Nishine Lure Works 裏日記

beatour.exblog.jp ブログトップ | ログイン

<   2008年 04月 ( 37 )   > この月の画像一覧

4月の雪

今日はカナダは雪が降りました。
もう5月もスグそこだっちゅうのにホントにシャレにならん!(怒)
タダでさえ今年の春は雨ばっかだったのに、いきなり雪かよぉ~って感じです。(泣)
マジでカンベンして欲しいです。

例年通りであれば、大体今頃の時期にバスが釣れ始める事もあって、そろそろかなぁ~って期待してただけにガッカリです。(大泣)

ホントに今年の春は凄くヘンで、4月に入ってから3回も雪が降っています。
こんな経験はカナダに移り住んで初めて。

日本の方は、今日はメチャメチャ暑いらしいですし、地球の気候は一体どうなっているんでしょうね?
by nishinelureworks | 2008-04-30 14:55 | 日常日記 | Trackback

KVDシークレット!!

先日開催されたBASSエリートシリーズ第2戦の「キシミーチェーン戦」でKVDが、リップレスクランクのハードジャーク&フォールという特別な釣り方で優勝しましたが、その事について興味深い記事がBASSウェブサイトに掲載されておりました。

d0145899_7241569.jpg


KVDがこのトーナメントで使用したのはストライクキング社レッドアイシャッドという新型リップレスクランクベイト。(バイブレーションプラグ)
このルアーをグラスのアウトサイドエッジのコンタクトスポットで用い、激しいジャーク&フォーリングアクションでリアクションバイトさせるというものです。
トーナメントの詳細はこちらでレポートさせて頂いておりますので、もし宜しければご覧下さい。
http://beatour.exblog.jp/7501846/

今回のバスマスターウェブサイトの記事は、このレッドアイシャッドについて全2編に渡って紹介されています。
詳しい内容はこちら ↓ ↓ ↓

■ パート1 http://sports.espn.go.com/outdoors/bassmaster/fishingtips/news/story?page=b_KVD_redeyeshad
■ パート2 http://sports.espn.go.com/outdoors/bassmaster/fishingtips/news/story?page=b_KVD_redeyeshad2

で、例によってかいつまんで内容をご紹介させて頂きたいと思います。
すっげえ長文になると思いますので、もし時間のある方はどうぞ♪


まずはパート1から。
このページではレッドアイシャッドが完成するまでのいきさつが書かれています。

ストライクキング社の開発者であるフィル・マークス氏によると、このルアーは偶然に出来たものではなく、しっかりとした意図があって作り上げられたものとの事。
足掛け30ヶ月、数カ国でのテストを重ねて完成したそうです。(開発期間だけはウチのSD85Fも負けてませんな。笑)

なんでも、このルアーを開発する時に、KVDから出た要望は、他のリップレスクランクに無いものをこのルアーに求めたそうなんです。

このルアーの最大の特徴はフォール時にもアクションする事らしいのですが、スイミングアクションとフォールアクションを両立させる作業はかなり難航したらしく、開発者のフィル・マークス氏いわく、今まで手がけてきたルアーで最も開発が難しかったルアーとの事です。

このルアーのアクションを決定付ける要素としては、「3箇所に内蔵されるウェイトバランス」、「プラスチックの比重」、「ボディーシェイプ」、「内部空気容量」等があるのですが、これらのどれか一つが欠けても、このルアーのアクションは実現しないそうです。
特に重要なのは、3箇所のウェイトポジションで、このセッティングは難航を極めたらしいですね。

高重心位置のウェイトは「ウォブルとフラッシング」。
腹部に設置された低重心位置のウェイトは「フォールアクション」。
そして、鼻先に設置されているノーズウェイトは「リトリーブ時の安定感」。

に関係しているのですが、そのどれか一つをいじっただけで、他の2箇所のウェイトに悪影響を与えてしまうほど微妙なセッティングが施されているみたいですね。

ちなみにKVDが求めた事は、
「箱から出した状態で真っ直ぐに泳ぐ事(トゥルーチューンを必要としない)」
「キャスト性能」
「耐久性」
「ラトルがうるさすぎない事」



開発者いわく、このルアーを開発する際の膨大なプロトのテストでも、「この男(KVD)のエナジーは尽きる事が無かった」ってコメントしています。(笑)

現在のところ、このレッドアイシャッドは1/2オンスモデルのみのラインナップですが、3/4オンスモデルが開発中、そして1/4オンスモデルがデザイン段階との事です。


そして記事のパート2
こちらのページではKVDの実際の使用法が紹介されています。

d0145899_7243667.jpg


KVDは下記の5つのキモを紹介しています。

1.グラスフラット
12フィート(約3.6m)ぐらいまでのグラスフラットでの使用が最もイージーとの事。
具体的には、キャストしたらルアーを沈めてスローリトリーブ。
そんでもって、ルアーがグラスに引っ掛かったらジャークしてグラスを切り、そのまませミスラックラインを出しながらボトムまでルアーを沈めるという使い方。この使い方をした際にレッドアイシャッドはフォール時にウィグルアクションを発生して、バスのバイトを誘発させるそうです。
キーになるのは感度で、KVDは17ポンドのフロロカーボンを使用。
ちなみに、ロッドはクアンタムのクランキングロッド、リールはクアンタムエナジーの5.1:1のローギアーリールを使用。

KVDいわく、この釣法で釣れる魚は通常のクランキングで釣れる魚ではないらしく、ボーナスフィッシュというか、良いサイズのバスである事が多いようです。


2.岬、もしくはグラベルフラット(古砂利フラット)の中に存在するスタンプや岩
これらのエリアで、基本的な使用法はグラスフラットでの使い方と同じ。
大切なのは必ず何かにコンタクトさせ、コンタクトした後にルアーをストップさせてやる事。
バイトはフォール中か、フォール後にリールを巻き始めた瞬間に集中するそうです。

心配なのは根掛りですが、KVDいわく、その点も考えてバランスを取っているので、他のリップレスクランクほど頻繁には根掛りしないそうです。


3.ディープでのヨーヨー釣り
これも使い方は基本的には同じでディープボトムでのリフト&フォール。
現在発売されている1/2オンスモデルで、水深15フィート(約4.5m)ぐらいまで狙えるそうです。
ボトムや、その他の何かにルアーがコンタクトしたら、同じくルアーを止めてフォールでバイトを取るみたいですね。
キモはラインセッティングで、この釣りの場合は10ポンドまでラインサイズを落とすそうです。(もちろんフロロカーボン)

現在、開発している3/4オンスモデルが出れば(7月ごろ発売予定)、この釣りはもっとやりやすくなるとのコメントです。


4.カラーの選定
クリアウォーターの場合、バスにルアーのバイブレーションや音を感じさせつつも、バスの目の前にルアーが到達する直前まではルアーを見せたくない為、「ナチュラルカラー」がベスト。
ナチュラルカラーは視認性が高くない為、ルアーを突然バスの前に出現させる事によって、リアクションバイトが取り易いとの理由。

濁った水でも考えかたは一緒だけど、バスからルアーを見えるようにヘルプしてあげる事が必要。
従って選ぶ色は「ダークカラー」もしくは「蛍光カラー」。これらの色は濁った水の中でもバスから発見され易いそうです。

基本的な考え方はクリアウォーターでもマッディーウォーターでも一緒で、バスにルアーの存在を知らせつつも、直前まで見せないというのがリアクションバイトを取る上で大切みたいですね。

ここで僕が気になったのはマッディーウォーターでのカラーセレクトですが、一般的には「マッディー=チャートリュース」って考えかたが良く知られていると思いますが、ダークなカラーも効くんですねぇ。
これには僕自身も凄く納得する事があるのですが、僕のマッディーウォーター系でのシークレットカラーって実はブラッディーシャッドなんです。
濁っているから明るい色というだけではなく、濁っているからこそルアーのシルエットがはっきりと見えるダークカラーって事なんだと思います。
マッディーウォーター系のカリフォルニアデルタのシークレットカラーもですしね!!

5.フック交換
バイトが浅い時などはフック交換も有効的。
KVDはマスタッド製のラウンドベンド&ショートシャンクフックに交換するそうです。
フックが絡まってしまうと、フォール時のアクションが損なわれてしまうので、ショートシャンクフックを使用するそうです。


以上が今回の記事の概要でした。




う~ん、僕もレッドアイシャッドを探してみようかなぁ~。(すっかりKVDにハメられているオイラ。笑)
一体どんな動きをするんでしょうねぇ?気になりません?

そんでもって、Nフォームでこんなルアー作ったらどんな動きをするんだろう?
妄想は尽きませんな。(笑)


ちなみに今回の記事を読んで真っ先に思い出したのは何を隠そうこのルアーでした。
                    ↓ ↓ ↓
d0145899_7244979.jpg

シマノのベビーアンジュレーター!!
このルアーも超低重心に設定された腹部のハイエナウェイトの恩恵で、沈む時にヘンな動きをするんですよ~。
KVDの言うレッドアイシャッドのウィグルフォールとはちょっと違うと思いますが、フラフラ~っスライドフォールをします。
僕の記憶が間違っていなければサイレントモデルの方がこの動きが出やすいはずだったのですが、どうだったかな?
今度もう一回投げてみようっと。(笑)

残念ながらこのベビアンは既に廃盤になっているみたいですが、もしご興味のある方は探してみて下さい。

そういえば同じくシマノのソルトウォーター用のオシアバイブ(ハイエナウェイトバージョン)は、このフォール時のロールアクションを意図して開発されていたはず・・・・。
実物を見たことが無いので何とも言えませんが、シマノの開発者さ~ん、もしこのブログをご覧になっていましたら教えて下さい!!(笑)
by nishinelureworks | 2008-04-30 06:17 | テクニック | Trackback

釣果報告 兵庫野池 Blade Crank M5R

今日は3連チャンの投稿で~す♪

ブリリーン病の主(笑)、兵庫の渡辺さんより釣果報告を頂きました!!(ブリリーン病について詳しくはこちらをご覧下さい。http://beatour.exblog.jp/7605101/

今回は、ブレードクランクM5Rで45センチと47センチが釣れたそうです!!

ナベさん恐るべし!!!!(っていきなりナベさん呼ばわりしてるしぃ~。渡辺さんゴメンナサイ。爆)

d0145899_1616191.jpg

この魚は45センチ!

d0145899_16164962.jpg

そして、この魚は47センチ!!

これらのビッグフィッシュ2匹はブレードクランクM5Rのブラッディーシャッドで釣れたとの事でした。


渡辺さんより頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きます。

4/27(日)、間が空いて久しぶりの釣り場ってことと、そろそろアフター回復組が出てくるころでしょってことで、ソワソワ・ウキウキしながらいつもの近所の練習池へ。

気持はアフター回復組狙いなのに、なぜか最初はドシャローのスポーンエリアへ何気なくキャストしてスローリトリーブを開始すると、いきなり1投目からブリーンとブレードクランクに横から殴られたようなアタリが来ていきなりの45cm! 

なぜか妊婦さんお腹プリンプリン。

実はブレードクランクでの釣りを無敵にするために、グラスロッド(エバーグリーン社 スーパーノヴァ66)を購入して中々入魂できずにいたのですが、あっさり入魂完了。

しかし、このサイズのプリが超ドシャローで釣れてしまったのでしばし路頭に迷うはめに・・・・・同じパターンにハマってしまい、ドシャローでブレードクランクのスローリトリーブで池を半周するも後が続かず。(ワームをネチネチやると25~30cm前後はポロポロ出るんですが)

やはり基本はアフターなんやと自分に言い聞かせ、元の道を引き返し、ちょいと沖目にフルキャストするとドカンっと47cm!!

頭はデカイがボディーはガリ痩せのアフター君です。

この魚が元来考えていた魚なんですよね。

その後は一度アタリがあったけどノラなかった沖目のエリアに、今流行りのスコーンリグを入れて、42cmのかなり回復した感じの元気いっぱいのアフターのバスを釣って終了。(集魚力が強いので魚の居場所もサーチできますよね)

いやはや、プリもアフターもサイズを選んでガッチリ獲ってくれるブレードクランク(ブラッディーシャッド狂いの私)のお陰で、ワームに頼らないストロングな釣りを今期は満喫しまくっております。

ほんと、素敵なハードルアーとの出会いに感謝であります。



渡辺さん、ありがとうございましたぁ~~!

これから季節の進行に合わせて、どんな風に魚が動いていくのかカナダから楽しみにしていますよ~。



ブログで皆様の釣果をご報告させて頂きながら何時も強く感じている事なのですが、カナダに居ながらも日本の色んなフィールドに釣りに連れて行って頂いているようで、毎日ウハウハ状態です。(笑)

いやホント、もしかしたら一番楽しませてもらっているのは僕かもしれませんね。

ありがたや~~~~~~。(マジで)

ホントにありがとうございますね。。。
by nishinelureworks | 2008-04-29 16:41 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 千葉リザーバー Blade Crank M5R

本日2回目の投稿で~す。

千葉の村田さんより釣果報告を頂きました!

千葉の某リザーバーにて40アップが釣れたそうです!

d0145899_6132068.jpg
えらく健康的なバスですね~。太い!!(笑)

d0145899_6142495.jpg

そしてルアーは発売されたばかりのホットタイガーカラー♪

村田さんより頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きます。

4月26日(土)

昨年からフローターでのバスフィッシングを始めました。
友人Hと千葉県南部のリザーバーレイクへ車を走らせました。
昨日から雨が降ったり止んだりの天候。
心配しましたが、レイクに着いた時は本降りの雨。

でも春の雨は、バスの活性にいいって言いますよね。

レイクの入口には、すでに車が3台。
そのうちアルミボートを積んでる車もあります。
レインウェアに着替えて、湖畔に行くと先行のフローターが3艇浮かんでいます。

雨が小降りになるのを見込んでエントリー。

このレイクは立木がそこかしこに点在する、クリアウォーターレイクです。
岸際のオーバーハングをラバージグで探って行きます。
昨日からの雨でかなり増水しているようです。
スピナベに替えて、ワンドの奥に進んで行きます。

岸際近くからブレイクがはじまるので、そのかけ上がりをなぞるようにスピナベで引いていきますが、ノーバイト。

う~ん、これはマズい雰囲気。

そこで買ったばかりのブレードクランクM5Rの新色ホットタイガーに替えてみました。

増水で水没している草の先からブレイクへデッドスローに引いてくると。

3投目でズドーン!!!

水深のあるこのレイクのバスは下へ下へグングン引き込みます。
上がってきたのは、体高のあるきれいな43センチのバス。

そのとき思ったのは、これはすごいルアーだな。
今までまったくのノーバイトだったのが、3投目にしてこのサイズを引き出してくるなんて。

前回、4月5日の野池釣行でもビーツァM3ブラッディシャッドに替えて1投目でバスがバイトしてきました。

興奮しててせっかくのブレードクランクがうまく撮れてなくて申し訳ございません。



村田さん、ありがとうございました!

めっちゃ嬉しいです!!

フローターってホントに楽しいですよね!!
僕も大好きです♪



またのご投稿をお待ちしておりま~す!!
by nishinelureworks | 2008-04-29 06:19 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 岡山某所 BEATOUR M5 & M7

フィールドテスターの越岡さんから釣果報告を頂きました~!!


今回も5本で5キロ越えと絶好調!(ちなみに前回は5本で6キロ越えの超爆釣!!)
サスガですねぇ♪

写真を見る限りでは、かなりの魚がスポーンを終えているみたいな感じですね。

ルアーはビーツァM5&M7他、ファットペッパー150、キャリラバのスイミングだそうです。

d0145899_30412.jpg


この魚はビーツァM5で釣れた41センチ。
この他にもビーツァM7で42センチが釣れたそうです。

使い方は中層タダ巻き

いずれもチャートリュースシャッドでの釣果との事です。


それにしても、この写真のビーツァのロールマーク凄いっすね!!
ルアーがエグれてますがな。
気合が入りまくりですがな。(笑)

使い込んでボロボロになったルアーって、使って下さっている方の釣りの歴史想い出の一つ一つが詰まっているようで、何とも言えない迫力がありますよね。
上手く言葉にできませんが、魂がこもっているぞぉ~みたいな。(笑)

作り手にとっては最高の贈り物です。

越岡さん、ありがとうございました!!


越岡さんの釣行記はこちらですので、ぜひご覧下さい♪
http://teamkuise.exblog.jp/7916292/
by nishinelureworks | 2008-04-29 03:08 | 釣果報告 | Trackback

ビーツァ・マグナム

昨日の夜、久しぶりにポコッっと時間が出来たので、ずっと試したかったルアーを削ってみました。

d0145899_16474389.jpg


削ったのはビーツァ・マグナム

デッカイでしょ?

半分シャレ、でも半分は本気です。(笑)

このウッド製プロトモデルで、体長95mm、重量23gぐらいです。


このルアーを削ってみた理由は、スイムベイトには食いきらない魚でも、コイツになら食ってくるヤツもいるんじゃないかと・・・・・何時もながら単純な理由です。ハイ。(笑)

こいつを大遠投して、ヘロヘロ~とグラスを掠めるように巻いてくれば、ドデカイヤツがズガァ~ンッ!って来るんじゃないかって妄想を膨らませまくっています。(←スケベ心丸出しですな。笑)


春の琵琶湖のあのパターンに風穴を開けられるか、それとも企画倒れに終わるか、さてどうなる事やら・・・・・笑。






とりあえず1発目のプロトとしては、いい感じの動きでしたよ~。。。
by nishinelureworks | 2008-04-28 16:56 | ルアー開発 | Trackback

釣果報告 広島野池 Blade Crank M5R & Beatour M7

広島のかわさんから釣果報告を頂きました~!!

約一時間の釣りで7匹釣れたそうです。
殆ど爆釣ですなっ♪

d0145899_11224323.jpg


d0145899_1123233.jpg


かわさんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きます。


今日8時から9時ぐらいまで近所の野池に釣りに行ってきました。
釣果はブレードクランクのデッドリーシャッドのブレード無しと、チャートリュースシャッドのブレード付きで釣れました。
他にM7では20~35cmぐらいが5匹です。

ブレード無しの方はオーバーハングの下でトップでトウィッチした瞬間に来て、ブレードつきは超デッドスローリトリーブで釣れました。

先行者がいてジグヘッドやプラグを投げていてダメかなと思ったんですけど、ニシネルアーワークスルアーたちがやってくれました。
ありがとうございます。


かわさん、ありがとうございました!
んー、嬉しいっす。

またのご投稿をお待ちしておりますね~!!(感謝)
by nishinelureworks | 2008-04-27 11:27 | 釣果報告 | Trackback

Tru-Life Swimbait on Lake Amistad

バスマスターのウェブサイトに、先日のレイク・アミスタッド戦の動画がアップされておりました。

で、

で、

でぇ、

2位になったクラーク・リーヘムの動画を見たら、なんとなんとトゥルーライフスイムベイトの実釣シーンがアップされていました!!

モデルはティラピアだと思うのですが、ルアーの動きがしっかり見れますので、もしご興味のある方はご覧になってみて下さい。
バスマスターのウェブサイトはこちら  ↓  ↓  ↓
http://sports.espn.go.com/broadband/video/videopage?videoId=3351895&categoryId=2860144&n8pe6c=2

d0145899_3294841.jpg

動画内でクラークが使用しているのはこのモデルのシルバーカラーだと思います。

このティラピアモデルは、イッシュ・モンローのリクエストでレイク・アミスタッド用に作ったものなのですが、しっかり活躍してくれたようですね。
イッシュ自身もこのスイムベイトを投げ続けて14位に入賞しています。

現在のところ、日本からは下記の2箇所で通販可能みたいなので念の為お知らせしておきますね。
■ キャベラス
http://www.cabelas.com/cabelas/en/templates/product/standard-item.jsp?_DARGS=/cabelas/en/common/catalog/item-link.jsp_A&_DAV=MainCatcat20166-cat603338_TGP&id=0053777122934a&navCount=2&podId=0053777&parentId=cat603338&masterpathid=&navAction=push&catalogCode=IJ&rid=&parentType=index&indexId=cat603338&hasJS=true
■ タックルウェアハウス
http://www.tacklewarehouse.com/catpage-SWIMTRUTUNG.html


日本の何処かの業者さんが輸入されるとの情報も得ておりますので、そのうち日本にもお目見えするかもです!
by nishinelureworks | 2008-04-26 02:16 | Tru Tungsten | Trackback

Blade Crank M5R 出荷情報

ブレードクランクの第3弾の出荷が無事に完了しました!

まずは下記の6店舗様で先行発売になります。

今回はブルーギルとホットタイガーの2色の出荷になりますので宜しくお願い致します。

■ ルアーショップおおの  http://www.ls-ohno.com/

■ OPA!  http://opa-fishon.com/

■ スーパーブッシュ  http://www.superbush.co.jp/3.html

■ ポパイ各店  http://www.popeye-web.com/

■ ルアーショップ1BAN  http://taikobo.net/shop/1ban.html

■ ヘッドハンターズ  http://www.headhunters.jp/home.shtml


月末に掛けて各地の取扱店様に入荷していくものと思われますので、ぜひ最寄の釣具店様にお問い合わせ頂ければ幸いです。
Nishine Lure Worksルアー取扱店はこちらをご参照下さい。

何卒宜しくお願い致します!!
by nishinelureworks | 2008-04-26 02:00 | 出荷情報 | Trackback

SD85Fについて重要なお知らせ

昨日のブログでSD85Fに改良点が見つかったと書かせて頂きましたが、今日はその事について詳しく書かせて頂きたいと思います。

それがこれ  ↓  ↓  ↓
d0145899_1791440.jpg


リップがポッキリと逝ってしまっています。(泣)

これはマズイ。


誤解を受けることを恐れずに書かせて頂くならば、このSD85Fのアクションって、これ以上は無理っていうぐらい微調整を繰り返して完成させたものなんです。
よほどの技術革新か新素材でも登場しない限り、今の僕の能力ではSD85Fの性能を更に向上させる事は殆ど不可能とも思えるレベルに仕上がっています。

おそらく、現時点でも、通常のジャークベイトの使用条件で考えれば殆ど問題無い強度レベルなのですが、まだツメが甘かったようです。

プロトモデルのテストをお願いしたFDさんによると、リップラップなどのハードカバーをハードジャークで攻略した時に、リップラップに激しくルアーがコンタクトした際の衝撃で折れてしまったそうです。

ハードジャークでルアーがリップラップにヒットすると想像以上に凄い負荷が掛かるようで、この釣りに耐えられるジャークベイトって数少ないんだそうです。
確かに考えてみれば、フルパワーで岩にぶつけているようなものですから、当たり所が悪ければナマクラなジャークベイトのリップなんて一撃で折れてしまうでしょう。

ウチのルアーに話を戻すと、もともとプロトモデルは製品モデルと比較して脆くなり易いんですよね。
フレームを硬化させる時に焼入れを行うのですが、製品用モールドとプロトモデル用のモールドサイズの違いから適正な温度での焼入れが難しくなってしまのがその原因。

しかし、それを差し引いたとしても、これは改良するべきとの結論に達しました。

楽しみにしていて下さっている方には本当に申し訳ないのですが、当初目標にしていた6月発売は延期になりそうです。

本当にゴメンナサイ!!


SD85F用に作ったモールド等、製品化に向けて注ぎ込んだ時間や材料費は全て無駄になってしまいますが、不安材料を少しでも残すのはイヤなので、ここは思い切って改良する事にしました。

この期に及んで凄くわがままな事を申していますが、何卒ご理解頂ければ幸いです。


話は少しズレますが、僕自身、テスターの清水さんから「カバージャーク」の効果を教えて頂き、今年の研究テーマの一つにしているのですが、ジャークベイトでカバー攻略ってSD85Fの能力が最も発揮される場面でもあるように感じるんです。

それにはやっぱり「耐久性」って凄く大切ですよね!

更に完成度を高められる可能性があるのであれば、やらない理由はありません。

やるからにはきっちりと完成させますので、もうしばしのお時間を下さい。


ああ~、それにしても無駄にしたシリコンもったいな~い。(泣)
アンタレスDC買えますよ。ホントに。(ちょい凹み気味)
by nishinelureworks | 2008-04-25 17:58 | SD85F | Trackback
line

ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー