Nishine Lure Works 裏日記

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釣果報告 福岡某所 Tru-Life Swimbait 7inch

先日、M3にて爆釣レポートを頂いた福岡のビオ・サバールさんから釣果報告を頂きました~!!

ビッグフィッシュキャッチのお知らせ、キタァーーーーーーーーー!!

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デカイ!!!

トゥルーライフスイムベイト7インチで55センチ!!

ウォーーーーーーーーー!!!!!(興奮)

ビオ・サバールさんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね♪

先日、ルアーショップおおのさんでトゥルーライフスイムベイトの7インチ・シルバーティラピアを購入しました。

今日はとりあえずウェイト無しで使ってみようと思いまたまた近くの野池へ。

初めてのビッグベイトでドキドキワクワクです。

先日からの雨でかなりの増水。
カバーは完全体に水没。

オープンウォーターにキャスト。

引き波を立てながらスローにくねくね、ファストリトリーブでは水面下でクリック音を発しながらくねくね。
ロールが少なく本当にくねくね。

トゥイッチするとグルッと半周。


た、たた、楽しい^^


そして、オープンウォーターで投げて巻いて投げて巻いてしてたら釣れちゃいました!!

55cmです^^

サーフェイスで釣れるなんて全く考えてなかったのでおっかなびっくりです。

さらに使い込んで自分の物にしようと思います。

また良い魚や良い釣りが出来たときは連絡いれますね。



ビオ・サバールさん、ありがとうございました!!

いやぁ、嬉しいですねぇ♪(喜)

凄いですねぇ。

ホントにいい魚ですねぇ。

本当におめでとうございました!!


それにしても、この時期にサーフェスでビッグベイトちゅうのがビックリというか、ミソですねぇ。
だって、普通投げないじゃないですか。(笑)
でも、実際には食ってくる魚が居る。

先日もカリフォルニアの友人がビッグスイムベイトで14ポンドオーバー!!のスーパービッグフィッシュを釣ったばかりですが、『春のビッグプリスポーンバス=ビッグスイムベイト』という公式は日本でも大アリなのかもしれませんね!!


んー、オラも釣りたいどー!!(笑)

ビオ・サバールさん、ありがとうございました!!



■ トゥルーライフスイムベイト誕生秘話(ルアーショップおおのさんのHP内)はこちら → http://www.ls-ohno.com/tru-life.html
by nishinelureworks | 2009-02-28 01:46 | 釣果報告 | Trackback

フリダシに戻る。。

今朝目覚めたら、裏庭がこんな景色になってました♪

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ごっつう綺麗な雪化粧。

雪国産まれの僕は雪景色を見ると何故か妙に心が穏やかになったりします。
何か知らんが心が洗われるようですね~。

で、ブログ用の写真を撮っていたら、すげータイミングで来訪者が!!(笑)

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コヨーテ君!!

なんちゅータイミングの良さやっ!
もうね、それだけで今日は何かいい一日になりそうな気がします。(笑)

夏毛の時は、結構貧相な犬?(笑)みたいな感じのコヨーテ君ですが、冬毛は流石に暖かそう!!
モコモコしててキツネみたいですね♪

んー、それにしても、また釣りシーズンが遠のいたようです。(涙)
折角少し暖かくなって少し期待していたのですが、これでまた厳しくなりました。
ただ今3戦連敗中の僕、更に連敗記録を伸ばしてしまいそうです。

渡辺さんと今年の初バスをどちらが先にキャッチするか勝負?しているのですけど、こりゃ思いっきり負けそうだわ~。(笑)

んー、まさにフリダシに戻るって感じですなぁ。(苦笑)

でもまぁ、今回の雪は前回の雪と違って暖かい雪
暖かい雪って表現が伝わるか分かりませんが、雪にも色々あるんですよね。

本来であれば、この種類の雪が降った時(降り方をした時)ってむしろ魚の活性が上がって良く釣れたりするのですが、それを言うにはカナダはまだちと寒すぎるかな?

あ~、早く春にならないかな~。


で、今朝は雪化粧を見ながら、イッシュに頼まれていたルアーを送る準備をしています♪

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わっかるかなー?

結構シークレット?

ついでにウチの開発中のルアーも何個か同封。


注目はフラットサイドクランク。
あえてここでは名前を言いませんが(つかバレバレですな。笑)、このフラットサイドクランクをシークレットにしているアメリカプロは多いです。


石名さん、ご無理を聞いて頂きありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2009-02-27 01:47 | 日常日記 | Trackback

釣果報告 愛知野池 Blade Crank M5R

本日2度目の投稿です!!

NLWの愛知方面激釣り部隊?(笑)の、稲吉組野池調査隊長Nさんより釣果報告を頂きました~!!

野池のランガンで40アップをキャッチされたそうです!!

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ブレードクランクM5Rで40アップ!!

稲吉組野池調査隊長Nさんより頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きます♪

稲吉組野池調査隊長N です。

狙い通りの魚が釣れたので報告です。
シャローの元気なバスが釣りたくて朝から8つの野池で釣りをしてきました。

最近の暖かい気候でシャローにもバスが上がってきていると思い、釣りをしてみると小バスがポロポロ。

イメージをしている魚とは少し違うので移動の繰り返しをしていると、4つ目の野池でブレードクランク改でナイスバスが釣れました。(“改”と大げさに書いていますが状況に応じてブレードをシルバーに変えています。)

濁りの強い野池でしたが水深1mくらいの杭についてました。

相変わらずブレードクランクの千鳥アクションはいい仕事をしてくれます。

*********************

先日、頂いた新色ルアーですが、ラージマウスカラーは使ってみると水の中ではかなりいい感じにアピールしてくれますよ!!

あの感じは他のカラーにはないです。いい魚が釣れそうです。

また、報告します。

PS.
N隊長、ラバージグType3(プロト)のテストもよろしくね、ジグフィッシング得意でしょ!(By 稲吉)



稲吉組野池調査隊長Nさん、ありがとうございました!!

野池の中はボチボチ春になり始めている感じでしょうか。

と言う事は、クランキングの爆釣シーズンはもう間近かもしれませんねっ!!

ウォーーーーーー!!(興奮)


稲吉さんもボチボチ始動されるとの事ですし(稲吉さんは家族サービスに専念する為に冬場はオフシーズンとされています)、愛知方面からの熱いレポートが今から楽しみです!!

稲吉組野池調査隊長Nさん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2009-02-26 02:26 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 ジョージア州 Blade Crank M5R

ジョージア州在住のゲロール将軍さんより釣果報告を頂きました~!!

おおおおおお~~~~~ジョージア州!!

ジョージア州からのご投稿は初めてですね♪
めっちゃ嬉しいです!!

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20mphの暴風の中、ブレードクランクM5Rで釣られたジョージアバス!!

ゲロール将軍さんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね♪

いつも裏日記楽しみに拝見させていただいております。
皆さんの常識を外れた変態的考察(いい意味でですよ!!)は、感心させられてばかりですし、ワタナベさんの話には、頷く事ばかり。

私も三歳の息子、一歳の娘がいますので、釣りの時間はかなり制限されます。
娘が生まれてからは、バスボートも手放してしました~(泣)

昨日も、朝皆が寝てる内に、1時間位と思って準備していたら
娘が泣き始め、息子が”おはよー”ってな感じでした。

それでも、何とか日没までの1時間半を貰って、近所へオカッパリへ行ってきました。
気温8℃、水温9℃ 台風並みの強風と突風(20mph)のせいで、水は激にごり。
早速、ブレクラ、ブルーギルカラー投入!

枯葉や枯れたウイードが漂っているので、クランクは引き辛かったのですが、クイックにハンドル一回転、ポーズを繰り返して、枯れたウイードの上を舐めていたら、ガツンと一発!
釣れて来たのは、今年最大の37cmでした。

ブレクラは、あの強風の中でも、引いてる感触が伝わり、折れずに引き続けられます。

本当に素晴らしいルアーを有難うございます!

私は、素人なので、難しい事は分かりませんが、西根さんの熱い魂が込められたルアーは、無茶苦茶釣れる気がしますし、色々妄想しなが引いているだけで
幸せな気持ちに成ります。

お体には気をつけて、これからもドンドン私達に新しい世界を見せてくださいね!
楽しみにしてま~す!

今週は、大潮も絡むので、ビックママ狙って頑張ります!

PS. 近所の湖でも、ビーバーのお仕事見つけました。
    人通りも結構ある公園に有る太い木。 
    こんなの倒して、どうするつもりなんでしょうね?
    運べるんですかね~??

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ゲロール将軍さん、ありがとうございました!!

ゲロール将軍さんも2児のお父さんなんですね!(もうそれだけで凄い親近感が。笑)

ところで、ジョージアというと何故かレイ・チャールズの『Georgia On My Mind』が思い出される僕。(笑)
何時かは絶対に行ってみたいなぁ。
凄くきれいな場所なんだろうなぁ。
今回ゲロール将軍さんから頂いたお写真の湖もめっちゃ雰囲気いいですねっ!

去年ジョージア州のクラークスヒルで開催されたBASSエリートシリーズ時の写真もメッチャ綺麗で感動したけど、何時かは絶対に行ってみたい場所ですねぇ。(http://beatour.exblog.jp/7838566/

それにしても、ビーバー君はジョージア州でも絶好調なようで。(笑)
木の根元に巻かれたビーバー対策のネットが生々しいですねぇ。

でも、ビーバーが居るという事はそれだけ素晴らしい自然が残されているという事なんだと思います。

益々ジョージアに行ってみたい!!

ゲロール将軍さん、ありがとうございました!

ぜひビッグママを仕留めて下さいねっ!

おまけ
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昨年、ゲロール将軍さんが釣られた62センチ!!
凄いバスですねっ!!!!!!!!
by nishinelureworks | 2009-02-26 01:39 | 釣果報告 | Trackback

激ヤバDVD!!

日本からDVDが届きました~!

現在連戦連敗中の僕。(涙)
魚が釣れない時はDVDでも見て気を紛らわすに限る!(笑)

という訳で、今日はDVDネタ。


このDVD、本気で素晴らしいですねっ!

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ヒロ内藤さんのThe Answer 3!!

めっちゃくっちゃ面白かった~。
というか、凄まじく勉強になりました!!

もの凄く手間が掛かっているであろうリアルなジオラマ。
ヒロ内藤さんの分かりやすい解説。
まるで、バスフィッシングの講義を受けているようで、ますますヒロ内藤さんのファンになってしまいました。(笑)

実釣シーンは利根川。
もうね、利根川でバズベイトを投げたくてしょうがなくなりました♪(アホ)

色々と勉強になる話が多いのですが、その中でもビックリしたのは、近代のストラクチャーフィッシング(地形フィッシング)を提唱し始めたのは、アメリカのあるトローリングアングラーだというお話。

んー、なるほどなぁと、メチャクチャ大納得♪

実は僕、トローリング大好き人間で、芦ノ湖や中禅寺湖でトローリングしまくっていたバリバリのトローラーなんです。
で、今だにその習性が抜けなくて、シャローカバーとかを撃ってても、自分が浮いている後ろ(沖)の地形が気になって仕方が無い。(笑)

トローラーにとっての釣りの基本は、まずは地形ありき。
なので、もしカバーフィッシャーマン、ストラクチャーフィッシャーマンと大別するならば、僕は完璧にストラクチャーフィッシャーマン側の人間だと思います。

はっきり言って、カバーフィッシングとか未だに超ヘタクソだし(釣り自体ヘタクソですが。汗)、今年はカバーフィッシングを克服したいなぁ。

『The Answer 3 ~ フィールド学』、全力でお勧めです!!

■ The Answerホームページ → http://www.naigai-p.co.jp/luremagazine/dvd/bass_hiro_003.html



そして、次のDVD、このDVDも超激ヤバです!!

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痴虫こと松本さんが登場されるOPA!さんオリジナルのオーパDVDマガジン2!!

んー、このDVD、ヒロ内藤さんのDVDとはまた違った意味で、マジでヤバイです。(笑)

なんちゅーか、一言で言えば抱腹絶倒!!

嫁さんと二人、腹を抱えて涙を流しながら拝見させて頂きました。
未だかつて、これほど笑えた釣りDVDって全く記憶にありません。

あるシーンなんて、嫁さんは手に持ったタオルをくわえたまま絶句してましたからね。(笑)

ホント、松本さんヤバすぎ!!(笑)


各所で笑えるDVDですが、凄く勉強になる事も多く、トップウォーターの世界の奥深さを知る事ができるDVDだと思います。

僕自身は、トップ系アングラーさんの世界って殆ど知らなかったのですが、そのこだわり方がハンパじゃないというか、実に理に適っているというか、こりゃあビッグバスも釣れる訳だと納得することしきり。

このDVDも全力でお勧めです!!(早く続編出ないかなぁ。笑)

■ オーパDVDマガジン2のHPはこちら → http://www.opa-fishon.com/SHOP/opa_dvd2.html
by nishinelureworks | 2009-02-25 02:59 | タックル | Trackback

バスマスタークラシック最終日

クラシックの最終成績です!!

2009年クラシックのウィナーはボウズ頭のスキート・リース!!

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うぉおおおおおおおおおおおおおおお!!

現地情報によると、アイクが最後に凄い見せ場を作り、スキート・リースは男泣きだったそうです!!

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天を仰ぐスキート・リース。

メインベイトはラッキクラフト社のレデンプションスピナーベイト3/8ozのシャッドパターンと、バークレーのクレイジーレッグス・チガークローのブラック&ブルー。

メインエリアはプール5、スピナーベイトを主体にして、ビジブルカバーにチガークローをフリップした模様です。

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大接戦を演じたアイコネリと。

いやぁ、ええもんですなぁ。(男の熱いドラマ大好きっす。笑)


最後に怒涛の追い上げを見せたアイコネリは僅か11oz(308g)届かず2位でフィニッシュ!!
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メインベイトはレーザールアー社のスクエアーリップのクランクベイト(ブラック&ブルーカラー)、3/8ozのロングシャンクのIkeオリジナルのcoverage baits(ジグかな?)、バークレーのフィネスジグまたはトゥルータングステンのブラック&レッドのチューブ。

アイクによると気温&水温が低下する事によって、プリスポーンのバスが逆に捕食活動を始めたそうです。(これは非常に興味深い話ですねぇ)

そして3位はブライアン・スノーデン!!
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ブライアンは最終日エンジントラブルで3時間ロストしたらしいものの、見事に順位アップを果たしました!

今日も同じエリアをジェミー・フラリックとシェアしていた模様ですが、ブライアン・スノーデンによると、今日はコールドウェザーの影響でバスの食い方が変わったらしく、ジグのスイミングではなく、ボトムバンプを多用したそうです。
メインベイトは3/8ozジグにZoomのスーパーチャンクトレーラー。

ちなみに同エリアをシェアしていたジェミー・フラリックは、昨日までと同様にジグのスイミングを続け、最終日は10ポンド9オンスに終わり、順位を8位まで落としてしまいました。
ホントにちょっとした事で、大きく結果が異なるという事ですよね。


エドウィンは最終5位でフィニッシュ!
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最終日はメインスポットの水温が8F(約5℃)下がってしまい、魚の動きに付いていけなかったそうです。
他にやるべき事があったのだけど、自分の頑固な面が出てしまって動けなかった。とのコメントをしています。

ちなみにエドウィンのメインベイトはYUMのウーリーホグクロウ(ブラック&ブルーシャドウ)、Yumディンガー6インチのノーシンカー。

駆け足ですが、以上のような内容でした~。


それにしてもスキート・リース強いですねぇ。
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2007年AOYタイトル、エリートシリーズ優勝、そしてバスマスタークラシック制覇と、BASSの主要タイトルを全て獲得したスキート・リース。
昨年のAOYランキングも4位と抜群の安定感ですね。


さて、いよいよそのエリートシリーズも2週間後に開幕します。
初戦の舞台はレイク・アミスタッド!!

もうね、今から楽しみでしょうがありません♪(笑)

最後になりましたが、今回はESPNのシステムが変わった関係でアメリカ国外からはライブ中継が見れなかったのですが、その代わりに現地から生情報を逐一教えて下さったHさんに心よりお礼申し上げます。


■ クラシック最終成績
   Name         Day1   Day2    Day3   Total
1 Skeet Reese     15- 8    22- 9    16-12    54-13
2 Michael Iaconelli  15- 5    18-10    20- 3    54- 2
3 Brian Snowden   15- 9    19- 4    18- 1    52-14
4 Mike McClelland   13-14   16- 8    21-11    52- 1
5 Edwin Evers      17- 0   19- 3    15- 2     51- 5
6 Bryan Schmidt    15- 5    13-11   22- 1     51- 1
7 Kenyon Hill       9- 0    16-12   24- 2     49-14
8 Jami Fralick      19- 3    19- 6   10- 9      49- 2
9 Aaron Martens   18- 1     17- 9   13- 7     49- 1
10 Kelly Jordon    15-10     20- 5   12-13    48-12
11 Mark Davis     11-11     22- 7   14- 2     48- 4
12 Boyd Duckett   20- 3     13-12   13- 9     47- 8
■ 最終成績はコチラ

■ BASS関連記事 http://sports.espn.go.com/outdoors/tournaments/classic/news/story?id=3926870
■ BassFan関連記事 http://bassfan.com/news_article.asp?id=3206
■ BassZone関連記事 http://basszone.com/2009classic/sunday/story.htm
■ 写真拝借 http://sports.espn.go.com/outdoors/bassmaster/index
by nishinelureworks | 2009-02-23 15:20 | アメリカトーナメント | Trackback

バスマスタークラシック2日目

バスマスタークラシック2日目、暫定首位に立ったのはジェミー・フラリック!!

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ジェミー・フラリックって誰?という方も多いと思いますが、1975年サウスダコタ出身。
フェデレーションの勝ち上がり組みで、エリートシリーズ参戦3年目のプロです。

そのジェミーですが、釣っているのはプール4。
ブライアン・スノーデンと200ヤード(約180m)ぐらいのバンクをシェアしているそうです。
釣っている場所は最近までヒヤシンスが大繁殖していた場所で、魚のホームであり、かつ、周囲に散らばっている魚が集まってくるような場所で、毎日魚の補充があるそうです。

その場所で、水深2.5ft(約75センチ)ぐらいの場所をジグのスイミングで狙っているそうです。
ちなみに2日目ジェミーが持ち込んだ最大魚は昨日と同じく4ポンドハーフとのこと。


そして2位は、本日2番手のウェイトを持ち込み、前日13位から大きくジャンプアップしたスキート・リース!
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んー、坊主頭のスキート・リース、かっちょええ!!(何の話や。笑)

2日目は、今までタッチしていないニューウォーターを回り、2匹の6ポンドフィッシュをキャッチしたみたいですね。(ルアーはスピナーベイト)

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そして3位にエドウィン・エバース!!
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やっぱりきましたねぇ。エドウィン。
やっている事は現時点では全く明かしていないものの、
”2~3つできる事がある。常にオープンマインドで居るように心がけている。”
とコメントしています。

釣っているエリアは、北風と南風からプロテクトされるエリアらしいですが、2日目の午後吹いた強風で、かなり難しい状態での釣りだったみたいです。
そんな状態にあっても、前日より2ポンドほどウェイトアップさせてくるのはサスガですね。

ちなみにエドウィンによると、ジェミー・フラリックとブライアン・スノーデンが釣っている場所は以前から知っている場所らしく、ディッチを伝って魚が入ってくる非常にポテンシャルを秘めたスポットという話です。


イッシュは41位。
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んー、残念!!


桐山孝太郎さんは50位。
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ホントに残念ですが、ボートトラブルを抱えての戦いにも関わらず、一歩も引かなかった桐山さんに大きな拍手を贈りたいと思います。

ちなみにですが、今回の大会では桐山さんだけに関わらず、多くのプロがボートトラブルに悩まされたみたいですね。
2日目2位のスキートリースも最後、エンジンが掛からなくて、ジャンプコードでエンジンを掛けて何とかウェイインに戻ってこれたみたいですし、初日のジェミー・フラリックも大きなトラブルがあったみたいだし、ホント、百戦錬磨のプロであっても、セッティングが出るまでは何が起こるか予測つかないという事なのだと思います。。
そんな中、イキナリ初戦が超過酷なレッドリバーって、ホント、誰がこの場所に決めたんや~。って感じではありますな。(爆)


2日目トップ12
   Name        Day1   Day2   Total
1 Jami Fralick    19- 3   19- 6   38- 9
2 Skeet Reese   15- 8   22- 9   38- 1
3 Edwin Evers   17- 0   19- 3   36- 3
4 Kelly Jordon   15-10   20- 5   35-15
5 Aaron Martens 18- 1   17- 9   35-10
6 Brian Snowden 15- 9   19- 4   34-13
7 Dave Wolak    17- 6  17- 0    34- 6
8 Mark Davis     11-11  22- 7   34- 2
9 Michael Iaconelli 15- 5  18-10   33-15
9 Boyd Duckett    20- 3  13-12  33-15
11 Casey Ashley   9-13  22-11   32- 8
2日目の成績はコチラ

■ BASS関連記事 http://sports.espn.go.com/outdoors/tournaments/classic/news/story?id=3924908&refresh
■ BassFan関連記事 http://bassfan.com/news_article.asp?id=3204
■ BassZone関連記事 http://basszone.com/2009classic/saturday/story.htm
■ 写真拝借 ESPN

おまけ
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2日目の最大ウェイトを持ち込んだケイシー・アシュリー。
ジェミー・フラリックとブライアン・スノーデンの割と近くで釣っているそうです。

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2日目8位にジャンプアップしたマーク・デイビス。
ヒゲを生やして、更にシブイおっちゃんになってます。(笑)


そして、最終日が始まりました・・・・・・・。

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テイクオフする選手達。

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スキートかエドウィンか・・・・。

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それとも、ジェミーが悲願の初優勝をクラシックの大舞台で飾るのか・・・・・。

泣いても笑っても今年のクラシックは残り一日。
誰がトロフィーを手にするか、楽しみにしていましょう!!


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このまなざしの奥で選手は何を考えているんでしょうね。(アングラーはケイシー・アシュリー)
by nishinelureworks | 2009-02-22 09:22 | Trackback

バスマスタークラシック初日

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バスマスタークラシック初日、暫定首位に立ったのはボイド・ダケット!!

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ボイド・ダケットといえば、2007年のクラシックウィナー。
オープン枠からの出場でいきなりクラシックを制し、一躍有名になったのは記憶に新しいですよね。
普段はタンクローリーなどのオイルタンクをレンタルする会社の社長さん。
自家用ジェットも所有しているそうです。(って関係ない話ですね。笑)

ボイド・ダケットのパターンですが、ピッチングと、レザールアー社のスクエアビルのクランクベイトでスタンプ撃ちだそうです。

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湖上のボイド・ダケット。
ボイド・ダケットの横にあるデカイカバー?は『ダックブラインド』と呼ばれる、カモ撃ちの際に使われる隠れ家。カモ撃ちハンターはこの中に隠れてカモをハンティングするらしいです。

んー、話が脱線しまくりですな。(汗)

ボイド・ダケットによると、観戦ボートに苦労した模様で、ビッグフィッシュも1匹ロストしてしまったそうです。
2日目は作戦を変えなければならないとのコメントをしていますが、どうなるか。


2位の選手はサウスダコタ出身のジェミー・フラリック!

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詳しい事は良くわかりませんが、下流域がメインエリアらしく、初日12位のブライアン・スノーデンとエリアをシェアしている模様です。
今回のクラシックはジェミー・フラリックにとって2度目の挑戦になるそうで、今日は9~10匹のキーパーを釣り、最大魚は4ポンドハーフだったそうです。

バスマスターウェブサイトによると、帰航途中に電気系のトラブルに見舞われたらしく、ブライアンスノーデンにエスコートされて、ロック(水門)に辿り着いたのは(ロックが閉まる)3分前。
そして、マリーナでボートを乗り換えてウェイインに向かったそうです。
大汗だったでしょうなぁ。

ちなみに、コチラの写真がブライアン・スノーデン。 ↓ ↓
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初日12位の好ポジションでのスタートとなりました♪(嬉しい)

ブライアンと言えば、昨年のエリートシリーズ初戦のハリスチェーン戦で、1~3日目までぶっちぎりの首位を走りながら最終日ノーフィッシュを食らってまさかの失速を喫し、優勝を逃したという悔しすぎる記憶が蘇ってきますが(その時の話はコチラ)、先月フロリダで開催されたPAAの初戦で優勝を飾り、見事にリベンジを果たしました♪
ちなみにめっちゃナイスガイです♪

んー、また話が脱線しまくりですな。(汗)


3位はフレッド・ルーベニアス。
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フレッド・ルーベニアスは上流域がメインエリアみたいなのですが、やはり多くの選手と同じくボートトラブルに見舞われたようで、水中のスタンプにヒットしてトローリングモーターのシャフトが曲がってしまい、何度もボートから振り落とされそうになりながら何とか釣りを続けた模様です。

んー、レッドリバーってホントに恐ろしい所ですね。

上位アングラーは以上のような感じ。

初日8位に入ったエドウィンですが、超ビッグフィッシュが食ってきたものの、フッキングをする前にルアーを吐き出されてしまったそうです。(残念!!)
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2日目に期待しましょう!

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この写真はヘリと並走中のエドウィン。カッコいいですね。

イッシュは初日43位スタート。
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ポジション的にちと厳しいか・・・・。2日目の挽回に期待したいと思います。

そして、桐山さん!!
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初日、48位と厳しいスタートとなってしまいました。

現地入りしている知り合いの方の話によりますと、どうやら魚探関係が動かなくなってしまったらしく、プラクティスで得たGPSデータなども使えなくなっているそうです。(新艇って、セッティングが出るまでが恐ろしいですよね。大汗)

航路を外れるとスタンプ地獄で走る事が出来ないとまで言われる危険極まりないレッドリバーで、スタックを繰り返しながらメチャクチャ厳しい戦いをされている模様です。

そんな場所で、GPS無し&魚探無しって、目隠しされて地雷原を歩かされるようなもんじゃないですか。(怖すぎる。汗)

写真で桐山さんが掲げてらっしゃるバス。
本気で重たい一匹だと思います。

桐山さんが、この満面の笑みの裏でどれほど恐ろしい思いをされ、でも一歩も引かず、とんでもないご苦労をされながらこの一匹をキャッチされてきたかと思うと、マジで涙が出ますわ~。(涙)

僕的には、もはや成績表の順位なんて関係ないというか、あまり意味が無いというか、既に大感動しまくりです。(大泣)

そんな状況にあっても、ウェイインステージではそんな言い訳がましい事を一切語らない桐山さんはマジでプロフェッショナルですよね。(惚れた。笑)

2日目は魚探は何とか復活したらしいですが、とにもかくにもデンジャラスなレッドリバーから無事の帰港を願うばかりです。

ぜひ、桐山さんに盛大なるご声援を!!


という訳で初日のレポートでした!!

■ 初日トップ10
1 Boyd Duckett    20- 3
2 Jami Fralick      19- 3
3 Fred Roumbanis  18- 4
4 Aaron Martens   18- 1
5 Terry Fitzpatrick  18- 0
6 Scott Rook      17-11
7 Dave Wolak     17- 6
8 Edwin Evers     17- 0
9 Randy Howell    16- 3
10 Dean Rojas     15-13
■ 初日の成績はコチラ

■ BASS関連記事 http://sports.espn.go.com/outdoors/tournaments/classic/news/story?id=3922889

■ BassFan関連記事 http://bassfan.com/news_article.asp?id=3202
■ BassZone関連記事 http://basszone.com/2009classic/friday/story.htm
■ 写真拝借  BASS 


おまけ
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2日目の出船前、ファンのリクエストでアイクはやはり踊っていたようです。(笑)
by nishinelureworks | 2009-02-21 10:45 | アメリカトーナメント | Trackback

バスマスタークラシック開幕!!

本日2度目の投稿です!!

遂にアメリカバスフィッシング最大の祭典、『バスマスタークラシック』が開幕しました!!

いよいよ始まりやがったぜぇ!!!!!(興奮)

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今回の舞台はルイジアナ州北西部を流れるレッドリバー
レッドリバーと言えば、極めてデンジャラスな水系として有名ですね。

バスマスターウェブサイトより公式プラクティスの時の写真を集めてみました。
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ケリー・ジョーダン

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ケイシー・アシュリー

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トッド・フェアクロー

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スキート・リース

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ゲーリー・クライン

噂には聞いていましたが、本気で凄い障害物ですね!!(絶句)
ホント、こんなところに釣りに行ったら何処を釣ったらいいの?って途方に暮れてしまいそうな感じですなー。(笑)

今回は、障害物が多いレッドリバーに合わせて、アルミボートで参戦している選手もいる模様です。

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写真はスティーブ・ケネディーですが、あのリック・クランもアルミボートで参戦している模様です。

さて、そのレッドリバーですが、BassFanによると下記のような場所らしいです。

フィールドタイプ : 低地型洪水調整リバー

釣り可能区域 : 120マイル(約192キロ!!)

主なストラクチャー&カバー : スタンプ、レイダウン、立ち木、リップラップ、グラス

平均水深 : オックスボウ(三日月湖)の中で、約4フィート(1.2m)

バスのタイプ : ラージマウス

評判 : 沢山のバス、沢山のビッグバスがいるが、それらがいるのは特定の場所なので、沢山のアングラーが集中してプレッシャーが問題になるかもしれない。

天候 : 今週いっぱいは暖かいが、金曜日遅くに寒くなる。風は南西風から冷たい北風に替わる模様。

水温 : 約60F(約15.5℃)

透明度 : オックスボウのバックウォーターはクリアー。その他の場所はステイン、もしくはマッディー。

現在の水位 : 通常よりも8~12インチ高い(約20~30センチ) 航路を外れるとスタンプで走れない。

魚がいる水深 : 1~10ft(30センチ~3m)

魚の状況 : プリスポーン

メインパターン : フリッピング、クランクベイト、リップレスクランク、スピナーベイト

予想ウィニングウェイト : 56ポンド(3日間合計)


と、以上のような内容でした。(詳しいフィールド解説はコチラ→http://bassfan.com/news_article.asp?id=3199

いやぁ、聞けば聞くほど、凄まじいフィールドですね。
一体何人の選手が船外機のロワーケースをふっ飛ばすんでしょうか?(コワー)

場所によっては、デッドスローで走っていても数mごとにログやスタンプにヒットするような場所もあるらしく、
綺麗にラッピングされたバスボートも大会が終わる頃にはボロボロになってしまいそうですね。(汗)


そして、いよいよ大会初日の競技がスタートしました!!

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一列になってテイクオフする選手達。

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カッコ良すぎです。

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朝方は結構冷え込んだらしく、ボートに下りた霜にWINの文字が。(写真はスコット・ルークの船)

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KVDの船にパワーポールが付いてます。(ビックリ)

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エドウィン・エバース

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イッシュ・モンロー

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オフィシャルトラックである、トヨタのタンドラ。
めっちゃカッコいい!!(何時か絶対乗ってやるぜ。笑)

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ハーレーの白バイ。
こいつに先導されて会場に向かうんですな~♪

もうね、興奮しまくり!!(笑)

今年のクラシックでは一体どんなドラマが繰り広げられるのでしょうか。

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明後日の午後、このトロフィーを手にしているのは誰か!?

本当に楽しみです!!

■ 写真拝借 ESPN
■ BassFan http://bassfan.com/

by nishinelureworks | 2009-02-21 03:30 | アメリカトーナメント | Trackback

釣果報告 福岡某所 Beatour M3

福岡のビオ・サバールさんから釣果報告を頂きました~!!

なんとなんと!ビーツァM3で14匹釣れたそうです!
この時期に凄いですね!!(喜)

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M3&14匹目の福岡バス君♪

ビオ・サバールさんは毎日実験に明け暮れているそうなのですが(たぶん大学?)、実験者さんって本気で凄い分析力っすね!(感動)
M3についても的確な分析を頂いております♪

という訳で、ビオ・サバールさんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね♪


福岡のビオ・サバールです。

釣果報告です。
2/17の10時から12時に時間が空いたので近くの野池へ。

前日は各地で観測史上、記録に残るような暖かい日(最高気温が26℃に達した地域もある)だったのですが深夜に雨が降ったようで…。。。
池に着いたら冷たい風まで…。

前日と水温は著しく変化したのは明らかで…
のんびりした釣りは不可能と考えストラテジーを考える。

風がないとそれほど寒くはない。
風は一定方向。
風上の流れ込みのシャローには鯉がいて体を反転したり、結構活発的であるが回遊はしていない。
風下のシャローはゴミが溜っている。

風下に絞ることに。

ショアのレイダウン、オダをチェックするためにビーツァM3をULのスピニングロッドにPEラインの12lb。

M3なら速く動かしてもオダに引っ掛からないギリギリの水深で引くことができ、また自分の浅い経験ではM3のようなアクションは縦方向のバスを引き付ける力があり横方向にもそれなりの力があるように感じるからです。

イメージ的にはウォブルは横に強くロールは縦に強い。
M3は(ウォブル+ロール)/2と言う感じかな?わかりにくいですね^^;

風が強いからショア沿いをタイトに引きにくい。つまりウォブルが欲しい。
レイダウンには縦に対する力、つまりロールが欲しい。
ワームで縦に落として魚の目の前持って行く釣りはペースが遅いしキャスト数も増える。

ってな考えの上でキャスト。

2秒にハンドルを1回転のスピードで巻いてると20cm後半のバスがリヤフックに皮1枚で釣れました。
食いが浅い。
上顎の中心にリアフックが掛っていたので下から食ったのではないかと予想。

もう一度キャストするともう1匹、30cm前後。
今度はリアフックはがっちり刺さっていたがこのバスも上顎の中心付近に掛っていました。

ロールの強いフラットサイドクランクに交換し投げてみるがバイトなし。
ウォブルの強い物に交えるがバイトなし。
M3に戻し千鳥アクションになるギリギリのスピード引くがバイトなし。

今日はM3(遅い巻き)日だと確信。

ただサイズアップは見込めないかもしれない…(デカビーツァの必要性を感じました。完成を待ってます><)

結果、20~30cmのバスを14匹釣り上げることができました!!

この時期にこの環境で2桁の釣果は初めてで西根さんにはとても感謝しております。
素晴らしい休日をありがとうございました。



と、釣果報告パート1は以上のような感じ。
この14匹の魚は1時間ぐらいで釣れたそうです。(爆釣ですな!!喜)
そして、その2日後、釣果報告パート2を頂きました♪ ↓ ↓


1~6時までこの前の野池へ。
前日は雪が降ってとても寒い日でした。

水は当然冷たかったですが今日は北風が少なく放射冷却もなく日光がしっかりあり、前日に比べたら多少は動きやすいはずだと考えました。

この前状況とは逆のパターンですがM3を使ってみようと例のごとくレイダウンをチェック。

バイトなし。

スローリトリーブ、ファストリトリーブ共に不発。

『更にスローに』と思いデッドスローリトリーブにしてみると10cm後半のバスが釣れました。

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ここで言うデッドスローとはM3のロールアクションがなくなるギリギリのスピードのことです。

『僕にはウォブルとウォブロールの使い分けの発見です。
M3の汎用性の高さの認識が出来ました。

このスピードでしっかりと泳ぎスローフロートのルアーは僕の知る限り存在しません。

M3の特殊性の発見です。

溺愛することに決めました。
今日から水辺でM3を投げない日はないでしょう。』

…みたいなことを思いながらもう一度、デッドスローで写真の一匹をゲット。

今日もM3祭じゃい!!ウヒョヒョヒョ

ミスキャスト!!

レイダウンに一直線!!
フックが幹にザックシ!!
アウチッ!!!!!!!

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膝まで濡らして無事M3生還です^^;

その後、25cmくらいのを一匹釣りましたが後が続きませんでした。

ノリーズ・リップラップシャッドやカットテールのジクヘッド中層引きまでアクションを落としましたがバイトなしで納竿。

今回はフロントフックが口の中央に掛っていましたから横のバスがリアクションで食って来たんだと思ういます。
カバーへかなりタイトにキャストしないと釣れなかったです。

『フックがボディに擦れる音やリングが揺れた時の音などを極力抑えてリトリーブ。
リップラップの間からバスへアプローチ。
バスは静かなルアーがいきなり目の前に現れてパクリ』ってな感じかな?

今日も楽しい釣りが出来ました。また新たな発見やグッドサイズが釣れたら報告させて頂きます。



ビオ・サバールさん、ありがとうございました!!

いやぁ、それにしてもこの時期に入水してM3回収とは!!(驚)

そこまでして頂いて、ホントに製作者としては嬉しすぎますが、風邪とか引かれてませんか?(ちょっと心配。汗)

それにしても、この時期に二桁超えって凄いですねっ!
この釣り方、もう少し時期が進めばデカイヤツが釣れるはずですので、頑張ってください!!

ビオ・サバールさん、改めてありがとうございました!!


PS. 実験も頑張ってくださいね~!!
by nishinelureworks | 2009-02-21 02:02 | 釣果報告 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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