキャッチされたそうですよ~!

やったぁ~!\(^o^)/

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12月第2週目土曜日。
楽しい釣りが出来ましたので報告致します。

DATE :12月13日(土)
天候  :くもり 後 晴れ
気温  :11℃~15℃
水温  :13℃
風    :最大風速 東北東3m
水質  :激ニゴリ

関東地方で極めて珍しく12月にも関わらず気温20度、強雨となった日の翌日房総リザーバーに出掛けてきました。

フィールドコンディションは、増水と想像以上の激しい濁りが全体に入ってました。

この日は、フローターを漕ぎまくって、エリアをチェックするも11時過ぎまで、ノーバイト。

そんな中、ようやく発見したバックウォーターへ向かう川筋中流域のやや濁りが薄まるエリア、水深6~8メートルラインに絡む風が当たる側の杭が好調でした。(同じ様な条件の場所をまわって、3バイト2バラシ1フィッシュ)

そして、日も傾きかけたタイミングの枯れたウィードエリア。
ブレイク上に乗っかって来たサカナを追加し終了となりました。

結果、41 49センチの2尾
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ヒットルアーは、全てスパイダージグ(ブラック&ブルーフレーク)+クローバグ

良く釣れますので、どうしても出番が増えてしまいますネ。
今年ラストフィッシュになりそうな予感大ですが、もう少しサカナを追いかけてみたいと思います。



バス依存さん、ありがとうございました!!

何時もながら素晴らしい魚ですね~。
NLWスパイダージグが大活躍してくれているみたいで本当に嬉しい限りです。(喜)

それにしても、ホント、バス依存さんって凄い人だなぁ。

この前メールで、”まだまだ納竿は先の話になりそうです(笑)”みたいな事を仰っていたのですが、バス依存さんの辞書に納竿なんて言葉はあるんだろうか?(笑)

12月31日納竿。
1月1日釣り初め。

みたいな事をされていたような?(笑)


冬場、鼻水も凍るような激サブコンディションの中、嬉々として釣りに行かれるバス依存さんが、この冬どんな痺れるような釣果を見せて下さるか楽しみでしょうがありません。^^

バス依存さん、ありがとうございました!!\(^o^)/
by nishinelureworks | 2015-12-19 03:10 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 【BC州のH湖でファットブル0.5が大爆発!】

NLWチームBCのショーゴさん&タカチャンより釣果報告です。

先日、H湖でファットブル0.5を試してみてもらったところ、晩秋のH湖パターンにFB0.5がハマりにハマリ、二人で50匹以上の大爆釣だったそうですよ~♪

やったぁ~~!\(^o^)/

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H湖
日時:2015年10月18日 7:30-14:00
天候:曇り
気温:11-13度
表水温:12-13度
水質:抹茶ラテ

カナダBC州は晩秋を通り過ぎ、何時冬になってもおかしくない感じの状況の中、浮いてきました。
釣行の2-3日前は晴れが続き、朝晩の冷え込みもさほど無く、ひょっとしてええんちゃうの!?って感じでしが、いざ出てみると超減水+ターン+ベタ凪の最悪のコンディション。
水面は抹茶の粉をまいたような感じで、しかもヌルヌル。

兎に角、デカビー、FB8、ビーツァで探り、フォローにライトリグ撃っていきますが、ノーな感じです。

しかし、大きな岬の周りで、水通しも良く、カナダ藻にプロテクトされた水質の良いエリアを発見。

水が緑じゃない!

水深は1-1.5m程で直ぐ側に4m程のドロップオフがあるポイントで、夏場は剛毛地帯のフロッグエリアですが、藻も大分枯れてきており、ところどころにパッチがあります。

勿論、ここでの出番は出来立てホヤホヤのファットブル0.5。

ウィードエッジ、パッチを狙っていくと、いきなり一投目からヒット!

魚がウィードの中からすっとんで来てルアーにバイト、反転するのが丸見え。

タカ君とのダブルヒットも何度もあり、入れ食い状態。

このエリアの魚は小さい(35 cm Max)けど食う気まんまんで、太っていて超元気。
まるでスモールマウスの様にファイトしてくれました。

何度もポイントに入りなおし二人で合計50匹以上は釣れました。

FB0.5ですが、テスターの渡辺さんがおっしゃっていたとおり、ロッドを少し立て気味にすると大きな引き波を発生するウェイクベイトにもなり、潜らせれば水面直下15cm程を綺麗にスーパーハイピッチで泳いでくれます。

今回、何度もバイトシーンを目視したのですが、魚のルアーへのアタックの仕方が尋常ではなく、このレンジはやはり魚にスイッチを入れてしまうのでは?と思いました。

個人的見解ですが、ウィードからの脱出力に関してはFB1が優れていように思いますが、FB0.5はFB1と共に水生植物周りの攻略にはMustですね。
来年の春が楽しみです。

後、ブラックオタマカラーですが、個人的には水質がいくらクリアーであっても、ウィード周りで使用するなら全く強すぎるとは思いません(個人的見解)。
是非、試して見て下さい。
以上、NLWチーム BC のファットブル0.5秋祭りリポートでした。



ショーゴさん&タカちゃん、ありがとーー!!

ターンオーバー&減水で湖の大部分がデッドウォーター化する中、生きた水のエリアにバス君達が大集結していたんでしょうねぇ。
そこにファットブル0.5が激ハマり状態だったんでしょうね!!(ウレシー!!)

ターンオーバー=釣れない理由の筆頭となる事が多いですが、きちんと魚を探すことが出来ればこんな大釣りが出来るのもターンオーバー期ならではですよね。
表水温が12~13℃しかなくても、デッドウォーターを嫌ったバス君達が驚くような浅場に入り込んできている事がありますので、水温が低いからシャローは無し!と決めつけず、水が生きているシャローを見つけたら要チェックです♪

今回レポートを送ってくれたショーゴさんのファットブル0.5のファーストインプレッションですが、今回はウェイキング、水面直下引きどちらにも食ってきたそうですが、このレンジはヤバいんちゃう?というご意見でした。
ショーゴさん的なFB1とFB0.5の使い分けは、ウィードに突っ込ますならFB1、ウィード絡みのエリアで表層クランキングするならFB0.5との事。

もちろんこれは、ウィードを含むベジテーションの種類や生え方&バスのポジション、そしてタックルセッティングや使い手の感性で変って来ると思いますので、是非自由な発想で色々試してみて頂ければと思います。(^o^)v

このファットブル0.5ですが、下記ページにて、今週の金曜日いっぱい(日本時間の10月23日午後11時59分)までバックオーダーを受付しておりますので、もし宜しければご検討頂ければ幸いです。

■ ファットブル0.5バックオーダー受付ページ


ショーゴさん&タカちゃん、ありがとー!!\(^o^)/
by nishinelureworks | 2015-10-20 23:28 | 釣果報告 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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