Nishine Lure Works 裏日記

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お知らせ

ところで、明日から3日間、今年初(&たぶん今年最後)のバケーションに行って参ります!!
その間のブログアップはお休みさせて頂きます。
今週はバスマスターエリートシリーズのレイク・エリー戦もあるし、すっごく気にはなるのですが、働き詰めの体を少し休ませたいと思います。
金曜日には帰ってくる予定なので、トーナメントの模様は帰ってきてからレポートさせて頂きますね♪

明日からの3日間は天気はあいにく崩れそうですが、今回の旅では釣りも少しはできそうなのでめっちゃウキウキですわ~。
釣れるかな?
しっかりリフレッシュしてきたいと思います!!

楽しむど~~~~~~!!!(わはははは)


ではサラバ!!(笑)
by nishinelureworks | 2008-07-30 17:33 | 日常日記 | Trackback

ルアーマガジン・ザ・ムービー  Vol16

本日、内外出版社様から大変に嬉しい荷物が届きました!!

ワクワクしながら箱を開けると・・・・・・

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届いた物は『ルアーマガジン・ザ・ムービー』の最新作!!!!!

うぉーーーーーーーーー!!!!

内外出版社様ありがとうございます!!(感激)

なんで僕のところにDVDが届いたかというと・・・・・・・

ここに注目!!    ↓  ↓  ↓

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DVDパッケージ裏面の協賛メーカーのコーナーに注目してください。

なんとなんと、このDVDの『LMスナイパー』のコーナーにブレードクランクM5Rを取り上げて頂いたのです!!

感謝感激雨アラレ~~~~~~。(大感激)

ウチみたいなインディーズメーカーのルアーを取り上げて頂くなんて、ホントに感謝の言葉もありません。

内外出版社様、太っ腹!!(笑)

例えてみれば裏通りの寂れたバーで踊ってたダンサーが、いきなりブロードウェイの大舞台に連れ出されるようなものでしょうか。

ホント、僕にはこんな大舞台はもったいないの一言です。(感謝)
なんせ、ウチ以外では、「メガバスさん」、「OSPさん」、「ジャッカルさん」なんですよ~。
超一流メーカーさんの超一流ルアーに囲まれて、マジ恐縮です。(大汗)

ホント、こんなとこに出てもいいんかいな?とドギマギしながらも、内外出版社様に感謝するばかりです。

この場を借りて、内外出版社様およびルアマガスタッフの皆様に心よりお礼申し上げます。




で、気になる内容ですが、これはもう超テンコ盛りの内容ですな♪

ルアマガさんならではの超豪華な競演!!

圧巻の一言ですわ~。

久しぶりに釣りのDVDを見ましたが、すご~く楽しめました♪

やはり百聞は一見にしかず、映像は勉強になりますね。



そして、ブレードクランク!!

ちゃんと出てましたよぉ~~~。(感涙)

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ブレードクランクの水中映像、もし機会があったらぜひ一度DVDで見てみて下さい。

どんなルアーでもそうですが、実際の釣りの時に、水中のルアーの動きをしっかり頭の中にイメージできているかどうかで、ルアーの動かし方は全く違ってくると思います。

僕自身もブレードクランクが水中で泳ぐ映像を初めて見たのですが、想像通りの部分あり、新しい発見ありで非常に勉強になりました。

なんせ、コマ送りでブレクラの動きを一コマ一コマ全てチェックしましたから。(すごい時間が掛かりましたけど。笑)

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ボディーの動き方
フロントフックやブレードの振れ方
ブレードとテイルフックの干渉の仕方・・・・


肉眼では絶対に見れない事がバッチリと映し出されており、ずっと疑問に感じていた事を全て明確に理解する事ができました。

これは次の開発に大きく役立ちそうです。

その意味でも、内外出版社様には大感謝です。

ちなみに今回のDVDではブレードクランク以外では、現在話題沸騰中の「XPOD/メガバス社」、「ベントミノー/OSP社」、「ヴェイロン/ジャッカル社」が登場しています。

ウチのブレクラ君はオマケとしても(笑)、これらの超話題作の動きを実際に見れるだけでもこのDVDを見る価値は大有りではないかと思います。




スタッフの方のお話によると、ブレクラの撮影はルアーの千鳥幅が大きすぎてカメラのフレームからはみ出すこともしばしばだったそうで、かなりご苦労されたとの事でした。

冷たい水に入っての撮影はさぞかし大変だったと思います。

ひとつの作品は、そんなスタッフの方々の努力の結晶なんですよね。

これからは、衿を正して楽しませて頂きたいと思います。

本当にありがとうございました!!!

下記にルアーマガジンのHPをご紹介させて頂きますのでぜひチェックしてみて下さい!!

ちなみにブレクラが登場しているのは最新作のVol16です!!

■ ルアーマガジンHP http://www.naigai-p.co.jp/luremagazine/
■ ルアマガスタッフさんのブログ  http://www.naigai-p.co.jp/lm_movie_blog/

by nishinelureworks | 2008-07-30 16:38 | ルアー話色々 | Trackback

釣果報告 兵庫野池 Blade Crank M5R & Super Chinai 95

毎度おなじみの兵庫の渡辺さんより釣果報告を頂きました~~。

もはや、毎週恒例の渡辺さんのレポート、僕も毎週楽しみにしています♪(笑)

さてさて、今週はというと、なんと!このクソ暑い中、またまたブレクラのガーグリングが火を吹き、40アップが釣れたそうです!

しかも、写真を撮影する前に暴れられて逃げられちゃったというオチが渡辺さんらしくて笑えます。(笑)

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写真はスーパーチナイで釣られた32センチのバス君。。

渡辺さんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きます。


7/26(土)
AM4時半で気温28℃と朝一からムンムンの暑さの中、いつもの朝練池へ行き先週ハマったシャローを見るも先行客はいるし、更に減水していて生命感も乏しいのでスルーして大移動。

狙ったエリアは周りの小山の傾斜なんかの加減から、朝一番遅くまで太陽の陽が当たらないエリアとなっており、昨年の夏場の減水時も実績が高かったエリア。

大減水の為岸辺の護岸もほぼ一周できるようになっているのだが、あえてプレッシャーを掛けないように陸地上の道を通って、狙いのポイントを遠くから狙える対岸のスポットまで行き、狙いのスポットの中にある小規模な溝の向こう側にスーパーチナイのブラッディーシャッドカラーをフルキャストしてソフトにポップ&ポーズ。

丁度、溝の上に来たあたりでチャポンとヒットして上がってきたのは32㎝のバス君。

実は私、スーパーチナイを純粋にポッパーとしての性能を生かして使うのもタフコンディション下では大いにありではないかと思ってます(アフター回復~梅雨時のハイピッチドッグウォークも強力ですけどねえ)

まず、これだけ飛距離の出るポッパーって他に中々見当たらないですし、遠い先でも理想の甘いポップ音が簡単に出せる上に、止めて見せる時も他のポッパーには中々無いリアルフォルムで見せて誘えるのでタフコン下での強い武器になると思ってます。


チナイで釣った後、同じ溝に少し近づいて今度は先週炸裂したブレードクランク:ブラッディーシャッドでのガーグリングを行ってみたところ、今度は強力なアタリと共に余裕のブリブリ40アップ君をキャッチ・・・

が、キャッチ後撮影等しようと護岸を上がろうとした時に暴れられまくって逃げられてしまいました(哀)

絶対にいるのにトップには出ないって時に、ほんの少しルアーを水中に入れてあげるだけで結構簡単に出る時ってありますので是非クランクベイトのガーグリング試して頂きたいメソッドです。

その後ライトリグで25cmクラス1匹追加して終了。

今回もほんの朝一ワンチャンスでしたが「早起きは三文の徳」ってことで今後も早起きしてハードルアーゲームを楽しんでいきたいですね。



渡辺さん、ありがとうございました!!

2週連続で渡辺さんが釣られた40アップはブレードクランクM5Rのガーグリング。

これは試してみる価値が大いにありそうですね~。

渡辺さんによると、グラファイトなどの張りがあるロッドを高く保持し、ルアーを無理やり浮き上がらせるような感じで水面直下を引いてやるといいそうです。(ただし手が疲れるそうです。笑)

ミソはウェイキングではなくガーグリング。
完全に水面引きするのではなく、水面が微妙に盛り上がるぐらいの超サブサーフェスを泳がせるのが大切みたいです。

そのレンジでブレクラM5Rを泳がせるのって、かなりのテクとコツが必要そうですが、練習してみる価値は大いにありそうですね。


スーパーチナイも色んな使い方がありますね~♪

先日、こちらで井上特攻隊長さんも全く同じ事をおっしゃってましたが、確かにあの直立浮きって、そういう使い方には向いてますよね。

本当に僕も教わる事だらけです。



はああ、釣りに行きたい~~~~。
by nishinelureworks | 2008-07-29 06:15 | 釣果報告 | Trackback

エドウィンからの贈り物

え~、先日の事になるのですが、エドウィンから荷物が突然届きました。


なにやらごっつい荷物。

いったい何?


ドキドキしながら荷物を開けてみると・・・・・


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リールとロッドのセットでしたぁ~~!!

エドウィンから送られてきたタックルは、バスプロショップスの『Pro Qualifier』と言うエドウィンのシグネチャーモデル。


いやはや、ホントにビックリしました。(感涙)

だってね、エドウィンってアメリカでは超有名なアングラーなんですよ。

たぶん、アメリカでトーナメントを志すアングラーでEdwin Eversの名前を知らない人間はいないはずです。

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そんな凄い男が、超インディーズなウチのルアーを使ってくれているだけでもホントに信じられないぐらいありがたい話なのに、タックルまで送ってくれるなんて・・・・・・ありがたすぎてマジ泣きそうになりました。

エドウィンに聞いてみたら、何時もルアーをありがとう

そのお礼だって言うんです。

”ヒロシは良いスイムベイトロッドを持っていないから、これ使ってくれって。”

なんか、泣けません?


僕がエドウィンをずっと応援しているのは、そんな人間性に惚れての事なんです。(たいした応援は出来ていませんけど)


”自分が今の立ち位置に居られるのは周りの人のお陰。”

エドウィンは何時もその事を口にします。

そして、謙虚

本当に、人間として見習いたい事ですよね。

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この写真は昨年のエリートシリーズのレイク・エリーでエドウィンが優勝した時のもの。

そのレイク・エリー戦が今週末再び開催させれます。

ぜひエドウィンの2連覇を見てみたいですねっ!!



ありがとー、エドウィン!!!


Edwin Evers HP http://edwineversbasspro.com/2008/
by nishinelureworks | 2008-07-28 08:31 | 日常日記 | Trackback

熱い釣行記

現在、テスターの越岡さんのブログで野尻湖~八郎潟に渡る大釣行記が連載中!!

全日程9日間、汗と涙の大釣行記です。

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いやぁ、ハチローって凄いところですね♪

お見逃し無く!!

http://teamkuise.exblog.jp/

オラもハチローに行きたぁ~い!!!!!(笑)
by nishinelureworks | 2008-07-27 17:27 | 日常日記 | Trackback

FLWストレーンシリーズ・セントラル 第3戦  ケンタッキーレイク(ケンタッキー) 3日目

ストレーンシリーズ・セントラル3日目の結果です!!

d0145899_1261653.jpg3日目の暫定首位に立ったのもハーレーオヤジことマイク・ワード。
安定していますね~。。2位と少し差がついてきました。
使用しているのはビッグワーム&3/4オンスフットボールジグ+Rage Trailerなど。
釣っている場所は13~15ft(約3.9m~4.5m)のシェルベッド。

今年のBASSエリートシリーズ戦でも、シェルベッド攻略が大きな鍵を握りましたが、やはりここでも大きな鍵になっているようです。(詳しくは後述します)
ちなみに、BASS戦ではKVDがディープクランクとビッグスプーンでレッジに絡むシェルベットを攻略して優勝しました。

今回のトーナメントの上位者の殆どは、ラージワーム、もしくはジグがメインパターンのようですね。

    Name         Day1    Day2     Day3    Total
1 MIKE WARD       22-02    20-08    19-00   61-10
2 MICHAEL WOOLEY  22-06    19-14    13-13   56-01
3 GEORGE JEANE JR   13-09    22-12    19-08   55-13
4 TERRY BOLTON     17-04    18-04    19-01   54-09
5 BOBBY MCMULLIN   19-02    16-02    18-05   53-09
6 ZACK BULL         13-08    21-06    18-02   53-00
7 SAM LASHLEE       16-12    19-10    15-14   52-04
8 LLOYD PICKETT JR    21-03   16-04    12-10    50-01
9 RAMIE COLSON JR    19-02   16-10    14-02    49-14
10 SCOTT BRUMMETT   19-04   12-12    17-07    49-07

98 KAZUKI KITAJIMA     8-02    4-09     8-11    21-06

■ 3日目の成績はこちら...



さてさて、北嶋君ですが、3日目は3匹(8ポンド11オンス)を持ち込み、なんとか2ケタ台まで順位を上げてきました。

3日目の魚はジグのズル引きと、ハネラバのリアクションで釣ったそうです。
釣った場所はハンプの岬上、水深10ftぐらいに存在するシェルベッド。

成績だけを見るとイマイチですが、最終日はパートナーにも恵まれたみたいで、物凄~く勉強になりましたっ!って話でした。

パートナーが長年ケンタッキーレイクを釣り込んでいるようなアングラーさんだったらしく、シェルベッドの見つけ方や釣り方など、自分に足りないものを吸収できたようです。
で、トーナメント終了後に復習フィッシングに出て3ポンドハーフが釣れたそうです。

トーナメントが終わって疲れた中での復習フィッシング。
普通のアングラーさんはやらない事だと思うけど、その意気だよ~!!(笑)
その努力が何時かは報われると信じてるよ~。

何しろ、この巨大な湖を長年釣り込んでいる猛者と競うわけですから、並大抵の努力では敵うはずないもんね。

エドウィンも地道に復習フィッシングしてたのを思い出しました。
トップを走る人間ほど、地道な努力を欠かさないもんだと思います。



ところで、真夏のトーナメントといえば「サスペンドバス攻略=フォール重視」というパターンが真っ先に思い浮かべられますが、今回のトーナメントでキーパターンになっているのはラージワームやフットボールジグのズル引きだそうです。
そして、それにはシェルベッドの存在が大きく影響しているそうです。

要するにバスにとってシェルベッドはそれだけ魅力的というか、吸引力があると言う事なんでしょうね。

エサも集まるでしょうし、貝が水を浄化するっていう話も聞いたことがあります。(本当の理由はワカリマセンが)

で、このシェルベッドですが、見つけるのは非常に難しいそうです。

ケンタッキーレイクは琵琶湖南湖程度の透明度らしいので、水深3mもあると目視では無理、北嶋君によると魚探でもほぼ判別不可能なのだそうです。

しかも、何か法則があって点在するわけではなく、何処にでもあるわけではないらしいんです。

それをどうやって見つけるか?

釣ってみるしかないんですね。

ロッドティップに伝わる微妙な感触を元に探していくしかないんです。


あとは水中カメラを入れるか。(笑)

そういう意味では、岬周りのレッジなどの一級場所に絡むシェルベッドなどはまさに宝箱と言えるのではないかと思います。
まさに超ハニースポットなのですね。

ちなみに、北嶋君が今回釣っていたシェルベッドは僅か1~2m四方の超ハニースポットだったそうです。

そこで思い出されるのが、このケンタッキーレイクのシェルベッドを攻略して勝ったKVD、ホント一体どうやったらそんな勝てるポテンシャルを持ったハニースポットにたどり着けるのでしょうか。

やっぱ宇宙人だわ~。(笑)


あと、北嶋君がしみじみと話してくれたのですが、この巨大な湖で優勝されたモリゾーさんの凄さを改めて実感しましたって事でした。(まさに偉業ですな)


と言う訳で、今回のトーナメントレポートは終わり!!
何時かは決勝日までレポートさせてね。(笑)


壁は乗り越える為に存在するんじゃ~~!!!!!!
by nishinelureworks | 2008-07-27 02:16 | アメリカトーナメント | Trackback

FLWストレーンシリーズ・セントラル 第3戦  ケンタッキーレイク(ケンタッキー) 2日目

ストレーンシリーズ・セントラル、ケンタッキ/バークレーレイク戦2日目の結果です!!

d0145899_343866.jpg2日目の暫定首位に立ったのはテネシーのマイク・ワード。(左の写真の人)
ハーレーダビッドソンのトーナメントシャツがカッコいいですね。まさにアメリカン!!
上位陣が大きく入れ替わった2日目、上位4名が1ポンド圏内と超激戦ですねぇ~・

先日トップ10に入っていたステイシー・キング、マーク・ローズの二人とも大きく順位を落とし、代わりにサム・ラシュリーがトップ10に入ってきました!
サム・ラシュリーは知る人とぞ知る地元のスーパーロコアングラーです。

聞くところによると、釣っているアングラーの中には州境を超えて30~60マイル走り、テネシー州で釣りをしているアングラーもいるようです。

60マイルって言えば約100キロ!(凄すぎ)
よっぽど確信が無いと走れませんよね。


    Name         Day1   Day2    Total
1 MIKE WARD       22-02   20-08   42-10
2 BILLY SCHROEDER   21-14   20-10  42-08
3 MICHAEL WOOLEY  22-06   19-14   42-04
4 DICK SHAFFER     23-10   18-09   42-03
5 LLOYD PICKETT JR  21-03   16-04   37-07
6 SAM LASHLEE      16-12   19-10   36-06
7 GEORGE JEANE JR   13-09   22-12   36-05
8 RAMIE COLSON JR   19-02   16-10   35-12
9 TERRY BOLTON      17-04   18-04   35-08
10 KEITH AMERSON    19-01   16-06   35-07

115 KAZUKI KITAJIMA   8-02    4-09   12-11

■ 2日目の成績はこちら...

さてさて、北嶋君ですが、今日は書くこと無し!!(と書いてくださいといわれました。笑)

新しいエリア&昨日と同じエリアを釣って4ポンド9オンス(2匹)のウェイインに留まり、順位を115位まで落としました。

釣り方は昨日と同じ釣り方。

でも魚のサイズが下がってしまったそうです。

んー、厳しいねぇ。。


あっ、そうそう、2日目北嶋君と同船したコアングラーさんはかなりのツワモノだったらしいですよ~。

おっちゃんが持ってきたタックルを見ると、全てのスピニングタックルにトリガーが・・・・・。(爆)

なんと、おっちゃんはベイトロッドにデカイスピニングを付けて釣っていたそうです!!(笑)

しかも、スピニングでDD22とか引いていたらしいです。(恐るべし!!)

しかも、朝一に入った北嶋君が唯一希望を持っていたスポットで、いきなり3ポンドフィッシュゲット!!(もちろん、トリガーつきスピニングタックルで)

そのスポットは数が出るスポットではないらしく、そのスポットはその1匹で終了~~~。(泣)

まさに貴重な1匹ですわ。

沖のレッジの釣りって、これがあるから怖いですよね。

コアングラーにもガツンの可能性がありますから。


でも、スピニングタックルにトリガーが付いていようがなんであろうが、釣ったモン勝ちなのがトーナメント。

北嶋君も良い勉強になったと言ってました。

トップ10のみが残れる決勝はほぼ絶望的ですが、3日目の奮起に期待しましょう!!

がんばれ~!




あっ、そうそう、そういえばこの話で思い出したんですが、以前、シマノのシャウラのベイトロッドにステラを付けて使っている人が見たことあります。

これってある意味、ハイエンドタックルの組み合わせですな。(笑)


余計な心配かもしれませんが、手ぇ痛くないのかな?
by nishinelureworks | 2008-07-26 04:06 | アメリカトーナメント | Trackback

FLWストレーンシリーズ・セントラル 第3戦  ケンタッキーレイク(ケンタッキー) 初日

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FLWストレーンシリーズ第3戦、ケンタッキー/バークレーレイク戦が開幕しました!!

このトーナメントには北嶋君が参戦中です!!

d0145899_2335684.jpgこのストレーンシリーズ第3戦は、本来であればアイオワ州ミシシッピーリバーで開催予定だったのですが、折からの大洪水により、開催地がケンタッキーレイクに変更になりました。
今回のトーナメントは近接するバークレーレイクもトーナメントエリアに含まれているので、トーナメントエリアは果てしない規模です。

と言う訳で、恒例の現地レポートです!!


まずは、北嶋君のプラの様子から。
今回は計6日間のプラを行ったそうなんですが、感想は

”微妙です~”の一言。(笑)

北嶋君によると、釣れない事は無いらしいのですが、自分には大場所でしか釣れないとの事。

場所が場所だけに、他選手とのバッティングが心配との事でした。(んー、確かにそれは微妙かも)

何しろ170艇から出場しますから、大場所でのバッティングは避けられそうにありません。

現在の水温は85-90F(約29℃~32℃)!!
まさに真夏!激暑ですね~。

プラで掴んだ釣り方は、ケンタッキーレイクの下流域の岬の沖のレッジで3/4ozフットボールジグとジグ+ロングワーム(エコギアのハッスン)で、ポツポツと釣れるそうなのですが、何しろ連発が難しいとの事でした。
ちなみにKB105DRで1本だけ良いラージが、シマノのマキラバでデカイスモールマウスがプラ中に釣れたそうなのですが、単発で終わってしまったそうです。

以上がプラの感想でした。

さて、本戦ではどうなるのでしょうか!?(笑)





というわけで、ここから先は初日の模様です。

d0145899_2502369.jpg初日のトップはオクラホマのディック・シャファー。
この猛暑の中、20ポンド越えが8人とビックリの釣果ですね。
面白いのは上位者の殆どはテネシー州かケンタッキーのローカルアングラー。
沖のレッジがメインパターンとなる今回のトーナメントでは、如何に多くのナイスなレッジを知っているかと言うのが重要という事なのでしょうか。
こればっかりは、この湖を長年釣り込んでいる地元アングラーにかないませんもんね。

そんな中、しっかりと上位に入ってきているステイシー・キングやマーク・ローズなどの有名プロはサスガと言うしかありませんね。

■ 初日のトップ10
1 DICK SHAFFER      23-10
2 MICHAEL WOOLEY  22-06
3 MIKE WARD        22-02
4 BILLY SCHROEDER   21-14
5 STACEY KING       21-12
6 LLOYD PICKETT JR   21-03
7 MIKE TERRY        20-12
8 MARK ROSE        20-03
9 JIM NOLAN        19-09
10 RODNEY BROWN   19-06

初日の成績はこちら...


さてさて北嶋君ですが、結果から先に言ってしまうと、8ポンド2オンス(2匹)を持ち込み100位スタート。
かなり苦しいスタートとなってしまいました。

初日にキャッチしたバスはキーパー2匹の他はノンキーが2本の合計4本。
これらの魚はプラでは触っていない場所で釣れたそうです。

釣り方は、1/4オンスシェイキーヘッドにネットベイト社のスーパーTという11インチワームの組み合わせ。ワームのヘッドをカットして10インチぐらいにして使用したそうです。

釣っている場所は、やはり岬の沖のレッジ。水深は15~20ft(約4.5m~6m)ぐらい。
ボトムに落としたら食っているような感じみたいです。ボトムでシェイクしても釣れないらしいので、フォールにリアクションバイトしているという感じでしょうか?

まさに真夏の食い方という感じですよね。

唯一明るい材料は、魚のクオリティーはやたら良いんですよね。(2匹のみ持ち込んだアングラー中では2番目の重量)

このサイズで5本揃えばなーと思うのですが、2日目はどうなんでしょうか。

奮闘に期待したいと思います!!!

北嶋君いわく、2日目の目標は15ポンド!!

今まで釣った事のない場所もどんどん回って行こうと思います!!

との事でした。

がんばれ~~!!!!
by nishinelureworks | 2008-07-25 03:08 | アメリカトーナメント | Trackback

釣果報告 中禅寺湖&野尻湖 Beatour M5

神奈川のQさんから釣果報告を頂きました~!!
はじめまして!!

Qさんは普段は芦ノ湖をホームグラウンドにされているらしいのですが、今回は中禅寺湖と野尻湖からのご報告を頂きました!
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中禅寺湖でレインボウトラウト!!
おおおお~~っ!

めっちゃ嬉しいですわ~~!!(理由は後述します)

Qさんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね♪

今回のメールは、芦ノ湖ではないですが釣果報告です。
場所は、野尻湖と中禅寺湖です。

6月下旬の話ですが、中禅寺湖にトラウト狙いで行きました。

人生初の中禅寺湖の天気は、雨時々土砂降り。
13センチミノーのグリグリには、反応無く半日が過ぎた所でライズを発見!

セミルアーですぐバイトしたのはレインボーでした。

そこから、また反応なし。

ふと、タックルボックスのビッツァーM5チャートリュースに目がいき、セット。

グリグリで5投目にバイト! 上がってきたのは、添付したレインボーでした。

ミノーのグリグリには無反応だったのがビッツァーにはバイト。
1匹だけでしたが、新たな発見となりました。


7月13日、友人と野尻湖にスモール釣行。
週末ということもあり、入れるポイントを探すのに一苦労。
午前中、ワームやセミルアーで数本釣りました。

あとはデカいスモールを釣りたい! と思い、午前中の釣り方で攻めるもイマイチ。

悩んだ結果、スモールにグリグリはどう?と思いミノーをチョイス。

しかし、チェイスのみ。

さらに悩んだ結果、ビーツァM5チャートリュース!

以前、ホームページでスモールには、チャートリュースが効く!と見ていたので、自信を持ってキャスト。

チェイスはあるがバイトにはいたらない。

巻くスピードを更に早くし、リアクション狙いでグリグリすると、バイト!

44センチのスモールがヒットしました。

d0145899_1151451.jpg


ビーツァには、魚種を問わず惹き付ける何かがあると思います。

次の釣果報告の時には、芦ノ湖の釣果を報告したいと思います。



Qさん、ありがとうございます!!



中禅寺湖のトラウトって、ホントに難しいんですよね。(良い意味で)
何が難しいって、魚の動きのスケールがバスどころの騒ぎじゃないんです。
さっきまで水深10mレンジに居たのに、ちょっとした何かの変化でいきなりドシャローに出てきたり、とにかく魚の上下動&横移動が激しいんですよね。
しかも、食い気が立っていない時は何をやってもダメだし。
食い気が立っていても、ルアーがマッチしていないとダメだし。
そんな事もあってキャスティングで釣るのは非常に難易度が高いんですよね。

「場所」、「タイミング」、「魚の活性」、「ルアーの選定」等、全ての条件が揃わなければ中禅寺湖のトラウトはなかなか微笑んでくれません。
だからこそ、1匹に出会えた時は凄く感動するんですよね。
ホントに究極ですわ。(笑)

そして野尻湖の40アップ!!
聞く話では野尻湖ってクランクでなかなか釣れにくいらしいのですが、めっちゃいい魚ですね!!

ウレシー!!(喜)


あっ、そうそう、一般的には「トラウト釣り=ミノーまたはスプーン」みたいなイメージがありますが、「トラウト釣り=フラットサイド」っていう選択肢も大有りです。

グリグリメソッドと言えばM5も良いですが、M3も非常に効果がある時がありますのでぜひ試してみてください。

なにしろ、最近の僕のトラウト釣りのメインベイトはM3ですから。

たぶん、M3は魚を浮かせる力が強いんでしょうね。
そして、浮かせた魚って高確率で食ってくるんですわ。これがまた。(これナイショ。笑)
by nishinelureworks | 2008-07-24 02:02 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 兵庫野池 Blade Crank M5R

え~、本日2度目の投稿です。^^

毎度おなじみの兵庫の渡辺さんより釣果報告を頂きました~!!

ありがたや~。。

いやぁ、毎度毎度思いますが、ホントに毎週コンスタントに釣ってらっしゃいますね。(脱帽)

今回は朝一のワンチャンスを逃さず40アップを釣られたそうです♪

お見事!!

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渡辺さんと43センチ。デッドリーシャッドの快進撃は続きます♪

渡辺さんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きます。

7/19(土)
激暑な日々が続き、小規模な野池の水温は余裕の30℃超えというかなり厳しいコンディション下でしたが、この日はほんの少しだけ希望を持っての釣行。
というのも前日深夜夕立(夜立か?)で新鮮な水が多少供給されて魚達の活性も多少はマシになってるのではとの思いからでした。

が、フィールドに到着してみると先週に比べあからさまな減水に無風。流れ込みも水は無し。

先週攻めた岸際カバーも完全陸地上でシェードのカバークランクパターンも消滅。

そんな中で夜の雨でシャローに出てきて居残っているバスがいるものと信じて朝練池での最大のシャローで、とあるメソッドを試すことに。

そのメソッドとはシャロークランクのガーグリング。 

イメージとしてはバジングではなくてあくまでもガーグリングなんです。

水面直下をあくまでも水面を盛り上がらせるだけの状態で水飛沫を上げることなくソフトにスローにシャローをテロテロ、ウェイクベイトを僅かに沈めた感じでしょうか。

水面銀幕反射を利用して下から見たときにルアーの残像をフヤケさせ、ボヤケさせるイメージです。

ちなみに水面直下の泳層をキープしやすくするために、あえて張りのあるカーボンロッドを用いるのもお勧めです。

今回はブレードクランクでこのメソッドを使って、朝一で狙いのシャローエリアに陽が当たるまでの僅かなチャンスで43cm&39cmをゲットできました。

d0145899_3202989.jpg


潜ろうとするブレードクランクを張りのあるロッド(私はコンバットスティック:タクティクスウォーリアーを使ってます)で引き上げるようにロッドを上方に向けながら引いていると、ブニョーンと水面が盛り上がるのです。
ロッドに重みが乗ったところで合わせを入れると元気なシャローフィッシュが釣れるというツボにハマると結構ヤミツキになるメソッドです。

陽が当たるまでの本当に僅かなワンチャンスの時間帯ではありましたが、シャローに居残っていた数少ない食い気のあるバスを狙い打ちできた、タフな真夏の野池での会心のシャローゲームだったんではないかと思います。



渡辺さん、ありがとうございました!!

何時もながら深いですねぇ。

ブレクラのガーグリングって、ルアーの潜行深度的にも決して簡単では無いと思うんですが、ホント渡辺さんの引き出しって幾つあるんでしょう?(笑)

僕も今度試してみよー!!









って、実はこの釣りをもっと簡単にできるブレクラを開発中だったりして・・・・・・。
ふふふのふっ・・・・・・・・(秘密の笑い)
by nishinelureworks | 2008-07-23 03:21 | 釣果報告 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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