Nishine Lure Works 裏日記

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釣果報告 カリフォルニアデルタ

カリフォルニアのJRから釣果報告を頂きました~。

デルタでブレードクランクとトゥルーライフシャッド4インチで良い釣りができたそうです!!

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Whiskey Slough Little dude.

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Shad* Bass

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He ripped the front hook off! LOL

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White Catfish (Camera messed up)

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White Catfish

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Swallowed...

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Good little fighter

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5 other Striper were trying to steal the Blade Crank from his mouth! Hahaha!

メッチャ楽しそう!!!

今回はホワイトキャットフィッシュが沢山釣れたそうですが、違う日にはブラッククラッピーも釣れたそうです♪

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Crappie!!


Thanks JR!!
by nishinelureworks | 2009-04-30 01:28 | 釣果報告 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記

おりゃおりゃおりゃあ~~~~と本日3度目の投稿です!!(笑)

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記頂きました~♪

今年は稲吉さんにしては珍しく大苦戦されている模様で、4度の釣行で50アップ無しと稲吉さん的にはかなり厳しいシーズンスタートとなっているみたいです。

が、5度目の釣行でいきなり59センチ(3750g)を頭に50アップ3本&40アップ9本キャッチ!!(凄すぎる&流石!!)

今回の琵琶湖TEST釣行記は、NLWルアーによる釣果ではないので稲吉さんからはボツにして下さいとのお話を頂いているのですが、琵琶湖の現状報告と言う事でアップさせて頂きますね。(テスト結果として、釣れない話は釣れない話で貴重ですし。笑)

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注:写真のバスはNLWルアーによる釣果ではありませんので誤解なさらぬよう。(笑)

それでは稲吉さんの琵琶湖TEST釣行記です!!

こんにちは、西根さんに開設頂いた『琵琶湖TEST釣行記』ですがネタがありません。(泣)

今シーズン4回も釣行しているのに50UP1本も釣れていません。(過去最悪の状態です)

5回目の釣行で何とか50UPをキャッチすることができました。(ちょっと気が楽になりました)

ですが、NLWルアーでのキャッチではありませんので、簡単に釣果報告とさせて頂きます。
ステックベイトのジグヘッドリグやHOG系ワームのTX、ヘビダンなどで50UP3本、40UP9本などをキャッチ。
(写真は当日の釣果の一部です)

またシャローではうろついているメスをラバージグで狙って50UP3本などをキャッチしました。
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バスの動きが何となく見えてきた(本当か?)ような気がしているので、次回こそ、NLWルアーでデカバスを釣って報告したいと思っています。

今回、何故ネタがないのに書いたのかって言うと、皆さんに伝えたかった出来事がこの後あったから。
帰り際、スロープの順番待ちをしている時、ボケっと待っているのもって思い、ビーツァM7(ブラッディーシャッド)を投げてみると、元気な30cm台のバスをキャッチ。

隣でスロープ待ちしていた方も、『えっ、ここで釣られたのですか?』ってちょっとビックリしていました。(釣った自分もビックリでしたが)

ビーツァM7を選んだ理由は、

1.当日はどっピーカンだったし、バスボートが出入りしプレッシャーも高いことから、バスはボトム付近にいるであろうと思ったこと。

2.水深と残りウイードの状態からM7でたまに」ウイードに当てることができると思ったこと。
更にその後、もう1匹、30cm台のバスをキャッチ。
一緒に行った友人が車を取りにいっていたので、写真はありません。(ゴメンなさい)

今度、真剣にNLWルアーで陸っぱりでもしてみようかって思いました。
こちらのほうがよく釣れたりして。(笑)

こんなプレッシャーの高いエリアでもバスをバイトさせてしまう、ビーツァシリーズ、皆さんも是非お試しを!



稲吉さん、ありがとうございました!!

いよいよエンジン始動ですかね!?(笑)


最近、思うんですが、琵琶湖(特に南湖のボート)って想像を絶するプレッシャーみたいですね~。
稲吉さんによると、先日もソフトベイトの放置プレーみたいな釣り方じゃないと食ってこなかったらしいですし、ガイドさんのブログを拝見していても釣果の殆どはソフトベイトですもんね。

あれだけ毎日、沢山の人に攻め立てられればプレッシャーも高くなるのも当然っちゃあ当然かもしれませんが、でも別の視点から考えると、あれだけ大都市に接してて、毎日沢山の人が釣りをし、そして、なおかつ沢山のガイドさんが生活できる琵琶湖のポテンシャルってありえないですわ~。

それだけ凄く懐の深い湖と言う事なんでしょうが、ホントに奇跡のような湖ですねっ!!

稲吉さん、ありがとうございました!!

今年のビッグバスハンティング楽しみにしてますよっ!!
by nishinelureworks | 2009-04-29 01:41 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

釣果報告 東京湾 SD85F

どりゃあああああ~~~~と本日2度目の更新です!!

東京のマッキーさんからシーバスの釣果報告を頂きました!!(何時もありがとうございます!)

東京湾はバチ抜けしまくりみたいですね~!!(笑)

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今年初のシーバスレポート!!

マッキーさん、ありがとうございます!!

マッキーさんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね♪

上げ+南の爆風で吹き寄せられた小魚を補食するシーバスを狙い、
テクトロしてると、夕暮れ間近にヒット!

40cmとサイズは大したことありませんが、超メタボのデブデブシーバス(笑)
何喰ったらこうなるのって感じです(笑)
満腹でも食欲中枢を刺激するSD85F…恐ろしすぎます(笑)

さらに、バチパターンで追加した後、係留船のスキマに打ち込むと、巻き始めた直後に押さえ込むようにヒット!

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サイズアップの50cm♪
口の中はバチだらけ(笑)

バチゲロは吐かれるわ、バチ汁垂れ流しだわでエライことに…(笑)
しかしバチを捕食してるシーバスがSD85Fを喰ってくるとは…
人生何が起こるか分かりませんね…
って違うか(笑)

そういう訳で、今年14回目の釣行にしてやっとNLWルアーで上げました…
ビバNLWデコレンジャー脱退!(笑)



マッキーさん、ありがとうございました!!

つか、バチゲロ浴びたくないですね~。(爆笑)

マッキーさんの釣行記によるとカタクチイワシも寄り始めているそうですし、もしかしてSD85Fがこれから徐々にハマり始める時期なんでしょうか?

東京湾からも目が離せませんね~♪(笑)

マッキーさん、改めてありがとうございました!!

■ バチゲロを浴びまくったマッキーさんの釣行記はコチラ↓
http://blog.rebass.jp/user/r599/r599/9983.html#more
by nishinelureworks | 2009-04-29 00:48 | 釣果報告 | Trackback

Eliteシリーズ第4戦 スミスマウンテン・レイク 最終日

え~、大変遅くなってしまいましたがEliteシリーズ・スミスマウンテンレイク戦の最終結果です!!(アップが遅くなってゴメンナサイ)

優勝はKVD!!
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凄いですね~。
なんと、これで15度目のBASSトーナメント優勝です!!
何故こんなに当然の事のように勝てるんでしょう?(凄すぎ!!)

優勝パターンは、他の誰もやらなかった(と思われる)スモールマウスのサイトフィッシング!!

KVDによると、最終日も何がしかのアジャストを行ったらしく、”自分の決断とアジャストを誇りに思う。”とコメントしています。

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KVDが今回行ったサイトフィッシングはトラディショナルなサイトフィッシング(ベッドフィッシング)ではなく、スミスマウンテンレイクのメインベイトであるシャッド絡みのスモールマウスバス。

スポーニングに差し掛かったシャッドについているアクティブなスモールマウスを狙い撃ちしたみたいです。

メインルアーはストライクキングの4インチフィネスワームのダートカラーに1/8オンスシェイキーヘッド。

KVDいわく、
実はスポーニング絡みのバスが沢山シャローに上がっていたので、勝てるかどうかは分からなかったらしいですが、KVDにとって幸運だったのはそれらの魚はキャッチできるモードではなかったらしく、同じくサイトパターンをメインにした他の選手を一歩リードする事ができたようですね。

最終日はボートのトラフィックも凄かったらしく、その引き波でサイトフィッシングがやり辛い状況だったようですが、同時にそれはバスのバイトを得る為の助けになったそうです。

KVDのコメントでえええ~~~?って思ったのは、最終日はバスがよりベッドにロックしていて見辛い状況だったらしいのですが、シャッドの群れにはバスが付いている条件。
で、特にクリアなレイクの場合らしいのですが、ボートのトラフィックが起こす引き波(=水の動き)は釣りにベストな事が多いらしいです。(マジかいな!!)

KVDが凄いなーって思うのは、こんな優勝が掛かったような大舞台でも平気でアジャストを行ってくる事。(笑)
そこが凄いな~って思います。

並のレベルの選手であれば自分のパターンをランさせることに精一杯で、コンディションの変化にアジャストできず、自滅って事も多いですもんね。

そして、KVDはこの大会の結果をもってAOYランキングも1位に浮上です!!


そして、2位はマット・ヘレン!!
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やはりドシャローのサイトフィッシングだったみたいですね~。

という訳で、簡単でありますが、スミスマウンテンレイクのレポートでした!!


■ 最終成績
1 Kevin VanDam   15- 7    17- 2   15- 6    13-14    61-13
2 Matt Herren     17-11   11-12   15- 0    14-14    59- 5
3 Kelly Jordon     20- 9    11- 1   12-11   13-14    58- 3
4 Greg Hackney    13-13   14- 0   14- 1    15- 2    57- 0
5 Aaron Martens    14- 2   16-11   9- 3    15- 0     55- 0
6 Shaw E Grigsby   15- 2   13-15   12- 7   12-11     54- 3
7 James Niggemeyer 12- 8   12- 4   16- 5   13- 2      54- 3
8 Dean Rojas       18- 7   11- 9   13- 7   10- 4     53-11
9 Skeet Reese      13- 3   11- 4   15-13   13- 1     53- 5
10 Matthew Sphar   17-13  12-13   10-15   7-10     49- 3
11 Byron Velvick     13- 5  14-14    13- 5   4- 2     45-10
12 Jeff Connella     11- 9   14- 3    15- 4   1-12    42-12
■ フルスタンディング

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by nishinelureworks | 2009-04-29 00:33 | アメリカトーナメント | Trackback

特攻レポート 『釣果報告 4/25 琵琶湖』

井上特攻隊長さんより特攻レポートを頂きました~!!

大荒れの琵琶湖で良い釣りが出来たそうです!!

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ジグ丸呑み!!

NLWジグType3で47センチを頭に40アップを3本キャッチ!!(喜)

それでは特攻レポートです!!

土曜~日曜は荒れ模様の予報。

激荒れ前に行っとかなきゃ!って事で、琵琶湖テスト釣行に行って来ました♪

何時もより2時間程早く到着すると、既に小雨模様。

豪雨になるまでの数時間、プリ&アフター回復系のアクティブバスに狙いを絞り、河口付近にあるコンタクトポイントに向かいます。

ポイントに到着し、早速Type3ジグをキャスト一投目。
カーブフォール後のボトム着底~スイミング移行の瞬間、「コンコン」というバイトが!
少し送りこみフッキングー!!

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アクティブバスに相応しい、素晴らしいファイトの末上がって来たのは47cmの筋肉質バス♪

写真を撮り、すぐに同スポットにキャスト。
すると又「コンコン」♪ で送って、フッキングー!
これもスンゴク引くー!! 
ファーレンハイトのパワーでいなし軽く抜き上げー!!
ちょっと白いけど、これもヘルシーな筋肉バス47cm♪

少し場を休ませて、今度は対岸側のコンタクトポイントへ向かいます。
先行者の方が居ますので、少し離れたスポットをType3ジグで撃って行きますが、反応なし。。。

「ウィードが濃くなってるなぁー」と感じたので、今度はブレードクランクM1Rを通します。
キャスト後、ブレイクライン付近のウィードをM1Rでヒットさせてフッと軽くなった瞬間「ゴゴーン!」と激しいバイトが!
魚はロッドを強く絞り込み、ギンギンに締めたドラグを滑らせて行きます!!
ロッドのトルクで耐えながら少しずつ寄せて、あと2メートルという所でヘッドシェイク!!「ポロッ・・・」
「うぁーやってまったーーーー! ガックシ・・・」

再びM1R、M5、M7とローテしながら流して行くも、ルアーをロスト(申し訳ございません)するだけで全くノー反応。


気を取り直しコーヒーブレイク後、今度はミオ筋フィッシュを狙いに移動。
今度はType3ジグ改をキャスト。
ゆっくりカーブフォールさせてボトムをコンタクトさせながらスイミングさせると「コン!」とバイト!
すかさずフッキングするも、直ぐにポロッとフックオフ。。。
よーく見るとウロコがフック先端に刺さってる

同スポットに今度は、普通のType3チャートをゆっくりとスイミング
すると「コンコン」で送ってからフッキングー!揚がって来たのは28cmのバス君♪

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この子のお陰でリズムを取り戻し、再びモンスターを逃したエリアに戻ります。
今度はType3で丁寧に撃って行くも無反応。

スグに対岸へ移動し、コンタクトポイントへType3をカーブフォールさせると「コンコン」とバイト!!

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46cm♪ (雨でカメラ死亡 携帯で撮ったので見にくくてスイマセン)

風雨がかなり強くなって来たのでここで納竿としましたが、Type3ジグのお陰で本日もかなり楽しめました♪♪
本日も琵琶バスと北米のビルダーさんに 感謝!!

特攻レポートでした



井上特攻隊長さん、ありがとうございました!!

大雨の中、テスト釣行ご苦労様でした!
お陰さまで、Type3のハメどころが少しずつ見えてきた気がします!!


それにしても、ブレードクランクM1Rに食ってきたビッグフィッシュ残念無念!!
井上特攻隊長さんによると、マジで激ドデスカンモンスターだったそうです。

ぐぉおおおおーーーー、残念!!

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写真は今回のビッグフィッシュを掛けられたブレクラM1R。

限界点まで閉めたアンタレスのドラグを出していく魚って、僕はサーモンしか経験が無いのですが、バスでそれが出来るサイズはマジでハンパないですわ~。(汗)


井上特攻隊長さんは、昨年も何本か60アップを掛けてらっしゃいますが、その何れも荒天時だったような?
荒れた時はビッグフィッシュが寄ってくるんでしょうねっ!!

そして、そういう日を狙って釣りに行かれている井上特攻隊長さんはやっぱ変態。(笑)

昨年聞いたお話の中で極めつけは、KB105DRのリップをブチ折って逃げていったヤツ。(汗)
琵琶湖にはありえないヤツがおりますね~。(大汗)

ぜひリベンジしてくださいねっ!!

うぉーーーーーーーー、琵琶湖にはやっぱロマンがあるっ!!

井上特攻隊長さん、改めてありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2009-04-27 22:18 | 特攻レポート | Trackback

出荷情報 Beatour M5&M7

Beatour M5&M7のセクシーブラッディーシャッドとラージマウスバスカラーの出荷が完了しました~。

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           Sexy Bloody Shad(セクシーブラッディーシャッド)

大抵の水色にマッチする、かなり使えるカラーだと思います!!


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               Large Mouth Bass(ラージマウスバス)

子バスを食っているデカバス狙いで使ってみて下さい!!


早いお店では既に並んでいると思います。
何卒宜しくお願い致します!!

■ NLWルアー取扱店



追記)
スーパーブッシュ様特注カラーの『クラウン』カラーの出荷も完了しておりますので、もしご興味のある方がいらっしゃいましたらスーパーブッシュ様にお問い合わせ下さいね。
by nishinelureworks | 2009-04-27 07:56 | 出荷情報 | Trackback

Eliteシリーズ第4戦 スミスマウンテン・レイク 3日目

スミスマウンテン・レイク戦、3日目の結果です!

3日目の暫定首位も前日に引き続きKVD!!
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一言・・・・・強い!!!(笑)

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KVDのパターンは前日と同じく、シャローのサイトフィッシング。

ただし、一箇所で粘るようなネストフィッシングではなく、高速移動しながらのサイト。
どんな魚を釣っているか今日の記事にはコメントされていませんが、昨日の段階ではシャローをクルージングしている魚や、ドッグの下にサスペンドしている魚を狙っているとコメントしていました。

昨日のBASS CASTを見ていたら、確かに凄い釣りで、サイトフィッシングとは思えないようなスピードでシャローを移動し、スピニングタックルメインに2~3投に一回の割合でロッドを持ち替えるような釣りをしていました。
スゲーなーって思ったのは、ロッドを持ち替えている時もエレキは踏みっぱなし。(笑)
そして、無駄な動きが一切無い。
まさに、フィッシングマシーンですわ~~。(笑)

ちなみに、KVDの戦略ですが、基本的にはスモールマウス狙いみたいです。
2日目までの段階で8匹のスモールマウスをウェイインしているのですが、流石に3日目は(自分のエリアの)スモールマウスは釣り尽くしてしまったらしく、3日目はラージマウスを持ち込んだようですね。

KVDいわく、”状況は激動しているけど、ソリッドな決断、そして正しいアジャストが出来た。自分は今週の自分の釣りを誇りに思う。今年最高の試合だ。”とのコメントをしています。


そして、2位はマット・ヘレン!!
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エリートシリーズ初参戦なのでご存じない方が多いと思いますが、元々FLW系の選手で、FLWでは素晴らしい実績を残している実力派です。

マット・ヘレンのパターンもやはりサイトフィッシングで、3日目に持ち込んだ魚の100%はサイトフィッシュ。
スイムベイトやスキニーディッパーなどを使ってキッカーフィッシュを釣ったそうです。


3位はケリー・ジョーダン!!
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やはりサイトフィッシング!!

多くのバスがクルージングしているのを見たらしいのですが、食う状況ではなくフラストレーションが溜まったそうです。


日本人アングラーは清水盛三さんが15位でフィニッシュ!!
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そして、桐山さんが33位、大森さんが34位でこのトーナメントをフィニッシュされました!!

以上、3日目の模様でした。

■ 3日目トップ12
    Name       Day1     Day2    Day3     Total
1 Kevin VanDam   15- 7    17- 2    15- 6     47-15
2 Matt Herren     17-11   11-12    15- 0     44- 7
3 Kelly Jordon     20- 9    11- 1    12-11     44- 5
4 Dean Rojas      18- 7   11- 9     13- 7     43- 7
5 Greg Hackney    13-13   14- 0    14- 1     41-14
6 Matthew Sphar   17-13   12-13    10-15    41- 9
7 Shaw E Grigsby   15- 2   13-15    12- 7     41- 8
8 Byron Velvick     13- 5   14-14    13- 5     41- 8
9 James Niggemeyer 12- 8   12- 4    16- 5     41- 1
10 Jeff Connella    11- 9    14- 3    15- 4     41- 0
11 Skeet Reese    13- 3    11- 4    15-13     40- 4
12 Aaron Martens   14- 2   16-11     9- 3     40- 0

15 Morizo Shimizu   14- 6   13-12    11- 3     39- 5
33 Kotaro Kiriyama  14- 3   13- 8      8- 4     35-15
34 Takahiro Omori   12-10  12- 6     10-14    35-14
■ フルスタンディング

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全く関係ない話ですが、今回のKVDの釣りで思い出したのはツカケンさんの事。(なんでや?笑)
以前、山口のダム湖で釣りをご一緒させて頂いた事があるのですが、ツカケンさんって凄い目がいいんですよ。
昨日の記事で、KVDが”魚に気が付かれるより先に、自分が魚を発見する事ができれば釣る事ができた。”ってコメントしてますが、
ツカケンさんって、バスがコチラに全く気がつかないぐらいの遠距離で次々に魚を発見されるんですよね。

僕なんて、バスを発見するのはバスがコチラに気がついてビックリして逃げる姿って事が殆どなんですけど(笑)、ツカケンさんの魚発見能力には本当にビックリしました。(まさに人間魚探!!笑)

で、ツカケンさんに、”目がいいっすね!”って話したら、

”僕、目は小さいけど、視力はいいんです!”

って意味不明な事を仰っていたのを思い出しました。(爆笑)

ホントにお茶目な人ですわ~~。(笑)


ちなみに、僕が今まで出会ってきた釣り人の中で、目視で魚を発見する事の出来る人物ベスト3は、
ツカケンさん。
カナダの友人のTaka。
そして芦ノ湖の野崎ボートの野崎さん。
皆さんエスパー級に凄い目をお持ちですわ~。

野崎さんなんて、30メートル先の水深1.5mぐらいを泳いでいるトラウトまで見えるそうですから(実際にその魚を発見して釣るまでのプロセスを見せて頂きました)、もはや理解不能なレベルです。

って、トーナメントの話から全然脱線してしまいましたね。(笑)

トーネメントは残すところあと1日、楽しみですねっ!
by nishinelureworks | 2009-04-27 02:32 | アメリカトーナメント | Trackback

NLWジグレポート

ひでさんより、NLWジグレポートを頂きました!!

先日、クランク中心に野池で7キロオーバー(5本)を叩き出したヒデさんですが、今回はジグロッド一本で6キロオーバー!!

いやホント、凄いっすねっ!

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NLWジグType2で48センチ(1650g)を頭に40アップ5本!!

脱帽!!(笑)

ヒデさんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね。

主にTYPE2とTYPE3を使ったのですが、バイトは全てTYPE2にあり、これはこれで興味深い結果となりました。

私が思うこの結果の原因は

1 私の竿がTYPE3に対してオーバーパワーなので、キャストがきっちりとピンに入る確率が下がった。

2 5本の内3本はノーテンションで掛けたんですが、私の思うノーテンションのヘッド形状はTYPE2が一番理想的やったかも知れません。

3 残りの2本は着水~着底直後のバイト。フォール姿勢や速度が絡んでいるかもしれません。

まぁ、半日、しかも5本なのでこれらでハッキリ物を言うには材料が少なすぎますから、なんとも言えませんが、
私的にはTYPE2のヘッドの下の部分(Vハル形状)、重さが良かったのかも知れません。

ただ、以前にも書きましたが、TYPE1、TYPE2共にガードに不満があり、これはTYPE3の方がすごく良かったです。

これは、ガードだけでなく、アイとヘッドの部分の形状にも問題があると感じました。


後、あの素晴らしいワームキーパー。
壊れました・・・^^;

壊れたというよりかは接着されているんですかね?
これも、耐久性の問題が浮上しました。

思ったのはこの前、メールで新しいTYPE3のヘッド&フックで12gになったと
お聞きしたんですが、TYPE3のヘッド形状で底を少しTYPE2に似せる(Vハル形状っぽく)
して、重量増はできないもんでしょうか?

なんだか偉そうな事ばかり書いてしまいましたが、(ホンマ、スンマセン・・・)
まだまだこのニシネジグ。
まだ私らには知らない事が沢山あってワクワクしますね♪



ひでさん、貴重なフィードバックありがとうございました!!

んー、VハルヘッドのType2ですか~。
非常に興味深い結果ですね。

このType2は3/4オンスぐらいあるヘビージグなのですが、これはこれで面白そうですねぇ。


あくまで想像の話ですが、ジグの沈降角度とかもかなり影響しているのかもしれませんね。
アーキータイプのヘッドだと、構造上どうしてもカーブフォールしてしまうので、もしかしたらそれが影響しているのかも。

アーキーヘッドってヘッドの一番前にラインアイがついているので、幾らフリーに沈めているつもりでもラインに引っ張られてジグの沈降姿勢が斜めになり、手前にカーブフォールしてしまうんです。

これはアーキーヘッドの宿命とも言える事なのですが、そのスライド幅は想像以上に大きくて、ヘッドによっては水深僅か1.5mで、着底した時は手前に1m近くスライドしているジグもあります。(トレーラーの形状にも影響されます)

フォーリングで食わせる場合は、それがいい場合もあるかもしれませんが、カバーにタイトにボトムで食わせる場合は、これが致命傷になる事もあるのではないかと感じています。

先日、P湿原でType3ジグをあえてスピニングで使ったのは、このジグのスライドを出来るだけ抑えたかったからなんです。
スピニングだとフォール中のラインテンションをかなりフリーに出来るので、スライドをある程度抑えれるのでは?という理由でのパワーフィネス。

同じ理由で、ある程度の水深までであればロングロッドのベイトタックルでもラインさばき一つで調整が可能だと思います。


実はこの部分が僕がカバージグに対して感じる最大の矛盾点なんですよね~。(なんせジグ素人なんで、ワケわかってませんが。汗)

カバーに沿って垂直にフォールさせる事を考えると、フットボールタイプが向いていると思うのですが、これはすり抜けが良くない。

すり抜けを重視すると、アーキーヘッドは理想的な形状なんですが、タイイングアイの位置の関係でどうしてもカーブフォールになってしまいます。
で、カバーに打ち込んでいるつもりが、実はボトムではカバーから大きく離れてしまっている事もありえると・・・・。
これは、ボトムで食ってくるような時なんかは釣果に直結する事もあるのでは?と感じています。

アーキータイプのヘッドでカバーに垂直に落とそうと思うと、ボートを激接近させて真下に落とすか、もしくはカバーにラインを引っ掛けて落とすとか一工夫しないと、自分が思っている部分にジグが入っていないような気がします。
もしくは杭やログなどの単発カバーの場合は、カバーの先に投げて通過させるとか。

その点、Type2は21グラムもあり、かつVハル形状で水を切るので、斜めにスライドし辛く、割とカバーの近くに落ちているのかもしれませんね。

んー、あくまで想像ですが。(汗汗)


あと、ワームキーパー、やはり壊れましたか~。
コチラの方は既に改良済みなのでOKだと思います♪(壊れたキーパーは瞬間接着剤で復活しますので試してみて下さい。←ひでさんへ業務連絡。笑)

そうそう、井上特攻隊長さんからもType3で好釣されたお話をお聞きしているので、レポートが届き次第アップさせて頂きますね~。

最近、ジグが調子良いみたいですが、バスがボトムを意識し始めたのかな?

■ ノーテンション釣法ヒデさんの釣行記はコチラ → http://blue.ap.teacup.com/bass-bass/1067.html
by nishinelureworks | 2009-04-26 03:01 | Jig | Trackback

Eliteシリーズ第4戦 スミスマウンテン・レイク 2日目

スミスマウンテン・レイク戦2日目の結果です!!

何と何と、2日目の暫定首位に立ったのはKVD!!
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初日12位から一気にごぼう抜きです!!
スゲー!!

気になるKVDのパターンですが、これまたビックリのサイトフィッシング!!
が、ネストを狙ったサイトではなく、クルージングしている魚や、ドッグの下などにサスペンドしている魚をサイトで狙っているようです。

KVDいわく、”今日は幸運に恵まれた。今日の魚は面白いモードだった。魚に気が付かれるより先に、自分が魚を発見する事ができれば釣る事ができた。”ってコメントをしています。

そして、2位はフレッド・ルーベニアス!!
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いい魚ですね~♪

フレッド・ルーベニアスのパターンも、やはりサイトフィッシングみたいですね。
そしてKVDと同じくサイトフィッシングと言えども、ネストフィッシングではないようです。

ちなみに、BASSサイトの『BASS CAST』というコーナーがあるんですが、このコーナー非常に面白いですよ~♪
その日のトップ2名の船にCCDカメラを搭載して、実釣シーンを放映しているのですが、今日はKVDとフレッド・ルーベニアスの実釣シーンが見れます。
KVDの本気釣りを生で見れる機会ってあんまり無いですし、必見ですよっ!!(笑)

■ BASS CAST http://sports.espn.go.com/outdoors/tournaments/bassCast/index


初日1位&2位のケリー・ジョーダンとディーン・ロハスはウェイトを落とし、それぞれ若干順位を落としました。

日本人アングラーでは、清水盛三さんが13位まで浮上!!
そして、桐山さんも16位に浮上!!
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大森さんも36位でセミファイナル進出です!!
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両手のバスはスモールマウス!

という訳で、2日目模様でした~♪


■ 2日目トップ12
1 Kevin VanDam   15- 7   17- 2    32- 9
2 Fred Roumbanis  15- 3   16- 8    31-11
3 Kelly Jordon      20- 9  11- 1    31-10
4 Aaron Martens   14- 2   16-11    30-13
5 Matthew Sphar   17-13  12-13    30-10
6 Dean Rojas      18- 7   11- 9    30- 0
7 Matt Herren     17-11   11-12    29- 7
8 Shaw E Grigsby  15- 2    13-15    29- 1
9 Mark Tyler      15- 7    13- 8    28-15
10 Matt Reed     16- 6    12- 6    28-12
11 Jeff Reynolds   16- 7    12- 2    28- 9
12 Byron Velvick   13- 5    14-14    28- 3

13 Morizo Shimizu  14- 6    13-12    28- 2
16 Kotaro Kiriyama 14- 3    13- 8     27-11
35 Takahiro Omori  12-10    12- 6    25- 0
79 Yusuke Miyazaki 12- 0     8- 0    20- 0
84 Edwin Evers    12- 7     6-14    19- 5
93 Ish Monroe     9-15     5-15    15-14
■ フルスタンディング


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■ 写真拝借 ESPN

おまけ1
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今日は落水事故があったみたいですね。
写真はクラーク・リーヘム。
移動中にボートから投げ出されたようですが、高速移動するバスボートから投げ出されるシーンを想像するだけで、オソロシイ。(大汗)
ボート釣りされる方はキルスイッチ&ライジャケは絶対にお忘れなく!!

おまけ2
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今年からオブザーバーシステム(マーシャルプログラム)が導入されているエリートシリーズですが、各オブザーバーにはこれらの通信機?が渡されるようですね~。
この通信機を使って、オブザーバーと本部が繋がり、概算ではありますが各アングラーのキャッチ状況をリアルタイムで知る事が出来ます。
■ BASSTrakkページ http://sports.espn.go.com/outdoors/bassmaster/members/basstrakk

BASS CASTにしても、写真の配信にしても、僕みたいに遠隔地からしかトーナメントに接する事の出来ない人間にとっては、BASSはトーナメントの流れが良くわかって嬉しいですね~♪
by nishinelureworks | 2009-04-26 01:27 | アメリカトーナメント | Trackback

Eliteシリーズ第4戦 スミスマウンテン・レイク 初日

バージニア州のスミスマウンテン・レイクでEliteシリーズ第4戦が始まりましたー!!

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いよいよ始まりましたね~♪

が、今回は超時間が無いので簡潔なレポートで。(スイマセン。汗)


初日の暫定首位に立ったのはイケメンアングラー、ケリージョーダンでした!!
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どうやらバリバリのサイト合戦になっている模様です!!

初日にケリー・ジョーダンが釣った魚はデカイ1匹(5ポンドハーフ)以外はプラで見つけた魚との事です。
2日目はラストフライトになるらしく、大きな群れが遅い時間にシャローに上がってくる可能性があるので有利になるかも?という話。

2位はディーン・ロハス!!
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どんな釣りをしているかはワカリマセンが、やはりサイトフィッシングの名人ですね~。


大抵の場合は、サイトフィッシャーは初日にドカン!とビッグウェイトを叩き出し、日を追って行くに従って尻すぼみという事が多いのですが、今週末はモロに大潮(新月)。

おそらく、これから日を追って行くに従ってスポーニングが進行するものと思われます。
さて、どうなるか?


ちなみに、12位のKVDとかサイトフィッシングはやらないはずなので、その他のパターンもありなんですかね?
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スモールマウスとのミックスバックと言うのがミソ?(笑)

28位の清水盛三さんもミックスバック。
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とりあえず、簡単ではありますが、初日はこんな感じでした~。

■ 初日トップ12
1 Kelly Jordon      20- 9
2 Dean Rojas      18- 7
3 Matthew Sphar   17-13
4 Matt Herren      17-11
5 Derek Remitz     16-15
6 Jeff Reynolds     16- 7
7 Matt Reed       16- 6
8 John Murray      16- 5
8 Dave Wolak      16- 5
10 Michael Iaconelli  15-13
11 Marty Stone     15- 9
12 Kevin VanDam    15- 7

28 Morizo Shimizu   14- 6
31 Kotaro Kiriyama  14- 3
50 Takahiro Omori   12-10
53 Edwin Evers     12- 7
57 Yusuke Miyazaki  12- 0
83 Ish Monroe      9-15

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by nishinelureworks | 2009-04-25 01:17 | アメリカトーナメント | Trackback
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