Nishine Lure Works 裏日記

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カテゴリ:釣果報告( 731 )

チームBC、カナディアンレコードにあと228gのモンスターフィッシュをキャッチする!

チームBCのショーゴさんより釣果報告です!

北緯49度のロクマル目指して、ストイックにビッグフィッシュ狙いを続けているショーゴさんが、遂にカナディアンレコードにあと228gという記録的なビッグフィッシュをキャッチ!!

チームBC凄すぎるぜ~~!!
H湖凄すぎるぜ~~!!

今回のレコードフィッシュが釣れたルアーはNLWルアーではありませんが、是非皆様にご紹介させて頂きたく、ショーゴさんにお願いして釣行記を書いてもらっちゃいました~!(^o^)v

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H湖
4月17日
天候:晴れ
気温:11〜23℃
表水温 14〜16℃

この日もNLW Team BC のTaka君と出船。

先ずは様子見で対岸のゴジャースな大きなボートドックを撃ち物でチェック。
デカスパイダージグ(プロト)+デスアダ-6インチのコンビで撃って行きますが無反応。

フォローにアノストファットを入れて行くと食ってきました!
が、取り込み寸前でさようなら~。
軽く40アップの魚でした・・・結構思いっきり合わせたつもりだったのですが、ロッドはMLで柔らかく、魚との距離がかなり近くラインスラックが上手く回収できていなかったのか、フックセットがちゃんとできておりませんでした。
朝一の魚をバラスとかなり凹むんですよねー。

その後、1.5mから3mに落ちるドロップオフと並行にデカビーツァ、M7のフォローで流しながら巻いて行きますが全くの無反応。実績一級スポットの岬周りも無反応。この日は条件的に絶対に巻物で出ると思っていたのですが・・・。そして岩盤急深が続くストレッチに点在するカバー周りでやっとKB105DR(プロト)で30あるかないかの魚。
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Taka君もカバー周りでビーツァM7フィッシュ!と思ったら、モンスターサイズのブラッククラッピーでした。
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Taka君のM7に何度かバスもきましたがどうもサイズが上がりません。仕方がないので撃ちメインの釣りにシフト。数撃ちゃ当たるで、ドックを徹底的撃って行くロラー作戦(テク無し作戦)。先ずはTaka君のスパイダージグ+ニシネクロー(プロト?製作者も作った記憶がないかも)でナイスフィッシュ!
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そして、僕にも、デカスパイダージグ(プロト)+デスアダ-6インチのコンビで。
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そして、最近お気に入りのデスアダ―リザードで。
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どのドックも水深50cm~1mくらいの深さです。
水草もまだ成長しておらず、湖底の色が濃いので水温上昇も早いんだと思います。

結構な確率で魚は入って居るのですが、兎に角サイズが選べない状況で、30upも数匹釣れました。
ちなみに楽勝40アップサイズを3匹バラしてしまいました(下手糞)。

なーんかリズムに乗りきれないというか、合わせに迷いがあるとういか・・・ダメダメでした。
時間が進むに釣れて魚の反応が悪くなり、午後には魚がドックの真下の水面近くにサスペンドするようになり、何を投げても完無視状態、中には50アップの姿も。

でも、ディープの釣りを知らないTeam BCはひたすらシャローを打つしかないのです。
勿論、ドックとドックの間は巻いていますよ!釣れていませんけど。

そして、最後にほのかな期待を抱いて、朝一で入ったゴージャズドックに再挑戦することに。

この日最後の勝負は伝家の宝刀?デスアダ―8インチで。

ドックを深い方から順番に撃って行きます。
出ません、出ません、ラインが走りませ〜ん。
そして第5投目、一番浅い所(60cm位)で怪獣は出てきました。

水面のPEラインがスゥッーとドック下に吸い込まれて行き、スラックを取り、おりゃーと気合一発、フックセットに成功!!

掛けた瞬間にデカイのは分かったのですが、その姿を見た瞬間震えました・・・怪獣や・・・Taka君もでけぇーでけぇーと大興奮。

ファイト中に腹を水面に向けてひるがえる瞬間はゴジラのような鳴き声が聞こえてきそうな位の大迫力。
ほぼフルロックのドラグからはラインが出て行きますが、指でスプールを抑えてファイトしながら魚が降参するまで何とか耐えランディングに至りました。
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怪獣は59cm、4.50kg(9.92 Lbs)。
自己記録更新、カナディアンレコードまで後約228gでした!

何が嬉しいって、釣れた事はもちろん嬉しいですが、このサイズのバスがこの湖に居るということが分かったのが最高に嬉しいです。
かなりの確率でここにはカナディアンレコードの魚いるはずです。

日本やUSから見れば大したサイズの魚ではないかもしれませんが、NLW フィールドスタッフTeam BCは今後もカナディアンレコード超えを狙って行きたいと思います。
できれば巻きモノで獲りたいですね!
それではまた。



ショーゴさん、ビッグフィッシュキャッチおめでとう!!

遂に出たH湖のモンスターフィッシュ。すっげぇ、魚だね~~!!

やったね!!\(^o^)/


この湖にバスおるんか?と、開拓し始めたのが2008年。
最初の釣行でラッキーヒットでバスが居る事が確認でき、その後Takaちゃんがこの湖の畔に移り住み、そして、徐々に明らかになって行くH湖のバス達の姿。

当時、H湖のバスの個体数はそれほど多くなく、1日やって複数匹釣れればラッキーみたいな感じでしたが、釣れるバスが例外なくコンディションの良い魚。
なんせ、口を開ければ餌が勝手に口の中に入って来るんじゃないか?ってなぐらいの量のベイトフィッシュが居て、しかもシーズナルを通して様々なベイトフィッシュがわんさかいる環境。

バス達は何の苦労もなく餌を食えるので、草原で昼寝をしているライオンなごとく、オンになっている時間が短く、釣り的にはそこがなかなか難しい部分でもありますが、その完璧にバランスのとれた生態系は美しさすら感じます。

そして、この湖のバス達のコンディションの良さに、この湖には絶対カナディアンレコードクラスが居るんじゃないか?と信じて、本気で狙い始めたチームBC。

僕はオンタリオに引越しして途中抜けしてしまいましたが、ショーゴさん&Takaちゃんが本気で狙い続けてくれているので、彼らが湖に出撃する度に何時もワクワクしています。^^

そして、狙い続けて8年目・・・ついに出たカナディアンレコードにあと228gに迫る、59センチ4.5kgのモンスターフィッシュ!!

この魚をキャッチした直後、H湖の湖上からショーゴさんが電話をくれたのですが、もう、これを感無量と言わずして、何を感無量と言う?と言う感じです。(感涙)

ちなみに現在のカナディアンレコードはオンタリオの小さな湖でキャッチされた魚で、その湖は北緯44度あたりに位置する湖。
おそらくですが、ラージマウスが生息する湖としては地球最北端に近いH湖が、これだけ素晴らしい魚を育んでいる事に本当に感嘆するばかりです。

現在のBC州のラージマウスバスの公式記録は55センチ&6ポンド10オンスなので、BC州の公式ラージマウスレコードはチームBCがとっくに抜いちゃってますね。
更に言えば、ブラッククラッピーのBC州記録もチームBCがとっくの昔に塗り替えてしまっているという。(笑)


余談になりますが、後でショーゴさんの話を聞いて興味深かったのは、このモンスターフィッシュが釣れたスポット。

Takaちゃんがキャッチした55センチ3.7kgフィッシュ(釣行記)、僕がオンタリオに引っ越す直前にデカビーツァで掛けてバラした推定55センチクラスのビッグフィッシュ、そして今回ショーゴさんがキャッチしたモンスターフィッシュが全て同じスポットだったという事。

そのスポットは何の変哲もないストレッチで、魚が居ない事の方が多いのですが、何故かH湖トップクラスのサイズの魚は全て同じスポットで食ってきているというのが非常に興味深いです。

いやぁ、ホント嬉しいなぁ。

嬉しすぎて、無駄に長文になってしまいましたが、この感動はホント凄いです。

ってか、撃ちの釣りでレコードクラスを狙えるNLWルアーを開発しなきゃですね!(^o^)v


H湖サイコ―!チームBCサイコ―!!

ショーゴさん、おめでとう!!\(^o^)/
by nishinelureworks | 2016-04-26 22:54 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 【琵琶湖で59センチ4000gフィッシュ!!- NLWフットボールジグ】

Satoruさんより、釣果報告を頂きました!!

琵琶湖にてNLWフットボールジグで59センチ4000gのビッグフィッシュをキャッチされたそうですよ~!

やった~~!!\(^o^)/

59センチ、4000gフィッシュ~~!!
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ド迫力~~~!!

他にもNLWフットボールジグでこのバス君もキャッチされたそうです♪
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いやぁ、琵琶湖素晴らしいですね~!
そして、Satoruさん、凄すぎ!!

この日(1月28日)、5本の50UPをキャッチされたみたいで、その内2匹をNLWフットボールジグ+DEPS社のバルビュータ(トレーラー)でキャッチされたそうです♪

ウレシー!(喜)

SatoruさんはNLWフットボールジグを使い込んで下さっており、昨年はこんな凄い魚もキャッチして下さいました。

けっして簡単ではないと思いますが、こんな凄い魚がドカーンと出る琵琶湖の冬の釣り、タマランですなぁ。(興奮)

Satoruさん、素晴らしい釣果報告をありがとうございました!!\(^o^)/
by nishinelureworks | 2016-02-01 22:53 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 【琵琶湖で60UP!!- ファットブル2】

岐阜のtoccyさんより、釣果報告を頂きました!

なんと!先日琵琶湖で60UPをキャッチされたそうですよ~!!

ルアーはファットブル2だったそうです。

やったぁ~~~!!!\(^o^)/

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奇跡的に釣れました(⌒-⌒; )ので
報告致します。

今回は、琵琶湖への流入河川や その隣接する内湖を数箇所 廻ってきました。

当日は曇りで風はほぼ無風。

エリアは、葦とヒシモやハスが絡む場所。
秋までフロッグへの反応が良かったポイントをフロッグで流して行って
戻りながらテキサスで打ってみたたもののノーバイト。

昼過ぎから良い感じに風が吹き始めたので、ブレード付きのフロッグにもノーバイト。

考えてみれば水温も下がってる事だし、もうちょっと沈めたい。
でもスローにしても反応は無いから巻きで反応させたい。

この時、ふと思い出したのがあのカズキ君のファットブルをウィードに投げ込んでバスをキャッチするYouTube。


張り出した濃いウィードの先端に風が当たって流れが巻き込んだ付近に生えてるヒシモにキャストしてリーリング。
立ち位置から3mくらいの場所でゴン!

久しぶりに手が震えました!(笑)

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魚を置くのに適した場所が無かったのでバス持ちのままで測ってますが、ロクを越えた良いバスに出逢えました。(o^^o)

それでは、toccyでした。



toccyさん、ありがとうございました!!

12月に、シャロークランキングで60UPって、痛快ですね~~~!!

いやぁ、ホント凄い!!メッチャ嬉しい!!

更に嬉しくなっちゃうのが、toccyさんの

”魚を置くのに適した場所が無かったのでバス持ちのままで測ってますが、ロクを越えた良いバスに出逢えました。(o^^o)”

というコメント。

普通、こんな凄い魚が釣れたら、写真撮りまくって自慢しまくりたくなっちゃうじゃないですか。(←僕の事。笑)

これをカッコいいと言わずして、何をカッコいいという?!って感じですよね。(尊敬)

toccyさん、素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2015-12-24 19:05 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 【千葉のリザーバーで49 & 41センチ! - NLWスパイダージグ】

お馴染みのバス依存さんより、釣果報告を頂きました!!

NLWスパイダージグを用い、房総のダム湖にてまたまたナイスフィッシュをキャッチされたそうですよ~!

やったぁ~!\(^o^)/

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12月第2週目土曜日。
楽しい釣りが出来ましたので報告致します。

DATE :12月13日(土)
天候  :くもり 後 晴れ
気温  :11℃~15℃
水温  :13℃
風    :最大風速 東北東3m
水質  :激ニゴリ

関東地方で極めて珍しく12月にも関わらず気温20度、強雨となった日の翌日房総リザーバーに出掛けてきました。

フィールドコンディションは、増水と想像以上の激しい濁りが全体に入ってました。

この日は、フローターを漕ぎまくって、エリアをチェックするも11時過ぎまで、ノーバイト。

そんな中、ようやく発見したバックウォーターへ向かう川筋中流域のやや濁りが薄まるエリア、水深6~8メートルラインに絡む風が当たる側の杭が好調でした。(同じ様な条件の場所をまわって、3バイト2バラシ1フィッシュ)

そして、日も傾きかけたタイミングの枯れたウィードエリア。
ブレイク上に乗っかって来たサカナを追加し終了となりました。

結果、41 49センチの2尾
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ヒットルアーは、全てスパイダージグ(ブラック&ブルーフレーク)+クローバグ

良く釣れますので、どうしても出番が増えてしまいますネ。
今年ラストフィッシュになりそうな予感大ですが、もう少しサカナを追いかけてみたいと思います。



バス依存さん、ありがとうございました!!

何時もながら素晴らしい魚ですね~。
NLWスパイダージグが大活躍してくれているみたいで本当に嬉しい限りです。(喜)

それにしても、ホント、バス依存さんって凄い人だなぁ。

この前メールで、”まだまだ納竿は先の話になりそうです(笑)”みたいな事を仰っていたのですが、バス依存さんの辞書に納竿なんて言葉はあるんだろうか?(笑)

12月31日納竿。
1月1日釣り初め。

みたいな事をされていたような?(笑)


冬場、鼻水も凍るような激サブコンディションの中、嬉々として釣りに行かれるバス依存さんが、この冬どんな痺れるような釣果を見せて下さるか楽しみでしょうがありません。^^

バス依存さん、ありがとうございました!!\(^o^)/
by nishinelureworks | 2015-12-19 03:10 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 【BC州のH湖でファットブル0.5が大爆発!】

NLWチームBCのショーゴさん&タカチャンより釣果報告です。

先日、H湖でファットブル0.5を試してみてもらったところ、晩秋のH湖パターンにFB0.5がハマりにハマリ、二人で50匹以上の大爆釣だったそうですよ~♪

やったぁ~~!\(^o^)/

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H湖
日時:2015年10月18日 7:30-14:00
天候:曇り
気温:11-13度
表水温:12-13度
水質:抹茶ラテ

カナダBC州は晩秋を通り過ぎ、何時冬になってもおかしくない感じの状況の中、浮いてきました。
釣行の2-3日前は晴れが続き、朝晩の冷え込みもさほど無く、ひょっとしてええんちゃうの!?って感じでしが、いざ出てみると超減水+ターン+ベタ凪の最悪のコンディション。
水面は抹茶の粉をまいたような感じで、しかもヌルヌル。

兎に角、デカビー、FB8、ビーツァで探り、フォローにライトリグ撃っていきますが、ノーな感じです。

しかし、大きな岬の周りで、水通しも良く、カナダ藻にプロテクトされた水質の良いエリアを発見。

水が緑じゃない!

水深は1-1.5m程で直ぐ側に4m程のドロップオフがあるポイントで、夏場は剛毛地帯のフロッグエリアですが、藻も大分枯れてきており、ところどころにパッチがあります。

勿論、ここでの出番は出来立てホヤホヤのファットブル0.5。

ウィードエッジ、パッチを狙っていくと、いきなり一投目からヒット!

魚がウィードの中からすっとんで来てルアーにバイト、反転するのが丸見え。

タカ君とのダブルヒットも何度もあり、入れ食い状態。

このエリアの魚は小さい(35 cm Max)けど食う気まんまんで、太っていて超元気。
まるでスモールマウスの様にファイトしてくれました。

何度もポイントに入りなおし二人で合計50匹以上は釣れました。

FB0.5ですが、テスターの渡辺さんがおっしゃっていたとおり、ロッドを少し立て気味にすると大きな引き波を発生するウェイクベイトにもなり、潜らせれば水面直下15cm程を綺麗にスーパーハイピッチで泳いでくれます。

今回、何度もバイトシーンを目視したのですが、魚のルアーへのアタックの仕方が尋常ではなく、このレンジはやはり魚にスイッチを入れてしまうのでは?と思いました。

個人的見解ですが、ウィードからの脱出力に関してはFB1が優れていように思いますが、FB0.5はFB1と共に水生植物周りの攻略にはMustですね。
来年の春が楽しみです。

後、ブラックオタマカラーですが、個人的には水質がいくらクリアーであっても、ウィード周りで使用するなら全く強すぎるとは思いません(個人的見解)。
是非、試して見て下さい。
以上、NLWチーム BC のファットブル0.5秋祭りリポートでした。



ショーゴさん&タカちゃん、ありがとーー!!

ターンオーバー&減水で湖の大部分がデッドウォーター化する中、生きた水のエリアにバス君達が大集結していたんでしょうねぇ。
そこにファットブル0.5が激ハマり状態だったんでしょうね!!(ウレシー!!)

ターンオーバー=釣れない理由の筆頭となる事が多いですが、きちんと魚を探すことが出来ればこんな大釣りが出来るのもターンオーバー期ならではですよね。
表水温が12~13℃しかなくても、デッドウォーターを嫌ったバス君達が驚くような浅場に入り込んできている事がありますので、水温が低いからシャローは無し!と決めつけず、水が生きているシャローを見つけたら要チェックです♪

今回レポートを送ってくれたショーゴさんのファットブル0.5のファーストインプレッションですが、今回はウェイキング、水面直下引きどちらにも食ってきたそうですが、このレンジはヤバいんちゃう?というご意見でした。
ショーゴさん的なFB1とFB0.5の使い分けは、ウィードに突っ込ますならFB1、ウィード絡みのエリアで表層クランキングするならFB0.5との事。

もちろんこれは、ウィードを含むベジテーションの種類や生え方&バスのポジション、そしてタックルセッティングや使い手の感性で変って来ると思いますので、是非自由な発想で色々試してみて頂ければと思います。(^o^)v

このファットブル0.5ですが、下記ページにて、今週の金曜日いっぱい(日本時間の10月23日午後11時59分)までバックオーダーを受付しておりますので、もし宜しければご検討頂ければ幸いです。

■ ファットブル0.5バックオーダー受付ページ


ショーゴさん&タカちゃん、ありがとー!!\(^o^)/
by nishinelureworks | 2015-10-20 23:28 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 【千葉のリザーバーでナイスフィッシュ連発!】

バス依存さんより釣果報告を頂きました!!

前回はNLWスパイダージグ+クローバグでナイスフィッシュを連発されておりましたが(釣行記はコチラ)、今回はデカビーツァやビーツァなどハードルアーにも反応を見せ始めたとの事ですよ~♪


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今週、魚釣りに出掛けて来ましたのでご報告致します。

DATE :9月26日(土)
天候  :霧雨 後 くもり
気温  :18℃~24℃
水温  :21℃~22℃
風    :北東・東1~2m
水質  :ステイン

前日まで降り続いた雨が残る感じとなった土曜日。
千葉県の某リザーバーに出掛けて来ました。

1週間経過したフィールドの朝は、肌寒さ、秋を感じるスタートでした。
ウェーダーは、ネオプレーンタイプで丁度良かったです。

釣果は、48 45 44 30センチ前後×2の合計5尾が釣れてくれました。
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この日のヒットポイントは、オーバーハング下、岬まわり(ビーツァM7・デカビーツァ) 
ウィードポケット、ハンプ(スパイダージグ+クローバグ)と様々

連発する事はなく、動き回って1箇所1尾と言う感じで釣果を重ねる事が出来ました。

魚探でベイトフィッシュ反応のある場所を中心に展開しましたが、目視出来るベイトフィッシュの密度が前回と比較して格段に薄くなっていたので、今回の様にローライト時は、広く浅く探る釣りもアリかも知れませんね。

★本日のヒットルアー
ビーツァM7(ゴールド)
デカビーツァ(ボラ)
スパイダージグ(ブラック&ブルーフレーク)+クローバグ(ジュンバグ)
スパイダージグ(コッパークロー)+クローバグ(グリーンパンプキン・チャート)

また、楽しい釣りが出来ましたら、ご報告致します。



バス依存さん、ありがとうございました!!

相変わらずと言うか、なんというか、流石ですねぇ~!(凄すぎ)

注目は今回バス依存さんが送って下さった写真に写っているNLWスパイダージグへのクローバグのセット方法。(上から4枚目の写真)
バス依存さんはクローバグをスクリューキーパーで固定されず、フックをクローバグの尻尾に貫いてらっしゃるのに大注目です!(^o^)v

なるほど!こうやってセットすれば、スカートがザリガニの足の位置でモサモサしてくれますし、クローバグって実はNLWスパイダージグの為にYUM社が作ってくれたんじゃなかろうかと思えるぐらい(笑)フックポイントの位置も完璧に収まってくれます。

ジグでスナップと言うのも普通はなかなか無いセッティングですが、こうすることによって、クローバグの尻尾をスナップで抑えられるので、ワームのずれが減る上に、ルアー交換したい時もワンタッチと、いいことずくめですねぇ。
バス依存さんあったまイイ~!(尊敬)

いよいよハードルアー系への反応も出始めたみたいですし、本格的な巻物シーズン到来が近づいてきている雰囲気ですね♪

バス依存さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2015-10-01 21:32 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 【NLWスパイダージグでビッグフィッシュ連発! ~ 千葉のリザーバー】

バス依存さんより釣果報告を頂きました~!

千葉のリザーバーで52センチを頭に40アップx4本、30センチクラスx3本キャッチと、NLWスパイダージグが炸裂しまくりだったそうですよ~~!!

やった~!!\(^o^)/


シルバーウィークの初日に楽しい釣りが出来ましたので報告致します。

DATE :9月19日(土)
天候  :くもり 後 晴天
気温  :21℃~27℃
水温  :21℃~25℃
風    :北東・南東1~2m
水質  :マッディ

前日まで降り続いた雨の翌日となる晴れ日。
千葉県某リザーバーに出掛けて来ました。
フィールド状況は、前日の雷雨の影響でかなり濁りが入っていました。

この日は、その様な状況だったからか、シャローエリアの障害物周りが好調でした。
ヒットポイントは、3メートル以浅のウィードエリアとブッシュなど。

釣果は、52(2050g) 48,43、41,40 他30センチ半ば~後半×3が釣れてくれました。
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ウィードエリアは、密集地域より、何もない場所に単体で存在するモノや水の流れの当たる側で、隙間があり程よい流れが生まれる場所が当たりスポットでした。
アプローチは、風下からキャストして、ウィードに乗せたり、絡めたものをほぐす様に誘うと効果的でした(52センチ)

今回のヒットルアーは、スパイダージグ+クローバグ
浅まずめの時間帯に、デカビーツァで30センチ半ばをバラシタ以外は全部コレでした。
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軽さ故にウィードにスタックする事なく、軽く外せる事。又、底の釣りではなく、あくまでウィードに絡めて寄せる釣りにはとても便利です。
冠水ブッシュ等も丁寧に越せさせれば、ネガカリはかなり少なく、リズムを壊さず釣りする事が出来ました。

食いが浅い時、もしくは魚のサイズが小さいと感じた時は、アタリの後に、追加して軽くルアーを振るわせるとより深いバイトに持ち込む事が出来る事もあるのでオススメ致します。

又、楽しい釣りが出来ましたら、ご報告させて頂きます。

【タックルデータ】
ロッド:シマノ エクスプライド168MH
リール:アルデバランMg
ライン:フロロマイスター14lb
ルアー:スパイダージグ(コッパークロー)+クローバグ(グリーンパンプキンテキサスレッド)



バス依存さん、ありがとうございました!

何時もの如くすばらしい釣果ですね~。\(^o^)/
何時もさくっとナイスフィッシュをキャッチされているので、バス釣りってもしかして簡単?って勘違いしてしまいそうですが(笑)、お話をお聞きすると、もの凄く色んな事を考えて釣りをされているのがよく分かりますよね~♪

それこそがバス釣りの最大の楽しみでもある訳ですが、釣りの上手な方は観察力とか思考の深さが凄いなぁって思います。

NLWスパイダージグ+クローバグの組み合わせですが、バス依存さんがこのコンビで何時もナイスフィッシュをキャッチされているので自分もクローバグを買ってきて試してみたのですが、このコンビは確かに何かをやってくれそうな感じムンムン!!(^o^)v

その意味は、NLWスパイダージグにクローバグをセットして頂ければ一発でご理解頂けると思うのですが、見た目もザリガニなら、動きも完全にザリガニ。(笑)

おお!!なるほど~~~!!な、組み合わせでした♪

ってな訳で、NLWスパイダージグをお持ちの方がいらっしゃいましたら是非一度試してみて頂ければ幸いです。

現在、ジグ担当の嫁さん(笑)がNLWスパイダージグを巻き始めてますので、なるべく早急に再販させて頂きますね♪

バス依存さん、何時も素晴らしい釣果報告をありがとうございます!!
by nishinelureworks | 2015-09-22 21:46 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 【BC州のH湖でスーパービッグフィッシュ!! ファットブル8】

BC州のTakaちゃんより釣果報告です!

先日、PDBさんが57センチのレコードフィッシュをキャッチしたH湖で、今度はTakaちゃんが56.5センチのスーパービッグをキャッチしたとの事です!

しかもルアーはファットブル8!!

うぉおおおおおおお~!

やった~~!!\(^o^)/

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H湖よりここ一か月半の釣果報告です。

まずは最近のH湖の状況ですが、水温23℃ぐらいと平年並み。
一時期28℃ぐらいまで上がったけど、落ち着いてくれました。

ただ、博司くんがここで釣りをしてた時と大きく違う事が二つ有ります。
一つは、夏の間徐々に減っていくはずの水位が下がらなくなりました。
どうやら川へ流れ出す所で止めているみたい。
去年からかな、、、? これは大変ありがたい事だね。(ただし夏が終われば一気に減水するでしょう)

二つめが藻刈り。これが厄介ですね。
ボートが出しやすいようにドック周りと、春から期待していた西側のウィードラインが全て刈られています。

このおかげで濁りは酷いし、切れて浮いている藻がエレキに絡みまくり。
ボウズ逃れのドック撃ちが、絶不調!

で、最近釣れてるとこは西側の岩&崖エリアのみです。

7月2週目ぐらいから、毎回巻物で良い思いしています。
パターンは日によって多少の違いはあるけど、深さや、巻きスピード等、いろいろ試しなんとかデカバスキャッチできてます。

そして8月16日、Fat Bull 8 で 自己記録更新 の56.5cm /3.37kgを手にすることができました!

重さでは産卵前の3.7kgには及ばなかったけど、クランクベイトで釣れたのが嬉しいっすね。


それでは Nishine Lure Works 絶好釣を見てください。
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まだまだあるけどこの辺で、NLW最高!

いつもありがとう。
以上!H湖 Taka でした



Takaちゃん、サンキュー!

そして、自己最長寸ラージマウスキャッチおめでとー!!

FB8でビッグフィッシュキャッチ、マジ嬉しすぎです。(喜)

そう言えば、NLWルアーのラージマウスバス公式レコードもFB8なんですけど(2012年5月に長谷川さんがキャッチされた68センチ5200グラム)、TakaちゃんやPDBさんもファットブルでビッグフィッシュを良くキャッチしてくれているし、デカい魚に口を使わせる何かがあるんでしょうかね~?

その答えは魚のみぞ知ると言う感じですが、PDBさんいわく、ファットブル8はデカビーツァと対極にあるルアーだそうです。

そして、その対極にあるはずのルアーどちらもがビッグフィッシュのキャッチ率が高いのが面白いですね!(^o^)v

それにしても、NLWのチームBCのTakaちゃん&PDBさん、釣りまくっとりますな~♪

Takaちゃんが釣行記中に書いてくれているようにH湖のバス君達は7月中旬ぐらいから巻物への反応が良くなってくるのですが、夏が涼しい気候のお蔭でバスが夏バテすることなく餌を食いまくるので、秋までに凄い体型になるんですよね。

H湖の難しさは、バスの個体数に比べて餌の量が圧倒的に多いので、バスのオンオフが激しいというか、バスにスイッチが入っている時間が短い事。

何時でも餌を捕食できる関係でフィーディングタイムが他の湖に比べてすごく短く、正しい場所&正しいタイミング&正しいルアーを使っている必要があります。

要は、サバンナのライオンと一緒でスイッチが入った時に餌を食いまくって、その他の大部分の時間はお昼寝しているような感じに近いかも。(笑)

北緯49度と言う極めて高緯度(樺太と同じぐらいの緯度)にありながら、これだけ素晴らしいバスを育むH湖。

この湖がこれからもこの素晴らしいコンディションを保ってくれることを願うばかりです。

Takaちゃん、サンキュー!そしておめでとう!!
by nishinelureworks | 2015-08-28 22:36 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 【NLWスパイダージグでウェイキング?! ~ 霞ヶ浦】

バス依存さんより釣果報告を頂きました~♪

いよいよ本格的な夏到来の霞ヶ浦でいい釣りをされたそうですよ~!\(^o^)/

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霞ヶ浦に出掛けてきましたので、釣果報告させて頂きます。

DATE :7月20日(月)
天候  :くもり 後 晴天
気温  :25℃~32℃
水温  :28℃~29℃
風    :東北東1~2m
水質  :マッディ

今回の釣行日は、3連休の最終日となる海の日
台風一過、関東で梅雨明けが発表された後日となる霞ヶ浦です。

朝イチの水温28度。
蒸し暑さを感じる夜明け後からのスタートとなりました。

当日、反応が良かったポイントは、3つ。

朝イチのローライトの時間帯は、アシ際
風が吹き始めたタイミングでの石積みエリア

そして、日が高く照りだしてからは、蛇カゴ周辺に出来るシェードエリアが好調でした。

連発こそなかったものの、タイミングによって、狙い場所を変えて行く事で、数釣りも可能だと思います。
当日は、暑さの影響で、小型サイズのバスが活発に動き出しており、乗らなかったり、途中で口からルアーを離してしまうバイトが、釣果の他にも数多く認められました。

写真では分かりにくいですが、2週間前には見られなかったハゼ?ヨシノボリ?系のベイトフィッシュが、石積みエリアにウジャウジャ。
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そんな場所の近くには、必ずバスもおりますので、どの様にアプローチして口を使わせようかと考えて釣りを進めるのも楽しいと思います。

又、シャローエリアでは、今回、スパイダージグ+クローバグで、ザリガニが表層をモコモコさせながら逃げ惑う姿をイメージさせたスイミングでも魚からの反応を得る事が出来ましたし、今回の最大魚となりました43センチが釣れた時間帯は、正午過ぎ。気温も30度超えの無風時でした。

最近、魚からの反応が薄れた暑い時間帯に来る魚のサイズが良い様に感じてます。
熱中症対策、無理のない範囲で、これからもサイズアップに努めたいと思います。

又、楽しい釣りが出来ましたら、ご報告させて頂きます。



バス依存さん、ありがとうございました!
決して簡単な状況ではないと思うのですが、何時もながら流石すぎる釣果ですね~~!!

ってか、スパイダージグ+クローバグでウェイキングって、新境地すぎますね!(驚)
でも、夏場ウェイクベイトは効果ありますし、凄く理にかなっているかも。。

バス依存さんのお話しを聞くと何時も思う事なのですが、自然を感じる事、そして考えて釣る事の大切さを何時も感じます。

バス依存さん、素晴らしい釣果報告を頂き、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2015-07-23 23:20 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 【北緯49度の奇跡 H湖のスーパービッグフィッシュ!!】

チームBCのPDBさんより、BC州のH湖でド級のスーパービッグフィッシュをキャッチしたとの知らせがありました!!

NLWルアーでの釣果ではありませんが、是非ご覧頂ければ幸いです!

北緯49度の奇跡のスーパービッグフィッシュ、凄すぎる~~~!!(感動)

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日時:7月5日 5:00am – 11:30am
場所:H湖
天気:晴れ
気温:22℃〜33℃
表水温:26℃〜28℃


早や苦節6年。
BC州にラージが居ることが分かってから、やっとラージのカナディアンレコードの可能性に光が見えてきたのでリポートさせて頂きます。

この日も暑くなりそうなので、Team BCの相棒Taka君と日の出前の朝5時に出船。

2週間前と比べて少し水位が上昇。
先ずは真っ先に対岸の通称ゴジャースドックを撃ち物でチェック。
予想通りお留守。

そして、ウィードライン、ワンド、岬周りをデカビーツァ、デカビーウェイク、バズベイト等で流しながらチェックしますが、何かノーな感じ。

2週間前にあれだけデカビーツァ Soraカラーの早や巻きで爆釣したと言うのに別の湖みたいでした・・・。(その時の模様はコチラ

どう見ても2週間前より水質が悪くなっているので、それが原因かもしれないと思い、とにかく水の良い所を探して移動。

そしてここ2ヶ月近く絶好調なスポットにGo。

二週間前もタカ君がFB2で49cmを釣ったウィード、シャロー、シェード絡みの場所を丁寧に攻めるも全く無反応。

仕方がないので、このスポット周辺のドックを撃ち物でチェックして行きました。

ルアーはH湖の夏にめっぽう強いデスアダ―の8インチです。

そして、実績のある今は使用されていない飛び込み台の下にレコードフィッシュは居たんですね~。

飛び込み台は岸から15m位の所に固定に杭を打ってロープで括りつけられてて、畳2畳分くらいのボロボロの簀の子が浮いているような感じで、水深は1.5m位あり、水面下50cmくらいまでウィードが伸びている場所です。

第1投目を飛び込み台の端ギリギリにピッチングし、スラックを十分に出してルアーをフリーフォールさせます。

水面に浮いたPEラインが水中に吸い込まれるのを待ちます。
ルアーが着底後3秒くらいでPEラインが走るのを確認し、スラックを取り渾身の力でフックキングをします。

そして右腕にずっしりと重みを感じた瞬間にカバーから一気に魚を引きずり出して目視確認。

デカっ!!!

魚は思いっきりウィードの中に突っ込み、レサト15103Rがブチ曲り、ほぼフルロックのドラッグなのにラインが出ていきます。

親指でスプールを押さえながら、今度は強引にウィードから魚を引きずり出し捕獲成功!

このサイズの魚に久々に手が震えました。

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計測すると、57cm、3.05kgでした。
かなりポストな体系で、重さ的には仲間内のレコードではありませんが、長さ的には仲間内のレコードフィッシュとなりました。

ちなみに、重さのレコードはタカ君がNLWジグ(プロト)で釣った55cm、3.7kgです。

その後、タカ君が岬周りのウィードのインサイドエッジで40upを掛けましたが、残念ながらフックオフ。

僕も別のドックでデカそうなのを合わせ切れ(泣)バス君ごめんなさい。
その後、巻いても撃っても無反応。

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NLWジャークベイト(プロト)でブラッククラッピーがきてくれただけ・・・

そして、この日最後のスポットとなる朝一お留守だったゴージャスドックへ。

最後の最後にタカ君もやってくれました。

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デスアダ―の8インチで49cm、2kgオーバーのナイスな魚。
めでたく二人ともナイスな魚に出会えて収竿。

釣れるかどうかは別にして、カナディアンレコードフィッシュが居る可能性が見えてきたのは本当に嬉しいことです。

ボウズ上等、今後もデカイのを狙って行きまっせ!

夢は引き続きNLWのルアーでカナディアンレコードバスを釣る事!(笑)。

長文乱文読んで頂きありがとうございました。



PDBさん、記録更新おめでとー!!(祝)

このH湖ですが、古くからこのブログをご覧下さっている方はご存知と思いますが、僕がBC州に居た頃、ホームにしていた事もあり、自分にとっても特別な思い入れを持っている湖です。

BC州のバス釣り事情って、実はそんなに恵まれていなくて、バンクーバー島に行けば素晴らしいスモールマウスフィールドが幾つかありますが、バンクーバー側の本土側には良い釣り場は殆ど無いんですよね。
本土側でバスを狙える場所はおそらく両手の指で足りるぐらいと、非常に貴重な存在なんです。

そんな中、H湖は唯一無二と言ってもいいビッグラージマウスが期待できる湖。

バスが居るかどうかすらわからないところから、Takaちゃん、PDBさん、僕の3人で必死で開拓して発見した湖だったのですが、このH湖に出会えたのは、僕自身カナダで最もラッキーな事の一つだったと思います。

緯度的に見たら、樺太のど真ん中あたりとほぼ同緯度のバンクーバーですから、そんな高緯度地域にラージマウスが居る事自体が奇跡みたいなもんですが、そのH湖から57センチキャッチの知らせ。

フロリダの血が入っていない純血のノーザン種。
そして、釣れたエリアが北緯49度。

BC州のラージマウスがどれだけ貴重か、その困難さをとことん味わってきただけに、もう、感無量としか言いようがないというか、目頭が熱くなってしまいます。(感涙)

こんな凄い魚を育むH湖の素晴らしい環境に感動ですね。

そして、PDBさん、ホントに良かったねぇ。(喜)


ちなみに、現在のカナダのラージマウスレコードは、1976年にオンタリオ州でキャッチされた22インチ(約55センチ)、10.43ポンド(4.73kg)。

現在の仲間内(チームBC)の重量レコードは、TakaちゃんがNLWジグ(プロトタイプ)でキャッチした55センチ3.7㎏。↓
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H湖の場合、コンディションが最も良いプリスポーン期、もしくは8~9月は53センチあれば3.5㎏とか行く魚が居るので、今回PDBさんがキャッチした57センチクラスがアフタースポーン状態でなければ、十分にカナダレコードを更新できるポテンシャルがH湖にはあるんじゃないかと信じて疑いません。

僕自身はH湖での釣りは当分叶いそうにありませんが、チームBCの二人にバトンを託して、ルアー作りで夢を追いかけたいと思います。

PDBさん&Takaちゃん、夢をありがとう!!

こんなにドキドキする事ってそうそうないよね。

何時かはカナダレコード釣ったろうで~~~!!!
by nishinelureworks | 2015-07-08 12:50 | 釣果報告 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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