Nishine Lure Works 裏日記

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釣果報告 兵庫野池 Blade Crank M5R

兵庫の渡辺さんから釣果報告を頂きました~♪

先週と同じく朝練の1時間フィッシングで、またもやブリリ~ンと来たそうです!!(笑)
ルアーはブレードクランクM5R(ブラッディーシャッド)

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それにしても、このお腹、すごっ!!!(笑)
ホントにスポーン秒読みと言う感じの見事なバスですね!!



以下は渡辺さんから頂いたコメントです・・・・・・・・・・・・・・・・・。

1週間後の大潮に向けてネストエリアに入ってきてるかもなあと思いながら一応前週のコンタクトポイントをチェックするも無反応。

というわけでワンドのインサイド、ここしかないっしょってエリアに静かに侵入。

朝一の気温は5℃、無風 冷えてるし、水面は鏡状だしなんだか厳しそうな雰囲気ムンムン。

水温低下を意識してあえて、最初はワームのジグヘッドを静かに投入するとなんだか小突くようなじゃれるようなアタリはくるも食い込んでくれず。

ならば、一撃必殺のブレードクランクM5R・ブラッディーシャッドをということで例の如くデッドスローリトリーブするとツンツンと小突くようなアタリの後ブリブリーンとティップが入り心地良い重量感のある引きが。

ということで上がって来たのは野池にもこんなんおるのって感じの超メタボのブタマンバス45cm。

もう完全に次の週末の大潮でオメデタ状態でしょって感じのお腹の脹らみ方でした。

たった1時間の限られた早朝練習1時間程度の中で想定通りのプリバスを連れて来てくれるブレードクランクM5Rは正しく今の私の最強兵器です。ブリブリーン病ですぅ。


・・・・・・・・・・・・

渡辺さん、ありがとうございました!!
またのご投稿をお待ちしております。


ちなみにこの日は、ブレードクランクM5Rのチャートリュースシャッドでもう1匹30センチ強を釣られたそうです。


渡辺さんのブリブリーン病(笑)、僕も掛かってみたいですわ!!

って、カナダは昨日雪でしたが何か?(涙)
by nishinelureworks | 2008-03-31 13:44 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 兵庫某所 BEATOUR M3

兵庫のきたやんさんから釣果報告が届きました~♪

水温低下から来る超タフコンディション下での釣り。

今回も火ぃ吹いたのはビーツァM3だったそうです。

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そして、そして、奇跡のような出来事が・・・・・・・僕もマジでビックリしましたわ。(笑)

詳しくはきたやんさんの釣行記で!!

きたやんさんのブログ  『きたやんの気ままde日記

きたやんさん、ありがとうございましたっ!

それにしても、ホントにこんな事ってあるんですね・・・・・・まさにミラクル!!
きたやんさんの執念が産んだ偶然ですかね?(笑)

気になる方はきたやんさんの釣行記を読んでみるべし。。。
by nishinelureworks | 2008-03-31 11:29 | 釣果報告 | Trackback

バスマスターマガジンネタ その2 KVDのジャーキングテク

d0145899_6443537.jpg先日のブログで最新号のバスマスターマガジンは面白い!って話をさせて頂きました。
ホントに面白い記事ばかりなのですが、その中でもKVDのジャーキングテクについての記事は興味深く読ませて頂きました。

気になりません?KVDのジャーキングテク。(笑)

ってことで、何時ものように内容を掻い摘んで・・・・・・(手抜きやのぉ~。爆)

KVDによると、ジャークベイトを使う条件で一番最初に気にするのが、水の透明度。
透明度が最低でも2ft(60センチ)、出来れば4~5ft(1.2m~1.5m)ぐらいあればベストだそうです。(KVDは白いスピナーベイトを沈めて、スピナーベイトが見えなくなった深さで判断しているそうです)

で、次に重要になってくるのが水温。
KVDがジャークベイトを用いるのは水温40F~60F(約5℃~16℃)ぐらいの間。その中でも50F(約10℃)ぐらいが最高の水温との事。

そして3番目に考えるのは、「何処のエリアを釣るかという事」、これは極めて重要。
狙いはずばり「スポーニングエリアに上がる前のバスの群れ」を見つけること。
具体的には、ディープからシャローに向かう経路となる、崖、岬、クリークチャンネル、ベジテーションフラットのアウトサイドなど。

で、水の透明度によって、バスがそれらのストラクチャー(もしくはカバー)にどれくらいタイトに
付くか決まるそうです。(透明度が低ければ低いほど、障害物にタイトに付く)

そして、そんな条件を満たし、風や水流などでベイトフィッシュが寄せられるようなスポットの流れに変化の出来ている場所(岬、リップラップバンク、橋脚、ベジテーションベッドなど)を特に集中して狙うようです。

ジャークベイトのプレゼンテーションの仕方も重要で、「もしカレントがあるのなら、流れに沿って引く事」。(つまり流れがあれば上流から下流へ、風があれば風上に向けてキャストして引いて来るという事ですね)
なぜ流れに沿って引くかというと、自然界ではエサは上流から流されてくるのが自然だからとの理由。

ルアーの動かし方で多くのアングラーが犯している間違いは、サスペンドルアーをしっかり止められていない事。(ルアーはロッドのみで動かし、リールはラインスラックを巻き取るのみ)
KVDの場合、ルアーのポーズは1~3秒、最長でも5秒ぐらいだそうです。

KVDの使用タックルですが、ベイトタックルで使用する場合は6ft10inのミディアムヘビースピナーベイトロッド(Quantum Tour Edition PT KVD Signature Series)、スピニングの場合は6ft10inのミディアムアクションロッド(Quantum Tour Edition PT Shaw Grigsby Signature Series)。
このチョイスはちょっと興味深いですネ。(笑)

ベイトとスピニングの使い分けは、狙う場所と水深にあわせて使い分けているようです。
シャローならベイトタックルに12ポンドライン、少し深めを狙いたいときはスピニングタックルに8ポンドラインの組み合わせで、ルアーを深く潜らせるそうです。要するに糸の太さによって潜行深度を調節しているという事でしょう。

ラインはフロロカーボンを使用。理由は糸に伸びが無い方が良い動きが出る為。(納得です)

ちなみに、もし水の透明度がジャークベイトにとって濁りすぎの場合は、ジャークベイト場よりもう一段浅場でバイブレーションを使用するとの事です。

っと、こんな感じでした。

この春、KVDになった気分でジャークベイトで遊んでみては?(笑)
by nishinelureworks | 2008-03-30 08:01 | テクニック | Trackback

釣果報告 サザンカリフォルニア某所 Blade Crank M5R

カリフォルニア在住の山本さんから釣果報告を頂きました!

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釣れたのはサザンカリフォルニア某所。

ルアーが届いたその日に釣行したところ、いきなりレインボウトラウトが釣れたそうです♪

釣り方はバイブレーションのサーチみたいな感じでブレードクランクM5R(デッドリーシャッド)を用い、アシ際をゆ~~~っくりとタダ巻きしていたら食ってきたそうです。

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ちなみに、このレインボウトラウトが釣れる前に50アップのバスを掛け損なったそうです。
んー、残念!!

トラウトに限らず、外道が良く釣れるルアーはバスも良く釣れる」という信念(どんな信念だ?)を持つ僕にとってはとても嬉しいご報告です♪

山本さん、ありがとうございました!
またのご報告をお待ちしております!

それにしても美味しそうなレインボウやなぁ。(ヨダレが・・・・・・爆)
by nishinelureworks | 2008-03-29 04:09 | 釣果報告 | Trackback

Bass Pro Meets President of United States

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今日のバスマスターHPにビックリする記事が掲載されていました。

それは先日開催されたバスマスタークラシック・チャンプのアルトン・ジョーンズと、ウーマンズ・バスマスターツアー・チャンプのジュディー・ウォングが、アメリカ大統領のジョージ・ブッシュにホワイトハウスに招待されたと言うもの。

アメリカって凄い国ですねぇ。
ホワイトハウスにバスプロが招待されちゃうんですから!(笑)

ブッシュ大統領いわく

”チャンプをホワイトハウスに迎えるのは、人々に釣りを奨励するのに重要な意味を持つと考えている。釣りほど素晴らしいモノは無いのだから。”

”バスフィッシングはクリーンなスポーツで、このスポーツは自分達の釣り場が良い環境で保全されている事を必要とする。ホワイトハウスにチャンプを迎えた事を大歓迎する。”

(注、僕の拙い英語力では、ブッシュ大統領の言い方ってイマイチ良くわかんなくて、かなり意訳してます。でも、たぶんこんな意味の事を言っているはず。汗)

あえてヤボな見方をすれば、現在、アメリカ中で繰り広げられている大統領選に対してのテコ入れに見えなくもないですが(ブッシュ大統領は保守派の共和党)、それにしても凄い話ですよね。
バスプロが首相官邸に招かれるって、日本では絶対にありえない話です。


ここから先は僕が実際に体験したウソのようなホントの話。

昨年の事になるのですが、カリフォルニアで開催されるバスマスターエリートシリーズを観戦する為に、車で陸路カリフォルニアに向かったんです。

で、当然国境を越えていく事になるのですが、その検問所でトラブルが発生。

僕の車の中を見たオフィサーが、あまりにも沢山のルアーが積んである事に気づき、車の中を全て検査されるハメに・・・・・・。

どうも、僕がアメリカに行ってルアーを売るものと疑われたみたいなんです。

僕はもちろんアメリカ国民ではありませんから、アメリカ国内で働く事は出来ませんし、商行為をすることも許されていません。(ただし、その場で販売しなければ、営業活動はOK)

で、完璧に疑われちゃったんです。(泣)
ルアーの運び屋じゃないかって。(爆)

取調べは厳しく、何故こんなに沢山のルアーを持ち込むのか、徹底的に尋問されました。(っても200個ぐらいですよ。)
車の中はもちろん、財布の中身から、手帳の中身から徹底的に調べられます。

そして、検問所にスタックする事4時間(4時間ですよっ!)、”自分はアメリカのルールは知っているし、それを破って商売するつもりは無い!”って幾ら説明しても、担当のオフィサーは一向に納得してくれません。

”釣りするのになんでこんなに沢山のルアーが必要なの?”
もう、その一点張り。

釣りをしない人にルアーフィッシングを理解しろというのは無理な相談かもしれませんが、ホントにバカヤローって感じです。(苦笑)

”これからトーナメントを見に行くので、そこでプロに渡すルアーなんだ!”って言っても全く信じてくれません。

”なんで、オマエはカリフォルニアまでわざわざお金を掛けて行って、しかもタダでルアーをあげるんだ?自分には全く理解できない。”って全く取り合ってくれません。(泣)

挙句の果てに、”今ここでオマエから納得出来る説明がなければ、アメリカ国内への入国を認めない!”とまで言われたんです。

これはマジでシャレになりません。

もしそんな事になってしまえば、移民局のブラックリストに入国拒否されたことがあると履歴が残ってしまう事になり、それから先の何年間かはアメリカ国内への入国が認められなくなってしまうんです。

そんな押し問答を続けているうちに、何人かのオフィサーが集まってきたのですが、ラッキーだった事に、その人たちは多少は釣りに興味がある様子。

で、ダメモトでもう一回言ってみたんです。

”僕はこれからカリフォルニアデルタと、クリアレイクで開催されるバスマスターの試合を見に行くんです。知ってますかバスマスター?”

すると驚くべき事に、僕が4時間も押し問答を続けたネーチャン以外は、皆が知っていたんですよね。(なんちゅー運の悪さだ。。。)

釣りはしなくとも、皆がバスマスターの事を知っている事実。

これにはマジでビックリしました。

で、言ったんです。

”このルアーは、それに出場している友達のプロにサンプルで渡すものなんです。正直な話、彼らにはこれでも全く足りないぐらいです。”

これで一発OKでした。

ホント、今までの苦労は一体なんだったの?って感じ。

挙句の果てには”スキート・リースは知ってるか?”とか聞かれたり、”カリフォルニアまで気をつけて行けよ~”って励まされたり。

オイオイって感じですよね。(笑)

お国柄の違いと言えばそれまでですが、日本の入国管理官にバスプロって知ってる?って聞いても、知ってるって答えが返ってくる確率は限りなく低いと思うんです。

アメリカ国内から見るとカナダのボーダーって、超最果ての地なのですが、そんな片田舎の検問所の人達(釣りをしない一般人)にも認識されているバスプロって、つくづく凄いもんだな~って思いました。

アメリカのバスフィッシングの歴史って凄いものですね。

そのバスマスターも今年で設立40周年になるそうです。

んー、ホワイトハウスの話から全く関係ない話になっちゃいましたね。(汗)


■ バスマスター関連記事
■ BassFan関連記事
by nishinelureworks | 2008-03-27 18:58 | アメリカあれこれ | Trackback

釣果報告 岡山某所 BEATOUR M3

続々と嬉しい釣果報告が届いています!

先ほどのりょうさんに引き続き、今回ご報告頂いたのはきたやんさん。
普段は兵庫の野池をホームグラウンドにされているようですが、今回は岡山での釣果報告です。

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ビーツァM3で40アップが3本釣れ、クラブトーネメントで見事優勝されたそうです!!

きたやんさんの詳しい釣行記はこちらをご覧下さい。

釣行記では、3本の40アップを釣られるまでの経過が書かれており、とても勉強になります。

その苦労の過程が実に面白い!!

最近、巷では小手先のテクニックとか、そういう事がクローズアップされがちですが、バスフィッシングの楽しみってそれだけではないはず。

どうやってそのバスにたどり着くのか・・・・・・知恵を巡らせ、五感を研ぎ澄まし、魚を追い求めて行く過程。
そこにバスフィッシングの奥深さと面白さがあると思うのです。

りょうさん然り、きたやんさん然り、バスフィッシングの醍醐味を心底楽しんでいらっしゃる姿がブログからヒシヒシと伝わってきます。(そして行間にあるものを想像すると更に面白くなる。笑)

やっぱ、こうでなくっちゃバスフィッシング!!

僕も今すぐフィールドに飛び出したくなりましたよ、マジで。(笑)

きたやんさん、本当にありがとうございましたっ!

ホントにユーザーの皆様からは教えて頂く事だらけで、感謝の言葉もありません。

これからも宜しくお願いしますね♪

きたやんさんのブログ  『きたやんの気ままde日記



■ お知らせ
Nishine Lure Worksでは皆様からのご投稿をお待ちしております。
サイズや魚種問わず、納得の1匹が釣れましたらぜひ教えて下さい。
心よりお待ちしております!!

info@nishinelureworks.com
by nishinelureworks | 2008-03-26 17:34 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 琵琶湖 BEATOUR M5 & 秘密のプロト

すっかりお馴染みのりょうさんから、またまた嬉しい釣果報告を頂きました!!

今回は琵琶湖。

残念ながらランカーは出なかったそうですが、3時間ほどの釣りで、最大40センチを頭に5匹釣れたそうです。

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ルアーはビーツァM5×1秘密のジャークベイト系プロトルアー×3バイズクローテキサス×1

最近、ビーツァって言えばりょうさん!っていうイメージがすっかり定着しつつありますが(笑)、現在開発中のプロトルアーをりょうさんに1個だけお送りしたところ、早速釣って下さいました。
ありがたや~。(大感謝!)

釣行記はこちらをご覧下さい。

この秘密のプロトルアーについては近いうちにこのブログで公開させて頂きたいと思いますのでお楽しみに!!

りょうさん、ありがとうございました!!!

熱いブログ、いつも楽しみにしていますよっ!

■ 写真拝借 『チーム杭瀬 バス釣り部
by nishinelureworks | 2008-03-26 16:32 | 釣果報告 | Trackback

スポーニングの秘密

昨日のブログで既に各地でフライ(バスの稚魚)が泳ぎ始めているという事を書きました。

えっ?こんな時期にもうフライ?って、もの凄く疑問だったのですが、その謎を解くヒントが最新号のバスマスターマガジンに掲載されていました。

d0145899_1719485.jpgこれが最新号のバスマスターマガジンです。
はっきり言って、ここ1~2年で一番面白かったバスマスターマガジンでした。

内容的には、「ディープグラスのエリアの絞り方」、「サスペンドバスの習性」、「タングステンシンカーの優位性」、「KVDのジャーキングテク」、「バックテイルジグについて」、「ボビー・バラックのフロッグテク」と、非常に興味を惹かれるものばかりです。

その中で最も興味を惹かれたのが「Bass NOT On The Beds」というスポーニングに関する記事。

この記事に冒頭の謎を解くヒントが書かれていました。

内容を要約すると、「世間一般では水温上昇がスポーニング行動のきっかけになると誤解されているが、そうではなくスポーニング活動は月齢(月の満ち欠け)に、より密接に関係しているという事

これは記事中のKVDの言葉なのですが、水温上昇をきっかけにしてバスがスポーニング入るというのは大きな勘違いで、月齢の方がより大きな影響を与えているのだそうです。
KVDの経験上、一度スポーニングが始まれば、コールドフロントの影響で水温が10度ぐらいまで下がったとしてもスポーニングエリアに魚は残っているし、かといって真冬に突然20度以上の気温になったとしても、それをきっかけにしてスポーニングが始まる訳ではないそうです。

スポーニングのきっかけはあくまで月齢。

簡単に言えば「大潮」ですな。


場合によってはバスの産卵の適水温とされる15℃前後で、すでに多くのバスがポスト状態になっている事もあるそうです。

これは僕の勝手な想像ですが、単純に15℃前後に最も大きな産卵の波が来る確率が高いという事であって、15度になったから産卵するという事ではなさそうです。

KVDによると、ピークタイムに40~50%のバスがスポーンしているとすると、残りの15%はプリスポーン。そして、35%がポストスポーンとの事です。

先日のキシミーチェーン戦で、KVDはポストスポーンのバスをバイブレーションのジャーキングと言うリアクションテクで釣って優勝しましたが、KVDが狙っていたのはこの35%のバスという事になります。(話はそんなに単純ではないでしょうけど)
トーナメントの詳しい模様はこちらをご覧下さい。

う~ん、月齢がスポーンに密接に関係している事は知っていましたが、僕はてっきり水温の方が重要な要素だと大勘違いしてました。(汗)

皆さんはご存知でした?

確かに考えてみれば、バスは何ヶ月も前からスポーニングの準備をしている筈ですし、今日突然暖かくなったからって、いきなり産めるものではありませんよね。
お腹の中の卵も準備できてないでしょうし、オスのベッド作りも関係してくるでしょう。
そんな長期的視野から考えると凄く納得出来る話です。

それを考えると、本当に生命の神秘を感じてしまいます。

凄いですね!!

つーかKVDってやっぱ凄すぎ。。。(笑)


今年の春はタイドブックを見ながらバスの行動を予測してみるのも面白いのでは?
by nishinelureworks | 2008-03-25 17:55 | テクニック | Trackback

釣果報告 広島野池 Beatour M3

広島のかわさんから釣果報告を頂きました!

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ルアーはビーツァM3。色はアーカンソーシャッドかな?

雨が降っていたため、近所の野池で1時間ぐらいの釣りだったらしいですが、M3のデッドスローリトリーブで2匹釣れたそうです。

それにしてもデカイ尾びれでビックリです。(すげー引きそう。。)

デッドスローリトリーブがあちこちで火ぃ吹いてますな。。。

かわさん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2008-03-24 18:39 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 兵庫野池 Blade Crank M5R

先日、テスターの川崎さんが既にフライが泳ぎ始めているって記事にされていましたが、スキルフルの岡本さんによると九州でもフライが泳ぎまわっているそうです。そして、岡山でも・・・・。
川崎さんのブログ『Satoshiのブログ
岡本さんのブログ『Skillfulのなんじゃいかんじゃい

ホント今年は一体どうなってるんでしょうね?
ってか、こんな時期に一体何時産んだんでしょうか?
ビックリです。

さて、そんな中、兵庫の渡辺さんより嬉しい釣果報告が届きました!!

写真がぶれててスイマセンと言いつつ送られてきたのは野池の40アップ。
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の日は週末の朝、近所の野池で1時間ほどの釣りだったらしいのですが、初めてブレードクランクを使う事もあって、最初の1投目はちょい投げしてアクションチェック。

一投目の感想は、「飛距離は十分出そうすねえ。うぉー、トルクがあっていかにも強い水流を押し出してるよなあといわんばかりの引き心地。止めてみるとビーツァより遥かにスローフローティングでこの重めのセッティングが強い水流を出してるんやなあと納得。水はババ濁りやったんですがブレードのフラッシングがアピールしまくってる。」
(←これ、ブレードクランクのキモです。西根注)

で、2投目はドシャローのハードボトムが溝状になっている場所で、プリのバスが上がってくるであろうスポットに投げ込み、ブレードクランクM5Rをデッドスローリトリーブ。(カラーはブラッディーシャッド)

ルアーが見えるか見えないかぐらいのところをゆっくり引いていたら、いきなり下から40アップがブリリーン(笑)ともんどりうって食ってきたそうです。

で、その後、試しに他のクランク、シャッド及びインチワッキーのミドストを投入してみるものの無反応。

時間がなくなってきた事もあって、最後にもう一回ブレードクランクを投入したら、いきなりまた1投目に下からブリリーン(笑)と出てきて食い損ねたらしいのですが、しつこく追いかけバイトして2匹目の40オーバーキャッチされたそうです。

渡辺さんがおっしゃるには、「ちょうど、前日2,3日気温の低下、雨、濁りってことでシャローにはいるけどタフって口を使いにくくなっている状況下で、ブレードクランクにだけは追っかけバイトがあり、あの出方、食い方マジで狂ってます!」との事でした。


嬉しいじゃあないですかっ!(感涙)
渡辺さんには心よりお礼申し上げます。
釣果報告、本当にありがとうございました!!

うーん、下からブリリーンですか。(笑)
僕もカナダで試してみよっ!
by nishinelureworks | 2008-03-24 15:24 | 釣果報告 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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