Nishine Lure Works 裏日記

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13年選手

このタックル、13年選手です。

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                  ロードランナー&銀メタXT


もう、思い入れありまくり・・・・・というか、もはや体の一部になってしまっている感じです。(笑)


カナダに渡ったのは1998年、今年でちょうど10年を超えたのですが、カナダに渡る時に持ってきた複数のタックルの中で最後まで残ったのがこの1セットなんです。

10セットぐらい持って来ていたタックルの殆どは酷使に耐えかねて壊れてしまったり、お金が無い時にどうしようもなくて売ってしまったり。(涙)

でも、このタックルだけは壊れずに生き残ってくれたし、何があっても手放しませんでした。


何故ならば、生き抜くのに必要だったから・・・・・。


一時、あまりにも超ド金欠で、釣った魚を食い、庭の草を食って飢えをしのいでいた時期があるのですが(恥)、このタックルだけは何があっても絶対に手放しませんでした。


ホント、今だから笑い話として話せますが、一番ヤバかった時期は使えるタックルがこのワンセットのみしかなくて、このタックルで釣った魚で食いつなぎ、ルアーの開発も全てこのタックルで行っていました。


タックルをワンセットしか持っていないなんて、ルアー開発に携わる人間にあるまじき話ですが、お金が無いもんはしゃーない。(笑)

シマノ社のトリプルインパクトやデッドリースパイラル、そしてNLWのビーツァやSD85Fもこのタックルが開発を支え続けてくれました。


壊れない事。

とにかく頑丈である事。



これって、カナダに住む僕にとっては最重要事項。

すぐに折れてしまうロッドや、壊れてしまうリールは道具として用を成しません。


その意味では、この『ロードランナー600BMSH』『銀メタXT』は、この13年間淡水海水問わず酷使に酷使を重ねてきましたが、充分すぎるぐらいに働いてくれました。

バスやトラウトだけではなく、メーター近いコッドや、90センチオーバーのスチールヘッドやキングサーモンなど、モンスター級の魚の引きにも根を上げることなく働いてくれました。


そんな使い方ですから、もちろんトラブルがゼロだった訳ではなく、ロードランナーはセカンドガイドが外れたのが一回。(外れた箇所にガイドを差し込んで、接着して修理完了)

銀メタXTはベアリングの焼き付きが一回と、塩が固着してクラッチを切れなくなった事が数回。(分解メンテナンスして即修理)
でも、ギアその他の機関部は未だに無問題の絶好調!!

ホントに呆れるぐらい頑丈な子達です。(笑)


道具とは何か?

「道具」が「道具」たる事。


モノ作りのハシクレとして、そんな道具作りを目指したいですねっ!!


んー、道のりは果てしなく遠いなぁ。。。。(汗汗)




そうそう、昨日アップされていたツカケンさんのコラム、ぜひ読んでみて下さい。
http://deeeeeepstage.jp/anglerschannel/tukamoto/tukamoto-05.html

特に、シマノリールがお好きな方は必見ですよ~。
by nishinelureworks | 2009-01-30 08:57 | タックル | Trackback

ナベちゃんレポート  『バス釣り師 家庭ではやっていけないこと(家庭円満の為に)』

渡辺さんから『ナベちゃんレポート』を頂きました~!

んー、今回のナベちゃんレポート、ヤバイっすよ。

ヤバヤバすぎて戦慄を思えました。(冷や汗)
そして、笑いすぎてわき腹が痛い。(笑)

今日のお話は、オヤジバサー必見のお話です!!

それではナベちゃんレポート行ってみましょうー!!



『バス釣り師 家庭生活でやってはいけないこと(家庭円満の為に)』

私の家庭、前にもふれてますが、決してバス釣りに対して好意的ではありません。
どっちかというと非協力的な家庭。

そんな環境の中で過去に沢山の失敗をして、家庭(特に妻)からヒンシュクをかいまくり余計に非好意的な環境を作ってきたのかもしれない私。

そんな失敗談を元に、バス釣りに非好意的な家庭でやってはいけない事をいくつか上げてみたいと思いますので同じような境遇にある方はお気をつけ下さいね。


■ 事例1

これは未遂に終わり、証拠隠滅も上手くいったので妻にばれずに済んだが危険度としては過去最大級と思われる事例。

とある、休日 奥さんがお買い物に出るということで長女とお留守番となり、
「お風呂掃除しといてねえ」と言い残して楽しそうにショッピングに出かけていきました。

パパのお手伝いが大好きな長女は「パパァ お風呂掃除しに先に行っとくねえ」と言って意気揚々とお風呂場へ。

ちょいとルアー整理なんぞをして風呂場へ向かうのが遅れた私に、
「パパァー この洗剤 アワアワ出ないよおー」と大声で風呂場から長女が叫ぶ声が。

一瞬不安な予感を抱きながら風呂場へ向かった私の前には臭いに顔をしかめながら
“ガルプスプレークロウフィッシュ”を健気にシュッシュしている長女の姿が。。。。。。

ヌ、ヌオォォー!!!

とにかく臭い・ヤバい。
しかも泡が出ないからといって必死で大量噴出済み。

換気扇ガンガンでまずは、消臭効果のミントの香りのトイレ洗剤で必死の消臭後、通常のレモン風味のお風呂洗剤でお風呂掃除、仕上げは消臭剤ファブリーズ大量噴霧!

上手く長女にはチョコレートで口止めに成功し、無事にバレずに済んだから良かったものの、一つ間違えば大惨事、釣具焼き討ちの刑間違いなしの事件でした。

子供は何を仕出かすか分かりません、又危険性のあるものは洗面所などに無造作に置いておかないようにってな教訓ですな。




■ 事例2

これも奥さん外出絡みです。

ある日、奥さんバーゲンに行ってくるわと意気揚々とお出掛け。

通常このパターンの時は長時間外出間違いなしってことでさあて、あれもやろう、これもやろうってなことで色々やった後、経験おありの方もおられるかと思いますが、癖のついたワームの癖直しの煮込み作業を開始。

お台所にて作業が佳境に入ったころ、玄関の方からガチャガチャ鍵を開ける音が・・・・・

なんでやねーん! 

と思いながら玄関に向かうと、「子供服のバーゲン私の勘違いで来週からやったから食材だけ買って帰ってきた」と、のたまう嫁。

そのまま奥さんお台所へ向かうと、

ギャアァァァー!!

と※ロブハルフォードばりのメタルシャウトが響き渡る。

まな板の上には調理済みのワンナップシャッドとブルーザー(現スタッガー)が几帳面に懇切丁寧・綺麗に並べられており、子供の離乳食作り専用のお鍋の中にもてんこ盛りのワーム達がグツグツ・・・

3週間の釣り禁止令の発布と、週末洗い物の刑に処せられた私でありました。


※ロブハルフォード:ヘビメタ界最強の5オクターブ以上の声域を誇るボーカリスト


その他、軽度ではありますがしょっちゅうやってこっぴどく怒られる事例と致しましては

■ ワームの切れ端をポケットに入れっぱなしにして洗濯機に投入してしまう。

■ 交換後のフックを部屋の片隅に置き去りに・・・一度娘の服に刺さった時はこっ酷く怒られました。

■ 車の運転中に水面が見えると釣り人の性でどうしても覗き込んでしまう(危険なので止めましょう)

■ ジュウタンにフックを差してしまい外すときにバーブが引っかかって伸び糸だらけ(車のシートでもやってしまってます)

■ さあ、今から急ぎでお出掛けってときに視界に入ったワームの臭いを嗅いでたり、スイッシャーのペラに息を吹きかけているところを見つかったとき。

■ 「どっか公園に遊びに連れていってくるわ」と子供をダシにして外出し釣具店巡りをし、口止めに失敗しチクられたとき。

■ 携帯の待受け画面が自分のバス持ち画像である・・・・・普通は愛する子供達の画像が常識だそうで。


等々、もしかして皆様もお心当たりあるのでは? お互い気をつけて家庭円満に努めましょうね。

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ジュウタンにこんな傷はつくらないようにしましょう。




ナベさん、ありがとーございました!!

もうね、ナベさん面白すぎ!!(笑)

このお話に共感されるオヤジバサーさんって、沢山いらっしゃるのではないでしょうか?(笑)

そして、そんな逆風にもメゲず、毎週釣りに行かれる渡辺さんはやっぱ偉大です♪

まさにグレートオヤジバサー!!!(笑)


家庭円満あってこその楽しい釣りですよね。
釣欲と家庭円満の両立はなかなか難しいですけど、全国のオヤジバサーさん、頑張りましょう!!

それにしても、何でガルプスプレーが洗面所にあるんですか?ナベさん!!(笑)
by nishinelureworks | 2009-01-29 02:56 | なべちゃんレポート | Trackback

Beatour  2009年新色!!

Beatourの2009年新色を発表させて頂きます!!



まずはカラーその1!!


『インパクトタイガー!!』


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ビーツァシリーズ初の派手系カラーです♪

実はこの色、カラー名で色々迷いまして、『ブルーバックチャートリュースブラッディータイガーオレンジベリー』って思ったのですが、めっちゃ長すぎで覚えられん!(笑)
しかも、バーコードラベルにも名前が入りきらん。(爆)

で、色々考えた結果、インパクトタイガーって名前にしました。

ブルーバックチャートリュース+ブラッディーストライプ+オレンジベリー。

水中でのインパクトが凄いので、インパクトタイガー!!(ちょっとベタ過ぎますかね?笑)

ブルーバックチャートの明滅にブラッディーストライプが加わると、水中ではかなりエロい感じのフラッシングになるんですよぉ。

ハデだけど妙に生命感があるみたいな不思議な感じになります。


ちなみに、背中はこんな感じ。 ↓ ↓
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ブルーバックの上に更にブルーパールを吹き付けて、水中での発色を良くしています。

そして、腹部はこんな感じ。 ↓ ↓
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下から見上げた時にオレンジベリーが残像として残るように蛍光オレンジを吹いてみました。
それにプラスして、テイル部分にチカチカと明滅効果を出したかったので、テイル部分のみ微妙にチャートリュースを残しました。



そしてぇ~、カラーその2

『セクシーブラッディーシャッド!!』

そうそう、去年大ブレイクしたセクシーシャッドが元ネタ。(笑)
でも、そのまんまじゃあツマラナイので、NLWなりに多少いじってみました。

そしたら、こんなんなっちゃった。(爆) ↓ ↓

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もはや全く別物の色ですな~。(いじりすぎだっちゅうねん!!笑)

この色ね、水色にもよりますが、もの凄い膨張色なんです。
意外かもしれませんが、もしかしたらインパクトタイガーよりも派手なぐらい♪

背中はこんな感じ。 ↓ ↓
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ブルーパールをバリバリに吹いています。(これは凄いキモ)

何時か機会があったら書きたいと思うのですが、ブルーパールって言うのはとても不思議な色で、と同じく凄い力が宿っている色って感じています。

このセクシーブラッディーシャッドには、『ブルーパール』『赤』、そして『黄色』釣れ釣れ三原色?を入れ込んでいます。
まぁ、ごった煮のスキヤキナベのような色なんですが(意味不明)、この3色が水中で高速ロールすると、もの凄い存在感があるんですよ~♪


以上が派手系2色。


そして、そしてぇ~、お次の2色はナチュラル系♪

カラーその3は、

『キンブナ!!』
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んー、シンプルではありますが、絶対に外せない色ですね。

というか、何故、今までビーツァにゴールド系が無かったの?って感じではありますな。(それはブレクラも一緒だけど。汗)

という訳で、キンブナをゴールド系に当てはめてみました~♪

フナはメインベイトの一つでもありますしね。


ちなみに背中はこんな感じ。 ↓ ↓
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こげ茶ベースです。


結構こだわったのは、エラの色。 ↓ ↓
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艶かしくフナっぽいオレンジ♪
ロールした時のエラオレンジの明滅が効きそうな気がするんですよねぇ。(妄想中。笑)

という訳で、ド定番色のキンブナさんでしたぁ~。




そして、そして、そしてぇ~、

ビーツァ2009年新色その4は、

『ラージマウスバス!!』

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うりゃぁああああああ~~~~~~!!

と、意味も無く気合が入っておりますが、コバスを食っているデカバスって絶対に居ると思うんですよね。

そんなコバスパターンを試したくて作ってみました♪ (←個人的趣味全開!爆)

コイツをプルプル~、プルプル~と子バスみたいな感じでカバーの脇でストップ&ゴーしたら、カバーの中からドカンッ!ってとんでもないヤツがひったくって行くんじゃないかとか、もう妄想しまくりです。(ホントかいな?笑)

このカラーで拘ったのはココ ↓ ↓
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子バス模様はもちろんですが、肩口のグリーンをペイントのグリーンではなく、グリーンパールで表現してみました。

ん~、これが結構ムフフなんですわ。(笑)

がね、このカラー、塗料の吹き加減が凄く微妙で、重ね塗りの按配を間違うと凄くヘンなラージマウスバスになっちゃうんですよね。
ちょいと修行が必要そうな色ですわ~。



という訳で、2009年ビーツァ新色は

■ インパクトタイガー
■ セクシーブラッディーシャッド
■ キンブナ
■ ラージマウスバス


の4色を作る予定です!!

製作に時間は掛かるかもしれませんが、何卒宜しくお願い致します!!




追伸
大変時間が掛かって申し訳ありませんでしたが、クリスマスプレゼントのルアーがようやく完成しましたので、日本に向けて発射したいと思います!!
当選された皆様、楽しみにしていて下さいねぇ♪
by nishinelureworks | 2009-01-27 04:54 | Beatour | Trackback

真冬のドロップショット

つーわけで、今日はドロップショットネタ♪

とは言っても、彦根港限定&しかも10年以上前の話なので、訳には立たないかもしれませんけど~。(笑)

ちゅーか、単なる思い出話ですので、おヒマな方だけ読んで下さい。(笑)


まずはドロップショットの話

僕がドロップショットを多用するのは(していたのは)、夏と冬

夏は縦ストラクチャー(岸壁や取水塔など)にサスペンドするバスをフォーリングで狙う時にドロップショットを多用していました。

あと、オカッパリではないですがボートから釣りする場合は、水深10mとかのディープでベイトフィッシュについているバスを狙う時なんかもドロップショットの出番♪


他のリグと違って、ドロップショットリグは真っ直ぐ沈んでくれるので、縦ストに沿って正確にフォールさせたい時などには重宝するんですよね。(ジグヘッドとかだと何処に沈んで行くか分からないので)

で、実際の釣りですが、

フォールスピード重視&フォール中に多少イレギュラーな動きをさせたいかな?って時はズームのミートヘッドやカットテイルなどのストレートワーム系を使用。
ストレートワームを使う事でスィ~~~~~とワームがイレギュラーダートしながら沈んでくれます。(意味ワカラン表現ですネ。笑)


で、フォールスピードを遅くしたい時はギドズリンガーなどのカーリーテイルタイプの出番。
カーリーテイルが水抵抗になって同ウェイトでも若干フォールスピードを遅くする事が出来ます。
そして、テイルの抵抗がワームのスライドを抑えて、ワームがスーーーーーーーと垂直に沈んでくれるので、より正確に縦ストの脇に落とし込めます。


更に極端にフォールスピードを遅くしたい時はストレートワームのワッキーセット。
水平状態でフォールさせる事によって、ワームの水抵抗が増えて劇的にフォールスピードが遅くなります。
その時にワームによっては微妙に振動したりするモノがあって、メチャクチャ釣れる事もあるのですが、いかんせん手返しが遅くなるので、このセットの出番はここぞという時ぐらい。

夏場はとにかくフォール重視で、底までリグが着いてもシェイクは2~3回ぐらい。
即巻き取って、次のフォーリングって感じです。

ボトムで粘るのではなく、ドンドン落とし込み、フォール中の糸ふけでアタリを取っていく釣りですね~♪




で、次は冬の話になるのですが、冬場は越冬場所を直撃して、ネチネチと延々シェイクして食わせるような釣りが多かったですね。

夏場の正確な落とし込みもそうですが、冬場も狙った場所に正確に落とし込めるのは非常に大切なドロップショットの利点で、ピンを少しでも外れたら食わない事も多々あるので、とにかく丁寧に、できる限り正確にピンを撃って行きます。


もちろん、軽量ジグヘッドとかでも釣れない事はないのですが、僕自身の釣りではドロップショットに分があるような気がしています。

というのも、ある一時期、自分の中で『ダブルリグ』って呼んでいる凄く恥ずかしいリグ(ドロップショットのウェイト代わりにジグヘッドを付けたリグ)で釣りをしていた時期がしばらくあったのですが、コイツで釣りをしていると冬場は圧倒的に上のフックに食ってくる事が多いんです。

もしかしたら彦根港だけの話かもしれませんが(しかも昔話だし。汗)、そんな事もあって、冬場はドロップショットが強いのかな?って、自分の中では一応結論付けています。

面白いのは、このダブルリグの上と下の針に全く同じワームを付けてても、条件によって食ってくるフックが違うんですよね。

前述したように、真冬はドロップショットフック(上の針)に食ってくる事が多いのですが、春に近づくにつれ下のジグヘッドに食ってくる比率が高くなるんです。(理由はさっぱり分かりませんが)

なんでだろう~?(笑)



話は少し変わりますが、僕が冬場に使っていたワームはこんな感じ。↓ ↓

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アライブシャッド3インチとミニチューブ。

これらをマス針のチョン掛けで使います。

どちらもエサですな~。(笑)


アライブシャッドは浮力が強いので、軽いマス針と組み合わせる事によって、ワームが常に水平姿勢を保ってくれ、延々と一点シェイクする事が出来ます。(これは高比重ワームには無い利点ですね)
そしてチョン掛けセッティングによって、シェイキングでワームにロールアクションを発生させられるのもグッド。

んー、シェイキングというと誤解を受けそうですが、実際にはラインを微妙に揺らすぐらいの微振動で、ワームの重さを感じるほどシェイクしてしまうとこのロールアクションは発生しません。

この超微振動で、延々とピンでシェイクし続け、越冬バスに口を使わせてしまうという感じです。


そして、ミニチューブ!!
これはもう僕の冬場の最終兵器であり、彦根港でもこの時期にしか出番は無かったのですが、アライブシャッドでも強すぎるな~大雑把すぎるかな~?って時はこのミニチューブの出番♪


琵琶湖って、実は水中ではそんなに冬場は長くなくて、本当の意味で厳しくなるのは1月後半~2月初旬の1ヶ月ぐらいかな?って感じているのですが(当時は)、その超激タフシーズンになるとこのミニチューブにかなり助けられました。


というのも、ソリッドボディーの通常のワームではしっかり食い込んでくれない時でも、チューブならバスがバイトした瞬間にワームが潰れやすいので、食い込んでくれやすいんですよね。

コイツもアライブシャッドと同じくマス針チョン掛け。

で、バスが付いてそうなストラクチャー(鉄塔や岸壁の根元など)に正確に落とし込み、延々とシェイクします。

シェイクは、先ほどのアライブシャッドと同じく超微振動シェイク。

イメージ的には、チューブ全体をシェイクするのではなく、チューブの足だけをモゾモゾと動かす感じです。

なので、ミニチューブであれば何でも良いという訳ではなく、最大のミソは硬いチューブを選ぶ事!!

激タフ時にあえて硬いチューブってのは変なチョイスかもしれませんが、ボディーが柔らかすぎるチューブだとシェイクした時にボディー全体が波打ってしまってルアーが動きすぎてしまうんです。

そうではなくて、エビみたいな感じで尻尾だけモゾモゾ動かしたいので、それには固めのチューブが向いていると思います。

当時は試しませんでしたが、チューブならフィッシュフォーミュラーとか併用すればもっと釣れたかもしれませんね。


この2点セットが僕の真冬の定番パターン。(ボウズ逃れパターンとも言う。笑)

ただし、大前提として、もの凄いピンで撃っていく釣りなので、バスの居場所が特定できていない時は効率が悪すぎるのが欠点でもあります。

しかも、どちらのワームも非常に軽量なので飛距離も出ませんし、ホントのピン狙い専用って感じですわ~。

もう少し飛距離が欲しい場合はカットテイルワーム4インチの出番。
特に冬場のナイターはカットテイルの独壇場って感じでした。(ナイターではアライブシャッドやミニチューブだと存在感が無さ過ぎなんでしょうねぇ。笑)


ちなみに、彦根港で毎日釣りをしていた時に感じた事なんですが、2月中のある日を境にしてバスの釣れ方がパタッと変わる日があるんです。

それが何時なのかはその年によって微妙に違いますが、大抵は2月中にそんな日が訪れます。

言葉で表現するのは難しいのですが、水中でカチッてバスのモードが切り替わるような感じで、その日を境に急にバスが越冬場所から消え、釣れ方も変わってくるんです。


それまではミニチューブにしか反応しなかったものが、いきなりカットテイルなどの少しボリュームのあるワームを食い始めたり、釣れるポジションが変わり始めたり、ダブルリグのジグヘッドへの反応が良くなってきたり。(笑)

水温は全く変わらないのに何かをきっかけにして魚が動き出すんですよね。

何を基準にバスが動き出すのかワカリマセンが、んー、まさに自然の神秘ですわ~。(笑)


そして、それ以後は、春に向けて日々ポジションを換えるバスとの追いかけっこが始まるのであります。(これがまた楽しい!!)


んー、ドロップショットの話を書くつもりが予想外に長くなってしまいました。(苦笑)

そうそう、書き忘れましたが、これらの釣りはフロロの5ポンド以下を基準にした釣りです。
それ以上太くなってしまうとこの釣りは非常にやり辛くなりますのであしからずです。。


ライトリグについては、ジグヘッドの釣りとか、中層の釣りとか、スプリットショットリグとか、ノーシンカーとか、話は全然止まらないんですが、今日は長くなりすぎたので、またの機会に。(つか、そんな話聞きたい人いらっしゃいますかね?汗)


んー、それにしても、ここまで長い話を書いておいてなんですが、僕自身は最近ライトリグを本当にやらなくなりましたねぇ。(笑)

ハードルアーで釣る方がエライとか、ライトリグはツマラナイとか、そんな事は全く思わないんですが(というか、釣りは何でも楽しい!)、やっぱハードルアーでガツンッ!っては楽しすぎる。(笑)

琵琶湖にいた2年半で一生分のライトリグバス?を釣ったような気もするし、今は何よりもハードルアーの可能性を追求してみたいんです。
まだまだ色んな可能性が眠っていると思うんですよね。



明日は、いよいよビーツァの2009年カラーを発表させて頂きたいと思いますので宜しくお願いします!!
by nishinelureworks | 2009-01-26 08:04 | テクニック | Trackback

ドロップショット格納法♪

え~、今日はユルユル系のネタで。(笑)

先日ブログでドロップショットノットをご紹介させて頂きましたら、結構好評でしたので、今日はまた別のドロップショットネタ。

つーても、しょうも無い話題ですが、ドロップショットリグの格納法。

皆さんはどうやって格納されていますか?

専用キーパー?
それともオモリぶらんぶらん?(笑)

あのオモリがブランブランして絡みまくるのはムカつきますよね。(笑)


僕はここ10年来こんな感じで格納しています。 ↓  ↓

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ラインをこんな感じで取り回して、リールのストッパースイッチに引っ掛けるだけ。

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リールフット→ハンドルを経由して、こんな感じでストッパースイッチにオモリを引っ掛けます♪


って、たぶん皆さん知ってらっしゃいますよね。(笑)


実は僕、カナダに渡る前は琵琶湖のほとりに住んでて、ルアー製作の合間に毎日釣りばっかしてたんです。(たぶん年間300日ぐらいx2年半)

今でこそマキモノ系中心のパワーフィッシングバカ(笑)ですが、当時は彦根港から徒歩30秒という超至近距離に住んでいた事もあり、とりあえず手っ取り早く魚をキャッチする方法がライトリグだったんですよね。(今思えば青いなぁ。笑)

もちろん、ハード、ソフト問わず多種多様なルアーで釣っていましたが、かなりなライトリグ野郎だったと思います。(笑)

その頃はとにかく暇さえあれば釣りしてて、真冬であろうとボウズを食らう事は殆どなかったのですが、その時のメインタックルがデストロイヤーF2-64XSというスピニングロッドにライトリグという組み合わせ。

このタックルだけで、少なく見積もっても1000~2000匹のバスを釣っていると思います。

リグはドロップショットであったり、ジグヘッドであったり、スプリットショットであったり、ノーシンカーであったり、ワッキーであったり、季節やコンディションに合わせて使っていました。

つーても、10年以上も昔の話なので、今の最先端のフィネスからするとフィネスとは言わないでしょうけどね~。(笑)


明日はそんな僕のライトリグ話でもしてみましょうかね?

えっ?そんなん興味ない?(笑)

あはははは。

まー、そう言わずに聞いてやっておくんなせえ。(笑)
by nishinelureworks | 2009-01-25 04:47 | テクニック | Trackback

釣果報告 北関東管理釣り場 SD85F

このブログでもお馴染みのFD-Customさんより釣果報告を頂きました~!!

イトウ狙いでSD85Fを投入したところ、イワナが釣れたそうです♪

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北関東の某管理釣り場にてイワナ君xSD85F!!

FDさんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね♪


管理釣のジャークベイトの釣はある意味イージーな釣ですが、僕にとっては良い勉強になりますね。
水中でのルアーのアクションのイメージも出来るし、魚が興味を持つアクションを演出し
バイトに持ち込む。

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ぃあ、ホントSD85F!
エリアでも炸裂ですよー♪
さらに惚れ直しました!!

まだまだ寒い冬ですが、プリのラージ、トラバスの乱獲フィッシングが楽しみです♪




FDさん、ありがとうございました!!

相変わらず所かまわず、爆釣されているようですな~。(笑)

僕的にはFDさんのカスタムスプーンが気になります。(笑)

FDさんの釣行記はコチラ ↓ http://fdcolors4.exblog.jp/7846677/



僕も日本にいた頃はよく管釣りに通っていたのですが、管釣りってホント面白いですよね。

僕の場合は、冬場のオフシーズンの練習場として通っていたので、使用タックルも芦ノ湖そのまま(その頃は芦ノ湖でトラウトを狙っていました)なら、ルアーも芦ノ湖そのまま。
そして、釣り方もそのまんま。(笑)

7.6ftのグリグリタックル&13センチグリグリミノーで色んな管釣りに挑んでいました。

管釣りだとかなりごついタックル&デカイルアーですが、イワナやブラウンやブルックトラウトなどの根魚系のトラウトは、これらのロングミノーで普通に釣れるんですよ~。

面白いナーって思うのは、これらのトラウトって基本的にはペレットで育っている訳で、育ってきた環境(養殖池)からすればそんなデカイベイトフィッシュを捕食する習性は無いはずなのですが、実際はグリグリミノーにドスンとアタックしてくる。

グリグリ&ロングミノーにアタックしてくるトラウトの殆どはこれらの根魚系トラウトなんですけど、これって本能なんでしょうなー。


ちなみに、レインボウに関しては、やはり一定速度で動く小さいモノに反応が良く、13センチミノーのグリグリでは殆ど釣れることはありません。(たまにデカイヤツ(大抵はオス)が釣れる事もあるけど。笑)
これも本能でしょうなー。


んー、こんな事書いてたら、無性に管釣りに行きたくなってきました!!(笑)
何方か僕の代わりにSD85Fで管釣りの根魚トラウトを狙ってみては頂けませんでしょうか?(願)

FDさん、改めてありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2009-01-24 04:28 | 釣果報告 | Trackback

ナベちゃんレポート  『赤について考える 続編』

渡辺さんから、『赤について考える』の続編を頂きました~。

渡辺さんといえば筋金入りのブラッディー使い。

このブログでもご紹介させて頂いているように、ブラッディーで多くのバスをキャッチされていますよね。

僕も元々は大好きだったのですが、渡辺さんの影響で更に好きになってしまって、今ではすっかりメインカラーの一つになっています。(笑)

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僕のタックルボックスの中のブラッディーブラザース君達♪

という訳で、ナベちゃんレポート行ってみましょー!!


続 赤について考える

いつの間にか なべちゃん = 赤 ってなイメージが固まってしまいましたが、実際ハードルアーで一番使っているカラーは間違いなく赤系で一番釣っているのも赤系。

そういえば、昨年、春こんな文章も書いてました。

http://beatour.exblog.jp/7990342/

(今見たらあまりにも構成力がなくて稚拙な文章やなあって恥ずかしいっす)


けど、ルアーカラーってのはそれぞれの方の好き好き、思い入れの世界やと思います。
バスと話が出来るわけがないので確かめられる訳でもなく、思い入れ、思い込みで結果
私の場合は赤が一番釣れてきてるってことなんですね。

でもって、思い入れ、思い込みを強くする為の動機づけ・根拠があればもっと思い込みを強くできるんだろうなあってことで色々調べてみたりしたんですよ。


何を?

魚の婚姻色について。

バスフィッシングに身近な魚なんかだと、オイカワやウグイ、カワムツなんかが有名だし、タナゴなんかもですねえ。

あとはサクラマスなんかも有名だし。

と、思って色々探してたら、幻の魚と言われるイトウの婚姻色見つけたんですよ。

画像、勝手に拝借するとマズイかもしれないのでリンク先載せときますので是非見ていただきたいんです。

http://www.opt-yamauchi.com/Report/chirai.htm
http://nature.kitaguni.tv/faura/faura_03/index12.html
http://www.vill.sarufutsu.hokkaido.jp/chiraibetsu.school/page010.html
http://www.airbepal.com/bn/10509172607900/1117429216.html


どないです? 美しすぎません? 妙に興奮しません?

私、これら見たとき感動しちゃいましたよお。 これぞ大自然の神秘!!


人間の私が見て、こんなんだから同じ魚類が見たらそりゃあもうヨダレもんの大興奮なんじゃないのってことなんですよ。


イトウに限らず魚の婚姻色って調べれば調べるほど、赤色が関わってるのが多いんですよ。

ヒレが赤くなったり、とか顎の下が赤くなったりとか、体の一部が赤く染まったりとか。

オイカワの婚姻色も近所の川で実物見れたんですが、もうほんとに美しくて逆に捕獲したらあかんよなあっ

て遠くから見てるだけ。

あの赤と青の虹っぽいコントラストとか芸術的ですよね。


種の保存をする為の人生の(魚生?)一大イベントのときに赤い色を発するってことは魚にとって赤い色ってスーパースペシャルな特別な意味を持つ色なんじゃあないだろうかって思えてきません?

ブラックバスは婚姻色とはいわないけれどプリスポーンの時に色々言われてることありますよねえ。

“肛門が赤くなる”とか“口の中が赤くなる”とか“目が血走って赤くなる”等々言われてますけど、全部赤色絡みでしょ。

てなことで、私が赤色に対して勝手な憶測、推測の上ではありますが思い込み、思い入れが益々強くなった理由について簡単にですが書いてみました。


皆さんはどう思われます?


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14,5年前から私って好きな色、こんな感じでマジックで塗り塗りしてたんですなあ(ラッキークラフト CBシリーズ)




渡辺さん、ありがとうございました!!

『赤=婚姻色=魚の本能を刺激する色』ってのは絶対にあると思うんです。

それにしても、婚姻色のイトウって凄い色になるんですね!
ここまで赤くなるとは知りませんでした。

んー、メッチャ感動しました~!!
by nishinelureworks | 2009-01-23 03:09 | なべちゃんレポート | Trackback

釣果報告 愛媛リザーバー Beatour M5

愛媛の瀬良さんより釣果報告を頂きました~!!

クランキング一本勝負で真冬のリザーバーに挑まれ、見事キャッチされたそうです!

ん~、メッチャカッコいいです!!!

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愛媛の激アツアングラー瀬良さん x 真冬バス♪

ええバスですねぇ~~~。(喜)

瀬良さんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね。


昨日1/18(日)、雨の中愛媛県の某ダムへボート釣行をしました。
同行者たちが皆「ハードベイトは厳しいよ」と口を揃える中、スピニングタックルすら積まずに出発です。

まずは北嶋さんを真似てM7からスタート!ところが1時間ほどしてロスト。。。
せっかく西根さんが魂を込めて作ったルアーなのに、すみません。。。

その後もM5と六度九分のgoowを中心にクランキンオンリーで攻めるもまったくバイトは無く、ボウズが濃厚に。

しかし一縷の望みを抱いてM5(カラーは一番のお気に入り・ブラッディーシャッド)を巻き続けると、17時前に「グーッ」と重くなるバイトが!

胃が痛くなるくらい慎重にやりとりして(リアフック1本外掛りでした)キャッチしたのは、45cmのきれいなバスでした。

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真冬の雨の中、寒さとは違う震えが全身を掛け抜けていきました。本当に感動的な出会いでした...



瀬良さん、ありがとうございました!

もの凄い皮一フッキングですね。(汗)

何が嬉しいって、ナイスフィッシュが釣れたのもそうですが、そんな厳しい状況の中、ルアーを信じて投げ続けて下さった事。

ホント、製作者冥利につきますわぁ~。(涙)


真冬のクランキングって簡単ではないからこそ一匹との出会いは凄まじく感動できますよね♪

ガタガタブルブル全身が震えるような感動に出会える釣り、それが真冬のクランキングだと思います。

瀬良さんのメールを拝読させて頂いて僕も思わず鳥肌が立ってしまいました。(笑)


それにしても、真冬にも関わらずスピニング無しのマキモノ一本勝負って、かっこよすぎます!!

お名前もカッコいいけど、釣りっぷりもカッコいい!!(笑)

瀬良さん、改めてありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2009-01-22 02:57 | 釣果報告 | Trackback

ドロップショットフックの結び方♪

え~、ドロップショットリグ(ダウンショット)のフックを結ぶ時にムカつかれた事ありませんか?

何でフックが横向くの?って。

大概の結び方だとフックが横を向いてしまうんですよね。

おりゃあ、そんなん全く気にしねーぜっ!って方は今日の記事は読み飛ばしてください。(笑)



でも、フックが上を向いていないとフッキングも悪くなりそうだし、根掛りも増えそうだし、何よりも、ワームが横を向いてちゃんと動いてくれないのがイヤなんすよね。
アライブシャッドとかシャッド形状のワームにロールアクションを入れたい時は、絶対フックが上を向いていないと良い動きが出ないんです。

っつう訳で、今日はドロップショットをする時に僕が結んでいる方法をご紹介させて頂きますね♪

この方法、昔釣り友達に教えてもらったんですけど、結構簡単で、かつ必ずフックが上を向く方法です。
かなり使えると思いますので、ドロップショットのフックの結び方で悩まれている方は試してみて下さいませ~。


では、行ってみましょー!!

1.フックの下方向からラインを通す
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完成したら上下逆になりますので、作りたいリーダーの長さ分だけ糸を通して下さい。


2.大きな輪を作る
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この写真ではフックの右側がメインライン。左側がリーダーになります。


3.メインラインを輪の中に3回巻きつける
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右側のメインラインを3回巻き付けて下さい。


4.出来た小さな輪の中にフックを通す
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5.フックの位置調整
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フックをこんな感じで輪ギリギリまで持ってくると上手く行きます♪


6.左右のラインを引き絞って完成です!!
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ゆっくりと左右均等に締まるように引き絞るのがコツです。


完成状態♪

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フックが必ず上を向いた状態になります。


写真だと分からないかもしれないので、動画を貼り付けておきますね~。


by nishinelureworks | 2009-01-21 10:28 | テクニック | Trackback

ナベちゃんレポート  『ナベちゃんのご挨拶』

うぉおおおりゃぁあああ~~~っと、本日3度目の更新です。(意味不明。笑)

今朝方にアップした記事で、『なべちゃんレポート』のご報告をさせて頂きましたが、
早速、ナベちゃんこと渡辺さんよりご挨拶を頂きましたぁ~!!

渡辺さんのこういう丁寧なところが大好きなのよね~ん。(笑)

以下、渡辺さんより頂いたご挨拶文です♪


『なべちゃんレポート』コーナー新設に際しましてご挨拶

皆様、こんにちは。

なべちゃんこと、テスターの渡辺です。

この度は皆様の御支援を賜りまして恥かしながら、又、ド厚かましくもこのような専用コーナーを新設させて頂くこととなり、厚く御礼申し上げます。

これまでは Nishine Lure Works 裏日記内に於いて、釣果報告をちょこちょこ掲載して頂いておりましたが、この度の専用コーナー新設にあたり、正直常に頻繁に釣果報告ばかり出来ないということもあり、
釣果報告以外にも色々な釣りに関するよもやま話や良い情報等があればドンドン提供していければと思っておりますので是非ご愛顧の程、宜しく御願い致します。 


では、ナベちゃんとは何者ぞやって方もおられるかと思いますので簡単な自己紹介といきましょう。

■ 兵庫県神戸市在住 東播野池群がメインフィールド
■ バス歴30年
■ 現在、生後7ヶ月と5歳の娘を持ち日々嫁からは育児参加を強制?づけられ、釣りと育児の両立に必死な日々。
■ 会社では厳しい上司から目を光らせられ、又部下からは日々突き上げにあい、上と下との板ばさみに悩むシガナイ中間管理職
■ 「食べれる魚釣ってきてよお」「逃がす魚釣って何がおもしろいん?」「そんなに沢山同じような物ばっか次から次へと買ってほんまに使ってるんかあ」などと、若かりし頃は両親から 今は家族から常に虐められる日々。(同じ境遇の方、沢山おられるんじゃないですか?)
■ 好きな色 レッド (笑)
■ 好きな言葉は 「好きこそものの上手なれ」・・・・・・だってルアーフィッシング大好きですから。

と、まあ どこにでもいる?オヤジバサーですのでもし釣り場で見かけることがありましたら、お気軽にお声をお掛け下さいねえ。 

そして釣れなくて苦しんでいるときはご指導してやって下さいませ。

ではこれからも ニシネルアーワークス共々 宜しく御願い致します。


※次の釣果報告はいつになるか分からない?ので次回は私の代名詞??になりつつある赤系カラーに関して「続・・赤について考える」ってな お題目で近日中に書き書きしてみたいと思います。




ナベちゃんレポート、乞うご期待です!!

めっちゃコアな話が聞けるかもですよぉ~♪
by nishinelureworks | 2009-01-20 19:51 | なべちゃんレポート | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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