Nishine Lure Works 裏日記

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湖西の夢

琵琶湖の湖西に通ってらっしゃる方は遭遇された事もあるかもしれませんが、超巨大なバスがケタバスを追って超とんでもないボイルをしている時ってありません?


あれって凄いですよね。


そして、釣れません。本当に。(泣)

ホントに何度悔しい思いをした事か・・・・。


だってね、バコバコやっているバスのサイズが凄いんですよ。マジで。

琵琶湖でもまだ60アップがそれほど釣れなかった当時(10年ぐらい前)、楽勝60アップを何度も見ましたモン。

追われているケタバスだって30センチぐらいあるんですよっ!

今でもボイルってるのかな?



そんな情景を思い描きながら、何とかあのモンスターバスを釣る事ができないかと考え続けて早10年。

未だにその方法は見つかりません。(泣)

あのモンスターバスを絶対に釣りたいのですが、究極に難易度の高いバスなんですよね。

僕がヘタクソなだけかもしれませんが、きっと僕以外にも、死ぬほど悔しい思いをされた方は多いはず。



でもね、今日ふとした思いつきで作ってみたプロトルアーで、もしかしたら?って可能性を見ることが出来たんです。

その可能性って言っても、ほんの1%あるかな?ってな微々たるモンですが。


何となく作ったルアーですが、僕がず~っと想い描いていたルアーを実現できる可能性を教えてくれました。(ほんのちょびっとの可能性ですけどね)

この見えそうで見えない開発の糸口。

しばらく追いかけてみたいと思います。

もしかすると、この糸の先には何にも繋がっていない可能性も大ですが、欠けているパズルのピースを一つ一つ探し集めてみたいと思います。


琵琶湖には究極の夢がありますよね。

想い描くルアーも究極に実現が難しいものですが、ルアービルダーとして、その夢にチャレンジできる幸せを噛み締めています。

やっと見つけました。

実を結ぶかどうかはワカランけど。




湖西のモンスターバス君達、首を洗って待ってろよ~!(笑)
by nishinelureworks | 2008-05-31 18:42 | ルアー開発 | Trackback

釣果報告 サザンカリフォルニア某所 Blade Crank M5R

カリフォルニアの山本さんから釣果報告を頂きました~!

お久しぶりデス!!(喜)

ブレードクランクM5Rでナイスなバスが釣れたとの事でした。
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山本さんステキ!(はーとまーく)

何がって?・・・・・・・・・ポーズがステキすぎます♪(爆)

何故にこのようなポーズを取られたかじぇーんじぇん解りませんが、とにかく楽しそう!(笑)


山本さんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きます。


最近忙しかったのですが、
やっと落ち着いたので釣りに行ってきました。

ものすごい遠浅の湖で、
聞いてた話ではスピナベ、ラバジで50、60があがっているらしく、
鵜呑みにしてスピナベを巻いてたのですがアタリなし…

そこでブレードクランクを超スローに巻いてたら、
二投目にヒット~♪
久々のバスの感触、においを感じ、
そしてブレードクランクのポテンシャルをまざまざと感じた釣行でした♪


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山本さんありがとうございました!!

またのご投稿をお待ちしておりますね~!!

おまけ
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バスが釣れた翌朝も行かれたらしいのですが、M7のブラッディーシャッドでブルーギルが釣れたそうです。
針を外すのがメチャメチャ大変そうな掛かり方してますね。(汗)
プライヤーは必携ですな。


それにしても、カリフォルニアの方は今頃サイコーに気持ちのいい季節なんだろなぁ。

んー、カリフォルニアに行きたいっす!(笑)
by nishinelureworks | 2008-05-31 08:58 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 テストレイク Blade Crank M5R 

え~、昨日は勢いの乗ってシークレットネタをバラしてしまいましたところ、何人かの方から俺もシークレットにしているよ~!ってメールを頂きました。
やっぱりいました208フェチ。(笑)
ホントに釣れるんだもんね。


って訳で記事を下げ下げ。。。




今日は僕の釣果報告でもしときたいと思います。
たまには報告せんとね~。(笑)

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ブレードクランクでガツンと来ました。
BC州では超貴重なラージマウスの40アップ。

ラージが入ってきてまだ年数が浅いせいなのか、もしくは北の国の短い夏の関係で成長が遅いのか解りませんが、とにかくラージマウスのグッドサイズは貴重な魚。(ちなみにバンクーバーは稚内よりも遥かに北。樺太ぐらいの緯度です)

正直、グッドサイズのラージマウスは、スモールマウスの50アップを釣るのより難しいかもしれません。
チョーウレシ~!!(喜)

これで今年の目標の40アップのラージマウスは無事達成。
残るは50アップのスモールマウスですな。


釣れたスポットはこんな感じ  ↓  ↓  ↓
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スポーニングエリアの沖にあるパッド帯のアウトサイドエッジ、パッドがまばらになっている部分にブレードクランクを通したらガツンと来ました。

水中には現在成長中の葉っぱが、水面に顔を出している葉っぱの何倍もあるので、水中のパッドにルアーがコンタクトした時に、ルアーがスタックせず、弾くようにかわしてくれることが大切です。

今はブレードクランクM5Rをベースに対ソフトカバーチューンを試行錯誤中です。

ちょっとしたバランスの差で、ベジテーションに突き刺さったり、弾いてくれたりするので面白いですね~。(チューニング内容についてはまだ企業秘密)

止めて食わせる「ライザーテク」があるなら、弾いて食わせる「リアクションテク」も大アリだと思うんですよね。
ハマれば良く釣れますよ~~!!

ただ、それを効率的に出来るクランクってあんまりないような気がするんです。

超高浮力なバルサクランクとかならそこそこイケそうな気もしますが、何となく自分のイメージとは違うんですよね。
浮力に頼るのではなく、ボディーバランスでベジテーションをかわしたいんです。
言葉にするのは難しいんですが・・・・・。

まぁ、気長に研究してみたいと思います。(笑)

バス君、釣れてくれてありがとうね♪



ちなみに僕のクランキングタックルはこんな感じでーす。
このタックルでミドルサイズまでのクランクベイトを使っています。
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ロッド  : ファイナルディメンションTS1610MLF
リール : カルカッタコンクエスト100DC
ライン  : マキシマ15ポンド
ルアー : ブレードクランクM5R



溺愛タックルですわ~。
by nishinelureworks | 2008-05-30 08:28 | 釣行記 | Trackback

「赤」について考える・・・番外編

さてさて、昨日のブログでカリフォルニアデルタで多くのエリートプロがリグっていたカラーがあるっていう事を書かせて頂きました。

今日はそのお話です。

まずはワームの話から・・・・・・


カリフォルニアデルタのトーナメントではフリッピングがメインパターンになった事もあって、多くのプロがリグっていたのは、↓ ↓ ↓

フリッピング&パンチング用にスイートビーバー。(リアクションイノベーションズ)

フリッピング用にブラッシュホッグ。(ズーム)

同じくフリッピング用にデカチューブワーム。(イッシュチューブなど)

チューリー(アシみたいな植物)やグラスポケットへの落とし込みにノーシンカーセンコーおよびセンコー系の類似ワーム


と、こんなところでした。

特にスイートビーバー、ブラッシュホッグ、センコーは、フリップをメインパターンにする殆どのプロがリグっていたのではないか?と思えるぐらいでした。


で、ここからが本題。


そのカラーチョイスに非常に興味を惹かれたというか、皆が同じようなカラーをチョイスしててビックリしたんです。


そのカラーとはこれ!!! ↓  ↓  ↓
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ゲーリーさんのワームで言うなら208番(写真上)、リアクションイノベーションズで言うならウォーターメロン/レッド(写真下)。

僕が見た限りでは、イッシュ、エドウィン、ディーン・ロハス、アルトン・ジョーンズ、アイコネリ等々のボートデッキのタックルにはこれ系のカラーがリグられてました。

カリフォルニアデルタでは実績カラーと言う事だと思いますが、イッシュなんて野沢菜の詰め合わせみたいな感じでビニール袋一杯にこのカラーのブラッシュホッグが詰め込まれてましたしね~。(最初見たときは、なんでイッシュが漬物を持っているんだろう?と思いました。←これマジです。笑)


で、このカラーなんですが、実は僕にとっても最高に信用しているカラーなんです。

ミソは赤フレーク!!

僕がワームで使うカラーといえば、このウォーターメロン/レッドフレークか、たま~にスモークの2色のみ。(最近はワームを使う事自体が減りましたが)

琵琶湖に住んでいた頃からゲーリーさんの208番は超溺愛しているカラーなんです。

理由は単純で、本当に釣れるから!!(笑)

琵琶湖に住んでいた当時は彦根港から徒歩30秒ぐらいのところに住んでいた事もあって、たぶん年間300日ぐらいは竿を振っていたと思うのですが、カットテイル4インチの208番カラーは本当にボウズ逃れの最終兵器と言う感じでした。

他の色でアタリが出なくても、このカラーにするとギルでも何でもとりあえずワームを突っついてくれるんですよね。

これは色のチカラ以外のナニモノでもないと思うんです。


でも、一つだけ問題があって、ゲーリーの208番ってパッケージから出したそのままの状態だと、僕的にはイマイチなんですよね~。(あくまで個人的な好みの問題ですが)

と言うのも、ゲーリーのウォーターメロンカラーって緑色が強すぎて、いまいちナチュラル感が無いというか、ボディーがダーク色すぎて赤フレークが充分に見えないんですよね。

これは、あくまで僕の好みの話なので賛否両論はあるかと思いますが、同じウォーターメロン/レッドフレーク系のカラーならリアクションイノベーションズズームような、ウォーターメロンとパンプキンの中間ぐらいの薄い色合いが好きなんです。

その方が赤フレークが際立ちますから。


でね、話はまだ続くんですが、このゲーリーの208番を釣れ釣れウォーターメロンに変身させる方法があるんです。(笑)

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写真上はパッケージから出した状態。
そして写真下が変身した状態。

下のワームはウォーターメロンの色が随分と抜けて、パンプキン系に変身しているのがご覧頂けるかと思います。
ここまで色が抜けてくれたら赤フレークが充分に輝いてくれます。

この状態になってくれれば、もう釣れ釣れ間違いなし~~~~。(ホントか?笑)

で、遣り方なんですが、実に簡単で、

天日干しするだけ!!

パッケージから出すのが面倒であれば、パッケージのまま車のダッシュボードに1週間も放置しておくとこうなります。(笑)

多分ご存知の方も多いかと思いますし、実際にやってらっしゃる方も多いと思いますが、ゲーリーさんのワームは天日干ししてあげると更にヤバイ事になりますよ~。(マジで)

色目が変わるのもそうですが、素材が更に柔らかくなってアクションも良くなるし、素材が粘っこくなるので裂け辛くなるというか、針持ちも確実に良くなります。(これはウレシイ!笑)

太陽光が当たる事によって何が起こるのかは解りませんが、素材が確実に変質してまさに「肉」的な素材感になりますので、お試し下さ~い!


ん?、「赤」の話から話が脱線しまくってしまいましたね。

まぁいっか。(笑)


もし良かったら試してみて下さいね。
by nishinelureworks | 2008-05-29 17:36 | ルアー話色々 | Trackback

「赤」について考える・・・その2

今日も「」の話の続きです。。

いきなり暴露ネタになりますが、ウチのルアーのカラーラインナップで一番最後まで売れ残る不人気カラーって何だと思いますか?

それは、何を隠そうブラッディーシャッドカラーなんです。

これはかなり意外。

でも、面白い事に、かなりやり込んだエキスパート系のアングラーさんが真っ先に買っていかれるのもブラッディーシャッドなんですよね。

これってホントに面白い現象だと思います。


で、ユーザーさんにお聞きしてみました。

お聞きした相手は、このブログに良くご登場頂いている兵庫の渡辺さん

何時もブラッディーシャッドで釣りまくられており、非常に興味が湧いたのでお尋ねしてみました。

そして頂いたコメントが凄いっ!

そして同感&納得の内容っ!


字ばっかの記事になると思いますが、もし「赤カラー」についてご興味のある方は読んでみて下さいね。

ご本人からのご承諾の上、頂いたコメントを掲載させて頂きます。(殆ど原文そのままです)

以下は渡辺さんから頂いたコメントです・・・・・・・・・・・・・


私の中では赤 or オレンジ系はクランキングに関しては超メインカラーになってます。

世間ではプリスポーンには”赤”とか夏場のクリアウォーターでの”赤”とか色々言われていますが私的にはクランキングに関しては一年中、

6割が赤・オレンジ系 
3割がチャート系 
1割がナチュラル系といった感じです。

ルアーカラーに関しては結構こだわってたりするんで長文になってしまいますが、お付き合い下さい。。。。

まず、メインフィールドである東播野池群はステインorマッディー系の水質が圧倒的に多いんですね。

そんな水質の中では赤・オレンジ系って、くっきりルアーが浮き出て見えるのでバスから見えやすい、もしくは血を連想させるというアピール系の部分と、ベイトがザリガニと考えるとナチュラル系、もしくは生き物の血液、魚のエラの色と考えると、これもある意味自然界に普通に存在するナチュラルカラーとも言えるということでアピール&ナチュラルの両面を兼ね備えた王道のカラーでは?って自分で勝手に思い込んでます。

なので、まずクランクベイトを買うときは赤・オレンジ系を優先的に購入しています。

アピールとナチュラルの両方の要素を持ったカラーに、強い水押し・トルクを持ったクランクや、ピッチが早くて輪郭がボヤケルような動きを持ったクランクを組み合わせれば、そりゃあ普通に考えれば良いバスが出てくるでしょって思い込んで使っていて、実際結果が伴っているのでこれが自分としては凄く自然なんですね。

ちなみにブレードクランク:ブラッディーシャッドでのクランキングのイメージは、食わせるんではなくて怒らせる・イライラさせて攻撃させるって感じになっています。

実際、この春のドシャローでのブレードクランク:ブラッディーシャッドでのブリリーンの時って、何度かアタックの瞬間が見えてたんですが、一気に吸い込んで食うというのではなく、

「なんじゃお前、うっとおしいんじゃ、あっちいけ、こらっ、うっとおしい言うとうやろっ、こんにゃろっ!!」

って感じで後ろから着いて来て、ルアーのテールからお腹にかけてのあたりに連発ビンタをしてくるかのようにまとわりついてきてるうちにフックがかかるというのが何度もありました。(なのでより確実に獲る為にグラスロッドを購入したんですよね)
 
ブレードクランク特有のものなのか、プリスポーン特有のものなのか等々今後検証していきたいと思ってます。

でもって赤・オレンジ系ばっかを引き倒してスレたかなあって感じたとき、もしくはタフってるなあと判断したときには、マッディーな水質のときはチャート系、クリアーな水質ではベイトフィッシュっぽいナチュラル系を投げてます。

白濁りっぽい水質の中ではチャート系はどちらかというと水に馴染むナチュラル系なんでは?って思いながら使ってます。 

マッディーなシャローでスロー引きしてると、レッド系よりチャート系の方がルアーを目視しにくいように思うからなんですけどね。

ボディーのチャート色の部分は濁りの水に馴染んで見えにくいけど、例えばブレードクランクのチャートリュースシャッドだったら、お腹の肌色の部分がヒラヒラとうっすら見え隠れする。

ブルーバックチャートのクランクだったら背中の青い部分がヒラヒラと見え隠れする。

タイガー系だと黒い縞模様がヒラヒラと見え隠れするってなんとなくナチュラルな気がするんですよ。

赤・オレンジ系で反応が悪ければ対極的なカラー(あくまでも自分の思い込みですが)を入れてみるのがクランキングの時の自分流のセレクトですね。

なんにせよ、クランキングで狙う魚はそのエリアの中で一番元気でヤル気があってデカイ魚を狙うときですよね。

ワームを目の前に落として必死こいて食えっ食え~って、なんとか食わせた魚って不健康でヤル気ない気がしません?

ちなみにミノーイング、及びシャッドに関しては赤系とナチュラル系は半々で使ってます。

低水温期のロングビルミノーや、シャッドを止めて見せる釣りのときはナチュラル系、春のプリスポーン期のミノー&シャッドや、秋にただ巻きメインやジャーク・トウィッチを多様するときは赤系を良く使います。

例外として、小型シャッド(ベビーシャッド等)のライムチャート系は特別例外的に爆発するんで外せません。

小さい物体がもわーっと輝いて見えて人間から見ても妙に魅力的なんですが、小型シャッドのチャート色はヤバイときがありますねえ。

西根さんのN-FOAMで小型シャッドを作ったりしたら激ヤバルアーが出来るんじゃないかと思ったりするんです。
ちなみにミノーイング&シャッドはクランキングのときと違って、魚の状態に合わせて赤系とナチュラル系カラーを使い分けてるって感じでしょうか。(クランキングはそのエリアの中で一番元気とヤル気があるバスを赤い色とルアーの波動やアクションで獲ったるねん、って感じで決め撃ちして始めるんで)


※ あと、もうひとつ赤・オレンジ系をメインで使うのは結果論としてなんですけど、圧倒的に他の人を寄せ付けない爆発的な釣れ方をしたり、全然釣れない・もしくはチビちゃんしか皆が釣れないときにボロンとデカバスが釣れてくるってことがこのカラーではちょこちょこ発生するってとこです。

これは野池に限らず、たまに行く琵琶湖でも度々起こってますねえ。

過去に自分だけ大爆発したり、ポロリとデカバスが釣れたルアーはエバーグリーン社のワイルドハンチのファイアークロー、ラッキークラフト社のLV500のサムレイバンレッド、LV300のレッドスコーピオン、オウサムベイツのサンダーシャッドのサンセットオレンジ?とかいうカラーだったり、ラッキークラフト社のスキートトラップミニのマッドレッドクローだったりです
(バイブレーションも入ってますが・・・・そういえばなぜかクランクはノンラトルばっかだったりする)
そうです、赤色は一人笑いが止まらん釣りが出来る色だったりするんです(私だけ?)





というお話でしたぁ~。。

すっごく良い話ですよね♪

というか、僕が書く事が何も無くなっちゃいました~~~~。(笑)


これに一つだけ付け加えさせて頂くとすると、「赤カラー」は「タンニン系」の黒っぽい水と愛称が良いような気がしています。

もし機会があれば試してみて頂きたいのですが、濁った水の中で「」って意外なぐらい良く見えるんですよ~。
水色にもよると思いますが、派手と言われているチャートリュースよりもはっきり見えるケースが多々あります。(あまり知られていないと思いますが)

クリアウォーターだとフラッシングが少ない関係で地味に見えがちな赤カラーですが、濁り水では全く逆のアピール系カラーなんです。(不思議~)

あっ、そうそう、マッディーウォーターのカリフォルニアデルタのシークレットカラー(と言うか、もはや定番カラー)もなんですよ!!
昨年、イッシュのプラに同船した時に、色んなプロのタックルを目にする機会があったのですが、ワームの種類を問わず、殆どのプロがリグっているカラーがありました。(それについては明日!)


それにしても、渡辺さん恐るべしデス。(そりゃ釣れるわな。。。)

本当に素晴らしいコメントをありがとうございますね。。(大感謝)

ちなみに、琵琶湖の特攻隊長の井上さんからも殆ど同様のコメントを頂いています。(ここにも赤フェチが・・・・笑)

そういえば、秋田のうらがみはるんさんもブレッディーシャッドを良く使ってらっしゃいますね。(そしてここにも・・・・笑)


僕も本当に勉強になりました。
特にオレンジ系!
僕自身オレンジ系のルアーはあまり使い込んだ事が無いので、今後の研究課題にしたいと思います。
想像するに、オレンジカラーはタンニン系ではなくて泥濁り系で効くのかな?(←妄想中。笑)
誰か詳しい方教えて下さい。。


ブラッディーシャッドカラーですが、売れようが売れなかろうがNishine Lure Worksのカラーラインナップからは永遠に外れない定番カラーですので、赤フェチの方、ご安心くださいね。(笑)




ぬおおおおおぉ~~、写真ゼロで記事完結してやったぜぇ~。(読んでくださった方ありがとうございます♪)
by nishinelureworks | 2008-05-28 14:54 | ルアー話色々 | Trackback

釣果報告 ビーバーレイク(アーカンソー) Blade Crank M5R

アーカンソーでバスプロ修行中の北嶋君から釣果報告が届きました~!

先日こちらで、実はこれからがブレードクランクが本領発揮するシーズンですよ~って書かせて頂きましたが、いい感じの釣れ方になってきましたね~。

実はねー、これからブレードクランクが炸裂するパターンがあるんですわ~。

ブレードクランクはその為に作ったという噂も・・・・・・。(笑)

詳しい話はまた追々ご紹介させて頂くとして、北嶋君から頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね。

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こんばんわー。今日、FLW以来の釣りに行って参りました。
ビーバーレイクです。

そこで、ブレードクランク炸裂しました。

3lbと4lbを含む、子バス多数。ダブルヒットもありましたー。


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                        (ブレクラでダブルヒット!!)

水没したブッシュ周りを、ブレードクランク(チャートシャッド)の高速リトリーブで探ると、
サイズ関係なしに、かなり釣れました。

でかいのはちょい深めか、岩場が絡むところでヒットしました。

やっぱブレードクランクの高速リトリーブ、効きますねー。

回復系がフラットなところで捕食してるときは、最高ですね。
最後には、でかいウォールアイまで釣れました。

タックルは、ファーレンハイトTS-172MHS+メタマグ右!! 



北嶋君ありがとー!!

またの釣果報告楽しみにしています!!

おまけ
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ブレクラにヒットしたウォールアイ。
僕自身は釣ったことのない魚なのですが、食うと美味い魚らしいですよー。(笑)

食ってみたい!!

いや、釣ってみたいっ!(爆)







ブレクラの秘密、そろそろ暴露しちゃおっかな?(笑)
by nishinelureworks | 2008-05-28 09:35 | 釣果報告 | Trackback

「赤」について考える・・・その1

今日のテーマは「赤」!!

特に何かあった訳ではありませんが、今日は無性にについて書きたくなりました。(笑)

もしかしたら長文になるかもしれませんが、もしお暇な方はどうぞ~♪


春は赤とか、諸説紛々語られる赤カラーですが、皆さんはどう考えてらっしゃいますか?

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写真はNishine Lure Worksの赤カラーである「ブラッディーシャッド」。

これね~、ぱっと見は凄く単純な色目なんですけど、実は色の出し方に凄く拘っているんですよ~。

って、そんな話はどうでもいいですね。(汗)


本題に入る前に、Nishine Lure Worksルアーのカラーパターンって、他社メーカーさんのカラーラインナップ数と比較して、異常に少ないのが特徴?ですが、これには僕の性格がかなり影響しているように思います。

と言いますのも、僕自身はルアーの色に対するコダワリはあんまり無い方で、使用者が本当に信じられる基本色が数色あれば良いという考えの持ち主なんですね。

あれやこれやあっても迷うだけだし、不必要なカラーラインナップは必要ないのでは?と考えています。(それにしてもウチのカラーパターンは少なすぎですけど。大汗)

商売的な事(ルアーの売り上げ)を考えると、この考え方は間違いなく大NG。(笑)
売り上げを追求するならば、色んなカラーをドンドン作ってバンバン売った方が成功への近道だと思います。

でも、なんかやりたくないのよね~。(安直な気がして)

ビーツァに至ってはたった4色しかありませんし、今時そんなルアーメーカーなんてありえませんよね?

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そんな僕が、たった4色しかないカラーラインナップに、何故ブラッディーシャッドなるカラーを入れたのか?

それは僕自身、本当に必要な時があると感じるからなんです。

理由は本当にそれだけ。

この赤カラー、世間一般では春のスポーン時期に効果の高い色って言われていますが、実際それもあるのかもしれませんが、特に春に限らずアフタースポーン以降の時期でも釣れると思うし、実は年中使える色だと考えています。(もちろん万能ではないですけど)

もしかして魚の本能を直撃しているのでしょうか?

魚と関係あるかどうかは解りませんが、考えてみれば闘牛も赤いヒラヒラに突っ込みますし、車の事故率も赤い車が段違いに多いという話を聞いた事があります。

要するに「赤=興奮系の色」っていう事なのかもしれませんね。

街中で女の子のスカートが強風でめくれ上がって赤いパンチラだったらゾクッてしません?(笑)
(まぁ、僕ならどんな色でもゾクッてすると思いますけど。爆)

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話があらぬ方向に脱線しまくりですが、赤ってバス以外でもトラウトやサーモンも非常に良く釣れる色だと思います。

何故かは全く解りませんが、この色がハマり始めたらホントに凄いんですよ!

赤が爆発し始めると、マジで他の色では釣れる気が全くしなくなってしまいますもの。(笑)
そんな経験を何度もしています。

それが具体的にどういう状況か?と聞かれると困りますが、明らかに効果がある時がありますね。


余談になりますが、Nishine Lure WorksルアーにはフロントフックにスティンガーST36の赤フックが標準搭載されていますが、これはバイトマーカーの意味を込めています。

赤いモノが腹部をチラチラ動いてたら、血?に見えなくも無さそうですし、腹フックめがけて食ってくれる魚もいるんじゃないかって考えています。

腹フックに掛かればバラシも減りますしね。
(もっと突き詰めて言えば、フックの色うんぬん言う前に、ルアーを丸ごとバキュームしてくれるような食い方が最高なのですが)


またまた話が脱線しました。(汗)

とにかく赤には何かあるっ!ちゅうことを言いたいんです。

もっと突っ込んだ話は明日にもでも書かせて頂きますね~!
by nishinelureworks | 2008-05-27 10:20 | ルアー話色々 | Trackback

釣果報告 霞ヶ浦 Blade Crank M5R

今日も連続投稿デ~ス!

千葉の松の実さんから釣果報告を頂きました~!

霞ヶ浦で45センチ!

狙いのピンでイメージ通りにヒットしたそうです!!

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ブレードクランクM5Rブラッディーシャッドで45センチ!!

松の実さんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きます。


昨日(5月24日)

霞ヶ浦へゴミ拾いに行った際、

頭の中で“ブレードクランク場”だと

イメージしていたスポットへ直行!


延々と護岸が続く場所なのですが、

そのなかのピンも特定していました。



ところがいざ到着してみると、3日前の台風の影響が残っており、ド茶濁り。

水質が悪いのは一目瞭然で、そこかしこで、コイが水面でパクパクと…。

ある程度は予想していましたが、さすがにこれでは厳しいかな~

と、思いつつ護岸際スレスレにキャストしながら進んでいくと、

10投もしないうちに! このバスが食いました!

(サイズは45センチくらい)


シャロー・プラス・濁り・プラス・ブレードクランクの動きを感じながらのスローリトリーブ。


まさにイメージどおり!


大満足で帰途についたのでした。


松の実さん、ありがとうございました!!


狙い通りに釣れるとホントに嬉しいですよね。
オラも釣りたぁ~い!!(笑)


それとそれと、ゴミ拾い、素晴らしいです!!

こうした一人一人の地道な行動がバスフィッシングの未来に繋がって行くと信じています。


僕もゴミ拾うど~~~!!!!
もしかしたらデカイバスが釣れるかも。←(下心丸出しデス。笑)



ちなみに濁った時ほど、ブラッディーシャッドが効く時ってありますよね。

諸説紛々言われる「赤」ですが、僕自身は以前こちらの記事で書かせて頂いた通り、マッディーウォーターでは季節問わずブラッディーシャッドの出番が多くなります。

理由については明日書きたいと思いますね。
by nishinelureworks | 2008-05-26 11:32 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 琵琶湖 BLade Crank M5R

大阪のHIGHMACSさんより釣果報告を頂きました~!

大雨の影響で琵琶湖はタフだったようですが、ブレードクランクM5Rで40アップのバス+50アップのニゴイが釣れたそうです♪

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                        ブレクラで42センチ!!

HIGHMACSさんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きます。


この日の琵琶湖南湖西岸は、前日からの雨が悪い方に出てしまい、私が見た範囲内では、ワームをメインでやっている他の人達は、苦戦中。

そんな中、私が投げていた「スピンテールジグ(邪道・くるくる、いも~と)」には、ギルもバスも反応有り。

それならと、買ったばかりの「ブレードクランク(デッドリーシャッド)」を、ウィードに絡まない様に、スーパーデッドスローに引くと、葦際から42センチ、1、2キロのバスがヒット。

本当に難しい状況だっただけに、嬉しさも倍増。

しかし、この時期になると「コアユ」が接岸しだすので、クランクは非常に不利。
やはり「細身のミノー」の方が有利です。

それでも某河口で「ブレードクランク」を投げていると、ゴスッと言う重いアタリが。

でも、ヘッドシェイクしないし、左右に走るし、ジャンプもしない。
手元まで寄せて正体判明。 

軽く50センチ越えの「ニゴイ」でした。

「ニゴイ」もこの時期、産卵の為に川を上るので、その為に河口に来た様です。
この日はこれで終了。

又釣果が上がりましたらメールさせて頂きます。

色んな場面で投げてみましたけど、「ブレードクランク」って、結構面白いですね。 


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ゴスっと一発50アップのニゴイオヤジ。(笑)
おもいっきり婚姻色が出てますね~。


HIGHMACSさんありがとうございました!!

昨日も書かせて頂きましたが、ルアービルダーとしては、バスに限らず他魚種が釣れるとめちゃくちゃ嬉しいんですよね~。
ぜひこれからもブレードクランクを投げ倒してやってくださいね。

またの釣果報告を楽しみにしております!!



そういえば、僕も琵琶湖のほとりに住んでいたころ、ニゴイオヤジに沢山遊んでもらいましたよ~。(笑)
梅雨時の河口はヤバいかも。。
by nishinelureworks | 2008-05-26 10:35 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 秋田野池 Beatour M3

今日は連続投稿しちゃいます♪

秋田のうらがみはるんさんから釣果報告を頂きました~!

ビーツァM3でナイスなギョライ君が・・・・・・笑

ホンマにナイスなライギョ君ですね♪

巨大ザラスプークをドッグウォークさせたみたいな引き方をしたそうです。(笑)

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                        ギョライ君出たぁ~!!

うらがみはるんさんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きます。

今回は八郎潟ではなく、いつも行く地元の沼です。

元々雷魚が多く酷い時にはバス:雷魚が1:3なんて日もある程の場所。

実はその前の日も、同じ場所でskillfulさんとこのスコブルクランクも雷魚の洗礼を受けて戦線を離脱していました。

雷魚はいるけれど、バスが釣りたい...そんな思いでビーツァM3で殆ど水深のない場所を通してくると、水底がうごめき、強烈なバイトが....。

まるでディスプレイ用のザラスプークがドッグウォークしているような突進をいなしていると、バスっぽい色が見えたので「しめた!」とあげてみると....

見慣れた茶色の長いアイツでした。(泣)

ちなみに、今まで釣れちゃった雷魚のでかいのもザラスプークであげていたりします。

でもここにはこいつの三倍はある奴がいますんで油断なりません。(苦笑)

たまに見る分には可愛いんですけどねぇ…。



うらがみはるんさん、ありがとうございました!!


実は、ビルダー的には他魚種が釣れるのって凄く嬉しいことなんですよ~。

それだけフィッシュイーターの捕食本能を刺激出来ているという事ですから。



それにしてもうらがみはるんさんシブ過ぎです!!(笑)

ロッドが素敵です!!(マジで)
by nishinelureworks | 2008-05-25 17:39 | 釣果報告 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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