Nishine Lure Works 裏日記

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カテゴリ:釣果報告( 726 )

釣果報告 『琵琶湖で56&54センチ! ビーツァM5』

toccyさんより、釣果報告を頂きました~!

ビーツァのデッドスローリトリーブで56センチ、54センチと2連発だったそうですよ~!

やったー!!

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今回は琵琶湖は奥琵琶方面にオカッパリに行って来ました。

天候。晴れ/曇り 時々雪。
風、3~4mの北西風。
水質はやや濁り気味なエリアを探して。

というのも、11月の濁り気味エリアでの巻きでかなり良い思いを出来たのでこの選択にしました。
それと、もう一つは僕の中では「低水温=ビーツァのデッドスローでデカバス」の図式が在るからです。
それには、ローライトや濁りの見えにくさが欠かせません。

この日、お昼2時に到着
スタートしたポイントはディープを控えるシャローエリアで岩が点在する場所です。
ウエーダーを履いて少しずつ移動しながらスイミングジグ、チャター、ブレードクランク、オチアユミノーと流してノーバイト。
戻りながら、ビーツァM7でスローに巻くとラインがフロロのせいなのかリップが岩に当たり過ぎます。

僕の経験だとあまり当たるとサイズが出ないので早めにM5に交換。
出来るだけロングキャストしてクルクルっと潜らせたら後はゆっくりリーリング。
その数投目にゴン!とバイト。
暴れさせないようにゆっくり寄せてきて、56cmキャッチ。

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全く同じ釣りで、54cmもキャッチ

ホントは暗くなるまでやるつもりだったのに、ずっこけてズブ濡れで撤収と成りましたが、ビーツァのスロー巻きの季節はこれからです。ハマると連発も有ります。
お持ちの皆さん、是非試してみてください!
肝は中層をゆっくり。何にも当てない。アクションさせない。です。

それでは、toccyでした!

ロッド 71MH
ライン フロロ16lb
リール アンタレスDCLV7



toccyさん、ありがとうございました!

ビーツァのデッドスローリトリーブでビッグフィッシュ連発。
この時期、toccyさんの十八番パターンですね~!

このお話をお聞きすると、ああ琵琶湖もいよいよ冬に突入なんだなぁって感じます。

toccyさんも文中で書いて下さっておりますが、これから厳冬期にかけて、ビーツァのデッドスローリトリーブが異常なまでの効果を発揮する時がありますので、是非試してみて頂ければと思います。

グーグルで、『toccyさん ビーツァ』で検索して頂くと、今までtoccyさんから頂いた釣果報告が色々ヒットするかと思いますので、是非ご覧になって見て下さい。ヒントになる事を色々書いて下さっておりますよ~!

それにしても、toccyさん流石だなぁ。(尊敬)

素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-12-12 23:47 | 釣果報告 | Trackback

NY滞在中の迷ピさんより釣果報告!!

現在ニューヨークに滞在中の迷ピアニストさんこと、中条さんより釣果報告を頂きました!!

NJ州でバスフィッシングを楽しまれたそうですよー!

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こんにちはーーーー。。
今回はNYでのギグをしにアメリカに来ました。。。。。

この写真を撮影して頂いたHataさんのお宅に完全に居候。。。。。
迷惑かけまくりの中条ですが、ご好意で、Hataさんのホームの湖に何とも2DAYも釣りに行かせて頂きました。。。。。

NYのギグが終了した後、食事した後、そのまま、ゴーー!!!!

メンバーの”え??? 今から???””の声も無視で。。。。笑

さて、釣り場には朝の暗い内に付きましたので軽ーく仮眠なんてさせて頂いたりして。。。。。。。明るくなったんですが私サッパリ全く状況なんて分かりません。笑

ただ水温は思った以上にに暖かくてびっくり。。。。

実は今日、Hataさんルアーの動きを撮影する目的が殆どです。。。。。ですからスッカリ、ちゃっかり、ウェットスーツ持って来ました。(NYまで)
ボートに乗ってとりあえずあちらこちら見て回ります。。。   

随分ステインだなぁ。。。。。と思いつつ、湖を見てます。。。。
一通り見てHataさんとお昼を食べる事にしました。。。。

お昼から2時間程の昼寝!!(なにせ徹夜ですからねHataさんは!)

いよいよ、水中動画の撮影です。。。

あれやこれを撮影。陸上と水中の違いを目視で確認して頂き、さらにカバークランキングの撮影。。。。
Hataさんめっちゃ上手いんですね♪

そうこうしている内にナイスな時間に成りました。

自分はラージーの方が分かり易いので、ラージのポイントに来た時、水温と水の上状況を把握出来たので、ウィードパッチの切れ目にルアーを落とす作戦が良いな!と思ってました。。。。

センコーも良いですが、ここは作戦にピッタリなNLWが良いでしょう!!!で、パユートをセレクト。

狙いのパッチに軽く入れると・・・・・

びゅーーーん!!!! と 来てくれました!!!!

サイズは40無い位ですが、嬉しい一匹です。。。

今回は、2daysですが、ラージを二匹・・・・と言っても10cm位なので・・・・スモールを一匹・・・と言っても15cm位なので・・・・・ホワイトパーチ、パーチ、クラッピー、と五種釣れました。

ハードルアーなのに、センコーより爆発力ある、パユートは皆さん是非チエックして見て下さいね♪  

でわでわ、皆さん、Get good fish !!!!! なーっんてね♪  Bye Bye ~~~!!!!



中条さん、ありがとうございました!!

中条さんのテンション高さは相変わらずですね!

何が凄いって、演奏にNYに行ったのに、何故かウェットスーツを持って行っているという。。(驚)
普通そんな人いませんよね!?(笑)

いやぁ、ホント何処に行っても中条さんは中条さんというか、ホント凄いっすね!!(尊敬)

しかも、しっかりと魚をキャッチされているし!!


にしても、NYでの中条さんの演奏。メッチャ気になりますね~。
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是非ニューヨーカー達を唸らせて欲しいですね!!

中条さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2013-09-29 23:29 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『レイクエルサルトで59センチ!』 FB4

墨田のまるさんより、釣果報告を頂きました~!

なんと!太平洋をバビューンと超えて、メキシコのレイクエルサルトより釣果報告です!!

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こんばんは!
メキシコ遠征より戻りました!
FB4でいい魚に出会えたので報告です。

エルサルトレイクの破壊力はやっぱり凄まじかったです。
テラピアやシャッドが群れている状況ではFB4がものすごくマッチしました。
メキシコのアミーゴバスもガンガン釣れました!

写真の魚は59cmです。
5日間半の釣行で、このサイズや50UPをFB4だけでも20匹くらいは釣りました!
他のプラグ、ワームを合わせると合計400匹程度は釣れたと思います。
メキシコへ行くまでは綺麗だったFB4には数々の傷と思い出が刻まれました。

日本ではこんなグッドサイズが連発する状況はあり得ないと思います。
本当に地球の裏まで行った甲斐がありました。
メキシコへはすでに3回行きましたが、また来年には行きたいと思います。

メキシコ人のガイドもFB4を見るなり「beautiful」って言ってましたよ!

これからは日本でこのルアーを使い込みたいと思います!



墨田のまるさん、ありがとうございます!!

5日半の釣りで400匹ですか!(驚)
メキシコ、凄すぎですね!!

いやぁ、マジで行ってみたいです。メキシコ!!!!

FB4もメキシコのアミーゴバス君達に効果的だったとの事でホント嬉しいです♪(喜)

もうね、それ以上に嬉しいのは、墨田のまるさんの最高すぎる笑顔。
NLWルアーをメキシコまで連れて行って下さり、本当にありがとうございます!

墨田のまるさん、これからもバスフィッシングを思いっきり満喫してくださいね!!

素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-08-28 23:22 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『琵琶湖で46.5センチ!』 オチアユ125WP 

以前SCスメルトで釣果報告を頂きましたるるるのるさんより、釣果報告を頂きました!!

人生初琵琶湖でナイスフィッシュをキャッチされたそうですよー!!

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今回、人生初琵琶湖に行って参りましてオチアユWPにてとても嬉しいバスをキャッチ出来ました。
大きさは琵琶湖サイズとはいきませんでしたがとてもいい出会いでした。

13日の午前1時に琵琶湖に到着し、西岸のポイントに入りました。
初琵琶湖はあまりにも広すぎポイントはまったく分からず、とりあえず駐車場に車を停めその近くでキャストを開始しました。

ウィードが凄いのでクローラーをキャストして様子を観ましたがバイトはありませんでした。
その内少し休憩をしようとベンチで休み、たまたまFBを見ると西根さんのブログがアップされていて、琵琶湖でオチアユWPで60UPを釣られた
稲吉さんの記事を拝見しました。

その頃には少しずつ回りも明るくなり、しかも風で湖面がさざ波!!
これはオチアユWPを投げるしかない!!と思い遠くのウィードまで届けとフルキャストを繰り返しました!

トレースコースを変え10投ほどしたころでしょうか。ウィードとはあきらかに違う重みを感じアワセを入れると生命感が伝わって来ます。
そこからはあまり覚えてませんがウィードに潜られないようにごり巻きしました(汗)

釣れた魚は46.5センチと、長さはそれほどでもなかったのですが体高が素晴らしくあり、アカメのような顔をしたナイスバスでした。
琵琶湖サイコ~です。

回りでは釣りをしている人はいましたが釣れている様子はなく、まさにルアーの力で釣れたバスだったように思います。
そして一番凄いと思ったのはその飛距離です。
とにかくめちゃくちゃ飛びますね!!
2ozのルアーよりはるかに飛距離がでました。この遠投性能も釣れた理由だと感じました。

タックルデータ

ロッド ボアコンストリクターGP
リール コンクエストDC201
ライン アルミーロ19lb



るるるのるさん、ありがとうございました!

人生初琵琶湖でナイスフィッシュをキャッチして頂き、僕もホント嬉しいです!

いやぁ、ホント良かったです!!琵琶湖TEST釣行記が役立ったみたいで稲吉さんも喜ばれていると思いますよ~。(喜)

また、何時か機会がありましたら是非琵琶湖に行ってみてくださいね。

るるるのるさん、素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-08-21 03:39 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『琵琶湖にてオチアユWP絶好調!』

久々のブログ更新です!

toccyさんより、釣果報告を頂きました!
琵琶湖で、オチアユWPが好調との事です!

■ 釣果報告その1
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今回行って来たのは琵琶湖の湖北エリア
一般には奥琵琶と呼ばれるエリアです。

天候も晴天で風も弱く吹いていて水質は若干の濁りは在りますがささ濁り程度です。
最初のエリアはシャローフラットのど真中。
2週間前にこのエリアで良かったキャロで探ってからシャッドテールのワームをスイミング。
でもノーバイトで移動。

岬へ移動してディープを狙うべくキャロやファットイカをやるもノーバイト。
今度はディープ隣接のシャローフラットで大き目の岩が点在するエリアに移動。
ここはウエーディングしてスタートです。

スイミングジクで探っていると止まっていた風が吹き始め、ひょっとしてこの変化でバスにスイッチが入るかな?と思いルドラをキャストしてジャークを繰り返してもノーバイト。

試しに只巻きに代えると、コバス連発モードに突入。笑
時折アクションを混ぜるとノーバイトで只巻きするとバイト。

サイズも上がらないのでそれなら、って事で
オチアユミノーWPに代えてフルキャストして水深2~3mの中層を引いてくるとゴン!と強いバイト

物凄い引きと何度ものエラ洗いで上がってきたのは51cm
でも体は鳥?に突かれた様な傷がいくつかありました

でも、そんな体で強いファイトが出来るならよっぽどシッカリ食べれてるんでしょうね

この後、サイズアップを狙ってS字、スイムベイトを投入したのですがノーバイト。

そして風も止まったのでキャロをブレイクに置いたままで水分補給してたらバイト!41cmゲット

薄暗くなり始めたタイミングでまた風が吹き始めたので、少し場を休ませてからオチアユWPを投入。
大きめの岩が在る付近でゴン!

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これもとても良く引く45cmでした。

でも傷が多かったです。
今回、シャローのバスには横方向の一定速度で移動するルアーの反応が良かったと感じました
そしてヤッパリ天候って大事ですよね。
皆さんの参考になれば嬉しいです。
それでは、toccyでした!



■ 釣果報告その2
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今回も前回同様に湖北に行ってきました。
天候は曇り。水質はささ濁り。
だたし風向きは前回と逆の東寄りの風でした。

先ずは前回良かったディープを控えるシャローフラットからスタートしましたが、やっぱり風が当たらないせいなのか何をやっても全然駄目。

ディープが狙えて風も当たるエリアに移動してウェーディングでスタート。
久しぶりの場所なのでヘビキャロでボトムをチェックしながら釣りしてると小さいバスが4匹。

ここで前回良かった伝家の宝刀・・・なのか?笑!オチアユミノーWP投入
先ずは岸と平行にドシャローを流して、次に一段深い場所を流す、という方法でキャストを沖にずらしながら探っていくとかなり深い場所でグーっと押さえ込む様なバイト。
しっかりフッキングして上がってきたのがお腹がパンパンのアフター回復っぽい尾びれの51cmでした。

このバスも引きが凄く強くて大満足な1匹でした

それでは、toccyでした!



toccyさん、ありがとうございました!!

琵琶湖でオチアユWPが絶好調との事で嬉しいです!
それもこれも、toccyさんの正確な読みがあってこそだと思いますが、ホント嬉しい~~♪(喜)

最近、日本各所でオチアユWPで釣れたというお話を良く耳にするのですが、実はこの時期にオチアユWPがハマる条件があるんでしょうか?
是非、皆さんも試してみて頂ければ幸いです!!

toccyさん、素晴らしい釣果報告を頂き、ありがとうございました!!
(バス君の手持ち写真&フィッシュグリップ使用もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-08-01 22:40 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『榛名湖で42センチ!!』 SD85F

千葉県在住のY'sさんより、釣果報告を頂きました!!

榛名湖で大満足な一匹をキャッチされたそうですよ~!!

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夏の猛暑を避けるように、群馬県・榛名湖へ釣行に行ってきました。
榛名湖は避暑地としても知られており、当日は気温も22度と、快適な環境の中で釣りができました。

湖のコンディションや雰囲気もかなり良いのですが、人的プレッシャーも高く、
肝心の釣果は朝一にミノーで1本釣ったきり、続きませんでした。

半ばあきらめかけていた15時過ぎ、砂浜の岸際で群れているオイカワを、遠くで見つめる黒い影を発見しました。

「バスだ!」と思い、タックルボックスからSD85F(Oikawa)(私の初および唯一のNLWです)
を取り出し、20ポンドナイロンラインに結びつけました。

バスとオイカワの群れの中間に静かに着水させ、ラインを魚に悟られないように、ロッドをやや立て気味に、3回ほど軽くジャーク。

すると黒い影がルアーに向かって猛進し、「ゴボッ!」と大きな音を立てて
アタックしてきました。
その時の光景は今でも鮮明に覚えています。


ランディングはリアフック一本掛りでしたが、ファイト中にベリーフックも掛り、無事魚を手にすることができました。
サイズは42cmでしたが、自分の思い描いた通りに釣った1本だったので大満足です。

今後も大事に使わせていただきます!
素晴らしいルアーを有難うございます!



Y'sさん、ありがとうございました!!

ヒットに至るまでの一部始終を目撃できたら、めちゃめちゃ興奮ですよね!!

おおおお!!食ったぁ~~~~~!!!みたいな。(興奮)

もうね、想像するだけでドキドキしております。(笑)


Y'sさんが書いて下さっておりますが、SD85Fに限らないのですが、ジャークベイトの縦ジャークってかなり有効的ですよね!
何がいいって、ラインと水面の接点が『点』になるので、ラインの気配を小さくできる事は凄い大きなメリットだと思います。
それをやる事によって、ルアーに上方向のダートアクションを起こせますし(これがバイトトリガーになりやすい)、オカッパリからだと、根掛かりも減るので一石三鳥ですよね!(笑)

僕自身にしても、ジャーキングする場合の5割ぐらいはこの上方向のロッドワーク。
残りの5割の内、3割がサイドジャークで2割が下方向のジャーキングといった感じです。

って、話が完全に脱線してますね。(汗)

なんせ、大満足の一匹をキャッチして下さったみたいで本当に嬉しいです!

Y'sさん、素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-07-10 04:28 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『フロリダのブレクラハングオフパターン!!』 ブレードクランクM5R

フロリダの北嶋君より、釣果報告です!

ブレクラでビッグバスが釣れたそうですよー!

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今年もブレードクランクでロクマルを狙う時期になってきました!

オーランドも暑くなり、アフターの回復系が沖のグラスラインに移動しきた今こそ、ブレードクランクが炸裂します。

今年一発目のブレクラフィッシュ!
54cmのビッグフィッシュ!

1.2m前後に生えるグラスの上をグリグリ巻いて、ハングオフ。
PEラインを使って、パツンっと綺麗にはじいてやることが大事です。

ブレードクランクのリップは、ボディーに対して大きめに設定してあるので、
グラスにひっかかった時に、フックに絡む前にリップだけでグラスを押しのけることができます。

あとは、ブレードとの接触音と千鳥アクションを狙って早めに巻けば、
リーリング中にも、ドン!!っと喰ってきます。
先週は、それでロクマル確実のサイズをバラシました・・・

グラスが水面まで伸びきるまで、このブレクラでビッグフィッシュを狙います!
この時期のコンフィデンスルアーです。

是非お試しあれ~!


北嶋君、ありがとーー!!

いやぁ、フロリダ最高!
メッチャ行きたいーーー!(笑)

この釣り方ですが、もしかしたら琵琶湖とかでもアリかもですよね。
いやぁ、気になる。。
何方か是非、試してみて下さい!

北嶋君ですが、オーランド近郊の湖をガイドしてくれますので、
もしフロリダにご旅行に行かれる方がいらっしゃいましたら是非是非北嶋君のガイドを受けてみて下さい。

きっと一生の思い出に残るような釣りを体験させてくれるのではないかと思いますよ~。(←プレッシャー掛け中。笑)

北嶋君、ありがとう!!

■ 北嶋君のブログ → http://kazukitaji.exblog.jp/
by nishinelureworks | 2013-06-12 10:02 | 釣果報告 | Trackback

春のエリー湖のジャイアントスモールマウス!

ナイアガラの名ガイド、ポールさんから春のエリー湖のジャイアントスモールマウスキャッチの知らせが届きました!

現在開発中のプロトタイプジグスプーン(1オンスモデル)で、6.23ポンド(2.8キロ強)のスーパーサイズが釣れたそうですよー!!

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すっげーー!!(驚)

このスモールマウス君ですが、なんと!ポールさん艇でのデビュー一投目。
今年のエリー湖初出撃の一投目でヒットしたそうです!

ポールさんの長年のガイド経験でも、こんなスタートを切ったのは初めてだそうです。

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しかも、このモンスターをキャッチしたのは15歳の少年!

彼にとって、きっとこのバスは一生忘れらない魚になるんでしょうね。

いやぁ、なんかメッチャ嬉しいです!(喜)


噂に聞く、春のエリー湖のプリスポーンスモールマウス。

現在、オンタリオはバス禁漁中なので狙う事はできませんが、国境を越えてアメリカ領に行けばバス釣りに禁漁期間が無いので、バスを一年中狙う事が可能。

五大湖等、国境にまたがっている水域はインターナショナルウォーターという扱いになるので、カナダ領から船を出してアメリカ領に釣りに行くことが出来るんですよね。

とは言っても、あの海のように荒れる事で有名なエリー湖を渡っていく訳ですから、よほどの経験と細心の注意が必要ですが、国境を越えてバス釣りに行くなんて、スケールがデカすぎですなー。

やっぱ、ポールさんのガイドはスゲー!!

今まで色んな人と釣りをさせて頂く機会に恵まれてきましたが、プロアマ含め、最高レベルの釣り人の一人がポール・カステレアーノさんです。

詳しくはポールさんのページをご覧ください!
ヤバい釣果ですよー!(マジ)

■ https://www.facebook.com/CastAdventures.NiagaraRiverFishing.LakeErieFishing


エリー湖行きたいーーーーー!

Thanks Paul!!
by nishinelureworks | 2013-05-30 03:11 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『大阪野池にて50UP!!』 FB4

大阪にお住いのアディクトさんより、釣果報告を頂きました!

届いたばかりのFB4で50UPが釣れたそうですよー!!!

うぉーー!

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今日の夕方時間が少し出来たので近所の野池へ行って来ました。

FB4を夏の琵琶湖さながらオオカナダモが水面下50センチぐらいまで生えてきている野池で、スイムテスト、あくまでイメージトレーニングです。

見えるところで5メートルぐらいまで投げてウィードに引っかからない事に感動し、アクションの秀逸さに溜息と独り言を言いながらキャストを繰り返します(5m)。

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そして、いよいよロングキャスト。

数投後、ハイピッチなタイトウィグリングも素晴らしかったのですが、ふと、『ブレードが着いててこんなにしっかりアクションするのであれば…』とつい邪念が起きてしまい、『ブレード外しチューン』(それはチューンと呼ばない。笑)を決行してしまいました。

すると、やっぱり予想通りの素晴らしい安定したワイドウォブル!!来たぜコレ!!!

っと思ったのも束の間、

ガッツリ!!

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50センチ強の筋肉質なヤツが食ってくれました!!

『オイオイマジかよ…』と、普段釣り人も多く沈黙することの方が断然多いこの池で、いきなり50アップが釣れた事に唖然。

その数投後にも30センチぐらいのナイスファイターが勢い良く食ってくれました。

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30センチと小振りですが、この二匹目によって一匹目は偶然では無く、FB4のポテンシャルが引き出したバスだと確信しました。

これはスゴイ、もう一つ欲しくなってきました。
西根さん、ホントに素晴らしいルアーをありがとうございます。

今後も素晴らしいルアーを作り続けて下さいね!



アディクトさん、ありがとうございました!

いきなりビッグフィッシュキャッチ、僕も本当に嬉しいです!(喜!)

それにしても、ものすごい強烈なオオカナダモエリアで釣りをされているんですね~。
ここまでの藻はFB4の開発時に想定していなかったので、非常にビックリでしたし、勉強になりました!!

お写真を頂いたどちらのバス君も凄素晴らしいコンディションですし、野池と言えども、きっとこの藻が素晴らしい環境を生み出しているんでしょうね~。

そして、今回、アディクトさんが試して下さいましたブレード外しチューン!

大アリですね!

ブレード外しチューンをした場合の要点ですが、FB4の場合、アディクトさんが仰っている通り、ウォブルが若干大きめに変わります。

このアクションがFB4本来のアクションなのですが、ブレードを装着し、お腹に抵抗を背負わせる事によって、ワイドウォブルの幅を強制的にタイトに抑え、ピッチスピードを上げているのがデフォルト版の設定です。

これらの事を話し出すとなんぼでも書けちゃうので、ここでは割愛したいと思いますが、ブレードを外すことによって、ワイドウォブル系のアクションになり、若干ピッチスピードが落ち、カバーに接触した時のヒラ打ちが大きくなるのが特徴です。
そして、ブレードとスイベルのユニットを外す事によって浮力が増しますので、浮力を活かしてカバーをかわしたい時とか適していると思います。

そういう事を考えると、今回アディクトさんが釣られたビッシリと生え茂ったカナダ藻の上っ面を引きたい時とか、まさにうってつけのチューンですね!!

いやぁ、本当に勉強になりまくりです!(感謝)

アディクトさん、素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!
(バス君を草の上に置いて下さり、ありがとうございます!)

これからも自由な発想で色々試してみて頂ければ幸いです!
by nishinelureworks | 2013-05-29 01:11 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『ニュージャージー州の湖でFB4とオチアユWPが炸裂!』

NY州のHataさんより、釣果報告を頂きました!

FB4で自己新記録のスモールマウスをキャッチされた他、オチアユWPが大爆発したそうですよー!!


場所: Green Wood Lake NY / NJ
気温: 23℃
水温: スミマセン。温度計持っておらず測っておりませんが恐らく15~16℃

この日はフロッグ以外は硬派でいこうと決めていてワームは持参せず。とにかく冬にコツコツ集めたハードベイトをテストするべくの初釣行です。 

朝一、まずはFB4スレッドフィンシャッドからマリーナ近くのスタンプから釣りを開始しました。1バイトあるものらず暫く続けますがバイトが遠のいたので移動です。

次のポイントは同じようなスタンプフィールドです。 岩がところどころに点在しいいフィーディング場所になっているような場所です。

FB4をボトムにコンタクトさせ引いてくると、コツッっとあたりますがのりません。 
前の場所でも同じ様な小さなあたりで乗らなかったので、今度はボトムに当てたときのポーズを少し長めに...するとフックアップしました。 

ググッと重量感のある手ごたえを感じました。 
暫くファイトした後浮いてきた魚はナイスコンディションのスモールマウス。

テールフック一本でかなり焦りましたが何とかランディングし計測してみると51cm! 
今年の初フィッシュはなんとスモールマウス自己記録で幕開けしました! 

d0145899_1585942.jpg

なんというドラマ!FB4最高です!!! 
大きめのボディの割にはハイピッチなアクションが効いてますね~。

次のポイントに移動し、いつも通りクランクを巻くつもりでいましたが、春先に爆発的に成長するウィードがびっしりでちょっとクランクを引けそうにもありません。 
岸際1mくらいのところからビッシリウィードが生えていて、さすがに引く距離がクランクには短すぎです。

予定通りフロッグでせめようかと思案していたときに、ふと... そうそうこの間使い方を教えてもらったオチアユWPだったらサブサーフェイスだからいけるじゃん...ということでイエローパーチカラーをセレクトし岸際にキャスト。 

ゆっくりゆっくり...と自分に言い聞かせながら引いてくるとなにやら魚影が視認できます。 
慌てずに同じペースで引き続けるとググッとのりました! 

上がってきたのはカワイ目ですが31cmのラージ。  
そのまま流し続けると今度は37cmのラージ、そして40cmのラージ。 

d0145899_213666.jpg

どんどんサイズアップしていきます! 

実はオチアユWPは自分の中でちょっと苦手意識を持っていたルアーだったのです。 
サイズもウェイトもそれなりにあるし、何しろアクションの着け方を全く理解していませんでした。

西根さんがオチアユWPをリリースされた時、ただ巻きのことをお話されていたにもかかわらず、私は素人チックなトゥイッチを繰り返して釣果を得られずにいました。 

そんな折、ある方とお話をする機会に恵まれ、その時「ただ巻きに徹してみたらいかがでしょう? ちょっと糸ふけをつくる位のイメージで、ゆっくりと一定の速度で巻いてみてください。」とアドバイスを頂きました。

正に魔法のルアー! 集魚力が半端ないです。 
魔法にかけられたバス君達は思わず口を使ってしまう...といった感じです。

完全にオチアユWPにハマッた私はこの時期同じ様にウィードが濃い場所を思い出しボートを向かわせました。 
今度はワンドとウィードの複合ポイント。同じ様にユックリ巻いてくるとググッと重くなります。 

今度はナイスサイズ、43cmのスモールマウスでした!

d0145899_232716.jpg

結局この35~37くらいのラージを2本追加す爆釣ぶりをみせてくれました。
結局オチアユWPだけで6本という素晴らしい釣果でした!

自分がもっと魚のいる場所を知っていたら...と思うとぞくぞくしますね~(笑)

自分的に気をつけたのは、着水音のコントロールです。 
着水直前にしっかりサミングしてあげて速度を落とし、更に肘をクッション代わりに使ってあげるとパシャッという魚が跳ねる感じの着水音になり、魚を驚かせずに済むと同時に興味も持たせられる...と感じました。

いや~、まさに目から鱗の釣行。 
西根さんの素晴らしいルアー君達のおかげで本当に楽しかったです!

バスフィッシングって、本当に奥が深いですよね!

Tackle information
-NLW FatBull 4
Rod: Abu Garcia Hornet Devilsniper HDC-641MG
Reel: Shimano Aldebaran MG
Line: Sunline Super FC Sniper 14lb

-NLW Ochiayu WP
Rod: G-Loomis GLX MBR 843C/7ft Mid Heavy
Reel: Shimano Calcutta Conquest DC100
Line: Sunline Super FC Sniper 14lb



Hataさん、ありがとうございました!

自己記録のスモールマウスキャッチ、本当におめでとうございます!(祝!)

オチアユWPも、新しい扉が開いたとの事で本当に良かったです♪
なんか、凄い炸裂ぶりですね!!(驚)


文中に出てくる”ある方”ですが、実は正体は”東北の住民さん”なんですよね。
オチアユWPの開発に多大なる影響&貢献をして下さった東北の住民さんのお言葉ですから、そりゃあ重みが違うってもんです。(笑)

その通りに実行されて釣りまくられたHataさんも流石なら、東北の住民さんも流石ですね!

とにかくゆっくり巻く・・・・・僕もメモっちゃお~♪(笑)

いやぁ、それにしても気分爽快な釣りされてますね~。
お話しをお聞きしているだけで、いやがおうにもテンションが上がって来ます。

Hataさん、素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-05-17 02:15 | 釣果報告 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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