Nishine Lure Works 裏日記

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バンクーバーのラージマウス事情

え~、しばらくブログの更新を怠っておりました~。
1月にこのブログを開設して以来、こんだけ長く放置したのは初めてです。

けっしてネタが無くなった訳ではないんです。
めんどくさくなった訳でもないんです。

むしろ書きたい事は沢山あるんです。

が、先週、激凹みするような超ショックな事がありまして、気力が萎えてしまって、どうにもこうにもブログに向かう事ができませんでした。

沢山の方からEmailも頂いているのですが、なかなかお返事が出来てなくてゴメンナサイ。
ショックから立ち直り次第、ちょっとずつご返信させて頂きたいと思いますので、何卒お許し下さい。


で、その超ショックな事ですが、


僕が何時もルアーテストに通っているレイクがクローズされるかもしれないという、受け入れがたい事態になるかもしれない事が分かったんです。

まだ白黒はっきりしていませんし、確定ではないのですが、もし本当にそうなったら事態は深刻で、Nishine Lure Worksにとっては大打撃です。

問題はそのレイクがクローズされたとしたら、僕が知る限りそれに変わるバス釣り場がバンクーバー近郊には無い事。

スモールマウスに関しては、内陸方面に400~500km走るか、フェリーに乗って半日掛ければ素晴らしいフィールドがあるのですが、ラージマウスに関しては本当に釣り場が少ないんですね。

緯度的に考えれば、日本最北端の稚内のはるか北、「樺太」と同緯度のバンクーバーでラージマウスバスが釣れるのも奇跡のような話ですが、その湖だけはバンクーバーエリアに幾つかあるバスが生息する湖の中では魚のクオリティーが断トツ。
僕にとってはかけがえの無い湖で、3年前から見守り続けていますが、毎年順調にバスが成長し、来年あたりには「北緯49度の夢の50アップ」も出るのではないか?と期待を高めていたところなので大ショックです。

僕が通い始めた3年前は釣り人の姿を見ることは殆ど無かったのですが、今年の春に動画サイトのYoutubeでその湖を公開した大バカヤロウが居て、釣り人が激増。(ネットの影響ってホントに恐ろしいですね)

その湖はもともと土地開発デベロッパーが作った湖なのですが(湖を作ってレイクフロントの土地を売る)、湖を所有している会社が、もし事故が起こった時の補償や訴訟問題を憂慮して、パワーボート禁止、もしくは立ち入り禁止等を検討していると言う話なんです。

こういう話って、カナダでもアメリカでもたまにある話みたいですが、一時的にオープンしてみたものの、レイクを使う人たち(釣人や水上スキーヤー)のマナーの悪さが原因でクローズされてしまったという話を幾つか聞いたことがあります。



今はそうならない事を願うばかりですが、最悪の事態に備えて他にホームグランドになりそうなフィールドが無いか探索中です。

毎朝の朝練フィッシングならぬ、朝練探索ですわ~~~。

これからの時期、アフター回復系がトップでバコバコ釣れるなぁ~って楽しみにしていたのですが、最近はバスが居るかどうかすらワカランような湖で苦行のような釣りをしています。(しかもホントに釣れんし)

明日も新規湖の開拓に行くつもりなのですが、ネット情報では1年通って1匹釣ったとか2匹釣ったとか、そういうレベルの湖らしいのであんまり期待は出来なさそうです。(もはやバス釣りが成立するような湖ではないかも)

もし何もフィールドが見つからなければ、最終手段として、引越しを考えなければならないかもしれません。

今住んでいる所は非常に住み心地が良いのであまり動きたくないのですが・・・・・・・。

唯一の救いは、この先2年分ぐらいの新型ルアーの基礎開発は殆ど終わっているという事ぐらいでしょうか。



かけがえのないフィールド。

皆さんも自分の愛されるフィールドを大切にして下さいね。

釣りが出来なくなってしまってからではホントに遅いですから。。



エラそうにゴメンナサイ。。。




それにしても、カナダに渡って10年間、ええかげん色んな事に打たれまくってきたせいか、大概の事には驚かない(もしくは動じない)体質?になっていたつもりだったのですが、まだまだ精神的に甘かったようです。

でも、今回の事で、自分の中で「釣り」が如何に大きな比重を占めているか再確認する事ができました。

生きていれば良い事も悪い事も一杯あるけど、きっとその全てに意味があるはず。

大切なのは、そこから何を感じ取り、どう考え、どうやって生きていくか、という事だと思うんです。

どんな状況にあってもポジティブに生きたいですよねっ!


今の段階では、何をどうしたら良いのか皆目見当も付きませんが、「意志あるところには道は開ける」と信じて頑張って行きたいと思います。

これからもNishine Lure Worksを宜しくお願いしますね。

「魂の火」はけっして消えていませんので。。

明日から気持ちを入れ替えてゼロスタートです!!



最後になりましたが、テスターの皆さん。
今まで以上に無理なお願いをするかもしれませんがヨロシクお願いしますね~!!

そして、ユーザーの皆様。
これからもドシドシご意見をお寄せ頂ければ幸いです。

どうか皆様のお力でNishine Lure Worksルアーを育ててやって頂ければと願っております。


と言う訳で、明日は突撃してきま~す。
1年通って1匹か2匹しか釣れない湖に!(爆)


釣れるかな~?釣れないだろうなぁ・・・・・
by nishinelureworks | 2008-06-30 12:59 | 日常日記 | Trackback

釣果報告 北海道 Blade Crank M5R

北海道のかんぺさんより釣果報告を頂きました~!!

うぉ~!鬼魚キタァ~!!!

なんとなんと、ブレードクランクでイトウが釣れたそうです!!!!!

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ブレードクランクのトウィッチにイトウさんがガッツリと♪
嬉しすぎ~~~~!!

かんぺさんより頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きます。

初めまして。
北海道でイトウを狙っているかんぺと申します。

ブレードクランクの存在を教えてもらい、使ってみたところ想定以上の結果が出たので投稿します。

数年前からイトウをルアー(主にバス用)で狙っています。

イトウにスピナーベイトを使うと、釣れないことはないのですがブレードバイトが多いような印象を前々から持っていました。
しかし、スプーンやスピナーでは今ひとつ攻めきれないな、とも思っていました。(バス出身だからかもしれません)
ブレードクランクをはじめて見た時、これは釣れるな、と直感しました。

ブレードの位置がテールではなく肛門付近についていることで、ブレードバイトしてくる魚もより獲りやすくなると思ったからです。

結果から言うと2匹釣れました。
写真の魚ともう1匹。(ウグイなどの外道多数)
ですが、反応はそれ以上でした。

バイトは5回以上あったし、70cm後半の魚もバラシました。(竿が折れていなければ獲れていたはず… 笑)

特に効いたのが“障害物の際を連続トゥイッチさせながら通す”というメソッドでした。

本体のヒラ打ちとブレードのフラッシングがお互いイレギュラーに動きながら連動し、ストレートで通した後に反応しなかった魚が喰ってくることが何度もありました。

おそらく普通のクランクではこれはできないでしょう。

ブレードの抵抗が存在することで、あまりルアーを移動させずにヒラを打たせ続けることができるのだと思います。
ストレート引きだけではない、可能性を感じます。

エラソなことをのたまいましたが、これからもブレードクランクを武器にイトウに挑戦し続けようと思います!!


かんぺさん、ありがとうございました!!

いやぁ、めっちゃ嬉しいです。

なんたって僕にとってイトウは「夢の魚」!!

何時かは釣ってみたいなぁ~。

逃げられてしまった70アップは残念ですが、何時かリベンジしてくださいね。



ところで、ブレードクランクの連続トウィッチって面白そうですね~。

昨年秋のテストで超高速リトリーブ&急速ストップ+トウィッチブレードを躍らせ、グラストップにスクールする魚を大連発した経験が何度もあるのですが、障害物の際をトウィッチって、もしかしたらバスにも効くかもしれませんね。

僕も今度試してみよ!(笑)

何時も思いますがお客様からは本当に教えて頂く事ばかりです。

ホントにありがとうございます!!(大感謝)
by nishinelureworks | 2008-06-26 01:49 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 琵琶湖 Beatour SD85F

テスターの井上特攻隊長さんから釣果報告を頂きました~。

豪雨によるドチャ濁りの琵琶湖で40アップが2本釣れたそうです♪

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井上特攻隊長×40センチ琵琶湖バス。SD85Fにて。

井上特攻隊長さんより頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きます。

6月21(土)琵琶湖おかっぱりにまたまた行ってきました~。

毎度のように金曜の夜出発して琵琶湖を目指して運転してると・・・雨メチャクチャ降りすぎって豪雨だし・・・

水~木までは久しぶりの曇りということもあって琵琶湖ではトップ祭り開催中!!って感じでしたのでもう凄く期待してきたけど、自然は甘くないですね。(汗)

雨の降り始めは凄くワクワクしてましたが、到着しても豪雨は止まず結局明け方まで降り、
豪雨の中ブレードクランクを引きまくりました。

しかし自分でも何やってんだか分からないぐらいの雨で全くノ~感じのまま夜が明けてきました。

明け方雨が止み、いい感じ~に見えたので、スーパーチナイで葦際撃ちでトリッキーに首降りアクションで「ゴボッ!」って何度か出るも・・・

着水後のローングポーズでもチョイ横に出るだけで魚が空振ってるし

「何で~!」ってやってる内に明るくなって水を見て・・・なんじゃこりゃ ドチャ濁りって泥水じゃん!

一夜にしてシャローの水が入れ替わったような超超マッディー

ヤバイどうするって少し考えてうろうろ

ふっと見た水路の水がいつもよりも動いてる。しかもそこだけ水がキレイ!!

も~うココしかないって必殺のSD-85F登場!!

でフラッシングの強いシルバー系のカラーで上流側へ無理やりキャスト~~~~!!

軽い連続トゥイッチで「ヒラッ ヒラッ ヒラッ 」って感じでゆっくり見せながら引いてくると
「ククンッ!」とバイト!!すかさず巻き合わせ~~~! ハイ来ました 40cm!

まだ居るだろ~って再び同アクションで「ドンッ!!」で来た~~!!

さっきよりも強烈な引き! でも皮いちフックキングだし~ うお~!絡まれるし~ 抜いちゃえ
って飛んで来ました45cm!
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しかもスゲ~腹!!喰いすぎでしょう!!

やっぱSD-85F凄いです!自分が上手くなったって錯覚してしまいます!

軽くチョンチョンって動かすとヒラッヒラッって弱ったベイトフィッシュそのものですよ~マジ痺れます。
早く発売しないかな~。ホントは自分だけ使いたいですけど(スミマセン)

その後は濁りがさらに酷くなり南湖一周ランガン~最後は尾上まで北上しましたが、結局30ぐらいの子バスがちょこちょこ釣れるだけで今回もロクマルお預け~でした。

でも超超スーパータフでも魚を導き出すSD-85F凄いですよね。これがあればデコ知らず!!

特攻レポートでした。


井上特攻隊長さん、ありがとうございました!!

それにしても、豪雨の中お疲れ様でした!

次こそは60アップを仕留めて下さいね♪



SD85Fは、改良も無事に終わり、このまま順調に行けば8月ぐらいには出荷できそうな感じですよ~♪

乞うご期待下さい!!
by nishinelureworks | 2008-06-25 02:03 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 兵庫野池 Super Chinai & Blade Crank M5R & SD85F

おなじみの兵庫の渡辺さんより釣果報告を頂きました~!!

ぬおおおおおおぉ~~~~、キタァ~~~~~!(笑)

二桁越え!40アップ5本!

サスガの一言ですね。

今回は雨によってニゴリが入ったインレット攻略がキーだったようです♪

何時もはブレードクランクのスローリトリーブでブリリーンと釣られていますが、今時期は早巻きのルアーをブイィイーンと一気に持っていかれるようなアタリだったそうです。

ブイィイーンすかっ!(笑)

相変わらず渡辺さんはイケてます♪

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写真はスーパーチナイで釣られた42センチ!!!いやぁ、楽しそう!!
トップで釣れたら雨なんか関係ないですよねっ!

渡辺さんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きます。

6/22(日)
実は前日の土曜日、完全試合を喫していたのでリベンジの為雨の中、日曜日も出撃。

この数日間梅雨らしい天気が続き、降ったり止んだりの中、前日土曜日はうす曇、この日曜日は結構な雨。

到着即、雨の日はトップでしょってことでスーパーチナイ95(イエローパーチ)投入。

シャローフラットを岸辺に並行にフルキャスト、西根さんお勧めのハイピッチドッグウォークアクションで走らせているとドバーン!水面炸裂 42cm。

こりゃあ、今日は楽勝トップDayやと思い調子にのるが、雨脚が強まり、ライトリグにも反応が悪くなり、そういえば、先週夏パターンの走りの釣りを意識してみたよなあと思い出し、この状況で夏パターンなら流れ込みでしょってことで、遠目に流れ込みを見てみると水量は豊富だが、いつもの泡ブク泥濁りでは無い模様。

一気に対岸の流れ込みへ大移動すると、確かに流入水は濁ってはいるが、いつもよりは水質がマシで許容範囲内と思える濁り方。

ライトリグでさくっと、30cmクラスを釣った後、濁り、流れの中でアピール満点、強い釣りにはこれしかないでしょお!の王道 ブレードクランク:ブラッディーシャッド投入で流れとの濁りの境目でブイィイーンと41cm!
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お次もライトリグでサクッとの後、ブレードクランク:ブラッディーシャッドを流れのど真ん中に再投入。

これまた止められまへんなあのブイィイーンと47cm!!
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その後もライトリグで数釣って、巻きラバなんかでも45cm釣った後、最後の締めはSD85Fを流れ込みの際のシャローでトゥイッチ&ジャークでコロンコロンの42cm
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いやあ、最近苦戦続きだったのですが、豪雨の中、久しぶりに良いゲームが楽しめました。

結果はスーパーチナイ、ブレードクランク、SD85Fで41cm~47cm4匹!! 
その他巻きラバで45cm。ライトリグで25cm~35cm5匹です。

勝手な思い込みですが、ライトリグだと流れに負けてしまって流れの周辺のヤル気があるバスから外れていってしまうってのと、流れの中のゴミに同化してしまってバスにアピール出来てないので外れにいるサイズの落ちるバスが食ってしまうってことではないかと思います。

ブレードクランクだとトルクフルな泳ぎで流れの中でも意図通りに安定して泳いでくれますし、ブレードの煌きと赤い色でアピールしまくりとなれば、元気でサイズの良いバスを選んで獲ることが出来ると思います。

梅雨・雨・濁り時には雨だからと室内に引っ込んでないでアピールの強いハードルアー(ブラッディーシャッドならなおグー!)を持ってアクティブなバスを釣りに出かけるべきですよね。



渡辺さん、ありがとうございました!!

ブイィイーン病、僕も掛かってみたいですわ~♪

今時期って、雨だから釣りに行かないってもったいなさすぎですよね。(もちろん限度はあると思いますが。笑)


最近の渡辺さんのスタイルでもあるハードルアーでグッドサイズを狙い撃つ釣り

カッコええですよね♪


僕も今年はそんな釣りを意識してやっているのですが、狙い通りに釣れるとホントに楽しくてしょうがありません。(笑)

上手く言えませんが、狙って釣れた魚って1匹1匹の充実感が格別ですよね。(ただし実力が伴っていないので、渡辺さんのようには釣れてませんが。泣)





最近、完璧に魚を見失っているっぽいし、釣りたいですわ~~~~!(熱望)

んんんんーー、やっぱバス釣りサイコー!!!!
by nishinelureworks | 2008-06-24 01:23 | 釣果報告 | Trackback

Tru Life Swimbait ムービー

え~、今日のネタはトゥルーライフ・スイムベイト。

YouTubeにムービーがアップされていましたのでご紹介させて頂きますね。。

イッシュがトゥルーライフ・スイムベイトについて説明しています。
  ↓  ↓  ↓
http://youtube.com/watch?v=qFUp4vnHlHM


お次はこのムービー。何処のおっちゃんだか解りませんが、トゥルーライフで釣りまくってらっしゃいます。
   ↓  ↓  ↓
http://youtube.com/watch?v=MJi1ZhWbZBA&feature=related



このトゥルーライフ・スイムベイト、今年のBASSエリートシリーズでもファルコンレイクやアミスタッドで上位入賞者のキーベイトになっています。(ありがたや~)

僕が得ている情報ではファルコンレイクではマイク・アイコネリが11位、イッシュ・モンローが28位。
アイコネリは最終日に釣ったビッグフィッシュはすべてトゥルーライフで釣り上げたそうですよ~。

レイク・アミスタッドではルーキーのクラーク・リーヘムがトゥルーライフを使って2位入賞。
イッシュが3日間トゥルーライフのみを投げ続けて14位。
アイコネリが17位に入賞しています。

その時のムービーはこちら。
  ↓  ↓  ↓
http://sports.espn.go.com/broadband/video/videopage?videoId=3351895&categoryId=2860144&n8pe6c=2


「トーナメントの結果=良いルアーの証」という事ではないと思いますが、ホントにありがたい話ですよね。


スイムベイトばんざい!(笑)
by nishinelureworks | 2008-06-23 01:57 | Tru Tungsten | Trackback

釣果報告 琵琶湖 Super Chinai 95

京都はVAGABOND三条店の店長さんから釣果報告を頂きました~!

琵琶湖で47センチが釣れたそうです♪

ルアーはスーパーチナイ!!

前週にはデカイのをバラされたそうです。

いよいよトップシーズン到来ですな!!

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VAGABOND三条店店長さんのコメントを下記にご紹介させて頂きます~♪

ヒシ藻の切れ目に投げていたんですが、曇ってたんでシェードはあんまり関係無かったです。
チョコチョコっとクイックに動かしてポーズをとってたら、激しいバイトで食ってきました。
コンディションのいい魚で、抜群に引いて全身出して跳んでましたよ。

時間作ってまたお魚釣りに行ってきます。 そん時はまたコレに頼ります。

ルアーとしてはコレ、アクションの後に元の姿勢に戻るのが抜群に早いですね。
自分の動かしたいイメージにルアーが全く遅れません。 他にはないですわ。
さすが、西根さんのこだわりのルアー。 

何より使ってて楽しいです。


店長さん、ありがとうございました!!

また何時か釣りをご一緒したいですネ。。(笑)

これからアフター回復系が浮き始めるとスーパーチナイで面白い釣りが楽しめると思います。


スーパーチナイのキモは、ズバリ店長さんのおっしゃる通り!!(笑)


スーパーチナイならではのクイックレスポンスを生かす方法を考えてみて下さいね。

ハマればバスが狂いますから。


スーパーチナイについては近いうちに書かせて頂きますね。



■ VAGABONDさんのホームページはこちら! → http://www.lure-fly.com/vagabond/

今回ご投稿を頂いた三条店店長さんのブログ、VAGABONDルアー開発者さんのブログは必見ですよ~!!

バガボンド社オリジナルブランドのルアーやロッドのクオリティーについては僕が語るまでも無いですよね。。
バガボンドブランド製品の他にも、インディーズ系ブランドの充実振りも国内では指折りと思います!!

面白いルアーが絶対に見つかると思いますので、お近くの方は是非お立ち寄り下さいね~!!
by nishinelureworks | 2008-06-22 01:57 | 釣果報告 | Trackback

ウロコ彫り

デカビーツァのマスターモデルのウロコ彫りが終わりました!!

どうぞ見てやっておくんなせえ♪

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ウロコ彫り彫りで、ちと疲れたかも~~~~。(汗)

でも魂は入りまくりです!!

気合も入りまくりです!!


このデカビーツァで早く釣りたいんですけど、カナダは先日の大潮で一斉にスポーニングに入ってしまったらしく、ハードベイトは大沈黙中。

朝練フィッシングでクランクを引き倒すも、全くのノー感じ。
完全に魚を見失ってます。(泣)

ブチブチ切れて浮かんでいるウィードの葉っぱにはコイらしき卵がビッシリ付いているので、もしかしたらコイもこの大潮で産卵したのかな?

湖の中はきっとしっちゃかめっちゃかの大騒ぎなんでしょうね~。(笑)


手段を選ばす無理矢理釣るとするならば、スポーンに関係しないちびっ子ちゃん達は釣れない事はないと思うのですが、ハードルアーでサイズを狙うとなるとちと厳しい感じ。

僕自身はネスト狙いは一切やらないという事もあるのですが、ハードルアーで釣れる気が全くしません。(←要はヘタクソという事。泣)

これから1~2週間は辛そうな感じかな~?



産卵バスちゃん達、早く元気になってねっ!(笑)
by nishinelureworks | 2008-06-21 04:43 | ルアー開発 | Trackback

ブレクラ on ルアマガ

え~、今日のネタはルアマガより・・・・・。

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昨日、トイレで最新号のルアマガを読みながら用を足していたら、巻頭カラーの「ハードルアー水中写真館」という綺麗な水中写真コーナーのワンカットに目が釘付け!(爆)

なんとなんと天下のルアマガ様にブレクラが登場しているではありませんかぁ~~っ!!!(喜)

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ルアマガさん、ありがとうございます!

庄司さん、ありがとうございます!


嬉しい~~~~♪

というか、ありがたすぎ~~~~。(大感謝)

ホントにありがたい話ですよね♪♪




とブレクラネタはひとまず置いといて、今回のルアマガで僕的にめちゃくちゃ気になった写真があります。

それは同じく「ハードルアー水中写真館」に掲載されていたこの写真!! ↓  ↓  ↓

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シャロークランクが今まさに潜り始めようとしている写真なんですが、この写真、僕的には凄く気になるんですよね~。

何故かと言うと、僕自身が考えるサブサーフェスルアーのキモ?が全てこの写真に映りこんでいるからなんです。

ルアーが完全に水面に出ないサブサーフェスレンジって、実はトップウォーターよりも強烈に釣れる事が多々あって、その理由って何だろう?ってずっと考えていたんですけど、皆さんはどう考えていらっしゃいますか?

僕が最近感じるのは、もしかしたら水面の銀幕に映りこむルアーの姿が凄く大きな意味を持っているんじゃないかって感じているんです。

この写真にはそれが見事に映り込んでいます。


サブサーフェスレンジって言っても、水面直下からせいぜい10センチぐらいが一番釣れて、それ以上潜ってしまうとイマイチ効果が薄れるような気がするのですが、もし「水面銀幕」に映る姿が重要な意味を持っているとすれば話のつじつまが合いますよね。

あくまで想像の話ですが、バスの視線で下から見上げるとベイトフィッシュが2匹泳いでいるように見えるのかな~とかって妄想しています。(また妄想かいっ!爆)

ルアー本体で微妙に水面を盛り上げながら泳ぎ、その揺らぐ水面銀幕にルアーが映り込んでいるとしたら、それだけでバイトを誘発するトリガーになりそうじゃないですか?!(←またまた妄想中)

まぁ、自然界の魚で完全に背中を出してバチャバチャ水面を泳ぐ魚は居ないと思いますので、ギリギリ水面直下を泳ぐルアーっていうのは凄く自然な事ですよね。


最近良く思うのですが、ハードプラグにとって7mを超えるようなスーパーディープと同じぐらい、水面直下のサブサーフェスレンジって殆ど未開拓な分野だと思うんです。


どちらも作るのが非常に難しいのが共通点ですけど、もの凄い可能性を感じるんですよね。

何時かは作りたいなぁ~~~。

■ 写真拝借 ルアーマガジン

最新号ルアーマガジンのこの写真、ぜひ見てみて下さい!!
by nishinelureworks | 2008-06-20 04:56 | 日常日記 | Trackback

デカビーツァのその後。。

昨日作ったデカビーツァ。

いやぁ~、想像以上に良く泳いでくれました~♪

正直な話、作った本人もビックリ。(笑)

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コーティングもなんもしていないので、ペイントは引っ掻き傷だらけ。

うっすらと出始めたロールマークからアクションをご想像頂けますでしょうか?

動き的にはM5のロール系の動きにパワーが加わった感じかなぁ~?(どんな感じだ?笑)

30分ほど投げたら、ブレードクランクのようにブレードに引っ掻き傷が出来ました。
このセッティングは狙ってもなかなか出ないので、かなり嬉しい発見でした♪

動き的にはほぼイメージ通りなんですが、まだまだ荒削り。

このモデルにはまだフレームが入っていないので、フレームを入れるとどうなるかが気になります。

具体的に言えば、ロールアクションの芯がまだ出切っていないようにも感じられるので、フレームを入れる事によって上手くロールを制御できたらと感じています。
んー、希望的観測ですけどね~。(やってみなければ何も解りません。笑)

アクションのセッティング以外にも、浮力をどうするか?、どのスイミングレンジを狙うか?等々、考える事は山ほどありそうです。

ビッグフィッシュを狙うには何が必要なんでしょうか。

そのパズルをフィールドで一つ一つ埋めていく作業。

ここから先が最も時間が掛かるんですよね。

このルアーにご興味のある方、ぜひご意見を教えて下さい。

時間は掛かるかもしれませんが、今後、このルアーがどう育って行ってくれるか僕自身も超楽しみにしています。


琵琶湖の南湖を舞台にビッグバス狙いで開発している「KB105DR」。

そしてこの「デカビーツァ」。

「細長いモノ」と「平たいモノ」。

ベイトフィッシュの体型って、大雑把に分類するとこの2タイプに分かれると思うんです。

「KB105DR」と「デカビーツァ」、自分的にはどちらのルアーも絶対に必要と考えています。


もう頭の中は既にビッグフィッシュの妄想で一杯です~。(アホ)

頑張るぞ~~~。
by nishinelureworks | 2008-06-19 17:40 | ルアー開発 | Trackback

デカビーツァ~!!

以前コチラ(http://beatour.exblog.jp/7795274/)で少しだけご紹介させて頂いたデカビーツァ。

この時はなんとな~くヒラメクものがあって削ってみたのですが、その後、沢山の方々から熱烈なリクエストを頂きビックリしました。(ありがとうございます!)

しかし、その後、全く時間が取れなくて開発に手を付けられていなかったのですが、先日やっと念願が叶いました。

やっと、マスターモデルを削れましたぁ~~~~。(喜)

d0145899_10473671.jpg

まだまだファーストプロトの状態なのでウロコも何も入っていませんが、なんか妙に釣れそうな気がしてしょうがありません。(←妄想中)

どうなるかはワカランのですが、とりあえずブレードも付けてみました♪

ちなみに出来たばっかりなので、まだ泳がせていません。(爆)


でも思うんです。
ビッグサイズのフラットサイドって市場にはあんまり存在しませんが、物凄い可能性を感じるんですよね~。

たぶんですが、魚を寄せる力、もしくは浮かせる力は尋常ではないはず!!(←またまた妄想中)

d0145899_1051866.jpg
この写真はビーツァM5との比較写真ですが、デカビーツァのボリューム感が伝わりますでしょうか?

現在のプロトモデルで23~24グラムぐらい。
僕の愛竿のFD-TS1610MLFで振り抜けるサイズですね。


このバルキーなボディーがハイピッチで泳いだら、ビッグバスを連発してしまいそうな気がしてしょうがないんですよね~。(←またまたまた妄想中)



しかーし、僕的にはこのサイズはまだマグナムとは言えないような気がするので、このモデルは「Beatour Lシリーズ」かな?(笑)



マグナムは究極だと思うんです。

今の段階では『マグナム』の称号は簡単に使えませんよね。


製品化は何時になる事やらさっぱり分かりませんが、ビーツァLシリーズ、気合を入れて開発したいと思います。

ご期待下さい!




とりあえず明日投げてきます。。。

全く泳がんかったりして・・・・・。(爆)
by nishinelureworks | 2008-06-18 10:59 | ルアー開発 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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