Nishine Lure Works 裏日記

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カテゴリ:釣果報告( 724 )

釣果報告 『レイクエルサルトで59センチ!』 FB4

墨田のまるさんより、釣果報告を頂きました~!

なんと!太平洋をバビューンと超えて、メキシコのレイクエルサルトより釣果報告です!!

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こんばんは!
メキシコ遠征より戻りました!
FB4でいい魚に出会えたので報告です。

エルサルトレイクの破壊力はやっぱり凄まじかったです。
テラピアやシャッドが群れている状況ではFB4がものすごくマッチしました。
メキシコのアミーゴバスもガンガン釣れました!

写真の魚は59cmです。
5日間半の釣行で、このサイズや50UPをFB4だけでも20匹くらいは釣りました!
他のプラグ、ワームを合わせると合計400匹程度は釣れたと思います。
メキシコへ行くまでは綺麗だったFB4には数々の傷と思い出が刻まれました。

日本ではこんなグッドサイズが連発する状況はあり得ないと思います。
本当に地球の裏まで行った甲斐がありました。
メキシコへはすでに3回行きましたが、また来年には行きたいと思います。

メキシコ人のガイドもFB4を見るなり「beautiful」って言ってましたよ!

これからは日本でこのルアーを使い込みたいと思います!



墨田のまるさん、ありがとうございます!!

5日半の釣りで400匹ですか!(驚)
メキシコ、凄すぎですね!!

いやぁ、マジで行ってみたいです。メキシコ!!!!

FB4もメキシコのアミーゴバス君達に効果的だったとの事でホント嬉しいです♪(喜)

もうね、それ以上に嬉しいのは、墨田のまるさんの最高すぎる笑顔。
NLWルアーをメキシコまで連れて行って下さり、本当にありがとうございます!

墨田のまるさん、これからもバスフィッシングを思いっきり満喫してくださいね!!

素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-08-28 23:22 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『琵琶湖で46.5センチ!』 オチアユ125WP 

以前SCスメルトで釣果報告を頂きましたるるるのるさんより、釣果報告を頂きました!!

人生初琵琶湖でナイスフィッシュをキャッチされたそうですよー!!

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今回、人生初琵琶湖に行って参りましてオチアユWPにてとても嬉しいバスをキャッチ出来ました。
大きさは琵琶湖サイズとはいきませんでしたがとてもいい出会いでした。

13日の午前1時に琵琶湖に到着し、西岸のポイントに入りました。
初琵琶湖はあまりにも広すぎポイントはまったく分からず、とりあえず駐車場に車を停めその近くでキャストを開始しました。

ウィードが凄いのでクローラーをキャストして様子を観ましたがバイトはありませんでした。
その内少し休憩をしようとベンチで休み、たまたまFBを見ると西根さんのブログがアップされていて、琵琶湖でオチアユWPで60UPを釣られた
稲吉さんの記事を拝見しました。

その頃には少しずつ回りも明るくなり、しかも風で湖面がさざ波!!
これはオチアユWPを投げるしかない!!と思い遠くのウィードまで届けとフルキャストを繰り返しました!

トレースコースを変え10投ほどしたころでしょうか。ウィードとはあきらかに違う重みを感じアワセを入れると生命感が伝わって来ます。
そこからはあまり覚えてませんがウィードに潜られないようにごり巻きしました(汗)

釣れた魚は46.5センチと、長さはそれほどでもなかったのですが体高が素晴らしくあり、アカメのような顔をしたナイスバスでした。
琵琶湖サイコ~です。

回りでは釣りをしている人はいましたが釣れている様子はなく、まさにルアーの力で釣れたバスだったように思います。
そして一番凄いと思ったのはその飛距離です。
とにかくめちゃくちゃ飛びますね!!
2ozのルアーよりはるかに飛距離がでました。この遠投性能も釣れた理由だと感じました。

タックルデータ

ロッド ボアコンストリクターGP
リール コンクエストDC201
ライン アルミーロ19lb



るるるのるさん、ありがとうございました!

人生初琵琶湖でナイスフィッシュをキャッチして頂き、僕もホント嬉しいです!

いやぁ、ホント良かったです!!琵琶湖TEST釣行記が役立ったみたいで稲吉さんも喜ばれていると思いますよ~。(喜)

また、何時か機会がありましたら是非琵琶湖に行ってみてくださいね。

るるるのるさん、素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-08-21 03:39 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『琵琶湖にてオチアユWP絶好調!』

久々のブログ更新です!

toccyさんより、釣果報告を頂きました!
琵琶湖で、オチアユWPが好調との事です!

■ 釣果報告その1
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今回行って来たのは琵琶湖の湖北エリア
一般には奥琵琶と呼ばれるエリアです。

天候も晴天で風も弱く吹いていて水質は若干の濁りは在りますがささ濁り程度です。
最初のエリアはシャローフラットのど真中。
2週間前にこのエリアで良かったキャロで探ってからシャッドテールのワームをスイミング。
でもノーバイトで移動。

岬へ移動してディープを狙うべくキャロやファットイカをやるもノーバイト。
今度はディープ隣接のシャローフラットで大き目の岩が点在するエリアに移動。
ここはウエーディングしてスタートです。

スイミングジクで探っていると止まっていた風が吹き始め、ひょっとしてこの変化でバスにスイッチが入るかな?と思いルドラをキャストしてジャークを繰り返してもノーバイト。

試しに只巻きに代えると、コバス連発モードに突入。笑
時折アクションを混ぜるとノーバイトで只巻きするとバイト。

サイズも上がらないのでそれなら、って事で
オチアユミノーWPに代えてフルキャストして水深2~3mの中層を引いてくるとゴン!と強いバイト

物凄い引きと何度ものエラ洗いで上がってきたのは51cm
でも体は鳥?に突かれた様な傷がいくつかありました

でも、そんな体で強いファイトが出来るならよっぽどシッカリ食べれてるんでしょうね

この後、サイズアップを狙ってS字、スイムベイトを投入したのですがノーバイト。

そして風も止まったのでキャロをブレイクに置いたままで水分補給してたらバイト!41cmゲット

薄暗くなり始めたタイミングでまた風が吹き始めたので、少し場を休ませてからオチアユWPを投入。
大きめの岩が在る付近でゴン!

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これもとても良く引く45cmでした。

でも傷が多かったです。
今回、シャローのバスには横方向の一定速度で移動するルアーの反応が良かったと感じました
そしてヤッパリ天候って大事ですよね。
皆さんの参考になれば嬉しいです。
それでは、toccyでした!



■ 釣果報告その2
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今回も前回同様に湖北に行ってきました。
天候は曇り。水質はささ濁り。
だたし風向きは前回と逆の東寄りの風でした。

先ずは前回良かったディープを控えるシャローフラットからスタートしましたが、やっぱり風が当たらないせいなのか何をやっても全然駄目。

ディープが狙えて風も当たるエリアに移動してウェーディングでスタート。
久しぶりの場所なのでヘビキャロでボトムをチェックしながら釣りしてると小さいバスが4匹。

ここで前回良かった伝家の宝刀・・・なのか?笑!オチアユミノーWP投入
先ずは岸と平行にドシャローを流して、次に一段深い場所を流す、という方法でキャストを沖にずらしながら探っていくとかなり深い場所でグーっと押さえ込む様なバイト。
しっかりフッキングして上がってきたのがお腹がパンパンのアフター回復っぽい尾びれの51cmでした。

このバスも引きが凄く強くて大満足な1匹でした

それでは、toccyでした!



toccyさん、ありがとうございました!!

琵琶湖でオチアユWPが絶好調との事で嬉しいです!
それもこれも、toccyさんの正確な読みがあってこそだと思いますが、ホント嬉しい~~♪(喜)

最近、日本各所でオチアユWPで釣れたというお話を良く耳にするのですが、実はこの時期にオチアユWPがハマる条件があるんでしょうか?
是非、皆さんも試してみて頂ければ幸いです!!

toccyさん、素晴らしい釣果報告を頂き、ありがとうございました!!
(バス君の手持ち写真&フィッシュグリップ使用もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-08-01 22:40 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『榛名湖で42センチ!!』 SD85F

千葉県在住のY'sさんより、釣果報告を頂きました!!

榛名湖で大満足な一匹をキャッチされたそうですよ~!!

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夏の猛暑を避けるように、群馬県・榛名湖へ釣行に行ってきました。
榛名湖は避暑地としても知られており、当日は気温も22度と、快適な環境の中で釣りができました。

湖のコンディションや雰囲気もかなり良いのですが、人的プレッシャーも高く、
肝心の釣果は朝一にミノーで1本釣ったきり、続きませんでした。

半ばあきらめかけていた15時過ぎ、砂浜の岸際で群れているオイカワを、遠くで見つめる黒い影を発見しました。

「バスだ!」と思い、タックルボックスからSD85F(Oikawa)(私の初および唯一のNLWです)
を取り出し、20ポンドナイロンラインに結びつけました。

バスとオイカワの群れの中間に静かに着水させ、ラインを魚に悟られないように、ロッドをやや立て気味に、3回ほど軽くジャーク。

すると黒い影がルアーに向かって猛進し、「ゴボッ!」と大きな音を立てて
アタックしてきました。
その時の光景は今でも鮮明に覚えています。


ランディングはリアフック一本掛りでしたが、ファイト中にベリーフックも掛り、無事魚を手にすることができました。
サイズは42cmでしたが、自分の思い描いた通りに釣った1本だったので大満足です。

今後も大事に使わせていただきます!
素晴らしいルアーを有難うございます!



Y'sさん、ありがとうございました!!

ヒットに至るまでの一部始終を目撃できたら、めちゃめちゃ興奮ですよね!!

おおおお!!食ったぁ~~~~~!!!みたいな。(興奮)

もうね、想像するだけでドキドキしております。(笑)


Y'sさんが書いて下さっておりますが、SD85Fに限らないのですが、ジャークベイトの縦ジャークってかなり有効的ですよね!
何がいいって、ラインと水面の接点が『点』になるので、ラインの気配を小さくできる事は凄い大きなメリットだと思います。
それをやる事によって、ルアーに上方向のダートアクションを起こせますし(これがバイトトリガーになりやすい)、オカッパリからだと、根掛かりも減るので一石三鳥ですよね!(笑)

僕自身にしても、ジャーキングする場合の5割ぐらいはこの上方向のロッドワーク。
残りの5割の内、3割がサイドジャークで2割が下方向のジャーキングといった感じです。

って、話が完全に脱線してますね。(汗)

なんせ、大満足の一匹をキャッチして下さったみたいで本当に嬉しいです!

Y'sさん、素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-07-10 04:28 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『フロリダのブレクラハングオフパターン!!』 ブレードクランクM5R

フロリダの北嶋君より、釣果報告です!

ブレクラでビッグバスが釣れたそうですよー!

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今年もブレードクランクでロクマルを狙う時期になってきました!

オーランドも暑くなり、アフターの回復系が沖のグラスラインに移動しきた今こそ、ブレードクランクが炸裂します。

今年一発目のブレクラフィッシュ!
54cmのビッグフィッシュ!

1.2m前後に生えるグラスの上をグリグリ巻いて、ハングオフ。
PEラインを使って、パツンっと綺麗にはじいてやることが大事です。

ブレードクランクのリップは、ボディーに対して大きめに設定してあるので、
グラスにひっかかった時に、フックに絡む前にリップだけでグラスを押しのけることができます。

あとは、ブレードとの接触音と千鳥アクションを狙って早めに巻けば、
リーリング中にも、ドン!!っと喰ってきます。
先週は、それでロクマル確実のサイズをバラシました・・・

グラスが水面まで伸びきるまで、このブレクラでビッグフィッシュを狙います!
この時期のコンフィデンスルアーです。

是非お試しあれ~!


北嶋君、ありがとーー!!

いやぁ、フロリダ最高!
メッチャ行きたいーーー!(笑)

この釣り方ですが、もしかしたら琵琶湖とかでもアリかもですよね。
いやぁ、気になる。。
何方か是非、試してみて下さい!

北嶋君ですが、オーランド近郊の湖をガイドしてくれますので、
もしフロリダにご旅行に行かれる方がいらっしゃいましたら是非是非北嶋君のガイドを受けてみて下さい。

きっと一生の思い出に残るような釣りを体験させてくれるのではないかと思いますよ~。(←プレッシャー掛け中。笑)

北嶋君、ありがとう!!

■ 北嶋君のブログ → http://kazukitaji.exblog.jp/
by nishinelureworks | 2013-06-12 10:02 | 釣果報告 | Trackback

春のエリー湖のジャイアントスモールマウス!

ナイアガラの名ガイド、ポールさんから春のエリー湖のジャイアントスモールマウスキャッチの知らせが届きました!

現在開発中のプロトタイプジグスプーン(1オンスモデル)で、6.23ポンド(2.8キロ強)のスーパーサイズが釣れたそうですよー!!

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すっげーー!!(驚)

このスモールマウス君ですが、なんと!ポールさん艇でのデビュー一投目。
今年のエリー湖初出撃の一投目でヒットしたそうです!

ポールさんの長年のガイド経験でも、こんなスタートを切ったのは初めてだそうです。

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しかも、このモンスターをキャッチしたのは15歳の少年!

彼にとって、きっとこのバスは一生忘れらない魚になるんでしょうね。

いやぁ、なんかメッチャ嬉しいです!(喜)


噂に聞く、春のエリー湖のプリスポーンスモールマウス。

現在、オンタリオはバス禁漁中なので狙う事はできませんが、国境を越えてアメリカ領に行けばバス釣りに禁漁期間が無いので、バスを一年中狙う事が可能。

五大湖等、国境にまたがっている水域はインターナショナルウォーターという扱いになるので、カナダ領から船を出してアメリカ領に釣りに行くことが出来るんですよね。

とは言っても、あの海のように荒れる事で有名なエリー湖を渡っていく訳ですから、よほどの経験と細心の注意が必要ですが、国境を越えてバス釣りに行くなんて、スケールがデカすぎですなー。

やっぱ、ポールさんのガイドはスゲー!!

今まで色んな人と釣りをさせて頂く機会に恵まれてきましたが、プロアマ含め、最高レベルの釣り人の一人がポール・カステレアーノさんです。

詳しくはポールさんのページをご覧ください!
ヤバい釣果ですよー!(マジ)

■ https://www.facebook.com/CastAdventures.NiagaraRiverFishing.LakeErieFishing


エリー湖行きたいーーーーー!

Thanks Paul!!
by nishinelureworks | 2013-05-30 03:11 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『大阪野池にて50UP!!』 FB4

大阪にお住いのアディクトさんより、釣果報告を頂きました!

届いたばかりのFB4で50UPが釣れたそうですよー!!!

うぉーー!

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今日の夕方時間が少し出来たので近所の野池へ行って来ました。

FB4を夏の琵琶湖さながらオオカナダモが水面下50センチぐらいまで生えてきている野池で、スイムテスト、あくまでイメージトレーニングです。

見えるところで5メートルぐらいまで投げてウィードに引っかからない事に感動し、アクションの秀逸さに溜息と独り言を言いながらキャストを繰り返します(5m)。

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そして、いよいよロングキャスト。

数投後、ハイピッチなタイトウィグリングも素晴らしかったのですが、ふと、『ブレードが着いててこんなにしっかりアクションするのであれば…』とつい邪念が起きてしまい、『ブレード外しチューン』(それはチューンと呼ばない。笑)を決行してしまいました。

すると、やっぱり予想通りの素晴らしい安定したワイドウォブル!!来たぜコレ!!!

っと思ったのも束の間、

ガッツリ!!

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50センチ強の筋肉質なヤツが食ってくれました!!

『オイオイマジかよ…』と、普段釣り人も多く沈黙することの方が断然多いこの池で、いきなり50アップが釣れた事に唖然。

その数投後にも30センチぐらいのナイスファイターが勢い良く食ってくれました。

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30センチと小振りですが、この二匹目によって一匹目は偶然では無く、FB4のポテンシャルが引き出したバスだと確信しました。

これはスゴイ、もう一つ欲しくなってきました。
西根さん、ホントに素晴らしいルアーをありがとうございます。

今後も素晴らしいルアーを作り続けて下さいね!



アディクトさん、ありがとうございました!

いきなりビッグフィッシュキャッチ、僕も本当に嬉しいです!(喜!)

それにしても、ものすごい強烈なオオカナダモエリアで釣りをされているんですね~。
ここまでの藻はFB4の開発時に想定していなかったので、非常にビックリでしたし、勉強になりました!!

お写真を頂いたどちらのバス君も凄素晴らしいコンディションですし、野池と言えども、きっとこの藻が素晴らしい環境を生み出しているんでしょうね~。

そして、今回、アディクトさんが試して下さいましたブレード外しチューン!

大アリですね!

ブレード外しチューンをした場合の要点ですが、FB4の場合、アディクトさんが仰っている通り、ウォブルが若干大きめに変わります。

このアクションがFB4本来のアクションなのですが、ブレードを装着し、お腹に抵抗を背負わせる事によって、ワイドウォブルの幅を強制的にタイトに抑え、ピッチスピードを上げているのがデフォルト版の設定です。

これらの事を話し出すとなんぼでも書けちゃうので、ここでは割愛したいと思いますが、ブレードを外すことによって、ワイドウォブル系のアクションになり、若干ピッチスピードが落ち、カバーに接触した時のヒラ打ちが大きくなるのが特徴です。
そして、ブレードとスイベルのユニットを外す事によって浮力が増しますので、浮力を活かしてカバーをかわしたい時とか適していると思います。

そういう事を考えると、今回アディクトさんが釣られたビッシリと生え茂ったカナダ藻の上っ面を引きたい時とか、まさにうってつけのチューンですね!!

いやぁ、本当に勉強になりまくりです!(感謝)

アディクトさん、素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!
(バス君を草の上に置いて下さり、ありがとうございます!)

これからも自由な発想で色々試してみて頂ければ幸いです!
by nishinelureworks | 2013-05-29 01:11 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『ニュージャージー州の湖でFB4とオチアユWPが炸裂!』

NY州のHataさんより、釣果報告を頂きました!

FB4で自己新記録のスモールマウスをキャッチされた他、オチアユWPが大爆発したそうですよー!!


場所: Green Wood Lake NY / NJ
気温: 23℃
水温: スミマセン。温度計持っておらず測っておりませんが恐らく15~16℃

この日はフロッグ以外は硬派でいこうと決めていてワームは持参せず。とにかく冬にコツコツ集めたハードベイトをテストするべくの初釣行です。 

朝一、まずはFB4スレッドフィンシャッドからマリーナ近くのスタンプから釣りを開始しました。1バイトあるものらず暫く続けますがバイトが遠のいたので移動です。

次のポイントは同じようなスタンプフィールドです。 岩がところどころに点在しいいフィーディング場所になっているような場所です。

FB4をボトムにコンタクトさせ引いてくると、コツッっとあたりますがのりません。 
前の場所でも同じ様な小さなあたりで乗らなかったので、今度はボトムに当てたときのポーズを少し長めに...するとフックアップしました。 

ググッと重量感のある手ごたえを感じました。 
暫くファイトした後浮いてきた魚はナイスコンディションのスモールマウス。

テールフック一本でかなり焦りましたが何とかランディングし計測してみると51cm! 
今年の初フィッシュはなんとスモールマウス自己記録で幕開けしました! 

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なんというドラマ!FB4最高です!!! 
大きめのボディの割にはハイピッチなアクションが効いてますね~。

次のポイントに移動し、いつも通りクランクを巻くつもりでいましたが、春先に爆発的に成長するウィードがびっしりでちょっとクランクを引けそうにもありません。 
岸際1mくらいのところからビッシリウィードが生えていて、さすがに引く距離がクランクには短すぎです。

予定通りフロッグでせめようかと思案していたときに、ふと... そうそうこの間使い方を教えてもらったオチアユWPだったらサブサーフェイスだからいけるじゃん...ということでイエローパーチカラーをセレクトし岸際にキャスト。 

ゆっくりゆっくり...と自分に言い聞かせながら引いてくるとなにやら魚影が視認できます。 
慌てずに同じペースで引き続けるとググッとのりました! 

上がってきたのはカワイ目ですが31cmのラージ。  
そのまま流し続けると今度は37cmのラージ、そして40cmのラージ。 

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どんどんサイズアップしていきます! 

実はオチアユWPは自分の中でちょっと苦手意識を持っていたルアーだったのです。 
サイズもウェイトもそれなりにあるし、何しろアクションの着け方を全く理解していませんでした。

西根さんがオチアユWPをリリースされた時、ただ巻きのことをお話されていたにもかかわらず、私は素人チックなトゥイッチを繰り返して釣果を得られずにいました。 

そんな折、ある方とお話をする機会に恵まれ、その時「ただ巻きに徹してみたらいかがでしょう? ちょっと糸ふけをつくる位のイメージで、ゆっくりと一定の速度で巻いてみてください。」とアドバイスを頂きました。

正に魔法のルアー! 集魚力が半端ないです。 
魔法にかけられたバス君達は思わず口を使ってしまう...といった感じです。

完全にオチアユWPにハマッた私はこの時期同じ様にウィードが濃い場所を思い出しボートを向かわせました。 
今度はワンドとウィードの複合ポイント。同じ様にユックリ巻いてくるとググッと重くなります。 

今度はナイスサイズ、43cmのスモールマウスでした!

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結局この35~37くらいのラージを2本追加す爆釣ぶりをみせてくれました。
結局オチアユWPだけで6本という素晴らしい釣果でした!

自分がもっと魚のいる場所を知っていたら...と思うとぞくぞくしますね~(笑)

自分的に気をつけたのは、着水音のコントロールです。 
着水直前にしっかりサミングしてあげて速度を落とし、更に肘をクッション代わりに使ってあげるとパシャッという魚が跳ねる感じの着水音になり、魚を驚かせずに済むと同時に興味も持たせられる...と感じました。

いや~、まさに目から鱗の釣行。 
西根さんの素晴らしいルアー君達のおかげで本当に楽しかったです!

バスフィッシングって、本当に奥が深いですよね!

Tackle information
-NLW FatBull 4
Rod: Abu Garcia Hornet Devilsniper HDC-641MG
Reel: Shimano Aldebaran MG
Line: Sunline Super FC Sniper 14lb

-NLW Ochiayu WP
Rod: G-Loomis GLX MBR 843C/7ft Mid Heavy
Reel: Shimano Calcutta Conquest DC100
Line: Sunline Super FC Sniper 14lb



Hataさん、ありがとうございました!

自己記録のスモールマウスキャッチ、本当におめでとうございます!(祝!)

オチアユWPも、新しい扉が開いたとの事で本当に良かったです♪
なんか、凄い炸裂ぶりですね!!(驚)


文中に出てくる”ある方”ですが、実は正体は”東北の住民さん”なんですよね。
オチアユWPの開発に多大なる影響&貢献をして下さった東北の住民さんのお言葉ですから、そりゃあ重みが違うってもんです。(笑)

その通りに実行されて釣りまくられたHataさんも流石なら、東北の住民さんも流石ですね!

とにかくゆっくり巻く・・・・・僕もメモっちゃお~♪(笑)

いやぁ、それにしても気分爽快な釣りされてますね~。
お話しをお聞きしているだけで、いやがおうにもテンションが上がって来ます。

Hataさん、素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-05-17 02:15 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『琵琶湖にて60UP!!』 デカビーツァMG5

toccyさんから、釣果報告を頂きました!

琵琶湖で60UPが釣れたそうですよー!
デカビーツァ丸呑みです!!(驚!)

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今回も琵琶湖は南湖へ行ってきました。

地形はほぼフラットなのでバスが着くであろうウィードを探しつつやる気の有る魚を求めてブレードクランクでスタート。
数投したら5~10mの移動を繰り返しながら進んで行くも反応無し。

戻りながらウィードの在った付近をワームで探って行くも無反応。

そう言えば先月デカビーで良いサイズをバラシて、そこからフック、ライン、タックルも見直した事を今更ながら思い出してデカビーにチェンジ。

毎度のごとくフルキャストして出来るだけ魚っぽくビターン!って着水音が目標!
もしドボン!って着水ならグリグリ巻いてストップ、や強いジャーク。

上手くビターン!ならば数秒ステイしてからラインが鳴らない程度に水面で軽くアクション。
その後、50cm程潜らせてからスローリトリーブでノタノタと泳がせる。

このノタノタは僕の脳内妄想では弱ってる魚、
もしくは警戒心も無くぼんやり泳いでる魚のイメージ
しかもデカビーはボリュームも有るから一口でそこそこお腹も膨れると思ってくれるはず

その、ビターンのキャスト後、5秒ステイ、ラインをツンツン、軽く潜らせて、ノタノタノタ・・・ドン!

激しいエラ洗いを繰り返して上がってきたのは、60.3cm
しかも完全丸呑み!

ラインを引いてみてもリップがギリで唇から出る程度の食いっぷり。
テンションが上がりすぎてランディングで両足水没させました。笑

それにしても、何なんでしょね?!デカビーツァって
琵琶湖のバスはデカビーを飲み物と思ってるんじゃ?
って最近周りで言われてます。笑

ロッド、77XH
ライン、ナイロン 20lb
リール、アンタレスDC LV
フック、ST-46でサイズは1つ大きくしてます
前回は72MH+ナイロン16でした

ps、この日タックルを見直すきっかけに成ったのが
先月デカビーで良いのを掛けてバラシたからなのですが
そのバラシ方がフックが外れたと言うよりは、あくまで僕の感覚なのですがバスの口からスポっと抜けた気がしたからなのです。
その日の帰り道で思い出したのが、以前に村上晴彦さんがデカバスは噛む力が強いから噛まれたルアーを滑らせてフッキングさせるだけの強さがタックルに必要だと仰ってた事です。
この話はスイムベイトの話なのですがデカビーを丸呑みするサイズのバスなら在り得るかな?と
ちなみに、今回のバスは6つ有るフックポイントの内、1つがバーブまで皮を薄く刺さり、2つはバーブ直前までのフッキングでした。

皆さんの参考程度になれば光栄です。

それでは、toccyでした!



toccyさん、ありがとうございました!!

デカビーツァを完全に丸呑み、凄すぎですねー。(ビックリ!)

着水音のお話、非常に興味深いですね!
沢山魚を釣られる方は、やっぱそこまで考えていらっしゃるのかと改めて尊敬です!!

たまたまなんですけど、明日ご紹介させて頂く予定のNY州のHataさんも着水音について書いて下さっておりましたし、昨日も東北の住民さんがオチアユミノーやデカビーツァの着水音についてツイートされていましたし、なんか同時多発的にあちこちで着水音の重要性が語られてますね。

と言う訳で、今流行りのキーワードは着水音!(笑)

是非、皆さんも着水音のイメージを膨らませてみて下さいませ~♪

それにしても、toccyさんって本当に凄いなぁ。

toccyさん、素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!
(フィッシュグリップの使用ありがとうございます!!)
by nishinelureworks | 2013-05-15 23:36 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『長野にて43センチ!!』 SCスメルト

るるるのるさんより、釣果報告を頂きました!!

SCスメルトで43センチのバス君をキャッチされたそうですよー!

やったー!!(喜)

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SCスメルトで今年初バスをゲットしましたので報告させて頂きます。
GWで実家に帰省しました。
初日ということで気合い入れて朝3時30分から行ってまいりました。

フィールド 長野県リザーバー
天気 曇~晴
気温 2度
水温 10度

朝一暗いうちはビッグベイトをスローに泳がせていきましたが、ノーバイト。
それと平行してSCスメルトもキャストしましたが魚からの反応は得られませんでした。
その後明るくなってシャロークランクや、パユートなども投げましまがバイトはありませんでした。

同じポイントで釣りをしていたのですが、この場所は橋脚があり、水深2,5ートルほどで少しワンド状になっています。
ただウィードがかなり残っていてシャロークランクをひいてもすぐに藻ダルマになってくるような場所でした。

最初はSCスメルトをリフト&フォールさせていたのですが、直ぐに藻にスタックしてしまい釣りにならないので着水後直ぐにミドストの様な竿さばきで泳がせてました。

するとグッと重たくなるバイト(藻にスタックしたような感じと同じでしたが)があり、上がってきたのがかなり太いこの時期らしい43㎝のバスでした!とても嬉しかったです!

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イメージしたのは藻の上をヒラヒラとゆっくり泳ぐのを考え動かしました。
水温も低いのでスローだろうと考えました。

一緒に釣行した友人はフローティングミノーで20㎝前後を5本ほど上げていましたがサイズは伸びませんでした。
SCスメルトのゆっくりひいても高速ロールがミノーには反応しないバスの口を使わせたのかなと思いました。

素敵な魚を釣らせてくれたSCスメルトに感謝します。ありがとうございます。



るるるのるさん、ありがとうございました!!

SCスメルトでナイスフィッシュをキャッチして頂き、僕も本当に嬉しいです!!

考えてみたら、テスターさんは別にしてお客様から頂いた、記念すべき初ラージマウスですね!(祝!)
様々な魚の釣果報告を頂きながらも、何故かバスの釣果が出ていなかったのですが、遂にですね!
いやぁ、ここまでホントに長かったぁ~。(笑)

皆様の果敢なるトライにただただ感謝です!!


今回、るるるのるさんが書いて下さっておりますが、こういうミドスト的な使い方が出来るミノーバイブって、ほぼ無いというか、自分が知る限りはSCスメルトの5gモデルだけなんですよね。(僕が知らないだけかもしれませんが。汗)

ジグヘッドリグをスイミングさせる時みたいな感覚で、ロッドティップを軽~く10~20㎝位シェイクし、それにリーリングを上手く組み合わせると、プルプル・スー・プルプル・スーと、本物の小魚が泳ぐ時のような動きをするんですよね~。
これが出来るのはSCスメルトの中でも5gモデルのみですので、是非試してみて頂ければ幸いです!

先日まさにこの使い方でナイアガラリバーの巨大なギザードシャッド(何故にシャッド?笑)が釣れて、この使い方ってバスにどうなんだろう?って思っていたのですが、効果あるっぽいですね!(喜)

そうそう、その5gモデルですが、もしフッキングが悪いと感じられるようでしたら、フックを#4番のトリプルに交換してみて下さいませー♪
フックをサイズアップする事によってアクションレスポンスは微妙に落ちますが、フッキング率はかなり向上すると思います。

るるるのるさん、素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-05-08 02:14 | 釣果報告 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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