Nishine Lure Works 裏日記

beatour.exblog.jp ブログトップ | ログイン

カテゴリ:タックル( 37 )

なんちゃってパーフェクションシート

先日買ったアメリカシマノのCVC-F70M。

d0145899_2203860.jpg

値段とは裏腹になかなか良い竿で気に入っているのですが、たった一つだけ気に入らない事が。

アメリカ人の大きな手に合わせてあるのか、グリップが太くて違和感ありまくり。(と言うか、使っていると握力が無くなって来る。。)

で、FDのパーフェクションシートを参考にしながらグリップを削り込んでみる事にしました♪

余談になりますが、FDやFHシリーズに搭載されているパーフェクションシートって本当に素晴らしいグリップで、一度これに体が慣れてしまうと、これ以外のグリップは使う気になれないほどヤバイシロモノ。。(笑)

という訳で、このCVCーF70Mをなるべくそれに近づけられないかと削り込んでみました!!

すると!!

d0145899_2283189.jpg


いきなり穴がぁああああ~~~!!!(爆)

そりゃあ、これだけ大胆に削れば穴も開きますわな。(笑)


穴は後で埋めればいいやと、自分が握り易いところまで削り込み、
お次は開いた穴を埋める樹脂を流し込む準備。

d0145899_2305269.jpg

アルミテープを使って、樹脂を流し込めるようにしてみました。

d0145899_2332270.jpg

これは樹脂を流し込んだ状態♪

d0145899_2324933.jpg

そして、樹脂が固まるのを待って、アルミテープを剥がしたらこんな感じで固まってました。(つか、何でこの写真だけピンボケ?笑)


そして、はみ出た樹脂を削り取って、グリップを磨きこんで行くと・・・・
d0145899_2351529.jpg

こんな感じで完成!!

なかなかいい感じになりました♪

パーフェクションシートほどのグリップ感とまでは行きませんでしたが、80%ぐらいの使用感にはなったかな~?(笑)

d0145899_6194569.jpg

僕は右投げ左巻きなので、削ったのは片面だけ。
かなりしっかり握りこめるようになりました。。


このロッドに載せるリールを13年選手の銀メタXTから、アンタレスARに載せ変え、次回はこのタックルでワイヤーベイト&ジグを巻き倒してやろうと考えています。

d0145899_6211764.jpg


んー、楽しみ!!
by nishinelureworks | 2009-05-13 02:42 | タックル | Trackback

ニューロッド♪

新しいロッドを買いました♪

d0145899_174289.jpg

アメリカシマノのCVC-F70Mという竿。

ジグに使えるロングロッドをずっと探してて、カナダではなかなか良いロッドが無くて悩んでいたのですが、たまたま立ち寄った釣具店で良さそうな竿を発見!!

ホントはファイナルディメンションのTS168Mか、TS172MHPF、もしくはファーレンハイトのPV172MHあたりが欲しいのですが、今の僕には無理なので、とりあえずこの竿でジグを勉強したいと思います♪

ちなみにこのニューロッド、お値段が凄い!!

何が凄いって、安すぎる!!(笑)

カナダドルで税込$73ドル!!日本円にして6000円足らずですよっ!(爆)

ありえませんわ~。(笑)


がね、値段とは裏腹に凄く良い感じなんですよね。
なんというか、素晴らしいテーパーの竿です。
アメリカシマノの子会社にはG Loomisが名前を連ねているので、もしかしたらそんな事も関係しているのかもしれませんが、実にいい感じ。

ディープクランクとかスピナーベイトとかバズベイトとかにも使えそうな感じのテーパー&パワー。

そして、もう一つ気に入ったのは、このロッドの如何にも安いカーボンシート使ってます!というブランクの調子!!(笑)

何となく自分の感性にあったので購入してみました♪
適度なダルさがいい感じです。(なんじゃそりゃ?笑)

値段が値段なんで、耐久性とかどうなんだかワカリマセンが、このシリーズのスピニングはかなり長いこと使ってて問題ないので大丈夫かな?(耐久性に優れるシマノですしね)

という訳で今日はこれからP湿原に行ってきます!!

ホントはバンクーバー島にスモールマウス釣りに行きたいんですけど、またもや突発事項発生で延期に。(涙)
まぁ、仕方の無い事ですね。


つーわけで、P湿原、釣れるかな?(笑)
思いっきり楽しんできてやるぜっ!!
by nishinelureworks | 2009-05-01 02:20 | タックル | Trackback

激ヤバDVD!!

日本からDVDが届きました~!

現在連戦連敗中の僕。(涙)
魚が釣れない時はDVDでも見て気を紛らわすに限る!(笑)

という訳で、今日はDVDネタ。


このDVD、本気で素晴らしいですねっ!

d0145899_1333886.jpg

ヒロ内藤さんのThe Answer 3!!

めっちゃくっちゃ面白かった~。
というか、凄まじく勉強になりました!!

もの凄く手間が掛かっているであろうリアルなジオラマ。
ヒロ内藤さんの分かりやすい解説。
まるで、バスフィッシングの講義を受けているようで、ますますヒロ内藤さんのファンになってしまいました。(笑)

実釣シーンは利根川。
もうね、利根川でバズベイトを投げたくてしょうがなくなりました♪(アホ)

色々と勉強になる話が多いのですが、その中でもビックリしたのは、近代のストラクチャーフィッシング(地形フィッシング)を提唱し始めたのは、アメリカのあるトローリングアングラーだというお話。

んー、なるほどなぁと、メチャクチャ大納得♪

実は僕、トローリング大好き人間で、芦ノ湖や中禅寺湖でトローリングしまくっていたバリバリのトローラーなんです。
で、今だにその習性が抜けなくて、シャローカバーとかを撃ってても、自分が浮いている後ろ(沖)の地形が気になって仕方が無い。(笑)

トローラーにとっての釣りの基本は、まずは地形ありき。
なので、もしカバーフィッシャーマン、ストラクチャーフィッシャーマンと大別するならば、僕は完璧にストラクチャーフィッシャーマン側の人間だと思います。

はっきり言って、カバーフィッシングとか未だに超ヘタクソだし(釣り自体ヘタクソですが。汗)、今年はカバーフィッシングを克服したいなぁ。

『The Answer 3 ~ フィールド学』、全力でお勧めです!!

■ The Answerホームページ → http://www.naigai-p.co.jp/luremagazine/dvd/bass_hiro_003.html



そして、次のDVD、このDVDも超激ヤバです!!

d0145899_2342750.jpg

痴虫こと松本さんが登場されるOPA!さんオリジナルのオーパDVDマガジン2!!

んー、このDVD、ヒロ内藤さんのDVDとはまた違った意味で、マジでヤバイです。(笑)

なんちゅーか、一言で言えば抱腹絶倒!!

嫁さんと二人、腹を抱えて涙を流しながら拝見させて頂きました。
未だかつて、これほど笑えた釣りDVDって全く記憶にありません。

あるシーンなんて、嫁さんは手に持ったタオルをくわえたまま絶句してましたからね。(笑)

ホント、松本さんヤバすぎ!!(笑)


各所で笑えるDVDですが、凄く勉強になる事も多く、トップウォーターの世界の奥深さを知る事ができるDVDだと思います。

僕自身は、トップ系アングラーさんの世界って殆ど知らなかったのですが、そのこだわり方がハンパじゃないというか、実に理に適っているというか、こりゃあビッグバスも釣れる訳だと納得することしきり。

このDVDも全力でお勧めです!!(早く続編出ないかなぁ。笑)

■ オーパDVDマガジン2のHPはこちら → http://www.opa-fishon.com/SHOP/opa_dvd2.html
by nishinelureworks | 2009-02-25 02:59 | タックル | Trackback

13年選手

このタックル、13年選手です。

d0145899_5345125.jpg

                  ロードランナー&銀メタXT


もう、思い入れありまくり・・・・・というか、もはや体の一部になってしまっている感じです。(笑)


カナダに渡ったのは1998年、今年でちょうど10年を超えたのですが、カナダに渡る時に持ってきた複数のタックルの中で最後まで残ったのがこの1セットなんです。

10セットぐらい持って来ていたタックルの殆どは酷使に耐えかねて壊れてしまったり、お金が無い時にどうしようもなくて売ってしまったり。(涙)

でも、このタックルだけは壊れずに生き残ってくれたし、何があっても手放しませんでした。


何故ならば、生き抜くのに必要だったから・・・・・。


一時、あまりにも超ド金欠で、釣った魚を食い、庭の草を食って飢えをしのいでいた時期があるのですが(恥)、このタックルだけは何があっても絶対に手放しませんでした。


ホント、今だから笑い話として話せますが、一番ヤバかった時期は使えるタックルがこのワンセットのみしかなくて、このタックルで釣った魚で食いつなぎ、ルアーの開発も全てこのタックルで行っていました。


タックルをワンセットしか持っていないなんて、ルアー開発に携わる人間にあるまじき話ですが、お金が無いもんはしゃーない。(笑)

シマノ社のトリプルインパクトやデッドリースパイラル、そしてNLWのビーツァやSD85Fもこのタックルが開発を支え続けてくれました。


壊れない事。

とにかく頑丈である事。



これって、カナダに住む僕にとっては最重要事項。

すぐに折れてしまうロッドや、壊れてしまうリールは道具として用を成しません。


その意味では、この『ロードランナー600BMSH』『銀メタXT』は、この13年間淡水海水問わず酷使に酷使を重ねてきましたが、充分すぎるぐらいに働いてくれました。

バスやトラウトだけではなく、メーター近いコッドや、90センチオーバーのスチールヘッドやキングサーモンなど、モンスター級の魚の引きにも根を上げることなく働いてくれました。


そんな使い方ですから、もちろんトラブルがゼロだった訳ではなく、ロードランナーはセカンドガイドが外れたのが一回。(外れた箇所にガイドを差し込んで、接着して修理完了)

銀メタXTはベアリングの焼き付きが一回と、塩が固着してクラッチを切れなくなった事が数回。(分解メンテナンスして即修理)
でも、ギアその他の機関部は未だに無問題の絶好調!!

ホントに呆れるぐらい頑丈な子達です。(笑)


道具とは何か?

「道具」が「道具」たる事。


モノ作りのハシクレとして、そんな道具作りを目指したいですねっ!!


んー、道のりは果てしなく遠いなぁ。。。。(汗汗)




そうそう、昨日アップされていたツカケンさんのコラム、ぜひ読んでみて下さい。
http://deeeeeepstage.jp/anglerschannel/tukamoto/tukamoto-05.html

特に、シマノリールがお好きな方は必見ですよ~。
by nishinelureworks | 2009-01-30 08:57 | タックル | Trackback

新しい相棒~♪

新しい相棒が我がタックルに加わりました。

まだ魚を釣っていないので何も語れませんが、この竿イイッ!!(笑)

d0145899_250180.jpg

シマノ・ファーレンハイトTS166L

ガンメタXTと組み合わせてみました♪

オラのタックルカッコいいぃ~~~。(自画自賛←アホ)


僕のメインタックルはクランキング用はファイナルディメンションTS1610MLF、ジャーキング用はファイナルディメンションTS160Lという不動のタックルが存在しているのですが、このファーレンハイトTS-166LはTS-1610MLFとTS160Lのちょうど中間を埋めてくれる存在になりそうです。(ちなみにジグタックルはここ10年以上ロードランナーを使っとります)


このファーレンハイトTS166Lですが、少し大きめのジャークベイトなんかには最高のロッドになりそうですね。

っても、まだ脳内妄想なのでまた使い込むうちに新しい発見があるかも。

なんせ、もの凄くいいテーパー&バランスなので、色んなルアーをバーサタイルに使えそうな雰囲気ムンムンです。(笑)


d0145899_2585465.jpg

それにしても、このブランクス美しいと思いません?

僕、凄く好きなんですよ~。(笑)

X状に巻きつけられたカーボンテープ。
シマノのカタログによると、ハイパワーX構造って言うらしいですけど、このブランクス、見た目だけではなく、もの凄い性能なんですわ~。

僕が所有しているFD&FHって上記の3本のみなんですけど、全てのモデルがしなやかながらも、もの凄いトルクを持ち合わせています。
これってハイパワーX構造のお陰なんだろうなーって体感できます。

そして、ベンドカーブが美しすぎる♪

ロッドに加重を掛けてやると、ティップからじわ~と綺麗に曲がっていってくれます。

ロッドの事は良くわからんけど、これって一番大切な事だと思うんですよね。



ところで、ファイナルディメンションにしてもファーレンハイトにしても、昨今のロッドからしたら凄くシンプルなデザインじゃないですか。

僕こういうタックルが凄く好きなんですよね。

英語で言うところのスリーパーって言ったらいいのでしょうか。

見た目は大人しいけど、中身は凄いみたいな。

私、脱いだら凄いのよ~ん、みたいな。(爆)

まさに羊の皮をかぶった狼

なんちゅーか、作り手の魂を感じてしまうんですよね。


なんせ、このブランクスにしろ、メチャクチャ握りやすいグリップにしろ、掛けるべき所に掛けるべきコストをかけられてるなーって凄く好感が持てます。


僕は気に入ったタックルは壊れるまでとことん使い倒すタイプの人間なので、このタックルとはこれから何年の付き合いになるのかな?

んー、この子達とどんな感動を味わえるか今から楽しみでしょうがありません♪

ファーレンハイト&ガンメタXT君、これから末永く宜しくね!!
by nishinelureworks | 2008-11-22 03:25 | タックル | Trackback

永久保存版!!

んー、このDVD君達、素晴らしすぎます!!

このブログでもお馴染みのテスターのひでさんや、FDカスタムさんがお勧めされてたこのDVD君達。

自分の尊敬するハードコアフィッシャーマンさん達のお勧めDVDですから、コレはきっと何かあると気になりまくり!!!!(笑)

と言う訳で日本から取り寄せてみました~。

d0145899_3102627.jpg

BIGMOUTH FOREVER!!

この作品の素晴らしさはあちこちで耳にしていたのですが、ホント素晴らしすぎます!!

美しい水中映像。

フロリダの素晴らしい環境。

水中を泳ぐビッグバス達。

画面から1秒も目を離したくない素晴らしい映像の連続です。

マジ、フロリダに行きたくなっちゃいました。(笑)

このDVDですが、思ったのは、見る人の意識によって学べる事がどんどん増えて行くような気がします。

ただ単にビッグバスに興奮するのもいいでしょうが、水中のルアーの動きとか、バスの動きとか、水中の音とか、水面銀幕の不思議とか、繰り返して見れば見るほど新しい発見の連続です。

DVDに付属していたパンフレットによると、現在続編を製作されているそうなので、めっちゃ楽しみですわ~。(まだ2年ぐらい掛かるらしいですけど。笑)



そしてお次のDVDはこの子達!!

d0145899_319915.jpg

d0145899_3192629.jpg

内外出版社(ルアーマガジン)刊、ヒロ内藤さんのTHE ANSWER!!

このDVDも、本当に素晴らしいの一言ですね~♪

僕、お恥ずかしながらヒロ内藤さんのDVDを拝見するのは今回が初めてなのですが、一発で大ファンになってしまいました。(笑)

永久保存版に即決定~♪

気になるDVDの内容ですが、

THE ANSWER 1はバスの生態学。
THE ANSWER 2はタックル戦略編。

マジ、目からウロコのお話を次から次とお聞きできて、凄く勉強になります。

ヒロ内藤さん凄すぎ!!!(笑)

豊富な水中映像。

緻密な実験映像。

そして、ヒロ内藤さんの膨大な経験に裏打ちされたお話。

本当に勉強になる事だらけです。


そして映像も素晴らしいの一言。

BIGMOUTH FOREVERに負けず劣らずの美しい映像の連続に、もう目が釘付けになっちゃいました。

水中映像フェチの僕としては、たまらん作品ですわ~!!(笑)


これだけの水中映像や実験映像を撮影するのって本当に大変だと思うのですが、ルアーマガジンスタッフの皆様の努力にただただ頭が下がるばかりですわ~。(ホントに素晴らしい作品をありがとうございます!)


このDVDはバスフィッシングの最も大切な幹の部分を学べる数少ない名作と思います。

現在、THE ANSWER 3の製作が進んでいるそうなので、ホントに今から楽しみですわ~♪

■ THE ANSWER紹介ページ(動画が見れます)はこちら → http://www.naigai-p.co.jp/luremagazine/dvd/bass_hiro_002.html



最後になりましたが、このDVDを送って頂くにあたって、多大なご協力を頂いたエルモ様に心よりお礼申し上げます。

カナダまでの通販、ありがとうございました!!

■ エルモさんのブログはコチラ → http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/
by nishinelureworks | 2008-11-21 04:05 | タックル | Trackback

アメリカのビッグフィッシュハンターのタックル

さて、今日の話は業界人必見のネタです。(ホントか? 笑)
アメリカのビッグフィッシュハンター達が一体どんなタックルを使っているのか興味が湧きませんか?

一昨日のブログでカリフォルニアのビッグフィッシュトーナメントの話を少し書かせて頂きましたが、そのHPに50名の全出場者リストが掲載されています。
で、そこには出場者達の使用タックルが紹介されているのですが、読み進めているうちに非常に興味をそそられたので集計してみました。(ヒマ人やな~。笑)

以下はその内容です。
彼らには一体どんなタックルが人気あるのでしょうか・・・・・

ロッド
1. G Loomis (20)
2. Shimano (7)
3. Powell (6)
3. Dobyns (6)
3. Okuma (6)
6. St. Croix (4)
7. Lamiglas (3)
7. Conway Custom Rod (3)
7. Kistler (3)
10. Graphite USA (2)
10. Eric Tackle Shop Custom (2)
10. Performance Tackle (2)
10. Rogue (2)
10. Fenwick (2)
14. Fig Rig Swimbait Rod (1)
14. Daiwa (1)
14. Rain Shadow (1)
未回答 (5)

リール
1. Shimano (35)
2. Daiwa (6)
3. Abu (1)
4. Pflueger (1)
4. Okuma (1)
4. Penn (1)
未回答 (5)

ライン
1. Maxima (15)
2. P-Line (12)
3. Berkley (7)
3. Sunline (6)
4. Seaguar (5)
5. Triple Fish (4)
5. Izor Line (4)
7. Power Pro (3)
8. Sufix (1)
8. XPS (1)
8. Super Braid (1)
未回答 (5)

以上のような結果でした。

ロッドとラインに関しては、複数社を重複して使用している人もいるのですが、ビックリしたのはリール部門の結果・・・・・なんと出場者の70%がシマノリールを使用しているという事実。
そして、それ以上に驚いたのはアメリカ製リールの低い比率。

中にはPENNという渋い回答者も居ましたが(←ちなみに、その回答者はアラン・コールでした。シブイ!!)、日本製リール、特にシマノ社のシェアは圧倒的と言う感じです。

あんまりにも偏っているので、スポンサー絡みなのかな?と調べてみたのですが、誰一人シマノ社からはスポンサーされておらず、純粋にシマノリールの人気が高いようですね。
僕自身も、アメリカのビッグフィッシュハンター達の間ではシマノリールの人気が高い事は知っていたのですが、まさかここまでとは思いませんでした。

価格的に言えば、シマノリールってアメリカ市場では高級リールです。(アメリカ製リールの2~3倍ぐらいの値段が相場)
これが一般釣り人相手のアンケートであれば、安価なアメリカ製リールの比率がもっと高くなるのでしょうが、彼らの場合、スイムベイトなどの超ヘビー級ルアーを多用する事もあってかシマノリールの耐久性はナニモノにも変えられないと言うことなんでしょうね。(とマットもラファエルも言うとりました)

ちなみにロッド部門についても1位のG Loomisはシマノ社傘下でもあるので、実質的にはシマノ社のワンツーフィニッシュですね。

ライン部門では、やはりと言うかMaximaP-Lineが頭一つ飛びぬけている感じです。ちなみに日本製ラインではサンラインシーガーの名前が挙がっています。
僕もナイロンラインはMaximaを長年愛用しているのですが、アメリカ製ラインとしては非常に使いやすい良いラインだと思います。あまりクセが付かないし、とにかく耐久性が高くて気に入っています。(ちなみにフロロはP-Lineを使っています)

自転車のギアで世界を制したシマノ、はたしてフィッシングタックルでも世界を制することができるのでしょうか・・・・・・。
by nishinelureworks | 2008-01-24 10:16 | タックル | Trackback
line

ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31