Nishine Lure Works 裏日記

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トリプルインパクト105

本日2度目の投稿です!

最近、トリプルインパクト105でナイスフィッシュを連発されているバス依存2さんが、非常に興味深い記事をアップされておりました。

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                          (バス依存2さんのブログから画像を拝借)


バス依存2さんのトリプルインパクト105の使用法なのですが、これがメチャクチャ勉強になりますので、ぜひご覧になってみて下さい♪

やっぱね、バス依存2さん普通じゃないっす!!(笑)

■ バス依存2さんのトリプルインパクト105話 → http://plaza.rakuten.co.jp/bassizon/diary/200905280000/
by nishinelureworks | 2009-05-31 03:44 | シマノ | Trackback

釣果報告 岡山某河川 Beatour M5

先日、岡山のリザーバーから釣果報告を頂いたQさんから、またまた釣果報告を頂きました~。

今回の釣果報告は岡山の某河川。

ビーツァM5でゴッツイ魚が釣れたそうですよ~!!(喜)

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狙ってキャッチされた47センチ!!

なんか、無茶苦茶カッコエエ釣りされてます!!!(笑)

Qさんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね♪

岡山の同じリバーを2日間攻めてきました。
1日目は、昼前から近くのリザーバーを攻めてましたが、トロモがすでに発生していて、クランクをキャストするとトロモだらけになってしまう状況でした。

それでもM7のチャートリュースで30センチのバスを1匹、ノーシンカーで4匹釣りましたが、サイズも伸びず、状況も良くないと判断し夕方のおいしい時間を近くのリバーに賭けました。

つうか、このリバー、過去に1度だけ釣りして完全丸ボウズをくらった所でした。
ただ、その時に50アップを数匹確認したので一発を狙っていきました。

現場に着いてボートを準備をしてたら夕方5時前。
実釣時間2時間程。
ポイントは50アップを確認したテトラエリア。

下流から上流に向かって吹く風がイイ感じに当たっていて、釣れる予感がありました。

釣りする時間は短いので、マキモノ1本勝負で挑みました。
ルアーはM5のギルカラー。
水質は若干のササ濁りでしたが、なぜかギルカラーが水馴染みがイイような感じがしたのでチョイス。

テトラとの距離を自分のキャストギリギリのボートポジションをとり、風に乗りながらテトラとテトラの間にキャストし、ウィードとテトラに引っ掛からないようにティップを50センチ程動かしながらのリトリーブ。

トルゥトルゥ、ストップ、トルゥトルゥって感じです。

これを繰り返していると、テトラから出た時にバイト!

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40半ばかっ!と思う引きでしたが、キャッチすると38センチの川バス。
やっぱり川バスは引きが強いすね!

1匹のキャッチで、リズムと狙い方に自信がつき、キャストを続けると、またバイト!
さっきのバスよりもはるかに引きが強い上、下流へ走られ、フックアウト。
へこみながらも、確信が持てました。

しかし、2度目のバラしがあり、さすがにショックでした。

テトラエリアを打ち終わってリップラップで40弱を1匹追加し、もう一度、テトラエリアに入りました。
同じリズムで打ち続けて、エリアの半分が終わったぐらいのポイントでテトラを乗り越え、M5が動きだそうとする瞬間にバイト!

3度目のバラしにならないように、しっかりフッキングし、慎重にやり取りし、キャッチしたのが43センチのマッチョな川バスでした!
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リアフック1本掛かりでヤバかったです。
バラした魚程のサイズじゃないですが、納得のいく釣りができました。


2日目、どうしても2度のバラしが気になり、友人を連れて、もう一度行きました。
しかし、この日は休日。
昼前に着き、釣り人はいないものの、ジェットスキーが3台出ていて、撤収しているジェットスキーもいました…。
ボートを出すか迷いなからも、ダメ元で出船。

ジェットスキーの影響か前日より濁りが少し増していました。
テトラエリアを前日と同じ様にM5のギルカラーをキャストしていくとバイト!
しかし、すぐにフックアウト。

その後、打ち続けていくもノーバイト。
友人は、ノーシンカーでバイトがあるもののキャッチ出来ず。

突然の雷雨がきたため、休憩して再度、テトラエリア。

しかし、二人ともノーバイト。
移動して違うエリアを攻めてもノーバイト。

夕方、ジェットスキーもいなくなり、やっと静かになり、時合いだったので三度目のテトラエリアへ。

しかし、昼よりか濁りが増していたのでM5のギルカラーからチャートリュースにチェンジ。

必ずでる!と思いながら、キャストしていくと、テトラを乗り越え、トルゥって動いた瞬間にバイト!

昨日、バラした魚と同等の引き!
もうバラしたくない!と思いながら慎重にやり取りしキャッチ。

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ガッチリ掛かって上がってきたのは、47センチのマッチョな川バス。
リベンジ達成!

このテトラエリアに何度も入りなおした意味がありました。

友人は、ノーシンカーで40弱のバスをキャッチ。
2日目は、1匹ずつでしたが、かなり価値のある魚でした。
2日間の釣行でM5の事が分かり、かなりの自信がつきました。
次は、芦ノ湖で活かしていきたいです。



Qさん、ありがとうございました!!!!(携帯からのご投稿本当にありがとうございます!)

メチャクチャ臨場感溢れる文章に、思わず大興奮してしまいましたよ~!!(笑)

今回Qさんがハメられた。『テトラにコンタクト→テトラから抜けた瞬間にバイト!』って凄い大ヒントですねっ!!

想像するに、バスはテトラのアウトサイドにポジショニングしてて、テトラの中から出てくるベイトフィッシュを待ち伏せしてたという感じではないでしょうか?

テトラと平行にリトリーブしても同じようにバスの目の前にルアーを持っていくことが出来るかもしれませんが、テトラの中から突如ルアーが出現した方が、よりリアクションバイトを取れそうですもんねっ!!

んー、これって、テトラに限らず、色々なシチュエーションで応用が利きそうですね。

Qさん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2009-05-31 02:57 | 釣果報告 | Trackback

釣行記 『5/28 P湿原』

という訳で、昨日の釣行記です♪

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快晴無風で望んだ今回のP湿原。

何と、水温が24度ぐらいまで上がっていました!
今年初めて半袖で釣り。(喜)

北国特有の強烈なUV光線を肌をジリジリと感じながらの釣りは気持ちよいっすね!!(笑)

何時もの場所からポンツーンを下ろし、まずは一投。

ルアーはもちろんデンプシーテール。
すると、いきなり生体反応!!

が、ルアーを何度かつつかれて終わり。

一投目から魚の反応があるなんて、ここ最近無かったのでホントに嬉しい!(笑)

デンプシーはブレードをツンツンと突かれるばかりでフッキングしないので、ゆっくりと引けるトリプルインパクト120にチェンジ。

すると、

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カワイコチャンが食ってきてくれました。

んー、可愛いサイズですねぇ。(笑)


で、次はFDカスタムさんのK1-65DSRを試してみると、
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更にカワイコちゃんが。(笑)


が、この2匹が釣れた後は、5時間近く、まったくダメ!!

つか、毎回の事ですが、H湖よりはバスが多いとは言っても、P湿原もそれほどバスの個体数が多くないので(P湿原のカナダバサーの平均的な釣果は一日1~2匹ぐらいらしいです)、実は僕も毎回バスを探すのに必死こいてます。(大汗)

で、永遠と釣れないので、今回は新しいエリアを開拓してみる事に・・・・。

このP湿原には二つの大きなオープンウォーターがあるのですが、一つは水深50センチぐらいしかなく、イマイチな感じ。
なので、今日はオープンウォーターその2に行ってみることにしました。

が、このオープンウォーターその2、行くのが結構やっかいで、何時も釣っているエリアの直ぐ隣に開けているのですが、水路を大きく迂回して行かなければならないのでまだ未開拓。

つー訳で、どーせ釣れないならと大移動~!!

グーグルマップの衛星写真で見た記憶を頼りに突撃です。(笑)

そして、そこに待っていたのは、まさに迷路のような湿地帯でした。(汗)

水深50センチ以下の超シャロー水路を抜け、ポンツーン以外では絶対に突入できないようなグラスマットの上を越え、エンヤコラと手漕ぎで抜けた先はこんな感じの場所。
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水深50センチぐらいのシャローに、グラスとリーズがテンコ盛り。

もうね、ポンツーンの独壇場ですわ~。

雰囲気最高!

でも、魚の気配は無し!!(まぁ、そんなもんです。笑)

そして、更にリーズをなぎ倒しながらムリヤリ進むと、ちょっとだけ開けたグラスフラットにようやく出れました。

が、ここもやたら浅い。

んー、突撃失敗かぁ~?って思いつつも、そろそろとグラスフラットの上を進んでいると、いきなり気になるスポットが出現!!

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幅僅か1mほどですが、水深50センチ以下のドシャローフラットに突如出現したディッチ(溝)。

ここだけ、水深が1mぐらいあり、もしや魚はここを伝ってシャローに入ってくるのでは?

と、しばしこのディッチを攻めてみる事にしました。

するとNLWジグにコツッとショートバイト。
が乗らず。(涙)

で、M7をショートキャストで使い、ディッチのエッジ沿いにリトリーブしてくると、またもやコツッとショートバイト。
が、またまた乗らず。(涙)

で、結局はデンプシーテールに救ってもらったのでした。

それが昨日見て頂いたこの動画。 ↓ ↓

ルアーをピックアップした瞬間にバイトしてきて、素でビックリしております。(笑)

チビッコ君でしたが、苦労して辿り着いた先の一匹は嬉しいもんですね♪


が、その後はまた沈黙。

で、ポンツーンは進み、ようやくお目当てのオープンウォーターに出ることが出来ました。
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結構広い!!

が、ここも超浅&魚の気配なーーし!!

んー、バス君は一体何処に居るんでしょう?(涙)

完全に迷える子羊ちゃんとなって湿原を彷徨っております。(笑)

しばし、このオープンウォーター2で粘ってみるものの、全く反応が無いので、来た時とは別ルートの脱出口を探してウロウロ。(衛星写真をプリントアウトしてこなかった事をちと後悔)

記憶を頼りにここぞと言う水路に突撃するも、ことごとく行き止まり。

おいおい、ホントに家に帰れるんかい?とちょっとあせり始めたところ、入り口を完全にグラスマットで塞がれた水路を発見!!

まさかここ?と思いつつ、グラスマットの上を無理やり進んでその水路に突入すると、
意外や意外、奥に行くほど開けて行くではありませんかっ!(喜)

なんか、エエ感じなのでデンプシーテールを投げながら進んでいきます。

すると!



ようやく、来てくれたがな~。(喜)

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いつもの如くレギュラーサイズではありますが、これまた嬉しい一匹。

そして、その後はまた迷い(迷路のような水路の中に更に枝のように水路が伸びている)、何とか何時も釣りしている水路に出れた頃にはオールが壊れました。(苦笑)

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ムリヤリ、ヘビーグラスマットの上を突き進んできたせいで、オールロックが吹っ飛んで水没。(涙)

しょうがないので、メジャーとウェストバックの肩紐で応急処置。(笑)

僕の場合、エレキを使って釣りしている時もオールは常に水中に入れっぱなしにして、オールをキール代わりにしているので、オールは大切。


オールを修理して、何時もの水路で釣り始めた頃には虫が飛び始めたので、久々に得意のパターンを試してみる事に。

ルアーもこれまたスッゴイ久しぶりのラトリンログ。(笑)

ラトリンログを使って、パッドのアウトサイドをジャークすると2匹連続でヒット♪
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魚は小さいですが、やっぱ、ログは素晴らしいルアーですねぇ~。

僕がこの釣りで使うのは、ログの中でもジム・ビッターモデルの強浮力モデル。
水面直下5~10センチ以内のところでダートさせ(時々水面に飛び出させ)、水面で羽化する虫を食うベイトフィッシュをイメージして使います。

今のところ、僕が知る限り、この釣りに一番マッチしていると思うのがログのジムビッターモデル。(凄くピーキーなルアーですが)
SD85FとM3もこの釣りに使えない事はないのですが、この釣りには少し潜りすぎで、水面直下ではジムビターログがより向いていると思います。(これ専用のジャークベイト作ろうかな?)

去年から開発しているオチアユ君も同じような釣りが出来るのですが、このP湿原ではちとサイズがでかすぎですな~。(オチアユ君には1バイトありました)

この釣りはアフター以降、夕方虫が飛び始めた時にかなり有効なんですよ~。
特にスモールマウスにはヤバヤバです。


つか、こんな事言っても、魚のサイズが小さいので全く説得力無いですよね。(デカイ魚を釣りたいよ~。涙)


そして、その後はK1-65DSRのホットケで2匹追加。
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カバーの脇にピチャンと投げ込むだけでパク!(笑)
まさに、エサ!!(笑)


そして、最後はデンプシーテールでオチビちゃんを一匹追加して、この日の釣りを終了しました。
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可愛いいなー。(笑)



デカイ魚はまたもや釣れませんでしたが、楽しい釣りでした。

今日、釣れてくれたバス君ありがとね!!

■ 使用タックル1
ロッド   ファイナルディメンションTS1610MLF
リール  カルカッタコンクエストDC100(左)
ライン  マキシマ・ウルトラグリーン14ポンド
ルアー  デンプシーテール85S、M7、デカビーツァDRプロト

■ 使用タックル2
ロッド   ファーレンハイトTS166L
リール  ガンメタXT(左)
ライン  P-Lineナイロン14ポンド
ルアー  M3、M5、M7、デカビーツァ

■ 使用タックル3
ロッド   ファイナルディメンションTS168M
リール  メタマグDC7
ライン  マキシマ・ウルトラグリーン14ポンド
ルアー  パユート85S、ラトリンログ、オチアユミノープロト、NLWジグType3(3/8オンスモデル)

■ 使用タックル4

ロッド   CVC-F70M(アメリカシマノの竿)
リール  銀メタXT(左)
ライン  P-Lineナイロン14ポンド
ルアー  プロディジー、バズベイトプロト

■ 使用タックル5
ロッド   COMPRE CPS66ML(シマノアメリカの竿)
リール  ステラFW2500S
ライン  ラパラのナイロンライン8ポンド
ルアー  k1-65DSR


今日の10個
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by nishinelureworks | 2009-05-30 04:41 | 釣行記 | Trackback

P湿原から帰ってきました♪

今日のP湿原、何か知らんがスローでしたわ~。
予想に反して大苦戦。(汗)
マキモノ人間の僕にはかなり厳しかったですが、でも色々と発見もあり楽しかったぁ。(笑)

詳しくは明日にでもアップしますね♪(またまた、チビッコバス釣行記になりますけど~。爆)


とりあえず、ビックラこきました。(一瞬芸です。笑) ↓



TS1610MLF、バスのノリ良すぎ!!(笑)

とりあえず今日は寝ます。zzzzzzzz・・・・・・
では、バイナラ~。



あっ、そうそう、TS168Mですが、技ありの一本でした!!(この竿もヤバヤバですわ~♪)
by nishinelureworks | 2009-05-29 17:45 | 釣行記 | Trackback

ポンツーン魂!!

本日2度目の投稿です!!

一昨日の事になるのですが、憧れの人からメールを頂き大興奮中のワタシ。(笑)

そのお方とは、このBasser誌↓↓の表紙を飾るお方。

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日本最高峰のフローター軍団、F.B.I.(Floater Basser International)の藤井さん!!


実はこの号のバサー誌、もはや僕のバイブルになってます。

この号に掲載されている、『ポンツーンで駆ける秋』という記事がもの凄く好きで、
何時も車に常備し、家族で買い物に行った時に車で留守番しながら毎回穴が開くほど見入ってます。(笑)

もうね、マジで憧れの人&船なんすわ~。

僕のポンツーンも、この号に掲載されている藤井さんの愛艇にもの凄く影響を受けてますもん。

ポンツーンを通じての出会いに大感謝するばかりです。

という訳で、FBIのHP&ブログをご紹介させて頂きますね♪

■ ポンツーン魂(ブログ) → http://blog.livedoor.jp/crazy_fbi/

■ F.B.I.のHP → http://www.floaters.jp/


ポンツーンとフローターにご興味のある方は要チェックっ!!


最後になりましたが、藤井さんありがとうございました!!
これから、ポンツーンについてぜひ色々教えてください!!



っちゅう訳で、今日は今からポンツーン浮かべてきます!(釣れるかな?笑)
by nishinelureworks | 2009-05-29 02:40 | 日常日記 | Trackback

釣果報告 BC州H湖 北緯49度の50アップラージマウスです!!

H湖の住人Takaから釣果報告来たぁーーーー!!

遂に出ました!!
北緯49度のラージマウス50アップ!!

僕自身、スモールマウスの50アップは何本か釣った事あるのですが、BC州でラージマウスの50アップは初めて見ました!!

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琵琶湖なら楽勝60アップに匹敵するぐらい価値ある魚。

うぉーーーー、まさに夢の魚ですわ~!
先に釣られて悔しいが(笑)、Takaおめでとーーー!!(嬉しいどぉ~。喜)

Takaから今年のH湖の釣果報告をまとめてもらっているので、下記にご紹介させて頂きますね。

最近のH湖ですが、水位は最高値まできたんじゃないかな?

で、北側(75%ここを攻めてます)はウィ-ドが結構伸びてきていて、所々水面に届いています。

それから金土日と朝5時起きで湖に出て判ったのが、朝は殆んど風がなく日が昇り暖かくなると風が出てくるということ。

夕方はその逆で日が下りてくると風が止むと。

そして水面が穏やかになるとチビッ子達が一斉にライズをはじめる。
 
ちらほらとでかい奴も跳ねてます。魚釣りはやはり朝か夕方以降だね。

昼は水上スキーヤー達も大暴れしてるしね。


ではここからH湖釣果報告。

5月5日、雨の中おいらのH湖初バスをスピナーベイトで46cmをキャッチ。
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初めてスピナ-ベイトで釣ったバスでもあります。
ボートドッグと平行にスローで巻いてきたらバフッときました。


5月16日、これまた初めてやったジグヘッドワッキーで48cm。
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アシの中に打ち込んだらラインがスゥーと横に、んでおりゃとフッキング。


5月21日、やっとNLWルアーに来たっと思ったらどでかクラッピ-君でした。
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最近はフライでクラッピ-君と遊んでいますが、全て20㎝前後。
このブレクラで釣った奴は35cmぐらいでした。何かにコンタクトした直後にパク。


5月24日、またまたまた今度は初めてのラバージグでついに50㎝をキャッチ。
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ボートドッグの先端に落とし、たるんだラインを巻いていたらゴォーンときました。
博司君の目標でもあった50upお先にいただきました。


大量にもらったルアマガで勉強して、色々な仕掛けを試してこれらの魚に出会えました。
でも博司君の作ったルアーでバスが釣りたいので

5月27日、NLWルアーとトリプルインパクトのみで挑み見事49cmをキャッチ。
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バイトは3回あったのですが1本は乗らずもう1本はばらしました。
まだまだ修行がたりませんね。


しかし釣行回数が半端じゃないのに(毎日と言っても過言ではない)、まだ4本しかあげてません。
けど全部でかい!!! これがH湖の魅力かな?

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一昨年、西根家と出会っていなかったらバスフィッシングのおもしろさも知らず、
この家にも引っ越してなかったかも。

本当に感謝しています。ありがとう。



Taka、ありがとー!!

いやぁ、ええもん見せてもらいました♪
バンクーバーエリアで50アップを狙うならH湖しかないと思ってたけど、やっぱゴッツイのが居ましたねぇ。(笑)

それも、どの魚も筋肉質で、凄くヘルシー。

が、Takaの言う通り、ホントにバスの個体数が少なくて、4月ぐらいから毎日のようにH湖に出ているTakaが4本のみですから(全部40アップというのも凄い話だけど)、その確率推して知るべしですな~。(汗)

まさに一発大物の湖ですね。


ちなみに、Takaが本格的にバス釣りを始めたのは去年からなのですが、もの凄く釣りのセンスが良くて(もともとサーモン釣りやフライフィッシングは達者)、現在、もの凄い勢いでバス釣り上達中♪

去年、閉鎖になる前のS湖でバス釣りを始め、僅か1ヶ月ほどで完全な漁師系バス釣り師に成長。(笑)
釣りのテクニックとか知識とか関係なく、しかも超インチキ臭いタックルで、とにかく魚を釣ってくる。
元々持っている狩猟本能が高いんでしょうなぁ。(そういう人って居ますよね)

今まで僕が出会ってきた釣り人の中でも、間違いなく数本の指に入る天然系アングラーですわ~。(将来が楽しみ!)


それにしても、アホやなーって思うのは、足骨折しててギブスはめて毎日釣りしてるんですよね。(アホすぎ。笑)

両手が松葉杖でふさがるので、バッテリーを首にぶら下げて運び、ボートの準備をし、毎日釣りしとる。
この情熱ですな。(笑)


んー、それにしてもH湖、凄いというべきか凄くないというべきか(笑)、なんせギャンブルな湖ですねぇ。

魚と出会う確率が低すぎてルアーテストには全く向いていないけど、テスト抜きで純粋に釣りするなら一発大物が出る可能性のあるH湖はかなり夢がありますねっ!

今日はこれからP湿原にルアーテストに行こうと思ってるんだけど、かなりH湖に後ろ髪引かれてます。(笑)

近いうちにH湖にも行くと思うので、その時は、Takaちゃんヨロシク!!
by nishinelureworks | 2009-05-29 01:41 | 釣果報告 | Trackback

ニュータックル♪

新しい武器です!(喜)

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            ファイナルディメンションTS-168M+メタマグDC7!! 

夢のタックルがカナダにやって参りました~~。(喜喜)

このTS168M君、
実は、このブログに遊びに来てくださるファイナルディメンションユーザーの複数の方々から、口々にこれは良い!とのお勧めを頂き、使ってみたくてしょうがなかったんです。

遂に僕も168Mデビューですわ~。(嬉しすぎる♪)

で、リールはこれまたどうしても使ってみたかったニューメタマグ。

最新鋭タックルですな~。
僕に最先端タックルを使いこなせる技術があるかどうか疑問ですが(←豚に真珠?笑)、人生初のハイスピードリールにドキドキです。(笑)


このTS168M、まだフィールドで使っていないので何も言えませんが、使い手によって色んな顔を見せてくれるような気がするロッドですね。

このロッドに使われているカーボンシートは、15tの超低弾性カーボンらしく、現在主流の高弾性ロッドとは全く真逆な異端児的ロッドなんですが(まぁ、開発者がヘンタイ塚本謙太郎兄ぃですからねぇ。笑)、低弾性=ダルダルという事は全く無くて、むしろ低弾性カーボンとは思えないシャッキリ感に軽いカルチャーショックを受けました。

感度も相当良さそうですが、でも曲げていくと綺麗に曲がってしっかりと粘る。(←これ大事)
これが低弾性カーボンマジックなんですかね?(良くわからんけど。汗)

一言で言えば、オモローなロッド!ですわ。(笑)

カタログには『ラバージグ、スピナーベイトでの近距離カバー撃ち』って書いてありますが、それだけじゃあ収まらない雰囲気ムンムン。
っていうか、無くてはならないロッドになりそうな雰囲気バリバリ。(笑)

んー、なんせ楽しみですわ~!!(はよー、釣りに行きたい!!)

この場を借りて、素晴らしいタックルを教えてくださった皆様に心よりお礼申し上げます。



それはそうと、先日の釣行記でリップレスミノーをちょこっと掲載させて頂きましたところ、何人かの方からご質問を頂きました。

で、皆さん、メールに『バユート』って書いて下さっているのですが、『パユート』ですから~。(爆笑)

ブログの字が小さいので、確かにバユートって読めますよね♪(笑)

名前の由来(といってもこの名前も仮称ですが)は、アメリカのシエラネバダ山脈の極限られた場所に『パユート・カットスロート・トラウト』と呼ばれる超レアな無斑トラウトがおりまして、それから名前を頂いています。
このモデルを削りだす時に、パユートカットスロートの写真を凄く参考にさせてもらったので、パユートって呼んでます。(何時もながら安直ですな~。汗)

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                  パユート85S(仮称)

メール頂いた方の中には、パユート君の写真を見て何故かシシャモを食べたくなったとか。(何でだ?笑)

このパユート85SとTS168Mが相性バッチリな気がするんですよね~。
フォール&ジャークが凄くやりやすそうだし、DC7の超早引きにガツンッ!って来ないかな~って妄想しています。(笑)

製品化については現時点では未定ですが、もし超釣れるモノになるのであれば製品化も充分にありえますので楽しみにしてて下さいね♪
by nishinelureworks | 2009-05-28 03:28 | シマノ | Trackback

釣果報告 群馬某所 トリプルインパクト105 & ビーツァM5

おりゃあぁあああああ~と、本日2度目の投稿です!

NLWが誇る超ドMアングラー、バス依存2さんより釣果報告を頂きました~!!

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トリパク105&ビーツァM5で47センチを頭に40アップを連打連打!!(この他にもファットイカで40アップ釣られてます♪)

ホントに凄いっすねっ!!

バス依存2さんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね♪

土曜日ナイターは、「トリプルインパクト105」、日曜日は、「ビーツァM5」が、良い仕事をしてくれました~。

5月24日(日)の釣査報告です。

前日のナイター釣行を経て、状況が良かったので連日で出撃してみました。

本音を言うと、朝イチのフィーディングの時間帯で楽勝で、ビーツァで獲り、終了と睨んでいたのですが、そこは、ホーム野池。夜明け前の4時入りし気合い十分で臨んだのですが、あっさり期待を裏切られました。

前日とはうってかわって、魚の反応は悪く、ホントに同じ野池なのか?と疑問を抱くほどでした。

ただ、どうしても「ビーツァ」で釣りたい(…と言うか、釣る自信がありました(爆)ので、延長を重ね、ホント粘って粘って…

結局、釣行開始して、12時間が経過してました。(苦笑)

入り直し3回目。回ったフィールド数、延べ5つ。
久々の感動フィッシュとなりました。

殺気、気配を消して臨んだのが良かった様子です。
この日は、他、同ルアーで、20センチ後半、30センチ半ばで終了でした。



バス依存2さん、ありがとうございました!
何時もの事なのですが、バス依存2さんから頂く釣果報告にはビックリさせられっぱなしです。(驚)

ホント、何でこんなに釣れるの?と言う感じ。(笑)

それと、バス依存さんの埼玉から群馬まで通われる気合!!
そして、釣れるまで帰らないという根性!!

完徹で釣りして、そのまま何食わぬ顔して出社される事もあるみたいですもんね。
ホント、どんだけタフな方なんでしょう。(笑)

今回の釣行記では、ビーツァの使い方を詳しく書いて下さっていますので、ご興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね。
■ http://plaza.rakuten.co.jp/bassizon/diary/200905250000/


バス依存2さん、ありがとうございました!(と言うか、お疲れ様でした!!)
by nishinelureworks | 2009-05-27 02:12 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 岡山某所 Blade Crank M5R

神奈川のQさんから釣果報告を頂きました~!
お久しぶりです!

普段は芦ノ湖に通っていらっしゃるQさんですが、今回は、実家の兵庫に帰省された時に、岡山まで足を伸ばされてバス釣りを楽しまれたそうですよ~♪

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ブレクラで43センチ!!

Qさんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね♪

20日の報告です。
休暇で実家に帰るたびに通っている岡山のリザーバーに友人と行ってきました。
例年であればゴールデンウイークの時期は、アフター回復バスでイージーに釣れていたので、二週間違ってもイージーだろうという甘い考えでいました。

そしたら、午前中、2人共、ノーバイト。
友人は、この状況がヤバいと感じ、スワンプクローラーのネコリグで攻め始めました。
2人の間では、スワンプクローラーのネコリグはエサと言っているくらいで良く釣れます。

友人は、すぐに40アップを3匹釣り、バスを確認すると傷も多くアフター直後のバスって感じでした。
そこで自分もとりあえず1匹が釣りたいと思い、スワンプクローラーを使いました。

そして、すぐにバイト。
掛けてからズシッと重く、デカいと感じたので慎重にやり取りしているとバスがジャンプ。

姿を見て、デカい!ヤバい!と感じ、さらに慎重にやり取りし、やっとキャッチしたら、54センチのメスバスでした!

d0145899_1192442.jpg

お腹もパンパンで2度目のスポーニング前って感じのバスでした。

フックも奥に掛かっていて、ライン4ポンドでよくとったよなぁって思いました。
つうか、今年釣った2匹目のバスが54センチなんてありえんなって自分で思うくらいです。

この1匹を釣ってから、もうマキモノで攻めていこうと思い、ブレクラのホットタイガーを立木に向かってキャスト。
友人は、ネコリグしか釣れんよって隣りで言っているのを聞きながら、巻いていると立木横でバイト!
立木に絡まれてヤバいと思いながら、強引に引きずり出し、キャッチしたら43センチのバスでした。

d0145899_1205428.jpg

やっぱりブレクラは効くと再認識し、キャストを続け、オーバーハング下にキレイに入ったので、くるだろうと巻き始めようとするとドカッン!と突然、水面が割れたのでビックリしながら、フッキング。

イイサイズのバスだ!って思いながら、寄せてくると、50アップのナマジィーでした。

d0145899_1213221.jpg

その後、40アップのバスを1匹追加し終了しました。

ちなみに今回釣ったブレクラのホットタイガーは以前、瞬間接着剤で修理した物です。
まだまだ全然、壊れる気がしないですよ。
不安無く使えます。
次は岡山のリバーの報告したいと思います。



Qさん、ありがとうございました!!

帰省先で楽しい釣りを満喫されたようですね♪
やっぱ、釣りは楽しいのが一番です!!(笑)

それにしても54センチ、めっちゃ羨ましいがな。(僕もデカイバス釣りたいー。笑)

今回、Qさんが使われていたブレクラホットタイガーですが、以前、コチラで修理方法をご紹介させて頂きましたので、リンクを貼り付けておきますね。
http://beatour.exblog.jp/8596445/

ホントは壊れちゃいけないのですが、ルアーのアクションと強度を両立できるギリギリのラインでボディーバランスを取っているので、コンクリートとか岩とか、何か硬いものにぶつけた時は、壊れてしまう事があります。


そんな事もあって、現在は次世代型ボディーの研究中。。

ただ、現行モデルのアクションは、既にかなり限界点に近いセッティングを施しているので、このパフォーマンスを維持しながら強度アップと言う事になると、一筋縄では行きませんねぇ。(汗)

ルアーのパフォーマンスが落ちるような改良は意味が無いというか、デチューンでしかないですもんね。


去年から色々試行錯誤してて、幾つか可能性のある方策は見つかったのですが、まだ技術&コスト的な面で、それらのシステムを製品ルアーに投入できるところまで行っていません。

これらの要素が一つにまとまればABSルアーと同等か、それ以上の強度を実現できるはずなので、何れ実現させたいですねっ!


Qさん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2009-05-27 01:40 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 琵琶湖 Beatour M3 & M5

お馴染みの愛知の松本さんより釣果報告を頂きました~!!

またまた琵琶湖で好釣されたそうです!

凄いっすねっ!

d0145899_0354142.jpg

d0145899_0355558.jpg

今回は新規開拓場所でナイスフィッシュ連発!!

松本さんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね。

また琵琶湖でいい釣りが出来たので報告させていただきますね。

今回はビーツァM3とM5が活躍してくれました!

狙ったのはアシが絡むシャローフラットエリア2ヶ所。

M3で釣れたバスはパラアシの中をトップ的に使い少し潜らせて→浮かす(リッピング)で浮上時にアシの中から突進バイトしてきました。

野池でもそうなんですがこの使い方では「ブルーギルカラー」がほんと効きますね!
個人的にリアルカラーが好きというのもありますが(笑)

動かしてるとまんま弱ったギルですもん。
回復系のバスにはたまらんはず…。

M5は沖目のアシを狙ってスロー巻き。
風で荒れはじめてすぐ水がささ濁りになったんでセクシーブラッディシャッド使ってみたら一発でした!

その後はスピナベでもプチラッシュ。
楽しい1日になりました!

スピナベのバジングで捕れない魚をビーツァで引っ張り出す釣りにハマりそうです!



松本さん、ありがとうございました!!(携帯からのご投稿、何時もありがとうございます!)

ホントにホント、いつもながらのコンスタントな釣果に感服です!!

クランクやスピナーベイトなどの強い釣りで連発できたら快感でしょうなぁ。(オラも釣りたいど~~~~。笑)

M3のギルカラーをリッピングって、モロにアフターのハマリパターンじゃないですか!

水面でエサをついばむギルをイメージして、チョン、フラフラ、バコン!!

やばい、無性に釣りに行きたくなってきました。(笑)


ちなみに、今回プチラッシュしたスピナーベイトはEGのデルタフォースだったそうです。
なんか、めっちゃ懐かしい!
今でも売っているのかな?
その昔、僕もデルタフォースでは沢山釣らしてもらいました♪
良く釣れる素晴らしいスピナーベイトだと思います!

松本さん、ありがとうございました!!

■ 松本さんの釣行記はコチラ → http://signal.naturum.ne.jp/
by nishinelureworks | 2009-05-26 00:51 | 釣果報告 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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