Nishine Lure Works 裏日記

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釣果報告 愛知野池 SD85F & Super Chinai 95

愛知の松本さんから釣果報告を頂きました~!!

先日発売になったばかりのSD85Fで早速のご報告、ありがとうございます!!

今回は雨の中、SD85F、スーパーチナイ、ログなどで40アップを連発されたそうです♪

羨ましいぃ~!!(笑)

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SD85Fで45センチ!!
お客様からのご報告一番乗りですね♪

ウォー、嬉しい~~~~~!!(喜)


松本さんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きます♪

愛知の松本です。
また雨の中、野池でいい釣りできたのでご報告させていただきます!

8月30日 (土)
天気予報通り朝から雨が降っています。

こりゃ前回雨の日に爆発した野池に行くしかないと思い、先週やっと買うことができたSD85Fを持ってわくわくしながら釣りに行ってきました!

池に着いてすぐ向かったのは雨が降った時だけ出来る流れ込み。
いい感じに水が出ているのを確認し、SD85Fをキャスト!
アクションさせず流れに乗せ、水の流れがゆるくなったところで少し潜らせ弱々しくダートさせると突き上げるように下から食い上げバイト!

いきなり45センチ~(嬉)

食う瞬間を見れるのってホントに何回見てもいいですね!勉強にもなりますし。
ただかなり引いて(暴れて)くれたので場所を休ませ、もうひとつの流れ込みへ移動することに!

1匹目の釣り方を今度はチナイでやってみようと思い、同じようにドリフト、1度ダイブさせ浮いてきたところでロッドでスーッ引っぱり、ポーズさせてやるとまたまた下から突き上げてきました!
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チナイの水面引き?上手いこといきました(笑)

この方法で46、47センチを捕獲!

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チナイは普通のペンシルとは違い、カップ部分が大きいので水面をスーッと引いた時に水をしっかり噛んでくれるとゆうか、 短い距離でも強い引き波が出せます。
この引き波が雨が降ってる中、魚に効いたんじゃないかなーって思ってます。


最後に1匹目を釣った流れ込みに戻り、ログで48センチを釣り終了しました!
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短時間でいい釣りが出来ました!




松本さん、ありがとうございました!!

携帯からのご報告何時もありがとうございます。(大感謝)


それにしても、スーパーチナイの水面引き、凄く気になりますねぇ。

スーパーチナイの開発時に、こういう使い方は全く想定していなかったので、非常に勉強になりました。

確かに通常のポッパーでは、条件によってはポップ音を立てるポッピングよりも、「ポップ音」を立てないで、水面にモワーと引き波だけを立てる使い方(ロッドでスーと引く感じ)をした方が何倍も釣れる事があるのですが、そんな感じでしょうか?

んー、バスフィッシングってホントに奥が深いですね。

またまた勉強になりました♪

今度、僕も試してみたいと思います。

ありがとうございまーす!!
by nishinelureworks | 2008-08-31 02:09 | 釣果報告 | Trackback

未来の釣り場へ

長崎のKさんより釣果報告を頂きました~!!

初ビーツァフィッシュ!!

やったー!!(喜)

ありがとうございます!!

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祝!初ビーツァフィッシュ!!
おめでとうございます!

長崎のKさんから、ゴミ問題についてお便りを頂きましたので下記にご紹介させて頂きますね♪

最近は、釣りに行くたびに釣果の他にゴミが気になって仕方なくてしょうがないです。

私は、長崎 佐賀を中心にホームにしています。
やはりゴミが多いです。
あまりのゴミの多さに呆れてしまう程です。

ワーム、パッケージ、ラインと始まり弁当、ペットボトル、挙げ句の果てには、リールやロッドも捨てられています・・・・。

恥ずかしいと思わないのか!!とつくづく思います。

せめて、ワームやラインは拾っているのですが、減りません。

悲しいです。

西根様のようにネットで積極的に呼びかけを心掛けている方を見かけるととても嬉しいですし、心強いです。

日本のトッププロの方々も今まで以上に呼びかけを頑張って欲しいと感じました。

西根様の記事を見て感動しました。

お忙しいでしょうが、頑張って下さい。
微力なから応援してます。




長崎のKさん、ありがとうございます!!

全国のフィールドで心を痛めるアングラーさんが沢山いらっしゃる事を知り、僕の方こそ力を頂けた気がします。

ゴミ問題には気が重たくなりますが、でも、それ以上に素敵なアングラーさんとの出会いは心から嬉しいです。

僕達は一人じゃないんですよね。

個人一人一人の力って凄く小さいかもしれませんが、でも、それが合わさると凄い力になると思うんです。

この前、兵庫のKさんから頂いたホタルの話のように。


みんなで、自分に出来ることから始めてみませんか?




当ブログでは、皆さんのご意見をお待ちしておりま~す。 info@nishinelureworks.com
by nishinelureworks | 2008-08-30 02:54 | 未来の釣り場へ | Trackback

釣果報告 サザンカリフォルニア Super Chinai 95

今日2度目の投稿で~す。

なんや知らんけど、スーパーチナイで釣れてます♪

サザンカリフォルニアのビッグフィッシュハンター、Adamから釣果報告が届きました~!!

スーパーチナイで釣られたバスの記録更新です!!

新記録は9ポンドフィッシュ!!

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楽勝60センチアップ!!

ウォー、デケー!!

スーパーチナイがやたら小っさく見えますな。(笑)

嬉しい~!!

アダムから届いたコメントを下記にご紹介させて頂きます♪

I caught the fish on a flat with submerged grass beds at 6pm.

The fish were keying on bluegill hiding in and around the grass.

I was using a slow chugging retrieve, and she hit it on a long pause.



アダム、ありがとう!!


バスフィッシング用語が分かる方なら、たぶん内容を理解できるはずと思いますので、あえて訳は付けません。

ぜひ、翻訳にチャレンジしてみて下さい!!(笑)



もしかしたら言葉の不安から、アメリカでの釣りをあきらめていらっしゃる方もいるかもしれませんが、湖上で使う英語は実は僕らが普段使っているバス用語が多いので、意外に何とかなるもんなんですよ~♪

言葉を理由に海外遠征を躊躇するのはもったいないと思います。


それにしても、ええ魚やなぁ~~~~。

またまたカリフォルニアに行きたくなってしまった。(笑)



Thanks Adam!!
by nishinelureworks | 2008-08-29 02:26 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 岡山某所 Super Chinai 95

テスターのひでさんから釣果報告を頂きました~!!

スーパーチナイで47センチ!!

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オーバーハングにスーパーチナイを投げ入れ、着水即高速引きでどか~ん!!とアタックしてきたそうです!!

いやぁ、いいですねぇ♪

ひでさん、ありがとうございました!!

詳しくはコチラで!!
 ↓  ↓  ↓
■ ひでさん釣行記 http://blue.ap.teacup.com/bass-bass/953.html#readmore



スーパーチナイの高速ドッグウォーク、ぜひ試してみて下さ~い♪
by nishinelureworks | 2008-08-29 02:06 | 釣果報告 | Trackback

森のクマさん♪

今年3度目のクマさん登場~♪

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どうやら、プラムの実を食べにやってきたようです。

毎年この時期になると森からクマさんがやってくるのですが、今年は超寒い夏だったせいかお目当てのプラムの実が殆ど実ってません。

例年であれば、枝が折れそうになるぐらいたわわに実るんですけどね。

カナダの今年の夏は本当にヘンで、記録的に寒い日が続いています。

今の気温は14℃ぐらい。

寒いです。(汗)


そんな中でもクマさんは逞しく生き抜いているようで感動。

去年はまだ小熊だったのに、今年は随分大きくなっています。

餓死するなよ~~~~い。。
by nishinelureworks | 2008-08-28 02:43 | 日常日記 | Trackback

釣果報告 静岡野池 Beatour M5

静岡の内山さんから釣果報告を頂きました~!!

早速、ゴミ拾いを実践されているバサーさんからのお便りを頂きました~。

めっちゃ嬉しいです!!

内山さん、本当にありがとうございます!!

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ビーツァM5で野池バス♪

内山さんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きます♪

西根さんのブログを拝見し、気分が重たかったのですが、いい話題を提供したい、との思いから仕事を早めに済ませて地元の池へ出掛けました。

フローターを準備し、池に入ろうとした時にまず目に入ったのは2本の吸殻。

これを拾って入水し、オーバーハングやブッシュをM5で流し最奥のシャローへ。

d0145899_0561448.jpgレイダウンの際を通すと根掛ってしまい、ルアーを回収しようと近づくとこんな風にラインまみれになって帰ってきました。

陸っぱりの人が根掛りしたラインだろう、とあまり気にせず回収しました。

が、許せなかったのは、足場になりそうな所に捨ててあった真新しいライン。

本当にがっかりしました。

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ゴミ袋を持ってなければ、ポケットに入れて帰れば済むのに・・・

その後、木から垂れ下がっていたラインも回収し、杭やヘラ台を撃つも反応は無く、対岸へ移動。

冠水ブッシュの奥で35cm、オーバーハングで37cmを捕り終了しました。

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最近の雨の影響か水温は26℃くらいだったのですが、水は濁り気味でストラクチャーへかなりタイトにルアーを通さなければ食ってきませんでした。

もう少し季節が進むとクランクが楽しくなりそうです。

しかし、クランクを楽しむにしてもフィールドが無くなってしまっては・・・

そうならないよう、地元の方々とコミュニケーションをとったり、ゴミを拾ったり、最低限のマナーを守りフィールドも守りたいと思います。

他の地方の皆も頑張っているんだ、と解っただけでも自分の力になります。
(拾っても拾ってもフィールドから無くならないゴミを見るとヘコむんですよ)



内山さん、本当にありがとうございます!!

ゴミを拾いながらの、フローターフィッシング!!

素敵です♪

日本全国に、そんな素敵なアングラーさんが増えていってくれたら本当に素晴らしい事ですよね!!

僕らは一人じゃないんですよね。

そして、今からでも遅くはないと思うんです。

みんなで自分にできることをコツコツとやって行きましょう!!



ところで、内山さんのM5、物凄いロールマークですね♪

こんだけ使い込んで頂いて、作り手としてこれ以上嬉しい事はありません。

ボロボロになったルアーって、その人の釣りの歴史が詰まっているようで、そしてその思い出を作り手として共有できたようで、本当に嬉しいんですよね。


ちなみにこのロールマークですが、ボディー素材は水を吸わないので動きには全く影響しないのですが、進行を食い止める方法もあります。
針先でボディーが削れた部分に瞬間接着剤(サラサラタイプ)を染み込ませて固めて頂くと、ルアーの寿命が何倍にも延びますのでぜひ試してみて下さ~い。
by nishinelureworks | 2008-08-28 01:33 | 釣果報告 | Trackback

未来の釣り場へ

先日、ブログで兵庫のKさんから頂いたお便りをご紹介させて頂きましたところ、早速、何人かの方々からご連絡を頂きました。(詳しい記事はコチラ→http://beatour.exblog.jp/8501376/

今日は頂いたメールを幾つかご紹介させて頂きます。

まず一番最初は、先日、岡山のリザーバーから釣果報告を頂いた神奈川のQさんから頂いたメールから。その日のフィールドでの話だそうです。

ゴミの件のブログ読ませて頂きました。
休暇中、リザーバーに釣りに行った時、出船前に周りのゴミを拾ってから出船しました。

ゴミは、コンビニ弁当の物が多く、日付を見ると前日の物でした。

友達となぜ捨てるんだ!って言いながら拾いました。

そして、夕方戻って来ると、またコンビニ弁当のゴミ! 2人して怒りながら拾いました。

せめて、自分達が持ち込んだ物は持って帰ろうよ。
帰り道にまたコンビニによるんだろうから、せめてそこで捨ててよ。と思いました。

最近の釣り場は、どこも危険な状況にあるはずです。

一歩間違えれば、釣り禁止、立ち入り禁止になるフィールドばかりです。

そんなフィールドを守るためにも一人一人の自覚が大切です。

バス釣りをやっている人だけじゃなく、釣り人全員が自覚出来れば、ずっと楽しく釣りが出来るのに。と思います。
自分が出来る事を1つずつやっていきたいと思います。



そしてお次は昨日のブログで釣果報告を頂いた東京のマッキーさんから頂いたメール。

ブログのカテゴリに「未来の釣り場へ」という項目が増えましたね。

釣り場なくして釣りは成り立たない訳ですが、当たり前すぎて見落としがちになることも事実ですよね。

できることから一歩ずつ。

僕も釣り場でゴミを拾っていますよ。

釣りゴミならまだしも、生活ゴミまで拾うのってなんだか気が滅入りますよね。

そのゴミを釣り人のせいにされたりして。

なんだかんだ言っても、拾うしか道はありませんので、一人でも多くの人が気付いてくれるようにするしかないと思います。

そういった意味でも、“メーカー”として西根さんが発信することは、大いなる力になると思いますよ。

これからも前に進みましょう!!



そしてお次は、このブログでもお馴染みの井上特攻隊長さんより頂いたメール。

裏日記、読ませて頂きました。
BC州のラージマウス事情がそれほど深刻なものだったなんて・・・
何と言っていいか・・・
う~んマジでヤバイですね。

琵琶湖のバス事情なんて比べモンにならないほど深刻ですね。

ゴミはホントなんで捨てるか、捨てる人の気持ちは全く理解できません。

僕は周りの仲間や先輩が絶対に捨てない人しかいないので、逆に他人が捨てるところを見ると
ホント腹が立つというか、呆れます。

自分の家や車の中にゴミを捨てられて気分の良い人なんていないのに
何で外でゴミ捨てるの!って。

想像力の欠如!!としか思えません。

想像力に乏しいので他人の痛みがわからないんでしょう。

最近は腹を立ててもしょうがないと考えて、黙って後から拾ってます。




そして最後は、先日このブログにメールを頂いた兵庫のKさん。

一個人がゴミなどのマナー問題を口にするのはホタルの光のような小さい明かりかもしれません。

でも、ホタルは他のホタルの光に呼応して光りだします。

一匹が光ると必ず時間が経つとそのホタルの回りに無数の光が乱舞しだします。

そして、その場はホタルの名所として人々が集まり、一帯は優しく豊かな空気で満たされます。


人を東播に連れて行く時、

「きれいな池やね」とか言われると自分が褒められたようでうれしいんです。

もし将来、西根さんと東播をご一緒させていただける機会があれば
「東播ってどの野池もきれいでしょ!」と胸を張って言える状態であって欲しいですね。




皆さん、本当にありがとうございます!!

このブログにご投稿下さる多くの方がゴミ拾いを励行されている事を知り、本当に嬉しく思います。


それにしても、Kさんのホタルの話、むちゃくちゃいい話ですね。

本当に感動してしまいました。

僕も一匹のホタルで居られるよう、これからも自分にできる事をコツコツとやって行きたいと思います。

もしまだKさんの手紙を読んでいらっしゃらない方がおられましたらぜひ読んでみてください。
http://beatour.exblog.jp/8501376/


当ブログのカテゴリーに、『未来の釣り場へ』というコーナーを追加しました。

Nishine Lure Works裏日記では、皆様のご意見をお待ちしております。

どんなお話でも良いです。

皆さんの釣り場で起こっている事を教えてください。

問題意識を共有する事、まずはそこから始めたいと思います。


メールの宛先はこちらに頂ければ幸いです。 →  info@nishinelureworks.com


自分達に出来る事から始めてみませんか?
by nishinelureworks | 2008-08-27 01:42 | 未来の釣り場へ | Trackback

リンク追加

リンクに下記サイトを追加させて頂きました~。

■ 釣りキチ万博さんのブログ  ~続・釣れ釣れなるままに★その日暮らし~ 

釣りキチ万博さんのルアー談義は読み応え満点ですよ~♪ 実に深い内容です!!

■ Texas4619さんのブログ http://texas4619.blog43.fc2.com/
アメリカン雑貨ショップTexas4619さんのブログです。

アメリカ好きの方は是非チェック♪
ちなみにお店のHPはこちらです。→http://texas4619.web.fc2.com/

アメリカの風が満載です!!
by nishinelureworks | 2008-08-26 14:36 | 日常日記 | Trackback

釣果報告 東京湾シーバス Beatour M5

東京のマッキーさんから釣果報告を頂きました~!!

東京湾シーバス、キタァー♪

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M5ブラッディーとシーバス♪

シーバスシーズン突入ですかね?(笑)


マッキーさんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きます♪

ちょっと報告遅れましたが、土曜日、やっとビーツァM5にて釣果をあげることができましたので、御礼と共に釣果報告をさせて頂きます!

状況としては、カタクチイワシが接岸していて、ミノー系のジャークに反応が良かったです。

このジャークにキモがあって、ブルっ!と身悶えさせてからスッと流したり、ヒラを打たせる感じで、トウィッチでもなく、ジャークというジャークでもない言葉では表しにくい動きです。

命名するなら、ぷるりんダート(笑)

柔らかいダートって感じです。

これをただ巻きの中に、たまに入れると、ダート後、ルアーが静止するかしないかのラインが一番フケてる時に喰ってきます。

ラインがフケてるのでハッキリしたアタリはなかなか出ませんが、来る瞬間が一様に皆同じため、集中すべきタイミングがハッキリしていて幾分楽でした。

イワシ喰ってる時にビーツァ・・・・。

正直自信はありませんでしたが、ぷるりんダートができるので、信じて投入したところ、すぐに1匹目を掛けました。

潜在能力が高い証拠だと思います。

だって、この日反応があった中で、ビーツァだけがホロ系ではなかったのですから。

この動きといい、クランクという枠には収まりきらないですよね。




マッキーさん、ありがとうございました!!

プルリンダートっすかぁ~。(笑)

めっちゃ可愛い名前ですが、めっちゃ凶悪な破壊力持ってそうですよね。

プルリンッとルアーを躍らせて、糸ふけでアタリを取る。

んー、かっこええ♪

それにしても、イワシを食っているシーバスがフラットサイドに食ってくるんですね~。



色んな方々のお話をお聞きしていると、色んな場所で色んな使い方をされててホントに勉強になることばかりです。

だからこそルアーフィッシングは面白いんですよねっ!!(笑)

”俺はこんな必殺技見つけたで~”って、そんなお話をお聞きするのは製作者の最大の楽しみというか、最大の喜びですね。

これからもどしどし自由な発想で使ってみて頂ければと思います♪



僕もプルリンダート練習してみようかな?(笑)


■ マッキーさんの釣行記はこちら → http://blog.rebass.jp/user/r599/r599/4585.html#more
by nishinelureworks | 2008-08-26 09:08 | 釣果報告 | Trackback

今、僕達に何が出来るんだろう?

『釣り禁止の看板』

これを見て凹まない釣り人ってあんまり居ないと思います。

でも、その原因の多くを作っているのは『釣り人自身』である事が多いと思います。

今日の話はそんな話です。

とても重たい話です。

しかも字ばっかになると思うし・・・・・。

でも、もし出来たら、今日の話だけは最後まで読んで頂ければと願っています。




話を始める前に、BC州のバスフィッシング事情について少しだけ書かせて頂きたいと思います。

このブログでも何度か書いた事がありますが、バンクーバーのバス釣りって非常に厳しい状況にあります。

短い夏、低水温の湖、厳しい生息環境、限られた生息域・・・・・・。

アメリカと国境を接している事から、カナダもバス釣り天国って思われている方も多いようなのですが、五大湖を控えるカナダ東部のオンタリオ州とかならまだしも、BC州はやはりサーモン&トラウトカントリー。バンクーバーからたった数十キロ南の国境線を境にして、バス釣りに関しては天国と地獄ぐらいの差があるのが実情です。

BC州のバスフィッシング事情に関してはまた機会があれば書かせて頂きたいと思いますが、実はスモールマウスもラージマウスも移入された魚でネイティブフィッシュではないんです。

そして、特にラージマウスバスを取り巻く環境は、日本のラージマウス以上に危うい状態にあるかもしれません。

と言いますのも、BC州政府が数十年前に移入したスモールマウスバスに関しては、スポーニング時期のキャッチ・アンド・リリース等のルールが定められ一応保護されているのですが、流入経路が不明のラージマウスバスに対してはBC州の風当たりは非常に厳しいと言わざるを得ないんです。

バスはもちろん全ての外来種の移植はレギュレーションで禁止されており、違法放流には罰金10万ドル(約1000万円)、もしくは1年の服役。
深刻なケースの場合は罰金50万ドル(約5000万円)、もしくは2年の服役となっています。

BC州自体も、釣穫による生息数コントロールを期待しているらしく、ラージマウスに関しては凄く警戒心を高めてまして、1日の持ち帰りリミットを25匹と設定し、釣ったらどんどん持ち帰って食べるように奨励しています。

数少ないコアなバスファンはもちろんリリースしていますが、食べる事を目的とした一般釣り人の中には持って帰る人も少なくないようです。

正直な話ですが、多くの問題を抱える日本のバスフィッシング環境ですら羨ましく感じる事もあるほどです。(皆さんの釣り場を大切にして下さいね!!)


ちなみに、神奈川県ぐらいの面積があるバンクーバー全域で、現在ラージマウスバスが確認されているのは約40箇所ぐらい。

僕が実際に釣りに行って調べた限りでは、その中で、バス釣り場として成立するのは6箇所ぐらい。

そして、その中で40センチオーバーのラージマウスが釣れる可能性があるフィールドは僅か3箇所だけと言えば、その条件の厳しさがご理解頂けるかと思います。


僕がここ3年ほどずっとルアーテストを行ってきたS湖という湖はそんな数少ない3箇所の内の一つで、プライベートレイクという特殊環境という事もあって、諸々の厳しい条件から奇跡的に免れていたのですが、以前のブログにも書いた通り、現在、釣り禁止の危機を迎えています。

そして、その原因の根幹は、やはりその湖を利用する人の意識にあると思うんです。

その一つがゴミ問題。

拾っても拾っても、無くならないゴミ・・・・・・・・それはもちろん釣り人だけのゴミではないのですが、平気でゴミをポンポン捨てて行く人たちの感性に、腹立たしさを通り越して、悲しさすら覚えてしまいます。

なんでゴミを捨てるの?って。


前置きがすっかり長くなってしまいました。

僕が今日お話したかったのは、ここから先にご紹介する兵庫のKさんから頂いたメールのお話。

Kさんは毎週のように兵庫の野池群に通われる凄腕アングラーさんなのですが、先日、非常に危機的な状況を伝えるメールを頂き、ぜひ当ブログでもご紹介させて頂きたいとの思いに至り、Kさんのご許可を頂いて掲載させて頂く事にしました。

ちなみにKさんは100箇所近くにも及ぶホームグラウンドで何時もゴミ拾いを励行されているそうです。

以下はKさんより頂いたメールです。


西根さん

17日の東播ガイドは無事終わりました~。

男女3人ずつでバス釣りが初めての女性を2人を含めた6人釣行でしたが、ボウズを一人も出すことなく、5箇所の野池で合計35匹の結果となりました。

この日の活躍ルアーはM5でスローボトムノックでした~!

ちなみに琵琶湖のベテランさんは9匹でした。

6人が竿を出せる足場の良い野池という制限があったんですが、全員に楽しんでもらえる結果に終わりホッとしました。
初心者のお二人は近々マイタックルを揃えたいと意気込んでおります。

またバサーが二人増えました~!


ただ、一つまた悲しい事がありまして…。

この日、いつも行く野池の様子だけ見に行ったのですが、

『釣り人の皆さん、ゴミだけは各自持って帰ってください。お願いします。』

と今までなかった看板が立てられていたんです。

山に囲まれた静かなこの地域はたくさんの野池が密集しているんですが、その野池以外は完全釣禁で、地域住民(農家)の方のご厚意というか仏心でその野池のみ解放してくださっているんです。

それなのに、私の知る無数の野池の中でこの池がゴミの量が一番多いんです。

しかも、地域の方が月一度くらいこの野池の大量のゴミをきれいに清掃してくれて、最近では大きなゴミ袋まで設置してくれてたんです。

地域の方々が清掃してくれてるのを知った時はここにゴミを捨てるバサーへの怒りの気持ちは完全に通り越して、情けない気持ちになったのを覚えてます。

で、今回の看板設置です。

地域の方の堪忍袋の緒が切れかかっているのがわかります。
悲しいですね。

釣りができる野池が一つなくなる事が悲しいんじゃなくて、地域の方々の優しさを踏みにじった事が悲しいです。

この野池は釣禁になって構わないと思います。
きっとそうなるでしょう。
ただ、最後に掃除だけをしに行きたいと思います。


僕が言う立場でもなんでもないんですが、バス業界をマーケットでとらえた時に、たくさんの女性やお子さんに魚と触れる楽しさを業界一丸となってもっともっと啓蒙していくべきですよね。

そしてゴミ回収などのマナーを最初から当たり前のように後ろ姿で見せてあげるとバサーのマナーでの底上げができると思うんです。

現バサーにゴミ回収などのマナーを説く事はすごく大切ですし、やり続けなければいけません。
しかし限界があるのも事実です。
いずれの方法も時間がかかる事ですが、バス釣りに関わる全ての人の義務ですよね。







以上が、Kさんより頂いたメールです。

皆さんはどう思われますか?


『釣り人の皆さん、ゴミだけは各自持って帰ってください。お願いします。』
の看板。

僕自身の感想ですが、正直な話、顔から火が出るほど恥ずかしいです。




ここから先は僕の話をします。

僕がルアーテストに通っていたS湖。

この湖での釣りを自主規制してから、今年の僕は本当に情けないぐらい釣れていません。
それどころか、釣り場を求めて大迷走しているとしか言いようがありません。

最近なんて、魚釣りに行ってんだか、ゴミ拾いに行ってんだか良くわからない状態。(爆)

でも、そんな中で良く分かった事があります。

やっぱり自分はバス釣りが大好きなんだって事。


正直な話、ビジネスの面から考えると、釣れない話なんてブログでするべきことではないのかもしれません。

それはゴミの話にしてもしかり。

もし魚が釣れなければ、Nishine Lure Works自体が立ち行かなくなってしまうかもしれませんし、ゴミの話をしたところで、そんな話聞きたくねぇーみたいな反発を食らってしまうかもしれません。


でも、ここでもう一度考えてみて欲しいんです。

こんな事書くと不愉快に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それでもなお書かせて頂きたいと思います。


Kさんからご連絡頂いた野池にしても、僕のホームレイクであったS湖にしても、問題の根幹は全く同じです。

問題の根幹は、バスは害魚であるとかそんな事ではなく、釣り人自身が作り出した問題が多くを占めているという事。



自分の大好きなバス釣り、そしてルアー作り。

僕は、自分の大好きな事をこれからもずっと続けて行きたいから、ゴミ拾いでも何でも自分に出来る事はコツコツと続けて行きたいと思います。


継続は力なりと信じて、何があってもくじけずに、自分に出来る事をコツコツと続けるだけですよね。

Kさん、本当にありがとうございました!!




これからも拾うでぇ~~~~~♪
by nishinelureworks | 2008-08-25 04:25 | 未来の釣り場へ | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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