Nishine Lure Works 裏日記

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カテゴリ:タックル( 37 )

NFCのニューロッド UTRシリーズ!!

塚本さんがブログでNFCのニューロッドを紹介されていますね~!

何を隠そう(何も隠してないけど。笑)、塚本さん監修のロッドの大ファンのワタクシ。

これはマジで気になる!!

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                  NFC J Custom2.0 UTRシリーズ

基本は日本のラージマウスフィッシングに適したバランスで仕上げられていると思うんですけど、読めば読むほど、エリー湖&ナイアガラリバーのスモールマウス君達相手にも使いたくなっちゃうようなモデルばかりですね~!

詳しくは塚本さんのブログをご覧下さいませ~!

■ http://mibro.info/blog/2014/03/13/1423
■ http://mibro.info/blog/2014/03/14/1434
■ http://mibro.info/blog/2014/03/16/1439

■ North Fork Composite HP http://northforkcomposites.jp/
by nishinelureworks | 2014-03-17 18:37 | タックル | Trackback

リール修理

今年の冬アイスフィッシングに行った時に壊してしまったリールの修理をしました。

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氷の上に置いておいたタックルを誤って踏んでしまって、ベールアームがぽっきりと。(涙)

と言う訳で修理です!!

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まずは折れた個所を、瞬間接着剤で仮止め。

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そして、折れたパーツを貫通させるようにドリルで穴をあけ、ヒートンをねじ込む!!(笑)

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そして、ヒートンをカットしてヤスリ掛け!!

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そして、修理完了!!

このスピニング君は自分がカナダに来た頃にどうしても必要で、有り金をはたいて買った想い出のリール。
当時、凄く貧乏だった事もあって、かなり低いグレードの物しか買えなかったのですが、この10年間自分の釣りを支え続けてくれている大切な相棒です。

このリール君にはまだまだ活躍してもらいますよ~!!
by nishinelureworks | 2013-04-05 03:30 | タックル | Trackback

ビデオ虫の声

日本から届いたチムシさんの最新作DVDを見ました~!

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                     痴虫松本のビデオ虫の声

もう既にご覧になられている方は沢山いらっしゃるかと思いますが、いやぁ、面白かった!!

いや、面白かったというのは少し語弊がありますね。

面白かったというよりも、感動しました!!

痴虫さんのDVDと言えば、初回作のオーパDVDマガジン2も文句なしに面白かったですが(記事)、初回作は言葉通りホントに面白くて腹が痛くなるほど笑わせて頂きました。(笑)

が、今回のDVDはそういった系ではなく、本気モードの痴虫さんの釣りにどんどん吸い込まれるような面白さとでも言ったらいいんでしょうか。

初回作の撮影でかなりご苦労されたのが痴虫さんご自身はかなり悔しかったらしく、それ以来凄い努力をされていたのは知っていたのですが、その努力が見事に実を結び、初回作と比べると遥かに進歩されている痴虫さんの釣りに感動でした。

その目覚ましい進化ぶりは完全に釣りウマレベルと言ってもいいもので、オイラなんか痴虫さんの足元にも及ばんな~、自分ももっともっと釣りに行かないと!と良い刺激を頂きました。

努力は絶対に裏切らない!って事を改めて再認識させて頂きましたよ~。(感動)

なんせ、トップウォーターのみで勝負の場に挑まれる痴虫さんかっこよすぎです!(痴虫さんにカッコいいという言葉を使う事になるとは思わんかったけど。笑)



無性にフィールドに飛び出したくなる素晴らしい作品でした!

■ 痴虫さんのHP http://www.chimushi.com/
by nishinelureworks | 2013-01-19 01:14 | タックル | Trackback

フィッシュグリップ

最近、足しげく通っているパイクフィッシング。

お陰様でなんとなくパイク君が釣れるようになって来たのですが、釣れる度にパイク君の歯ってすげーー!!って感心するやらビビるやらです。(汗)

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なんせこの歯!!

超怖ぇーーーと毎回ビビりながらフックを外しています。

パイクの歯って穴をあけるだけではなく切れるので、細心に細心の注意を払ってても、毎回手のどこかから流血しちゃうんですよねーー。

自分が経験した範疇の話ですが、60センチまでのパイクなら上の写真の位置だけは何とか握る事が可能。

が、問題は、下あごの肉の下には既に鋭い牙が隠れてて、持ち方を間違えると非常に危ない&強く握れないので、魚に暴れられたら一巻の終わり。(しかも良く暴れる。汗)

最悪、指が牙でザクザクに切れた上に、魚を落とした拍子にルアーのトリプルフックがどこかにぐっさりという超危険な状態になる事も十分にあり得ます。


と言う訳で、対応策!!

最初に試したのは、釣りキチ三平のイトウ釣り編に出てくる谷地坊主流の軍手ランディング!!

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釣りキチ三平のファンの方にはおなじみだと思いますが、鋭い牙をもつイトウの口を軍手で引っ掴んでランディングするあれです。(笑)

とは言っても、自分は谷地坊主みたいにボロボロに破れた軍手を牙だらけの口に突っ込む勇気は持ち合わせていないので、とりあえず軍手3枚重ねでトライ!!(笑)

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伝説の谷地坊主ランディングを発動させるにはあまりにも可愛いパイクちゃんですが、軍手ランディングは抜群の効果!!

遂にオイラも谷地坊主ランディングしちゃったぜ、ぎっひっひ・・・・・です!(アホ)



が、その後、思わぬ落とし穴が待ち受けていたんですね~。

軍手に付いた魚のヌメリが乾いたら、フィッシングバッグの中がパイク君の匂いで超臭い~~~!!(汗)

どうでもいい話ですが、たった一匹のパイク君を引っ掴んだだけであの匂いですから、あの使い込まれた谷地坊主の軍手は凄まじく臭いに違いない!!と思うのです!!(笑)


いや真面目な話、匂い以上に気になったのは、アゴ先の一部とは言え、軍手で掴むことによって魚のヌメリを根こそぎ取ってしまう可能性がある事

魚のヌメリって人間が考えている以上に大切なモノだと思いますし、地面に魚を置く事すら凄く抵抗感があるのに、軍手なんかで掴んだらイカンでしょう、と。

牙だらけのデンジャラスな魚かもしれないけど、自分の準備不足が原因で魚に余計なダメージを与えたくないですし、自分のルアーに食ってきてくれた事に感謝し、出来る限り元気に水中に帰って行って欲しいのです。

と、言う訳で軍手は最終手段という事で一応バックに入れておくことにして、これを買いました!!

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フィッシュグリップ!!

日本円にして2000円足らずの安物なのでどうかなー?って感じでしたが、バッチリ使えましたよー♪(喜)

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もう、パイク君も全然怖くない!!

文明の利器って素晴らしいですねーー!!(笑)
by nishinelureworks | 2012-06-06 06:00 | タックル | Trackback

レッドスプール強し!

昨年より使い始めたレッドスプールですが、使えば使うほどお気に入り度がアップしております!

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■ 2012年フロロ化計画(2011年12月8日掲載)
■ レッドスプールの続き(2011年12月12日掲載)
■ レッドスプールの使用感(2011年12月13日掲載)

使用感等についてはこれらの記事をご覧頂ければと思いますが、とにかく使えば使うほど信頼度がアップしまくりです!!

先日も、絶対に無くしたらいけないプロトルアーをレイダウンにがっつり根掛けてしまい、散々奮闘するも全然外れず、完全に万事休すか?状態だったのですが、レッドスプールに助けられて奇跡的に生還!!

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もう無理とあきらめて、最後に糸を切るつもりでギュイーンと引っ張ったら、フックが伸びて回収に成功!!!(驚)

ちなみに、このフックはST36の#2番!!

そして、レッドスプールを使い始めて、ST36の2番が伸びてルアー回収できたのは実に3度目!!

使用ラインはいずれも16ポンドだったのですが、そこんじょそこらのナマクラな針ではなく、ST36のしかも2番が伸びるって凄くないですか?

こんな事が3回も起こると、ST36の2番って、こんなにヤワだったっけ~?って勘違いしてしまいそうなぐらいです。(汗)

上手く言えませんが、レッドスプールは普通に使っている分にはしなやかなフロロなんですけど、ギュイーンと伸びた後の強さが半端ないような気がします。

そして、適度な伸度を持っているからこそ、ノットなどの一点に力が集中せず、異常なまでの引っ張り強度を実現できているのかもしれませんね。

今年の冬は最低気温-6℃ぐらいで釣りしましたが、低気温による強度低下や使用感の悪化も感じなかったですし、ホントいい感じです♪


ちなみに、根掛かりを回収できた3回中、2回は絶対に無くしたらいけないプロトだったので、レッドスプールにはホントに助けられています。(釣れそうなスポットを見つけると、後先考えずついつい投げ込んでしまうのが悪いクセ。笑)

多少値段が張るラインではありますが、大切なルアーを回収できる確率が増えたり、ビッグフィッシュをキャッチできる確率が増えるのであれば、その価値は十分あると思うんですよね~。

と言う訳で、今年はレッドスプールを大幅にタックルに組み込んで行きたいと思います!!
by nishinelureworks | 2012-03-10 20:30 | タックル | Trackback

王道スプリットリングプライヤー

毎月、ルアーのフック付け作業をする度に書こう書こうと思いつつ、ずっと書きそびれ続けてきたネタがあります。

それが、スプリットリングプライヤーの話!!

なんせ、フック装着中はスプリットリングプライヤーが心の友状態なので(笑)、出荷が終わったらブログにスプリットリングプライヤーの事を書くぞーー!!って毎回意気込みまくっている訳ですが、出荷が終わってほっとしたらそんな意気込みは何処へやら・・・・・・と言うパターンが、この1年繰り返されています。(爆)

と言う訳で、スプリットリングプライヤーの話です!!(どうでもよすぎる前置きでスイマセン)

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随分昔にちょろっと書かせて頂いた事があるので、もしかしたらご記憶にある方もいらっしゃるかもしれませんが、長年僕が使っているスプリットリングプライヤーがこのモデルです。

ダイワ社製のスプリットリングプライヤーなのですが、このプライヤーは凄く良いですね~♪

リングを広げる&つかむプライヤーの先っちょ部分の形状&サイズが絶妙・・・・かつ、プライヤーのシャフト部をクランクさせてある関係で、軽く手首を回すだけでスンスンとリングが入って行ってくれます。

が、弱点もあって、ヘッド形状が少し大きめのスプリットリングにマッチしたサイズなので、#2以下の小さなリングには向きません。
あと、シャフトが曲がっているの方向の関係上、左利きの方は使い辛いかも。

何にしても、既に廃盤で手に入らないというのが一番の大問題。(涙)


んで、一昨年の秋に日本に帰った時に、色々なスプリットリングプライヤーをカナダに連れて帰ってきたのですが、その中に素晴らしいプライヤーがありました!!

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おそらく多くの方が使ってらっしゃると思われますが、スミス社のスプリットリングプライヤー!!

これ本当に素晴らしいですね!

まさにシンプル・イズ・ベストと言うか、もうこのプライヤー無しではスプリットリングを付ける気になれません。(笑)

特に#3以下のサイズのリングにちょうどいいヘッドサイズ&形状なので、最近はもっぱらこのプライヤーばっか使っています♪(たぶん、多くのルアー工場でも使われているはず)

通常のバス用ルアーは#3以下のリングである事が殆どなので、このスミス社製のスプリットリングプライヤーをメインで使用し、#4以上の大きいリングにダイワ社製のプライヤーを使っています。

スプリットリングプライヤーって、あまり重要視されない小物かもしれませんが、変なプライヤーだとリングをハメづらかったり、最悪の場合、リングが変形したり、ルアーを傷つけたりすることもあるので、良いプライヤーを一本持っておかれると、フック交換の時とか大活躍してくれると思いますよー。

と言う訳で、NLW的にスミス社のスプリットリングプライヤーはお勧めです!(笑)



ちなみに話は全然変わるんですけど、2月に出荷予定分のビーツァに装着する為に仕入れたオーナー社製のST36なんですが、もしかしたら僕の気のせいかもしれませんが、以前より鋭さが増しているような気がしてしょうがないです。

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ホント気のせいかもしれないんですけど、フックを装着している時に、以前よりチクチクと指に絡まる事が多くて痛い痛い。(汗)

実際の事はオーナー社に聞いてみないと分かりませんが、どうなんでしょうねー?
by nishinelureworks | 2012-02-01 12:32 | タックル | Trackback

レッドスプールの使用感

さて、今日もレッドスプールのお話を。
同じ話ばっか、もうええわっ!って方もいらっしゃるかもしれませんが(笑)、今日で一通りの話は終わりますので、お暇な方は読んでみて下さい♪

昨日までの話はレッドスプール素晴らしい!と言う話に終始しておりますが、自分のファーストインプレッションは必ずしもそうではありませんでした。

いや、むしろ逆。(爆)

自分のファーストインプレッションは、この糸大丈夫なの?

フロロカーボンらしからぬしなやかさに、この糸本当に大丈夫?って言う疑心暗鬼の方が強かったように思います。(ジャッカル社の皆さんスミマセン。汗)

確かに使いやすそうだけど、ホントに強いの??
しかも、妙に滑らかなコーティングだけどノットはすっぽ抜けないかな?


それが自分の正直な感想でした。

が、その不安は、これらの魚をキャッチすることで完全に払拭されました!!

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とりあえず、レッドスプール強いっす!!!(驚)


このキング君達は16ポンドのレッドスプール君でキャッチしたのですが、これらのサーモンをキャッチできたことによって、当初自分が抱いた不安は完全に払拭されることになりました。

16ポンドで獲れたというのも自分的に大きな意味を持つのですが(理由は後述)、ノットが3か所もあるキャロ仕掛けにもかかわらずノットのすっぽ抜けもなく、結節強度もかなり高そうに感じています。


キングサーモンって、スピードはそれほどではないですが、とにかくトルクが凄く、かつ信じがたいスタミナの持ち主。



以前もご紹介させて頂いた動画ですが、そんなキング君と真っ向勝負するとこういう感じになってしまうのですが(細山さん凄すぎ。汗)、これだけのパワーを持つ魚に対して16ポンドってかなりの心細さです。

だからと言ってこれ以上糸を太くすることも難しい。

むやみに糸を太くすると、ラインに受ける水抵抗で思ったコースをドリフトできなかったり、ルアーのコントロールが難しくなって、釣り自体に悪影響が出てしまいます。(そもそも目が良い魚なので、太い糸は簡単に見破られますが。笑)

BC州で散々試して辿り着いた一つの結論でもあるのですが、自分の中で16ポンドと言う太さは、釣りに支障をきたさず、ギリギリで魚を獲れる下限ライン。

ある意味、ラインの限界性能を試されるような釣りでもありますが、レッドスプールは申し分ない強度(結節強度も含めた)を持っているように思います。
とりあえず、キングサーモンを釣って自分が感じた事はそんな感じですね~。

少々値が張るラインかもしれませんが、もしゴワゴワのフロロに悩まれている方がいらっしゃいましたら、一度試してみられる価値があるかもしれませんよーー♪


自分的に、今のところ大満足なレッドスプール君。

ラインの弱点が出やすい厳冬期釣行でどういう事になるか、今年の冬、レッドスプール君と共にオンタリオの極寒トラウトフィッシングに挑戦してみたいと思っております!!
by nishinelureworks | 2011-12-13 09:00 | タックル | Trackback

レッドスプールの続き

さて、書きかけだったレッドスプール君の話を再開させて頂きたいと思います!

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自分がレッドスプールを気に入った理由は『しなやかさ』にあると、前回の記事に書かせて頂きましたが、しなやかさだけでなく、レッドスプールの持つ『絶妙な伸度』が非常に気に入ってます♪


何から書いたらいいかイマイチ要領を得ない話になってしまうかもしれませんが(汗)、例えば自分がクランキングする場合、実はただ巻きでクランクベイトを使う事って非常に少ないんです。

おそらくですが、ただ巻きでクランクを巻いているケースって、クランキング全体の2割ぐらい。

その他の大部分の時間はストップ&ゴーを加えたり、ジャークしたり、トウィッチしたりと何か小細工を仕掛けながら引いていることが多いです。

んで、その時にとても重要になってくるのがラインの伸度と言う訳です。

クランクに限らずジャークベイトとかを操るにしても、伸びすぎるラインだと、びよーんびよーんって糸が伸びまくって、思い通りにアクションをさせるのが難しいじゃないですか。

かといって、リニアな操作感を得る為に硬くて伸びない糸を使ったとしたら、その硬さが故、スムーズさを失なったり、ラインに巻きグセが付いたりと別の問題が起こる可能性があります。

特に巻きグセは厄介で、おそらくご経験されている方も多いかと思うのですが、巻きグセがついたラインでストップを交えるような釣りを展開した場合、リトリーブ中は伸びていた糸が、ストップしてルアーの負荷が抜けた瞬間に巻きグセ形状(コイル状)に戻ろうとする力が働きます。

んで、これが実に厄介と言うか、コイル状に復元しようとするラインに引っ張られてルアーが勝手に動いてしまい、ストップを入れているはずのルアーが勝手に泳いでしまった!と言う現象を経験された方っていらっしゃいませんか?(笑)

アクションのキレの面で言っても、巻きグセラインは上記の理由で完璧なストップモーションを入れづらい上に、コイル状にラインが縮まった状態から次のモーションに入る事になるのでシャープな立ち上がりを入れづらくなります。


それならばPE!と言う手もあるかもしれませんが、自分の場合、ロッドに殆ど角度をつけない状態でクランクベイトを引く事が多く、ラインに多少のショック吸収能力が欲しかったりします。



この動画はBC州H湖でのPDBさんのクランキングシーンですが、自分がクランキングをする場合もまさにこんな感じで、ラインとロッドがほぼ一直線(厳密には多少角度をつけてロッドティップが5~10センチぐらい稼働できるようにしてます)にして、リールのパワーをダイレクトにルアーに伝えるようにしています。

自分の場合は芦ノ湖で長い事グリグリメソッドをやっていた関係で、自然とこういう引き方になってしまった訳ですけど、PDBさんもデカビーツァのクランキング(リアクション重視のクランキング)をやり倒した結果、自然と同じような引き方を編み出されたみたいです。(笑)

で、こういう引き方をしている関係で、ラインにある程度の伸びシロが無いと、バイトを弾いてしまったり、最悪の場合ラインが切れてしまったりと言う事も起こりえます。

自分の中で、今までこういう釣りに一番マッチしていたのが少し固めで太いナイロンラインだったのですが、レッドスプールは更に良い感じでハマりまくってくれて非常に感動したと言う次第です。(喜)


あくまで僕の偏った感性(しかも釣りヘタクソだし。汗)ではありますが、ルアーキャスト&アクションコントロールのしやすさを兼ね備えた適度な硬さ、かつバイトを弾かない伸び具合。

レッドスプールは、そのあたりのセッティングが絶妙に仕上げられているように思います。

もちろん、ラインを語る上で、時と場合によってはもっと柔らかいラインが良かったり、もっと硬さが必要だったりするケースもあるかと思いますが、それは適材適所で使い分けですよね。

明日は実際にレッドスプールを使用して感じたことを書かせて頂きますねー。
by nishinelureworks | 2011-12-12 03:16 | タックル | Trackback

2012年フロロ化計画

今年のバスシーズンは終わってしまったオンタリオ州ですが、来年に向けてひそやかに計画中な事があります。

それが、フロロカーボンラインの本格導入!!

何を今さら?遅すぎっ!!って、多大なるツッコミを入れられちゃいそうですが、2012年は超遅咲きのフロロデビュー予定です!!

いや、もちろんカナダに渡る前はフロロラインに大変お世話になっていたのですが(たぶんフロロ:ナイロン=8:2ぐらいの使用比率でした)、こっちに来てから、もっぱらナイロンライン野郎。(笑)

その理由はシンプルで、北米で手に入るフロロは使いづらいものが殆どで、使いにくいフロロを使うぐらいならナイロンでいいやって感じでナイロンラインばっか使っていた次第です。

もちろん、ちょこちょこ各社のフロロラインを買ってきてはみるものの、その殆どが使いづらそうというか、リールに巻く気にすらなれないようなモノばかり。(涙)

んで、フロロラインは半ばあきらめてナイロンで釣りを組み立てていたのですが、オンタリオに来てからフロロの必要性を強く感じています。

その一番大きな理由は、ゼブラマッスルと呼ばれる貝の存在!!

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ゼブラマッスルとはこんな貝なんですが、群生したらこういう事になるらしいっす。(汗)

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こんなのにラインが触れたらひとたまりもありません!!(怖)

と言う訳で、フロロ!な訳です。(単純バカ)


そして、いいフロロはないかのぉ~~?と悩める仔羊ちゃん?な僕だったのですが、
そんな折、超グッドタイミングで一つのラインと出会ってしまったのでした。

それがこのライン!! ↓

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                     RED SPOOL

今年、ジャッカル社より発売されたフロロカーボンラインなのですが、これがお世辞抜きに凄くいい!!(少なくとも自分にとっては)

このレッドスプール君の最大の特徴は、一言でいえばもの凄くしなやか!!なんですが、
フロロでありながらナイロン感覚で使えるというか、とにかくあまりにも使いやすくてビックリ。(驚)

10年以上ナイロンばっか使っていた浦島太郎な自分には、日本の最先端のフロロラインは衝撃的の一言でした。(カルチャーショックでしたマジで。汗)

フロロ云々とか難しい事は良くわかりませんが、硬さと言い、伸び具合と言い、自分が欲しかったラインはこれですよーーー!!って、思いっきりツボにはまってしまった次第。(喜)

あのゴワゴワ感が苦手で長らくフロロから遠ざかっていたのですが、そんなフロロアレルギーを吹っ飛ばしてくれたのがレッドスプール君でした♪

レッドスプールについてはもうちょっと書きたいこともありますので、続きは明日書かせて頂きますねー!!
by nishinelureworks | 2011-12-08 05:37 | タックル | Trackback

このペラいいですわ~~

今年、H湖で釣りしている時にPoodle Basserさんのミンコタ(ハンドコン)を使って釣りをしてたんですが、このペラはホントにいいですね!

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あまりにも良いので、僕のミンコタにも装着してみました!!(記事

ミンコタのウィードレス・ウェッジ(Weedless Wedge)。

このプロップを装着するだけで、ホントにウィードエリアでの釣りが楽になります。

感覚的には、プロップに絡んだウィードを取り除く頻度がデフォルトプロップの5分の1ぐらいの感じ。

デフォルトプロップと比較すると、形状的には殆ど同じ(一回り大きいぐらい)で、違いといえば羽の角度が浅いぐらい。

が、実際に使用してみるとビックリするぐらい違うんですよ~~~、これがまた。(マジ)

僕には詳しい事は良く分かりませんが、ピッチが小さくなった関係でプロペラの回転速度が速くなっているのかな?

デフォルトプロップではぐるぐる巻きに絡んでいたウィードが、このウィードレスウェッジではスパスパと切れてくれます。

元々、ウィードに強いと言われているミンコタですが、このペラを装着する事によって、更にウィードに強くなると思います。

それともう一つ、このプロップで良いことがあって、何故だかは分かりませんが、デフォルトプロップで使用した場合よりも確実にバッテリーが長持ちするようになります。

H湖で朝一から釣りしていると、デフォルトプロップでは大体昼過ぎの3時ぐらいにバッテリーが上がるのですが、このプロップだと夕方までバッテリーがもってくれます。


ピッチが小さくなった分、最高速度は落ちるような気はしますが、モーターに掛かる負担が軽減されているのかもしれませんね。

と言う訳で、ウィードレス・ウェッジかなりお勧めかも~。(笑)

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ちなみに、昨日のバンクーバー島Q湖釣行(記事)では、ゴージャスな2機掛け。(笑)

2機掛けにすることによってボートの挙動が安定し、かなり釣りがしやすくなりました♪(喜)
by nishinelureworks | 2010-10-25 06:28 | タックル | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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