Nishine Lure Works 裏日記

beatour.exblog.jp ブログトップ | ログイン

<   2009年 08月 ( 46 )   > この月の画像一覧

旧吉TOP50観戦ツアー!!

指が痛くてかなわんので、ちょいと休憩をかねてブログアップ。(笑)

このブログにも何度か釣果報告を頂いた事のある徳島のNWBさんより耳より情報を教えて頂きました~!!

来週、徳島の旧吉野川でTOP50が開催予定ですが、
なんと!徳島市のNPO団体さんが実に面白い企画を予定されているそうです!!

以下、NBWさんより頂いたメールを添付させて頂きますね♪


いよいよ旧吉TOP50が開幕されます。
各プロのブログを見てると全員釣れまくってるらしいです。

が!!

恐らく大会期間中は厳しくなると思いますよ~。
熾烈な戦いが繰り広げられるかと思いますが、実は徳島市のNPO団体が
新しい試みをしようとしております。

http://www.jbnbc.jp/infomation/20090820.pdf

今回のTOP50を観覧船からツアーで見てみませんかと言うなんとも面白い企画をやっちゃってくれました^^

普段この観覧船は徳島駅の周りの川を遊覧するのですが、
この期間中に徳島市内の川から海をいったん渡り、旧吉の潮止の河口堰から入って行き
この機会に一般の人にもバス釣りと遊覧船の魅力を伝えればと言うことなんでしょうね。

参加料金はたったの100円(笑)

そして決まり文句が「日本のバス釣りトッププロ達の熱い戦いを近くで見てみませんか?」ですよ!
まるでどっかの放送局のサッカー日本代表戦の「絶対に負けられない戦い」に劣らない出来栄えですよ!(笑)
これで近くのショッピングセンターの駐車場が解放され、アメリカみたいにウェイインショーがあれば完璧なのになーっと^^

ま、この田舎もやるときはやるもんです。
これもバス釣りが盛んな地域だからできるワザなんでしょうね



と言う事だそうです!!

まだ船に空きがあるかどうかワカリマセンが、たったの100円で日本を代表するアングラーさん達の釣り姿が見れる訳ですから参加しない手は無いですよねっ!

んー、徳島って素晴らしすぎます!!(笑)

町ぐるみになって盛り上げて頂いて、ホント、嬉しいですね♪


ちなみに、徳島にお越しの際はこのホテルがお勧めですよ~!!
バス釣りアングラーの強い味方ですので、もし徳島でご宿泊をお探しの方がいらっしゃいましたら、ぜひご利用下さいませ~!!


つー訳で、気合一発!今からまたプロップ曲げに戻りまーす!!
by nishinelureworks | 2009-08-31 14:39 | イベント&プレゼント企画 | Trackback

曲げてます。

いよいよ今晩あたりからデンプシーテールのパーツ組み付けを開始する予定です。

で、プロップを準備中!!

これはフロントプロップ。。

d0145899_11225431.jpg

デンプシーテールのプロップはアメリカから取り寄せたプロペラを使っているんですけど、
既存品ではプロペラの角度がイマイチ気に入らないので、一枚一枚手で曲げてベスト角度にアジャストしています。

んで、数百枚も曲げ続けていると、手が痛てぇーーー。(笑)

特に、テイルプロップは逆ヒネリ&角度がキツクなるので、手が超痛てぇーーーーー。(涙)

が、これも仕事。
指サックのお世話になりながら曲げてます。。

つか、まだこんなに曲げなきゃいけないんですけど・・・・・大丈夫か??(汗)

d0145899_11281660.jpg

頑張りまーす!!
by nishinelureworks | 2009-08-31 11:30 | Dempsey Tail | Trackback

デンプシーテール開発裏話 その1 『全ての原点』

本日3度目の投稿です!!

長らくお待たせしましたデンプシーテール開発裏話
やっとこさスタートです!

とは言ったものの、一体何から書き始めたら良いモノやら・・・・・・。(汗)
一度では書き収まらないので、何日かに分けて書かせて頂きたいと思います。

超長話になると思いますが、もしご興味のある方がいらっしゃいましたらお付き合い頂ければ幸いです!!

第一話はデンプシーテールの原点になったものからご紹介させて頂きますね。


デンプシーテールの原点になったもの・・・・・全てはこのプロトモデルから始まりました。

d0145899_940127.jpg

全長105mm。
腹部にコロラドブレードを装着したウェイクベイト。


コロラドブレードが装着されている以外は、デンプシーテールとは全く何も共通点が無いですよね。(笑)

が、デンプシーテールにはこのプロトモデルの血が大きく流れています。

いや、デンプシーテールのみならず、現在、稲吉さんを中心に開発を進めているKB105DRはまさにこのボディーが原型。

そして、ブレードクランクにも、このプロトモデルの血が流れています。

このプロトが無ければ、デンプシーテールも、KB105DRも、ブレードクランクも、全て生まれてこなかったと思います。


このルアーを開発したのは、2007年の春~夏にかけて。
2007年と言えば、スーパーチナイを発売した年ですが、実はスーパーチナイの開発と同時進行で、極秘にウェイクベイトの開発を進めていたんです。

そのルアーが上の写真のプロトモデル。
このウッドプロトには開発ネームすら付いていません。


今まで僕が開発に携わったウェイクベイトと言えば、シマノ社のトリプルインパクト
トリプルインパクトを開発した2002年頃、当時の僕は人口200人ほどの漁村に住み、極度の貧乏生活にあえぎながらも大好きなルアー作りにコツコツと打ち込んでいました。

そして、そんな中、自分自身の持てる力の全てを注ぎ込んで作り上げたのがトリプルインパクトの原型

トリプルインパクトについては、今更僕が語る必要は無いと思いますが、発売と同時に各地でビッグフィッシュが釣れまくり、シマノ社史上最大のヒットルアーになったと聞いています。

そして、2002年~2003年に掛けてトリプルインパクトシリーズ各種を開発。

しかしその後、トリプルインパクトシリーズの開発を終えた僕は、2007年までウェイクベイトの分野に一切足を踏み入れる事はありませんでした。

何故ならば、自分にとって、『ウェイクベイト=トリプルインパクト』であり、これ以上のウェイクベイトは自分の能力では作れないと思っていたからです。

何人もの方から、トリプルインパクトみたいなルアーのリクエストを頂きましたが、僕の持てるものは全てトリプルインパクトに注ぎ込んでいたし、何よりもトリプルインパクトはツカケンさんやシマノ社のスタッフさん達と力を合わせて作り出したもの。

僕にとってその絆は何よりも大切なもので、その気持ちがより一層、自分をウェイクベイトの開発から遠ざける事になりました。

そして、数年経った2007年。
NLW初のトップウォーターとなるスーパーチナイを開発し、いよいよ思ったわけですよ。(笑)

ウェイクベイトってどうなんだろう?って。

NLWを立ち上げ、新しい技術も開発し、今なら何か作れるんじゃないか?って。

ウェイクベイトを作ると言う事は、自分の中ではトリプルインパクトという強大なルアーに挑戦する事を意味し、それは同時に、数年前にそれを作り上げた自分へ対する挑戦でもありました。

そして、それを実現させる多少の自信もありました。


が、いざ作ってみると、トリプルインパクトの壁はあまりにも高かった!!(笑)

作った本人がこんな事を言うのもどうかと思いますが、トリプルインパクトは完全に完成されたルアーです。

正直な話ですが、色々と作れば作るほど、全ての答えはトリプルインパクトに集約されており、
何で自分にこんなルアーを作れたんだろう?って、不思議でしょうがない。(笑)

何をどうしたら、これだけの要素を一つのルアーとして融合させる事が出来たのか・・・・・。

今だから言える事なのかもしれないですけど、トリプルインパクトの完成度に、ある種の神がかり的なモノすら感じました。


で、出た結論・・・・・・・。

もし、テイルプロップというシステムを組み込んだウェイクベイトを目指すなら、僕にはトリプルインパクト以上のルアーは作れない!!

トリプルインパクトを超えるウェイクベイトは、トリプルインパクトとして作る以外に無い!!!

それが自分の出した結論でした。

そして、4年の眠りから覚めたNLWの極秘ウェイクベイトプロジェクトはトリプルインパクトという強大な敵?(笑)を前にして、こっぱ微塵に打ち砕かれた訳です。(笑)

でも、それは、当時の自分が訳がわからないながらも、そのルアーがたどり着くべきゴール地点に、きちんとそのルアーをたどり着かせていたと言う証でもあり、ルアービルダーとして、非常に嬉しい事でもありました。


という訳で、テイルプロップという道は閉ざされた。。

では、どうするか?

立ち直りだけは超早い典型的B型人間の僕。(爆)
これぐらいじゃあ全くメゲません!(笑)

新しい道を探ろう!!

で、色々な試行錯誤を繰り返してようやく辿りついたルアーが、今日初めてご紹介させて頂いたウッドプロトモデルという訳です。


腹部にコロラドブレードを搭載するシステム

これも、今となってはどうやって辿り着いたか覚えてません。
何せ、ありとあらゆる事を試しましたから。(笑)

このコロラドブレードセッティングも、きっと何かが閃いたんでしょう。(笑)


このルアーは写真をご覧頂いても解る通り、ボロボロ。
そしてバスも良く釣れました。

このルアーを引くと、ブレードがボディーに当たってカコカコと音を立てながら泳いでくるんですけど、ウェイキングしていると結構面白いようにバスがヒットしてきて、しばらくはこのシステムの改良に夢中♪

が、このルアーでバスを釣り続けているうちに、確かにそれなりに良く釣れるんですけど、だからと言って他のルアーを圧倒するほどの力があるか?と言えば、それも疑問。

実際、凄く釣れると言っていいぐらい良く釣れる。
でも、自分の中の本能がこれはまだ何かが違うと言っている感覚。。

このルアーをウェイキングさせて釣れるバスはトリプルインパクトで釣れるバス。

このルアーでなければならないと言う理由が見つからない。

それなら、ワザワザ新しいルアーを作る必要ないやん、と。(笑)

夢中で研究したこのシステムも、自分が求めている答えではない、と。


またダメか・・・・。

途方に暮れ、諦めかけたその時、このルアーに起こったある異変が、僕にとても大切なヒントを教えてくれたのでした。

そして、デンプシーテールのコンセプトの原点が、一筋の光明のように見えてきたのでした。


つづく・・・。
by nishinelureworks | 2009-08-30 11:02 | Dempsey Tail | Trackback

特攻レポート 『デンプシーテールで痛恨のロクマルクラスバラシ!!』

本日2度目の投稿です!!

井上特攻隊長さんより特攻レポートを頂きました!!

昨日、ご家族で琵琶湖に行かれて、デンプシーテールでデカライギョを釣られたそうですよ~!!

d0145899_355043.jpg

デンプシーテール(ハチローチャート)でライギョ君78センチ!!
デカッ!!(笑)

が、ドラマはこれだけでは終わらず、デンプシーテールに特大クラスのバスが食ってきたそうなのですが、ジャンプ一発痛恨のバラシ!!(涙)

ぐおぉおおお~~~~!!
悔しすぎる~~~~~~!!

それでは特攻レポートです!!

家族で琵琶湖へ行ってきました~。

今日は、温泉、道の駅めぐり、川遊びなど家族が行きたい所を周るので、釣りの時間は少しだけ。
なので、デンプシーテール数個だけで各所を少しチェックしてきました。

また、「娘がニシネルアーで釣りたい!」と言うので、二人羽織釣法(私が投げて、娘が巻く!)
をやりましたが、一定速で巻く事ができない様子で、チェイスはあるのですが釣れませんでした。

で、お手本フィッシュを見せようと、私が巻き巻きしましたら、
なんと、ロクマルクラスの超~ビッグバスが掛りました!!!(ジャンプで確認)

しか~し、子供に話しかけて振り向いた瞬間、テンションが緩んだのか・・・やらかしてしまいました orz

朝一に獲った78cmライギョさんよりも激ファイトした感触が残ったまま、
車中で「ぐぁ~~~!」と何度もブツブツ言いながら帰りましたとさ。。。 悔し~~~~い!
しばらく眠れない夜になりそうです orz (寝言で叫びそう・・・)

デンプシーテールが最も効く季節に入り、完成版Type3プロトが炸裂し出しました。
あの激スレスポットで、超ビッグが掛かるなんて。。。
まだまだデンプシー君との旅は続きそうです。

特攻レポートでした!

タックル
ロッド:ファイナルディメンションTS_1610MLF
リール:メタニウムMg
ライン:プレミアムプラス20lb



井上特攻隊長さん、ありがとうございました!!

ロクマル、悔しすぎますよ~~~~~~。(涙)

井上さんによると、楽勝ロクマルは超えてたそうで、ヤバイデカさだったそうです。。(大泣)

ビルダーとしてはロクマルを軽く超えるようなマグナムクラスが反応してきてくれた事が嬉しい反面、やっぱ悔しい!!

井上さんからは以下のコメントも頂いています。

それにしても、TSー1610MLFってホントにすごいトルクですわ~。
78cmライギョやロクマルの突進が止まるんですから。。。(ライギョはウィードごと引張り出しました!)
このロッド無しの釣行なんて、今の僕には考えられません。
他のロッドを買う気が失せました。(1610MFは買いますけど 笑)
こんなロッドを製作してくれた方々に感謝!!
デンプシーテールを製作してくれた、西根さんに感謝!!

あまりの悔しさで気持ちがモヤモヤしてるので、また近いうちにリベンジに行って来ます!!!


絶対にリベンジしてくださいねっ!

ぐぉーーーーーーーーーーーー、ホント、僕もマジで悔しいです!!


迷ぴあにすとさんもデンプシーテールで何本かロクマルクラスを掛けられ、
そして井上特攻隊長さんも今回特大クラスを掛けられ、でも獲れない。。

やっぱ、ロクマルは別格というか、壁は高いですねっ!!

悔しさ反面、燃えてきた。(笑)



あっ、ファイナルディメンションのTS1610MLFですが、ホントにいい竿ですよねっ!
長さといい、硬さといい、異常なノリの良さといい、デンプシーテールのただ巻きに非常にマッチしていると思います。

実は僕も2本目のロクテンMLFを導入しました!!(爆)

同じ竿が2本!!(笑)

今、僕が釣りに持っていくベイトロッドは5本なのですが、5本のうち2本はFD-TS1610MLF。(笑)

一本はクランク用。
そしてもう一本はデンプシーテール用。(両方のロクテンにデンプシーが付いている事も多々あるけど。笑)

どんだけロクテンMLFが好きやねん?
どんだけ偏った釣りしてんねん?

って感じなのですが、ホント、今の自分の釣りに絶対欠かせないロッドですわ~!!
by nishinelureworks | 2009-08-30 03:26 | 特攻レポート | Trackback

釣果報告 群馬某所 BEATOUR M5

お馴染みのバス依存2さんより釣果報告を頂きました!!

またもや40UPをキャッチされたそうです!!

d0145899_220286.jpg

d0145899_2204394.jpg

ビーツァM5(ラージマウスバスカラー)で47センチ!!

ホントにもう、凄すぎです!!(笑)

バス依存2さんより頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね♪

良いサイズが、1匹(ダケですが‥)釣れましたので報告します。

日中はそうでもないですが、夜中は涼しやすく、快適な釣行が続いてます。
気温低下に伴い、魚も活動しやすくなってきた様子で、巻物への反応が良くなりつつあります。

サイズは、その時々にもよりますが、「ビーツァM5」「SD85F」が、比較的安定した釣果をもたらしてくれてます。

この日も小バスの反応がすこぶる良かったですが、辛抱強く粘ってみましたら、1匹よいサイズが応えてくれました(感謝!!)



バス依存2さん、ありがとうございました!!

実は今回のバス依存2さんから頂いた釣果、僕個人的にも超嬉しいです!!(頂く釣果報告は何時も嬉しいですが。笑)

って言うのも、今回バス依存2さんが釣られたルアーがビーツァのラージマウスバスカラー!!

d0145899_2235067.jpg

この色ってね、実はこの時期に効かないかな~?と思って作ったんですよ~。

フィールドのポテンシャルにもよると思いますが、多くの野池では、春に生まれた子バス君がこの時期になると、ちょうどビーツァぐらいのサイズに成長している事が多いんですよね。

で、活発にルアーを追い始めてくれるんですが(しかも集団で。笑)、もしかしたら、この子バス君達を食ってるデカバスが居ないかと思ってラージマウスバスカラーを作った訳ですよ~。

なので、超嬉しいです!!!(喜)

たぶんですが、バス依存2さんも同じような理由で、今回ラージマウスバスカラーを選択されたのかな?(想像ですけど)

もしラージマウスバスカラーのビーツァをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ試してみて下さいませ~。

バス依存2さん、ありがとうございました!!

■ バス依存2さんのブログはコチラ → http://plaza.rakuten.co.jp/bassizon/
by nishinelureworks | 2009-08-30 02:29 | 釣果報告 | Trackback

バケモノボート!!(必見です。笑)

今、アメリカの友人がバンクーバー島に釣りに来ているんですが、その友人からとんでもない写真が送られてきました!!!!!!!!

なんじゃこのボートは~~~~~!!??(大汗)

d0145899_1424133.jpg

ゾディアックにマーキュリーのベラードが3機!!!

300馬力×3で、900馬力!!!

お馬さんが900頭です!!!(爆)

どんだけガソリンを食うんでしょう?
つか、何処にガソリンタンクが積んであるんでしょう???

ありえませんわ~~~。(マジ汗)


コクピットはこんな感じ!!

d0145899_1453982.jpg

ハンドルが付いてないような気もするんですが、どうやって操縦するんでしょう???(汗)

つか、コクピットのそこいらじゅうに装着されているグラブバーが、この船の全てを物語ってますね。

手前側のシート(パッセンジャーシート?)なんて、エクササイズマシーンのハンドルみたいなグラブバーが装着されてるし、何じゃこれ???(滝汗)

ご丁寧にシートベルトまで装着されてます。(絶句)


この船、一体どんだけスピードが出るんでしょうか???(乗ってみたいような、乗ってみたくないような・・・)



もし自分がこの船に乗るチャンスがあったとしても、絶対に座りたくないのがこのフロントシート!!
             ↓  ↓  ↓
d0145899_147250.jpg

このイスは何????(恐怖)

このグラブバーは何?
この踏ん張り棒は何?


これに座らされてフルスロットルをかまされたら、殆ど罰ゲームのような感じでしょうねーー!!(滝汗)

まかり間違って、高速走行中に鳥とかと衝突したら、大怪我じゃあ済まないでしょうねぇ。(バスボートでも鳥は結構アブナイんですけど。。恐怖)


ゾディアックって、インフレータブルボートなんですけど、無茶苦茶高いんですよね。(普通のFRPボートより全然高い)
ただ、走破性能は凄いみたいで、カナディアンコーストガードがオフィシャルボートとしてゾディアックを使っています。(カナディアンコーストガードは150HPの2機掛け)

この船も最初はカナディアンコーストガードか何かの船か?と思ったのですが、釣り竿が積んであるし、どうやら個人の船みたいですね~。

巨大ゾディアック+ベラード300HPx3台+カスタムシートetc・・・・・・。

値段は、想像したくない・・・・。
たぶん、家が一軒買えますわ~~。

友人がこのボートの持ち主に聞いたら、どうやらこのモンスターゾディアックはミリタリー(軍隊)用にデザインされたスペシャルボートとの事。

つか、そんな船でワザワザ釣りしなくても~って、ツッコミを入れたくなるのは僕だけでしょうか?(笑)


デンプシーテールの開発裏話ですが、明日から始めたいと思いますので宜しくお願いします!!
by nishinelureworks | 2009-08-29 02:21 | 日常日記 | Trackback

ナベちゃんレポート  『秋の気配』

渡辺さんからナベちゃんレポートを頂きましたー!!

なべさん節バリバリの釣りが炸裂したみたいですよー!!
野池で40UPを固め釣り!!
スゲェです!!

野池も秋の気配が見え始めたみたいですよ~。

-------------------------------------------
「秋の気配」


お久しぶりです、なべちゃんです。

少しばかり、レポートサボってましたが、きっちりと毎週朝練には励んでおりましたのでまとめてのレポートです。

8/15、17、23 と朝練に行ってたんですが、正直、大苦戦の8月半ばでありました。

8月10日頃までは雨降りの連続でいつになったら夏が来るんだろうと思っていたら、
それ以降は突然夏が来て今日まで全然雨が入らず、しかも朝方は毎回見事なほど無風状態になってしまっていて、流れ込みも×。
風が当たるエリアも見当たらず、どこを攻めるか見極めがつかずで上手くエリアを合わせることができなかったのか、納得サイズが中々出ない状況が続いておりました。

そんな中で私の中では禁じ手ともいっていいルアー、普段は殆どあえて使わないビーツァM5、M7を使って苦戦の中でもコンスタントにミドルサイズのバス君のお顔を拝ませて頂いていたんですねえ。

d0145899_2515645.jpg

d0145899_2524333.jpg

d0145899_2533164.jpg


正直、ほんとに苦しい状況だったんで、ライトリグにも結構頼っていたりもしたんですが、
毎釣行毎に大体3~6匹の釣果で内半分がライトリグ、
残り半分がビーツァM5&M7という日の連続だったんです。

けど、ライトリグで釣れてくるのは大体20cm~30cm強迄。
ビーツァに出るバスは30cm強から40㎝強ばかりってなバスで、
ライトリグに比べれば良いサイズを選んで釣ってくれていたなあってな結果かと思います。

水況・活性が良くない中ではワームを止めて見せて無理やり食わすよりもリアクションで反射的に食わす方がコンディションの良い魚を選べるってとこでしょうか。


そんな状況が顕著に現れたなあと実感できたのが8/25日の一日釣行です。

この日は久々の一日フリーフィッシングってことで、ちょびっと遠出して(といっても車で約1時間ですが)5年ほど前に良く通っていた懐かしの釣り場他数箇所を訪ねてみました。

が、実は朝、行きしなの車の外気温計はな・な・なんと15℃!!

どこの釣り場も見事に水がひっくり返っていて泡ブクだらけ、
何箇所か新規場所巡り全く気配がなく3箇所目に昔懐かしの池にたどり着いたんですが、
こちらもただでさえ水質の良くないマッディーフィールドがフォールターンならぬサマーターン?状態。

それまでライトリグで全く反応が得られなかったんで、
半分開き直りで秋のパターンでいったれえってことで、
ブレードクランクのブラッディーシャッドをちょっと控えめに・・・・・・。

決して活性が高いとは思えないのでスローリトリーブでボトムを小突きながら投げていると

d0145899_256617.jpg

ブリンブリンのメタボ腹の45cmクラス!(メジャーを車に置き忘れたので手尺で)

お腹も超メタボだった上に、画像でも多少分かるかと思うんですが、まるでプリスポーン期によく見る赤目のバスちゃんだったので、
もしかしてこれって季節外れのプリ????って思いながらリリース。

その後、しばらくして沖の水中にうっすら見える杭の横にボケーっとしているサスペンドバスをイメージしながら中層をスローに引いてくると

d0145899_2572533.jpg

今度はどう見てもプリには見えない超スリムで長ーい45cmクラス。(こちらも同じく手尺ですが) 

やっぱブレードクランクは私にとっては最高のパートナーやなあって、
自画自賛の久々にスカッとしたクランキングを堪能。

その後、太陽光線燦々と降り注ぐ快晴に苦戦しながら、夕方いつもの朝練池へ。

こちらも水質の悪さは相当だったもんで、活性は高くなさそうだし、
底でボケーっとしてるんじゃあなかろうかってことで、
ボトム付近推定水深2mエリアをなんちゃってニーリングのブレードクランクのスロー引きで46cm!

d0145899_2585270.jpg

朝の気温は完全に秋の気温だし、けど水の入れ替わりが長期間なく水質は悪いしって中でブレードクランクの破壊力に酔いしれた一日となりました。

これから本当の秋になり雨が入って水が良くなればもっともっと早い展開でも釣れてくると思いますので楽しみですねえ。



渡辺さん、ありがとうございました!!

やっぱね、渡辺さんはブレクラブラッディー!(笑)
思いっきり渡辺さんらしい釣りですな~~~。

それにしても、渡辺さんも仰っていますが、上から4枚目の写真のバス、凄いデブバスですね!!(かなりビックリ)

先日、迷ぴあにすとさんに教えて頂いたのですが、この時期、琵琶湖の北の方に潜ると、
なんと!季節外れのスポーンをやっているバスがいるそうなので、もしかしたら、今回渡辺さんが釣られたバスもホントにプリスポーンなのかもしれないですよねっ!!

んー、自然って偉大です。。

野池の方もボチボチ秋の気配が見え始めたという事で、いよいよ楽しいクランキングシーズンに突入間近なのかもしれませんねっ!!

渡辺さん、改めてありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2009-08-28 03:10 | なべちゃんレポート | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『夏なのにKB105DRが好調!?』

本日2度目の投稿です!!

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!!
僕の小バス君記事はとっとと下げちゃいましょう!!(笑)

今回の琵琶湖TEST釣行記、ご覧頂ければ解ると思いますが、すげぇです。
鬼のように釣ってらっしゃいます!!

稲吉さん、ありがとうございます!!!!

d0145899_3154236.jpg

d0145899_3254958.jpg


それでは琵琶湖TEST釣行記です!!

------------------------------------------
『 夏なのにKB105DRが好調!?』

こんにちは。
ここ最近、朝晩涼しい日もあり、秋の気配が感じられるようになってきましたが、日中はかなり暑くまだまだ夏って感じですね。

琵琶湖に限らず、水中の季節変化は早いので、そろそろ釣りのパターンを変えようかなって思っています。

秋と言えば、私はディープクランクって感じですが、実際は年中、KB105DRや○秘ディープクランクを引ける場所があればTESTしていますけどね。(笑)

しかし、琵琶湖(南湖)のウイードが成長し、ディープクランクを引ける場所が少なくなってしまい、しばらくは前回、好調だったデカビーツァとTOP系ルアーのTESTを重点的に行うつもりでした。

釣行日の朝は、ほとんど風もなくTOP日和!

オチアユミノー、デンプシーテールなどを投げるも無反応・・・。
デカビーツァ(仮称イナヨシタイガー改)にチェンジして、ウイードフラットを探ると、ポロポロと小バスが数本釣れました。(MAX40cm位)

何かが違う?(BIGサイズはあまり上層にいない)って感じがしたので、場所を変えKB105DR(仮称イナヨシタイガー改)にチェンジ。

しかし、小バスをキャッチできたのみ。

KB105DRをブルーバッククロームにカラーチェンジ。(直感的な理由で選択)

ファーストキャストからいきなりバイト!
ボート際でジャンプされバレてしまったが、余裕で50UP!

しばらくキャストし続けるも、反応がないので先ほどのデカビーツァエリアへ。

このエリアは、デカビーツァでは水面とウイードの間(ウイードTOPをたまにかすめる)を引くことができるけど、ここであえて、KB105DR(ブルーバッククローム)をチョイス。

理由は、ウイードに確実かつ長くコンタクトさせる為。(イメージ的には、ウイードフラットをKB105DRで叩いてくる感じ)

普通にキャスト&リトリーブでは潜りすぎてしまうので、ロッドを立て、リーリングスピードをやや遅くして探っていると、49cmをキャッチ。
d0145899_3192237.jpg


これはいける?と思い、投げ続けると53cm、47cmなどをキャッチできました。
d0145899_320297.jpg
                       (53センチ)

d0145899_3214584.jpg
                       (47センチ)

西根さん、KB105DRのブルーバッククロームも十分、戦力になりそうです!

現在、KB105DR最終プロト?2種類をTESTしていますが、問題はどちらも良く釣れるので、どうしましょう?西根さん!

当日の釣果ですが、やはりソフトベイトにまだまだ分があるようで、ストレート系やホッグ系ワームでは
42、44、45、46、49、54cmなどをキャッチできました。

d0145899_3262759.jpg
                       (45センチ)

d0145899_3275249.jpg
                       (50センチ)

d0145899_3283554.jpg
                       (54センチ)

でも、デカイの2本(1本はかなりのサイズ)にラインブレイクされてしまったので、次回はNLWルアーでリベンジしてきます!

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

いやぁ、何時もの事ではありますが、凄まじいの一言ですねっ!!
ゴメンナサイ、他に言葉が思い浮かびません!!(笑)

KB105DRの最終プロト2機種ですが、ホント、どっちのプロトがいいんですんですかね~?
釣れるのであれば、どちらでも良いのかもしれませんが、
とりあえず、KB105DRに関しては量産工程の課題をもう少し克服出来ないでおりますので、これを機会にもうしばらくテスト検証をお願い致します!!

それにしても、琵琶湖ってホントに素晴らしいフィールドですねっ!!

稲吉さん、改めてありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2009-08-27 03:37 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

H湖で小バス君に癒されました~♪

昨日の夕方、ちょこっとH湖に出撃してきました。

そしたらねー、すげー嬉しい事がありました!

デカイのは全く釣れなかったですが、とても嬉しい釣行となりました♪

d0145899_1221072.jpg

H湖にTaka丸で出撃~!!

二人乗船すると座礁するほど超浅い&藻がテンコ盛りでトローリングモーターが全く使えないので、2人乗船可能場所までパドルで移動するTaka。

この2週間ほどで水位が一気に1mぐらい下がり、出船するのが大変です。
こりゃぁ、バスのポジションも大変わりでしょうな~。

つか、Taka丸、ちっこいでしょ?(笑)
この船は昔Takaが知り合いからタダで貰ったというディンギー
フェリーとかに緊急脱出用に積まれている救命ボートですわ~。(笑)

救命ボートというだけあって、安定感は抜群なのですが、タライのような形をしているので、船が回る回る。(笑)

このTaka丸には何時も本当にお世話になっております。

この日のH湖は水温21度ぐらい。
水位は激減。
藻がテンコ盛り。。

実は前日も夜中の12時ぐらいまで釣りに出ていたというTakaによると、前日は全くダメだったみたい。

う~ん、難しそうだな~~。(汗)

とりあえず、2週間前にデカバスを連発したスポットに入ってオチアユ君を試してみると、ログの下から35センチぐらいのバスが飛び出してきてアタック!!

おー!きたぁーーー!!
予想に反して、いきなりバスの反応!!(喜)

が、掛からず。。(残念)

どうやらこの日はデカバス君達は浮いていない様子。

この35センチぐらいのバス君は掛からなかったものの、
バスがオチアユ君にアタックしてくるアクション&タイミングは前回のデカバス君達と全く同じで、
これは、このルアー独特のバスの捕食パターンかな?って感じでかなり嬉しい♪

そうこうしていると、横でデンプシーテールを水中トウィッチしていたTakaにそこそこのサイズがヒット!
すげー太ってるなー、たぶん、35センチぐらい?って写真を撮ろうとした瞬間。
バスが暴れて、ボチャンと水中へお戻りになられました。(写真撮れんかったがな。笑)

今日は、バスが浮いてこないので、狙い場を変えてグラスのアウトサイドエッジに移動。

ここでとても嬉しい事がありました!!

トローリングモーターでエッジを移動しつつデンプシーテールを投げていると、今まで何処に居たんだか、小バス君の大群に遭遇!!

スクールしている場所に当たると、今年生まれたと思われる10センチちょいぐらいの子バス君達がワラワラと出てくる出てくる。(笑)

こんなの、このH湖では初めての事で、今年のスポーンはかなり順調だったんだなーってすげえ嬉しかったです!!

こりゃぁ、2~3年後には釣れないH湖釣れるH湖に変貌してるかもですわ~。(嬉しすぎる♪)

この子バス君達は極めて元気で、毎キャストごとに5~6匹デンプシーテールを奪い合うようにアタックしてきます。
流石にサイズがサイズなんで、出た魚の半分も掛からない感じですが、オモロイオモロイ。(笑)

d0145899_144321.jpg
可愛すぎる♪

d0145899_147417.jpg
このお腹にビックリ!!何食ってるの?(笑)

d0145899_1482699.jpg
ルアーとあんまり大きさが変わりません。(笑)

これやってたらデカバスには永遠にたどり着けないんでしょうけど、オモロすぎて止めれんがな。(笑)
たぶん、Takaと二人で20匹以上釣れたかな?

Takaとか最後の方は、バスが食ってきたら、掛かるな~!ってアワセて無かったし。(笑)


d0145899_1501519.jpg
Wヒットもあったり♪

d0145899_1515758.jpg
Takaがちょいマシサイズ?をキャッチ。
このサイズがビッグフィッシュに思えてくるぐらいの小バス君オンパレードでした。(笑)

僕にも25センチぐらいのビッグフィッシュ?(笑)が来たのですが、これまた写真を撮る前に暴れられてボチャン。
エサを食いまくって元気すぎる為か、キャッチしてからも凄い暴れまくりで、写真を撮るのがタイヘンな元気印の小バス君達でした。(笑)

サイズ的には超惨敗でしたが、そんなの関係ないぐらい面白かった~♪

2週間前はデンプシーテールにはそんなに反応が良くなかったのですが、ここに来てデンプシーテールへの反応が抜群に良くなってきました。
他にも色んなタイプのルアーを試してみたんですけど、バスの反応は極端なぐらいデンプシーテールへ集中してて、
Takaが一言・・・・・・この釣れ方なら、井上特攻隊長が琵琶湖で50匹釣ったっていうのは納得できるわ~~。(笑)

やっぱこのルアーは秋のルアーなのかな?
サブサーフェスが爆発始めるとホントに面白い!!

ある意味、デンプシーテールのフッキング率の改善も小バス君達にみっちり実証してもらいました。(笑)


それにしても、今年生まれたバスが既に10センチ以上のデブバス体型。
琵琶湖並みの成長の良さですね♪

唯一残念だったのは、中国人系の釣り人が2組釣りに来てたんですけど、子バス&クラッピーをバンバン釣って、バンバン袋に入れてはりました。(涙)
もしかして、H湖のバスが少ない原因の一つは彼らの乱獲だったりして。。(大汗)

小バス君達、頑張って生き延びろよ~~~。


今回はデカバスは出ませんでしたが、もう少し水温が下がったらデカバスもシャローに姿を見せてくれるはず。。。
これからの2ヶ月間が楽しみです♪

バス君ありがとー!!!

■ 使用タックル
ロッド  : ファイナルディメンションTS-1610MLF
リール : カルカッタコンクエスト101DC(左ハンドル)
ライン : マキシマ・ウルトラグリーン14ポンド
ルアー : デンプシーテール85Sイエローパーチ


----------------------------------------
■ 番外編

メールの行き違いがあって掲載を逸してたんですが、先日TakaがH湖でビッグバスをキャッチしてくれました!

d0145899_2471918.jpg


以下、Takaから貰ったコメントです。

7月のサーモン解禁後、H湖での釣りから遠ざかっていましたが、

約1ヶ月ぶりにボートで出撃してまいりました。

久しぶりのH湖は、水位が4~50㎝ほど下がり、ウィ-ドもかなり増えていました。

(モーターに絡みまくり・・・汗)

まず、西へ移動しながら様子を見ていきますが、トップですらウィ-ドを掛けてくるので、

すぐさま崖エリアへ。

ルアーをとっかえひっかえ、どれを試しても追ってくるのは10cm未満のカワイイ小バス達。

何事も無く崖エリアが終わり、(魚探が無いので詳しくわかりませんが)

カケアガリを上りきった所で初ヒット、しかもそこは、博司君が「釣れる気がせん!」と言っていた、

ビーバー君の家のすぐ前、で、久しぶりの引きを味わっていたら、ビーバーの巣に引っ掛かってしまった。

どうしよう?・・・!!!

ビーバーの巣=大量の枝ということで力ずくでは糸が切れると判断し、アンカーを下ろし、

秘技『迷ぴあにすとランディング』じゃあ~!と、服を脱ぎ、ズボンを下ろしかけていたら、

バスのほうから「そこまでせんでも」と上がって来てくれました。

メジャーを忘れ、竿で測り50cmあるかないかのナイスバスでした。

ルアーはSD105プロトかな?              

以上、久しぶりのH湖より TAKAでした。



Takaちん、昨日はありがとー!

秘技!迷ぴあにすとランディング!!(爆笑)

あっ、ルアーはSD105じゃなくて、KB105を試しにシャローモデルにしてみたヤツだよーん。
by nishinelureworks | 2009-08-27 02:26 | 釣行記 | Trackback

Dempsey Tail 85S詳細発表!!

Dempsey Tail 85Sの詳細を発表させて頂きます!!

d0145899_1494536.jpg
                      Dempsey Tail 85S

サイズ : 85mm
ウェイト : 14.9g±1%
タイプ  : スローシンキングWプロップベイト
       *ブレードを外すと超スローフローティング
価格   : 2850円(税込)


以上です。

ルアーの細かい説明については、近日中に『デンプシーテール開発裏話』を何日かに分けて開始させて頂きたいと楽しみにしていて下さいね♪(書きたくない事も全部書きたいと思いますので~)

価格ですが、少し高くなってしまってゴメンナサイ!!
パーツ類が増える事と、パーツを装着してルアーを組み上げるのにオッソロシイ手間が掛かるので、この価格が限界でした。(ゴメンナサイ)

もし可能であれば、テイルフックにフェザーを巻きたかったのですが、そこまでやってしまうと、価格が3000円オーバーになってしまうので、チューニングとして、フェザーフックを着けたい方は交換して頂ければと思います。
フェザーフックに関しては、通常の使い方(タダ巻き)では違いを感じませんが、ブレードを外したブレードレスモデルのデッドスティッキングでは、かなり効果があるのでお勧めです!!


カラーは下記の6色を2009年はリリース予定です。

d0145899_265654.jpg
                       シルバー/Silver

d0145899_29103.jpg
                    イエローパーチ/Yellow Perch

d0145899_2104687.jpg
                          アユ/Ayu

d0145899_2121231.jpg
                       サビアユ/Sabi Ayu

d0145899_2132629.jpg
                   セクシーブラッディー/Sexy Bloody

d0145899_2143296.jpg
                    ハチローチャート/Hachiro Chart

以上、厳選に厳選を重ねた6色です。


このデンプシーテールですが、ジャンル的にトップウォーター?これから寒くなるにつれて釣れなくなるのでは?

って思われる方も多いかもしれませんが、このルアーのベストレンジは水面下5センチ以内の超サブサーフェス。
昨年の8月から続けているテストでは、これからの9~10月(日本なら、場所によっては11月)がベストシーズンでした。

晩秋の寒さにも意外と強くて、水温が13度を切るぐらいまでは安定して釣れると思います。
水温が13度を切ってしまうと流石に数は釣れなくなりますが、ナイスサイズが出る確率が高くなります。

とは言っても、今まで無かったタイプのルアーだと思うので、実は僕自身も知らないことがまだまだ沢山あると思います。

順調に行けば、9月の1~2週目あたりにお目見えすると思いますので、ぜひ、デンプシーテールに眠る鍵を開けてやって頂ければ幸いです!!


開発裏話は今週中にでも始めさせて頂きたいと思いますので宜しくお願いしまーす!
by nishinelureworks | 2009-08-26 02:24 | Dempsey Tail | Trackback
line

ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー