Nishine Lure Works 裏日記

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カテゴリ:釣果報告( 724 )

釣果報告 【ジャークベイトプロトで40UPラージマウス! ~北関東河川】

関東地方の凄腕テスターのバス依存症さんより、釣果報告を頂きました!

先日、ジャークベイトのプロトモデルでナイスフィッシュをキャッチされているそうですよー!

やったー!\(^o^)/

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2月になり最低水温も落ち着いてきたこの頃。
プロトのジャークベイトで良いサカナが釣れましたので報告します。

北関東某河川での釣果です。

この日の気温推移は、最低-3.7度、最高9.3度
日中の最高気温となる時間帯に合わせて、ゆっくりめのスタートとなりました。

風も南南東1m程度と暖かな日にあたりました。

この日は、スピナーベイトでテンポ良く流して行き、魚影反応がある所には、ジャークベイトを通す釣りでランガンしてみました。
冬場でもベイト反応が多いところには、バスが追尾している可能性が高いです。

そんな釣りを通して行くと勢いよく1尾目(30センチ半ば)が飛び出してきてくれました。

その後も枯れ草が覆いかぶさるエリアでスピナーベイトの高速巻きをしていると勢い良く黒いサカナが勢い良く飛び出してきてチェイス。

続くフォローでジャークベイトを投入してみると一発でバイトしてきてくれました。
このサカナが、本日1番のサカナとなる1550g、40アップのブラックバスでした。

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数は少ないですが、冬場でも確実に動けている固体が存在する様です。

使用法は、スルスルと希望のレンジまで引いてきては、一定レンジを意識して流すダケです。
この時期、サカナに気づかせやすいボリューム感と強すぎない波動が、バイトを誘発している気がしてなりません。

その後は、パユートにて、鯉×1 30センチ半ばのバスを追加して終了となりました。



バス依存症さん、ありがとうございました!!

先日のブログでBPSの大水槽の話を書かせて頂きましたが、やはりこの時期、数は少ないものの、動き回って餌を食べているラージマウスが居るって事なんでしょうね~。

けっして多く無いチャンスをキッチリ釣果に結び付けるバス依存症さんは、ホント流石だと思います!(尊敬)

バス依存症さんのツイッターを拝見させて頂いていると、2月に入ってからジャークベイトプロトのハマリパターンを見つけられたみたいな雰囲気。(^o^)v

3月に入ったら、バス依存症さんがどんな釣果を出されるか楽しみでしょうがありません。

■ バス依存症さんのツイッター https://twitter.com/Naoya_Higuchi

バス依存症さん、素晴らしい釣果報告をありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2015-02-17 23:45 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 【オチアユミノーの表層ゲームで厳冬期のビッグシーバス!】

ルアマガソルト&ルアマガのボート悦楽術でご活躍のキャプテンマッキーことマッキーさんより釣果報告を頂きました!

なんとなんと!この厳冬期にオチアユミノーの表層ゲームで、どーんと78センチのシーバス君が釣れたそうです!!

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マッキーさん、すげーーーー!!ビッグシーバスかっちょええ~~!!

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ルアーは、オチアユミノー125FRのブレード外しチューン!!

いやぁ、素晴らしすぎるシーバス君ですね!!
メッチャ、嬉しい~~。(喜)

こんな厳冬期にオチアユミノーみたいな表層ルアーでこんなビッグなシーバス君が狙えるパターンがあるというのがビックリですね!(驚)

マッキーさんの釣行記によると、チェイスからバイトまで全てが丸見えだったとの事です。
想像するだけで興奮してしまうがな~~!(興奮)

詳しくは是非マッキーさんの釣行記をご覧ください。

■ http://blog.rebass.jp/user/r599/r599/32672.html


マッキーさんにはNLW設立時からずっとシーバスフィッシングを中心にルアーテストをご協力頂いておりまして、東京湾のシーバス狙いでスライドダート85Fが使われるようになったのもマッキーさんのお陰なんですよね~♪

そのマッキーさんが、今やキャプテンマッキーとして第一線でご活躍されているのは、僕にとってもこの上なく嬉しい事です。
これから、海用ルアーのテストをマッキーさんにもっとお願いしちゃおうかな?(釣れるかどうかも分からんボケナスルアーを押し付けるとも言う。笑)

キャプテンマッキーさんのフェースブックページアドレスを下記に貼り付けさせて頂きますので、もし宜しければ是非ご覧になってみてくださいませ~。\(^o^)/

■ https://www.facebook.com/captain.macky?fref=ts

マッキーさん、素晴らしい釣行記をありがとうございました!!


■ 追記
マッキーさんもブログ記事中に書いてらっしゃいますが、今の時期は産卵前後のシーバス君が多いので、なるべく丁寧かつ迅速なリリースをお願い致しますね~。m(__)m
by nishinelureworks | 2015-01-23 23:34 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 【スーパーチナイでロクマル!~レイクエルサルトより(動画有)】

隅田のまるさんより、釣果報告を頂きました!

メキシコのレイクエルサルトで素晴らしい釣りをされたそうですよ~!
スーパーチナイでキャッチされたロクマルの動画付きでレポートを頂きました!!

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エルサルト釣行時にスーパーチナイさんがナイスフィッシュを連れてきてくれました!
2014年の年末と年始の連休を利用して親父とメキシコ・エルサルトレイクへ行ってきました!!

実は私、今回で5度目のエルサルト遠征でして、初めて行ったときに釣った10lbsを超える魚を求めて再びの釣行です。
今回は中々難しくて、10lbsは釣れませんでしたが、60UP数匹、50UPもぽろぽろと釣ることができ、親子ともに楽しめました。

滞在中の日中は、ほとんどワームでのスローな展開になってしまい、ハードプラグが効果的だったのは朝マズメのみでした。

そこで朝はほとんどスーパーチナイを投げ倒したところ、いい魚が釣れました!

今回ウェアラブルカメラを導入しましたので、セルフ動画撮影にチャレンジしたのですが、なかなかうまい具合には撮れませんね 笑泣
少しでも迫力が伝わればと思います。



使用タックルは下記です。
ルアー:スーパーチナイ クラウンカラー
ロッド:シマノ エクスプライド166M-2
リール:リョービ バリウス 遠心200
ライン:シーガ― R18リミテッド 20lb

スーパーチナイは重量もあって太いラインでもぶっ飛びますね。太ラインが重かったのでロッドを上にしゃくるように使うことで、強いスプラッシュとポップ音がでて魚を呼んでくれました。
日本でももう少し暖かくなったら投げ倒しますよ~!



隅田のまるさん、ありがとうございました!!
スーパーチナイでロクマルキャッチ、メチャクチャ嬉しい~!(喜)

レイクエルサルト、素晴らしい環境ですね。
あまりのいい雰囲気&ビッグフィッシュに、もう、動画を拝見しながらヨダレだらだら&テンション上がりまくりで大変でした。(笑)

まさに夢のような環境で、墨田のまるさんが何度もメキシコまで足を運ばれる気持ちが何となくわかるような気がします。
僕も何時か機会があったら挑戦してみたいなぁ。

お父さんとバスフィッシングを思う存分楽しまれている隅田のまるさんファミリー、ホントに素敵ですね♪
動画からもバスに対する愛情があふれ出てくるようで、とてもほっこりとした気持ちにさせて頂きましたよ~。

隅田のまるさん、素晴らしい釣果報告ありがとうございました!!\(^o^)/
by nishinelureworks | 2015-01-14 23:56 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 【SCスメルトでスモールマウス51.5センチ!】

NYの畑さんより釣行レポートを頂きました!!

今回畑さんより頂きました釣行記は、なんと!2014年バスマスタークラシックで初出場ながらも2位に入賞されたポール・ミューラーさんとの同船釣行レポートです!!

すんげ~~濃い&激熱な内容ですよ!!\(^o^)/

【A day on the water with Paul Mueller】

皆さん、お疲れ様です。 
先日素晴らしい釣行経験をさせて頂いたのでご報告いたします。

今回はコネクチカット州のキャンドルウッドレイクをホームレイクにするPaul Muellerさんのガイドをお願いしての釣行です! 
正直、彼のことを知ってから、いつガイドを頼もうかと機をうかがっていたのですが...というのもPaulさんは2014年Bassmaster Classicの準優勝者なのです。 
それだけでなく11/6~8に行われていた2014 Old Milwaukee B.A.S.S. Nation National Championshipに見事優勝し、2015 Bassmaster Classicへの出場権も獲得しました! 

これはもう実力者と言う外はない!という事で、一体どんな釣りをするのか、どんな魚の探し方をするのか興味津々になってしまい、数は出ずとも大きなスモールマウスが狙えるこの時期にお願いし出撃してきた次第です。 

結果は私のバラシもあり数は出ませんでしたが2Fishうち1匹はパーソナルレコードとなる51.5cmのスモールマウスを釣り上げ本当に満足する結果となったのでした!

いや~、半分くらいはルアーの話で盛り上がってしまい、釣りに集中できなかったという、(言い訳)いやはや私の精神的弱さを露呈した結果になったのですが(笑)、楽しすぎて仕方がなかったので個人的には全然オッケーな訳です!
 
それでは以下釣行記です! 

釣行日: 11-20-2014
天気/気温: 晴れ/風強し -1℃~2℃
水質:ステイン
水温:済みませんエキサイトしすぎてすっかりチェックを怠っていました!(ドアホぅ)
朝、約束の場に現れたPaulさん。

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いや~、Z521Cが光ってますね~! いや素直にかっちょええです! 角のように生えたPower Poleもいいし、Yamaha250hpのSHOも目の当たりにするととってもセクシー。(笑 初めて目の当たりにした物で、はははw)
水上でも思ったのですがやはりボートサイズも21ftを超えると広さも安定感も全く違います。 

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いや~、快適快適! とはいえかなりの強風でとにかく寒かったですが、アドレナリンとワクワク感が寒さを吹き飛ばします! 

スピーディーにベイトフィッシュの有無やバスのポジションをチェックしていくPaulさん。

Lowerance HDS12を3機も搭載し(羨ましいっす! マジで!)、普通に流しているようですが、魚探のいじり方も本当に無駄がなく、それに早い!さすがプロだなぁ!と感嘆せずにはいられません。(魚探での魚の見分け方等も教えてくれ実に嬉しい限りでした。)

最初に入ったスポットではベイトフィッシュが少なすぎると即移動を決意。
こういう決断の早さもプロの片鱗を見せ付けられているようで、その動作全てがなんだかとっても高尚な気がしてきちゃいます。

2番目に入った場所でもベイトフィッシュは望んでいたほど確認できないけれど、バスの姿が幾つか見えたからやってみよう!とエンジンを止めエレキを下ろして流していきます。

Paulさんはメタルバイブの1/4ozで、私はいわずと知れたSC-Smelt11gで! 

暫く流していくと私の竿にあたりが! 

風もあって合わせに苦労しましたが、いい感じにハーフテンションをキープできたのが良かったようで、しっかりフックアップ! 神から授かったTS166Lが私の下手くそぶりをカバーして魚をぐんぐん浮かせてくれます! 

魚が視認できるくらい浮いてきたその時..

で、でかい! やべぇ、でけぇ~! Paulさんが丁寧にネットでアシストしてくれます!

あがってきたのは..

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僅かながらもパーソナルレコード更新となる51.5cm(5mm更新、おっしゃ~!)のナイススモーリー! 

嬉しいのでガッツポーズでもういっちょ!

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ふ、震えが止まりません!w 笑いも! 

それまで初対面という事もあり、それなりにコンサバに話していた2人でしたが、この一匹を釣り上げた直後の僕の雄叫びにPaulさんも反応してくれハイファイブ! 

ここからアホのように打解け、子供のようにバスフィッシングで話が尽きなくなるわけです。(笑) 

いや~、やっぱりフィッシャーマンって良いなぁ。 僕にとって単純に子供になれる時間なんです。

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その後Paulさんもメタルバイブでナイススモーリー! 

アクションを付けているときのラインスラックのコントロールがとにかく旨い!
 
状況に合わせその時その時のルアーの動かし方と、その解説を魚探をまじえながらの解説!(もうサイコー! そうだよ、アタシぁーこれを待っていたんですよ。)普段なら様々なインフォメーションで自分の頭をガチガチにしてしまいアジャストが聞かないド素人の私ですが、Paulさんから、「自分を型にはめちゃだめだ! いろいろな状況を想像し、それに対して色々と試すんだ!」とアドバイスされます。 

その後2~3箇所ポイントを移動して、(やっぱりクラッシック出場者ともなるとやる事なす事、全てが絵になりますね!)
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最後に入ったポイントで魚探に大量のベイトフィッシュ(この時期はアルワイフがメインベイトとの事です)が移ったその後... Paulさんが(小声で) 「Ryoji! いまボートの真下にスクールが入ったぞ! メタルバイブ入れてみろ!」と! 
自分はルアーを落とさずに、私にルアーを落とすように指示。 

流石だなぁ...(泣)アイアイサーと今回はメタルバイブを直下にすばやく送り込みますがなかなかあたらず。 しかし何度か同じ状況が起こっている事を確認して、スクールが同じ場所をぐるぐると回遊していると仮定してその場にステイして粘る事に。 
そして暫くした後、またしても巨大ベイトボールを追い掛け回すスクールが姿を現して、同じように直下にメタルバイブを投下。
1アクション1ポーズでガツン!と元気にヒットです! 
あたってきたのは40ちょっとのナイススモーリー! (興奮しすぎて写真撮りわすれました! すみません!)

Paulさんもこの場でもう2匹追加。全て40~48位のナイススモーリーでした!

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それ以外にジャンボサイズのパーチも!

私はまだ食べた事がありませんが、西根さんがいつもYellow Perchはとても美味しい魚なんですよ! と仰られていたので、Paulさんに、「普段パーチは食べるの?」と聞くと、「うん、食べるよ! 旨いぜぇ! 持って帰るかい?」 と! 
折角だったのですがクーラーボックスも何もなかったので今回はリリースしました! 次回は是非アイスフィッシングにでも来て、美味しくパーチを頂こうかな!? なんて企んでいます!

結局この後、日の入りを向かえ終了を迎えたのですが、じつに実のある1日で本当に楽しい思いをさせて頂きました! 

今回の釣行では、その場その場での状況判断、それへのアジャストの早さに目から鱗な訳なのですが、何よりも自分自身をもう少し解放し、状況に対して感じた事を色々試してみる事の重要さを思い知らされました。

これを糧に更により良いアングラーに成長できたら嬉しいですね!

Bass Fishingってやっぱり最高です!

最後にPaulさんのBassmaster Classicでの大活躍を祈願して! 

GO PAUL! Good Luck at the Bassmaster Classic 2015!!!

■ 使用タックル
Lure: Nishine Lure Works SC-Smelt 11g
Reel: Aldebaran Mg7
Rod: Fahrenheit TS166L
Line: Samurai Braid 30lb
Leader: Sunline Super FC Sniper 14lb

Lure: Blade Bait 1/4oz Chartreuse/Blue Back
Reel: Aldebaran Mg7
Rod: Palms Molla MGC-67LXF
Line: Sunline Shooter Metan Green 10lb



畑さん、素晴らしい釣行記ありがとうございました!!

激熱なお話にワクワクが止まりません!!

そして、スモールマウスの自己記録更新、本当におめでとうございます!(祝)
SCスメルトでキャッチして頂いたとの事で、本当に嬉しいです!(喜)

ポール・ミューラーさんとの釣行、おそらくですが、釣果以上に得るものが多かったのではないでしょうか?
いやぁ、ホント素晴らしい!!

今回、畑さんがガイドをお願いされたポール・ミューラーさんですが、2年連続でフェデレーション枠からクラシック出場を勝ち取られた実力者。
しかも、初出場の2014年クラシックではいきなり準優勝って言うんですから、ハンパないですね!
畑さんのレポートからもその実力のl程がひしひしと伝わって来ます。

2015年はエリートシリーズに参戦されるとの事なので、ポールさんのご活躍が本当に楽しみです!

畑さん、素晴らしい釣行記を本当にありがとうございました~!
by nishinelureworks | 2014-12-13 00:22 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 【デンプシーテールで55センチ!!】

少し前の話になるのですが、四国のHさんから素晴らしい釣果報告を頂きましたので、ご紹介させて頂きますね。

10月の釣果になるのですが、デンプシーテールで55センチの極太バス君をキャッチされたそうですよ~!

やった~!\(^o^)/

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すっごい魚ですねぇ~!!(驚)

Hさんによると、フィーディング場にさしてきているビッグバスをデンプシーテールでキャッチするというパターンを見つけられたそうで、この魚以外にも52センチのビッグフィッシュをキャッチされたそうです。

9月中、水温が25度ぐらいの時はトリプルインパクトの調子が良かったそうなのですが、10月に入って水温が22℃ぐらいになったのを境にして、デンプシーテールが良くなったそうですよー♪

リアルタイムにご紹介できず申し訳ありませんでしたが、来年の秋、是非試してみて頂けばと思います。

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NFCとデンプシーテール、萌える~!^ ^

場所が特定できてしまいそうだったのでこれ以外の写真は非掲載とさせて頂きましたが、どのお写真も魚を非常に大切にされているのが伝わってくる素晴らしいお写真でした。

Hさん、素晴らしい釣果報告を頂きありがとうございました!
by nishinelureworks | 2014-11-24 02:42 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『NLWスパイダージグでカサゴ君!』

マッキーさんより、釣果報告を頂きました!

NLWスパイダージグでカサゴ君が釣れたそうですよ~♪

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とーっても久し振りの釣果報告をさせて頂きます(笑)

スパイダージグをロックフィッシュで使ってみました♪
水深30~40mを直撃する為、ヘビー直リグ仕様で!
夜光ナス型シンカーの6号をセットしてみました。
20mぐらいまではタングステンドロップシンカーの1/2ozでいけるのですが、
やっぱり重い方が効率良いです(笑)

テキサスだとリグるのめんどくさいし、
スナップで使える為、他の釣りとタックルが共有化出来るので、
道具も減らせて一石二鳥です(笑)
んで、テキサスより直リグの方がドテラ流しに合ってる気がします♪

トレーラーはドライブクローの3インチで、
着底した瞬間ゴン!と来たのは、
ナイスなカサゴくんでした(笑)

もう一匹掛けましたが、バレちゃいまして。。。
釣行記はコチラ↓
http://blog.rebass.jp/user/r599/r599/32264.html

ハタ系にも効きそうなので、
また行ってみます♪
ラバースカートをかじられて切られてしまうのが悩みですが。。。(笑)



マッキーさん、ありがとうございました!!

ナイスなカサゴ君ですね~。めっちゃおいしそう!!(ヨダレが~~。笑)

スパイダージグですが、バスの釣果報告以外にも、今回マッキーさんから頂いたカサゴ君とか、他の方からもチヌさんとか、何故か海からの釣果報告も頂いております♪

考えてみたら、今僕がエリー湖でやっている釣りって、海のロックフィッシュ乗合船みたいな釣りに近いので、凄い納得です。(笑)

以前、ご紹介させて頂きましたこのリグですが、ディープ狙いの時に大いに効力を発揮しますので、もし宜しければ試してみて下さい。

マッキーさん、ありがとうございました~!!
by nishinelureworks | 2014-08-18 05:09 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『BC州H湖より デカビーツァ&プロトジグ』

BC州のTakaちゃんから、釣果報告です!!

H湖でビッグフィッシュ炸裂している模様です!
やったー!!\(^o^)/

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こんにちは デカビーとラバージグ3/8ozで、いい釣り出来ました。
釣行前は連日の猛暑&どピーカン、しかも1月以上ぶりで、厳しいかなと思っていたけど、シェード絡みではまりました。

7月13日
水温24~26度 水質はH湖にしてはクリアー
気温32度
定番のコースで西側から。朝一はトップ系で様子を見るけど無反応。
レンジを下げて巻いていくけど、子バスのチェイスのみ。

レジャーボート、スイマーたちが出てくる前に島側のドックを撃ちに。まだ朝のフィーディングタイムだろうと、溺愛デカビーを浮き桟橋脇へ、本日のファーストフィッシュ42㎝!
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その後ろからさらにでかいのが2匹ついてきていたので、少し間を開け入り直しの一投目、
PDBさんのデス8インチに、50UP!!
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坊主を免れたので、一安心。しかしその後が続かない。

先月まで調子の良かった北側シャローでは、ぽつぽつと姿は見えたものの全く食い気なし。
この時点ですでに激熱。水上スキーやジェットも次から次へと出てきて、揺れまくり。

そんな中、西根氏作の簡易ラバージグにバイトが、(たぶんスパイダージグの始まり的な物!?)その魚はバラしましたが、その後ラバージグに自信が持て、47,48,49㎝を釣り上げることが出来ました。

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沈下速度もキーだと思いますが、NLWラバージグ3/8oz+ジャスターホッグ4.3inの組み合わせは、着底姿勢が素晴らしいの一言!もっと使い込んでいきたいです。

今回も ありがとう NLW 最高!!



Takaちゃん、ありがとう!

H湖のバス君達、やっぱすげーなぁ。
ああ、H湖に行きたいなぁ。(^^)

決して楽なフィールドじゃないけど、このフィールドでのバスフィッシングの経験は、僕の中でも宝物です。

先日も今回の釣果報告以外にも、Takaちゃんがジャークベイトで炸裂したらしいんですけど、その時に50後半、もしかしたらロクマル行ってるかも?ってな巨大バスが追いかけて来たらしい。

北緯49度の湖にロクマルって、ホント奇跡に近いですよね。
もし、それをキャッチすることが出来たら、余裕でカナダレコードを更新する魚になると思うんですよね。
僕が知る限りですが、カナダの現在のラージマウスの公式レコードはオンタリオでキャッチされた10.43ポンドなのですが、H湖のクオリティーならロクマル行ってたら確実に超えると思う。

うぉーー!めっちゃ興奮する!!

自分は遂にキャッチする事ができなかったH湖のスーパービッグフィッシュ、絶対に釣ってね!


今回Takaちゃんが爆釣劇を繰り広げたジグですが、製造が難しすぎて立ち往生しているジグなんですよね。
んー、何とかならんものか。(^^);

現在スパイダージグのリリースが完了し、フットボールジグも完成間近なのですが、オーソドックスなカバージグも欲しいですね~。(って、欲しいものがありすぎて、何から手をつけたらいいものやら。笑)

Takaちゃん&PDBさん、何時もルアーテスト、サンキュー!!
by nishinelureworks | 2014-07-22 23:42 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『BC州H湖にてNLWスモラバ炸裂!』

ブログの更新がままなっておらず、ご紹介の機会を逸しておりましたが、チームBCのPDBさん&Takaちゃんより釣果報告です!

今年の春、H湖でNLWスモラバが絶好調だったそうですよ~♪

■ 釣果報告その1(PDBさんより)
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5月3日 7時半~3時
H湖
雨のち曇り
気温:10-14度
水温:17℃ max
水質:軽い濁り

スモラバ君がまたまた良い仕事をしてくれたのでリポートします。
いつものパターンで巻物ながら流して探って行きますが全くの無反応。
毎年この時期なら伸びてきているウィードも今年はまだほとんど生えていなく、魚が付くカーバーがプアー過ぎるのでドック撃ちに作戦を変更(目に見えるカーバが無い所を釣るのは苦手)。

最初はスモラバ+ゴビーでスローに落としてドックの周りを撃って行きましたが反応無し。
フォールスピードを上げる為に7gの直リグのシンカーをスモラバにセットし、トレーラーもボリュームを出したかったのでドライブクローの5インチをカットした物に変更。
そして答えは直ぐに出ました。

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一発目、50cmの2.25kg、二発目はさらにでかかったのですが計測と撮影前にバスを水につけていていたところ逃げられてしまった(暴)。

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その直後ルアーをレギュラーサイズのNLWラバージグにチェンジして49cmの2.17kgが釣れました。

実はこれ以外にもスモラバで二本、自分のフックキングミスでばらしています。
まだまだ修行が足らないようです。

こちらはこれからスポーニングシーズン本番ですが、これからの時期もスモラバ君は活躍間違い無しです。

タックルデータ:
ロッド:タトゥラー 7’2” 721HBF
リール:タトゥーラ 100HSL
ルアー:NLWスモラバ
トレーラー:ドライブクロー5インチ改
ルアー:NLWラバージグ
トレーラー:ジャスターホグ4.3”
ライン:PE40lb + フロロ16lb



■ 釣果報告その2(Takaちゃんより)

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釣果報告です。

春の進行が早い今年のH湖では、5月で産卵が始まってます。例年より一月ほど早いかな。

大雨と高気温で急激に増水したせいか、ウィードの成長がついて行けず、シャローに差してきた魚はほとんどがボートドックとその周りのベジテーションに入ってる感じ。(この前の段階の魚は今だ何処に居るのか解んない)
そこ以外の場所では、何をやっても全く無反応。
かと言って、ドック撃てば必ず釣れると言うわけでもなく、前日の夕方と先週は完全沈黙でした。

今日は数本目のドックで表層にサスペンドして居るやつを発見!

すかさずストレート系のワームを撃ち込むが相手にされず、沈下速度が重要?って思っていたら、次のドックでPDBさんがデス6インチノーシンカーで49.5cmその後すぐ、ちょっとオープンなエリアで47cm。

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ゆっくりがいいみたい!

自分はNLWスモラバとゴビゾーで。いい感じに湖底に向かって泳いで行ってくれますねー。
ちょいステイ後のワンアクションに出ました。48cm2kgジャストでした。

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ゴビーはここでも多く見かけるので、出番は結構ありそうです。
て言うかハゼ科の魚は何処にでもいるのかな。

その後は撃っても出ないので、ダブルプロップならドックの外まで出てきそうだなーと思って、デンプシーテールのブレードレスを通すと本当に出てきた!
ただ距離が近すぎて気づかれた!
思いっきりスイッチ入ってただけに残念。

今日もいい魚に会わせてくれてありがとうございます。

Taka



PDBさん&Takaちゃん、ありがとう!!

すんげぇいい魚!!(H湖スゲー!)

H湖ですが、僕の知る限りですが、ラージマウスバスのクオリティーに関しては、たぶんカナダトップレベル。
でも、難易度もたぶんトップレベル。(笑)

ボウズとか日常茶飯事ですし、バスの気配が消えた時なんて、マジでH湖のバス君達全滅しちゃったんじゃない?なんて状況も時もしょっちゅうあります。(汗)

PDBさんやTakaちゃんとか、かなりコンスタントにビッグフィッシュをキャッチしてますが、これってマジで凄いと思います。(凄すぎ!)

H湖の難しさの理由として考えられるのは、バスの個体数の少なさ。
そして、H湖に生息する膨大な量のベイトフィッシュ達。
あくまで自分が感じている事ですが、何時でもやすやすと餌を獲れる環境の為、オン状態になっている時間が他の湖に比べて短く、そしてストライクウィンドウも狭いように感じます。

なので、場所、タイミング、パターンの全てをドンピシャでアジャストして行く事が何より大切ですし、それがH湖での難しでもあり面白さでもあると思います。

そんな難易度の高いフィールドにボウズ上等!と果敢に挑み、ビッグフィッシュをキャッチしまくっているチームBCかっこええなぁ。

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チームBCの出撃艇でもあるTaka丸。

昔Takaちゃんが誰かからタダでもらったというディンギー。
僕もBC時代に大変お世話になった船で、たしか全長9ftだったかな~?

チビッコ船ですが、正直、そこんじょそこらのバスボートよりもよっぽどビッグフィッシュの水揚げ量が多いんじゃなかろうかと思います。(笑)

PDBさん、Takaちゃん、これからもTaka丸でH湖のビッグフィッシュを釣りまくってね!!
釣果報告ありがとさんでした!!
by nishinelureworks | 2014-06-16 23:46 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『琵琶湖でFB1のヒシモクランキン&ゴビゾーフィッシュ!』

NLWフィールドテスターの越岡さんより釣果報告を頂きました!!

FB1のヒシモクランキング&ゴビゾー君でナイスフィッシュをキャッチされたそうですよ~♪

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琵琶湖南湖にある内湖で、FB1でナイスバスをキャッチすることが出来ましたー!!

この内湖は、夏になるとモリモリとヒシ藻で覆われるのですが、5月に続いた真夏並みの猛暑が効いたのか既に水面近くまでヒシ藻が伸びてきておりました。

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そうなると、トリプルフックが装備されているハードプラグを巻くのが辛くなってくるのですが、そんな時に活躍してくれるのがNLWでトップクラスのウィード回避能力を誇るFB1の出番です。

ボートポジションとバンクのリーズエリアの間にはヒシ藻が水面近くまで顔を出しているのですが、そんな事を気にせずFB1をバビュ~ンとキャスト。
グリグリ巻いてると、FB1がヒシ藻の茎をかわしながら、根掛かることなく手元まで戻ってきてくれます。

なので、臆することなくヒシ藻エリアをFB1で巻き続けていると、こんなナイスバスが釣れてきてくれましたー!!

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この、リップがヒシ藻にコンタクトするのを感じながら巻いているときに、ロッドがグンっと吸い込まれるようなバイトは癖になっちゃいますね。気持ち良すぎるwww

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ちなみにタックルは、7ftMアクションのグラスロッドに、フロロ20lbを巻いたギア比7.1:1のリールを組み合わせています。
このタックルバランスも、ヒシ藻をかわすのにも、バイトをモノにするにも、最適なバランスで釣果に繋げてくれたんだと思います。
うん。たぶんw


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ちなみに、ゴビゾー君でも釣果を得ることができました。
リグは共に1/4oz直リグ。
フリッピンタックルで内湖のカバーへフリップして釣ったバスと、メインレイクでウィードの上に載せてモゾモゾ動かしてた時に食ったバス。

全く異なる使い方ですが、どちらにもイイ感じでゴビゾー君は仕事をしてくれますね。
水槽で見ると分かるのですが、ボトムに着地した時のアクションが、そりゃ、もう…w


FB1は、NLWアウトレット限定発売で、今のところ在庫は無い状態で販売しておりません。
これからウィードがモッサモサになる季節ですし、欲しい方も多いはず。
そんな方は、カナダのオンタリオに向かって発売再開を熱望してみてくださいねw



越岡さん、ありがとうございました!!

FB1のヒシモクランキング。そう言う季節になってきたんですね~♪
ウォードの中をFB1泳がせてたらゴツン!もしくはグン!
越岡さんも書いて下さっておりますが、かなり病み付きになる釣りですよね~。
やばい、FB1クランキングに行きたくなってきた!(笑)

ってか、FB1もボチボチ作らないと~。(汗)
そろそろFB8も作りたいし、作りたいモノがありすぎて困っちゃいますね。(^^);

ゴビゾー君ですが、越岡さんやナベさんをはじめとしてテスターさん達に試してみて頂いた結果、どうやらジカリグ系との相性が良いのが分かってきました♪
最近、時間が無さすぎてなかなか釣行記を書けておりませんが、エリー&ナイアガラリバーでもゴビゾー君で良い釣果に恵まれておりますので、また機会を見てご紹介させて頂きますね。

越岡さん、素晴らしい釣果報告ありがとうございました!


■ 追記
越岡さんですが、先日仕事を独立されまして、studio SORAというご自身の会社を設立されました。(祝!)

studio SORAでは、HP製作およびルアーのインターネットショップも行っていく予定との事で、先日はstudio SORAさんの第一号HPとなる舞木さんのHPがオープンしましたね!
■ 舞木さんのHP http://mougimasakazu.com/


現在NLWのHPも制作して頂いており、あの何年間も触ってない殆ど化石のようなNLWホームページですが(笑)、studio SORAさんのお蔭でかなりいい感じで変身中です。
NLWのニューHPも完成次第ご紹介させて頂きますね~♪

■ 越岡さんのブログ http://dubidubi.exblog.jp/
■ studio SORA https://www.facebook.com/studiosora.net
by nishinelureworks | 2014-06-13 22:24 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『ニュージャージーより、熱き釣果報告!!』

ニューヨークにお住いのハードコアアングラー、畑さんより釣果報告を頂きました!!

畑さんがホームフィールドとして通われているニュージャージー州のレイクにて、素晴らしい釣りをされたそうですよ~!!

どどーん!とすんごいマスキー登場です!!

うぉーーー!!

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オチアユWPとSC-Smelt 11gでGood Fishが出ましたのでご報告いたしますね!

日時 6/5
天気 雨のち晴れ
風 北西西の風10~12マイル
気温 15℃~23℃
水温 20℃前後
水質 ステイン

午前5時頃ホームレイクのGreenwood Lakeに着くと豪雨とまではいかないものの、それなりの雨。
たまに小雨になりますが、すぐにステディーな雨になってしまうので、同行していた友人のTがかっぱを持っていなかった事もあり、作戦を練りながらしばらく用意をしつつ車で待つことに。

今回の釣行では私の中に1つどうしてもクリアしたい課題がありました。
それは水上からは何の変化もないが、水中ではれっきとしたスポットになる場所で魚を出す事でした。
未だに魚探はないのですが、Navionicsのレイクチャートで目をつけてあったチャンネル沿いにある水中岬を重点的に攻める計画です。(初歩的な話になってしまい済みません!)

この時期ポストスポーンシーズンはバンク沿いのシャローストラチャーを撃てばそれなりに魚は出ますが、ここ2~3年私の課題であったシャロークランキングにひとつの答えが出た気がしたので(まだまだ甘いですが…)、今シーズンは新たな課題を自分に与えたと言うわけです。

ただ、タックル数の少ない友人も同行していたので、彼が取れる魚も考慮するべくシャローとミッドレンジ、ディープレンジを上手く折り合わせて流すプランを立てました。

午前6時頃、雨も落ち着いてきたのを機に出発することに。
まずはマリーナ横のシャローを岸沿いに流していきます。
レイダウンで35cm位のラージが元気よくアタックしてきてくれました。(この時、雨がそれなりに降っていましたのでiphoneでの写真撮影しませんでした)

ウィードの濃い場所でもあるので、ここは浮力のあるmibroのシャローバージョンで。 
丸々とした良い魚でした。
友人のTにもGood Fishがアタックしたのですがあえなくバラシ。 
ポイントを休める為に移動です。

次は先の話に出ていたチャンネルを攻めるためにボートをポイントに向けます。
2週間前、同じNYにお住まいでNLWユーザーのYさんと来た時(残念ながら魚は出ませんでしたが…)にも流したこの場所は、水深3m位で下から1.5m位まウィードが入っている場所です。

2週間前のデータから頭の中に2~3パターン程用意していたのですが、ポイントにルアーを入れてみて愕然。
と言うのも、2週間前までそれなりに巻けた場所が爆発的に成長したウィードの為、水面まで50cmくらいまでかなりのウィードが入ってしまっていたのです。

しかも切れ藻の量もかなり多く、考えられる全てのクランクやチャターを試しましたがかなり難儀な感じでした。

船の上で思案する事暫く… オチアユwpを流してみることに。
以前西根さんがお話していた、ストップした時に起こるオチアユwpの揺れの話、塚本さんから話して頂いた水深8m位の場所で中層にサスペンドしているバスをオチアユwpで釣った時の音の話、舞木さんから貰ったアドバイスを思い出し、私の持てる全ての技術を駆使して風上から流し始めました。

出来るだけロングキャストを決め、更にショートバイトをしっかり取る為ロッドはTCR610Mをチョイスしました。キャスティングディスタンスは7ftロッドとまではいきませんが、パワーと繊細さを持ち合わせるこのロッドは本当に使いやすく正に理想、本当に良く考えられたロッドと感じました。

そして流し始めて数投後、バシャっと激しいバイトが! 

普通オチアユwpの場合静かなバイトの方が圧倒的に多いのですが、スプラッシュの音からして魚はかなり大きいと予想されました。

デカラージか?それともデカスモールか? 引きづり出されるドラグを指で感じながら北米東海岸夢の60up達成に心が躍ります。

が、次の瞬間魚のジャンプで正体があらわに! マスキー君でした!激しい抵抗を繰り返しランディングを嫌がる事数回、何とかランディングに成功。

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以前何度もパイク君にファイト中のスモールマウスをリグごともって行かれることがありましたが...(笑)正にこの湖の食物連鎖のトップにいる魚と言って間違いないでしょう。

90cm以上の魚体でしたが、マスキーとしてはまだまだ成長するようですね。
メーターを越える固体もざらとか... 見てくださいこの口!

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噂ながらすごい歯です!
北米ではバスフィッシングと並びこのマスキーやウォールアイを専門に狙う釣り人がいるほどです。
マスキーフィッシャーマンはよくトローリングで狙っているのを見かけます。

その後、興奮冷めやらぬまま流していくと今度はバスらしいあたりが!
引きからしてスモールマウスっぽいです。TCR610Mのパワーでぐいぐい引き寄せてランディング。

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42cmのヘルシーなスモールマウスでした!
先々週から抱えていた課題を何とかクリア!

しかしオチアユ君ホント魚を浮かせますよね!!! 思い描いた釣り方で取れた魚の嬉しさはひとしおです。
学んで、探して、イメージして手にした魚...
ホント嬉しかったです!


この後、シャローを2箇所釣り、(幸いその場所はウィードも濃すぎず)大好きなクランクベイトでラージとスモールを仲良く1匹づつ釣ってお昼休み。(すみません!この時も雨が落ちてきておりましたのでiphoneカメラの使用を控えました!ルアーはBeatour M3とB7でした。)

徹夜明けで来た釣行ということも手伝って、昼食後2時間程爆睡。3時から午後の部を開始しました。

午後に入ってようやく雨も上がり、日もさしてきました。
午前とは違う場所にあるシャローのバンクをクランクで引きますが、回復した固体がまだ少ないのか数もサイズも思い通りに伸びませんでした。

そこで沖のハンプへ移動。
去年日本に帰国した際、感動的に出会ったTS166Lとアルデバランmg7のコンビネーション(西根さんの推奨タックルですね!)でSC-Smelt 11gを送り込み、細かいリフト&フォールを繰り返します。

魚探がないのであえて魚を寄せる為、何度か派手なジャークで勢いよくリフトしてアピール。
その後細かいリフト&フォールであたりを取ります。
数投で答えがでました!

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ウォールアイです! 
マスキーに並び北米での人気ターゲットの魚です。

僕の予測なんですが、この魚おそらく目がそれほど良くないんでしょうね... ディープでスモールマウスを狙っていると良く食ってくるんですが、一度ベイトの上に乗っかってから捕食しているのでしょう。

必ずといって良いほどあごの下(口の外側)にフッキングしています。
ウォールアイも成魚はもっと大きくなりますが、これくらいがGreenwood Lakeのアベレージサイズです。
歯が鋭くマスキーと並んで北米淡水魚の食物連鎖の上位者ですね。

この後夕方のフィーディングに合わせて釣っていくべく、去年スモールマウスのパーソナルレコードを釣った場所に移動です。
この場所もウィードはそれなりに入っていました。
クランクベイトで釣りたいのですが、リップつきトレブルフックの場合、藻との戦いを考えるとかなりのキャストを犠牲にしなければなりません。

昨日は風もそれなりに強く、風に流されてポイントを通過する場合、狙ったロックにクランクをコンタクトさせる為にストライクゾーンにいられる時間はエレキをオーバーワークさせない事を考えると30秒位がマックスです。
又、スポットが小さいと与えるプレッシャーも大きいですし、入り方や休め方も考えないと、タイミングでだいぶ釣果が変わってしまいます。

結局私は朝に使っていたmibroのシャローバージョンで40cmのスモールを1匹。
今日一日何故かバラシ続きの友人Tは最後の最後にポッパーで41cmのラージを釣りました。

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バスフィッシングにおいてタイミングが釣果を大きく左右する事が多いですが、特にこの時期、ウィードをかわして無駄なキャストを減らす事がチャンスを広げる事になりますから、巻いて釣る以上、以前から考えていたWフックチューンを何らかの形で現実にする必要性があるように感じています。

ここでロッドのお話を少しさせて頂こうと思います。
今シーズンからNorth Fork Compositesを使わせて頂いているのですが、このロッド... 素晴らしいです。ご存知の方も多いと思いますが、TCR/PCRシリーズに続き、現在はUTRバージョンとスピニングロッドも販売開始しているようです。
私はTCRの610MLと610M、PCR71MHを使わせて頂いていますが、トータルの完成度がこれ程までに高いロッドにはなかなか出会えないのでは? 口では旨く言えませんが、ロッドのそれぞれの箇所が、ルアーを投げる、魚を掛ける、魚を寄せる、という動作をする為に完璧にデザインされている...そんな感じです。
しかも100%カーボンという素材柄、水中のインフォメーションが非常にわかり易く、その時その時の対応に無駄が少なくなりました。

また、マスキーやスモールマウスのように激しいファイトを繰り返す魚に対しても、粘りのあるブランクがしっかり仕事をしてくれて、本当に頼もしい味方です! 
私自身、この3年間いろいろなロッドに手を出してきましたが、巡り合った…! そんな感じですね。早くUTRシリーズを手に入れたくなってしまっております! (笑)

なんだか長々と書いてしまいましたが、本当に素晴らしい理論と情熱を持って道具造りをされている皆様のおかげで、これ程までに素晴らしい趣味をもて幸せに感じています。
 
前回、友人のYさんと話しをしていたのですが、「湖上に浮き、大好きな道具達に囲まれ、釣り方に拘って釣りをする時間が自分達を救ってくれている...」
初めて出会ったにもかかわらず、Yさんの口から出た言葉は私が常日頃から思っている事と全く同じ事でした。

生活の潤滑油と言いましょうか... もはやなくてはならない最高の趣味となりました。

西根さん、いつも本当にありがとうございます!
バスフィッシング万歳!!!

使用タックル
■ Tackle 1
Rod: TCR610ML
Reel: Aldebaran mg
Line: Sunline Super FC Sniper 14LB
Lure: Fat Bull 1/Fat Bull 2/mibro

■ Tackle 2
Rod: TCR610M
Reel: Metanium MG
Line: Sunline Shooter Metan 14LB
Lure: Ochiayu WP

■ Tackle 3
Rod: Fahrenheit TS166L
Reel: Aldebaran mg7
Line: Sunline Super FC Sniper 14LB
Lure: SC-smelt 11g / Rodeo Drive



畑さん、ありがとうございました!!

メッチャ凄いマスキー君!!
ビビりました~~~!!!
いやぁ、ホント凄すぎです!!(驚)

おそらくですが、現在のNLWルアーのマスキー記録ではないかと思います。(やった~!喜)

文中でも畑さんが書いて下さっておりますが、何かテーマを決めて釣りをするというのはとても素晴らしい事ですよね~♪

僕も毎年テーマを決めて釣りをしているのですが、テーマを決める事によって、より深くパターンを掘り下げる事ができますし、ただ漠然と釣りをするよりも、その釣りに対しての理解度が深くなると思うんです。

そして、そんな釣りで自分が思い描いた通りに魚が釣れてくれようものなら、ハンパなく感動できるのは間違いなし。(^^)
サイズの大小問わず、自分にとってのクオリティーフィッシュですよね。

畑さん、素晴らしい釣行記、本当にありがとうございました!
メッチャ、ドキドキしながら拝読させて頂きましたよ~♪

釣りって、本当に最高の趣味ですよね。
もう僕はこれ無しでは生きて行けません!(笑)

これからも畑さんならではの釣り、思いっきり楽しんでくださいね~~!!
(お魚さん達の手持ち写真もありがとうございます!!)


■ 追記
そうそう!今回畑さんが実践されておりますが、スモールマウスがアフタースポーンから抜けて、フィーディングを活発にし始める頃になると、プロップベイトが最強のパターンになる事が多々ありますので、皆さんも是非試してみて下さいませ~!
by nishinelureworks | 2014-06-10 01:43 | 釣果報告 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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